私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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9月も終わる

 極暑、残暑とつい先頃まで言っていたのに、きのうきょうの寒さはどうしたことだろう。11月中頃の気温とか。昨夜は軽い蒲団を2枚掛けた。台風15号の影響だそうだが、まだ残暑はあるだろうと思う。去年は暑い10月だったと記憶している。
 霧雨がちらつくなか、スイミングに行ってきた。クロール75㍍、背泳ぎ75㍍、ビート板のバタ足50㍍、トータルで200㍍で限界。以前は100㍍ずつトータル300㍍を目指していたが、体力が続かなくなった。
 その代わりアクアウオークは先輩達に混じっていろいろのメニューをやっている。この方が身体に無理がなくていいかも知れない。
 昨日は太極拳があったし、中途半端な練習ながら、身体は動かしていると思っている。明日は歯科がある(歯石とりと歯周病予防ー半年前に予約)、木曜日はスイミング、金曜日、妹の通院付き添い、と予定が詰まっている。
 映画の前売り券もスイミングの人を通して4枚売れた。あと2枚は近所の奥さんが行って下さるそうだ。10枚追加で預かったうち、5・6枚は何とかなりそうで、前回分と合わせ、ノルマは充分果たせたと思っている。ご協力頂いたYさんや、i&iさんに感謝しています。
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by ttfuji | 2008-09-30 15:04 | つれづれ日記 | Comments(2)

読書 8月~9月

 読んだ本の題名だけでも記録しようと思い羅列していったが、やはりひと言ぐらい書いておかないと私自身が忘れる。きちんとした書評などとてもかけない状況なので目を瞑って公開します。それがどうした言われそうですが。
 ツチヤ学部長の弁明 土屋賢三 
 VINさんのブログで初めて知った土屋先生。お茶の水大学の先生だが、同僚にも学生にもOGにも人気がある。話の面白さとハチャメチャの弁論で抱腹絶倒する場面も多いが、饒舌に最後には飽きてくる。
 闇の歯車  藤沢周平
 夕暮れになるとある居酒屋に集まってくる男達。浪人に遊び人、老隠居に商家の若旦那。そしてこの4人につきまとう謎の男。やがて男たちは夕闇に消えていった。(裏表紙の紹介文)
 それぞれ名前も知らないし、境遇も知らない。お互い関心もない。それぞれの人生を生きている。それをじっと伺っているお大尽ふうな男、4人の素性や事情を調べ尽くしている。男は、一人一人こっそりあとをつけ、押し込み強盗の話を持ちかける。200両を払う、<殺し>はしないと。
 結局仲間になり、実行に移し成功するが、一定期間はお金はもらえない。むかし同じ手口の犯行から犯行は謎の男のものだとわかる。つかまるのは首謀者だけだった。共犯者とそれぞれの女性に同情が移りほっとする。
 藤沢周平の本 65冊完全案内
 改めて随分沢山の本を書いていたのだなと驚く。ダイジェスト版を読み、読んでみたい何冊かを手帳に書き留めた。
 二つの夏  谷川俊太郎 佐野洋子
 面白い本だ。詩人と絵本作家の二人が交代で話をつづる。避暑のため別荘へ高級車でやってくる少年。近くの別荘からおしゃれな服を着て遊びに来る二人の少女。別荘の柵を直したり、留守を預かる父親と一緒に柵の外から都会の金持ちの子を見ている女の子は、少女にお帰り!、といわれ、蛙や蛇の皮を持って投げ入れたりする反骨な女の子。話が繋がっているのもあるし、年代が子どもの頃と成人してからと違う環境であったりするが、違和感はない。作者自身が投影されているのも感じる。
 よく分かる大江健三郎  文芸研究プロジェ編
 ノーベル賞作家である、大江氏の本はある意味で初期のものは読みにくいし、敬遠されている。外国での評価の方が高い作品も多い。私もむかし、2冊ばかり読んだが投げ出した口だ。読書会で「静かな生活」を読んで以来、ファンになり何冊も読むようになった。ひかりさんが障害を持って生まれ、著者が共生を誓った頃からが読みやすく共感できるようになったと感じる。この本は、文芸研究プロジェクトの10何人かが大江健三郎の本の中から60冊選び、一冊について複数の人が分担して読み、ある幾冊かは、全員で読むという形で作られた。解説と登場人物、あらすじが書かれ、これだけで読んだ気になりそうだが、自分で読んだ本を改めて思い出し、不足だったところを補える都合のいい本だと思った。若い頃、読んだ、「万延元年のフッドボール」「個人的体験」「芽むしり子撃ち」なども思い出しながら読んだ。
 風葬の城  内田康夫
 この作者の本は、ミステリーだがとりつきやすく、面白く新たに知ることも多く筋立ても粗っぽくなく、電車や病院の待合室で読むのに手頃で図書館でい・2冊必ず借りてくる。「風葬の城」は、会津が舞台。戊辰戦争で幕府側だった会津は、官軍に徹底抗戦した。白虎隊の悲劇は有名だが、遺体を埋葬することも許さなかった。まさに優勝で獣鳥の餌食にさせた。その怨みは今も会津気質となって受け継がれている。そんな背景を根底に書かれた事件であり小説である。
 硝子戸の中 夏目漱石
 娘がブックオフに出す段ボールの中から拾い出した本。
 夏目漱石晩年のエッセー。
<硝子戸の中から外を見渡しても、霜除けをした芭蕉だの、直立した電信柱だのの他、これといって数えたてるほどのものはほとんど視野に入ってこない。ー宿痾の胃潰瘍に悩みながら、毎年ある期間は終日硝子戸の中に座し、頭の動くまま気分の変わるまま静かに人生と社会を語った随筆集>。(裏表紙より)。療養中でも、執筆し、面会者に会い、相談を受け、手紙による注文に返事を書き、幼い日々のことや、家族、父母兄弟の思い出なども書かれている。母の40代半ばのときの子で、世間体を憚って外にもらわれ、事情があってまた元にもだったとき、父母を祖父母と思いこんでいた話なども書かれている。
 不運は面白い幸福は退屈だ 佐藤愛子
 エッセーというか、著者本人が書いた作品から金科玉条?の一部を抜き出して載せたもの。
 青の伝説  平岩弓枝
 任地のスリランカの古都で、新婚旅行の外交官の夫を殺された浩子。なにかと力になってくれる、現地で知り合った青年学者。浩子に替って、国際刑事課刑事の兄は殺人者を追うが、ニューヨークと日本で、関係者の連続殺人事件が起こる。愛と献身の傑作推理ロマンと銘打っているが・・薄ら寒い小説と感じた。
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by ttfuji | 2008-09-28 15:19 | 読書・読書会・図書館 | Comments(4)

