私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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 早い、本当に日時の経つのが早い。ついこの間新年を迎えたばかりという気がする。明日からは如月。
 今朝は大荒れのうちに明けた。気温はそれ程下がらず雪にはならなかったし、土曜日なので登下校の心配はせずに済んだ。日中にかけて雨は上がり、一時的だが薄日も差した。でもこの悪天候は明日も続くらしい。
 孫がお昼に来たので、餅入りけんちんうどんを食べさせる。明日の夕食も呼ぶ。音楽祭の練習とかで遅くなるけど来るという。

 明日、車がないので午後より安売りスーパーへ買い出しに行く。余分なものは買わないように、気をつけても、どうしても予算の倍は買ってしまう。
 ここの利用は1週間に1度くらいだし、買ったものをムダにしているわけではない、と自分に言い訳している。
 野菜は近くのスーパーや農協直売店で買うし、生鮮食品(肉や魚)は別の店で買うことが多いが、一般食品(乾物、調味料、インスタントラーメンやスパゲッティ、乾麺、インスタントコーヒー、ミルクその他諸々)は他の店に比べて2割くらい安い。
 こういう小売店を圧迫する店を利用することに抵抗もあるが、年金生活で収入減、諸費用の増加、わが家の事情などもありで家計防衛に必死だ。
 勿論小売店も利用しないわけではないが。
 時々、みみっちい話になる。今の社会の現状を考えれば、まだまだいろいろと覚悟する必要を感じる。
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by ttfuji | 2009-01-31 16:31 | 生活雑記 | Comments(8)
 1月28日(水)
 図書館から予約していた本が届いています、30日までに取りに来て下さいと電話があったのが日曜日夕方だった。以前は2日位しか猶予がなかったが、この頃は大分日にちの余裕があるのでありがたい。
 図書館に受け取りに行き、帰りに買い物してきた。孫の夕食を頼まれていた。
 久しぶりに餃子を作ることにした。豚挽肉、白菜、ニラ、シメジ、椎茸、ニンニク、根生姜などで、調味料は酒、醤油、塩胡椒、ごま油など少々入れる。 白菜は刻んだあと少し塩をふり水分をしっかり絞る。手作り餃子は以前は、よく作ったが、この頃は出来合いや冷凍食品を買うことが増えた。しかし、やはり手作りは喜ばれる。量も沢山食べるので、家庭で作れば経済的だし安心だ。
 献立は他に、里芋と練り物、がんもどきの煮物や小田原で買ってきたさつま揚げのさっと焼き、白菜の漬け物、わかめと豆腐・葱の味噌汁にした。
 いつもは、置いてある菓子やバナナなど食後に食べる孫だが、お腹がいっぱいらしく、もらっていくと言うので、餃子や煮物の他に、昨日頂いてきたいちごの半分、バナナ、どら焼きなど持たせた。

