私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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5月最後の日記

 九州や四国の梅雨入りを報じていたから、こちらも梅雨の走りと思わせる天気である。雨は降らないものの、今にも降ってきそうな空模様。肌寒い。
 朝、昨日に引き続いてスイミングに行ってくる。いつも一緒のYさんは、市の園芸教室に申し込み、何週か金曜日の講習がある。昨日行ったことだし、私も休んじゃおうかな、と怠け心が芽ばえるが、特別予定がないので自分を叱咤激励して行くことにする。行くまでが億劫でも行ってしまえば、身体がすっきりする。きのう350㍍泳いだが、今日は300でギブアップ。無理はしないことにする。

 朝、Jさんに電話し、M子の事を聞くと、浣腸によって、腸閉塞の心配はなくなったが、他の詳しいことははっきりしない、今日これから行くので聞いてくるとのこと。
 私は、明日、明後日は、母の一周忌で高崎へ行くが、兄弟姉妹達に、M子の容態を聞かれると思うので、近況を聞いておきたい。Jさんへは今夜7時頃電話することにした。明日は、昼前に家を出て、高崎の末妹のところへ泊めてもらう。前橋のお寺で11時から法要があるので、当日出掛けたのでは間に合わない。
 あすのお天気と気温によって荷物が増えるので気になるところだ。

 夜7時前,Jさんに電話。今日はじめて重湯をあたえられたという。一応腸閉塞の危機がなくなったということらしい、という。一週間以上絶食だったのだ。勿論、点滴で栄養はとっていたが。ゆっくり直していくしかないのだろう。
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by ttfuji | 2008-05-30 19:30 | 家族・身内・私 | Comments(1)

図書館で

 今日は午前中かなりの雨が降った。図書館の本の返却日で、いつもは10時にTさんと一緒に行くが、1時間遅らせてその前にスイミングに行ってきた。雨だから車で、と一瞬思ったが、雨の時は孫が自転車通学ができず車で送るのだったと思い出し、Yさんと歩いて行ってきた。雨が激しくパンツの膝から下はびしょ濡れになった。帰りにはかなり小降りになったが。11時にTさんを迎えに。図書館で4冊借り、2冊リクエストした。その時、娘の本があるか検索して頂いた。データは入っていたが未購入とのこと。実は・・と、話すと興味を持って書き留めてくれた。購入してもらえるかも知れない。
私もかなり親ばかだ。

 市民ギャラリーでは、パソコン楽習会の様々な作品が展示されており、見事だった。私はこの会の会員だが、日程や車の都合が付かず欠席が多い。日程は会員にメールで一斉に通知されるのだが。

 帰りに、Tさんとよろずやで買い物。
 午後、夫は市内の体育館へ。
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by ttfuji | 2008-05-29 15:53 | 読書・読書会・図書館 | Comments(4)

5月の読書録 ②

 今日は少々憂鬱な気分なので読書録を簡単に書く。

 家計簿の中の昭和    沢地久枝 文藝春秋
この本は、Zさんがブログで取り上げていられた。図書館で見かけたので、借りてきて読んだ。さすがにノンフィクション作家だけあって、しっかり記録がされている。そこから当時の時代の動きや庶民生活、社会事情が見られる。沢地家の家計簿だけでなく、少し余裕のある一流会社の部長さんの奥さんの家計簿なども紹介され生活ぶりの差が見られる。作家の助手時代には、母親を連れて石垣綾子さんと香港旅行などし、旅行費用などの記述もある。家計簿を通して、著者の私史(自分史)でもある。

 姥勝手  田辺聖子 新潮社
 著者の姥ものを何冊か読んだ。とにかく肩が張らない楽しい読み物である。
 80才の歌子さんの素敵な熟女ぶりが可笑しいし、50代の息子達とのやり合いが面白い。こんな風に自由奔放に開放できたらどんなにいいだろう。
 寝る前に読むのも楽しい。

 誰か Somebody   宮部みゆき 文春文庫
 「8月15日午後2時頃、この場所に自転車による死亡事故が発生しました。・・なにか目撃した方は情報をお寄せ下さい」という事故現場のタテカン。死亡したのは、今田コンツェルン会長の個人運転手梶田。現場に来ているのは、会長の娘婿で広報室勤務の杉村三郎である。死亡した梶田の娘達の「亡き父の本を書きたい」という希望で義父である会長から担当を命じられる。
 冒頭に、西条八十の「誰か」という詩が載っている。
 杉村三郎は、内田康夫の小説に出てくる、浅見光彦を思わせる。

