私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

カテゴリ:旅( 82 )

8度目の伊豆旅行

 2015年11月1日(日)~2日(月)にかけて、またまた伊豆旅行へ行ってきた。
夫の入退院、種々の検査、手術が続き、とても行ける状態ではなかったが、その間、2回のお誘いがあったが参加は見送った。
 夫は、すっかり元気になって、一人で旅行にも行けるようになった(現に10月4日から10日まで東北旅行してきた)ので、この度のお誘いには躊躇なく参加させて頂いた。宿は2か所ありどちらも素晴らしいが、今回は、某映画界の大御所だったかたの別荘である。こちらは申込制で、2組しか利用できない。
 もう一つは、企業の健保組合の保養所だったが、今はリゾートホテル並みにリニューアルして宿泊客も多い。ユートピアという名前の宿である。
 日曜日、10時40分に近くの八坂神社前で待つと、鈴木さんのベンツが止まる。助手席が私の席である。すでに後部座席には、高山さん、長岐さん、初対面の石川弘子さんが乗っていられる。挨拶を交わし、それからは、おしゃべりが留まらない。
 お天気にも恵まれていい季節である。紅葉には少し早いようだ。しかし、明日の予報は雨らしい。でも、晴女の鈴木さんがいらっしゃるのだから、安心だ。きっと神通力で何とかなるだろう。
 途中、伊東に入る前に、デニーズで早めに昼食をとる。昼になると駐車場がいっぱいになり車が置けなくなる。めいめい好きなものを注文する。ゆっくり食事をし、セットのコーヒーもお代わりし、車にのる。いつものルートで伊東の大きな道の駅に寄る。かなり大きな駐車場なのに、車がずっと並んでおり、いつも駐車場がいっぱいで警備の人が整理している。
 何人かの人たちのお目当ては、シラスと桜エビでここのが一番品物がいいとか、おいしいのだそうだ。ほかにも地元のお菓子や海産物加工品などめぼしいものもいろいろある。
 私は、いつも買いすぎて持て余すので、この頃はかなり控えているが、それでもよくお土産を頂くので、返礼でいくつかは買う。
 宿には3時半頃ついたが、ロビーで一休み。買ってきた生成品は冷蔵庫や冷凍庫に入れる。テレビのフィギアスケートを見ながら談笑。お茶とお菓子をつまむ。私は,Wさんに頂いた大きな栗の渋皮煮を持参。喜ばれた。Wさんからは2度にわたっていただき、食べるのは殆ど私だけなので(夫も少しは食べたが)、前回頂いたものも少し残っている。兎に角大きい(鶏卵ほどのもある)ので一つずつで充分と思ったが、大好評で残った二つもナイフで切り分けて食べていた。その他、めいめい持参のおいしいお菓子が沢山あり、早々にみんなで分けチャック付きの袋(長岐さん用意)に入れた。家へのお土産になる。
 6時の夕食の前に温泉に入る。外の景色も見えて気持ちいい。
 夕食は、懐石料理。任されている料理人さんが献立も食材も遠くからでも取り寄せて腕を振るう。社長が、客に満足してもらえるものを作ってほしいと言われているとのこと。ビールで乾杯し、お料理に舌鼓をうった。
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 翌日は、やはり雨だった。でもそんなに強い降りではなく、だんだんと止むのではないかと期待した。8時に朝食。その前にもう一度温泉に。Tさんなども、リュウマチにいいと昨日2回、今朝1回と3回も入っている。
 10時にチェックアウト。料理のご夫妻にお礼を言い、見送られて車に乗る。雨は小雨。でも時々小止みになる。外歩きは出来ないが、車から店内に入るくらいは傘は要らない。
 リクエストで、いつものおしゃれな店「ローズ・テラス」に向かう。山の中は霧が立ち込めて気をつけないと危ない。濃霧注意報といったところ。
 「ローズテラス」に寄る。1年半ぶりなので、店が随分変わったと感じる。横に大きく伸びて、ミニレストランもついている。絵も沢山飾ってあって、ミニギャラリーのようだ。外のテラスにはテーブルも並び、天気が良ければ、緑陰で食事やお茶もできる。ここでおいしい桜のソフトクリームをご馳走になった。カメラを車中に置いてきたので写真が取れなかったのは残念
 ブチック、陶器、ガラス製品のコーナーもある。
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 上 ローズ・テラス前
店の人に撮っていただく

この後昼食は小田原近くの山上のレストラン『煉瓦屋』へ行く。

下の写真はレストランの窓から相模湾
同じく窓からすぐ下の庭を写す。鬼柚子、レモン、みかんが鈴なりだった。
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by ttfuji | 2015-11-04 22:30 | | Comments(0)
 伊豆の旅も今回で6回目である。私がお誘いいただくようになって4年になる。何時もは5人のうち誰か一人が抜けて4人でSさんの車に便乗していたが、5人とも親しくなり、ベンツなので後部席3人でも窮屈ということはなく、5人揃った。
 宿は『伊豆山荘』という落ち着いた佇まいの宿である。
 温泉とお料理がおいしい。某会社の研修所として使われるほか、空いている時には、宿泊客も一日2組まで受け入れ、3か月後まで予約でいっぱいという。
 ご夫婦で会社に任され、ご主人が料理を作り、奥さんが調理助手や配膳など手伝う。食材の仕入れも吟味されメニューにもこだわる。
 毎回、同じことを書いているが、なぜこんな小旅行でも楽しいかといえば、たとえ短時間でも日常から離れ、おいしいものを食べ温泉に浸かれるからだ。そして女性特有のおしゃべりにも花が咲く。

