私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

カテゴリ:青シソ・ゴーヤ( 20 )

 ブログには何度も載せていますが、聞かれることが多いので、もう一度紹介します。
  ゴーヤの佃煮
 材料
 ゴーヤ 1kg(6本~8本位)
 ( 調味料 )
 薄口しょうゆ 50 cc 
 濃口しょうゆ 100 cc
 酢100cc  
 三温糖 250 g
 
 かつをぶし 小2パック 
 じゃこ 適量
  山椒の実 適量 
 作り方
1 ゴーヤのわたをとり5mm位に切る 
2  熱湯で湯通しをする 
3 ざるに上げておく 
4  分量の調味料を煮立てその中にゴーヤを入れ中火で煮て汁が少なくなったら、
   じゃこと鰹節を入れる 
5 あれば山椒の実をいれ汁気がなくなるまで煮る。
   冷凍できます。
 
昨日は、ジャコがなかったので鰹節を多めに入れました。
  山椒の実もなかったので、自家製の山椒の若芽の佃煮を入れました。
それでも風味はありました。
  薄口しょうゆは使わず、昆布だしを少し使いました。お砂糖も少し減らしました。
  でもとてもおいしくできました。自画自賛です。
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by ttfuji | 2016-07-28 12:44 | 青シソ・ゴーヤ | Comments(0)
 7月22日(金)
 今日は、体操のない日。Oさんがまた大量のシソを届けて下さった。黙って置いて行かれ、メールが届いていた。シソ味噌もジュースも沢山作った後だが、飲むのも上げるのも多いので、ジュースなら作ってもいい。それにしてもシソの葉は多いので、お向かいのYさんと体操が一緒のFさんに声をかけてみた。ジュースおいしかったので作ってみますと言われレシピを聞かれた。Fさんの方は、中くらいの布袋を持って取りに来てくれたが、ビニール袋に入ったシソを見て、こんなに、と戸惑っていられた。強制しては申し訳ないので、人にあげても処分しても結構ですよと伝えた。私に下さるOさんも、要らなかったら処分してといわれる。その後、Fさんに聞くとシソ味噌作ったが、葉が柔らかくならないと言っていた。確かに前回よりは、葉が固い所が多かったようで複雑な気持ちである。
 折角の好意を無にできず、断れない性格である。Oさんは、まだ、少しならあります。必要なら言って下さいとメールに書いてあったので、お礼を言い、これで充分ですと伝えた。
 7月23日(土)
 10時半より、盆踊り全体会があったので、正副会長3人で出席。脱会が1年間は認められず、今年は協賛ということになった。役割も大分軽く配慮してくれたようだ。やぐらを飾る花造りは初めから分担されていたが、あまりに仕事量が少ないからと、子どもさん達に渡す菓子の袋詰めを請け負った。
 7月24日(日)
 夫が植えたゴーヤがよく実りだしたので、自家用でもせっせと頂いていたが、ご近所にも差し上げていた。今日も9本もとれたよ。誰かにあげたら、というので欲しい人いくらでもいますよ、と答えた。夫が、バイクで体操に出掛けたので、4軒に2本づつ配り、Oさんと買い物に行った。
 アンケート結果を無視しての盆踊り参加決定のことを自治会員にお知らせしなければならないので、その経過を知らせる回覧文書の下書きを作り、会長に見ていただくことにし、お留守だったのでポストに入れ、ゴーヤは玄関前に置いた。
 夕方、Fさんよりの電話でさつきの会の会長Oさんが逝去されたの報を聞き驚く。先週の体操までお元気で、一緒に車で買い物にも行ったばかりである。
 7月25日(月)
 7月最後の太極拳。8月は夏休みでお休みとなる。
 午後、お向かいのYさんが見え、お菓子頂く。シソの葉、シソジュース、ゴーヤのお礼とのことで、こちらは有るものを差し上げているだけだから、お気遣いしないで、と伝えるが、頂いたもの、有難いし、ほんの気持ちですからといわれるので頂く。Yさんも副会長であるが、明日の午後1時半からの打ち合わせは、歯医者さんへ行くので出られないというので、防災委員から研修会の報告を聞くだけだから、大丈夫ですよと伝える。
 夜、会長が見えられ、回覧文書作成にお礼を言われ、校正したものを受け取る。矢張り、適切な訂正、加筆があり、すぐに直してポストに入れておきますと伝える。いつも箱入りの冷菓やゼリー菓子を頂き恐縮するが、私が、ちょっとしたおかずを差し入れるのを、おいしいと言って喜んで下さる。この日も、いなりずし、ポテトサラダを多めに作ったのを少しだが持ち帰って頂いた。また、農家の人や家庭菜園の野菜を頂くことが多いらしく、よくお裾分けして下さる。夜、早速文書を直し、夜のうちにポストに届けようと思ったが、老女の夜歩きは不用心と思い明朝届けることにした。
 7月27日(水)
 スイミング、メンテナンスのため2週間なし。従って水曜日は全日予定なしと会長に伝えているので、防災関係の打ち合わせは、午前を予定していたが、防災委員Kさんの都合が悪くなり、午後に変更された。
 ゴーヤが10本ほど取れたので、以前、沢山作ったことがあるゴーヤの佃煮を作ろうと、以前のブログから、ゴーヤの佃煮、ゴーヤジャム、ゴーヤのカレーチャンプルーなどのレシピを印刷した。
 レシピは別記します。
 あとは、レシピ通りに作り、おいしく出来た。a0055866_10125925.jpg a0055866_10132229.jpg 
 午後、1時頃、Kさんが今、歯医者から戻りました。自治会に間に合いました、という急いで帰った様子の電話。
 ゴーヤの佃煮を3人の方に、150グラムづつ、ジップロックの袋に入れ持参した。会議が終わってから、別に試食用に小さな容器に入れたのを爪楊枝で味わってもらったところ、おいしいと絶賛。
 