 1月29日(木)
 月曜日、車の表示板に警告ランプがついていると夫が言った。気がつかなかったかと聞かれたので気がつかなかったと答えた。夫が車で出かけ行きには気づかず帰りに気がついたという。車の説明書で調べてみると、エンジン関係らしいという。
 翌日トヨタの整備工場で見てもらったところ、オキシジェン センサーの故障とのこと。CO2を削減する部品の交換が必要ということらしい。取り寄せなければならないので、木曜日になる、とのことだった。
 今日、スイミングのあと私が行くことになり、10時半頃、これから伺うが修理にどのくらいの時間がかかるか電話で聞いた。
 何しろ、遠いので車を置いて一旦帰り、また取りに行くことなどできないし、1・2時間なら近くのdaieiで時間をつぶしすか、本を読んで待ってもいいが、何時間も待つことはできないと思ったのだ。
 わが家の担当セールスのかたは休みで、整備の人に問い合わせて、3時半から4時半という予定で入っている、といわれた。夫は、時間のことなど何も聞いてない、木曜日にといわれただけだ、という。
 私も、午後ならそれでもいい、夕食の準備もしておけるし、と思い私用や家事などしていた。
 昼食後、夫は急にトヨタには自分が行く、早く行けば先にやってくれるだろう、と言い出した。でも向こうにも予定があるのだから、駄目でしょう、3時半に私が行きますよ、というのに電話をかけている。夫が電話すると、4時から5時といわれた。そばで私が3時半ですよ、と言ったので、混乱したのか、とにかくそんなに遅いと困るので、いっそ明日はどうか、と聞いている。
 明日も予約がいっぱいと言われたらしく、3時半と言っていたのが聞こえた。明日は夫のクリニックがあるし、午後は体操に行く日のはず。
 明日の3時半なら、元に戻って今日の3時半の方がいいでしょうと言うと、今日だよ、という。聞いていたとき、明日の3時半て言いましたよ、と言うと、アンタが電話しているときそばで余計なことをいうから混乱してわからなくなるんだ、と怒り出した。ああそうですか、と私は自室にこもった。再度確認の結果、今日の3時半ということだった。余計なことを言い出したのはあなたでしょう、と言いたかった。
 3時半前に車を届け、近くのdaieiで店内隈無く見て回り、夕食に出来合いのクリームコロッケやヒレカツ等買い、4時半にトヨタに戻ったが、10分ほど待たされた。整備代金28000円を支払い(端数665円値引き)5時には帰宅できた。
 ただ今、というと早かったね、ご苦労さん、と機嫌のいい声が返ってきた。
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by ttfuji | 2009-01-29 21:17 | 食・献立・料理 | Comments(2)
 日曜日、Tさんのお供で平塚へ行った。Tさんは80歳を遙に過ぎた高齢だが、お元気でしっかりした方で、読書欲、知識欲、美術や芸術への造詣が深く、関心は少しも衰えていない。絵画を習い、書道を習いどちらも出展、合唱サークルや郷土史会、などに所属している。80歳近くまではテニスもやって居られ自転車で出かけていた。外国旅行や国内旅行も一緒、映画や美術館などにも一緒に行く。その後バス利用になったが、2年ほど前、膝を痛め、歩行が困難になった時期がある。病院や治療院にも通い、大分良くなったと言うが、それでも以前のようには、長く歩くことに自信がなくなったという。
 図書館行きは、私と同じサイクルにして、一緒に車で迎えに行くことになった。数日前、図書館行きの時、今着ているダウンコートが大分傷んできたので、軽くて暖かい今のようなコートを買い替えたいのだけれど、買い物に行く予定はないか、と聞かれた。
 丁度、町田のデパートに行ってきたあとなので、予定はないと言ったが、すぐ日曜日なら都合がつくのでご一緒してもいいですよ、と答えた。

 Tさんの家からバスの便がいいので平塚に行くことにした。梅屋やラスカなど大きな店が沢山ある。
 ワンフロアー全体がクリアランスセールで気に入ったものが沢山あり、試着したりしたが、すぐに決めないでもう少し見てみましょうと言い、最後に2階のフロアで一番気に入ったものが見つかった。先のに決めないでよかったと喜んでくれた。
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   ラスカ5階より駅前バス広場と町並みを撮る

 昼食は、ラスカ(駅ビル)5階の和食の店。窓際の席で、駅前の道が見通せた。空は真っ青。穏やかで、こんな日は海岸の方も行っていたいね、と言われるので、行きますか、と聞くとやっぱり無理だという。バスの時間待ちで地下の食料品売り場で少し買い物し、2時半頃には帰宅した。


 火曜日の今日は、YさんとYさんの友達と3人で小田原に梅見に行ってきた。
 昨日、太極拳の帰り、あした小田原へMさんと行くのでけれど、一緒に行かない?と誘われ、一緒でいいの?と聞くと私も名前だけは知っている人なので、同行させていただくことにした。そして今日、スイミングへ行って帰ってきてから11時頃出かけた。小田急線に乗りMさんとは次の駅の電車の中で落ち合った。
 取れたてのいちごをおみやげに頂いた。いつでもそういう心配りをされる人だそうだ。Yさんによると、お気遣いなくと言っても必ずそうする方だという。ありがたく頂戴した。
 初め、小田原城址公園を予定していたが、Mさんの紹介のフラワーガーデンに行くことにした。スイミングのあとでお腹が空いていたので、まずおそば屋さんで昼食を済ませてから、バスに乗って行った。フラワーガーデンは終点で結構遠かった。しかし、天気は良く、庭園は広く、梅はかなり咲いていて気分良かった。季節毎にいろいろの花が楽しめるところだ。