 翌日は、伊豆高原の「旅の駅」や「道の駅」、おしゃれな店、ガラス工芸店など立ち寄り目の保養もする。昼食は、いつもの海鮮「回転ずし」が閉店とあり、驚くが伊東の高台にある、私にとって初めての『レンガ屋』に行く。
 和食も洋食もセットメニューがあり、ずっと和食だったので洋食にする。しゃれた店だった。食事をしながら、下方に海の景色が見渡せる。
 今回は、梅雨で台風が近づきつつある、と報じられたが、行きも帰りも雨には遭わずすんだ。晴女のSさんの神通力が今回も通じたようである。
 今回は特に見どころの案内はなかったが、楽しい旅だった。
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 最後の写真は『レンガ屋』の店内から伊東の海が見渡せる。
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by ttfuji | 2014-07-10 14:19 | | Comments(0)

伊豆旅行 さくらを満喫

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 毎年、誘って頂いている伊豆旅行、今年は5回目で4月6日、7日だった。毎回、日・月曜日である。ある企業の健保組合の保養施設だったが、今は「ユートピア」と言う名のホテル並みのきれいな温泉宿泊施設である。割安のため、休日はなかなか予約が取れないらしい。誘っていただいたのは1か月近く前だったが、夫の体調も安定しているし元気でどこでも出かけているので話すと、どうぞどうぞという感じで、自分も旅行したいと思っているところだ、と言う。結局、夫は私と入れ違いに奈良に出かけた。
 
 いつものように近くの八坂神社の前で待つと、ベンツで迎えて下さる。メンバーは昨年10月の時と同じ4人。順番に迎えに行き乗せて下さる。本当にありがたいことだ。
 出かける10時頃は曇りだったが予報では雨に会う確率は高かった。
 毎日桜に浸かっていたので、桜への期待はそれほどなかった。もう終わりだろうと思っていた。ところが行く道々の沿道や山々にもいたるところに桜が映えている。
 例によってファミレスで昼食。伊東の海岸沿いの道の駅にも寄る。時々雨にも会うが陽も差したりする。
 宿に着く前に、道を遠回りして桜のトンネルを通ると言う。桜のトンネルなんて初めてなので大喜びした。季節がまだ終わっていなかった。社内は歓声のあげ通しだった。90歳を超すTさんはなんて幸運なことかと何度も繰り返した。私も、こんなに桜に恵まれた年はないと感激だった。Sさんの友人のTさんは初めてではないそうだが、歓声を上げていた。案内して下さったSさんも、みんなの感謝によかったと嬉しそうだった。
 是非、写真を撮りたいと思ったが、徐行しながら桜見物の車が多くなかなか止められなかった。車の置ける場所を見つけ写真撮影ができた。
 3人に車の前に並んでもらい写真を撮っていると、通りがかった男性が、撮ってあげましょうと、声をかけて下さった。たった一枚4人揃った写真なので有難かった。
 トンネルの続く途中で左折したがそこも桜並木のトンネルだった。気温が低いせいか桜は永持ちしている。桜並木は素晴らしかったが、ここが撮りたいというところは、車が止められずあまりいい写真が撮れなかったのが残念。

 宿に着き、お茶やお菓子で一休みしている時、ふとガラス窓を見ると雨が降っている。時々白いものが混じっている。霙だった。桜のトンネルの時は、薄曇りだった。
 夕食は8時で室内に案内される。その前に、入浴。肩痛やTさんの神経痛にもよいそうだ。夕食もおいしかった。寝る前にもう一度温泉に浸かる。テレビではまた寒波がきているらしい。

 翌日の7日は、晴れ渡った。晴女のSさんの面目躍如だ。Sさんともう一人のTさんは起き抜けにお風呂に行ったが、高齢のTさんと私は横着していかなかった。
 朝食8時。10時宿を出る。今日は、いつものおしゃれな店の後「さくらの里」公園へ連れていって下さると言う。昨日の桜のトンネルの道をまた通った。
 公園は、大室山の麓にある。一年中の桜が植えられているという。右側に見事な桜の公園が見えてきたが、左にある駐車場入り口は車が並び、整理員が満車を告げ、先を指している。別な駐車場があるらしい。しかし、かなり先だった。そこに車を置いて公園に戻るのはきつい。でもこの駐車場にも沢山の桜があった。ここで充分だった。目の前に大室山がそびえていた。
 隣の空き地には土筆がびっしり生えていた。童心に返って歓声を上げ夢中で摘んだ。勿論食べるのが目的だったが。ここで大分遊んだ。鶯が上手に啼いていた。もうだいぶ練習できたようね、と話した。
 帰途、海鮮回転ずし「おかべ屋」で昼食。魚がおいしいと言うので、有名人の色紙や写真が沢山飾ってあった。小田原の乾物店「山安」にも寄り、3時半頃帰宅。
 荷物が重いのと肩が痛いと言うことで、ベンツで家の前まで送って頂いた。
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by ttfuji | 2014-04-07 23:06 | | Comments(2)