男性のKさんは今夜から晩酌が楽しみ、女性たちはご飯のおかずにもピッタリと喜ばれ私もうれしかった。
 私は褒められるとまたあげたくなる質である。 
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by ttfuji | 2016-07-28 12:27 | 青シソ・ゴーヤ | Comments(0)
 暑さにだらけている間に7月は終わった。一週間ブログともご無沙汰だった。でも一通りは、手帳を頼りに記録して置くことにする。
 7月25日(金)
 体操での出来事については既述した。話し合いが長引き、買い物もしたので、いつもより、帰宅が遅れた。でもご飯はタイマーでセットしてあるし、献立も心づもりは出来ている。夫に出来事を話すと、今日これから料理するのは、大変だろうから、何か買ってくるよ、という。暑くて食欲もあんまりないし、と。それならお素麺と天麩羅でも揚げますよ、と答える。私にとって天ぷらは大変ではない。むしろ、困ったときの揚げ物、という感じですぐに取り掛かれる。天ぷら?と言い、暑いからいいよ、と言う。お蕎麦や麺類の時は、必ず用意するが、喜ばれないものを作る気はなくなった。
 そうね、それじゃ、食べたいものを買ってきて、私は何でもいいですよ、と伝えた。フットワークのいい夫で、ちょっと雑貨でも食べ物でも欲しいものや食べたいものがあると、バイクでさっと出かける。買い物も、店内を見て回るのも好きなのだ。だから、少ない買い物の時は、ついでにとよく頼む。
 「京樽」で何か買ってくる、と出かけた。自分用ににぎり寿司と私には茶巾セット(なでしこ)を買ってきた。冷えたえびすビールも。
 自立していると自認している夫は、自分で着るものや男性化粧品なども買う。老醜にならないように、身だしなみには気を付けているようだ。
 7月26日(土)
 猛暑日。何があったか記録なし。クーラーの部屋でテレビ。高校野球の神奈川県予選はよく見る。地元にある向上高校が結構強く勝ち進んでいる。プロ野球もつい見てしまう。暑さ凌ぎには一番だ。
 7月27日(日)
 朝、いつもより早く起きてきた夫は、明大に行ってくるという。え、と聞き返す。明大前なら築地本願寺和田堀廟所、つまりわが家のお墓があるところ、お墓参り?、と一瞬思った。テーブルの上のハガキを指して、駿河台の明治大学でシンポジュームがあるという。古代史関係のシンポジュームで、ネットで申し込んだら、ハガキが来たという。夕めし要らないから、と出ていった。この所お出かけが多いのは、有難いが、よくそんな体力、気力があると感心する。先週は国立博物館に故宮宝物展を見に行ったし、私の方が情けない状態だ。
 7月28日(月)
 太極拳。7月最後の日で、8月は夏休みになる。暑いせいか欠席者も多い。夏の間、運動不足になると思うので、その前の一日を頑張る。
 7月29日(火)
 午後2時半予約のリハビリに行く。右肩、右腕の痛みは9割方改善していると思うので、多くの人は通院をやめると聞き、踏ん切りをつけるべきかと悩む。痛みは時として強いが我慢できないこともなく、時として忘れているほど何でもないこともある。腕の動きも悪い。頸の後ろに伸ばせない。衣服の脱着もつらい。療法士さんは、肩甲骨に問題があり、そこを直さないと、もっと動かなくなるという。もうしばらく通うことにする。
 火曜日は寒川体育館で夫の体操の日。昼前にスムージーを持って出掛ける。大体、早ければ4時半頃帰る。この頃は暑いので、図書館に寄ってきたり買い物に寄ったりで5時頃になることも多い。
 ところがこの日、6時になっても帰らない。夕食の準備万端でテーブルには並んでいる。6時半になって、さすがに心配になって、携帯に電話してみた。出ない。普通なら心配しないが、夫はいつ破裂してもおかしくない腹部動脈瘤をかかえている。結石の心配もある。バイクで走っていて異常が起こったら、どこから連絡が来るのか、といろいろ気になる。本人はなるようになる、心配していたら何もできない、と達観しているが、私はそこまで達観できない。おろおろしてしまうと思う。
 あれやこれや考えているうちに、7時を大分過ぎ、帰ってきた。まずほっとし、それから理由を聞いた。そんなの遅くないだろう、え、7時過ぎ?、6時頃と思った、という。体操の仲間が、日照りの中帰るのは、大変だから、うちで涼んでから帰ったら、と言ってくれたそうだ。休ませてもらい、話をしていたらあっという間にこんな時間になったという。連絡さえくれれば、余計な心配せずに済んだのに、と言っておいた。
 7月30日(水)
 スイミングクラブがメンテナンスで今週は休み。8月いっぱいは泳げる。唯一の運動である。日向のOさんから電話で、シソが育ったので、届けようかと思っているという。もう今年は駄目かと思っていたので、うれしく思い、今日は12時に美容院予約してあるので終わってからそちらに伺うと返事する。多分1時過ぎには伺えると言った。Oさんと美容院の先生に先日作った、シソ味噌をタッパーに小分けして持参する。ヘアダイは1時半までかかった。シソはこれから刈り取ると言っていたので、私もその作業をするつもりでいたが、きれいに摘み取ってビニール袋ギュウギュウいっぱいあった。別な袋にピーマン、オクラ、ジャガイモも沢山頂いた。シソの葉、少し堅いかも知れない、と言っていたが、軟らかい葉がついている枝を選んで下さったのがわかる。枝から摘みとり洗いながら柔らかい葉と少し堅い葉を分けてざるにあげていった。袋からとり出しても取り出しても減らないくらい沢山あった。
 先日、農協直売所で、細い茎付きの葉10本ほどで、100円で売っていたが、その100倍くらいの量があった。小さな穴のあいた葉は除外した。ふと見ると、5ミリほどの小さな白いカタツムリがついている。生まれたばかりらしい、なにかいとおしくなってゴミと一緒に捨てられない。葉に乗せて庭のシソの葉の陰においた。
 夫に話すと、それ害虫ではないの、という。カタツムリ毒はないでしょう、と言ったが、そのあと何匹もいたのでシソには害虫かも知れないと思った。すべて庭に移した。
 買ってきたキャベツに小さな青虫がついていることがあり、そのまま排水溝のごみ受けに捨てるがカタツムリはそうはできない。兎に角、虫が一匹もついていないように繰り返し確認したり洗ったりした。
 半分ほど処理した時点で、軟らかい葉を刻み、厚手の鍋にごま油を熱し、ザルいっぱいの大葉を炒めていった。量が少なくなると、そこに掴んでは葉を入れ柔らかくなると、一旦容器にとり、残りのシソを炒めた。残りの青紫蘇は夕食後に作業しようと決める。大鍋に水を一杯沸かし、堅めのシソを茹でる。こちらはジュース用。葉を漉しとり、お砂糖を200グラムほど入れる。米酢を入れようとしたとき、量が足りないと気づく。すし酢では塩気があるので駄目。それにダシも入っており不経済でもある。クエン酸やポッカレモンでもいいがそれも量が足りない。明日買ってきて完成させることにする。
 シソ味噌の方は、夕食後、全部を仕上げた。取り敢えず、シソと砂糖とお味噌だけで練り上げ、さまして容器に入れる。これだけでも十分おいしいが、炒りゴマや鰹節を入れてさらに火を通すこともある。ぐうたらな私がシソ味噌作りには頑張るのは差し上げた皆さんが喜んで下さるからだ。
 実家の兄は去年初めて送り大変喜んでくれた。身内ばかりでなく友人知人にも喜ばれた。今年が最後かも知れないがそう思って張り切った。シソジュースは、淡いオレンジ色で米酢を入れればさわやかな味になる。
 この日、地方予選決勝まで進んだ向上高校だが、東海大相模に大差で敗れ、甲子園行きはかなわなかった。
 7月31日(木)
 Tさんと図書館へ行く。Tさんにもシソ味噌差し上げ喜ばれる。食欲の落ちる夏には絶好だと言って下さる。図書館ではパソコン楽習会の展示をやっていた。パソコンを駆使した絵や書、イラスト入りの詩、新聞やミニコミ紙などの展示、ここまで極めれば大したものと感銘する。
 本も3冊返して3冊借りる。Tさんも2冊ずつになったという。デイサービスに通う日とお稽古に通う日があり読めなくなったという。読書録を書かなくなって、多少は気になるが致し方ない、と諦める。良かった、面白かった本も何冊かある。
 