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 帰りも小田原駅までバス。駅でお茶をし小田原名産のさつま揚げなど買って、4時半頃帰宅した。
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by ttfuji | 2009-01-27 20:27 | 友・師・人 | Comments(5)

1月の読書録 

 先日、図書館に返却した6冊の本は、通読したものを含め、一応読了しましたので、簡単に記録したいと思います。

 「光源」 桐野夏生 文藝春秋
 前回の図書館行きのとき、読み終わっていなかったので継続した本。良い映画を作る、の目標で、監督(新人だが意欲を燃やす)、プロデューサー、カメラマン、主演男優、女優が自信とプライドの高さで、めいめい主張するため撮影現場がおかしくなる。
 シナリオを書いた新人監督は、自信作を女性プロデューサーに持ち込み、彼女も作品に魅力を感じ映画作りを決意する。
 限られた予算と、何が何でも成功させたい。そのためには、信頼できるカメラマンと、俳優も第一人者でなければならない。
 その相手役に、選んだ女優がアイドル歌手上がりの女性で演技力はあるのだが、主張も多いことから、雰囲気が悪くなり俳優を怒らせる。
 結局、映画製作は、大手の会社に買い取ってもらうことになるが、それぞれの人生が絡み合い語られていく。
 光源とはスポットライトのようなものなのか。それぞれが光源を持つため問題が生じるのか。それぞれの人生が興味深く最後まで読んでしまう。

 東京物語  奥田英朗  集英社
 この作者の本は3冊目だが、VINさんのアップで知った作家。読みやすく嫌みがない。面白いのでこれからも読み続けたい。
 田村久雄が一人称で語る。
 1980/12/9
 入社1年だが、小さな広告代理店のようなところで、不眠不休で働いている田島。社長に仕事ぶりは高く評価され得意先にも頼られている。年は若いのに、会社での存在感は充分。
 1978/4/4 春本番
 久雄は、大学受験に失敗し、東京代々木の予備校に通うために、母親が下宿先まで付き添っての上京。何としても名古屋でなく東京に出たかった。母親が帰るとその日のうちに東京探訪を初め、すでに大学生活を送っている同級生を訪ねたりする。
 1979/6/2 レモン
 大学に入り、演劇部に入る。勉強より演劇部の仲間との生活が中心。演劇部では女子が元気で水野という男言葉の女子学生とのことで翻弄される場面もある。(巨人入りした江川が初登板の年。)
 1981/9/30 名古屋オリンピック
 実家の父の経営する会社が倒産。大学を1年で中退し、普通の会社員になるが、自分には向かないと辞め、広告代理店で働くことに。(最初の章)デザイン、キャッチコピーの才能も見込まれ一目置かれた存在。職場では部下もでき、部下の仕事ぶりが不満で絶えず威張っている。 
(オリンピック招致で名古屋がソウルに敗れた年)
 1985/11/15 彼女のハイヒール
 彼は独立した。仕事も順調。実家の会社も持ち直っている。母親同士が仕組んだお見合いをする羽目に。双方とも気が進まないが、映画やドライブなどしているうちに、相手の魅力もわかってくる。しかし、その後の進展はない。
 1989/11/10 パチェラー・パーティー
 同僚や仕事仲間が結婚するとき、前夜にパーティーを開く。何を置いても参加しなければならない。ところが当人が行方不明。久雄も地上げ会社の社長に振り回され、なかなか開場に駆けつけられない。お金にものを言わせて勝手なことばかりいい、挙げ句に縁を切るなどと言われ、売り言葉に買い言葉で、結構です、といってしまう。ところが孤独で相談相手もいないのは社長の方で、またまた電話がかかってきて、胸の内を聞く羽目に。
 今付き合っている彼女が、真夜中パーティー会場に。田村久雄君にも、明るい出来事が起こる予感が。
 この小説、著者の青春ストーリーではないかと思って読んだ。