4度目の伊豆小旅行

 丁度一週間前の火曜日、台風26号が接近し伊豆大島や各地に甚大な被害をもたらした。いま、また大型の27号が近づきつつあり再び、大島を直撃するらしい。避難勧告が出された。被害が出ないことをお祈りします。

 また伊豆旅行に誘って頂き、一昨日の日曜日、ベンツで送り迎えの小旅行を楽しんだ。誘って下さったSさんは、カリスマ的晴女だが、今回は神通力が通じなかったらしく、出かける時から宿に着くまで、かなりの雨に見舞われた。
 今回のメンバーは、Sさんの職場の友人Tさん、私には初対面の人。もう一人のTさんは、私の大先輩の91歳の友人。Tさんのお蔭で私もお誘いを受けることになったのだ。車で移動中にTさんの携帯がなった。
 Tさんの娘さんからで、誕生日祝いの電話だった。今日が、91歳の誕生日だったという。私たちもお元気な長寿を祝って、おめでとうの言葉を言った。ところが、夕食の時、ビールで乾杯したのに、ハッピーバスディを歌うのをすっかり忘れてしまい、床についてから、思い出したのだった。60代のSさん、もう一人のTさんは、70代初め、私が77歳だが年代は違うが、話題も豊かで話もはずんだ。
 翌日は、4時ごろから目覚めたが、迷惑をかけてはいけないと、じっと考え事をして過ごした。家でなら、読書タイムだ。6時になって、そろそろ起きだす人もいるので窓のカーテンを開けると、雨は止んで外も明るくなっており、朝日が雲の間から少し覗いていた。曇りなので青空は望めなかったが、日中は薄日も差した。伊豆の山々が連なっており海も見えた。
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 台風一過とは行かず、雲の多い朝明け。微かに日の昇る位置が分かる。その向こうは太平洋だが、判然としない。

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               宿の朝食時。高山さんと鈴木さん

 10時、チェックアウト。そのあと、伊豆高原近くにある、おしゃれな店に立ち寄る。センスのいい衣類や小物、アクセサリーや雑貨等、手ごろな値段で売っている。Sさんは常連などで冗談の応酬を聞いていると、漫才みたいで面白い。隣り合ったもう一軒にも立ち寄る。いくつになっても女性は、こんなお店は大好きだ。勧められ批評しあってつい一点は買う。
 
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      『グラスポケット』前にて  店のオーナーさんが撮してくださる

 そのあと、「小室山公園」へ行き、運動をかねて散策。朝食もしっかり食べたので、少しカロリー消費しましょうという目的である。
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 12時ごろ帰途に向かうが、途中、昼食に海鮮寿司のおいしい、しかも値段の安い店に寄る。
 最後に小田原の「鈴廣」に寄り買い物。昔、来たことがあるが、ずいぶん規模の大きな店になっているのに驚く。練り物や干物を買う。3時半頃帰宅。
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by ttfuji | 2013-10-22 16:18 | | Comments(2)
 Yさんからのお誘いで、昨日、念願の東京スカイツリーへ行ってきた。ある金融機関の友の会の催しだった。秦野駅前8時出発なので、7時に家を出た。駅まではYさんのご主人が送って下さった。参加者は51名。ほとんどが年金受給者。ご夫婦も何組かいられたが、圧倒的に女性が多かった。
 頂いたパンフレットには
     『東京スカイツリー見学』・築地場外市場でのお寿司ランチ
  さらに、=東京臨海防災訓練公園で防災訓練体験=と盛りだくさん。
 9時45分から約1時間、ゲーム機を使ってのクイズ形式の設問に答えて、無事出口に出られるというもの。最後にゲーム機に点数が表示される。私は80点だったが、100点満点の男性もいた。

 11時半、築地場外市場に向かい昼食のお寿司店“すしざんまい”に着く。ツアー客受け入れの大きな店。
 ボリュームたっぷりな握りずし、小鉢と青さの味噌汁がつく。
 食後は界隈を散策、と言っても市場は午前中の終わり、いくつかの通りを魚介のお買い得を探して歩く。
 暑い日中を生鮮品は持ち歩けず、加工品か塩蔵品を買い保冷剤を入れてもらう。

 ここから東京スカイツリーまでバスで30分ほどだが駐車場に入れるまで時間がかかる。途中、バスの窓からタワーが見えてくるたびに歓声が上がり、カメラが向ける。ビルや家並の間や上から見えるだけなので全景は見られない。そんなスポットもあるらしいが、歩かないと無理だろう。
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         バス車窓より  ピサの斜塔ではありません 


  13時45分よりタワー内に入り、1階で集合写真を撮ったが注文した人がいたかどうかは分からない。5階から4基のエレベーター(春夏秋冬)で順序良く並び350メートルまで一気に登る。スカイツリー展望デッキである。下方の眺望はすごいが、梅雨明けのせいか遠望はもやがかかっていてちょっと残念。
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                 隅田川が流れています

