私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

カテゴリ:家族・身内・私( 412 )

 5月後半の日記をぼちぼちと非公開で書き、書き終えた時点で公開するという手法をとる。
 公開にしようか非公開のまま、記録だけ残そうかと迷った末、公開にした。というのも心の平穏でない日々を過ごしているからだ。
 こんなことを書くのも恥かしいのだが、私は6月初め膀胱炎に罹った。初めての経験で症状を話すと娘は膀胱炎だと言った。今まで何回かかかったという。兎に角、急激に尿意を感じ、トイレに駆け込むがほんのわずかしか出ない。いきむと痛みというよりしびれというか電流が流れたような不快感が腹部に走る。それが頻繁に起こる。他の友人に話しても、かかったことのある人と友人がかかったという話から、早く病院へ行った方がいいと言われた。身体が弱っている時やストレスが多い時に発症すると言われた。
 ストレスはいろいろあり納得できることだった。土・日が入り、6月6日、火曜日が内科検診の日。それまで病院行きは伸ばし、尿検査の結果、やはり膀胱炎と診断。薬を5日分処方され、3日服用したところで、症状はなくなった。薬は5日分のんだ。私は軽い方だったようだ。
 7日のスイミングは休み、振替も取らなかった。

 娘は、毎日仕事の残務整理や付き合いの多い友人たちとのお別れ会が続き、帰宅も遅く、気をもませた。荷物の整理や片付けもはかどらず、生活のペースが違うことに、父親のお説教はきつかった。 世話になっているのだから、反論できないのは承知で、頭を下げていたが、私がかばうと、こちらが口論となった。
 夜遅くまで片付けや電話が続き、朝はなかなか起きない。せめて8時には起きて生活のリズムを整えよ、というので、いいじゃないですか、という私のことばに、こんな生活していて仕事がうまくいくはずはないと叱る。娘はいちいち監視されている生活にうんざりで、外出がますますおおくなる。
 3人が心穏やかではいられない。友人たちに聞くと、父親は娘に甘く注意ひとつ言えないという。そんなに追い込んではかわいそう、と同情される。夜遅くまで、電話やメールをするのは残務整理であり、いる間にしておかなくてはならないこと、と私にはいう。もうじき家を出るのだから、もう少し寛大に接してほしいと思う。かといって、たまには談笑もしている。必要以上に心配性なのだ。
 
 娘と孫はラインで日常のやり取りはしている。必要なことは伝えあっている。今度いつ来られるか、等と聞くと、ちょっとわからない。またメールするとの返事。娘はお母さんもラインに入ってみる?、と聞く。グループで交流できるという。3人は会話を共有するので会話にいつでも入れるという。例えば、孫が、包丁とまな板もらえますか、と母親に入れると、私が脇から「あげるよ」と答える。有難うございます、と返事が入る。孫のことばは礼儀正しい。夫に話すとラインをやりたいと言って、娘から指南を受けていたが、結局申し込まなかったらしい。孫の仕事は特殊なので、土日休めるとは限らない。
 お別れ会のような事をしたいと思い、2人に都合を聞くと孫は、22日は都合がいいというが、23日早朝8時までに成田へ着かなければならないので前日は無理と答えた。結局13日火曜日の仕事を終えてから来ることになる。それも9時頃になるとメールが入り折角夕食を一緒にと思っていたので、できるだけ早くと急かせた。仕事のやりくりをして7時半頃帰着した。はじめ、レストランを予約するつもりでいたが、娘は、Tは外食は食べつけている。おばあちゃんの手料理が一番喜ぶと思う、というので、最後のひと踏ん張りを孫のためにしようと張り切った。といっても、煮物ばかりでは代わり映えしないと思い、メインはすき焼きにした。煮物も、お煮しめ風に大皿に盛った。漬物、サラダで賑やかな感じを出した。もっといろいろあったような気がするが思い出せない。孫に泊っていけば、と言えば明日仕事があるので今夜のうちに帰るという。
 その後、9時頃、ごろ寝をし、寝込んだのを見て、夫はまたもや、本格的に寝てしまわないうちに起こして駅まで送った方がいいと言い出した。せめてあと1時間ほど寝かせてあげたらといったが、夫は言いだしたら聞かない。目を覚まさせ、サクランボとデザートのオメザを食べ、娘が駅まで送っていった。包丁、まな板、おかず、おやつも持って行ってくれた。ひとり暮らしていい加減な食生活の助けになればと野菜炒めを勧めた。
 
