私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

ケアホームにTさんを訪問

 7月8日(土)
 午前中、郷土史の講演があった日。Nさんと昼食をデニーズで済ませ、かねてから予定をしていたTさんのホームにNさんと訪問した。
 旅行も、美術館や映画、食事などもいつも一緒だったTさんが、ホームに入所することになり、今年1月から郷土史も退会した。95歳という高齢で家族も親を一人で置くのも心配と気遣ってのホーム入所だったが、図書館行きも郷土史もその他のサークルも参加できなくなった。ご本人も、淋しい思いをすると覚悟していたが、思ったより快適と満足していられる。息子さん夫婦も、色々気遣って部屋を快適に整えてくれ、息子さんは図書館にも連れて行ってくれるという。
 毎日午前中散歩とリハビリもあり、買い物も聞きに来てくれるという。至れり尽くせりの対応だが、負担もそれなりにあり、入れる人は限られると思う。絵をかいたり本を読んだりの生活だが、昼寝はしないという。夜眠れなくなるからという。
 1時半頃、ホームに着き、受付で訪問の手続きをすると、直接本人に確かめて下さる。予告してあるので、すぐ手続きは済んだが、手洗いうがいを促され、体調を聞かれ、検温もされた。2回目なのでなれていたが。勝手知りたるとはいかず、付き添いで案内される。Nさんの訪問をとても喜んで下さった。何にも持ってこないでと言われたので、その通りにしたが、ゼリーなど家族から届いている菓子があり、ふるまって下さった。
 家にある画集なども、持って来てもらったといい、丁度、昭和天皇崩御の日に描いた花の絵もあり、見せてもらった。よかったら抜いて持って行ってと言われたが、折角そろっているのだからと思い遠慮した。約1時間ほどおしゃべりし辞去した。3階の窓から,Tさんが手を振って見送って下さった。
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by ttfuji | 2017-07-28 15:25 | 友・師・人 | Comments(0)