 精進百撰   水上 勉  岩波書店
 旅仲間のIさんにお借りした本。
 内容は3部構成になっている。
 前書 典座修行 ・ 本篇 疏食三昧 ・ 後書 東披羹
 九才で京都相国寺の小僧となる。得度したのが11才。13才で天竜寺派の等持院に移り、19才まで小僧を勤める。その間、隠侍見習い(老師の食事や身の回りの世話)や典座修行(雲水のための料理係り)もされ精進料理を会得された。畑で野菜を作ることもトイレを磨くことも修行である。勿論仏の教えや経も座禅も修行である。戦争で寺を脱走?し、満州に渡る。

作家時代を経て、70歳の時に心筋梗塞で倒れ、心臓の3分の2を失ったが奇跡的に生還できた。病院の特別室で3年間入院生活を送る。3度3度の食事は規則的できちんと計算されているのであろうが、贅沢で、とても食べきれず、残すと注意される。食べてしまえば肥えて豚同様になり喘いで心臓に負担をかけて生きなければならないだろう。薬は量と種類も多く、元来低血圧なのに、降圧剤が含まれているのに唖然とする。

 南宋の陸遊翁という詩人の詩に、「疏食」というのがあり、水上氏は余生は、陸遊翁にならって、どこかの山奥で粗菜で暮らそうと思う。自然の中で野菜を作り精進料理の疏食暮らしをしようと思った。奥さんとも相談し、病院を抜け出し、近くにアパートを借り通院するかたわら、長野の勧六山に気に入った土地を見つけ軽井沢の別荘を処分して住まいと畑を作る。作業着姿で畑を作っている写真が何枚も載っている。だんだんと整備し、紙漉(竹紙)作りや陶芸なども楽しみ、料理も一人でやり、楽しんでいるうちに、身体も健康になる。
本篇 疏食三昧では、写真入りの野菜料理の紹介である。
胡桃豆腐、利休豆腐、霰豆腐、はんぺん豆腐、ひりょうず、とお寺の精進料理から、昔からの馬鈴薯の煮ころがし、といった家庭料理まで百の料理が作り方付きで、おいしそうに写真に写っている。
水上勉の強い意志と生き方に感動する。
 漢字が間違っているのが3カ所あるが、あとで訂正します。ここだけ長くなりすぎました。

 神仏の加護を受けて田中一郎 
 この本は、妹の夫,Jさんのお兄さんの自費出版した本である。
題名から、オヤと思う題名だが、幼少から晩年の現在まで、何度も、偉大なるなにかに助けられた事を、神仏の加護としている。今、病気を抱えながらも、悠々自適な生活をなさっているが、若い頃の苦労は並大抵ではなかった。多くの戦友を失いながらもマラリアでひどい苦しみを乗り越えられたのも神仏の加護、と感謝している。記憶したいので一応読書録に載せる。

 親の愛はなぜ伝わらないのか!?  佐久間真弓 藤崎りょう 宝島社
 注いだ愛情が「反逆」となって返ってくるのはなぜ?
 ごく普通の恵まれた家庭の子どもたちが、親殺しまで走ってしまう原因を解き明かす!すべての親、そして子どもに接する人びと必読の書!
 表紙の帯に書かれた言葉である。
 「マルトリートメント(不適切な養育)」という聞きならない言葉が本の中で飛び交う。「板橋両親殺害事件」の少年を巡って、マルトリートメントか、躾の範囲かという裁判で争われた。私はこの本を読んで、この少年に同情の涙がこみ上げた。
 
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by ttfuji | 2008-05-28 21:06 | 読書・読書会・図書館 | Comments(4)

