私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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 出演しないが、ショーだけ見させて頂くの通り、中野ゼロホールに行く。この選択は間違っていなかった。昨日からまた、目の充血が始まった。といっても今日は殆ど赤みがとれたがストレスがかかると余計目にも良くないような気がする。パソコンも暫くは1日1時間と自分に言い聞かせたが、午前、午後、または夜、1時間ずつ、計2時間は超えないようにしよう、と妥協。意志の弱さがだんだん顔を出す。
 出演の皆さんは、朝、9時台のロマンスカーで行き、準備やリハーサルを行い、夜の公演に備える。
  私は、5時開場、5時半開演に間に合うように、3時頃の小田急でいく。「中野プラザ」は2度ほどいったが,ZEROホールははじめて。図書館やスポーツ施設などもあるから、都民ホールのようなところか。本館大ホールでハワイアンの催しがある。すぐに入場でき、前から2列目がチケットの指定席だった。近すぎると周りの人は云っていたが、出演者の顔や素敵な衣装を見るには良い距離。写真を撮るには全体が入らない。フラッシュ禁止。1回ごとにオフにしなければならない。おまけに、立ち上がれず前の人の頭が入ってしまう。何枚もとったが、途中で電池が少なくなってきた。充電したものを、入れたのだが、機能を使いすぎると消耗も激しい。
  このイベントは、10周年を迎える特別なものだった。ハワイからは大勢の人が来て踊り、歌、演奏を披露してくれた。バンドの人達も、みな素晴らしいダンサーであり、歌い手である。KONISHIKIさんのような女性の、3拍子そろったフラも素晴らしかった。
  
  第1部で、東京周辺の、フラダンスサークルのダンス。どのグループも選りすぐりの会で、何度も舞台を踏んでいるようだ。中にはハワイの大会に参加し、優勝したグループもある。私が所属しているサークルは、今の先生に代わってから2年目。
  大会のパンフレットのグループ紹介に【健康体操より転向して2年あまり、なかなか体操気分が抜けませんが、みな、何事にも積極的な仲良しグループです。・・略・・東京デビュー?!にしてはスリルに飛んだグループ。はじめて2カ月の人もいて、合わせにくい曲で。・・心配で・・心配で・・】と紹介されている。私が参加していたら、10回くらい心配でが続くだろう。グループの5番目に踊ったが、私までどきどき緊張した。皆さん、がんばった。ミスもなく笑顔も出て経験年数からいったら上々のデビューだった。21のグループが発表した。

15分の休憩後、2部に移る。これからは、本場のダンサーの踊り、演奏者も代わる代わる踊ったり、唄ったり。グループの指導者とハワイの男性との踊りもあった。若い男性2人の腰に簑をつけた原始的な踊りもあった。少女の、やはり原始的な踊りだと思う、簑をつけ腰やお腹をリズミカルに美しく回すダンスもあった。素晴らしいショーに酔いしれたひとときだった。 こんなショーはじっくり見るに限る。が私の実感。負け惜しみではない。最後までいず、9時前退場。11時前帰宅。

 ※この書き込みは、2月付にしたかったため、タイトルと数行を書き、非公開で送信、あとの部分は、3月1日に書きました。投稿日時が合わないと思われる方のため、付記しました。
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by ttfuji | 2006-02-28 11:27 | 映画・演劇・音楽 | Comments(1)

逃げる2月・去る3月

 今日で、2月もおしまい。あっという間だった。2月は、逃げる。3月は去る。いずれも月日の経つのが早い喩え。年と共に年月そのものが早く感じる。暑い7月・8月は、早く去って欲しいと勝手なことを考える。
 3月の予定を書いた自室のカレンダーを、食堂のカレンダーに書き写していたら、夫がすごいね、ウチにいる日を数えた方が早い、という。手術入院もあるし、付き添いつきの説明日もあるし、高齢者運転講習や免許更新もあるし、というと「どうぞ、どうぞ、遠慮なく」という。遠慮しているわけではないけど、とつい言い訳してしまう。
 手術は、夫が早い方がいいと前から言っていた。生活自立していると自慢する夫は、女房丈夫で留守がいい、と思っているようだ。自由気ままに起きたいとき起き、干渉されたり、反論されたりするのを極端に嫌う。自由にしたらいい、だから俺も自由にする。まあ、自由を得て幸せと考えなければバチが当たるだろう。この書き込み、非公開にしようかどうか迷っている。
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by ttfuji | 2006-02-28 11:12 | 家族・身内・私 | Comments(3)
 
