私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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1月も終わる

 1月も最終日。あっという間だったなぁと実感する。 
 どんよりと寒い日である。午前中、図書館と銀行、買い物をしてきた。
 今、わが家の住宅地内は、水道管の取り替え工事で前の通りが通行できない。給水管が鉛管だったのをステンレスに交換するという。
 この工事の知らせがあったのは、昨年の12月はじめであった。水道局からの委託業者が来たとき、突然だったのでちょっと疑ってしまった。市や水道庁から何も通知が来ていませんよ、と言った。ガレージの所にある水道栓も掘り返すという。取り敢えず書類を受けとった。夫も、書類が電話番号だけで所在地も書いてないと疑った。そして近所の人からの話で、インチキでも何でもなく、古くなった鉛管から異物が出ないための工事だとわかった。偽証、詐欺事件が多発しているので、何でも疑ってかかるご時世がかなしい。
 工事のため、昨日はわが家は1時間半の断水。車の通行はできず、下の通路に置いている。工事が終わった知らせのチャイムがなった。車を戻していいという。コンクリートで固めた所を今日は踏まないでほしいと言われ、車を戻すなら誘導しますよ、と言って下さったので、車を取りに行って、誘導して頂いた。赤い防護柱が立って狭い場所になっているので、一人ではむずかしかったと思う。感謝の言葉を伝える。
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by ttfuji | 2008-01-31 16:25 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(6)

図書館の本と自分の本

 今日は本の返却日。6冊全部返却した。継続はなし。一応読み飛ばしたものもあるが読了している。借りてきたのは4冊。いつもより少ないが、実は、自分で買った本で読んでないのが3冊ある。借りた本は返却に追われるので、優先的に先に読む。読みたかったら自分で買っては駄目、と一緒に行ったTさんも仰る。
 読みたくて買った本の筈なのに、いつでも読めると、つい、お先にどうぞ、と人に貸してしまう。この辺で、自分の本にケリをつけよう、と比較的軽いものを借りてきた。
 友人の中には、図書館の本は決して借りない、という人もいる。マナーが悪い利用者に我慢がならないという。汚す、食べ物のカスが挟まっている。虫をつぶしたような痕跡がある、折あとが付いている、線を引いたり書き込みがしてあったり。そのどれもを私も見ている。不愉快で怒りを感じる。ひどいのはページをそっくり切り取っているのもある、という。
 でも大部分はそんな読者ではないはずだ。
 私は昔から図書館を利用しているほうだが、自分でも良く買っていた。しかし、たまった本の始末に困るようになった。手元に置きたいと思った本も2度読むことはなくなった。本の値段も高くなった。そんなわけで図書館はとてもありがたい。
 定期的に借りれば、一生懸命読む。自分の足、または車で通えるうちは図書館へ行く。
 願わくば、借りる人の品格とマナーが向上することを祈る。
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by ttfuji | 2008-01-31 14:04 | 読書・読書会・図書館 | Comments(4)

1月の読書録

 暫く読書録を書いてない。12月末当たりからだろうか。読書は、つい入りやすいものから読んでしまう。内田康夫のミステリー3冊、こちらは題名と簡単な感想のみ記載する。
 「盲目のピアニスト」 中公文庫
 著者、初の短編集。表題作を含め5編が収められている。面白いが、筋立てが安直で無理を感じる。やはり長編の方が説得力がある。
 「赤い雲伝説殺人事件」 角川文庫
 文庫本は電車の中で読むには最適で、図書館で借りる時、文庫本も2冊ぐらい入れる。1月2日の東京行きの折に殆ど読了した。
 本を返してしまっているので、詳しいことは書けないし人物の名前も殆ど思い出せない。メモしながら書くと読み飛ばせない。
 瀬戸内海のある美しい島の、原子力発電所の建設を巡る事件で浅見光彦が名探偵ぶりを発揮する。赤い雲伝説は、源平の時代から島に伝わる。
東京のカルチャーで絵を習っている若い女性が、この島を写生し、実際にはない赤い雲を描き、展覧会に出品したことから、事件が起こる・・。
 「蜃気楼」 講談社
 薬売り、といえば富山。家庭配置薬として全国に回る。富山と薬の歴史的背景や組織のことなど詳しい説明もある。富山には蜃気楼の博物館やその近くに歌碑(軍歌ではあるが兵の悲劇を歌ったもの)がある。これも返却済みなので、思い出しながら書くしかない。薬の販売員をしている初老の男性が舞鶴で殺された。男性はいつもこの歌碑の前で祈っていた。
 ライターの浅見光彦は、出版社から富山の薬のことを取材するように言われ、富山を訪れ、事件に出会う。男性の孫娘は蜃気楼博物館の職員で、入館者に蜃気楼の説明に情熱を注いでいる。引き揚げ船の寄港地、舞鶴なども舞台となる。浅見探偵は、孫娘と協力して事件解決に当たる。
 
