私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

<   2009年 03月 ( 20 )   > この月の画像一覧

 漸く、お天気が戻ってきたと喜んでいたのに、また下り坂だという。明日は、旧友3人でお花見を約束している。4月1日と決めたのは1週間ほど前。桜がそれまで保つかと気がかりだったが、寒い日が続き、開花が遅れていた。1日が雨なら2日に、と相談したが、明後日も雨らしい。土砂降りでなければ、決行することになった。雨の桜は気が進まないが、その時は、美術館か博物館へ入り、レストランで食事をすればいい、ということになった。
 3年前も、3人は上野でお花見をした。天気は上々だった。不忍池を背景に写真を撮り、ブログにアップしている。3年後の写真も載せるつもりだが・・自信がない。
[PR]
by ttfuji | 2009-03-31 13:48 | 友・師・人 | Comments(0)

3月の読書 ②

 寂しさの極みの地 曾野綾子 中央公論
この本は、以前、マイミクのVINさんが、アップされていたので、読みたい本のリストに入っていた。先日、図書館の返却棚から見つけたので借りてきた。
 人間の幸せとは何か。いくら経済的、社会的に恵まれ認められても、夫婦の心が通わず、子どもに愛情を注いでも、届かなかったりしたらつらいことだ。
 夫が一流ホテルのオーナーで、望まれて結婚した香葉子だが、自分の思ったとおりに従わないと許さない、独善的な夫だった。受験期の息子に、絶対、東大に入れと言い、受験勉強を東大の学生で家庭教師の青年に任せ、夫の仕事場であるホテルに移る。初めこそ、週何回か自宅に通い、掃除、洗濯、食事の世話などするが、息子に鬱陶しがられ、拒絶されるようになる。家庭教師が、目の届かないところで、息子に子どもをほったらかしにする親などとよからぬことを吹き込んでいる気配がある。
 滑り止めの有名私大には受かるが、東大には失敗する。母親は、東大でなくてもいいと言うが、父親は、自分が東大出のため、もう一度東大を目指せという。しかし息子は自死する。これ以上の悲しみはあろうか。まさに「寂しさの極みの地」である。
 書評もあらすじもうまく書けないので、VINさんのブログをご紹介します。
http://yaplog.jp/ashy_ashy/archive/266

 冬のひまわり 五木寛之 新潮文庫
 こちらもVINさんがアップされた本だと思うが、探し方が悪いのか見あたらない。
 代表的な恋愛小説といっていいと思う。16歳の麻子は、親友の瑤子に誘われ鈴鹿サーキットのオートバイレースを見に来る。そこで、学生で叔父の店のアルバイトでサーキットの手伝いにきているオートバイ好きな森谷透と出会う。瑤子は長身で目立つ美人だが、麻子は、控えめな余り目立たない少女だった。しかし、麻子と透はお互いに引きつけられ、その年から毎年、サーキットの観客席のきまった場所でレースを見に来るというより会うためにくるようになる。透は大学卒業後、東京でデザイン関係の事務所を立ち上げ成功し、忙しい。ところが、ある賞を取ったことから、イタリアで本格的な勉強をしたくなり、麻子と別れる。麻子は失恋する。麻子は、加賀屋という昔宿屋をやっていた旧家の娘で、学生時代から古文書などの研究にきていた小学校教師と結婚する。かれは、麻子のことをすべて知ったうえで、彼女を受け入れ助けた。結婚後も、毎年サーキットに行き、透と再会したが、夫はそれを許す。最後は、透との決別を決意し私をほっとさせる。
なお、見つからないといっていた、VINさんのページが見つかりました。私が書き足りないところを、補って下さると思いますのでお読み下さい。
 http://yaplog.jp/ashy_ashy/archive/313

