私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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人生の意味

 人の一生ってなんでしょう。素晴らしい人生、儚い人生、短い人生、あっけない人生、かなしい人生、悔いの残る人生、充実した人生・・
 おかあさんは、よい人生をおくられましたか。まあまあだったでしょうか、それだったら、娘として納得します。辛い時期もありましたね。幸せそうな時もありました。娘3人と温泉へ行ったときは、嬉しそうでした。
 今、終末といわれるとき、去来するものはなんですか。子供達や自分の祖父母、父母、兄妹などの顔は浮かびますか。お父さんのことはどうですか。
平和の中で、人生を終わることができれば、幸せだったと言えるかもしれないと、親不孝な娘は思うのです。
 いよいよの時が近づいているという連絡を受けました。94歳の母です。心の準備はできています。
 暫く、日記はお休みします。
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by ttfuji | 2007-05-30 21:20 | 家族・身内・私 | Comments(7)
 すっかり疲れて帰ってきた。今日は、郷土史研究会の役員会の日。中央公民館に9時集合である。公民館までかなりの距離があるのでいつもは車利用だが火曜日は11時半頃から夫が使う。かなり前からカレンダーに、郷土史会9~11時半(車)と書き込んでおいた。お互い予定は書き込むことになっているので、誰がどんな予定なのかわかるようになっている。車については、娘も使いたい日は書き入れている。見落とすこともあるので、顔を見て確認をとる。「今度の火曜日ね、11時半までなら車使っていいでしょう?。12時過ぎまでかかるけれど、先に帰らせてもらうから」と伝えておいた。夫も、時間さえ間に合えば問題はない、とOKした。
 けさ、早めに起き出した。出掛ける前に洗濯や片づけなど雑用がある。
この頃、夫も早起きになった。8時頃には起きてくる。早いですね、というと早く寝られるようになったから、という。今日も昨日と同じく涼しい。運動がてら歩いていこうかしら、と思った。そしたら、中座しないで最後までいられるし、図書館にリクエスト本も取りに行ける。公民館まで、歩けば40分以上かかる。車だと5・6分で着く。支度して8時半、階下に降り、パジャマ姿の夫に、私、歩いていきます、図書館にも行かなきゃならないし、というと、何と、夫は「送ろうか」、というのだ。ビックリ仰天。でもまだ着替えてないし、という。時計を見て、まだこんなに時間があるのか、確かに車で出るには早すぎる時間。私も、思いがけない言葉に、ありがとう、助かります。と大感謝。
 わが家で、お互いに送り迎えしなくなって久しい。朝は、オレ駄目だからね、と言われている。頭が目覚めるまで時間がかかるという。大体、10時過ぎでなければ起きてこないので、旅行で荷物が重いときでも頼めない。 どうしてもというときには娘に頼む。でも私が夫を送ることはたまにある。本人は言いにくいらしいが、雨だから送りましょうというのも私だ。
 とにかく送ってもらって助かった。10分遅刻のところ15分早く着いた。

 役員会は、運営や歴史散歩の場所、講演内容と予定講師のことなどいくつもの項目について話合われた。研究家揃いなので、時々専門的な話に移って議題を戻すのが大変だ。議題の他に今日の用件は次回例会のレジメ作りがある。11時になって、そろそろコピーに移らないと、と場所を一階に移した。車で来ていたら、私はここで断って帰らなければならない。レジメはA3版で16枚ある。これを各50枚印刷する。事務室の中の輪転機で印刷なのでコピー機より早い。50枚ずつ印刷したものをロビーの大テーブル2台の上に 1p~16p まで並べていく。5人が順番に1枚ずつとっていく。16枚を揃えて、ホチキス係の人に渡す。
全部できあがったのは12時半。もう一人の女性役員Nさんは用事で欠席。
もう一人欠席者がいたが、6人で準備したので楽だった。顧問の先生は、役員会だけで帰られる。