 
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by ttfuji | 2014-08-01 12:16 | 青シソ・ゴーヤ | Comments(0)
 かっては毎日書いていたブログ、この頃はサボりにサボっている。別に誰に迷惑をかけているわけではないので、気にすることはないと言いながら、言い訳ばかりしている。暑さと齢のせいで、気力減退は仕方ないと思いながら、そんな自分に危機感がある。こうしてどんどんボケていくのだと。
 今日は、少し涼しいし、夫が上野博物館に出かけたので、パソコンに向かった。勿論、夫の不在と何ら関係はないが。
 7月14日(月)
 午前中太極拳に行く。先週、伊豆行きで休んだため、40式の練習が先に進んでいると思ったが、殆ど進んでいなかったので一安心。というか、この会は、殆どが高齢者で、型や動作がなかなか覚えられず何回でも繰り返し指導して下さるので気楽な反面、進歩もない。
 帰りにYさんから、青シソ要る?と聞かれた。え、あるの?と言うと今年は沢山は生えなかったけど、少しならある、去年作ったシソ味噌が冷凍してあり、それがおいしいのよ、味が熟成された感じ。だから今年は作らないという。わが家でも冷凍庫の底に保存してあるが沢山はない。
 先日、下の妹が来たとき、お味噌をもらったが、今年はシソがどこからも届かないので、まだ一度も作ってないというと、年を取ると、だんだんそういうことが面倒になるんじゃないの、といわれた。私の方から声をかけないことにもよるが。昨年までは、3軒から頂き、シソ味噌を返礼にさしあげた。Yさんにはいつでも都合のいい時、頂きに行く、電話して、と言って別れた。
 7月15日(火)
 朝、チャイムで出ると、Yさんが青紫蘇の入った大きなビニール袋を届けて下さった。庭仕事用に完全武装である。蚊や紫外線よけである。暑いのに申し訳なく大感謝である。
 一通りの家事を済ませた後、作業に入る。柔らかい葉と少し硬めの葉を分けて摘む。かなりの量で笊や大きなボールに山盛り一杯ある。よく洗い、刻んで柔らかい方はシソ味噌に、固めの葉の方は、ジュースにする。午前中、半調理し、2時半に肩のリハビリを受けに行き、夕方、両方を仕上げる。どちらもおいしくでき満足。
 7月16日(水)
 午前、スイミング。蒸し暑さに我慢もできず、午後は冷房の部屋で読書。
 7月17日(木)
 図書館へ行く日。4冊返却、3冊借りる。読書の速度が落ちて3冊がやっとのこともある。帰りに農協のショップ「あふりーな」で買い物。当地のシンボル、大山の別名『あふりさん(阿夫利山)(阿夫利神社)』からとった愛称らしい。お米を精米してもらい、野菜も買って帰る。ところが、今日は2人から自家菜園の野菜が届く。きゅうり、なす、いんげん、その他。一生懸命野菜料理をつくる。
 わが家でもゴーヤが取れすぎて毎日食卓に登場する。チャンプルーや天ぷら、2日前には佃煮も8本分つくった。近所の人はみな作っていて欲しがらないし、ゴーヤは飽きる。でもせっかくの夫の丹精、無駄にはできないし、切り干しゴーヤでも作ろうと思う。
 7月17日(金)
 去年のシソ味噌を冷凍庫から出し、練り直す。甘味噌は凍らないので扱いが楽である。今年の分と味を比べても遜色はない。Yさんの言う通り、むしろ味がなじんでおいしい。取り敢えず去年のものから消費することにする。今日は、会計事務所時代にお世話になったM先生の奥様に、シソ味噌とゴーヤ佃煮をお届けした。固いものは噛めないので駄目と聞いていたが、ゴーヤもシソ味噌も昨年もお届けして喜んで下さったのだった。玄関でお渡ししようとしたら、上がってと言われ30分ほどお話してお暇した。ひとり暮らしだが、やさしい息子さん達、お嫁さんたちが、通院や買い物など援助してくれ生活面の不自由はない。ただ、日中は殆どテレビばかり見ているという。Oさん(私の勤務時代の私より若い同僚)も時々訪ねてくれるそうだが、二人目のお孫さんが生まれ忙しいらしく、この頃来ないと寂しそうだった。
 
