私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

カテゴリ:趣味・雑学( 46 )

人生の節目

 5月16日(月)
 車内で頂いた資料の中に、社寺めぐりとは違ったものもあり、市からのチャレンジデーへの呼びかけ、役員のIさん作成の数字を入れる四字熟語のクイズや『人生の節目』という年齢の呼び方など説明した雑学の面白い資料を頂き、なるほど、と感心しながら楽しんだ。例えば、
 
 15歳は「志学」 子曰く「十有五にして学を志す」。
 20歳は「弱冠」 「男は二十歳で冠を付け成人とした。
 30歳は「而立」 男子「三十にして立つ」。子曰く、三十の時に学問の基礎がきちっとして独り立ちできた。
 40歳は「不惑」 「四十にして迷わず」。子曰く、四十の時に狭い見方に捕われることなく心の迷いがなくなった。
 50歳は「知命」 「五十にして天命を知る。子曰く、五十の時に、天が自分自身に与えた氏名を自覚した。
 60歳は「耳順」 「六十にして、耳従う」。子曰く、六十の時に、何を聞いても素直に受け入れることができるようになった。
 61歳は「還暦」 十二子と十干の合う61年目に、元の干支に戻る。
 70歳は「従心」 「七十にして心の欲する所に従えども、矩を越えず」。子曰く、七十の時に自分がしたい自分がしたいと思う言動をしても、人の道を踏み外すことがなくなった。
 また、杜甫の詩より「人生七十 古来稀なり」ともいう。 =古稀
 77歳は「喜寿」 喜の草書体が七十七に見えるから。
 80歳は「傘寿」 傘の略字が、八十に見えるから。
 88歳は「米寿」 米が、八十八になるから。
 90歳は「卒寿」 (卒)の略字が(卆)だから。 
 99歳は「白寿」 (百)の字から一を取ると、白になるから。
 100歳は「紀寿」 一世紀は100年だから。
 108歳は「茶寿」 茶の字は冠部分が「十」が二つと、下が「八十八」に分けられ、これを足すと
百八だから。
 120歳は「大還暦」 二回目の還暦 

「還暦」以後は大体知っているが、「而立」「耳順」「従心」など論語からとったものは知らなかった。漢字の形からの呼び名は日本でつくられたものと思う。
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by ttfuji | 2016-06-06 03:50 | 趣味・雑学 | Comments(0)

プロ野球 セ・パ交流戦

 以前ほど熱中しなくなったが交流戦は観ている。昨日は、オリックスと巨人の試合があった。
普段余り見ない球団だが、交流戦ではパシフィックを応援しているので、しかもアンチ巨人なので、(オ)を応援していた。金子と菅野、両エースの投げ合いで9回まで無得点。
 内容は(オ)の投手、金子のノーヒットノーランが続き試合も押し気味で、勝たせたいという気持ちが強かった。しかし勝負というものは分からないもので、9回裏、ツーアウト満塁のチャンスに金子に代打が出され、代打がアウトになったため、金子の勝も負けもなくなった。
 何度も1点取れるチャンスはあったのに、12回の表に巨人の亀井にホームランを打たれその裏、点が取れずオリックスは敗れた。ハラハラしながら見たプロ野球は最近では珍しい。惜しい試合だったが、いい試合だったと思うことにする。
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by ttfuji | 2014-06-01 12:40 | 趣味・雑学 | Comments(0)
 浅田真央さん、鈴木明子さん、村上佳菜子さん、お疲れ様でした。そして感動をありがとう。
3選手揃っての、前日のショートプログラムでのまさかの転倒と演技失敗で落胆したのは事実。   
 オリンピック特有の緊張と重圧がどんなに大きいか、気の毒にさえ感じた。順位は考えられないほど低かった。メダルはどうでもいい。フリープログラムではリラックスして楽しんでほしいと願った。