 6月14日は、もくれん読書会の日。私の推薦した「平成大家族』は好評だった。色々問題点を抱えた家族だが、楽しく読めた。
 次の課題本も、篠田節子さんの「讃歌」に決まった。文庫本があるかと、スマホで調べてみると出ていつという。Nさんが、注文のため本屋さんに行ったとこら、文庫本は絶版とのこと。
 電話でそのことを伝えられ、アマゾンで探してみると伝えた。
 夜、アマゾンへの注文を試みた。5冊一括注文ははじかれた。その後、ほんの売り手が1冊づつの場合、一人ひとりに注文しなければならないと分かった。娘に相談しそのように教えられた。面倒でやめようとしたとき、娘がぱっぱと4冊の注文をしてくれた。1冊足りないが、私はすでに読んでいるし、ブックオフで探すか単行本でもいいと思った。たまたま娘が在宅しており、パソコンで 注文書を4枚作り、今からコンビニへ行ってくると、即実行してくれた。そのコンビニから出せる郵便物があるので、ついでに処理してくると言う。
 コンビニで端末機で注文番号その他を打ち込むと、金額が出てローソンの窓口で支払うとアマゾンに伝達され、本を出さた人から個別に1週間以内に本が送られてくると言う。こうしたことを夜更けに娘がやって来てくれた。アマゾンで買うというのがこんなに手間のかかることとは思わなかった。若い人でないと無理である。慣れればできないこともないかもしれないが、ますます恒例に向かう私には無理の用である。娘が在宅してくれてよかった。つくづく有難かった。

 
 
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by ttfuji | 2017-08-12 11:32 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 8月に入り、猛暑、酷暑が続いている。関東各地でも、35度を超す気温が伝えられている。私は、暑さが苦手で、高温の中では頭がぼーっとして集中力がなくなり、頭痛も起きる。仕方なく、エアコンの中で、じっとして本を読んだり、テレビを見たりしている。横になることはない。
 テレビでも、お年寄りは、エアコンをつけて、水分を十分にとり、不用な外出はしないでくださいと呼びかけてくれるので、電気料節約のエコ生活を気にしないですみ有難い。
 とはいえ、外出は買い物他いろいろあるが、車の中も、行った先も冷房が効いているので、むしろ凌ぎやすい。

 8月3日午前中に、郷土史会報「いせばら」の原稿を担当役員のT氏に届け、図書館に本の返却に寄ったことまで、前回のブログに書いたが、そのあとのことは、まだ書かずにいた。

 図書館を出たのは、10時50分頃、美容院にヘアダイを11時に予約していた。
 図書館から、美容院まで車で5分ほどの距離。いつも、急ぐときは、信号の少ない裏道を使う。交通量も少なく、信号もないので、この頃はこの道を使う人が増えてはいるが、ここで、一時停止違反で止められてしまった。T字路で右折する時、左右とも車が来ていないので、徐行しながら出た、
 30メートルほど行ったところで、若い婦警さんに車の停止を命じられた。農協売店の裏に、チェックポイントがあるらしい。近寄ってきた婦警さんは、色々のコードのついたヘッドホンをつけていて、同僚か上司とのやり取りもしている。
 今、あそこで一時停止しませんでしたよね、と私に言った。結局、違反なのは確かなので、言い訳をしても通らないことは分かっている。表示があるのは知っていましたか。見落としたとか知らなかった、と言ったら、もっと別な違反を言われるかもしれない。窓越しのやり取りだったが、免許証から車両ナンバーから書き入れて15分ほど書類を書いていた。何台かが通り過ぎたが、別な車が後ろに止まらせられた。バックミラーで見ると、若い主婦という感じだった。
 ショックだろうな、と思った。7000円の罰金だった。10日以内に納めなければ、小田原に出頭して頂くというので、すぐに納めます、というと一応、すべて説明します、と決まりを一から納得させるように説明した。
 まあ、ここでつかまらなかったら、また別なところで違反したかもしれない、今後の戒めにし、十分注意しようと肝に銘じた。
 美容院の先生に話すと、こんなに遅れる筈はないので、やっぱり何かあると思っていたそうだ。
 あそこはよく掴まる場所なのよ、と言われた。美容院らしくいろいろの情報の集まるようだ。

 翌日、別なところでこの話をしたら、ほんの短時間(数分)の駐車違反をしただけで15,000円払ったとか、一晩、住宅地の自宅の前の道に息子が車を置き、4万円の罰金を取られた、とかいろいろ聞かされた。通報する人がいたとのこと。
 違反は違反、極力しないように気をつけよう。
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by ttfuji | 2017-08-10 15:42 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 7月になって30度を超す猛暑続きで頭がぼーっとして家事も手に付かない。洗濯、炊事はどうにかこなすが、掃除や片付けが捗らない。あるいは、年令による体力、気力の減退もあるかもしれない。
 
 日本中、台風や豪雨の影響が出ているというのに、当地では空梅雨で台風の影響もない。ありがたいには違いないし身勝手な言い分だが、もう少し、地域の気候も均等であってもいいと思う。