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by ttfuji | 2014-07-18 20:54 | 青シソ・ゴーヤ | Comments(1)
 今年もシソ味噌をせっせと作り、親しい人に差し上げている。去年、作ったものも冷凍庫の底にあり、出して味見をしたところ、なんと昨年のものの方がまろやかでおいしい。冷凍庫で凍ることなく熟成された感じだ。甘味も十分で、しかし甘すぎない。
 昨年は、麹みそや合わせ味噌などいろいろ使って作った。今年は、三温糖を使ったり、ザラメを使ったり、みりんを入れてみたり、米酢を少し入れてみたりしたが、特に味の変化は感じなかった。幾つかの容器に表示したが、それを見てもそれ程の変化は感じない。
 要するに、甘味を強くした方が、おいしく感じるように思う。しかし、私のように甘党でないひともいるので、甘すぎたら、お味噌を足して練り直して、甘味が足りなかったら、お砂糖を足してみて、といって差し上げている。(前回も書いたが)
 昨年、昔、勤めていた事務所のM先生の奥様に、差し上げてとても喜ばれたので、今年もお届けしようと、Oさんに電話してみた。Oさんは昨年まで、勤務していて奥さんとも親しく、いろいろ橋渡しをして下さる。電話で、シソ味噌のことを話し、Oさんの分も用意してある、と伝えたところ、家の畑の紫蘇が沢山育っているので、わが家に届けようと思っているところ、と言われた。M先生宅には先日行ってきたばかりという。
 そこで、私1人で伺うことにした。紫蘇は明日午前中 に届けるという。黙って外へ置いてもいい、と言われたが、それではシソ味噌が渡せない、明日はどこにも出かけないからと伝えた。
 夫は、古代史に出かけたので、今日いっぱい車は空いている。

