私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

カテゴリ:テレビ( 9 )

 私は、読書も好きだが、テレビもよく見る方だと思う。自室にそれぞれ専用のテレビがあるせいかも知れない。
 本の合間にというか読書をしながら、テレビはつけっぱなし、ということも良くある。
 深夜、見逃した番組の再放送があるので、それもみる。
 お気に入りは『猫のしっぽ・カエルの手』、『日本の話芸』『芸能百花繚乱』、歌舞伎中継や宝塚なども目に止まれば見る。大河ドラマも殆ど見ている。
 NHKのドキュメンタリーは惹きつけられる内容が多い。スポーツ観戦も好き、マラソンや駅伝なのも見る。
 必ず、見たいと思う番組に『マイケル・サンデルの白熱教室』という討論番組がある。 1月3日は、原発・がれき処理に白熱の討論が行われた。あすは、『いじめ問題』が取り上げられるようだ。BSで午後11時からと予告されているが、変更されることもあるのであすの番組で確かめるつもりである。
 以前は、アメリカや中国、東京の大学の中継で議論が戦わされていたが、今は5000人の人達が一堂に会して意見を言い合う。賛否の色で、マイケル先生が指名して意見を聞く。良い番組と思うので、関心のある方はご覧下さい。
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by ttfuji | 2013-01-17 21:05 | テレビ | Comments(0)
 ロンドンオリンピックに続いておこなわれているパラリンピックも私は注目している。
 わが伊勢原市から出場している秋山里奈さんが、先日、競泳背泳ぎで金メダルを取った。前々回のアテネで銀メダルを取り、今回念願の優勝を果たした。
 市役所では横断幕など喜びのムードで盛り上がっている。

 日曜日の夜、雷鳴とともに消えたテレビの映像、地域的な気象の影響かと思っていたら、どうやらわが家に問題があったらしい。
 月曜日、太極拳がはじまる前、夕べテレビが映ったか、何人かの人に聞いてみた。比較的近いところに住むYさんに聞いてみると、テレビは消えなかったけれど、BSが映らなくなったという。メールしたけれど返信がなかったというと、バッグに入れっぱなしで見てなかったという。BSが映らないことで、わが家に電話したが、通じなかった、と反対に言われた。
 電話の不通もテレビと関係があるかも知れないと感じた。もっと近い人にも聞くと何でもなかったという。少し遠い人のところでは、BSの映像が乱れただけという。一体どういうことかと思い、帰宅後、夫に話すと、夫はフレッツ光に問い合わせた。
 わが家だけの現象かも知れないというと、何らかの理由で過電流が流れたらしいとのこと。夫が対処の方法を聞くと、そんなときは一度、テレビの電源を抜いて見て下さいと言われた。何分後かに接続すると回復するとのこと。ちなみに、夕方、お隣の奥さんに聞くと、何でもなかったという。
 地レジ開始に伴い各通信社が契約に乗り出した。光通信、テレコム、ケーブルと各社から勧誘の電話がかかってきていた。あまり詳しくないので、わが家はNTT関係のフレッツ光と契約。テレビ、パソコン、電話とすべてそこに相談したり問い合わせしたりしている。

 もう一つ、疑問に思っていることがある。
 最近、3台目のテレビでBS番組を見ているとき、受信料契約をするように、と表示される。今までBS契約で年間26000円程を支払っている。居間の3台目は古いテレビのままレジアナという表示で見ていたが、最近テレビを新しくした。1軒に3台あると追加の受信料がかかるのか、と驚いた。
 居間のテレビではBSを見ないことにする。
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by ttfuji | 2012-09-05 15:52 | テレビ | Comments(2)
 9月に入って炎暑は消えた。9月1日のきのうは最高気温が30度に下がった。エアコンは我慢できた。薄日・にわか雨・曇りを繰り返した。夫は古代史講座で東京へ。
 今日(2日)、きのう以上に雨が降った。南関東は夏の間殆ど雨が降らず、乾ききっていたので、有り難かった。これで地面の木や花は潤っただろう。夕方は一時雨も止んだ。
 夕方、Iさん(i&i)から電話を頂き、カボチャを頂きに行った。きのう、Iさんのブログにカボチャが沢山採れて、どう処分しようか、と考慮中と写真入りで載っていた。私はコメント欄で、小さいのを2つばかり下さい、シソ味噌と交換しましょう、と書いたのだった。
 とりに来られるかという電話だった。夕食準備中だったので30分後には行けると返事をした。Iさんは食べたらおいしかったと言って4つも下さった。私も小さなタッパーだが2種類のシソ味噌を届けた。カボチャは好きなので長く楽しめる。