憂鬱な一日

 昨日、私は、娘が共著で出した本の紹介を兼ねて、わが家の恥をさらす部分があるのも顧みず、ブログに書いた。親としての、傷みも反省もあった。それは母親として負うべきものと、覚悟をきめていた。
 ところが夫から、クレームが付いた。
家の内情まで暴露することはない。子も孫もいる、と。 娘は、構わないと言っている、と言うと、オレが嫌だ、駄目だと言っているのだ、とすり替えてきた。
 この日記も非公開にすることになるだろう。
 娘だって、書いた以上は、多くの人に読んで頂きたいはず、内容に賛否はあるのは当たり前、どんな抗議や批判も覚悟しているだろう。
 夫に従わざるを得ない自分が情けない。
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by ttfuji | 2008-05-28 12:50 | 家族・身内・私 | Comments(0)

 「マルトリートメント(不適切な養育)」というはじめて聞く言葉が飛び交う。

 注いだ愛情が、「反逆」となって返ってくるのは、なぜ?
 ごく普通の子ども、恵まれた家庭の子ども達が親殺しまで走ってしまう原 因を解き明かす!
 表紙の帯に書かれた言葉  佐久間真弓 藤崎りょう 共著 宝島社

 「最近出た本」、と娘に手渡され、自分のことも書いてあるので、世間に知れたらイヤだと思うかも知れないのでペンネームにしておいた、という。

 すぐに読んだ。耳の痛いところ、心に突き刺さるところが処々ある。私たちもいい親ではなかった・・。言い訳はしたいが反論はできない。恥ずかしい話だが育児を巡っての両親の意見の対立はいつもあった。それはいまだに続いている。すべてが母親のせいにされ、それでも母親か、と何回言われたことだろう。子どもの前では押さえたつもりでも、子どもは空気を読み取る。みんな私が悪かった、と言って解決できる問題ではない。

 留学、外国旅行、そのほか、みんな拒否された、と言われた。こちらは父親が許さなかった。私は反対ではなかったが。せめて姉妹を持たせてあげたかった、とずっと思ってきた 一人っ子は逃げ場がないのでかわいそうだ。
 まあ娘も反発もしながら愛情は感じてくれてはいたようなのが救いだが。肉親だから愛情がない筈はない。しかし、うまく伝わらない場合が多いこともたしかだ。
 「板橋の両親殺害事件」を取り上げた本の内容と、娘のスタンスに必ずしも同意はできないが、人権派の娘らしい内容だと思う。
 図書館で目につくことがあったら、読んで感想を聞かせて下さい。
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by ttfuji | 2008-05-27 16:02 | 非公開ブログ | Comments(6)

妹、再入院

 昨日、妹M子の息子、H君から、実は母がまた入院しましたという。ええっと凍り付いた。尻餅をついて、前回圧迫骨折した処を痛めたらしいという。それと、その影響か腸が全く動かず、非常に痛がっている、腸閉塞らしい、という。
 手術?、と聞くとそれは、明日の検査でどうなるか、とのこと。次から次へとなぜM子はこんなに痛めつけられるのか。かわいそうでならない。明日病院へ行く旨伝える。夫のJさんもどんなに辛いだろうと思う。Jさんは、病院や医師との話を聞くため、午前中から行くが、検査や処置があるため一般面会は原則として3時からという。

 今日は、午前中太極拳があり、少し早めに切り上げて、雑用を済ませてから、昼食を済ませ出掛ける。けさ、Jさんと電話で話した時、必要なものは何もない、点滴だけで何も食べられない、と聞いたので、本は読めますかと聞くと、それは喜ぶでしょう、という。妹から借りた本2冊と私の読了した本3冊をリュックで持っていく。
 2時半頃病院に着いたが、まだ早いかと待合室で暫く休み、3時を待たずに受付を通すと簡単にOKが出た。前回はリハビリ病院だったが、今回は隣の一般病院である。
 病室に入ると、妹はすぐ、どうもすみません、またとんでもない事になっちゃって全くイヤになるという。思ったより顔色もいいし、元気そうなのでほっとする。
 腸の方は?と聞くと、浣腸して頂き、一部お通じがあったので、少し楽になり、腸も少し動き出したという。腰の痛みと腹部の痛みはまだかなりあるという。2度の打撲で、骨がボロボロ?、車椅子の生活になるのかと、最悪のことを想像していた私は、ほっと胸をなで下ろす。
 妹の話によると、玄関のドアを開けるとき、直角まで開けると止まるが、止まったつもりが直角まで行かなかったらしく、煽られて戻ってきたドアにあたり尻餅をついたという。リハビリで外に歩きに行こうとしたところだったという。どこに落とし穴があるかわからない。
 4時に、コルセット作成のため計りにくると男性看護師が連絡に来た。前回作ったものがあるが、胸骨の骨も1本折れているため、長いコルセットになるという。妹は、私、乳ガンをやっており、片方が骨と皮だけなので、コルセットがあたって痛いのです、と言うと、看護師さんは、男はみんなそうですよという。男の人は筋肉があるでしょう、私は筋肉がなく骨と皮だけという。結局タオルを当てるしかないということらしい。こんな冗談を言い合えるほど、私が帰る頃には、妹は明るくなっていた。
 リハビリもなるべき早くはじめる方がいいと言われる。入院は長引きそうだ。
 6月1日の母の一周忌は、妹も息子の車で行くことになっていたが、行けなくなったので、お香典を預かってくる。
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by ttfuji | 2008-05-26 20:10 | 家族・身内・私 | Comments(7)