 M家と体操のSさんのところへ届けた。予告なしの訪問だったが、両家とも在宅で、喜んで頂けた。
 奥さんは、夫を亡くされ、暫くは意気消沈されていたが、また、お花のお稽古に通われ元気になっていらっしゃった。玄関に、きれいに飾られていた。
 以前、駅のコーナーに飾っていられたこともある。

 Sさんは、家の前の道路が電話工事で車が通れない。携帯電話すると、すぐ行くと言われ、2~3分で来られた。以前も頂いた、とてもおいしい「すいとんの粉」と「仙台麩」を下さった。私は、以前の頂き物のお返しのつもりだったのに、いつもお返しの方が多い。というより、二人とも喜ばれると、差し上げたくなる性分なのだ。

 昨日、9時頃、電話に出ると、Oさんが家の前にいるという。チャイム鳴らしたけれど、出なかったという。大きな、ビニール袋にぎっしりと根元から刈り取った青紫蘇が入っている。量に驚いたが、大喜びで頂いた。私が作ったジャガイモなの、と立派なジャガイモも下さった。予め用意してあったシソ味噌とパウンドケーキを差し上げた。
 頂いた紫蘇で、いつも義理を果たしている。これから何㌔分かのシソ味噌ができる。
去年、兄が食欲が落ちたとき、シソ味噌でご飯がすすんだと聞いているので、実家とその近くに住む皆さんにも、妹を通じて届けたいと思っている。

 昨日の午後は紫蘇の下準備と練り味噌造り。厚鍋とフライパンでフル活用で1,5㌔作った。葉の少し堅いところは、夜、シソジュースを作る。
 半分の紫蘇は、刻んでごま油で炒め、半調理の段階で冷凍にした。これも2㌔くらいのシソ味噌ができる。お味噌は、先日買い置きしたが、お砂糖が底をついた。安売りになかなか当たらなかった。
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by ttfuji | 2013-07-08 16:44 | 青シソ・ゴーヤ | Comments(2)