 夜になって大雨になったり、突然の雷音が轟いたりした。7時前、見ていたテレビが消えた。何か表示が出ている。ただ今、電波が届いていません。リモコンで切り替えを試したりアンテナの点検などして下さい、と出ている。わが家の3台のテレビが同じ状態になった。気象障害だと思うというと夫もいろいろ試していたが様子を見ることにした。

 9時になっても点かないので、同じ住宅内に住むOさんにメールで問い合わせてみた。すぐに、映っていますよ、と返事が来た。小範囲でも場所によって違うのかしら、といわれた。お礼のメールを打っているとき、テレビが点いた。初めは暗く不鮮明だった。あ、今点きました、と付け加えた。あきらめていた夫にも知らせた。NHKドキュメントで大地が崩れる場面を映していた。
 電波障害で「平清盛」やBSの「薄桜記」が見られなかった。
 
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by ttfuji | 2012-09-02 23:02 | テレビ | Comments(0)

テレビづけの私

 昨日今日と気温が下がり凌ぎやすい日となった。
 暑くて何もやる気が起きない、と言っていながら、凌ぎやすいからといって、とくに家事が捗ったわけでもない。相変わらず、テレビづけ。オリンピックに加えて高校野球も始まった。今日、当県代表校が快勝した。

 プロ野球は、アンチGなのであまり強すぎて面白くない。それにしても、DeとTのふがいないこと。
 今日は、シンクロと新体操を見た。華やかで美しいのがいい。といって女子柔道やレスリングも嫌いではない。要するに、チャンネルを回して、そこで球技や競技をやっていれば、暫くそこで見入ってしまう。スポーツ観戦全体にそうだが、ドラマでも芸能でもドキュメントでも紀行ものでもクイズでも、要するに何でも屋なのである。
 本が佳境に入っているときは本に夢中になり、その時はテレビはいらないと思う。
 気が若いのか、俗物なのか。われながら恥ずかしい。
 言えることは、退屈することがなく、余暇が少ないので(テレビを見なければいいのだが)いつも忙しい思いがしている。
 自分を律する意志が弱いことも確かである。

 批判されれば、今はもう余生、どんな生き方をしようと人に迷惑をかけない限り自由ではないかと開き直る。だから元気でいられる。
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by ttfuji | 2012-08-09 23:58 | テレビ | Comments(0)

オリンピックづけ

 オリンピックの観戦に夢中でますます寝不足な日々を過ごしている。
 特に、生で見たいサッカー(男女とも)、柔道、体操、競泳は期待度が高いだけに応援にも力が入る。是非金メダルをと思ってはいないが、期待の種目がメダルを逃すと残念に思う。
 それにしてもジャッジされたものが覆る場面が2度あった。審判の明らかな間違いと思うものもあり、抗議で覆るのは公正でもあると思うが、しかし、その前の審判がお粗末な感じでもある。

 それにしても暑い日が続いている。新しいエアコンのお世話になっている。
 7月も今日で終わる。
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by ttfuji | 2012-07-31 23:08 | テレビ | Comments(0)
 きのうの日記。 
 4月1日。今日から新年度。
 春本番の季節を迎える。天気はまあまあ定まったが風が冷たく散歩は躊躇われる。
 
 いっこさんから電話で、菜花が沢山採れたので、Kさんとわが家にお届け下さるという。ご主人の丹精の野菜、車で回って下さるというので、コミュセン前で待つ。最近、買い換えた車でご主人の運転。いつも収穫した野菜を頂いているので感謝の気持を直接お伝えできた。
 このあと、スーパーに買い物に行く。重くなるので車を使う。
 わが家の車も買い換えの時期が来ている。運転年齢と車の寿命とのかね合いを思案中。しかし、なかったら生活が一変するような気がする。

 菜花は、からし醤油あえ、おひたし、味噌汁などで頂いているが、最近、フライパンでオリーブオイル焼き、も試しておいしかった。テレビでシェフが紹介していたが、そのまま、オイルを引いたフライパンに入れ、押しつけるようにして焼き色をつける。両面焼いたあとフタをして弱火で2・3分焼く。芯まで柔らかくなり、肉料理や魚料理に添える。料理のソースでもよし、ちらっとお醤油でもドレッシングでもよい。
 
 日曜日でスポーツ放送満開。高校野球、プロ野球、なでしこジャパン、フィギュアスケートとつい目が離せない。本を片手にちらちら見ているから、読書に身が入らない。これからは、心しなければ・・。