 それでも、深夜というか、早朝に始まるフリーは見ずにはいられず朝5時まで見てしまった。
 真央さんは最高のフィギュアを見せてくれた。誰もが感じたように私も胸が締め付けられる思いでみた。神が舞い降りたように感じた。他の二人もよかった。メダルには届かなかったが、それを残念に思う気は起こらない。テレビで繰り返し放映され、それでも見てしまっている。
 メダルを取った選手たちや上位の選手は、みな素晴らしかった。テレビの人達が言っていたように、今年はハイレベルの競争であったと思う。

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by ttfuji | 2014-02-21 21:57 | 趣味・雑学 | Comments(2)

雪の当たり年・ソチ五輪

 今年3度目の雪。またも足を奪われた。雪の少ないわが町に物足りなさを感じていたが多すぎるのも大変だなと感じている。豪雪地帯の皆さんのご苦労が思いやられる。

 先週の土曜日も大雪で郷土史会の定例会が中止になった。今日から伊勢原公民館祭り。所属する郷土史研究会でも参加し、過去10数年の活動の足跡や伊勢原村開村400年についての資料などが展示されている。

 昨日、友人のOさんと、いろいろの催し物や展示など見に行こうと話したが、夜になって明日は雪になるらしいとの予報で取り消した。土・日まであるが、それぞれ予定が合わず一緒に行けなくなった。 

 昨夜は五輪づけ。昨夜だけでなく、毎日だが、スノーボード、スキージャンプ、クロスカントリースキー、カーリングと目を離せない。昨日から今朝5時までフィギュアスケートも見てしまった。矢張りメダルが期待できると思うと、応援にも力が入る。寝不足が当分続く。

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by ttfuji | 2014-02-14 15:55 | 趣味・雑学 | Comments(2)
 ソチ・オリンピックは白熱しているが、国の代表となるとどうしてもメダルに期待される。本当は、私自身はメダルには拘らないのだが、選手たちは最善を尽くせばいいなどと言えないだろうし、メダルを目指すといえば、応援したくなる。選手はみなメダルを目指す、その心構えでなければならないだろうが、プレッシャーは大変であろう。
 それにしても世界のレベルは高いと痛感する。フィギュアスケートも日本は期待をもって臨んだと思うが世界には天才が多いからメダル獲得は難しい。
 モーグルの上村愛子選手はメダルを取るために挑戦し続けた。その姿にうたれ、なんとか獲得してほしいと応援したが、4位に終わった。しかし、メダル以上に感動を受けた。精一杯の力を出せた。メダルが取れなかったのはちょっと残念だったが、悔いはない。気持ちは清々しいと笑顔だった。何と立派な態度だろう。
 私などは、ジャッジに疑問をもったが、ご本人は採点方法に納得しているとのことだった。

 これからも、期待の競技は続く。最高の力を出し切ってくれればいい。メダルが0では寂しいが、前回、荒川静香さんの金ひとつで救われ大いに沸いたことも思い出す。
メダルは期待しないと言いながら期待している私だ。

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by ttfuji | 2014-02-10 23:28 | 趣味・雑学 | Comments(2)
 第7戦までもつれた日本シリーズ、楽天・巨人戦は、最高の形で終わった。
 6戦目、マー君の登板でまさかの敗戦を喫した時は、やはりだめかとがっくりきたが、やはり、執念が強かったというか、最終戦では美馬投手が無失点で6回まで投げ、則本投手も無失点で7・8回を投げ、そのまま、則本投手で行くかと思ったが、前日、160球投げ、しかも打たれているマー君がマウンドに上がった。応援の声援はすごかった。
 期待と不安が混じったが、やはり最後は彼しかないだろうと祈りに変わった。
 ファンも解説者も、星野監督と同じ考えだったようで納得した采配だったようだ。マー君も出してほしいと切望したという。二人のランナーを出したが、最後の打者を三振にとり日本一をつかんだ。

