私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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上半期最後の日

 今日で上半期も終わり。本当に時の経つのが早い。梅雨最中というのに、中休みが5日続いている。今晩あたりから、雨の予報が出ているが日中は持ちそうだ。雨も必要と思いつつ、出かける予定があると、何とか持ってほしいと願う。勝手なものである。
 今日は、旅仲間と大山の旅館で食事会がある。ここの会席は絶品で高齢の私たちの口に合い魅力である。ゆっくりと頂く速度にあわせて料理が運ばれ、食卓に次々並ばないのがいい。2ヶ月に一度、献立が変わり、次は何が出るか楽しみである。前回は、2月に来ている。何よりゆっくりさせて頂けるのがありがたい。
 秋の旅行や、お出かけの相談、催し物などの情報交換。本の紹介や貸し借り、世間話や政治の話も盛り上がる。幸せな晩年?と感謝する。これから出かけるところ。6月も、いろいろあり、憂鬱なる日記を書き、皆様からご心配頂いたが、総じて楽しい日が多かった。終わりよければすべてよし、で半年が締めくくれた。感謝である。
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by ttfuji | 2006-06-30 10:21 | 食・献立・料理 | Comments(1)

ありがたい友人

 妹は、本当にいい友達に恵まれている。小中学校時代から、高校、職場、趣味の会と大勢の友人たちが、病気の妹を支えて下さっている。
 病気に倒れてから、たびたび見舞うようになったが、いつも心の籠もった励ましの手紙や、手作りの帽子、手芸品、本などが届いている。身体にいい食材の数々が、段ボールで送られてくる。電話で、症状を聞かれ、不調を訴えると、いろいろアドバイスしてくださる。倒れた直後は、完全に左半身麻痺で、何もできず、絶望的だった。そのとき、高校時代の親友からは、音読ボランティアで吹き込んだ、テープを20巻ほど送って頂いた。何ヶ月かかけて聴き、礼状を代筆して返送したが、本当に親切が身に沁みた。10日ほどでリハビリ病院に移って、動かなかった左手足が、微かな感覚が戻り、やがて少しずつ動くようになる。時折病院を訪ね、リハビリの様子を見ていたが、お手玉をにぎり、右から左のカゴに移す、という単純なことがいかに困難なことか目の当たりにした。介護士さんの優しく厳しい訓練と励まし、4ヶ月後に、杖をつきながらではあるが歩けるようになり、退院できた。
 家でのリハビリ、外の散歩。いつも妹の夫やたまに私が付き添った。このまま順調に回復したら、と喜んでいた矢先、突然歩けなくなった。肝炎にかかっていた。気力体力がなくなり、食欲も落ちた。顔面や口内、左足の耐え難い痛みに襲われた。ペインクリニックにも通ったが、難病にとりつかれたな。の言葉を聞き、痛みに付き合っていくしかないと言われたそうだ。一時は生きる気力を失いかけ、私も会うのがつらい状況が続いた。
 再入院を希望したが、他の病院はどこも引き受けてはもらえず、症状が似ていると、新聞に出ていた症状とそっくりということで、東京の病院まで妹の夫が相談に行ったが、病気が該当しないとかで断られ、他の病院も、今までかかっている病院があるのなら、と断られた。発熱、胸のつかえ、便秘、血圧降下剤、精神安定剤まで入れて何と12種類の薬が投与された。これだけでも、肝臓の負担や、食欲不振になるだろう。結局、通院しているもとの病院へ再入院する。
 何ヶ月かで肝臓の数値も戻り、薬も減って退院できた。痛みだけはまだ残っていると言うが、私の見る限り随分軽くなったのではないかと思う。聴けば必ず痛いからどこにも行けない、というが、よく笑うようになった。何より、昨年、白内障の手術を受け、視力が、信じられないほど回復したことが、大きな喜びに繋がっている。テレビも本も楽に見えるようになったという。
 冷蔵庫には、メモ書きされた、簡単レシピが何枚も、マグネットで留められている。これもJTB時代の友人の一人がメモのまま、定期的に送って下さる、簡単でおいしいレシピである。友達は宝である。
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by ttfuji | 2006-06-29 13:04 | 友・師・人 | Comments(3)
 今日は、大雨と覚悟していたのに、昼近くから突然太陽が顔をを出した。途端に猛暑。外は思ったほど蒸し暑くない。
 プリンターに黒インクがなくなったと警告。午前中に買いに行く。
ついでに4色すべて買い置く。次々に予告が出るのは予想される。
 明日妹の通院付き添いに行くのに、ブログのコピーを待っていく。
こんな日記でも妹は読みたがってくれる。ありがたい。そして昔話に花が咲く。妹のところへは、私の入院などで、暫く行ってない。妹の夫、共々、私が行くのを心待ちしている。外出は一人ではできない妹を10歳も年上のご主人が、いつも付き添ってくれている。少しでも手助けしたいと、以前は頻繁に行っていた。今はヘルパーさんの手伝いを受けながらも、室内の簡単な家事や食事の支度もできるようになった。
 旅行や俳句の吟行などよく行く妹だった。映画や美術鑑賞などもよく一緒に行った。
 4年前の9月、夜、脳出血で突然倒れるまでは、一番の頼りあえる姉妹だったのに。左足の麻痺、痛みからなかなか解放されない。医師からも、これからは、極力歩くように言われるが、一人ではこわいという。私より3歳下。まだまだ元気になってほしい。そして一緒に出かけたい。
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by ttfuji | 2006-06-27 17:26 | 家族・身内・私 | Comments(6)
 けさのニュースで、九州は、豪雨という。被害が予想されるという。