 2月25日(土)
 「有頂天ホテル」を見てくる。三谷幸喜の喜劇で抱腹絶倒な面白さと、聞いていた。笑いは体にいい、病気も治る、といわれるくらい効用があるという。大声で笑うことは滅多にない私だが、心から気持ちよく笑いたいとは願っている。見ながらドタバタ劇かと思ったが確かに笑えた。笑いとペーソスがあった。チャップリンやミスター・ビーンに通じるものがあるかも知れない。
 人を馬鹿にしたり、傷つけたりしておもしろがる笑いは嫌いである。

 2月26日(日) 
  終日雨。こんな日は、読書に専念できたが、今はパソコンに向かうことが多い。目に良くないと承知しながら、ブログを書いたり、ゲームをしたりしている。たまった新聞の切り抜きや整理も。今、沢木耕太郎の「凍」を読んでいる。、感想を書くほど進んでいない。永井路子の「女帝の歴史を裏返す」。これはカルチャー教室で講義したものをまとめたもので、かなりまじめな本。日本書紀や、文献、古典資料などで検証しながら、持論をまとめている。
  まだ読んでないが乙川優三郎「冬の標」、この作家の作品はいくつか読んだが藤沢周平に似た読後感がある。この3冊は図書館の本。
友達から借りた内田康夫の「秋田殺人事件」、自分で買った山本一力「赤絵の桜」があり手術前に読み上げたい。パソコンどころではないのだ、と自分に叱咤する。読書の方が目は疲れない。
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     読了3冊  未読3冊 進行中2冊
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by ttfuji | 2006-02-26 19:22 | 読書・読書会・図書館 | Comments(6)

荒川静香さんありがとう


   日本中静か静かで大騒ぎ
   金一つ万骨みんな救われる   
  
  今朝の朝日新聞、声の欄に載った川柳です。私の感想も全く同じ。
今朝見たエキシビションも、素晴らしかった。「流麗な舞に魅せられた」との社説も。オリンピックに限らず、スポーツ観戦は大好きで、トリノにも当然関心を寄せていた。多くの選手がメダルを期待され、無念に終わった。頑張ったのにと、気の毒に思う気持が、あまり話題に出さないことに繋がった。世界中が、同じ思いで参加しているのだから、そんなに甘いはずはないのだ。それでも、終盤の、金メダルはほっとするものがある。村主章枝選手も素晴らしかったし、安藤選手も4回転ジャンプに挑んだことはよかった。結果云々をいうつもりはないが、日本の代表選手を温かく迎えたい。
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by ttfuji | 2006-02-25 10:43 | 趣味・雑学 | Comments(2)

映画鑑賞 【死者の書】

  昨日(2月23日)、岩波ホールで映画「死者の書」を見てきた。 

  題名を聞くだけで、縁起でもない、という人がいるかも知れない。しかし、この映画は、折口信夫(オリグチ シノブ)の不朽の名作ともいわれる小説の映画化である。原作者は、いわゆる作家ではなく、釈超空という歌人であり、古代学者であり、国文学者であり、民俗学者であり、宗教、哲学にも通じ、慶応大学、國學院大學などで教え、カリスマ的存在の学者である。
 
 「死者の書」は、古代人の霊魂の捉え方を描いているのである。死者の霊魂は、一般には、山頂から空に向かって上っていく、と考えられていた。しかし、この世に未練を残しながら死して行くもの、謀反の罪をきせられ、恨みを残して刑死させられたものには、その霊魂はうつし身の人に寄りつく、と思われてきた。
 私は、20年ほど前。奈良を旅し、当麻寺に宿泊もし、中将姫が織ったといわれる「曼荼羅」を見、二上山にも実際に登って、大津皇子の墓所を訪ねている。
 大津皇子の悲劇は、万葉集や多くの歴史小説で読み、心に刻まれている。そして、「死者の書」を読み、その構想のすごさに、圧倒された。
  小説が、映画化されると聞いた。しかも、人形アニメの第一人者、川本喜八郎氏が何十年もかけて構想し、奈良を訪れ、当麻寺で映画化祈願の護摩を焚いてもらったという。人物は人形を使ったファンタジーアニメいう。幻想、幽玄、夢幻の世界を人形で表現するという。しかし、小説にのめり込んでいた私は、期待半分で、この映画を見てきた。奈良の俯瞰図、風景とともに、二上山、当麻寺。ナレーションのわかりやすい説明が入る。このナレーションは、本を読んでいない人でも、理解しやすい。平城京の時代背景なども人々の会話によって伝わる。そして、人形を使ったアニメーション映画だからこそ出せた雰囲気を感じた。生身の人間が演じたらこの雰囲気は壊れたかも知れない、という感想もある。人形作家であり制作者の、80歳の川本喜八郎監督がいかに原作を大切にし、原作の雰囲気を十二分に、表現しているかを感じ、期待は感謝にかわった。
  同好の友に、この映画の鑑賞を薦めている。 (3月中旬まで上映予定)
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by ttfuji | 2006-02-24 22:13 | 映画・演劇・音楽 | Comments(3)

