私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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1月最後の日

 早いものである。1年の12分の1が終わる。
 1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、そして春になる。喜寿、傘寿、米寿とその辺までは元気で迎えたい。若い頃は、60まで生きればいいと思っていた。このことは、以前も書いた。
 なんという傲慢だったか。もっとずっと高齢でしっかりした人は何人でもいられる。その人達に対して年齢や寿命のことを言うのは失礼であると今は思っている。
 
 3日前に読み終えた「長岡輝子の四姉妹」=美しく年を重ね方=は本当によい本だった。こんなに素晴らしい家族は滅多のいらっしゃらないと思う。
 一人一人の人間性の素晴らしさ、人格の立派さ、長岡家の一組の夫婦から生まれた八人の兄弟姉妹達、枝分かれしてそれぞれ家庭を築く。長岡輝子さんの一族の大河ドキュメンタリーだ。
 この本を書いたのは、長岡輝子に私淑している、劇団の文芸部所属、NHKの「お話出てこい」など手がけた童話作家でもある鈴木美代子さん。出版の計画、経過中に出版の完成を見ないで長女妙子さんは102歳でなくなられた。なくなる寸前まできちんとした美しい方だった。三女が長岡輝子さん、この時95歳、5女春子さんが88歳、6女陽子さんが83歳、長女の100歳のお祝いと五女の88歳のお祝いを4人で祝った。4人揃っての撮影会はこの日行われた。本当に素敵な装いの美しい姉妹だ。
 ただ家柄に恵まれただけではない。それぞれ苦境は乗り越えている。一族の支え合いは素晴らしい。男性達が並はずれた心の広い人格者であり、多くがクリスチャンでもある。読んでいて気持ちのいい本だった。真似できるものではないが、歳は関係ないのだ、生き方こそ大事だと思えた。
 
 今日の夕食は、ハヤシライスを作る。バターを沢山使うがマーガリンで代用。あるはずのデミグラスソースの缶詰がない。トマトピューレもない。
夫が私の旅行中にでも使ったのかしらと思ったが、聞くのは止める。
その代わり、ブラウンソースを念入りに作る。フレッシュトマト2個と
カットトマト缶半分使う。ケチャップも大さじ2ほど甘味出しに使う。
小麦粉をバターで色づくまで気長に炒め、ケチャップとウスターソース
でのばす。

 順序が逆になったが、私流の作り方を紹介します。(4人分)
① 牛肉200グラム(400グラムが4人分)を適当に切り、塩こしょう、
   タマネギ大2個は半分に切ってから7ミリくらいの薄切り。
   ニンニク1片はみじん切り。トマト2個は湯むきし、1センチ位のの
   サイの目切り。
② 牛肉はバター(マーガリン)でよく炒める。ワイン、なければ酒
   大さじ2を入れ炒め、ボールに取り出しておく。
③ フライパンにバターを足し、タマネギ、ニンニクを色づくまで炒める。
④ 先に別々に炒めた牛肉とタマネギ、トマト、カットトマトは鶏ガラ
   スープでローリエを入れ煮込む。
⑤ そこへブラウンソースをよくときながら入れ、さらに煮込む。
  鍋底につかないように時々混ぜる。味を見て塩こしょうで整える。
  小さじ1ほどのお砂糖を入れるとおいしい。
  最後の段階でマッシュルームを入れるとさらにおいしいし高級感も
  出るが今日はない。
 
 今日は、久しぶりに食べたくなってハヤシライスにしたが、夫もおいし
 いと大皿で沢山食べた。
 生野菜のサラダをつける。
 敬遠されたら、昨日のイワシとコロッケを出すつもりでいたが他のもの
 は手つかずだった。
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by ttfuji | 2007-01-31 19:50 | 読書・読書会・図書館 | Comments(6)
 暖冬とはいえこんなに温かいと不気味な感じすらする。4月の陽気とか。
歩こうかとさんざん迷ったが、たまには家の片づけでもと家にいた。新聞の整理、この頃切り抜きは滅多にしなくなった。切り抜いても、袋に入れたりファイルに挟んだり、たまって整理しようとしても結局2度見ることはない。2・3年前まではジャンル別に名前を付けて保存していたのに時間がなくなった。歳のせいで面倒になったのも確かだ。読む場所も限られてきた。ざっと読んで回収用の袋に、ということが多くなった。