 沖縄では梅雨が明け、すごい観光ラッシュで、景気回復の予感がすると、
ンチャさんが伝えていた。そうあってほしいと思う。堅実に回復し、少しでも暮らしや働く人たちの職場が安定すればと願う。失業者が減ってほしいし、若い人たちが、ニートやフリーターにならずにすむようになればいいと願う。
好きこのんで、ニートやフリーターになっている人ばかりではないと思うしきちんとした仕事に就きたい人も多いと思う。
 高卒や大卒の求人数が増えることが必要と思う。
 リストラや倒産がなくなれば、社会も随分明るくなるのではないか。
 もし、本当に回復したら、今度こそ、2度とバブルに踊らされないように願いたい。
金融界や経済界、もちろん政治家に心から望む。落ち着いた世の中になることが一高齢者の願いである。
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by ttfuji | 2006-06-26 20:13 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(9)

梅雨の合間

 まだまだ梅雨は続くはずだが、中休みか3日ばかり好天である。今日は、曇り。晴れて布団を干しても、湿度が多いのかカラッとしないし、昼過ぎると曇ってくる。出かけるのに洗濯物を室内に取り込もうか迷う。用心に越したことはないと、入れて出かけると、また日が差してくる。ああ、そのままにしておけば良かったと悔やむ。こんな、ささいな、どうでもいいことが一大事なのだ。
 エアコンの調子が悪い。点けてドライにしようとしたが、スイッチが入らない。リモコンの電池を替えてみたが駄目。冬の暖房の時は使えたのに。メンテナンスをしなければならないのか。電話で、エアコンの清掃のすすめがよく来る。昨年、お試しキャンペーンとかで、格安で居間のエアコンを掃除してもらった。各部屋にあるものも勧められたが、何万もかかるというので、断った。そういう約束だった。自分でできない以上、頼むしかないのだろうか。
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by ttfuji | 2006-06-25 09:14 | つれづれ日記 | Comments(6)

紫蘇ジュース その2

 先日、沢山作った紫蘇ジュースあっという間になくなった。3日前、夫が草ぼうぼうの庭の草取りをしてくれた。私も、気になっていたが、雨続きや晴れれば暑さで、外に出る気になれないでいた。はじめは嫌みを言いながらの作業に、私も心の中で反発を感じたが、やりたくないことをやってもらう以上、感謝しなければと、自分をなだめた。居間のガラス戸を開けてシソジュース飲みますか、と聞くと、そうだね、というので紫蘇ジュースに氷を浮かべて渡した。その後、昼食にチャーハンとサラダを用意して出かけた。友人と食事をすることになっていた。ちょっと出にくい感じはあったが、いつもお互い自由にしている。気にしなくていいのだ。翌日、シソジュースもうないよ。と夫が言う。え、あんなにあったのに、と思ったが、草取りしているときあんまり暑かったので飲んじゃった、という。まだ、紫蘇沢山残っているからまた作るわ。私は、自分が作ったものがおいしいと言われると嬉しくなる。自分の分なんかいらない、と思う。夜、先日の半分くらいのジュースが作れた。葉を取り出し、純米酢とグラニュー糖で甘めに。ここまではいつもと同じ。絞った葉の使い道。食べてみると無味無臭。この間は、刻んでミネストローネに浮かべた。もったいない精神からだ。鰹節やだし醤油でおひたしにしてもたべられる。今回もあまりにきれいな緑色を見ていたら、ふとひらめいた。小ぶりなミキサーにかけてみる。まだ、舌にさわる。もうすこしかける。今度はどろどろになる。冷まして氷を浮かべた紫蘇ジュース、そのままだと薄いオレンジ色、これもきれいだ。ミキサーにかけた青じそをスプーンですくってジュースに入れよく攪拌する。文字通り青シソジュースのできあがり。おいしさは変わらない。でも無駄にならないのがうれしい。それにきれいだ。
他にも、絞ったシソを粗く刻んでかき揚げに混ぜてもいいと思う。まだ試してないが、一度試してみるつもりだ。もちろん生のシソには養分も風味も及ばないだろうが。
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by ttfuji | 2006-06-23 19:09 | 食・献立・料理 | Comments(5)