 誰よりも美しい妻 井上荒野  マガジンハウス 
 VINさんより紹介された著者だったが、お目当ての本はなく、代わりにに
「誰よりも美しい妻」と「ベーコン」の2冊借りてきた。

 園子は誰からも美しいと認められる女性である。夫の惣介は著名なバイオリニストであり、音大の先生。自宅の練習室で弟子もとっている。10数年前、妻のある惣介が、15歳下の園子を見初め、妻との壮絶な別れのあとに結婚した。いまや園子は最初の妻とも仲良しである。
 惣介は常に妻の美しさを称えることを惜しまない。妻は、料理が上手。夫選んだ本を代わりに読み、内容と感想を伝え、夫はそれを聞いてあたかも自分が読んだように語ったり書いたりする。息子の深は12歳。最近好きな子ができたらしい。3歳より父の指導でバイオリンを習い、才能もある。
 こんなに美しい完璧な妻がいながら、夫は常に他の女性に心を奪われている。妻は、自分がいなかったら、惣介はバイオリンも弾けず、駄目になってしまうだろう、と思っているが、何より自分が惣介を愛しているのだから、どうなっても気にならないという心構えのようだ。
 私には、違和感があるし、惣介に魅力も感じない。

 ベーコン 井上荒野  集英社
  ほうとう、アイリッシュ・シチュー、煮こごり、ゆで卵のキーマカレー、ベーコン……食べ物の名前をタイトルにした九つの短編を収める。どれも男女の話で関係も淡々としたものだが、私には好まない分野。通読だったせいか、あらすじもよく憶えていない。

 慈愛海岸 曾野綾子 集英社
 あらすじ、感想略

 しまなみ幻想 内田康夫 集英社
 尾道から瀬戸内海の島々を通って今治市に至る自動車道をしまなみ海道という。今回はここを舞台に事件が起こった。初めは、橋からの飛び降り自殺として処理された。自殺の動機も背景もある。目撃者もいた。しかし、その目撃者が、交通事故で死亡。自殺者の家族や警察の内部にも疑問の声がある。ふとしたことからそれを知った浅見光彦が解決に乗り出す。テレビでおなじみの「お宝捜査隊」も事件に絡む。
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by ttfuji | 2009-01-24 14:24 | 読書・読書会・図書館 | Comments(4)
 雨は、朝方にほぼ止んだが、時々ぽつりと顔にあたった。スイミングに傘を持って出たがさすほどではなかった。今日は睡眠不足のせいもあり、200㍍しか泳げなかった。あとは、ウオーク。帰宅後、簡単に化粧してすぐにTさんと図書館へ。6冊返却、5冊借りてくる。Tさんを送ったあと、そのまま美容院へ寄り、ヘアダイとカット。パーマの髪が伸びてちりちりになったのでカットしてもらい、さっぱりした。昼食は1時半。

 明日は、午前中郷土史会の役員会。夫の血液検査(10時予約)の日だが、車は私が帰ってから、午後一番でクリニックへ行くことにしてくれた。昨夜、お伺いを立てたので、クリニックへ電話して検査の時間をずらせてくれたのだった。
 駄目なら歩いて行く覚悟でいたのだが、願いを聞き入れてくれたので、ありがとうと礼を言った。
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by ttfuji | 2009-01-22 22:18 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 昨日は大寒でさすがに寒い。しかし、本当にこれくらいで寒いと言えるのか。昔は、寒くて蒲団から出られなかった、暖房といえば炬燵ぐらい。手がかじかんでしもやけができたりヒビが切れたりした。
 今は冷暖房が完備したこと、住宅の気密性向上したこと、地球温暖化もあり冬が凌ぎやすくなった。昔の大寒とは大違いである。