 さて、私はこれから図書館へ行かなければならない。家から行くのと公民館から回るのとほぼ同じ距離ではないか。近道がありそうに思うが、いつも迷ってしまう道だ。ウオーキングの時など歩数計をつけて試行錯誤で歩くので気にならないが、お腹が空いているせいか疲れを感じる。武道館の近くで市役所や図書館に行く道はと聞くと、ずっと戻ってから左に折れると言われた。大分ロスをした。漸く図書館にたどり着く。35分ほど歩いたことになる。本を2冊借り、このままではお腹が持たないので、隣の、文化会館のラウンジのレストランでオムライスを注文する。出てきたボリュームにビックリ。いくらお腹ぺこぺこでもとても食べきれない。3分の1ほど残す。サラダ、スープ、デザート、コーヒー付きで750円。安いと思う。子どもやシニア向きの量のがあればいいのにね、と勘定の時話す。ランチタイムは終わり、ピラフ、カレーなどしかなかった。
 活力を蓄えたところで、歩けばいいのだが、本局前から、駅近くの下原公園前までバスに乗ってしまう。そこから自宅まで12・3分歩く。帰宅2時。
 カロリーは消費したのか増えたのか??
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by ttfuji | 2007-05-29 16:20 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(8)

つれづれ日記

 5月28日(月)
 今日は太極拳の日。きのうまでとはうってかわって気温が10度近く下がったそうで練習しても汗をかかなかった。身体は楽だが、健康運動としてちょっともの足りない。

 1時過ぎ、昼食をとりながらテレビを見ると松岡農相のニュース。ただならぬ事態を報じている。自殺をはかったという。はじめの不祥事(水熱光)と次の事件(緑資源機構談合)で追い打ちをかけられれたと思うが、阿倍首相の庇いが逆に心理的圧力になったか、与党内でも厳しい意見があったというが当然であろう。光熱水費では私も大いに怒っていたが、納得のいく説明はなかった。逃げないで説明してから辞任してほしかった。死者をむち打たない、というが、死んだら無罪ということはない。
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by ttfuji | 2007-05-28 16:36 | つれづれ日記 | Comments(6)
 今日もパソコンから離れられない。数日前のブログにも書いたがマイミクシーのキッコさんの日記の中から、幾つかを私の妹のおくってあげようと、キッコさんの古い日記まで読み出した。これは面白い、と思ったものをコピーし、ワードに貼り付ける。ドキュメントに保存する。メールに添付して送る。
ところがどれを読んでも、思わず笑ってしまう珠玉の一編ばかりで、どれもコピーしたくなる。今日も3編送ったから今まで14編。妹は大喜び。mixiに入るように勧めるが、まだ無理と尻込みしている。自分の友達や私のブログにコメントを入れてくれるのだから、リハビリになるよ、というのだが。コピーしては保存する作業をしているうちに、これは普通なら著作権違反になるような行為かも知れないと思うに到った。勿論、ご本人の快諾はいただいているが。私が編集者なら本にしたい話題の宝庫、特選作品集である。
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by ttfuji | 2007-05-27 16:20 | パソコン・スマホ | Comments(4)

図書館の本 ・ 白和え

 一昨日、図書館でリクエスト本を含めて3冊借りてきたばかりなのに、今日2か月以上前にリクエストした本が届いていると連絡があった。借りに行くまで一週間の猶予があるとはいうものの、読み切れるかとの思いが強い。
 リクエスト本は、あとがつかえているので、継続できないことが多い。
 本でプレッシャーを感じるなんて本末転倒、愚の骨頂だ。パソコンを休めばいいのだがそうはいかないところに愚者の悩みがある。 本とパソコンが私の時間を奪い合っている。
 速読法を知らないし、この頃本の内容によっては繰り返し読まないと頭に入って来ない事が多い。趣味がストレスになって血圧が上がらないよう心しよう。