郷土史役員会

 きのう、午後2時から郷土史研の役員会があった。いつもは第4金曜日午前と決められていたが、会長のTさんが運転免許証の高齢者更新で、講習や検査を受けなければならず午後になった。天気は下り坂とのことで、雨が心配されたが、どうにか持ちこたえ夫はバイクで市の体育館へ行った。車の使用がかち合わないように、早くから予約し、カレンダーにも書き込んでおいたが、夫がバイクで行くというので、重い雲を見ながら、雨、大丈夫かしらと気遣うと、(あんたが使うのだから)仕方がないだろ、と言ってでかけた。木・金のどちらかにいつも市の体育館へ行くので、できたら木曜日に行ってほしいと言ったのだが、そんなことまで指図されたくないと言うように、昨日は行かなかった。心配することなく天気がだんだん明るくなってきた。

 今日も、いろいろ検討材料が多かった。11月に市内史跡めぐりの予定は組まれているが、実際に歩いたり、トイレが確保できる場所を決めて置かなくてはならない。下見に都合のつく人は参加する。行った場所に史跡らしいものはなく、案内標識があるだけということもあるという。3時間ほど歩くので、参加者が歩けるかどうかも検討材料である。私は、都合がついたら参加するつもりでいる。4月のバスによる見学も、横浜の海港記念行事にあわせての博物館見学など予定しているが、これも他の見学場所や回るコースの下調べと食事などの場所も見に行かなければならない。役員全員で行かなくてもいいだろうが、三役さんはなにかと忙しい。