今年もシソ味噌作る

 一昨日、Yさんから大量の青紫蘇を頂いた。庭で育ったのを根元から切り取ったのが一抱えもある。届けて下さり、玄関先で、要る?と聞かれ、わ、すごい量。もちろん、欲しいわと答えた。
 毎年、シソ味噌はどんどん作っても、友人、知人、親戚、姉妹など皆さんに喜こんでいただけるので、すぐなくなる。Yさんからの供給がなくなると、近くのスーパーで買う。
 Yさんにも、(お礼に)作ってお届けするわ、というと家でも作るし、去年作ったのもあるから、と言われた。

 その日午後から、早速作業にかかった。一枚一枚を枝から摘みとり、ざるに入れる。新鮮でやわらかくシソの香りが立つ。虫などいないが、一応洗い桶と流し水でよく洗い、ざるに入れて水気をきる。10枚ずつくらいを揃え縦に2センチほどに切り横にも1センチ位に刻む。細かいほうが箸に絡まらなくていい。
 厚手の鍋を熱し、ごま油大匙1ほど入れ、火を弱めて刻んだシソを入れ押し付けるようにしてから上下を返し、炒めていく。そこに、三温糖400グラムほど、お味噌600グラム程を入れて混ぜると砂糖が溶けてドロドロになる。弱火で時々混ぜながら煮詰めていく。かなり甘い。好みによるが、もう少しお味噌を入れてもいいかもしてない。完全に煮詰めないうちに火を止める。鰹節、ゴマなど混ぜ込むこともある。
 さし上げるとき、味は好みで直して、と伝える。そのまま、ご飯のおかずにもなるし、焼きナス、豆腐、魚、肉にも合う。

 今日、スイミングでYさんに会い、シソ味噌作ったことを伝えた。Yさんが、スイミングの帰りに寄り、スイミングの友達から、シソを頂いた、使い切れないので、よかったら使って、と言われた。大きな袋にいっぱいある。半分いただいた。待って、と昨日作ったのを差し上げようとしたら、あるからいい、と断られた。まだ作っていないようなので他家のものも、少しだけ上げようとしたのだが、不要だったようだ。
 Yさんもシソを下さった友達にシソ味噌を作って届け、喜ばれているとのことだった。昨年、その話を聞いている。
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by ttfuji | 2013-06-26 15:51 | 青シソ・ゴーヤ | Comments(0)
 今年は、何度シソ味噌を作っただろうか。
 差し上げた人からのお礼の言葉を聞くと、嬉しくてまた上げるねと作り続けている。「おいしい」「ご飯がすすみすぎてこまる」「うちのお父さんが、これ、店で売れるよ、と言っていた」「シソもお味噌も身体にいい」「夏にぴったりのご飯の友ね」など言われると、シソの季節が終わらないうちにもっと作っておこうと思う。冷凍もできるし。
 先日、地元野菜の売り場で、新鮮な青シソが安く売っているのを見て、何束も買ってきてしまった。お味噌もスーパーに行くたび買っている。
 初めは頂いた高級味噌など使っていたが、今はなんでも使う。麹みそだったり、白みそに赤出しみそを混ぜて作っていたり、だし入りだったり、特売品だったり。むしろ無添加のシンプルの方がいいと感じている。シソの香りとかつお節などで変わりなくおいしくできる。先日作った時、半分に黒糖と黒酢を入れて煮てみた。ところがあとになると、どちらがどちらだかわからなくなった。薄味の方が黒糖だった。黒糖の量が少ないからだったと思う。黒酢大さじ2杯ほどは、入っているかどうかわからない。隠し味のようなものか。
 この頃は、糖分も多少加減し甘すぎないように作っている。さし上げるとき、甘すぎたら、小鉢にとってから、お味噌を少し加えよく混ぜて使って。辛かったら、みりんなり砂糖なりを少し足してみて、と言っている。うちはこのままで丁度いいわ、といわれる。
 私の感じでは、キュウリスティックやおにぎりには甘さ控えめが合う。揚げナスやピーマン、やっこには甘めが合うように思う。
 ただ、熱をこんなに通して、シソの養分は失われないだろうかが気にかかるところだ。
 
 先日、Nさんにシソ味噌のレシピを聞かれた。その時、ゴーヤ料理も聞かれた。ブログに保存してあるから、コピーして持ってきますね、といい、その晩、、カテゴリ「料理」で検索したら、2006年からシソもゴーヤも毎年繰り返し書いている。中に、赤いゴーヤで作ったジャムも写真入りで載っていた。
 家のゴーヤ棚にまっ赤になったのが3本あった。その前のは下に落ちている。落ちないうちにと急いで切り取り洗って割って種を出し、刻んで水を入れた鍋で煮てみた。煮詰まる前にザラメと黒酢を入れた。本当はレモン汁がいいのだが。