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                 展望回廊にて Yさん


 ここから450メートルの展望回廊までは、エレベーターを乗り継ぐ。別料金1000円で券を買う。こちらも4基のエレベータがフル回転。ぎっしり並んだ乗客を綱でうまくさばいていく。悪天候なら乗れないが今日は穏やかで問題ない。ゆっくり回廊を回り、らせんで1階降りたところから、下りのエレベーターを乗り継いで5階まで下りる。そのあとは、ソラマチというショッピング街を見ながらエスカレータで下りてくる。
 地階のバス駐車場に4時集合。
 帰りは、首都高ではなく、横羽線で迂回したため、順調だった。海老名SAでトイレ休憩と夕食買いもの。メロンパンが有名だが、鰺のから揚げが絶品で一番人気とのこと、添乗員さんに勧められてつい買ってしまう。ほかにもいくつか。
 7時半ごろ帰宅。とても楽しかった。Yさんありがとうございました。また、お誘い下さい。
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by ttfuji | 2013-07-11 20:09 | | Comments(0)

伊豆小旅行

 伊豆旅行、今年も誘って頂きました。今回は、Sさんご夫婦とTさんと私。ベンツでの送迎、という贅沢でゆったりした小旅行でした。
 決して贅沢なご夫婦ではなく至って堅実、定年後、趣味のゴルフを続けたいと、ゴルフ場で週何日か働き、合間に広い畑で野菜作り、一度はベンツに乗ってみたいというご主人の長年の願いを、妻が理解したのだそうです。Sさんの親友ご夫妻も現地で合流でした。

 そもそもは、SさんとTさんが、コーラスとテニスでの仲間。偶然、Tさんの息子さんとSさんのご主人が休日のテニスの仲間で、殆ど年齢も近いということでした。今は、4人ともテニスはやめていますが、20年以上の付き合いだそうです。
 Tさんと私も30年ほどの付き合いになります。教員を退職後、同じく教員だった夫の死後、新潟、長岡から、こちらに住む息子さんと同居するため、家を建て替え、息子家族に頼らない自立の生活をはじめました。まだ、60才前だったそうです。
 公民館の講座や歴史同好会、古典の会(万葉集や古事記)の受講。などで親しくなって国内外の旅行も一緒に行く旅仲間にもなりました。
 今年卒寿のTさん、喜寿の私、歳は一回りも上ですが、好奇心も向学心も旺盛。絵画も書道もサークルで習い、各種の展覧会に出展されています。何年か前からは、図書館や郷土史会などへは、私の車で行くので喜ばれています。この経緯は何度も書いていますが。

 Sさん夫婦は温泉好きで、暇ができると伊豆の温泉に行かれ、Tさんは、何年も前からもう一人別な友人を誘ってご一緒していました。その人が行かなくなり、Tさんの友人ということで私とNさんが誘われることになったのです。前回は、私が夫の体調不良で参加せず、今回は,Nさんが休めないお稽古があり私の参加となりました。車も宿も4人の方が好都合のようです。

 宿は、昭和を代表する某大俳優の別荘だったものを、何人かの人の手を経て、今は某企業の保養所兼研修所になっています。勿論、社員でなければ利用できません。完全予約制、2組しかとらないそうですが予約待ちだそうです。

 料理人は、腕は勿論ですが夫婦で住み込みということで厳選されるそうです。料理は、料理人が素材を吟味して取り寄せ、または現地調達するそうです。
 宿は広々と、清潔で落ち着いて別荘の佇まいを残し、温泉も一晩中入れます。
 宿泊料も安く、そのままの金額でいいというのを、私たち二人は、交通費分上乗せして丁度の金額を払っています。

 現地合流のご夫婦とは、旧知のように親しくなり話も合い、楽しいひとときを過ごすことができました。TさんとNさん、私以外は、それぞれリタイア後の自由のきく仕事を持っています。
 夕食中と夕食後、外国へ行ったときの話で盛り上がりました。私が、トルコ旅行で、
本当かしらと疑問に思っている話(年頃の娘のいる家は屋根にビンを立てると、仲人のように世話する人がきて相手の婿さんの話を持ってくる、しかし、女性が気に入らなければ、紅茶に砂糖を入れないという話)をしたところ、本当のようですよ、私も話を聞いたし、実際屋根の上に立っているビンを見ました、と確証をして下さいました。

 10時頃、部屋に引き取りました。温泉は食前に入ったので明朝に入ることにし、テレビを見ながら早めに床につきました。

 翌日、早朝の入浴後、8時から朝食。10時に宿をでました。以前も行ったことがあるという、城ヶ崎の「伊豆四季の花公園」へあじさいを見に連れて行って下さいました。
 ここの「あじさい苑」は原種230以上で日本一だそうです。1時間近い散策でした。苑内から城ヶ崎の海が一望されました。伊豆七島もはるかに見えるはずでしたが、梅雨季のため見えませんでした。それにしても、天気は上々で、さすが晴女のSさんです。一度も雨に会ったことはありません。ご主人は、あじさい苑にはいらず、店の前に並んだ椅子で待っていました。みんなで苺のソフトクリームを頂きました。とてもおいしかった。
 帰路、回転寿司のおいしいところに寄る予定でしたが、火曜日が休日らしく閉まっていました。お腹もそれ程空いてなく、遅い昼食は熱海の『多賀』というおそば屋さんでとりました。
 命の洗濯のできた伊豆旅行でした。Sさんご夫妻,Tさんに感謝です。