 考えてみれば7戦まで行ったこと、6戦でマー君が打たれて負けたこと、巨人も調子の出ない選手がいたこと、すべてが神の采配だったような気がする。
 最高に素晴らしい、ドキドキハラハラした面白いシリーズだった。則本選手が1敗したとはいえ、3回も登板し大きな貢献をしたのに、何の賞もなかったのが、気の毒な気がする。
 敗軍の将の原監督が、G軍を発展途上、とコメントしたと聞き、胸が痛んだ。原監督の高校時代、大ファンであった。
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by ttfuji | 2013-11-04 12:36 | 趣味・雑学 | Comments(0)

日本シリーズ

 先週、日本シリーズが始まって今日は3試合目。パリーグの楽天が巨人相手に2勝1敗としたのでほっとしている。まずは、もう一度ホームに戻れるので一安心だ。
 何とか楽天に日本一になってもらいたい。アンチ巨人であり、セリーグとパリーグではパリーグを応援している。今年は巨人が圧倒的強さを見せつける場面が多く面白くなかった。 
 マー君がいるから少なくとも2勝はできると、弱気な予測をしていたので、失礼しましたと謝りたい。
 東京ドームであと2勝できれば優勝だが、やはり仙台のファンの前で勝ったほうが盛り上がるからあと1勝1敗でもいい。でもそんなことを言っていたら巨人打線に目覚めさせ逆転優勝される場合もあるわけだから痛し痒しだ。

 日本シリーズが終われば野球シーズンも終わり寂しくなる。野球狂のババである。
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by ttfuji | 2013-10-29 23:34 | 趣味・雑学 | Comments(6)

この頃思うこと 川柳で

 「この頃思うこと 川柳で」という一文を1993年の同窓会誌に書いたことがある。
 最近の出来事や所感をまた川柳で書いてみようと、古い「同窓会誌」を探し出し、読んでみると、なんと20年前と昨今では社会環境も政治経済も、天災や事件もあまりに似ていることに驚く。
 例えばこんな内容である。

            *   *   *   *   *
 この夏は政権の変動があり、地震による津波(奥尻島津波)や集中豪雨による大災害、冷夏といわれる異常気象(今年は猛暑だが)で世の中騒然としている。長引く不況、円高の拍車でマスコミから不安感が煽られる。長期政権にあって腐敗した政治に、国民の下した審判は政権交代。しかし連立に不安視する声も多いが選挙民の過半数が下した選択である。
   
   政権交代 一度はやりたいやらせたい  
     (短兵急に結果を求めずじっくり見守りたい)
   政治改革期待してます細川さん
     (クリーンなイメージだったがやはり殿さまだった)
   新野党立場変われば野次の側
     (国会の野次はあいも変わらず)

 天災は突然やってくる。その恐怖悲劇に言葉もないが、生まれ故郷が災害の多い土地だからといって離れることなど容易ではないし、捨てられるはずもない。

   運不運どこが境目被災の地
   神仏がなぜ与えるか地獄の苦 
     (天罰も平等ではない)
   天災が人災となる自然破壊
 
 わが家では、定年を前に夫が急に庭仕事に興味を示しだし狭い庭だが次々に花の苗を植えたり種を蒔いたり。草と思えば雑草と思い出るそばから抜く。おかげで私の植えた花や木はすっかり姿を消した。

   休日は園芸三昧わが主
   アルコール入れてエンジン庭仕事
 
 最後にテレビについて思うこと。
   
   ワイドショー中味平和の象徴か
   視聴者のレベルテレビに教えられ
   リポータースッポンの如離さない
     (この頃はワイドショーといわずニューショーというようだが)             
            *   *   *   *   *   
 さて昨今のことを川柳で、と思ったが19年前とあまり変わらない世相で、斬新なものが思い浮かばない。駄作を連ねお茶を濁す。
  