 今朝パンに載せて食べたが苦味はあったがおいしかった。気になる人はゴーヤを一度ゆでこぼしたらいいと思う。完熟なら苦味は殆どないと思うが、一部青味の残っているのを使ったせいもあるだろう。ゴーヤチャンプルーも数種類、佃煮、かき揚げ、サラダ、ジュース、と載っている、それらをコピーしてNさんにお届けした。
 
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by ttfuji | 2012-08-10 18:17 | 青シソ・ゴーヤ | Comments(0)

シソ味噌の季節

 Yさんにまた青シソを沢山頂いた。少し前にもみずみずしいシソをかなりな量を頂いたが、イカとタラコ、青シソのパスタや鰺のタタキ、カツオの刺身など主材料や薬味として使い終えた。今回は、Yさんが友人から沢山頂いたので半分をと私に下さったもの。Yさんも作ったシソ味噌をその友人に上げたところ、大変喜ばれ、お礼に大量の根元付きのシソが届いたという。
 今年はYさんの庭にあまり生えないとのことだった。いつも、使い切れないほど頂き、シソ味噌で友人達に多くの義理を果たしてきたが今年は農協や八百屋で買うことになりそうだ。
 シソは根元から刈り取ったものだったので、柔らかい葉を摘み取り洗うと大ざるに山盛りいっぱいあった。水気を切って適当な量をまな板にとっては、縦横細かくざく切りにする。あまり大きいとお箸に絡まり扱いにくいので1~2センチほどに切る。
 厚手の鍋にごま油大さじ1程を熱し、刻んだシソを入れ弱火にし木杓子で炒めるとすぐ量が少なくなる、2・3回に分けてシソを全部入れ火を通していくと、油と水分でベタベタの状態になる。砂糖400㌘、味噌400~500㌘(甘さは好みで加減)、ゆるゆる状態を底をこがさないように混ぜながら煮詰めていく。途中、かつお節を一掴み入れ、混ぜ合わせる。あまり煮詰め過ぎない方がよい。和えたりつけたりしにくいので、柔らかめに仕上げる。かつお節の代わりに、ゴマを多めに入れてもおいしい。油を使わず作ってもおいしくできる。

 シソ味噌のことは、10年以上前、NHKテレビで、登山家の田部井淳子さんが、紹介したもの。登山仲間で大好評とのこと。どんなに頑強な山男山女でも、高山病で食欲をなくす。その時シソ味噌は最も喜ばれるご飯のおかずという。
 田部井さんの自宅の庭には、シソ畑があり、一度に千枚ほどのシソを使うという。

 そのことは、初期の頃のブログに書いているが、古いものは読まれることがないので再記した。

 話は変わるがIさん(i&i)さんは、太極拳やブログなどで長い付き合いの友である。ご主人が畑を借りていろいろなものを収穫なさる。いつもそのご相伴にあずかっている。 昨日もキュウリを沢山太極拳の会場まで持ってきて下さった。食べきれないので何人かにおわけした。夜、きゅうりもみを、モズクの酢の物とあえて頂いた。別の友達からもインゲンや大根など頂く。このように、皆さんから頂くばかりである。
 今日、出かけるついでに、Iさんにシソ味噌を届けたいと電話した。Iさんは丁度出かけるところだったので、自宅にお届けし車で出先までお送りした。その時また、キュウリと玉ねぎを頂いた。シソ味噌で義理を果たしたい人は何人もいる。義理を果たすなんて大げさなものではなく、ほんの心ばかりのささやかなお礼だが。あと何回か作ることになりそうだ。
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by ttfuji | 2012-07-10 20:06 | 青シソ・ゴーヤ | Comments(6)

再録 ゴーヤ料理、2点

 以前にブログに載せたものですが、リクエストがありゴーヤ料理を2点をコピペして載せます。

 ゴーヤーのカレーチャンプルー  (2008,7,31)
 材料 2人分
 ゴーヤー(中) 1/2本 タマネギ(中)1/2個 ツナ缶(小、約80㌘)1個  
 ニンニク1片 カレー粉小さじ1、トリガラスープの素小さじ1、サラダ油大匙1
 作り方
 ①ゴーヤーは縦半分に切りワタを出し、3㍉に切る。タマネギもスライス。
 ニンニクはみじん切り。
 ②ツナ缶を開けて、余分な水分や油分を切る。
 ③ フライパンに油とニンニクを入れ、香りが立ってきたらタマネギ、
  ゴーヤ、ツナを入れて炒める。
 ④ タマネギが透明になったらスープの素とカレー粉を加える。
  全体に味がなじんだら火を止める。