 今日、久しぶりにYさんと、町田へショッピングに行ってきた。だんだん年寄りっぽくなって、オシャレに関心も薄れてきたというと、いつもYさんに、そんなことを言っちゃだめ、と叱られる。気持が老けたらお終いよ、オシャレをしたり、おいしいものを食べたり、旅行をしたり、いろいろ楽しまなければ、といつも励まされる。
 着るものに関心がないわけではない。オシャレといわれることもある。でも経済事情と自分の顔を鏡と相談すると、見苦しくない程度にほどほどに、と考えてしまう。
  Yさんは、そんな消極的な私を引っ張ってくれるありがたい友だ。
 昨日スイミングの帰りに、今日のデパート行きが決まった。クリアランスセールで、気に入った洋服がいろいろあった。伊勢原では、なかなか見つけにくいが、種類や品数が多いのでやはりデパートは魅力だ。
 それぞれ気に入ったものを買い、機嫌良く帰ってきた。
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by ttfuji | 2009-01-21 16:38 | 家族・身内・私 | Comments(2)
 昨夜は大降りの雨だったが、今朝は晴れて暖かい日になった。
 今年になって初めての太極拳があった。正月休みと祝日振替で、休みが続き、一ヶ月ぶりの練習で、42式が忘れ去られていた。尤も毎週あっても、42式はなかなか覚えられなくて、悩まされている。
 
 スイミングの方は、先週は、(火)(木)(金)とできたので、一応満足している。お天気は続いたが、さすがに小寒・大寒に挟まれて寒い日が多い。風邪もインフルエンザも流行ってきているとのことで、要注意である。
 このところ、毎日日記を書いていないので、思い出せないことがことが多い。予定は手帳やカレンダーに書いているが、予定外の出来事でこれは、記録しておこうと思ったことでも忘れている。家計簿のメモ欄に、献立や出来事など記しているが、買い物しない日は書き込みをしないので何を作ったか思い出せない。

 以下は家計簿メモ欄から献立を・・
 1月14日(日)
 新聞の薬膳料理に載っていた料理を作る。
 ブロッコリーとベーコンのグラタン。
ブロッコリーは、大株一個分を1回で使い切り、おいしい料理だった。
ホワイトソースを作るとき、タマネギスライスも炒めて入れた。他にサラダ(レタス・キュウリ・タマネギスライス・トマト)、煮物(里芋)、味噌汁など。
 1月13日(火) 
 お汁粉作る。娘のところに半分届けたので、わが家では2回(お昼とおやつ)食べたらお終いになる。夫も今は甘党である。
 夜は、おそばを茹で、天ぷらを揚げる。麺の時は、お腹が空くので(夫)の夜食にお茶漬けに、鮭と明太子も用意。しかし、夜食はしなかった。
 1月14日(水)
 私は、昼に読書会の新年会でお寿司をいただいたので、夜はあっさりしたものを食べたかったが、夫は結構ボリュームのあるものを好むので、親子丼、白身魚とお豆腐のふあっとあげ(出来合い)、ほうれん草おひたし、味噌汁にした。
 1月16日(金)
 郷土史会、役員による史跡めぐりの下見があったが、車がなかったため欠席させていただいた。女性役員Nさんにお願いした。
 前橋の I さんと横浜のKさんに、ブログコピーを送る。二人とも、読みたいと言って下さる。私は、喜んで3ヵ月分位ずつ送る。埼玉のSさんへは次回送る。コジマ電機にまたもテレビを見に行くが、今回も迷うばかりで、買わずに帰る。決断力のない性格なのだ。
 献立は、けんちん汁、カニクリームコロッケ(出来合い)、焼き魚(ほっけ)。
 1月17日(土)
 孫が一緒の夕食。おでん、豚肉の生姜焼き、モヤシとキャベツのあっさり炒め、キュウリの漬け物。
 1月18日(日)
 Kさんより、メール。ブログの感想。私が元気で行動的なのを羨ましがられる。夜、I さんからは、ブログのお礼の電話。第九を一緒に聴きに行ったときの写真も載せたことの事後承諾も頂く。記念になるとむしろ喜んで下さった。  
 夕食の献立は、豚汁(豚バラ肉・里芋・人参・ゴボウ・コンニャク・舞茸、椎茸・お豆腐・葱)大鍋いっぱい作ったので、今夜もいただく。好物は2度出しても文句なし。おでん(前日のもの)、昆布巻き、大根の甘酢漬け。
 1月19日(月)
 今夜は、子持ちカレイの煮付け、肉じゃが(豚肉)、白菜のおひたし(青菜がないため)、大根葉の刻み漬け(生姜醤油)、豚汁(前夜のもの)。
 おかずの一部は明朝用になる。
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by ttfuji | 2009-01-19 16:20 | 食・献立・料理 | Comments(0)
 テレビを見ても新聞を読んでも暗いニュースばかり。
 世界的には、イスラエルとハマスの終わりなき戦い、国内では、不況による雇用打ち切り、大学・高校生の採用取り消し、外国人労働者の解雇。
 今夜のNHKでは日本で働き、家族と共に永住を希望し、家まで持とうとした人が、突然解雇され、預金が航空券分しか無くなったとき、航空券を買って帰っていった日系ブラジル人家族。帰国したくてもお金もなく、帰るに帰れない人達のことを報道していた。
 外国人労働者は、景気の良いとき、自動車産業などの日本企業の労働力不足を支えた人達である。日本人労働者と同じように解雇は深刻な問題である。
 2兆円の給付金がなぜこういうことに使えないのだろうか。
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by ttfuji | 2009-01-16 22:35 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(2)