 来月の定例会の、講演資料が講師より届いており、いつものようにコピーや綴りなどした。2時間ほどで終わり4時頃には帰宅できた。帰ると夫が先に帰っていた。血圧がいつもより低いので自重して帰ってきたとのこと。体育館では、必ず検査してから運動するので、その点安心である。
 
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by ttfuji | 2008-09-27 16:20 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(0)
 今日はまあまあの天気だったが、少し蒸し暑かった。週末にかけて下り坂との予報。
 朝、今週初めてのスイミング。祭日が入ると私の練習しているモーニングフリーはなくなる。
11時からTさんと図書館へ。4冊返却・5冊借りる。図書館のミニギャラリーで「彩の会」の絵画展。Tさんも「ひびたの春」という絵を出展している。郷土史会で、史跡めぐりしたとき見た、桜満開の山里風景を描いた美しい絵だ。

 そこで「パソコン楽習会」の指導者の一人、onoさんに出会う。パソコンで絵やイラスト、デザインなどの分野を教えていられる方だ。その作品展が以前このギャラリーであった。その時は車椅子でギャラリーの応対をしていられた。今日は、車椅子ではなかったが、前屈みのつらそうな様子だった。そういえば、作品展の時も、不自由な身体と言っておられた。暫く立ち話したが、パーキンソン病とのことだった。40才で発病し、いま還暦間近かという。苦しくとも身体を動かさないといけないとのこと。障害のある人達との交流も生きる力を与えられるという。
 パラリンピックの話にも及び、重い障害を持ちながら、それを乗り越えて、活躍している人達に感動を与えられると3人で話し、頑張って下さいといって別れた。頑張って、という意外に言葉がなかった。

 夜、7時から中央公民館で「九条の会」の映画会<日本の青空>の前売り券の売り上げ状況など報告会があった。
 実行委員になってはいないが、会員として割り当てられた分や、試写会に招待した人達にもお願いした分など、カンパ分、3000円と売り上げ14枚(14000円)を明細にしてお渡しした。残り26枚のうち、10枚を預かることにし、16枚をお返しした。
 500枚売れて収支とんとんとのことだが、まだ半分ほどらしい。殆どの人がまだ売り込みしてない、これからだという。ある人は、こういうものは早くからは売れない、間近でないと駄目だ、といっていたが、私は預かった以上、悠長に構えられない。自分の分は売り切れたというと驚かれた。
 公民館や学校などにポスターを貼らせてもらったという女性も居られ、熱心さに頭が下がる思いだった。
 次回は10月5日、夜、直前の集計をするとのこと。10枚のうち何枚売れるやら。会う人ごとに、勧めているのは、とても素晴らしい映画と信じているからできることである。
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by ttfuji | 2008-09-25 22:51 | 九条の会 | Comments(2)
 日中はまだまだ陽ざしは強いが動かない限り汗は流れない。歩いて駅周辺まで往復しても、汗ばむがカラッとしているので不快ではない。いい季節と言えよう。
 夫はきのう、昼からお墓参りに行った。私は、室内の掃除機掛けと拭き掃除をした。当たり前のことと思われるかも知れないが、わが家では毎日掃除機は掛けないし、拭き掃除もたまにしかしない。老夫婦2人では、ダイニングキッチン以外はそんなに汚れないし、散らかりもしない。その代わり自室はマメに片づけないと乱雑になる。

 お墓は、築地本願寺和田堀廟所にあるが、以前は車で行ったが駐車場になかなか入れないので、電車で行くようになり、私は行かなくなった。お墓で、主人の2番目の姉と息子、弟夫婦と一緒になった由。それぞれが花束とお線香を買ってきたので、余ってしまいすぐ隣にある遠縁の家のお墓にも供えたそうだ。お寺に入っている花屋さんは2軒あるが、普通のところより高い。6千円以上の花代がかかったことになる。ケチなことをいうようだが、普段の節約生活を強いられていることを考えるともったいないような気がする。仏様にこんなことを言ったら罰が当たるだろうか。

 夫は今日、ゴーヤの棚を片づけた。大小8個のゴーヤが採れた。「琉球の雪」という白いゴーヤも小さいのがとれた。もう佃煮も飽きたし、量も少ないので、チャンプルーや酢の物を作ろうと思う。
 