 韓国ドラマ、「イ・サン」を見ている。沢山ある韓流ドラマで見ているのはこれだけ。
見始めたら、目が離せなくなった。他のも見たら引きこまれるかも知れないので、見ないことにしている。韓国ドラマは世界中に輸出されているとのこと。ミステリーものの多い日本のドラマよりかなりよくできていると感じる。
 昨夜は、ドラマが始まった直後に、福島を震源地とする地震速報。何分か後に放送を再開されたが、東北の方々は、相変わらず多発する地震に脅かされる生活で、心が痛む。
 9時からは、NHKスペシャル『巨大地震メガクエイク』も観た。地震の恐怖は地球全体を覆っている。科学の力でどこまで予知出来るのか。
 恐れたり、あきらめたり、目をそらしたり、気晴らしで一瞬を楽しんだり、そんな生活をしている。
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by ttfuji | 2012-04-02 10:31 | テレビ | Comments(2)
 マイケル・サンデル氏の「究極の選択」の昨夜のテーマは「格差」であった。許される格差、許されない格差というものがあるだろうか。いつものように4元テレビ討論である。上海・東京・ボストンの大学生。日本のスタジオのゲストは、竹中平蔵、猪瀬直樹、又吉直樹、古田敦也、ブログで有名な真鍋かおりさん。 

 まず。導入部。古田さんに対して、現役時代、あなたは優秀な選手であり、選手会長としても活躍した。収入もそれに応じて高かったと思う。プロ野球の世界では、実力に応じて、または実績に対して、大きな評価が与えられ、収入にあらわれる。あなたは、それを不平等であると思いますか。古田さんは、いいえ、不平等とは思いません。彼らはそれだけの努力をしている。もし、それを不平等だからと報酬を全体に引き上げたら、今の熱気は失われると思う。能力も収入も高い人を目標にしてみんな励んでいる。それに最低年収はある。確か500万くらいと思うが、と言った。
 多くの人に異論はなかった。 

 次にサンデル氏からの設問。
 あなたは、前期、新製品の開発によって多大な利益をあげた会社の社長です。あなたはこの利益をどう分配するか。学生、ゲスト何人かに質問を投げかけた。
 1,50%くらいは、開発に携わった人達に分配すべきだと思う。
 2,長年、会社を経営し、赤字の時も会社を手放さず、従業員を支えた、経営者こそ、最も多くの報酬を得るべきだ。
 3,従業員全体に平等に分配すべきだ。
 その他、様々な意見が発表された。日本人ゲストには、全く平等でなくてもいいが、ある程度すべての従業員が恩恵に浴すべき、という日本人らしい穏当な意見もあった。

 国が、財政危機に直面している。これを負担するには、所得税か、消費税か、という議論もあった。消費税は低所得層に打撃が大きい。高所得者層から、累進課税で負担してもらうのがよい、という意見も多かった。
 ちなみに、アメリカの1%の富裕層の収入は、国民全体の収入の40%で、日本人の1%の富裕層の収入は20%だそうである。日本人にも高額所得者はいるのだ。

 経営の苦しい企業が、よりやすい、人件費を求めて、外国で生産する。あるいは、国内で、外国人(移民)を安い賃金で雇う。同じ仕事をしているのに、待遇が違いすぎると、不満が起き、会社全体の雰囲気も悪くなる。こうした格差は許されるか、とサンデル先生は各国の大学生に問う。意見は分かれ白熱した。日本の、派遣社員、非契約社員の場合はどうか、会社に正義はあると言えるか、と竹中氏への質問。不景気で、そうしなければ、倒産してしまう、日本の現状など語られる。
 また、運や偶然、能力や努力についても議論された。もしも武家社会に生まれたら、貧しい国の生活が苦しい層に生まれたら、才能があっても埋もれてしまう。殆どの人が運命から逃れられない、という意見も外国の学生から多く出た。

 サンデル先生は最後に、ある哲学者の言葉を引用した。どんな状況であっても、例え相手が富裕層であろうと貧困層であろうと、差別はあってはならない、それが正義だ、と語った。

 ビデオもなくメモもとらず、忘れないうちにと、まとめてみたが、多くの聞き漏らしや聞き違いがあったと思う。でも、素晴らしい討論、番組だった。
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by ttfuji | 2012-03-20 13:45 | テレビ | Comments(6)
 「マイケル・サンデル究極の選択」というNHKの番組がある。
 昨日は、“お金で買えるもの・買えないもの”がテーマだった。今まで私が見たのは「地震・津波災害」「原発」に関してで今回3回目だった。多分、見逃したのもあると思うから今回で4回目だと思う。
 
 日本人ゲストに著名人5人が選ばれ、3つの大学、東京・上海・ボストンの学生グループが参加。インターネットで繋がって討論される。
 ゲストは、元プロ野球選手、古田さん、ネット通販の高田さん、女優の斉藤慶子さん、もう一人タレントの女性(名前は失念)、副都知事の猪瀬直樹さん。