    宿の玄関とブーゲンベリアが咲き誇る庭

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  朝食風景

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 四季の花公園内にある「あじさい苑」と一望できる城ヶ崎の海  
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   あじさいの原種 2種 
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by ttfuji | 2013-06-20 15:03 | | Comments(2)
 伊豆と言えば日帰りできる近さだ。でもゆったり温泉につかり、上げ膳据え膳、海の幸の豊富なご馳走を頂いておしゃべりを存分楽しむとなるとやはり泊まり掛けでなければのんびりできない。
 しかも今回は、生まれて初めてベンツに乗せて頂き、家の近くまで送り迎えしていただき、最高の贅沢をさせて頂いた。
 どこか見たことのある前方のマークになんていう外車?、と聞くと、Sさんはベンツというので驚いた。VIP並みの気分。一生、こんな高級車に乗れるなんて思わなかった、というと、ご主人が一度乗りたかったとずっと言っていたので、思い切って買い換えたという。よく貸して下さったわね、というと私の運転信用しているからという。
 ご主人は定年退職したが、趣味が続けられるように仕事を持ち、奥さんも現役でしっかりした収入がある。息子さん3人はそれぞれ家庭を持って自立しており、お嫁さんや孫達とも仲良く、羨ましい家族である。
 5月の伊豆旅行の時も書いたが、Sさんは明るく太陽のような肝っ玉かあさんである。カリスマ的晴女で孫達に、遠足などお出かけの時は、ばあば、晴れさせてと頼みの電話が入るという。
 歳は私よりひとまわり若い。だが行動力や若々しさは50代前半に見える。話し好きで自分のこともよく話すが、聞き上手でもあり人の話にも耳を傾け温かい助言をしてくれる。
 Tさんとは、2周り以上年が離れているが、テニスと合唱で知り合った10数年の長い友達だという。私とNさん、Tさんも20年以上の付き合いで旅行やサークル、映画、美術館へ誘い合っていく間柄。友達の友達はみな友達で、一緒に伊豆旅行にも誘って下さる仲となった。今回はNさんも初めてご一緒した。
 そう言えば以前、Tさんに伊豆旅行を誘って頂いたことがあるが、日程が合わないことで参加できなかった。その頃は旅仲間との旅行も年2回は計画されていたこともある。

 旅行らしい旅行がめっきりできなくなったこの頃、こんな小旅行も楽しみである。

 わが家の近くから小田原厚木道路に入り、小田原で下りて熱海・伊東と向かう。途中ファミレスで昼食。道の駅のようなところにも立ち寄り、みやげ物や物産店など見る。
 宿は、伊東市の西の山間にあり、元は社会保険の保養所で今は東京機器健康保険組合の保養所となっており、ホテル並みに立派である。東京方面の車が多い。