 熱中症で亡くなる人もいてエアコンを使えと呼びかけている。私も、ちょっと体調を崩しかけた日があった。午前中から体が重く頭痛がしていた。そのうちに、引きずり込まれるように立っていられなくなった。いつも身近に置いておく冷たい水のポットの水を飲み、並べた座布団に横になった。熱はなさそうだ。熱中症とまでいかないが、暑さ負けと自己判断した。勿論エアコンはつけている。
 毎年、夏には1・2度は身に起こる現象である。
 外出中であったり、なにか運動をやっている最中だったら、重くなるかもしれない。気をつけるに越したことはない。
 7月16日に、電話の子機が故障して使えなくなった。2階で受けることが多いので、子機が使えないと不便だ。夫は、電池を替えれば治ると言って特殊な電池を買いに行って替えても駄目だった。
1階の親機は、ハンドフリーではない。電話の度に階段の上り下りは大変だ。夫が庭に出ている時は、子機を持っていって渡すこともできない。結局この日は子機を使えないまま過ごした。
 夫は、自分で買いに行く気はないらしい。機能なんてどれもそんなに変わらないと思うし、あんた、買ってきたらという。あとでケチをつけないでね、ハンドフリーならいいと思って出かけた。
 やはり、色々の機能がついているが、ゆっくり取説を見ながら覚えることにする。
 子機の配線交換など夫にしてもらいどうにか一件落着。
 7月17日(月)は海の日で、太極拳は休み。
 7月18日(火)は夫が東海大に定期健診の日。行きだけ車で送ったが、付き添うは不要、帰りはバスで帰るという。だいぶ、手がかからなくなった。
 19日(水)はスイミング。来週、再来週は夏休み。メンテナンスとのこと。体操も2週続けてお休み。暑い時だから休みは有難いが運動不足も気にかかる。かといって自主的に体操したり散歩したりする気はない。
 20日(木)は自治会の役員の人、何人かとお食事会。前から、会長が私に自治会では大変お世話になったから送別会をして下さると言っていたのを、お世話になったのは私の方、そんなことをされたら、集会所に遊びに来られない、と断っていたのだったが、私も皆さんとはすっかり気の合った友達になっている。友達として会費制でお食事会なら出たいと伝えた。私も、もし受け取って下さらない場合を考えて、気持ちばかりのお礼の品を用意した。
 暑い日で歩いて10分ほどの店だが、生ビールとお料理ですっかり気分良く、楽しい時を過ごさせて頂いた。
 23日(日)夫は、横浜の県民ホールへ申込制の講演の抽せんに当たり、古代史関係の友人と出かけた。暑さには私より強い。夕食を済ませて帰る。
 24日(月)コミセン、工事のため、太極拳取り消される。
 24日(火),A内科、頸動脈のエコー検査と血管検査。そのあと内診があると思っていたが、今日は検査だけで、薬と内診は8月8日と言われる。実は、協同病院眼科も11時半から予約してあり、それまでに内科の方が終わらなければ、午後来てもいいと思っていた。そのことを受付で話すと、診察と処方箋は8日と言われたのだった。2度手間と思ったが、これは医院側の都合があった。毎年、この医院では、8月初めに1週間の夏休みがあり閉院となる。先生も家族のため、バカンスと取られるのだ。従業員にとっても良いことだと思う。
 





 
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by ttfuji | 2017-07-29 14:59 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 7月になって最初の日。たまには趣向を変えてと、庭の花や野菜の写真を載せた。その後、ゴーヤやキュウリ、ミニトマトは順調に収穫でき、食卓を飾った。たとえ2・3種でも家で収穫できるのはうれしいもの。
 7月2日(日)
 都議選の結果がニュースを占めた。小池さんの唱える都民ファストが圧勝。自民党が大敗した。小池さんも、はじめの勢いがなくなり、いろいろ問題を指摘されて、ピンチかと思われたが、自信を取り戻したと思う。築地、豊洲問題は誰がどうやっても批判は起こるだろう。時間もないことだし党派を超えて協力して取り組んでほしい。
 7月3日(月)
 台風3号の影響が各地に出ている。とりわけ、九州の熊本、大分には豪雨、土砂崩れと大災害が起きている。地震に続いての災害で痛ましく言葉もない。なぜ一極に集中するのか、不公平とも思えるが、その後、被害は益々増大している。天災は防ぎようがないのか、科学の力は及ばないのか、せめて温暖化を抑制し、環境破壊をしないように心がけることくらいしか思い浮かばない。
 7月4日(火)
 娘から孫のTへ〇歳のお誕生日おめでとう、とラインでメッセージを送られていた。私もハッと気づき、ばあちゃんからもおめでとう、プレゼントもないけれど。と送信した。夜になって、有難うございます。元気そうで何よりです。との返信。一人前に挨拶できるじゃない、とふと笑ってしまった。齢を考えれば、一人前のおとな。でも孫はマゴでかわいい存在である。3代のラインの共有は便利で安心。料金が無料というのも不思議だが有難い。
7月5日(水)
 午前中スイミング。娘に、今の日本の現状を知らせようと、都議選のこと、台風の被害のこと、北朝鮮のミサイル発射のこと等送った。世界と日本のニュースは、インターネットで見ているから知っているとのこと。北朝鮮問題は、あまり大きく反応しない方がいい。安倍さんの思うツボ。日米関係強化に繋がる。核兵器禁止条約にも参加しない核保有国のアメリカと歩調を合わせる日本の一辺倒はあきれるが、私は北朝鮮にも怒り爆発である。
7月6日(木)
 台風の影響か、梅雨前線の影響か、いまだに日本列島は悪天候に見舞われている。九州の被害は更に拡大し、亡くなった人や行方不明の人達も多く痛ましい。家も流されたり押しつぶされたりで、避難生活を送っている人も多い。災害国日本だが、戦闘国にも避難民は沢山いる。人間はいかなる環境にあっても生き抜くのは大変であると感じる。
 7月7日(金)
 今日も極暑。体操があるので運動不足解消に、頑張って出かける。一応、エアコンが効いているので、家にいるより気がまぎれるとも言える。
 先生も、疲れたり体調が悪くなったら、勝手に休んでくださいと言われる。高齢者ばかりだから、熱中症にならないよう、常に注意を呼びかける。水分補給と休憩時間の合唱もリラックスさせてくれる。
 帰りは、OKで買い物して帰る。
 