 サンデル氏はハーバード大学の教授で司会進行のプロ、それぞれの考え方や意見を引き出し、それを要約して示し、さらに質問して議論を深めていくというもので、とても興味のある番組である。サンデル氏の究極の難問にどういう答えが引き出されるか。

  まず、ゲストに仮定の質問。
 ある店で、雪かきシャベルが10ドルで売られていたが、大雪になり需要が増え、店主は20ドルに値上げした。フェアーかアンフェアーか。日本のゲストは全員、アンフェアーと答えた。学生の中に需要が増えれば、市場原理で価値が上がる、ビジネスチャンスでもある、という意見も出た。道徳的に許されない、信用を失う、などの意見が多かったが、みなに考えさせる。では、自然災害で水が足りなくなった場合はどうか。水の値上げは許されるか。水は命にかかわるものだから、値上げは許されない、という意見。

 そして、アメリカのある州の消防隊の実際にあった話だが、消防を民間企業が行うことになった。企業と個人は年間契約を結ぶ。契約してないと、消防車は来ても、消火してもらえない。ただ現場へ行って、隣の契約している家が燃えないように、監視しているだけという。ウソのようなホントの話だ。日本人には信じられないとゲストは異口同音にいうが、契約社会では仕方がないことらしい。新入の消防士がなぜ消さないのか、叫んでも、消したらお前は会社の規則違反者として首になる、と言われる。

 次の質問は教育の問題。教育の現場に市場原理が当てはまるか。
 ある学校では、成績が上がった生徒にお金を払う。Aが幾つ増えたから百ドル。これをどう思う?、と質問。
 お金で釣るのは汚い、しかし勉強の励みになるしきっかけになればいい。親が勉強を頑張った子に褒美をあげるのは悪いことではない。成績でお金をもらうと、大人になっても、お金が一番大切と思ってしまう、など。

 次に、代理出産の場合。命をめぐる金銭のやりとりは許されるか。これは、国によって認められない国も多いが、インドでは、貧しい女性が、生きるため、将来の自立資金獲得のため、あるいは子どもが欲しい人に幸せを与えたいという考え方にたって代理母になることを認めているという。その施設があり、常時、10人ほどの代理母が出産をまっているという。
 このテーマには、賛否拮抗していた。ボストンの女子学生は、お腹を貸すことは売春婦と同じ、女性の地位を貶めるといって譲らなかった。代理母が出産後、子どもを引き渡すことを拒んで裁判になったこともある。

 最後に徴兵制があり、息子に徴兵命令が来て、どうしても応じられない親は、お金で別の人を身代わりにたてる。それは許されるか。日本には幸い徴兵制はないから考えられないが、多分許されないだろう、という意見。
 しかし、猪瀬さんは、日本にも同じような状況がある。今回原発の事故で、命をかけて現地で対応した人は大勢いる。勿論、お金の報酬ということもある。犠牲を強いられる場合もあるだろう。それに対して、命はお金に替えられないが、お金で対応するしかない、という考えもあると思った。みな結論は出ない問題だが、みなで議論し考えを深める機会になったと思う。
 学生達は、選ばれるだけあって、みなしっかりした意見を持っている。私も問題が提起される都度、一緒に考えて見た。  
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by ttfuji | 2012-02-19 21:10 | テレビ | Comments(6)
 4月1日、夜7時半よりのNHK特別番組。 
 第2段は「男女共同参画」をテーマにしたもの。現役の当事者にとっては大問題だと思う。
 少子化、労働力不足問題、育児休暇制度など経営の苦しい中小企業、零細企業では破綻するという。保育所の不足、法整備するには、莫大な税金が使われる。仕事したい女性と、しなければ生活できない家庭もある。育児に関しては高齢者(定年退職者)の協力をという声も多かった。協力は惜しまないが、どのような手だてで関わればいいのか、具体的に分からない。身内の手助けなら出来るけれど。
 確かに、北欧などは、育児をしながら働ける環境は整っている。男性の意識も格段に違う。女性は、育児に専念すべしという時代ではない。収入も安定し、主婦業・育児に喜びを感じられる人は、それでいいと思う。育児が終わり、社会復帰が可能ならばなおいい・・。高齢の男性が、家庭の大切さを強調し、女性の役割を主張していたのも、違和感があった。こういう番組は、なぜか真剣に見てしまう。解決はほど遠い気はするが、議論を積み重ねる必要はあると思う。
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by ttfuji | 2006-04-02 11:44 | テレビ | Comments(0)