 部屋に用意されたお茶とお菓子を頂きくつろいでおしゃべりし、夕食前に温泉に入りにいく。
 脱衣室で小さなお子さん連れの若いおかあさんが目立った。どちらからですか、と聞くと、八王子からだという。勤めているので、いつもは土・日にきていたが今回は休暇をとって日・月にきたが、いつもほど混んでいなくていいと言う。
 浴室は私たち4人になった。ゆったりジャクジーにつかる。
 食事は、テーブル席でなく奥の和室に用意してあった。大きな海鮮鍋とお料理も意外と豪華だ。ビールを1本だけ頂く。皆さん乾杯用に少し注いだだけで飲まないので私とSさんとで頂いた。ビールを飲むと、お料理が食べられないので、追加はしなかった。
 食事が終わり部屋に戻ると布団が敷かれていた。椅子席で話しいたが、布団に座ってテレビを見たり横になって社会談義など。
 Sさんはカラオケに行かれた。カロリーを消費させるためという。始め、私達は歌わないけど聞きに行くと言っていたが、億劫になり部屋に残った。Sさんは慣れており一人でも一時間ほど歌って何百カロリーか消費してきた。
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 翌朝、温泉に入ってから食事に行く。ご飯もおかずもおいしくお代わりした。そう言えば夕食の時、ご飯は頂かなかった。10時チェックアウト。ロビーにあるお土産品を少し買う。そこから、伊豆高原駅近くのおしゃれなお店2軒に案内して下さる。SさんもTさんもなじみの店である。素敵なセンス良い服飾品や小物、アクセサリーなどが沢山飾られている。しかも驚くほど安い。家族でやっており、奥さんや両親が東京へ行って、今日の店番は感じのいいお婿さんだった。商品知識もあり適切な説明やアドバイスもする。 つい、みな2・3点買ってしまう。
 すぐ近くにガラスや陶器、雑貨やアクセサリーなどのこちらも素敵な店がある。藍染めや絣、紬などでパッチワークの袋やポシェット、手提げなどが沢山あり、つい目を奪われる。みな手作りという。
 小柄な店主さんはとてもお孫さんがいるとは思えない素敵な人だ。コーディネートが上手であっという間に、着ている服にあったアクセサリーを選んでくれる。こちらも値段が格安だ。勿論、こんな場所で高かったら売れないだろう。
 ここで時間をつぶし高原にある道の駅に寄る。海産物から野菜までよい品が揃っているとのこと。海産物をいくつか買う。高原といっても太陽はギラギラで暑い。ソフトクリームを食べたいと云いだしたのに、私だけかき氷にした。今年初めてでおいしかった。
 昼食は、途中の回転寿司に寄った。品がいいし安いという。しかし、私たちはランチセットにした。にぎりずし、サラダとアオサの味噌汁がついて980円という。旅慣れている人は情報も多く頼もしい。4時近く帰宅。今回も、随分早いね、とご挨拶だった。
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by ttfuji | 2012-09-11 21:02 | | Comments(2)
 伊豆行きは、メンバーが私が想像していた人達ではなかった。
 今年も伊豆へ行くんだけれど、Fさん(私)今年はどう?、と誘われた時、まず期日を聞きゴールデン期間中なら、なんの予定もないから大丈夫、是非連れてって下さい、と喜んで言った。
 いつも、絵のサークルで行くのは知っていた。その後、Tさんの友達のSさんという人から、当日迎えに来て下さるとの電話を頂き、家は分かりにくいので近くのスーパー「わくわく広場」を待ち合わせ場所にしたのだった。その時点でも、Sさんは絵のサークルの人と思いこんでいた。
 後日、日にちの間違いを指摘された電話で、車は一台、Sさんのご主人が運転して下さると聞き、旅行は、4人だけと知った。絵の人達、連休はみな都合が悪いのかしらと思った。
 私としては、誰でもいい、Tさんがいつも一緒に行っている人なら、と気にならなかった。
 
 当日、Sさんご夫婦、Tさんが乗った車が待ち合わせ場所に来、ご夫婦が降りてきて挨拶を交わした。とても親しみやすい感じのお二人、車に乗り込んだ。
 私たちよりかなりお若い感じのご夫婦。聞けば、Tさんとは、昔、合唱のサークルで親しくなって以来、歳は大分離れているのに気が合い、Tさんが伊豆の別荘に誘われ行くようになったそうだ。
 ご主人も2年前に退職。週に2・3度通う仕事があり、畑も手広くやって、合間に、釣りや温泉行きを楽しんでいるという。
 奥さんも仕事を持ち、大の温泉好きで毎月2回は、仕事の仲間や友達とだったり、ご夫婦とだったりで、気軽に出かけるという。今日行く宿や、もう一つご主人の会社の保養所だったところ「ユートピア」もよく利用するとのこと。
 Tさんは、Sさんのおかげで、その両方とも泊まっており、特に「ユートピア」は絵の仲間との伊豆写生旅行にも利用させて頂いているという。

 連休中、前半は天候も悪く、最後の土・日は良くなるとのことで喜んでいたが、金曜日の朝も雨は止んで薄日が差してきた。室内に干していた洗濯物もベランダに出した。 
 出かけるとき夫は寝ていたので、メモを置いてもし天候が変わったら室内に入れて下さいと書き置きした。取り敢えず、天気が良くなりつつあるのを喜んだ。

 車窓から見える景色は新緑で気持ちいい。久しぶりのドライブで、文句なく楽しい。

 小田厚道路を小田原で下り、一般道に入る。途中から渋滞が激しくなった。ゴールデンウイークだから仕方がない、とはいえ、列島中民族大移動しているのだから、その中でこの体験も貴重だと思えた。