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by ttfuji | 2017-07-11 13:30 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 6月24日(土)
 昨日、娘のR子は新たな生活に挑戦すべく外国に旅立った。いろいろあったが、私は応援する。余り書いても、家族に反対されると思うので、このことについてはあまり触れないことにする。

 今日は、コミュニティセンターの大掃除の日である。利用団体から2~3人出ることになっており、役員のOさんが出られなくなったので、家が一番近いこともあり代わりに出ることを引き受けた。年2回、野外と室内の大清掃が行われるが、6月は屋外の草取りが主な仕事である。太極拳では3人が参加し建物の裏側の雑草取りをした。かなりの雑草がはびこっていた。木の枝切りや土手の草は男性が機械を使って処理していた。大勢なので1時間ほどで終わる。ぺットボトルのお茶をもらって帰る。
 アマゾン経由で注文した本が2冊届いた。個別の発送主から丁寧な包装と挨拶文が入っている。
 こんなに安く手間暇をかけて売るのは、大変だなあと思ってしまう。
 6月25日(日)
 昨夜からスマートフォンの調子が悪い。ラインで色々試したり写真の送受信を繰り返したり、インターネットで検索したり、あちこちいじっているうちに本当にどこにもつながらなくなってしまった。取説を見て設定からいくつかをオフにしたりオンにしたり色々試したが、やはり駄目。夫も分からないという。
 仕方なくauの店に行く。順番を待つつもりでいたら、どんな相談かと聞かれ、ネットに繋がらないというと、少しいじってあっという間に使えるようにしてくれた。あんまりいろいろ触ったためらしいが、詳しいことを聞かず帰ってきた。そのあとは、ハラハラドキドキで周りの記号に触れないように慎重に使っていたが、今までとは違う違和感がある。
 6月26日(月)
 午前中太極拳。午後から夫はジムへ行く。銀行や買い物など用事があるので、夫に送りましょうかというと、じゃあ頼もうか、と応じる。今までは大抵断られたのに最近たまに乗るようになった。私の運転が信用できないわけではないようだ。自分がバイク事故がきっかけでやめたとき、私に、車は思いきらないとやめられない、あんたも考えた方がいい、と言った手前、頼みにくくなったのだと思う。私の方が5歳以上も若いし、慎重な運転を心がけている。
 
 そういえば数日前、夫宛の自動車保険の更新の案内のハガキが来ていた。更新を早めにするよう勧める通知。
 運転者変更もあるし、私はゴールドになっている。数年前、シートベルト着用違反でゴールドが取り消されたが、5年で解除されたようだ。これも保険料に有利になる。ネット申し込みで1万円、早期契約で500円、走行距離が少ないことも減額になるなど、昨年より5千円程安くなる。電話で変更事項を伝えると、メールアドレスを聞かれ、ハガキを送るから、その通りネットで登録するように言われた。
 そのハガキが届き、私の1Dとパスワードを決めて入力したが何度やってもエラーメッセージが出る。はじめから何度も繰り返しても駄目。夫にも見てもらったが不明だった。電話して手取り足取り案内してもらったが、エラーになってしまうとは考えられないという。今度はメールで書類を送る、からそこで記入してみて下さいという。そして昨日、もう一度初めから入力した。姓、名、生年月日、メールアドレスにポイントを当てると下に記入する文字が表示される。そこをクリックして枠に入れていたが、それでは駄目で一つ一つ入力しなければならなかったのだ、とわかった。そしてどうにか申込書ができプリントした。コンビニで支払うかカードで支払うか、どちらかしかない。銀行からの引き落としを希望していたのに。昨年までは夫がカードで支払っていたようだ。
 6月28日(水)
 午前中スイミング。夫はジム。普段は昼頃から2時半頃まで運動をして、一休みしたり店内を見たりで3時半ごろには帰るはずが、5時を過ぎても帰らないので、いくら無関心な私でも気になり、スポーツジムへ電話した。ところが2時半に退出になっているという。携帯は持たず、充電器の上に置きっぱなしだ。電話を受けた女性もとても心配して下さった。どこへ寄るとも言っていないので、もう少し待って戻らなければ、警察に電話した方がいいかもしれないと思っていた。20分ほばどして電話で話した女性からまだ戻りませんか、と心配そうな声で電話があった。その数分後、夫は帰ってきた。私はなぜ電話をしなかったのかと詰った。ごめんごめん、実は歯医者に行ったら、先生暇なものだから、入歯、今日やりましょうと麻酔をして3本抜歯、レントゲンや入歯の図解図は出来ていたらしくあっという間に3本の入歯を作ってしまった。麻酔は聞いているし電話もできなかったという。そしていかに先生が素晴らしい技術を持っているか感嘆している様子。あそこはいいよ、とこちらの心配など気にもせず、どういう手順で一日ですべて出来たか資料を見せながら説明しようとする。
 歯医者さんは何度か変え、この医院も2回目くらいのはず。前回治療の相談や方法など聞いたようだがまさか今日一日ですべてやってしまうとは思わなかったという。私も入歯を作る時にはそこに頼もうかとも思ったが、何だか怖い気がする。ジムには電話で帰ってきたことと経緯を伝えた。
 6月30日(金)
 今日で今年の前半が終わる。信じられない速さである。それにしても6月はいろいろのことがあった。気がおかしくなりそうなこともあった。どうやら、それは乗り越えられたが・・。