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by ttfuji | 2008-09-24 16:06 | 家族・身内・私 | Comments(4)

青紫蘇を抜く

 今日もしぐれ模様。太極拳へ行く。
 先日、庭に生い茂ったシソを、夫にどうするつもりかと聞かれ、抜いてもいいと言ってしまった。でも柔らかい葉と穂先は使いたいから根元から切っておいてと頼んだ。
 新聞紙にくるんで2階のベランダまで運び、ざるやボールなどに、柔らかい葉と穂先を摘む作業をした。4本のシソは沢山の枝に分かれかなりかさばり、むしるのに1時間以上もかかった。
 穂先はまだ花の段階。実を結ぶまで置いてもらえばよかったと後悔した。一本だけ残してもらってもよかった。 薬味やツマに使えたのに。鬱蒼としたシソを夫の目を気にして抜いてもいいと言ったのは私だ。ミョウガもこちらは抜かず根元から切り取ってもらった。今年は雨が少ないせいかミョウガの出が悪かった。庭がすっきりしたら、ミョウガの黄色いかわいい花がいくつか目についた。10個ほどの収穫があった。

 大葉の葉がざる一杯になった。穂花もかなりとれた。実なら醤油漬けなどできるが花は柔らかくすぐ黒くなる。洗ってそのまま食べるとさわやかな味がする。即席漬けのキュウリ・なす・ミョウガにたっぷり散らした。穂のままビニール袋の漬け物に入れて揉み込んだ。ついでに葉も刻んでつけ込んだ。シソの風味が広がる。残った穂は塩水に通して水を切り瓶に保存した。サラダや焼き魚に散らしたらどうだろう。まだ試してない。

 さて、沢山の葉、去年ジュースやシソ味噌を沢山作った。冷凍庫に保存されている。糖分が強いからか、凍っていないのでいつでも使える。それで今年は作らなかった。
 夜、大葉をざくざく刻んでかき揚げとカツオの薬味に使ったあと、水を切って大きなビニール袋押し込まないようにいれ、野菜室で保存した。
 早や黒ずみ始めたシソを見てこのままでは駄目になると思い、きのう今年最初にして最後のシソ味噌を作った。
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by ttfuji | 2008-09-22 13:10 | 食・献立・料理 | Comments(2)

市長選挙

 台風13号は去ったものの、毎日湿っぽい天気である。今日も降ったり止んだり。台風14号も発生しているらしい。
 今日はわが市の市長選挙の日。ぎりぎりまで対抗馬はいなかった。
 現役女性市長できまりと思っていたら、2人の候補者が出た。この方が正常な気がする。途端に選挙公報の車が賑やかになった。もう決まったようなものだと、投票に行かない人も結構いるようだ。
 雨が止んだ頃を見計らって投票に行く。場所はいつものコミセン。2分でいける。3時現在21%の投票率と入口の速報に出ている。これからどれだけあがるか。関心は低いようだ。
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by ttfuji | 2008-09-21 16:15 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(6)

彼岸の入り

 台風13号の被害もなく過ぎ去ったようだ。きのうの予報では夜半過ぎから朝方にかけて、関東の太平洋沿岸を通ると聞いていたので、どんなに風雨が強いかと気になっていたが、荒れた様子は全くなかった。
 その代わり台風一過のすっきり晴れ渡った空はなく、どんよりと厚い雲薄い雲が広がっている。

 今日は彼岸の入りである。仏壇の花を取り替えなければ、と思っていたら、夫が近くのスーパーで花とおはぎを買ってきた。この頃は、夫の方がよく気づく。毎週火曜日に寒川体操館に行くが、体育館のそばに、農産物や鉢物、花束などを売っており、いつもお花を買ってきてくれていた。今週は、月曜日休日の影響で、火曜日が体育館の休みで買って来られなかった。 仏壇には、花は替えなかったが豊水梨や甲斐路ぶどうはお供えしてある。

 夫と前後して、私は大型スーパーへ買い出しに出た。おはぎを買ってくるとは思わなかったので、私が買ってきたらダブってしまった。何年か前までは、おはぎは中日の日に手作りしていたが、少しばかり作っても面倒と思い、近年は買うことにした。小豆ももち米もあり、いつも今年こそはと思っていたのだがやっぱり買ってきてしまった。
 ダブった分は、夫が他の差し入れものと一緒に娘のところに届けた。