 「打ちのめされるようなすごい小説」 富岡幸一郎 飛鳥新社
 以前、VINさんがアップした「打ちのめされるようなすごい本」を読んだので似たような本があると思って手に取った。文芸評論家である著者が、昭和から平成までの日本語で書かれた小説の中から、読者を圧倒し打ちのめし衝撃と感動を与えるであろう小説50篇を選び紹介したもの、とある。50篇のうち15編は、読んだり映画で見たりしていた。
 皆有名な本なので、題名は知っていたが読んでないものから、関心のある3冊を書き留めた。「死の棘」(島尾敏雄)、「万延元年のフットボール」(大江健三郎)、「豊饒の海」(三島由紀夫)である。機会があったら読みたいと思う。

 「白州正子の世界」 平凡社 
 これは読み物というより、目を楽しませるもの。白州正子の美の世界が写真と文で紹介されている。書画・骨董・陶器・庭や建物の一部、写真の説明はご本人のもの。こんな世界をかいま見るのもいい。

 「包丁ごよみ」 池波正太郎・近藤文夫 
 実は池波正太郎の小説を一冊読んでみたいと思っていた。私の周辺に大ファンが2・3いられる。面白い、やめられないは見ていて分かる。「鬼平・・」「剣客商売」「仕掛け人」は延々と続くのでとても無理。
「池波正太郎を読む」という常磐新平氏の本を借りてきた。著書とあらすじ、著者の魅力が紹介されていた。一緒に借りてきた「包丁ごよみ」は剣客商売などの本に出てくる料理を、料理人の近藤氏が再現したもの。旬の食材を見事に活かして作り方まで紹介している。作品中の主人公が行く料理屋のものだったり、家庭でおかみさんが作るものだったり、女中さんのものだったりの設定である。作ったものは写真で紹介されていて楽しいし、主婦として参考になる。

 「父の肖像」 辻井喬 新潮社
 政商と言われ国会の議長を何期も務めた堤康次郎氏のことを息子の堤清二氏が書いたもの。
 645ページの大著で非常に読み応えがあった。康次郎氏といえば、一代で西武王国を築いた辣腕ぶりと何人もの妻を持ち、子どもも沢山作って事業を身内だけで固めている。意に沿わない子どもは排斥する、とどちらかといえば、マイナスのイメージが強い。堤家にとって異色の存在の著者。子どもの頃からある違和感があり、父に反抗する気持があった。東大で共産党に入党し、独立宣言をするが、結核で療養生活。結局父の庇護のもとにあった。著者にとって父の肖像を訪ねることは、自分の出生の謎を訪ねることであった。決して身贔屓な書き方はしていないし客観的だ。
 私が、なぜこの家族に興味を持ったかは、かって著者が、社長であった、ヘリコプター会社に勤め、たった1回だが、西武デパートの店内を回っているとき、同僚から社長が見えている、の情報を聞き、その階に急ぎ近くでお見受けしただけである。辞令を社長の名で頂き、結婚の祝電も社長名が付いていた。すべての社員がうけるものであったが、なぜか他人には思えない親しみを感じていたからである。社長は詩人であるとも聞いていた。