 今日の夕食
 焼魚 (甘塩鮭)
 がんもどき・さつま揚げ・カボチャの煮物
 お豆腐の白和え
  作り方
 ① もめん豆腐を茹で平ざるにとる。バットか平らな容器を載せ
    その上に重しをおき、水分をきる。
 ② 人参10㎝を斜めに薄く切り、さらに細切りにする。
 ③ コンニャク2分の1を太めの千切り?にし、湯がく。
 ④ 鍋に、だし醤油大匙1~2・砂糖大匙1・水大匙4(適量)を
    入れ、コンニャクと人参を煮る。
 ⑤ 生椎茸4枚をオーブントースターで焼く。3分ほど。5ミリほどの
    幅に切る。
 ⑥ 胡麻を炒り、すり鉢でよくする。砂糖大匙1~2、塩少々を
    加えさらに豆腐も加えてするように混ぜる。
 ⑦ 煮た人参・コンニャク・椎茸をいれ、ゴムべらでよく混ぜる。
 ⑧ 青味がほしければインゲンやサヤエンドウなどを入れても
    いいが略す。
  味噌汁と漬け物・佃煮。

 夕方、ダスキンさんが浄水器の交換に見え、メロンの実(摘果したもの)を頂いた。ぬか漬けや即席漬け物風がおいしいという。2個を皮むきし、半分に割って薄切り、塩少々をまぶして冷蔵庫に入れておいた。わずかに甘味もあり漬け物代わりのおいしい一品となる。

 VINさんが、コメントしてくださった、白和えと材料も作り方も違うが(関東風と関西風か)今度、作って見たいと思う。 
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by ttfuji | 2007-05-26 20:42 | 食・献立・料理 | Comments(3)

雨の日

 朝から雨。出掛ける予定もなく一日じっとしていても気にならない日。こんな日も好きだ。たまった新聞を丹念に読み、パソコンをし、本を読む。夫は、腰が痛いといって体操を休む。
 午後になって出掛ける用事を思い出した。きのう、図書館に行った折、いつも一緒に行くTさんから、私と同じ町内のMさんへの封書(案内状)を預かってきていたので、届けることにする。ついでにMさんの近所のOさんへも届けるものがあるので、Oさんに電話したところ、Mさんは、今日東京の息子さんのところへ行くので留守だと思う、とのこと。ポストに入れれば済むことなので、と話す。 
 Oさんは、去年11月にリンゴ狩りバス旅行に誘ってくれた友達。私と同年。その時の写真がお渡ししてない。そして、ブログを読みたいと言ってくれるありがたい友でもある。12月までは渡してある。読み終わると返してくれる。何ヶ月も顔を合わせなくても私の事がよくわかるという。
 4か月分のコピーを持参する。3時頃までお邪魔しお茶を頂きおしゃべりをする。
 雨は小止みに。そのあと家に戻らず、近くのスーパーへ。買い物して帰りにYさんのところを通ると、両側にYさんが花を植えている小径のところで友達と花を見ながら立ち話をしていられる。
 この方は、私もYさんに連れられて訪問したことがあるHaさん。その時のお礼を言うと、またどうぞと言ってくださった。
 今日の夕食は
 小イカ(ヤリイカ)と大根の煮物。
        (イカ3本、大根10㎝、根生姜少々)
 ① 大根は1㎝ほどの厚さに切り、半月またはイチョウに切り
    柔らかく茹でておく。
 ② イカは足とワタを抜き、良く洗って足を差し込む。
    身に包丁で切り離さないで3本ほど切り目を入れる。
    それを3尾使う。
 ③  鍋に煮汁(醤油大さじ2~3 砂糖大さじ2 酒大さじ2 
    水カップ1)を煮立て、大根、イカ、生姜の薄切りを入れて
    5分ほど煮る。汁が多い時には別鍋にとって煮詰める。
    煮汁をイカの鍋に戻し一煮立ちさせる。
  カツオの刺身、サラダ風
  ① カツオ半分(10㎝くらい)お刺身よりやや薄く切る。
    生姜醤油につけておく。大葉3枚を縦に切ってから細切り、
    小葱を小口切りにしカツオに混ぜる。
  ② レタスと京菜をお皿に盛る。その上にカツオをのせる。
     漬け醤油も一緒にかけるとドレッシングはいらない。
  ほうれん草のおひたし
  マグロの佃煮、キクラゲと昆布の佃煮、たくあん
  味噌汁 ナス・小松菜、豆腐
  