 毎年出る彼岸花が今年も真面目に顔を出した。まだ満開とは言えないが、お中日には咲きそろうだろう。去年のブログに写真を載せている。
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by ttfuji | 2008-09-20 13:49 | 生活雑記 | Comments(4)
 何日か前に、トヨタから反射板が入ったとの電話があったが、休日などの関係で、今日午前中になった。映画「日本の青空」の前売り券を買って下さる二人の友人に方向が同じなのでお届けする。i&iさんにゴーヤの佃煮、失敗作と作り直したものを少しずつお持ちした。ちょっと焦げ臭いが、こちらの方が佃煮らしいし、味もしっかりしているので、ニオイが気になったら捨ててね、と断った。
 自家製のサツマイモとピーマンをいただく。とても立派なもの。
 修理は30分ほどで終わる。定期点検やオイル交換は先日済ませてあった。

 午後、心友のsumikoさんに電話する。短大時代からの親友で、私が最も信頼し誇りに思っている友達だ。いまは一人で埼玉県の朝霞に住み、学童保育時代の続きで、本の読み聞かせ(絵本の出前)のボランティアや地域活動など関わっている。私のように優柔不断でないし、俗物でないのが、私にない魅力で尊敬してしまう。といって決して融通がきかない人ではなく柔軟で純粋、弱者に対してこれほど暖かい人も珍しい。この友のことは、以前ブログにも書いた。

 2007.1.17   親友Sさんのこと「ハッチャキばあちゃん」

 よかったらお読み下さい。
 Sさんは、今リュウマチに苦しんでいられる。漸く大分よくなってハガキが書けるようになりました、というハガキをいただいた。気流の関係で痛みがつよくなるようだという。症状が軽くなるよう祈って電話を置く。

 今日の夕食献立は、ゴーヤ三昧である。
 
 鰈の煮付け
 ゴーヤチャンプルー(ゴーヤ・タマネギ・モヤシ・豚挽肉・ガラだし・塩胡椒)
 ゴーヤとミョウガの酢の物
 ゴーヤの佃煮
 なすとミョウガの味噌汁
 ご飯
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by ttfuji | 2008-09-18 18:46 | 友・師・人 | Comments(4)
 一昨日の夜、下ごしらえして煮込んでおいたゴーヤの佃煮、翌朝、朝食を食べながら、煮詰めていた。鰹節と山椒昆布の先日の残りも入れたが、じゃこがたりない。スイミングに行ってきてから買い物に出る予定があるので、その時買ってくればいい、と思っていた。午後、歩いて銀行と買い物へ。とうきゅうの100円ショップでいくつか買い、日用品の買い出しにヨーカドーへ行った。バスタオルや枕カバーといった買い物を済ませ、食料品売り場へ。鮮魚を何種類か、久しぶりにお刺身も。結構重くなり車で来なかったことを少し悔やんだ。そして、じゃこと山椒の実の佃煮のことをすっかり忘れた。
 家に帰って、忘れ物に気づき、近くのスーパーに行こうと思ったが、煮汁がまだ沢山あるし、まず火だけ通しておこうと、ガスに火をつけた。弱火にしてちょっとそばを離れ2階ににあがった。すぐ戻るつもりが、パソコンを開いてしまった。ガスのことは頭から離れた。なにか焦げ臭い、お隣かしら、と思い、あっと気がついた。かなりの量があったが殆どニオイが移り駄目になった。何より厚手の鍋の底に炭化した佃煮が2センチくらいこびりついた。
 以前、煮豆で焦げ付かせたときの比ではない。あのときも酢や重曹で煮て試したが、なかなか元に戻らず、それ以来、そばを離れるときはタイマーを首に掛けていた。それなのにきのうだけで2度のミス。頭に鬱屈したものがあったことは理由にならないだろう。今日も3本のゴーヤでまた佃煮を作っている。反省しきりである。
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by ttfuji | 2008-09-17 13:11 | 食・献立・料理 | Comments(11)