 「対岸の彼女」 角田光代 文藝春秋 
 VINさんのアップで、図書館でリクエストして読んだ。前回図書館へ行った3日後に届いているという連絡を頂き、その2日後に受け取りに行ったから、返却日を合わせるには、先に読んでしまわなければならない。父の肖像を読み終え、対岸の彼女を手に取った。
 <女の人を区別するのは女の人だ。既婚と未婚、働く女と家事をする女、子のいる女といない女。立場が違うということは、ときに女同士を決裂させる。第132回 直木賞受賞作>とある。
 こういう構図の本は、私には年代的に合わないかも知れないと先入観を持った。3歳の娘を持つ小夜子は、娘の公園デビューに悩んでいる。デリケートな母子は、なかなか母親達となじめない。あちこちの公園を訪ね歩きながら、ふと、独身時代に働いていた時のことを思い出し、子どもを保育園に入れて働いた方が、娘に友達もできるし、と考える。このあとの小夜子の行動は俊敏だ。夫も義母も反対なのをものともせず、就職情報誌から就職活動をし、ある小さな旅行会社の面接を受け、ハウスクリーニング部門に就職する。
 社長は、小夜子と同じ大学で同期の楢橋葵という女性。葵は小夜子に友達言葉で話せという。やっと気のあった友達と出会った、と葵は小夜子に友情を寄せる。
 物語は、葵の高校時代と現在が交互に語られる。娘あかりの保育園入園もきまった。それまでは、別居の夫の母親に預かってもらった。仕事のハウスクリーニングは、旅行者の留守宅の管理や掃除などする副業的なものだが、建築業者から依頼された、転居あとの汚れきった台所やトイレなどの掃除も徹底的にやる。それでも、小夜子は熱心に働く。メンバーからもボスと言われる迄になった。こんな大変な仕事に虚しさを感じないのだろうかと読みながらふと思う。小説の主題はそんなところにないのはわかっているが。

 一方、葵は、中校生の頃、いじめに合い不登校だったが高校は、母親の実家のある近県へ個人タクシーの父親と一緒に引っ越す。そこで、ナナコと友達になる。地方でもいじめはあり、どこかのグループに所属して身を守らないと、仲間はずれにされる。昨日まで仲間だった生徒が今日はいじめの対象になる、ということが当たり前のようになっている。葵とナナコは学校では付き合わないが、何駅か離れたところで親しくしていた。

 夏休みに二人は伊豆の民宿でアルバイトをし、かなりのお金を手に帰宅の準備をする。民宿の主婦は、よく働く二人を気に入って、来年も是非来てと別れを惜しんでくれる。
 駅に着くと、ナナコは家に帰りたくないと言い出す。何度も何度も帰りたくないを繰り返す。ナナコの複雑な家庭を見てしまった葵も押し切られるように、わかった、どこかへ行こう、という。できるだけお金を使わないように、モーテルに泊まったりした。働こうとしたが住所不定では採用してくれない。かって住んでいた横浜の4階建てマンションの○階から飛び降りるが、駐輪場の屋根がクッションになって芝生に落ちた。骨折すらしなかった。

 それ以来、葵はナナコと会っていなかったが父親の計らいで一度だけ会えた。このあと引っ越すと聞き移転先を聞いたが連絡が取れなくなった。手を尽くすが見つからない。両親は葵を片時も一人にしないよう見張っている。

 葵は、小夜子を見たとき、ナナコのような友情を期待したようだ。ざっくばらんに何でも話してほしいと。仕事で、保育園の迎えの時間を気にしたりするのに理解は示すものの、夫との間にズレを感じ始めた小夜子に、温泉へ行こう、という。理解の足りない夫に、腹立ちまぐれに、行こうと同意するが、いざとなると踏み出せない。
 主婦であり母親であるという立場と、仕事をする独身女という立場が浮き彫りになる。お互いに対岸にいる。最後は対岸にかかった橋を渡ろうとするところで終わる。皮相的な読み方しかしてないかも知れないが、長々とあらすじを記録した。
 この作家の「空中庭園」も読んでみたい。
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by ttfuji | 2008-01-30 15:10 | 読書・読書会・図書館 | Comments(4)