梅雨前線の前触れ?

 昨日は夏日。今日は曇って夕方から雨になった。このところ週末になるとお天気が悪くなるようだ。
 一昨夜、深夜に帰った夫は、食事は?と聞くと、空港に最近できたラーメン屋があり、そこで食べてきたという。疲れました?、と聞くと車移動だしそれ程でもないとのこと。珍しくおみやげ2種類買ってきた。(いつもは食べ物の土産は殆どなし)。みんなが、これおいしいと言って買っていたものを買ってきたという。
 ソファーでどっかり座って一休み。お茶も要らないというので、明日朝から出掛けますので、とことわって食べるものはいろいろ出来ていますから、と自室に戻った。
 明日は、ゆっくり寝ているだろうと思ったのに、ここのところ早起きの習慣が付いたのか翌朝は8時には起き出してきた。リュックはそのままなので、天気が良いので洗濯干してから出掛けたいのでと伝え、洗濯物を出してもらう。
 出掛けるとき、帰りに買い物してきます。ご馳走のあとだから、どんなものが食べたいですか、と聞くと、それ程ご馳走でもない、食べたいものも特にない、いつもと同じでいいという。何が食べたいか、と聞いてきちんと答えてもらったことはない。いつも今聞かれても困る、といわれる。

 昨日は、郷土史会の役員会が中央公民館で9時半からあった。会報原稿のこと、講師に講義内容の確認、レシピのコピーと綴り、などがあるが、来月は、講師の都合で、一週遅れの第3土曜日になったことと、会場が中央公民館がとれず、青少年センターになったことなどがあり、全会員にハガキを出すことになり会長に一任。資料もまだ届いておらずコピーできなかった。
 帰りにスーパーに寄る。驚いたことに、顧問のO先生が、カートに籠を載せて買い物していらした。先生ご自身も体調が余り良くなく、奥様もご病気と聞いており、今日お見えにならなかったので、大変だなあ、と話していたのだった。暫く立ち話をし、先生、何でいらっしゃっていますか、と聞くと自転車で、とのことだった。もし歩きなら車でお送りしようと思いまして、と言うとありがとうといわれた。高齢者二人の生活は、その時少しでも軽い方が、買い物や家事をしなければならない。 いずれ行く道だと痛感した。
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by ttfuji | 2008-05-24 16:57 | 家族・身内・私 | Comments(2)