 夫は、ジムへ行く日だが何時もよりぐずぐずしている。行かないのですか、と聞けば今食事をしているところだとうるさそうにいう。恥ずかしいの、と聞けばちょっとね、という。心配して下さったのだから一言お礼とお詫びを言えば何も体裁悪がることもないのにと思う。そばで追い立てるように思われても嫌なので、そこを離れ、パソコンに向かった。いつの間にか夫は出かけた。
 私は、昨日プリントした自動車保険の支払い書を持ってローソンへ行き、支払い番号と確認番号を打ち込んで支払いを済ませてきた。
 そういえば、アマゾンで注文した本も、このローソンで支払った。なんでもネット、なんでもコンビニの時代になってしまったのかなあと感じた。そろそろ、ついていけなくなる。
 慌ただしく6月が終わる。
 
 
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by ttfuji | 2017-06-30 12:16 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 6月15日(木)
 階下の座敷に陣取っていた、組み立て式木製本箱3セット、漸く、欲しいと言っていた友達に届けるという。しかも鎌倉の友人宅まで。気のいい娘で、欲しいと言ってくれた人には皆軽自動車で届けている。処分するよりよほどいいことと私も思っているが場合によっては取りに来てとは言えないのだろうかと思う。もっとも私もそんなところがあるから遺伝なのだろう。
 そのあと、鎌倉で送別会をして下さるという仲間達と会食するという。毎日のように出かけて疲れないかと聞くと、折角送別会をして下さるというのを断れないという。それに楽しい仲間だし、激励されるという。こちらは、共謀罪、憲法問題などデモや話し合いをする仲間で私も活動そのものは応援している。
 昼食だし車で行くので、アルコール一切なし。仲間もバラエティに富んでいる。僧侶や、著述業、翻訳家や一般市民もいらっしゃる。レストランのご主人のパンケーキやお坊さんのつけた梅干しなどお土産に頂いた。
 6月16日(金)
 午後から体操。R子、東京へ。まだ手続きの済んでないものがあるらしい。
 6月18日(日)
 今日は中学時代の友達と食事すると出かけた。まんべんなく友達が多い娘だ。昔から友達には恵まれ大事にしている。孫も友達が多い。どちらも一人っ子のせいか、と思ったら私はきょうだいが多いが友達も多い。友達は一生の宝だから大事にして欲しいと思う。
 6月20日(火)
 歯科医院。11時。相変わらず歯間ブラシの指導。丁寧にやっているつもりだが、ブラシが届いていないところがあるという。今の歯を持たせるためにはそれしかないという。歯茎をめくるように歯間ブラシを使えと言われる。入歯は嫌だというので仕方がないのかもしれない。
 帰り、エスポットで買い物。
 6月21日(水)
 スイミング。座敷の荷物も大分片付いた。その代り、2階のパソコン部屋やクローゼットは談ボール箱が大分増えた。徐々に私のものも処分しなければと思う。
 6月22日(木)
 いよいよ、明日は娘がマレーシアに立つ。朝、5時15分には家を出、平塚田村車庫発の成田行きのバスに乗る。私も成田まで見送る。車は駐車場へ置くことに予約してある。
 このところ、車を酷使しているので、万が一、パンクしたり空気圧が足りなくなったりしたら大変なので、今日は、車の空気圧を点検。道路状況など調べのリハーサルをする。そんな必要はないと言われたが、齢のせいか、なんとなく色々と気にかかる。
 夜はにぎり寿司にした。おかずも何品か作り、ビールでささやかな送別会。
 6月23日(金)
 4時40分起床。持ち物は点検済みのはず。
 大きなスーツケースとリュック、手持ちボストンバック。5時10分に家を出る。行きは娘の運転。15分ほどで着く。荷物を下し、駐車場に車を置きに行く。午後、私が車に乗って帰るので駐車券を渡される。トランクだけバスに載せられる。娘が持っているはずの、バスの乗船券(となっている)を出すように言うと、え、私が持っているんだっけ、と間の抜けたことを言う。そうよ、見せてもらったけれどバックに入れたんじゃないの、というと、乗車券のことはすっかり忘れていたという。全く!と呆れたが乗車券がなければ、いくら予約しているのが分かっても、乗せられないという。仕方なく現金で払う。予約の時も小田急トラベルで早めに買うようにと現金を渡した。券があればキャンセル料はかかるが返金されるからと言われた。5時50分に出発。途中厚木でかなり大勢乗った。8時?分、成田空港第1ターミナルに着く。10時30分離陸だが2時間以上前にフロントに行かなければならない。
 荷物を預け搭乗手続きなどする。鎌倉の友人Hさんが見送りに来て下さっていた。彼女は翻訳家でスペイン語の本の翻訳をしているという。スペインはじめ外国旅行には詳しいようだ。今度、マレーシアにも行きましょう、と私とも約束した。搭乗口に近いカフェでコーヒーとパンケーキを頂く。
 持ち物検査のあと搭乗口に消えたので、Hさんと離陸を見送ることにした。離陸までかなりの時間がかかった。飛び立つと、寂しさが襲った。でも、頑張ってほしいと激励の気持の方が強い。
 帰りも12時台の田村車庫行に乗って帰る。厚木で降りる人は?と聞き、一人もおらず直行で帰ってきた。3時過ぎには帰宅できた。今考えると、Hさんを昼食に誘えばよかったと思ったが、気持ちにその余裕もなかったようだ。朝昼抜きなのに空腹も感じず、家に帰って急に空腹を感じた。夫にざっと報告した。
 夜、早速、ラインと写真が送られてきていた。無事に着きました。これから家を決めに行きます、とあった。
 6月24日(土)
 家が決まりました、とラインメールと写真。ラインは通信料がかからずたすかる。
 仕事の説明もあり、かなり大変そう、でも皆さんなら頑張れる、と言われた由。詳しいことは書けないので仕事のことはあまり触れないことにする。
 