フラダンス練習風景

 今日は、2月28日の中野ゼロホールでの、大会出演に向けて、熱心な練習が行われた。私は出演しない言い訳にカメラマンとして、張り切った。
3枚の写真を送信したのにどうしても1枚しか入らない。
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          縮小することによって何とか2枚入りました。
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by ttfuji | 2006-02-24 16:18 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(3)
 今日は書くことがいっぱい。でもブログのことだけに絞ります。夕方まで外出で、帰宅後パソコンに向かいたい気持を抑えて、夕食準備。簡単にできて、おいしい、鉄火丼とほうれん草のごま和え、お豆腐と小葱の味噌汁。夕方ラーメンを食べてお腹が空いてないと夫がいうので、さつま揚げと厚揚げの煮物は取りやめる。夕食を済ませ、パソコンに向かう。昨日の記事へのコメント3人の方から頂く。失敗へのアドバイスと励まし。嬉しくありがたい。ファイル名をと指示されてキーボードで番号など入力しアップロードをクリックしていたが入らなかったのが、何となくもう一度参照をクリックしたら、ドキュメントの内容が一覧で表示され、写真の所をクリックしたら、ファイル名の所に入り、そこでアップロードし「送信」で写真が載った。つまり、参照は2度クリックする必要があったようです。本当にそうなのかもう一度試してみる。
  かたくりの花 (我が家のものではありません)
 大きさの加工は出来ませんが第1段階クリヤーした?・・。
 2/27 かたくりの花とブログ講座風景の写真を入れ替えました。ブログ講座の同級生から送って頂きました。

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by ttfuji | 2006-02-23 20:36 | パソコン・スマホ | Comments(3)
 ブログ講習、2日目の今日は、いよいよ写真アップロードだ。
 デジカメで撮った写真をパソコンとケーブルで繋ぎ、マイコンピターを開く→の記号がついたファイルをクリックするとPCFIに写真が映される。
マイドキュメントを開き,PCFIの写真を一つずつドラッグしてドキュメントに移していく。ここまではできた。しかし、その写真をブログに載せようとし、ブログの参照ボタンで写真の位置を指定し、、アップロードをクリックすると記入漏れがあるとの警告。ドキュメントに示された数字を入力して送信しても、指定した写真が載ってない。もう一度ドキュメントの写真を確かめ、数字を打ち込む。ああ、やっぱり駄目。自分のものにはならなかったとがっかりする。
 しかし、一度ぐらいの失敗でめげてはいられない。本の説明書をじっくり読んで何度でもチャレンジするしかないと心に決める。悲壮な決意というべきか?。のんびりやればいいじゃないかと、心の中からつぶやく声も。兎に角目がかすんできたので今日は止める。明日は岩波ホール行き。鉄は熱いうちに打て。というのに。せっかく覚えたことも1日で忘れてしまうかもしれない。

いろいろ試していたら写真が入りました。コメント下さった皆さん、ありがとうございました。我が家の荒れた庭に咲いたボケの花です。水仙も入れたのですが。
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by ttfuji | 2006-02-22 20:59 | パソコン・スマホ | Comments(4)
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 2月18日(土)
 海老名のTOHOシネマズで「単騎、千里を走る」を見てくる。高倉健主演。中国の監督、出演者も場面も殆ど中国。男は黙って・・の見本のような高倉健、演じる漁師の高田は東京に住む息子と長年にわたって断絶している。息子の妻(寺島しのぶ演)から、病気の知らせを受け、駆けつけるが息子は会うのを拒む。妻が賢明に取りなそうとしても無駄だった。確執の深さと、父子の頑固さに似た性(サガ)を感じる。息子は、中国で三国志の「仮面舞踏劇・単騎千里を走る」に魅せられ撮影に行くことになっていると聞き、息子の仕事を引き継ごうと単身中国に渡る。古風な男がデジカメやビデオを使う意外性が面白い。舞踏劇の題名と、高田の行動そのままが「単騎千里を走る」である。中国奥地に住む人々の素朴さ、人情深さ、二人の通訳の人柄が印象深い。それにしても寡黙にも程がある、が私の感想。