 布団干し、階段を運動のつもりで数回上がり下りする。夫は、早お昼で他市の体育館へ。地元に比べ格段に設備が良いという。

 夫は、体操から帰って流しに置いてあるイワシを見て、イワシ?と聞く。そう、と答えると「イワシはプリン体が多いんだよな」という。数日前、塩焼きを1尾食べた。「大丈夫ですよ、たまに1尾くらい,プリン体が多いのは内臓、ワタの部分ですから頭と尾、ワタの部分をきれいにとって生姜煮しますから」、それに青魚はDHAやEPAという動脈硬化やコレステロールにいい成分もあるから、少しなら食べたほうがいいと思いますよ。毎日食べるわけではなし沢山食べるわけでもなし、と、もごもごと言った。夫は黙って2階へいった。そばにいて何か言われるのは私もごめんだ。
 それでなくとも、朝から夜の献立を考えているこの頃である。
ストレスも結構たまっている。今まで、献立を書かなかったがこれからは書いてみよう。
 尿酸が高いといわれてから、プリン体の多くないものを頭に置いて作ってきた。しかし、魚、肉類には大抵のものに含まれている。プリン体すなわち血管を丈夫にする成分ではないかと言う気がしてくる。鉄分も多い。肉も魚も少しぐらいは必要ではないかと思う。そうでないと体力や抵抗力が落ちると思う。
 10日余の間に献立に上がったものを思い出して書き出してみる。焼き魚(さんま・イワシ・サバ・甘塩鮭)各1回、煮魚(銀ダラ・ブリ大根)、鍋(鱈ちり・鶏の白菜鍋・常夜鍋・おでん・鯛の頭の潮汁)、牛切り落とし肉のすき焼き風、野菜の煮物2・3回、がんもどきと厚揚げ、さつま揚げ・竹輪などの煮物、2回、ひじきと油揚げ、さつま揚げ・レンコン・人参の煮物、ほうれん草のおひたしと胡麻和え、小松菜の胡麻和え、小松菜と油揚げの煮浸し、野菜炒め豚肉入り、キャベツと豚三枚肉の酒蒸し風(Yさんから伝授)、白菜とウインナーソーセージのあっさり炒め、コロッケ、白身魚のフライ(既製品)、キャベツ・キュウリ・レタス・トマト・シーチキンのマヨネーズサラダ、ブロッコリー、モヤシとベーコンのオリーブオイル炒め、イカと大根の煮物、大根葉の佃煮、柚子味噌、白菜漬け、昆布の佃煮、など。思い出せないがもっとあると思う。天ぷらなどの揚げ物は一度もしてないし、肉料理もステーキとかトンカツとかハンバーグなど作ってない。味噌汁の具もお豆腐や野菜が多くなった。けんちん汁も2回登場している。生野菜は必ず添える。イワシは好きなのでいつも2尾のせたが今は1尾だけになったが、それも気にしている。これで不満なら手の打ちようがない。献立は3・4品の組み合わせである。
そのくせ、たいしたものを食べてない、というのだから面白くない。
勝手にやってと投げ出したくなる。どなたかいい知恵があったら教えて下さい。

 ちなみに今晩は、イワシの生姜煮、ほうれん草胡麻和え、野菜五目煮(前日のもの)、カボチャの煮物、レタスとトマト(毎日)、お豆腐と小松菜、ネギの味噌汁。これからは、写真に残すことにする。
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写真を見て、飾り付けや演出不足痛感。いつもはこんな量ではありません。病人食ですから・・。ダイエット中。
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by ttfuji | 2007-01-30 18:53 | 食・献立・料理 | Comments(8)