写真入り見学記録完成。

 日記を書かない日は、落ち着かない。昨日は、先日のバス旅行の記録をワードで書き、娘の手助けを得て写真入りの一応満足できるものができあがった。夜遅くまでかかった。文章の方は、ブログで書いているので少しの手直しで済み楽だった。会に提出することになっている見学記録である。
文書作成のソフトがあるはずなのに、ハードデスクを新しくしたときになくなったしまった。この作業が自分一人の力でできるようになりたいと思ったが、写真取り入れの時苦労したように、何度も繰り返さないと覚えられそうにない。一歩一歩、今年は、様々な写真入り文書のレイアウトに挑戦、クリアしたいと思う。
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by ttfuji | 2006-06-23 18:15 | パソコン・スマホ | Comments(1)

卑近なことを避けると

 私生活のことや、パソコンのことばかり書くのはやめよう、と思った途端、心理的にすごいプレッシャーにおそわれた。いかに、狭い範囲で生活しているかわかるというもの。
 古い旅行記を引っ張りだして載せるのもどうかと思うし。我が人生の思い出話を語っても独りよがりになるだろうし。これからの夢は?語るほどのものもない。「日暮れて道遠し」なのだ。60歳過ぎて高校2部に入った人の事など聞くと、私も受験勉強してみようか、と何年か前、真剣に考えてこともある。
 パソコンでブログを始め、さらにmixiを紹介して頂いてから、学校で講義を聞く以上に学ぶ場はあると感じた。本当にすごい人たちがいらっしゃる。今まで 社会的にも国際的にも第一線で活躍してきた方は多いと思う。高齢者は図書館に匹敵する知識と経験を持っているといわれる。
 いろいろ手を広げるより、好きなこと楽しいことをしていこう。
 そうそう、憲法問題は今後一番の関心事である。
 
 やはりパソコンのこと。書かないわけにはいかない。このところ何か調子がいいのである。電波状態が10%~20%の日が2日、続いている。
 今までは、0%、2%、5%と表示され、5%でもかろうじて繋がり、だましだまし使っていた。時々、チェックすると、電波状況、「非常に弱い」、「切断」、の表示がでてインターネットに繋がらないことが多かったのに、きのう、今日と切れることはなくなった。 動きも速くなった。
 写真の加工、挿入をしてもトラブルは起きなかった。
 やはり工事が関係していたようだ。工事は続いているが大型の工事車が減ったように思う。無線がなくなったのではないかと思う。まだ安心はしてないが、調子いいので気分も明るくなる。 支離滅裂な日記になりました。
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by ttfuji | 2006-06-21 13:15 | パソコン・スマホ | Comments(6)

日記の反省

 皆さんが、立派な公共性もしくは普遍性あることを書かれるのに、私の日記はあまりにも私的なことが多い。これでは、読んで下さる人を暗くし、あきれられるかもしれないと思い非公開にした。

 今日は、気分一新、友人のYさん、Kさんの3人で昼食を食べに行った。
イタリアンの店で、セットで安く美味しかった。ゆっくりおしゃべりできたのも良かった。
 Yさんの京都学芸大時代の同窓生が、同人誌を発行した。小説や短歌を載せている。読ませて頂き、さすが同人誌をつくるだけあって、才能ある人たちだと感じた。感想を求められる。Kさんは、感想を書いて渡した。私は口で伝えた。みな、教員をやっていた人たち。10数年前に退職されているが、その頃のことがテーマになっている小説が多い。今の時代、教育がいかに困難になっているか、考えさせられた。生徒、保護者、教育委員会との間で、神経をすり減らし、家庭、わが家の育児と悩み、心身症にかかる教師が多いという。友人の同窓生も殆どが教師になった。
 適任でない教師も問題とされるが、学級崩壊も多い時代、これからの教育はどうなるのだろうか。肝心の教師が挫折せざるをえない国や社会のありようが問題なのでは、と思う。
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by ttfuji | 2006-06-20 18:05 | 友・師・人 | Comments(3)

憂鬱

 何か憂鬱。梅雨のせいではない。パソコンのせいでもない。ワールドサッカーに勝てないからでもない。老人性鬱?。 多くの人がかかるという。
 虚しい。自分はこれからどうなるのか。日本の現状、世界の現状。 どれをとっても気の重いことばかり。少子高齢化、少子高齢化と、まるでうねりのように押し寄せる声。 毎日のように残酷なニュースが伝えられる。 日本は駄目になっている?。 いや世界も・・。
 今更私ごときに何ができよう。 雨にも負けず、ではないが、黙って、耐えて、文句も言わず、邪魔にされず、迷惑かけず、ひっそりと、生きていくのがいいのか。

 深刻に悩んでも仕方がない。先は見えている人生。せいぜい楽しく、
 死ぬまで健康でいたい。悩みを持つのは生きてる証。・・そう考え直す老女の私。
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by ttfuji | 2006-06-19 15:20 | 家族・身内・私 | Comments(6)