 
 
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by ttfuji | 2017-06-29 17:10 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 5月から6月にかけて、わが家には大きな出来事があったが、今は公表が控え、平常の日記のみとする。
 5月19日(金)
 午後より体操。中央公民館レク室。日頃の運動不足を補うため極力出席する。
 5月20日(土)
 5/17のスイミングは、郷土史会の13社めぐりのため欠席、振替てもらったスイミングに行く。
 午後は、積年の懸案だった集会所の修理が終わったため、お披露目するということで見にきて、と言われていたので行ってくる。自治会役員が終わって久しぶりの集会所。なんとなく懐かしく、歓待される。ギシギシいっていた床がしっかりした床に替わり、一部のたたみも撤去されて広々した感じになった。お茶とお菓子でおしゃべりも楽しんだ。
 5月22日(月)
 午前中太極拳。こちらもラジオ体操に参加するくらいの気持ちで参加する。先生の指導についていけないのが申し訳ないが、大目に見てもらう。夫はジムへ。午後は、コジマ電機(写真用紙)、OKストアへ。
 5月23日(火)
 夫、東海大病院へ循環器健診。カリウムの数値5,3は高い数値だが、本人は前回下がったと医師に言われたので、もう正常と思っているようで、あまり食事に気を使わなくなり、なんでも食べている。私はあまり気を使わないようにしている。
 5月24日(水)
 スイミング。午後パソコン。写真の編集、プリント。R子、夜来て泊まる。夕食もわが家で。数日前から電話で車を借りたいと言ってきていた。明朝、車で帰る。
  5月25日(木)
 朝、7時半頃車で帰る。私は、眼科と歯科へ行く日だが、車が使えず、駅北口より出ている協同病院のシャトルバスで眼科に行く。眼科は、緑内障予防と眼圧を下げる目薬のみ。診察予約は30日なので、ついでにと思ったが今日は見てもらえない。担当医も今日は不在と言われた。
 ついでに近くの図書館で本を返す。継続の1冊のみ。12時半予約の歯科へ。こちらも歯周病予防の治療のみ。末期状態にある右奥歯をなんとか持たせようと、頑張って下さる。
 ここから徒歩20分の自宅まで歩く。平素歩いていないツケを感じる。このくらい歩かなければ、と痛感する。
 夜、9時半過ぎ、R子、孫のTと荷物をいっぱい積んで、来る。軽自動車でこんなに積めるのかと思うほどの荷物をわが家に運び込む。多くは預かるものと処分するもの。Tの所にもいくつかの家具や小物類は運んだとのこと。この話があったとき、夫は荷物はみんな処分してくるように、と伝え、私は、必要なもの、残したいもの、本や思い出の品は処分しないようにと言った。孫のものも、何箱かあった。生活用品や衣類も捨てたら困る。その夜、遅い夕食を食べ、泊まったらというのを、明日勤めがあるからと2人で帰って行った。つまり、娘は3年間外国で働くことになり、住居を30日に引き渡すことになっているのだった。家具や寝具、家電品の殆どを業者に処分してもらうことにしたのだった。
 5月26日(金)
 体操。Fさんはお休み、Kさんと行く。
 3時半より、南公民館の調整会議。読書会で借りる使用室の調整会議である。3か月に一度、3か月分の予約を取り合う。参加しないと、部屋は取れない。毎週利用している人は、何人か来て手分けで用紙を取り合っている。そこへ行くと読書会は2か月に一回の会だから、隔月2回取ればいいのだが、それも競合することがある。それでも取れない時は、室を替えることも、週を替えることも可能である。第何週でなければ駄目ということもないので気が楽である。いつも若いMさんが一緒に来て手早く用紙をとって書き込んでくれる。Mさんは、畑を借りており、いつも野菜を下さる。今日は、サニーレタスをたっぷり下さった。
 5月27日(土)
 自治会の会員であり、工務店をやっているSさんは、この地区に隣接する地域の住民でもある。若い頃の仲間と蛍を育て鑑賞する活動をしている。数年前から知られるようになり、新聞社や市長、議員さんも挨拶に見えるようになった。
 私はOさんに誘われて一昨年行って、ちらほらだったが蛍が飛ぶのを見てきた。
 今年は、自治会の役員さんに声をかけられ、夕方から行ってきた。まだ明るく、蛍を見られる時間ではなかったが、ほたる祭りで、ピザや焼きそば、ソーセージや生ビールなどが、早く行かないとなくなると言われ、5時過ぎから出かけた。生ビールとビザ、ヤキトリなど頂きながら、おおいに歓談した。夕食の用意をしてきたが、大きなピザも予約して置き、持って帰った。蛍は気温のせいか、沢山は飛んでいなかったが、充分楽しめた蛍の夕べだった。
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         左 私たちのグループ    
         右 ピザを焼いてくださった人
 