 (今まで、豚肉やお豆腐、厚揚げなどを使ったチャンプルーを作っていました。
 鰹節を最後に入れ、ちらっとお醤油をかけたものも好きでした。
 しかし、このツナ缶入りもおすすめです。)

 ゴーヤの佃煮  (2008,8,20)
 材料
 ゴーヤ 1kg(6本位) 薄口しょうゆ 50cc 濃口しょうゆ 1oocc
 酢100cc  三温糖 250g
 かつをぶし 小2パック ちりめんじゃこ 適量
 山椒の実 適量 
 作り方
 ①ゴーヤのわたをとり5㍉位に切る 
 ②熱湯で湯通しし、ざるに上げておく 
 ③分量の調味料を煮立てその中にゴーヤを入れ中火で煮て
   汁が少なくなったら、じゃこ と鰹節を入れる 
   (干しエビ、桜エビもおいしい)
 ④あれば山椒の実を入れ汁気がなくなるまで煮る。
  冷凍できます。

 ※薄口醤油がなくても大丈夫です。私は、出し醤油を少し使いました。
  お砂糖も200㌘で充分でした。

 
 ※他にゴーヤ料理は多く登場させていますが、下記のようなものも載せています。
 ゴーヤジュース (2007,9,22)
 ゴーヤジャム (2010,9,4)
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by ttfuji | 2011-08-15 19:51 | 青シソ・ゴーヤ | Comments(2)
 今年は節電エコを目的に多くの人がゴーヤを育てた。わが家も夫が数年前からゴーヤのグリーンカーテンを西日除けに育てている。
 7月中旬頃より収穫があり、毎日のように献立に上った。初めは定番のチャンプルーが主だったが、同じ味付けでは飽きるので、塩胡椒味、しょうゆとかつお節、甘味噌炒めと味の変化を工夫した。副素材も、豚肉、牛肉、鶏肉、挽肉、その時あるものを使い、お豆腐、厚揚げ、卵などその時の調味料に合うものを使った。野菜も、玉ねぎ、人参、キャベツ、赤・黄ピーマン、キノコ類、ナス、とあるものを使った。他の料理として、かき揚げ、酢の物、佃煮も作った。
 佃煮はゴーヤが沢山たまった時点でつくった。昨年冷凍したものがあったので先に食べることにした。甘辛が効いているので、冷凍とはいえ凍った状態でなく、味も変わらなく食べられた。

 先日、朝のプラゴミ出しに出ると、近所の奥さん2人が日蔭の道路脇で立ち話していた。挨拶し、「ゴーヤ」の語が耳に入ったので、聞いてみると、一人の人は、ゴーヤ一本頂いたけど食べ方が分からない、一人暮らしだし捨てたら悪いし、という。もう一人の奥さんも、今年初めてゴーヤを植えてみた。そろそろ収穫出来そうなのだけど息子達は好まないし、他においしい食べ方を教えてという。
 お節介の私は、私の出番とばかりに、ゴーヤ料理のいろいろを講釈した。「あ、ちょっと待って。夕べ作ったかき揚げと冷凍しておいた佃煮があるから・・」と言って家にとって返した。
 小さなタッパーにサランラップを敷いて、佃煮を少し、もう一つの容器にゴーヤと玉ねぎのかき揚げを一枚、カボチャの天ぷらも一切れずついれた。
 2人ともその場で味わい、おいしい、かき揚げも佃煮も、苦くない、この残り欲しい、といわれたので気をよくして、残りを差し上げ、今度作り方教えるね、と伝えた。
 一昨日、ゴーヤの刻んだのが1キロ余り出来たので、夕食の用意と平行して佃煮を煮詰めていった。

 翌日、別の友人に、用事があったのでその折、ゴーヤの佃煮と、レシピを持っていくと、やはり大好評。
 2日前、ゴーヤがあちこちから届いて、炒め物などして食べたが、とても食べきらず、捨てるのはもったいないから、あるお店、2店に、無料でいいから受け取ってもらえないかと電話したが、そういうことはしていない、と断られ、仕方なく10本ほど捨てたという。
 伺うのが3日早かったらよかったのに、と2人で残念がった。
 これからは、無駄にせず佃煮作るという。
 わが家のゴーヤも、そろそろ終わりなのか、小さいのがブル下がっているだけとなった。持て余したら頂きたいと伝えた。
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by ttfuji | 2011-08-15 10:28 | 青シソ・ゴーヤ | Comments(4)