スイミングと買物

 曇り。今日も気温上がらず。西日本では雪が舞う映像。こちらに移ってくる気配はない。スイミングに行く。今日はクロールを25㍍3回、背泳ぎを3回ずつ途中で立ち上がることなく泳げたのが収穫だった。
 ウオークの方でも、水中ジョギングのようなやり方をoodateさんに教えて頂き、かなりの時間潜っていられ、肺活量が増したのではないかと実感した。
 普段は、すぐ息切れし平均以下の肺活量である。息継ぎの練習で鍛えられたのかも知れない。
 スイミングは、出掛けるまでが気が重く、休みたい誘惑との闘いである。強力に後押ししてくれるYさんがいないと余計怠け心がまん延する。

 スイミングでは、週に何回か幼稚園児と入れ替えになる。私たちのモーニングフリーのクラスが9時から9時50分まで。シャワーやお風呂に入って洗髪などしていると賑やかな声が聞こえてくる。
 バス2台で園児と先生が支度をして入ってくる。その前に着替えをし更衣室から出ていなければならないが、時々は一緒になり、大きな声で挨拶してくれる子どももいる。先生に、ご挨拶は?、と促される子もいる。どんな練習をするか見たい気がする。プールの底に浅くする台を沈め、コーチが5・6人ずつ受け持って指導しているという。水に親しんでいるうちに泳ぎもできるようになるのだろう。母親は、ガラスで仕切られているところから見学できるようになっている。初めのうちは水に入るのを嫌がって泣く子もいるそうだ。でも今の時期、すっかり水になれて楽しんでいるだろう。スイミングのなかまはみな孫よりも小さな子どもたちを目を細めて見ている。

 スイミングの近くのスーパーに寄る。買いたいものは2・3品である。濡れた水着や大きなタオルなど持っているので重く、ここで買い物をすることは滅多にないが、一旦家に入ると、家の近くのスーパーへも行くのも億劫になる。少しならここで済ませた方がいい。
 今日、このスーパーの特売のチラシが入っていたとikuineさんが教えてくれた。
 朝から、特売品目当ての客で混んでいた。私も2・3品のつもりが、8品ばかり買ってしまい、両手にバランス良く重い荷物になった。

 一日中どんよりした日になった。今夜は久しぶりに鍋にしよう。
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by ttfuji | 2008-01-29 15:17 | 太極拳・スイミング・体操 | Comments(2)

とみに老化現象が

  今日はまた、曇り空になった。昼から薄日が出たが、暖かいと感じられる陽ざしではなかった。 
 昨日が晴だったのか曇りだったのかすぐに思い出せない。晴天という気分はなかったから薄曇りだったかも。夕飯の時、温かいものをという気にならなかったから、とくに寒くはなかったかもしれない。
 このように、日記に書き留めておかないと昨日のことも忘れる。

 今日は、太極拳の日。朝、先週頂いた、新年度の「会員名簿」「連絡網名簿」「19年度の会計報告書」が見あたらない。いつも持っていく袋にないし、今までの太極拳の資料ファイルにも入っていない。そのうちどこかから出てくるだろうと思ったが、緊急連絡が入った場合、次の人に回せない。前後の人の名前と電話番号だけでもメモして来ようと、筆記用具を持参した。新役員にその旨話すと、書類は多めにありますから、どうぞお持ち下さいと言って下さった。
 このように、物忘れだか、うっかりミスがひどくなっている。整理やしまい場所をしっかりと確認して、自分自身に念を押さなければと思った。
 人に話すと、みんなそうよ、と慰めてくれるが、歳はとりたくないとつくづく思う。まだ、ご飯を食べたことを忘れることはないが、お金がない、財布がないと大騒ぎしないようにしなければと思う。まさか、あの人が、と思われているような高潔で無欲な人でも、そうなると聞くので怖い。
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by ttfuji | 2008-01-28 14:15 | 家族・身内・私 | Comments(6)