 
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 飛んでいる蛍もいたがカメラに映らず木々の葉の陰に何匹かいたがフラッシュをたいたため映らず
 注意された
  R子、10時半頃来て泊まる。
 5月28日(日)
 朝、9時半頃新百合へ車で帰る。
 5月29日(月)
 太極拳。
 5月30日(火)
 眼科。シャトルバスで行き、シャトルバスで帰る。駅からも大島経由バス。
 R子、家の引き渡し日。夜、荷物満載で帰る。6畳の和室及び2階のパソコン部屋は荷物でいっぱいになる。娘は父親に荷物は出来るだけ処分してくるように、家に預かる余地はないからと言われ、大半は業者に有料で処分してもらった。しかし、組み立て本箱や衣装ケースなどは、友人に欲しいと言われ一旦こちらに持ち込んだ。衣類などはこれからも必要なもの。また、本や資料、仕事の書類、趣味や思い出の品などは、捨てきれるものではない。私は、夫の厳しい言葉に反発し、孫のものなど、とって置いてやるようにといった。クローゼットの上や私の押入れの上の棚にはかなり入るからといった。私自身のものも捨てようと思っているものは沢山ある。そこを処分して孫子に空けてあげれば何とかなる。
 5月31日(水)
 スイミングに行く。毎日、荷物の仕分け、ゴミとして出すものも、仕分けが間に合わず、こちらに運んだ。それを毎日手伝って仕分けし、ゴミ集積所に運んでいる。何かやるせない。
 
 
 
 
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by ttfuji | 2017-06-11 20:45 | 家族・身内・私 | Comments(0)

写真整理

 5月は、帰郷、同窓会、郷土史社寺めぐり、蛍の夕べ、集会所改装お披露目、と写真を撮る機会が多かった。いつもカメラを持ち歩き、関心のあるものはパチパチとっている。それを差し上げると喜んでもらえるので、いい気になって撮っている。決していいカメラでもなく、技術もないのでいい写真とは言えないかもしれないが撮らないと後悔するのだ。
 