 Sさんは“お天気女”だという。どんなに予報が悪くても出かけると天気が回復するという。息子さんやお孫ちゃんが、出かける時、天気のことを聞いてくるので、大丈夫よ、と答えると必ず天気になると言う。
 ディズニーランドへ行ったとき、空が真っ黒になった、もう少しでパレードが始まるのに、雨になれば中止になる。孫が泣きべそをかいて心配するので、大丈夫降らないよ、と言うと安心した。突然、ディズニーランドの上空だけぽっかりと雲が切れて陽が差してきた、お孫ちゃんは、それ以来、ババをお天気の神様のように思っているという。
 成田空港へ行くおヨメさんが、降るかしらと聞いてきたので、大丈夫と請け合ったら成田に着くまで雨にならなかったという。孫ちゃんは、明日遠足だから、ばあば、天気にして、と頼んでくるそうだ。
 今や、お天気の神様ね、というと、ご主人がお前、変な教祖になるなよ、と茶々を入れる。このご主人、妻に対して至って口が悪い。それを意に解さず、適当にあしらっている、肝っ玉かあさんぶりはさすがだ。
 お父さんは、私の友達、みんないい人達だっていつも言ってくれてるのよ、と言う。口は悪いけど、いつも私のこと心配してくれて、忙しすぎてストレスで温泉行かないと癌になりそう、というと癌になったら困るから、温泉へ行ってこい、と言ってくれるのよ、とおのろけをご主人の横で言う。バカ、何を言うかと睨むが黙っている。
 まるで、漫才のボケとつっこみのような夫婦だというと笑っている。口は悪いがさっぱりしている。
 車窓からの景色も時々あれは何、と説明してくれる。
 道路渋滞は半端でなく、横からの合流地点では無理な割り込みをしてくる車もある。ご主人も時に悪態を付く。
 どうしてこんなに混むのかしら、
 決まっているだろ、何日も家の中で閉じこもっていられないだろ、
 それにしても日本中民族大移動なんでしょうね。
 年寄りは、こんな渋滞の中、出かけようとは思わないけど、若い人や子どもは治まら  ないでしょうね、若いエネルギーがあるうちはどんな我慢もできるのよね、
 後部座席の私たちも、一緒になって他人事のように勝手なことを言い合っているが、渋滞を起こす原因を作っているのも事実。
 大きな「道の駅」や催しものには、入口から駐車場まで車がいっぱいで何時間待ったら入れるか分からない。昼食場所を予め決めていたようだが、どこも駐車場がいっぱいで伊東の先に行ってから、ファミレスに入る。1時過ぎていた。
 明日、必ず「道の駅」に寄りましょうね、だから明日は早めに発たなければ駄目ね、と奥さんは早くも明日の心配をする。海産物や珍しいものがいろいろあるので、客人を是非案内したいらしい。
 車窓から初島や大島が見える。海もなぎで静かだ。海鳥も浮かんでいる。
 漸く、4時半頃、道路も幹線からそれて宿に近づいたという雰囲気になる。こんもりした木々に包まれ道も狭い。到着。
 いかにも別荘という佇まい。昔、役者でもあり、人気俳優の大御所でもあった方の別荘とのこと。その後、幾つかの人の手に渡り、ある会社の保養所や研修に使われたが、今は宿泊出来る宿となっている。小単位の客だけ泊めるという。せいぜい2組という。お料理は管理しているご夫婦が作るそうだ。素人料理ではない。懐石料理で心のこもったもの、とてもおいしい、とSさんの保証つきである。

 お風呂は24時間入れる。温泉なので、湯を止めると水道水にはいってしまうので、締めないで下さいと書いてある。お風呂好きの人達で、最低3回は入るという。入浴をすませて6時に食事。
 美しい器に懐石料理がすでに並んでいる。次々に出されるかたちではないが、どれもおいしそうでわくわくする。
 料理人の奥さんがおもてなしして下さるが、すらっとした品のいい方で、中年くらいかと思われる。
 ビールも頂き、お料理に舌鼓を打つ。半分くらい頂いたとき、あ、写真を撮っておけば良かった、と思ったが、うっかりはいつもの癖で、小鉢が半分以上頂いたあとでは撮れない。明日、朝食でも撮すかと思ったが、朝食はあっさりしているからとり映えがしないだろう。
 食後は、同じ大広間のソファーに席を移しテレビを見ながら、ビールですっかりたがが緩み、多いにおしゃべりをした。同じコーナーにはバーカウンター、カラオケセットもある。Sさんは、カラオケに誘うがTさんも私も辞退。一曲歌うと○○㌔カロリーを消費するそうだ。運動してもなかなかカロリーは消費出来ないという。Tさん、Sさんのふたりはその日、2度目の温泉に入ったが、私はビールで怠くなったので、入浴はしなかった。
 
  
 部屋は広間を挟んで左右にある。つまり、二組の客しか受け入れない。どちらも10畳以上の和室と次の間つき、洗面室、トイレとなっている。一部屋5組の寝具が用意されている。
 翌朝、5時に目覚めたが暫く起き上がらず、5時半頃、Tさんを起こさないように、風呂に行きゆっくり温泉につかり、洗髪もした。ロビーの前を通るとSさんのご主人が、新聞を読んでいた。
 その後,Tさんもお風呂に行った。支度し、庭の散策にでた。緑一色、花は、五月がちらほら。木々の多い庭で、深呼吸。命の洗濯ができた。

  朝食は、8時。あっさりしたおかずながら、おいしく、ご飯を半分ばかりお代わりした。意味ないといいながら、写真を撮った。
9時半にチェックアウト。道が混まないうちにという配慮であるが道はところどころで混んでいた。
 一つ目の道の駅は混んでいて通過。伊東、熱海の沿岸を走ってだんだんスムースに走れた。空も海も真っ青だ。小田原近くの道の駅に寄る。約20分後に集合と決める。
広いからじっくり見てはいられない。Tさんと一緒の行動。同じようなものを買う。干物セットや桜エビ、全部で5品ほど買う。特に安いとも思わないが、新鮮で味見ができるのがいい。あっという間に時間。昼食時間に近づいていたが、小田原のおそば屋さんに行く。1時過ぎざる蕎麦を食べる。おいしかった。小田原厚木道に入って走るとあっという間に伊勢原に着く。何と3時半には自宅に帰れた。道路の渋滞を見込んで早く出たがこんなに早く帰れたので家人は驚いていた。おかげで一休みしてから、夕食を作る羽目に。ナスとピーマンの肉詰めのトマトソース煮、さんまのみりん干し、鰺の干物、キュウリのヨーグルトづけ。味噌汁。挽肉も干物も、留守中のために、冷凍からチルド室に移して置いたもの、殆ど使ってなかった。