無題

 毎週火曜日と金曜日に行っているスイミングだが今週は今日(木)だけになってしまった。火曜日が大雨で休み、金曜日は郷土史役員会がある。
 夫が今夜遅く旅行から帰るので、夕飯の支度に迷う。羽田着が夜9時だから夜中12時近くになるかも知れない。夕食は済ませて来るとしても、夜食を食べるかも知れない。おでんと、シャケのカマ(好物)の焼いたもの、ウドのキンピラ、味噌汁など作っておく。
 それにしても2泊3日なんてあっという間だ。1日目は食事会だったので私の夕食は簡単に済ませたが、2日目は孫と一緒だったので、天ぷらやローストビーフを用意し、豚肉の生姜焼きを明日のお弁当用に作って持たせた。
 のんびりできたのは一日だけ、と文句を言ったら罰が当たるだろうか。
 午後から会報の原稿を添付で送る。そのあと、急いで掃除に取りかかる。
一人の時きれいに片づけていると思われたいのだ。変なプライドがある。
 何より無事の帰宅を喜んで迎えよう。気持を切り替えて・・
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by ttfuji | 2008-05-22 20:34 | 家族・身内・私 | Comments(4)
 5月20日(火)
 早朝4時10分タイマーにて起床。雨はかなり強いが、風はないようだ。吹きなぐりの雨でないのでほっとする。4時20分に夫に声をかけ起こす。さすがに自分のこと故、機嫌は悪くない。コーヒーだけ飲んで、4時50分頃家を出る。それ程運転しにくい雨でもない。5時頃バス始発場所に着く。何台かの送りの車がきていた。バス発車は5時10分。台風は逸れたのか、風がないので、欠航にはならないだろう。
 帰宅して寝具はそのままなので、あと2時間くらい寝たいと思ったが眠れず、読書する。
 スイミングに行く日だったが、雨は強いし、車は娘がTを学校まで送るため使うので、休むことにした。雨は小降りになり、Yさんはバイクで行かれた由。
 今日は、旅なかまと食事会があるので、11時前に家を出る。雨は止んでいたが、雲は厚い。長傘を持ってでる。帰りにこの傘を忘れてきた。次回まで預かって頂くことにする。ここの懐石料理は定評があり満足する。長い付き合いなのでいつもゆっくりさせて頂く。今日は3組予約があったが、2組は昨日のうちにキャンセルしたそうだ。日延べしたとのこと。おかみにさすがみなさん、と言われた。6月に、北海道行きの相談がまとまる。ベテランのinoueさんがあとのことはすべてやって下さる。帰りに新潟から送られてきたという野蕗と山うどを沢山頂き、夜、キャラブキをコトコトと煮た。
 5月21日(水)
 晴。薫風あり。クリニック検診の日。歩いて出掛ける。片道約20分、2000歩ほどの距離で歩くのに丁度いいのだが、暑かったり忙しいときには車を使ってしまう。いつも椅子で本を読んでいる私に、先生は何読んでるの、と聞かれる。本代大変でしょうというので殆ど、図書館の本ですと答えると、いいなあ、忙しくて本を読む間もないという。若い頃は読書好きで、よく読んだが今、本も読めない忙しさでバカになりそうだと言われる。ひとしきり昔読んだ本の話をし私も最近読んだ本のことなど話す。
 本題に入って、先月の検査結果を聞く。コレステロールが、僅かにオーバーの他、問題なしだった。引き続き今までの薬を処方される。先生から今日は楽しかったと言われうれしかった。薬局では、夫の旅行先の話などした。高齢になると、どこでも誰とでも話題が盛り上がるということは、良いことだと思う。
 午後、Yさんが来宅。手作りバナナケーキを頂き、キャラブキを差し上げる。
 こちらの話題は、わが家の相談事、かなり深刻な話だったが詳細は言えない。娘は、夜遅くなるそうで、孫と二人の夕食になる。
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by ttfuji | 2008-05-21 16:22 | 家族・身内・私 | Comments(0)

天気に恵まれますように

 台風が近づいているようだ。明朝が風雨のピークと言うが、夫が古代史講座の旅行に出掛ける日である。和歌山から奈良吉野に向かう。
 羽田空港集合、朝7時半という時間なので、前泊を考えていたようだが、平塚田村車庫から出ている高速バスの始発に乗ると、間に合うのがあるそうだ。
 数日前、平塚田村車庫まで送って欲しいと頼まれたので快諾した。
 ところが、今日になってこの天候である。バスが発車する時刻頃が、風雨が激しいらしく、車の運転が大丈夫だろうかと気になっている。テレビの天気予報では、明日午前中が200~250ミリの激しい雨と言っていたから、欠航になることもあるかも知れない。
 折角の旅行だから、良い天気になるよう私も祈る。
取り敢えず、今日は早く寝て4時起きしなければ、今夜だけは薬の助けが要りそうである。
 私は、明日は大山でのお食事会がある。いつもの旅仲間と。こちらも雨だと、駅までの道が歩きにくくなる。
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by ttfuji | 2008-05-19 18:28 | 家族・身内・私 | Comments(5)