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by ttfuji | 2007-05-25 21:14 | 食・献立・料理 | Comments(6)

鶏肉のトマトワイン煮

 Yさんから、「菜飯のもと」、というおみやげを頂いた。高菜漬を刻んだもので、炊きたてのご飯に混ぜるだけでとてもおいしい、由布院の旅館でもでたという。4人分は充分ある。それでは娘や孫を呼んで、と都合を聞き昨日になった。5合のご飯の半分を混ぜご飯にした。さておかずはと考え、焼魚が合うと思ったが、孫は魚が苦手。トンカツ5枚分のロース肉があるのでカツを揚げた。付け合わせにナスとピーマンもパン粉揚げした。たっぷりな刻みキャベツとトマト。切り干し大根を戻し、さつま揚げや竹輪もたっぷり入れた煮もの、汁が少し残っているところで小松菜を刻んで入れさっと火を通す。  小松菜を沢山安く買ったので、ざく切りにして茹で、絞っておく。削り鰹節をひとつまみ、ボールに入れお醤油小匙2ほど入れよく混ぜて、茹でた小松菜をいれ、おかか和えにする。トンカツはかなりのボリューム。一枚を5・6切れに切り、めいめいのお皿にもる。
 私は2切れほどあればいい。夫も半分は残すだろう。それは、明日の朝か昼のおかずになる。1枚はお弁当用に他のおかずとともに持たせる。私はいつも孫にもっと食べる?と聞くのだが、要らないという。私の半分をお弁当や朝食用に加える。菜飯はおいしかった。私だけなら、揚げ物は要らない。孫は、菜飯を食べ、2杯目は白いご飯を食べ、この方がおかずがおいしく食べられるという。

 さて今日は・・昨日が、カロリーの摂りすぎなので今日は、あっさりしたものでいいと思っていた。しかし、夫のメインは?、の不満顔が浮かび、今日も肉料理になった。 一昨日が銀だらの煮付け、その前は、マグロの漬け丼だった。魚は、鮭とイカしかない。
 今日はまた鶏肉参上だ。この間の鶏肉じゃが、の半分が残っている。もも肉2枚買って1枚肉じゃがに使った。残り1枚が冷凍になっている。炒り鶏や筑前煮、照り焼きなどを考えたが、いずれもマンネリである。そうだ、若い頃よく作っていた、鶏のワイン煮を作ろう。昔は、骨付きもも肉一人1本づつだったが、1枚2人分で充分だ。献立が決まるとあとは早い。鶏肉を一口大に切る。塩胡椒しておく。タマネギ1~2個、櫛形に切る。人参は乱切り(いつもは入れない)、スナップエンドウ10個さっと茹でておく。キノコの残りも使う。フライパンで鶏肉を焼く、皮からの脂を流すためとおいしくするため。余分な脂はペーパーでとり、残った脂でタマネギと人参を炒める。材料を厚鍋に移し、水を入れて火にかける、トマト缶半分くらい、(残りはミネストローネに使う)。泡立て器かマッシャーでトマトをつぶしながら煮る。赤ワイン(日本酒でも可)大匙3?,鶏ガラだし小匙1,お砂糖小匙2,ウスターソース、大匙2、塩胡椒少々をふりいれ煮詰めていく。カレーやシチュー程度まで。塩胡椒で味を調える。とろみが足りないときは水溶き片栗粉少々使う。少し深めの皿に入れ、スナップエンドウを散らす。夫も私もご飯にかけて食べたが、ハヤシライスのようでとてもおいしかった。あとは、昨日の切り干し大根や生野菜サラダ、ナスとほうれん草の味噌汁も一応用意した。
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by ttfuji | 2007-05-24 21:20 | 食・献立・料理 | Comments(7)