 しかし、ブログにアップするのはごく一部。写真の編集、プリントで結構時間がかかる。マイピクチャーに満杯でUSBも容量の多いものに入れ替えたが、そちらも残容量が少ないとの警告が出た。10数年分を入れてあるのだから無理もないと、写真の消去を考えている。取捨選択は手間がかかりそうだ。こちらも断捨離はむずかしい。
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by ttfuji | 2017-06-09 11:41 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 5月14日(日)
 お墓参りを済ませ、実家に向かうが、姪が昼食を用意して待っていてくれるので、先に姪の所に寄る。亡くなった妹は、必ず兄の家を先に訪問していたが、私は車で連れてってくれる姪に任せた。
 私は7人きょうだいなので、姪や甥は大勢いるので、ややこしいが、この日訪問した姪は、亡き弟の娘で、すでに3人の娘に恵まれている。行く度に一人づつ増えているので、少子化の現在、ほっとする。母親(おばあちゃん)の手助けもあるが、ゆったりした子育てで微笑ましい。電話で、お昼前後に着くが、旅館で朝食を食べるので、お腹は空いてないと思う。食事はお構いなく、というと、それでは、カレーでもいいですか、と言うので、申し訳ないですね、それで十分と伝えた。キーマカレーをたっぷりつくったという。調理師資格を持っているだけに、とてもおいしかった。サラダや煮物、アイスクリームの手作りデザートもいただいた。
 3人の幼児は、親の膝を奪い合う。6か月の赤ちゃんは当然母嫌、長女は父親(育児休暇中)の膝を奪う。次女は2歳だが、おばあちゃんに抱かれる、いつもそうとは限らないだろうが。
 嫂さんから電話がかかる。私がそちらについているか、と聞かれたらしい。兄が、遅いな、と待ちわびているという。早々にお礼を言って立ち上がるが、子どもたちは寂しそうな顔をしたが、泣かなかった。3人いると、まぎれるらしい。幼児はさよならを言うと、泣きべそをかく。
 兄は、必ず、よくきたな、それにしてもお前は元気そうだな、と言ってくれる。外観はね、でも結構ガタが来ていますよ、と嫂も、若いわよ、と言ってくれる。お茶とお菓子で、こ1時間ばかりおしゃべりをし、あらかじめ調べておいた、高崎発の湘南新宿ラインにのって帰ってきた。7時半頃帰宅。駅からはタクシーに乗った。
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 次女は、一人になると、お腹を出す癖があるらしい。


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by ttfuji | 2017-05-27 12:17 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 5月13日(土)
 同窓会終了後、4時過ぎ、電話すると、高崎駅東口に姪が車で迎えに来てくれた。Wさん,Iさんが車のところまで見送って下さった。
 実は、これから向かうのは、姪の家ではない。2日ほど前に、姪から、温泉は嫌いですか、と聞かれ、別に嫌いじゃないわよ、と答えると、母が亡くなってから弟がどこにも行ってないので、たまにはどこかに連れて行ってあげたい、弟は入浴が好きだし、温泉も好きだと思う。でも姉弟では行きにくい、T叔母さん(私)かSおばさんに、一緒に行ってもらえないかと思っていた、と言うので、勿論つきあうわよ、と返事していたのだった。弟は働いているが、多少自閉症気味なところがあり、対人関係に緊張する。
 小雨が降っており、もやっていて、運転しにくいのではと心配したが、安全運転で行きます、と上手な運転だった。
 妹は、常に息子を連れてわが家にも来ていたが、日本中かなりの遠方でもドライブや列車の旅行もしていた。
 母親の急死(すい臓癌)により、姪は、東京での仕事を辞めて、弟と一緒に住むことになった。人の運命なんていつどうなるかわからない。
 姪は、妹同様私を歓待してくれるが、仕事も変り、かなり忙しく帰りも遅い。食事の用意も大変なこともあり、温泉行になった面もある。私は、前回同様、夕食をご馳走するつもりでいたが久しぶりの伊香保温泉行も大歓迎であった。
 伊香保は、親友3人のミニ同窓会でも、中学の同窓会でも何度か来ている。母の88歳の祝いも娘3人で伊香保に行き、母は喜んでくれた。
 予約してある旅館も、初めてだが旧知の旅館であった。
 坂の多い、旅館街の中腹にあり、駐車場にマイクロバスが待機していた。
 私は、昼からご馳走ばかりで、それほど食べられなかったが、めずらしいものは頂いたが、口のつかないものも沢山あり、甥が喜んで食べてくれた。姪は、温泉には何時から何時まで入れる、お土産を買うのは、旅館内と外にも土産屋が並んでいる、勝手に行ってもいい、と指示した。
甥は、一度行った道は迷うことはないし、親戚中の生年月日や曜日まで言える。結婚式や亡くなった日も聞けば答えてくれるので、妹は、とても助かると言っていた。頭に中にコンピュータがあるようだ。人体の不思議を感じる。
 翌朝は、バイキング。またもや甥の喜ぶ食事だった。でも姉は、厳しくマナーをしつけるし、甥もすなおにハイと答える。
 10時頃までには時間もあり、伊香保の町を歩くことにした。相変わらず靄っていたが、濡れるほどではなく、無添加の温泉饅頭也で働く姪の姿も見られた。この姪は兄の娘、もう孫がいるが若々しい。お饅頭を買った時、店長らしき人にひと言子田割ると、中から姪が出てきて一言挨拶ができた。
 19時頃、出発、お墓参りをする予定だ。こちらは下り坂だが、自転車レースの予備連取とかで、登ってくる自転車の選手たちが大勢いた、榛名湖まで上るという。
 霊園に近づき、大きなスーパーでお花を買う。私も何回か来ているが、場所は覚えられない。
 甥が、水や掃除の箒を借りてきて掃除をする。草もむしる。隣り合った、別の区画の霊園には、これから行く私の弟が眠っている。なき妹も生前、いつも二つの墓参りをしていた。
 ここで、姪から電話がかかる。昼前後に着くと伝えていたが、12時半を回っていた。お墓詣りが済んだところ、これから伺うと返事をする。
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by ttfuji | 2017-05-23 21:54 | 家族・身内・私 | Comments(0)