太極拳の練習日

 毎週月曜日、午前中が太極拳の練習日である。先週は、食事会のために休み反対に体重を増やした日であった。今日はその分、頑張ろうと思って出かけた。相変わらず、42式は身に付かない。複雑な動作の連続にはついて行けない。先生は覚えなくても繰り返しやっているうちに身に付くと言ってくださるが、私もそのつもりでいる。とにかく身体を動かしていれば硬直していく筋肉をほぐしてくれるだろう。一歩進んで二歩下がっても、二歩下がるだけよりいい。
 久しぶりで快い疲労感がある。いい運動になっている証だろう。
 ポジティブ、ポジィティブ!!。
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by ttfuji | 2007-01-29 16:57 | 太極拳・スイミング・体操 | Comments(6)

渡辺崋山の大山道旅日記

今日午後より、郷土史研究会の特別講演「大山道」が行われた。講義内容については公開できないので、関連はあるが別のことを書き留めたい。
 大山道とは、わが伊勢原にある大山への各地からの道である。なお、今「○○街道」といわれているものは古くは「○○道」といった。鎌倉街道、中原街道など後世につけられたものである。矢倉沢往還は大山道ともいわれた。

 江戸時代の田原藩の家老まで勤めた渡辺崋山が、大山道を旅しその模様を旅日記に書いている。
「遊相日記」-渡辺崋山、天保2年、大山道の旅ーという本を歴史家、涌田佑氏が出版している。

 崋山の日記は、江戸を発つ2日前、日本橋で旅支度のあれこれを買い求めることから始まる。また江戸の名のある俳諧師を訪ね、地方の俳諧好きな郷士達への紹介をしてもらい交流を持つ旅でもある。
旅は物見遊山やお役目だけではない。土地の産業、庶民の生活、家族の様子、ものの値段まで書き記している。宿場での同宿者のこと、柿や栗を売りながら子守する母親の幸せな様子などもスケッチ入りで生き生き描かれる。
 俳諧仲間との句のやりとりなどもある。書画を求められ数点書き与えたことなども綴る。大山道の今も残る地名が順を追って書かれ当時が忍ばれる。残念ながら、厚木で終わり、伊勢原まで到着してない。藩の仕事の目的地は厚木にあった。
 
 崋山は蘭学もやり絵も描き、俳句もやる文人でありながら、家老という要職にもつき、藩政改革意見書を上申するが取り上げられず失敗に終わる。
 激動の時代にあって幕臣が蘭学者に近づくのを嫌っていた目付鳥居耀蔵によって告発、また「慎機論」「外国事情書」「夢物語」が幕府批判していると逮捕投獄される。獄中で自決した。48歳の生涯であった。
 今日の講演は、会員以外も聴講でき、友人のいっこさんもきて下さった。
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by ttfuji | 2007-01-28 21:43 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(6)
 この一週間、どんなことがあったっけ、と思い出したら、ろくなことはなかった、と思った。あまりにネガティブ。良いことだって沢山あったでしょう、と問い直してみる。
 夫の尿酸値と眼瞼炎に悩んだ一週間だった。眼瞼炎は直ったようだ。夫も昨日体操から帰り「体重2キロ減ったよ」という。そうでしょう神経質になりすぎているもの。今度は体力がなくなった、栄養とらなきゃ、となるのではないの。私は今の食事が普通だと思う。自慢のスリムな体型にはまだ戻っていない。夫に振り回されないようにしなければ。でも、私が自信持ちすぎるのもどうかしら。

 月曜日は、おいしい懐石料理を頂きながら旅の話など楽しい時を過ごしたではないか。ウオーキングで健康維持にも努めた。パソコンや読書、楽しくないはずがない。不満を語るより幸せ探しをしよう。
 