キッコさんのサロン

 パソコンでブログを始めて、友達が増えた。Mixiに入れていただき、更に友人が増えた。友達の友達はみな友達、とばかりに輪が広がっていく。だからといって、私はそう友達が多いわけではない。固くて長ったらしい文は、敬遠されると思うし、簡潔にと心掛けているのだが、書き出すといつの間にか長くなっている。文章にはそれぞれ個性がある。論文調あり随筆調あり、固いの柔らかいの、独特の雰囲気を感じさせるものから、と様々で老若男女の別なく、学ぶことが多いし啓発や刺激を頂く。波長が合えばすぐ友達になれる。

 その中でキッコさんの日記は文句なく楽しく面白い。一番の魅力は、ユーモアとペーソス、感情移入を控えた客観性だと思う。キッコさんの描くお話は民話だったり昔話だったり、人情話だったり、現代の風潮への風刺だったりする。
その文体は独特な才能を伺わせる。そこのサロンに集ってきた人たちは、彼女の魅力、人間性や根底にあるやさしさ、おおらかさ、スケールの大きさで、初めての人でもすぐうち解けてつき合える、ワイドな懐の深さで、外国へ行っても語学力は二の次、(と言ってもかなりできるのだと思うが)すぐ親しくなるという。ネパール大好き、アジア大好きで友達も多い。
 若い女性からはキッコママと慕われ、今は四女までできた。その吸引力は魔女のよう。ちょっとちょっかいを出してきた、男どもも魔女の調合した一滴で虜にしてしまう。   
 サロンのやりとりの楽しいこと。大阪あたりのノリで関東人の私にはついて行けないが、そこにいるだけで吉本喜劇を見ているようで満足する。
 さいわい、みなさんやさしく親切な人たち。邪魔にされず温かく置いて下さる。