もくれん読書会の新年会

 毎年1月の第2水曜日に、読書会ではいつも利用している公民館で、ささやかな新年会を行っている。
 といっても、お寿司をとって、お茶菓子を用意し、持ち寄りの料理や果物が並ぶ程度。今年、私は黒豆と文旦の甘露煮を持っていった。黒豆は、暮れに煮たものだが、チルドにしておき、2回ばかり火を通した。毎年のことだが、大好評で、作り甲斐がある。大きな瓶詰めでスプーンで掬っては何度も回った。わが家で食卓に並べても殆ど手が出ない。いつもはきんとんも持参するが今年は略した。他の人は、菊芋の酢漬けや粕漬け、干し柿、葉つきみかんなどの差し入れがあった。いつも変わった料理を持ってこられる人も、今年はご主人の介護で作る間がないという人、料理が苦手で何も持ってこられないという人もいて、何の拘束も義務もない。持ってきたい人が勝手に持ってくるのだから、気にすることはないのだ。

 おいしいものを頂きながらのおしゃべりは楽しい。本のことなども話し合われたが、今年は、会員が減ってさびしいので、募集のチラシを公民館に置きましょう、ということになった。
 他には何と言っても高齢者が殆どなので、健康の話題が多い。ご主人が脳梗塞で倒れた人や、糖尿病の人などいる。
 でも、私たちはまだこうやって集えるだけでも幸せなのだという。その通りだと思う。本を読んで、話し合ったり、共感を得たり、社会との接点を見いだしたり、とにかく閉じこもりだけはしないよう、お互い助け合い、励まし合いましょうと話した。
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by ttfuji | 2009-01-14 18:41 | 読書・読書会・図書館 | Comments(5)

カレンダー 

 今日も晴。でも身を刺す寒さがある。早朝スイミングに行ってくる。
 今年になってまだ2回目だ。

 昨日は、成人の日。 祝祭日が、連休にするために毎年変わるようになったのはいつからだろう。本来の記念日がわからなくなった。
 先日も友人たちと会ったとき話題になった。お役所や学校の先生が、希望しているからじゃないの、という意見もあったが、会社や国民の賛意もあるのではないだろうか。昔からの記念日など変えられない日もあるようだ。
 
 毎日が日曜日の高齢者だけが、問題にしているのではないかという気がしてくる。しかし、国民の祝日がカレンダーを見るまでわからないというのも変な気がする。
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by ttfuji | 2009-01-13 12:22 | 生活雑記 | Comments(2)