 昨日、美容院で読んだ雑誌、PHPは「そばにいて楽しい人」を特集していた。壇ふみさんと阿川佐和子さんの対談も載っていた。会って第一声が「今日は雨が降って嫌ですね」という人は相手を暗くさせるという。雨で良かったと言うふうに話を持って行ける人がいいという。とは言ってもね、とも思うが、ネガティブは良くないのだろう。
 その意味で人の悪口は嫌いで滅多に言わない。底流に流れる夫への愚痴を除けば、私だってそんなに暗いわけではない。楽しいこと面白いことが大好きである。最後は自己弁護と自慢になってしまったかも・・。
  
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by ttfuji | 2007-01-27 14:37 | 食・献立・料理 | Comments(6)

忠告に逆らって

 2日前に目の悩みを書き、アドバイスやら励ましやら頂いた。昨日から今日にかけて、塗り薬をきちんとぬったためか、まぶたの赤みやざらつきもとれ気分をよくした。
 そして迷った末、美容院へヘアダイに行った。
ヘアダイやパーマ、シャンプーが身体に良くないという忠告は何度もmixiのページでも読んでいる。特に若い女性、これから結婚、赤ちゃんを産む母体には良くないという。病身の人にも良くないだろう。
 妹が、私が染めているのを知り、私も白髪が気になる。染めたい、と言ったときは猛反対した。大病のあと、大分回復したとはいえまだあちこち不調な所がある身体だ。それに、全体に白黒が混じっている髪だから見苦しくない。私のは、10年以上染めているから、今止めると根本だけ白くなって見苦しい。私は健康体だからもう少しヘアダイ続ける、と勝手なことを言ってきた。前回のヘアダイは12月初旬、だいぶ根本が白く目立ってきた。まだまだ人前に出ることも多い。どうせこのままでは我慢できないのだからと午前中に出かけた。
 ヘアダイのあとは気分も明るくなる。顔も体型も自信はないが、まだまだ身綺麗でいたい古稀女です。
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by ttfuji | 2007-01-26 18:12 | 食・献立・料理 | Comments(8)
パソコンの向こうの窓からじっと青空を見上げて考える
この空間には一体どのくらいの電波が飛び交っているの
世界中のどこでも誰でも瞬時に繋がるパソコンや電話、テレビ映像
きっと何兆という電波が飛び交っていると思う
どうして混線やショートを起こさないのか不思議だ
ビックバーンというものは起きないのか
昔のおとぎ話の世界魔法の世界そのものだ
しかし、こんな風に世界を自由に出来ても地球の温暖化や砂漠化は
防げない
またそこまで支配できたら、人間の思いのままにしたら・・
宇宙や地球のしっぺ返しが恐ろしい
頭の良い人間よ
せめて地球上から戦争や飢えを亡くす工夫は出来ないの
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by ttfuji | 2007-01-25 16:12 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(6)
今年になってから一度もスイミングに行ってない。寒いのとまぶたの赤みとかさつきで皮膚が剥けるので軟膏を塗っているからだ。今日は赤みが薄いという日もあり、薬か皮膚かわからないものが剥げかかっているときもある。ピンセットで挟むとはがれるが、あとが赤くなる。そして痒い。薬を塗る、洗顔の時こすらないようにしてもざらつく。その繰り返し。おかげでまぶたはたるみ、目はますます小さくなる。このままでは対人恐怖症になりそうだ。眼科の先生は、軟膏を下さるだけ。皮膚科に行った方がいいのかと迷う。
 
 そんなわけで、スイミングには行ってない。目にいいはずはない。
 
 昼前,Yさんからスイミングの誘いの電話を頂くが、事情を話して歩くことにする。たまには違った方向へと、出発地を起点に東へ向かい田んぼの農道を歩き、途中から南に向かう。それから東にと円形に歩き、岡崎城址の無量寺に立ち寄る。

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 岡崎城は源頼朝の功臣、三浦大介義明の弟岡崎悪四郎義実が築いたといわれ、代々三浦一族の拠点となった。と紹介されている。
 そこより西に歩き八幡台を横切って坂を下り、スーパーへ寄って帰途につく。歩く速度もゆっくりなので、話もいろいろ弾む。4時前帰宅。 今日の歩数は12465歩。Yさんの携帯歩数計とほぼ同じだった。

 ところでYさんのご主人も私と同じようなまぶたの症状があるという。
 白内障手術前後から出始めた眼瞼炎という症状、私の持病になってしまうのだろうか。
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by ttfuji | 2007-01-24 16:37 | ウオーキング | Comments(14)

健康管理は主婦の責任?