 ちなみに私がキッコさんを知ったのは、年齢範囲を設けた検索からだったが、その時のH・Nがバジャイキッコさんだった。日記を、ずっと読ませて頂き笑い転げたことを思い出す。時々出てくるコメントに、魔女の語をみて、バジャイキッコとは魔女キッコということかと、ずっと思っていた。途中からバジャイが消えたので、意味を聞いてみたら、何とおばあさんというネパール語だった。おばあちゃんはない。私と同じ年だもの。それに私よりずっと若いしきれいだ。
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by ttfuji | 2007-05-23 19:51 | 友・師・人 | Comments(11)
 午前中から出掛ける予定が、雑用で昼にかかってしまい、皮膚科は午後は3時から、それに合わせて4・5カ所寄るところがあり、1時頃家を出る。
 読書会のT・Hさん宅へ届け物。2月に山種美術館へ行った折の写真と書類。続いて郵便局へ。出したり入れたり。今まで、簡易保険は集金に来ていたのに、昨年から郵貯よりの引き落としになった。時々補充しなければならない。次にすぐ近くのヨーカドーへ。晴雨兼用の軽量折りたたみ日傘が、先日の突風で差し込みのところが抜けて傘の部分が飛んだ。美容院へ行った時のこと。この傘は、ヨーカドーで買い、店内にある修理店では直らない。昨年も、骨の部分が毀れたので修理屋コーナーに持っていったところ、こちらでは直らないといわれた。買った売り場に行くと、製造元に届けてくれ、1か月後くらいで直ったという連絡があり受け取りに行った。代金は要らないという。
 今回は対応が少し違った。女子店員が私の話を聞いていたが、男子店員に代わり、こういう傘は時には外国まで持ち込まれるという。日本製ですよ、というと、業者がかなり、倒産している場合がある、ともいう。タグを見て、○○さんはまだありますね、という。若い男性店員だったが面倒そうで何となく嫌な感じをうけた。かなり修理代かかると思いますが、ともいう。買った方が安いかしら、といってみたが、他の部分はしっかりしているし、このまま捨てるのはもったいない。旅行にも便利だった。一応預かってもらった。
 次に、とうきゅうの100均へ。小物で必要なものが幾つかある。その前に、4Fの文教堂へ。殆ど全フロアー書店で2回目だが、まだ種類別の配置がつかめていない。それに私のなじめの書店も応援したいし。衣類売り場も見て、小物を一つ買う。飾ってあって、目につき、あら素敵、と思った。レース編みの広い袖のベスト風。Tシャツにもブラウスの上にも着られて便利そう。無地にも柄にも合わせやすそう。高くはない。その前にこのお腹何とかしなければ、カバーしきれない。
 次に、銀行。月末必要分の払い戻し。そして、コジマへ。印刷インキ、マゼンタとシアンの予備がない。他のものも見て歩く。今日は無駄のない動きだ。ここから50メートルほど行ったところに、皮膚科がある。3時10分前。ドアの外に2人。まだ開いてないという。3時からだから少し前に受け付けてと、私を含めて皆高齢女性だ。文庫本を持って出るので待つのは気にならない。先に、すぐ先にある信用金庫へいく。私のわずかな年金振込先。少し引き出す。戻ると、ちょうど3時。同時にガラス戸の鍵が開く。3番目に呼ばれる。 如何ですかと聞かれ、薬がなくなって、3日ほどのんでいないのですが、気のせいか瞼にかゆみがあるように思います。アレルギーでしょうか、と聞くと、そうですね。薬手帳を見せ、薬が多いのでなるべくならのまない方がいいかと。この薬は、悪さをする薬ではありません。でも一種類にしましょう、ということになった。軟膏は予備にいただいた。
 調剤薬局もすぐ終わり、帰路に向かう。途中の小売店で、食材や菓子類も買う。摂生しなければならないと思いながら、甘いおせんべいやゼリーなど買ってしまう。
 歩数計は6000にわずか及ばず。まあ、いいとしよう。

 夕食は、銀ダラの煮付け。モヤシ、キャベツ、タケノコ、人参、小松菜、竹輪の八宝菜風、キクラゲと昆布の佃煮、味噌汁(わかめ・葱、タケノコ・お豆腐)。
 献立公開は、みっともないとも自慢とも思わない。恥ずかしいとも思わない。今更世間体も気にしないことにした。記録のために、別にメモするのも面倒である。
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by ttfuji | 2007-05-22 18:34 | つれづれ日記 | Comments(3)

つれづれ日記

 5月21日(月) 
 お天気上々。カラッとして気持ちいい。午前中、太極拳で汗を流す。午後、皮膚科へ行こうかと思ったが、2・3日薬を飲まなくても、アレルギーの症状が出ないので、様子を見ることにする。薬は、なるべく減らしたい。午後は読書とパソコンでお遊び。ゲームなども。
 今日の夕食は、肉じゃが、といっての肉は鶏もも肉でつくる。鶏もも肉1枚(200グラム弱)を大きめの一口大にきる。油は除く。テフロンフライパンで弱火で焼き色を付ける。流れ出た油はペーパーで拭き取って捨てる。ジャガイモ、大3個、タマネギ1個、を一口大に切りジャガイモだけ別に軟らかく煮る。肉のフライパンに、砂糖、だし醤油、酒、水を入れて甘辛く煮る。ジャガイモの鍋にタマネギ、鶏肉を煮汁ごと入れ、調味料を少し加えて艶よく煮含める。
献立は、肉じゃが。イワシの塩焼き、鰺干物半身ずつ。生野菜(レタス・京菜・トマト)のドレッシング。山椒の佃煮、きゅうりと大根のぬか漬け。味噌汁。
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by ttfuji | 2007-05-21 19:38 | 食・献立・料理 | Comments(7)