予定を変更

 今日、妹の処へ行くことになっていたが、昨日取りやめにしてもらった。妹は少しがっかりしたかもしれない。
 妹の夫のJさんは、退院祝いを私を招いてやりたいとしきりに言っていたらしい。私も行かなければと思っていたので、あちらの息子のいる土・日曜日のいずれかに行くことにし、今日がその日だった。
 昨日は、娘が東京行きで、二人の夕食を頼まれた。その時、娘は孫の入試が月曜日にあると言った。日曜日は早く帰って、お弁当の用意をしてあげたいと思った。
 別にばあちゃんが作らなくともいいのだが、何となく私の出番という気になっていた。妹にそう話すと、退院祝いは別に明日でなくてもいいという。来てくれれば一緒に食事をし、引き留めることになるが、妹の体調も万全ではないようだ。右肩が50肩のように痛むという。いままで、痛みは左に集中していた。右を酷使しすぎたのかしらね、というとそうかもしれないという。それで1週間、訪問を延期した。

 ところが夕食に来た孫に聞いてみるとお弁当はいらないという。前期試験は面接だけだという。いつからそうなったのか聞いていなかった。それならキャンセルすることはなかったと思ったが、妹の調子が悪いときはやはり避けたいと思うので、電話はしなかった。

 夕食の献立は
 けんちん汁(竹輪・油揚げ・里芋・人参・牛蒡・大根・椎茸・シメジ・
         コンニャク)、
 肉じゃが(牛肉・ジャガイモ・タマネギ)
 野菜炒め(牛肉・キャベツ・青梗菜・椎茸・エノキダケ)
 煮物(厚揚げ、さつま揚げ・竹輪・人参=前日のもの)
 たくあん

 はじめ、天ぷらにする予定だったが、私が出掛けなくなったので、天ぷらは今日に持ち越した。今日も二人を呼んだ。解凍したエビを使わなければならないし、精進揚げの材料も揃っている。他に、ほうれん草のおひたしと、白菜漬け、味噌汁を予定している。

 午後、車で九条の会の配布物を3軒に届け、そのまま近くのスーパーへ行き、野菜類を買う。ま~さんのトマトや大根、葱、きのこ類、人参、キュウリ、葉野菜やテッシュ、洗髪料なども買ったため、車でないととても無理だった。
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by ttfuji | 2008-01-27 15:43 | 家族・身内・私 | Comments(4)

暖房費

 毎日天気予報のような日記を書いている私。でも本当に寒い。読書の時は、背中を丸め、綿入れ半纏を羽織り、寒さを怺えているので肩が凝る。
 暖房は、電気ストーブ800ワットを座っているそばに置く。エアコンは朝晩つけるだけ。20度設定で1時間のオフタイマーにしている。6畳の和室が結構暖かくなる。夫は800ワットの電気ストーブは100ワットの電気を8つつけているのと同じわけだから相当電気を使うというが、エアコンの方が消費電力が少ないだろうか。居間と夫の部屋は灯油暖房で寒がりの夫は高い温度の設定である。どの部屋にもエアコンはあるのだが、灯油の方が経済的と思いこんでいるので滅多にエアコンはつけない。温風暖房もいないときはこまめに消している。1月の電料金は14000円ほど。プラス灯油代、6000円ほどになる。これが多いのか少ないのか分からない。わが家の場合、夫婦が別室にいることが多いので、その点でも不経済である。暖房に限らず、照明もいくつもの部屋に夜遅くまでつけている。ガス代も昨年より上がったし、上下水道代も高い。
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by ttfuji | 2008-01-26 12:59 | 生活雑記 | Comments(6)
 朝、雨戸を開けると真っ先に富士山を眺める。真っ白く大きく青い空を背景に朝日を浴びて輝いている。白い富士山はなぜこんなに大きく見えるのだろう。普段の富士はこんなに大きくはない。同じ大きさの筈なのに不思議に思う。写真を撮りたいが、わが家からは電線が邪魔していい写真が撮れない。ブログのトップのような写真になってしまう。