   神仏の罰は公平とは言えず
      (神は乗り越えられぬ試練を与えないというが)
   歳は言わず歳には勝てず歳を感じる
   物忘れ二重三重のバリアかな
      (脳の老化は想像以上、あちこちに張り紙)
   詐欺電話高齢者皆お金持ち?
   ない袖は振れぬ、で詐欺の被害なし
      (それにしても騙される金額の額に驚く)
   紙面には今日も虐待いじめ記事
      (心がすさむのは社会のせい?家庭にせい?)
   政局の混乱ここに極まれり
      (次々変わる国のトップ)
   長命は肩身が狭い世になりぬ
      (声高に少子高齢化を叫ばれると・・)

 毎日が日曜日の老い二人暮らしは接触が多く、息抜きが必要。お互いが
   “女房元気で留守がいい”
   “亭主元気で留守がいい”
 と言い合っているのは健康な証拠である。どちらかが病気したら、助け合わなければならないだろう。
 私はサークル、太極拳、スイミング 体操の会や趣味の会で出かけることが多いがクレームはなく「ご随意に!ごゆるりと!」と言ってくれる。自由にさせてくれるのが何より有り難い。

 2012年は20年前より難問が山積しているのも事実
 原発問題、がれき処理問題、沖縄基地問題、オスプレイ、尖閣諸島ほか島の問題、拉致問題、財政問題、若者の就職難 等々・・
 これらを誰が、どの政党が解決してくれるのか。

 明るい川柳もつくりたいが能力不足。思いついたら追加して書くつもりである。
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by ttfuji | 2012-10-09 12:34 | 趣味・雑学 | Comments(6)

もう一つの天体ショー

 今朝は荒れ模様の天気から始まった。
 スイミングに行く時、雨がぱらつき、風もでて肌寒かったので車で出かけた。
 スイミングでは、顔を合わせた会員達が、この天気、台風の影響かしら、まだ梅雨入りではないわね、と話していた。
 スイミングが終わり、帰る頃、曇り空ながら明るくなってきた。ロビーの椅子に座って一休みしていると、何人かが玄関先で金星の話をしている。太陽の前を金星が横切る時間帯だという。丁度その時、スイミングの教室にやってきた人が、バッグからグラスを取り出し太陽を見た。あ、見える見える、くっきりではないけれど、ホクロのように小さな点が見えるという。次々にそのグラスを借りて見ている。その人は、スイミングの受付の人に、預けておいて、と言って着替え室に入っていった。
 私もお借りした。私には、ぼやけた黒っぽいものが幾つか散らばって見え、どれが金星か分からなかった。雲が多かったのでその模様ではないかと思った。月を見て兎の餅つきのかたちを探したりするように、太陽のうすい模様の中を探した。よくわからないのは雲がかかっているせいかも知れない。でも何となくわくわくした。
このところ、宇宙ブームだ。みんな、空に夢中になっている。金環日食は見られなかったが、テレビや新聞で楽しんだ。暗いニュースの中、せめて天体に夢を馳せたいのだろう。
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by ttfuji | 2012-06-06 23:01 | 趣味・雑学 | Comments(0)
 スポーツ観戦の好きな私は、このところテレビから目が離せない。
 ソフトバンク対中日、ソフトバンク3勝2敗で王手をかけ、明日から福岡に移す。どちらも本拠地で勝てなかったから、明日からも予測はできない。基本的にはパを応援しているが、監督を退任する落合さんにも勝たせたい。

 日本女子バレーは、強くなったと実感している。今日は、最強といわれたアメリカを3セットとって勝った。しかし、今のところ4位でオリンピック出場は微妙という。

 先日まではフィギアスケートを楽しんだ。
 すべての試合を見ているわけではないが、結果はチェックしているし、見逃せばニュースや再放送でもみる。スポーツ観戦に一喜一憂。そんな時間が一番の気晴らしになる。
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by ttfuji | 2011-11-18 22:26 | 趣味・雑学 | Comments(2)