 このところ、ちょっと憂鬱である。夫が、検診の度に、血圧が高いだのコレステロールが高い、中性脂肪が高い、血糖値がといい、今度は、尿酸値が高いという。痛風の原因と言われ贅沢病とも帝王病とも言われる。
 昔に比べたら随分ローカロリー、粗食になっている。夫もご馳走なんか食べてない、という。
 自分の血統は、肥らない、血圧は低め、と自慢し信じ込んでいた。中年になりかかった頃も肉類主体で勧めても野菜はあまり摂らなかった。例えばトンカツにキャベツ、トマトなど付け合わせても、野菜はちょっと箸を付けるだけ。それならつけなくてもいいのかというと、それは格好つかずで駄目らしい。食べるか食べないかはこちらの腹具合で決めるという我が儘な人。
 
 孫が小学校時代、よく食べ、肥満児になるのではないかと心配した時期がある。夫は隣に座らせて、肉ばかり食べちゃ駄目、野菜も食べなさい。良く噛まないから満腹感が起きないのだ。30回噛んで、と注意を与えていた。1・2・3・4・5と数えほらもうない、といい、叱る。あなたの若い頃も全く噛まないで食べていたと言いたくても言えない。孫の肥満は私の責任とも言われた。
 幸い、中学校へ入ると、部活などで運動量が増えると、見る見るうちに、背は伸び、すっきりしてきた。私の友人にも、今は肥っていても中学になると締まってくるから心配ないわよ、といわれ夫にもそう云ったのだが、聞く耳はなかった。友人のいうとおりになった。
 さて、夫は歳とともに健康お宅になった。勿論結構なことである。そういうと怒るだろうが、気にし出すと、たまごも敬遠、肉も敬遠、生野菜を俄然食べ始めた。必ず、食卓に載せる。温野菜も野菜料理といっても、ビタミンがなくなっていると思っているようだ。カロチンは、緑黄野菜に多く熱に強いというのだが、生野菜がないと野菜不足と思っているらしい。その時の思いこみで摂ったり摂らなくなったりする。揚げ物が好きだったが、今はやめている。
 コーヒーの飲み過ぎ、お醤油のかけすぎで、糖分、塩分が多いというが直らない。娘が、お父さん随分食べるものに気を使ってるね、というと、健康管理は自分でしなければね、といったという。私は、私が健康管理しているつもりでいる。バランス良い食事を心がけ献立を作るが、強制的に食べさせることはできないし量も指定できない。やはり、自分でやってもらうしかない。
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by ttfuji | 2007-01-23 19:44 | 食・献立・料理 | Comments(12)

旅仲間の新年会

 いつも行く大山のO旅館で旅仲間の新年会を行った。ここの懐石料理は、女性向きで品数と量が丁度良く味もお気に入りだ。長いなじみで、ゆっくりさせてもらえる。
 リーダー格の i さんは、旅行のベテラン。今年はどこへ行きたいか皆に諮り相談する。毎年のように行っていた奈良へ去年は行ってないので、また行きたくなった、近鉄のドライバーのマイタケさんにカレンダーを送って頂いていることだし、という。4月下旬に決まる。
 春に東欧旅行を希望していたが、秋に変更になる。外国旅行も今年が最後かも知れないとふと思う。長期の旅行は年齢的にも疲れるし、家族のこともあるし・・。
 旅行の相談が一段落したところで、本の話、政治の話、国際問題の話と話題は尽きない。明るくない日本の現状。せめておいしいものを頂き、好きなことを語り合い楽しい時を過ごし気分転換する。
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by ttfuji | 2007-01-22 19:16 | | Comments(4)