 日曜日の今日は、昼から急激に天気が荒れてきた。突風と落雷の音、急いでパソコンの電源を切ると言われた。テレビも一時消えた。ベランダの鉢類まで吹き飛ばされた。洗濯物は曇ってきた段階で取り入れたが、これがきのうだったら、大変な思いをしたことになる。
 矢張り,Sさんの神通力のおかげだったのだろうか。
 北関東では竜巻で大被害が出ている。
 
 良い写真は撮れなかったが、記念に掲載します。

  昼食場所より伊豆湾と宿の玄関
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  山荘の庭と伊豆の山々
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by ttfuji | 2012-05-06 21:26 | | Comments(2)
 1日、2日の平常日を挟んで今日から後半に入るという。企業や学校によっては、9日続くところもあるようだ。私のかかっているA内科医院も続いて8日休診である。毎年のことで、先生も家族と外国旅行をなさるらしい。病院、医院は沢山あるから特に困るということもないようだ。私も一週間前に薬を処方してもらいに行った。

 今日は、憲法記念日。平和憲法のありがたさを感じるゆとりが薄れている気がする。あまりにもいろいろのことがありすぎて、憲法問題の討議もあまり聞かない。私も脳天気にクイズや旅行のことで夢中だ。九条の会の活動もなく反省する。

 ゴールデンウイークには朝日新聞にチャレクロが載る。クロスワードパズルにチャレンジということだが、以前は毎年チャレンジして答を応募していた。
 昨年は、さすがに老化現象かやる気をなくしていた。そして、こうやって億劫になり脳も活力をなくしていくのだな、と実感した。
 今年、もう一度やってみようと思い立った。クロスワードパズルは何とかできるが、数独がなかなか出来なくなった。難解度の高いものは、お手上げだ。これをやっていると、本も新聞も読めない。時間の無駄、無駄な抵抗と気付くが、凝り性なので時々続きをやっている。毎年のように全問の解答をネットで送ったが、正解者多数のためか景品が当たった試しがない。賞品の発送を以て解答とします、というが、せめて正解の答えぐらいは出してほしい。正解度が高ければそれで満足する。今年は、できる範囲で頭の体操としてやるつもりだ。

 お恥ずかしいことを書かなければならない。伊豆行きだが、日にちを間違えていた。
今日,Tさんに土・日のことですけれど・・と電話した。アンタ、明日よ、金・土よ、と言われた。私も電話しようと思っていた所だったといわれる。
 電話頂いたとき、4日・5日といわれ、私が勝手に土・日曜ね、と思いこんだのだ。時間の確認で今日電話しなかったら、用意が間に合わなかったかも知れない。
 Tさんは、もう一度Sさんに確認して、電話して下さるという。矢張り私の思い違いであった。こういうミスも老化現象だろうか、思いこみの間違いがよくある。

 新聞回収日が5日なので、まとめたものを外に出してもらわなければならないので夫に頼む。
 混乱した日記になってしまった。
 
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by ttfuji | 2012-05-03 18:47 | | Comments(2)

旅のお誘い

 いつも、図書館、郷土史、映画、文化会館催し物とご一緒するTさんから今年も伊豆旅行をお誘い頂いた。
 絵の会の仲間で行く旅行なのだが人数に余裕があり、Tさんのお友達(私のこと)いかが、と言って下さるそうだ。
 今まで、行きたいな、と思うこともあったが、大抵、家の都合とか私も都合、サークルなどと重なり、参加させて頂いたことはない。でもお断りするとき、都合がつけば行きたいので、また誘って下さい、と言っている。
 今年もお誘いの電話を一昨日頂いた。日にちを聞くと、5月5~6日という。ゴールデンウイークの終盤であるが、私にはかえって好都合である。行かせて下さい、と即答した。宿は決まっていて、ご夫婦でやっている民宿のような宿らしい。
 詳しいことはまだ聞いてないが、車に分乗していくとのこと。当日は私がTさんに家に行くと伝えたところ、そのあと、Sさんという方から電話があり、わが家の近くの分かりやすい所まで迎えに来て下さるという。車何台になるか聞かなかったが、多分もう一台か二台ではないかと思う。
 この頃、本格的な旅行はしなくなった。年に2回は2・3泊の旅行やハイキングはしていたが、この頃は泊まりがけは滅多にないので、旅に飢えている。歳とともに旅仲間が高齢となり、企画する人がいなくなったのも原因だ。
 私は絵は描けないが、せめて写真を撮り景色を楽しみたい。皆さんの写生を覗かせて頂くのも楽しいだろうし、お料理も楽しみである。

 5月は、郷土史会でもバス旅行があり伊豆へ行く。伊豆、韮山や三島に行く。目的も中味も違うからどちらも楽しみである。
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by ttfuji | 2012-04-21 15:02 | | Comments(0)