 
 2月19日(日)
 mikoちゃんよりメール。私の幼名で呼びかけるものだった。彼女は、小学校4年の時疎開してきて仲良しになったが、中学に入る前、父親の転勤先に越していき、文通が高校くらいまで続いたが、その後成人してからは途絶
えた。それから30年近くを経て、突然、伊勢原に住んでいる私に電話を頂いた。mikoちゃんはお姉さんと一緒に高崎の地を懐かしく思い、わたしの実家を尋ねてくれ、私の電話番号と住所を教えてもらったという。今は横浜に住んでいると聞き、再会した。今から20年ほど前のこと。距離も近くもっと会っても良いはずなのに、なぜか年に一度の年賀状近況報告となっていた。今年の年賀状にブログアドレスを送ったところ、携帯メールで交信できるかと問い合わせがあり、ブログはコピーして送り、メールの交信となった。終戦当時のことを切なく思い出されると感想を送ってくれた。
 
 2月20日(月) 
 朝、左目のひどい充血に驚いて眼科へ行く。眼科には定期的に通い、目薬を頂いていたが、今回のは特別心配なものではなく、皮下出血のようなもので、アザが自然に薄くなるように充血も1週間ほどで消えるでしょう、といわれた。1週間も赤い目を晒さなければならないと思うと憂鬱だ。
 ところが事態は大転換した。右目の白内障が、かなり進んでいるのは、今までも指摘されたが、手術はいつ受けてもいいとこまで来ているといわれ、申し込んでからどのくらいで受けられますかと聞くと、今日申し込めば3月中には受けられる、との返事に、ではお願いします、と申し込んでしまった。近い将来との考えはあったが、こんなに早くなるなんて、家を出るまでは思いもしなかったことだった。
 それから、病院側が申し込みを受けるに当たっての諸検査があり、問診があり、瞳孔を開く点眼があり、かすんだ目で帰宅したのは2時近かった。今は、思い立ったが吉日、と思っている。
 
 2月21日(火) 
午前中に銀行と買い物をすませる。夫は寒川体育館へ。私は歩いてこども科学館での「ブログ講習」へ。今日の所は、何とかなったが、明日の講習では写真の貼り付けなどあるので大いに期待している。今までは、娘に頼っていたがこれからは自分で出来る?と思うと嬉しい。やり方教えてというと、一応の説明はあるが覚えが悪いので、忙しいし説明するより自分でした方が早い、とばかりにやってくれるのだから、ありがたいやら情けないやら・・。
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by ttfuji | 2006-02-21 20:54 | 映画・演劇・音楽 | Comments(4)

プルメリアの会

 
プルメリアはハワイに咲く花で、私の入っているフラダンスサークルの名前である。1月初めのフラダンスの日、先生より、2月28日に<中野ゼロホール>でフラダンスの大会があり、先生の教室の中で、プルメリアの皆さんに出演して頂くことに決まりましたという。
ハワイから本場の踊り手や演奏者がくるという。私は、早々、観客として行くとお断りして諒承されたが、こんな機会は2度とないかも知れないといわれ、12名が出演することに決まった。
それからは、舞台練習やスマイルに集中した。参加しない人は、後ろで稽古したり、踊りの批評をしたりした。大きな大会だからチケット代も7千円というのは納得出来たが、出演する人たちは、チケット3枚分の負担という。本当は5枚分だったようだが先生が引き受けたという。家族や友達に見てもらいなさい、とのことだったが、結局は招待券として自分で負担するという。
私が驚くと、お稽古ごとは、みんなお金がかかるもの、日本舞踊や芸能ものはもっと桁違いの額だという。コーラスや合唱だってそうよ。と自身を納得させていた。趣味が沢山ある私は、何に重点を置くか、考え直さなければならないと思っている。
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by ttfuji | 2006-02-19 14:56 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(1)