 今日は、郷土史研究会の役員会が9時半からあったが、夫が9時予約のクリニックの血液検査から帰るのは9時半過ぎる。帰るのを待って、車で駆けつける。今朝は一段と冷え込み、歩いて行って。と頼むのも、歩いていきます。とこちらがいうのもつらい。少し遅れることをNさんを通して伝えて頂いている。
 役員のみなさんは、話題豊富、知識豊富な男性達でいらっしゃるので、雑談が多いように思う。遅れて行っても本題と違う話に花が咲いていてさして問題はないように思う。
 今日の打ち合わせは、4月・5月の史跡めぐりとバス旅行の件、2月の講義の資料作成(コピー)だが、バス旅行の予定地が、いつも利用している地元のバス会社の乗り入れできない地域とのことで、変更せざるを得なくなった。他社のバスは予算オーバーとのことで、変更地の選定に意見続出だった。いっそ花見を兼ねた史跡めぐりということに決まった。花見は大好きだから私も賛成だ。
 レジメは今回は6枚の綴りだったので、こちらは早く片づいた。

 帰りに、ヨーカドーへ寄って、お買い得品の毛布を2枚買う。一旦、車に積んでもう一度、食品売り場に向かう。この頃この売り場はさかな類が充実してきたように思う。冷凍庫に保存できる品質のものを買い込み、またもやわが家の冷凍庫を一杯にする。いざというときに困らないためと、沢山あると安心なのである。大家族育ちだからこの癖は直らない。
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by ttfuji | 2008-01-25 15:18 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(4)

冬晴れ

 重い雲が去って冬晴れになった。風は冷たい。午前中一杯穏やかだったのに、天気予報の予報通り風が出てきた。
 それにしても、冬は西の窓から見える山の稜線ははっきりして美しい。寒風の中冴え渡っている。大山の右の山々、左の山々。その奥に見える雪山は丹沢連峰だろう。どの峰も名前があるに違いないが、毎日見ていながら何も知らない。

 午前中、今日もスイミングに行ってきた。こちらも明日行けないから昨日に続いたが行ってきた。原則、火曜、金曜がスイミングの日と決めているのだが火曜と金曜が駄目になり水・木・となった。午後、日用品の買い物があったが、明日にまわす。明日、郷土史の役員会があり、帰りにその用足しをすることにした。このようにすぐ予定を変更するだらしのない人間である。自分自身とすぐ妥協する。明日で間に合うことは今日しない・・
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by ttfuji | 2008-01-24 14:20 | つれづれ日記 | Comments(6)

氷雨の日

 きょうも寒い。寒さが更新しているようだ。朝みぞれが混じった雨だったが雪にはならず、一日中しぐれていた。きのうスイミングに行けなかったので今日は行くつもりだったが、外の寒々しさを見て、一瞬たじろぎやめておこうと思ったが、意を決して出掛けた。
 着いたとき、まだ開始時間になってなくて、一人が椅子で待っていて、私が行ったのを喜んだ。一人だったらどうしよう、と思っていたという。私も一人の時があったが、あとから数人見えた。
 でも水曜日は、腰痛クラスの人がもっと早い時間からコーチの指導のもと一番奥のコースでやっていた。
 私はモーニングフリーという指導者のいない時間に歩いたり泳いだりしている。
 いつも一緒のYさんは、先週の土曜日からエジプト旅行にいっている。
 いつも誘ってくれる人がいないと怠け心がすぐ起きる。今日は、自分から怠け心に打ち勝って氷雨の中歩いてきたのだ。また水曜日はi&iさんが、アクアエクササイズというクラスに参加していて、私たちが終わる頃プールサイドで準備体操を始める。いっこうに上達しない私の泳ぎを、褒めて?下さる。
 帰宅してからの午前中は、別に疲れているわけでもないのに、一仕事したような気になってすぐに家事には取りかかれず、読書や新聞などで過ごす。
 一日中、寒く暗い日は、午後になっても気分も滅入りがち、読書で過ごす。
 今日の夕食は、キャベツと豚三枚肉の味噌鍋と命名。キャベツと豚三枚肉を交互に敷き、エノキ、生椎茸、セリ、お豆腐などを入れ味噌仕立てにした。キャベツの古いのが残っていたのでそれを大きく切り、緑の鮮やかな新しいのも交互に使った。キャベツの甘味が出てとてもおいしかった。他にブリの照り焼き、大根葉の漬け物、昆布の佃煮など。
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by ttfuji | 2008-01-23 18:37 | つれづれ日記 | Comments(8)