 和宮お側日記 阿井景子 光文社文庫
 著者は、「龍馬の姉・乙女(とめ)」、「高台院おね」、「信玄の正室」など歴史上の女性をよく書いている。
 昨年のNHK大河ドラマで「天璋院篤姫」を見、宮尾登美子の本を読み、「日本女性史」で「和宮」を読み、有吉佐和子の「和宮様お留」を読みかなりわかったつもりでいた。この本を、図書館で見つけ、お側に仕えた「宰相典侍庭田嗣子の日記」が土台になっているというので、読んでみた。特に、目新しい、記述はなかったが、多くの史料を参考にして書かれているのはいうまでもない。「宰相典侍庭田嗣子の日記」は、簡単なもののようだが、多くの人の参考資料に読まれただろうと思われる。御所風と江戸風の譲り合わない軋轢は最も大きな問題だったような気がする。和宮が時代の犠牲者だったのは紛れもない事実と思うが、家茂との仲が睦まじかったことが救いである。 
[PR]
by ttfuji | 2009-03-30 22:31 | 読書・読書会・図書館 | Comments(2)
 今週は、毎日出かけること多かった。
昨日27日は、郷土史研究会の役員会があり、車がなかったので歩いて35分程の中央公民館まで行ってきた。このところ寒い日が続いているが、これだけ歩くと汗ばんだ。打ち合わせは昼前に終わり、Nさんととうきゅうのパン屋さんで昼食をすることにし、行くとIさんが居られ、一緒に頂く。ここは、簡単に安く昼食がとれ、便利だ。帰りにヨーカドーへ寄ると、WBC優勝を祝って、20%キャッシュバックの売り出しをやっていた。私も2点ばかり買う。

 今日28日は、旅仲間といつもの大山の先導師旅館で、食事会があった。忘年会や新年会をしようと言っていたが、みなさんの都合が合わず行われず延び延びになっていた。久しぶりに懐石料理に舌鼓を打った。今年の旅行の相談もあった。

 孫の夕食を頼まれていたが、ご馳走とお酒のあとで、こってりした献立を作るのが億劫だった。しかし、自分が満腹だからと言って家族のためにはそんなことは言っていられない。昨日から予定していたとおり、トンカツとピーマンを揚げ、さつま揚げと里芋、人参、大根、コンニャクの筑前煮を作る。キャベツを刻み、かぶの一夜漬け、けんちん汁を作る。
 少し待ったが、来ないので夫と私は先に済ませる。結局、孫は来なかった。携帯に電話しても通じず、自宅の留守電にいれても返事が来ない。さすがに心配になってくる。  先に娘から電話があり、帰宅しての電話だった。こちらに来ていないと言うと、Tの友達のおかあさんに電話してみるという。その時,今、Tが帰ってきたと私にいう。娘は、今日はおばあちゃんちで食べるようにと言ったのに、孫は聞いてないと言ってるという。ご飯は、と聞くと食べてないと。
 テーブルの上には盛りつけて並んでいるが、娘用と朝の孫用に、すべてのおかずがタッパーに入れてある。それを車で届けることにした。大きなタッパーにご飯も入れて。10分後に住宅の下に着くから下りてくるようにと伝える。着いて3分ほど待たされてTは降りてきた。ガラス窓を開けそこから渡す。
 帰りは戻るのではなく、そのまま進んで帰ってくるので、駅の方に向かう。大通りを左折しようと一時停車すると、赤く光る棒を持った工事の関係の人らしいのが、近寄ってくる。窓を開けると、飲酒運転の取り締まりです。顔を近づけ大丈夫ですね、と笑って言う。警官だった。曲がったところにパトカーが止まっている。昼のお酒は抜けていたらしく、ほっとした。まさかばあちゃんだとは思わなかったようだ。帰って、けんちん汁を届けるのを忘れたことに気がついた。孫の好物なのに。
[PR]
by ttfuji | 2009-03-28 23:24 | 生活雑記 | Comments(4)

テレビと私

 見ている途中で、ぷつんと切れてしまうテレビのことは、以前ブログで書いた。安全装置が働くためかも知れないと言われた。地デジ移行するし、買い換えるつもりでコジマへ行っては、大きさなどどれが良いのか迷って買わずに帰っていた。今回20インチの液晶テレビに決め、昨日、午後わが家(わが部屋)に届いた。

 2人家族に3台のテレビは多いと思われるかも知れないが、わが家の場合は、どうしてもそうなる。夫と私の見るテレビが違うし音量が違いすぎる。居間で一緒には見られない。36以上の音量に、もう少し下げてもらえないかと頼むように言っても、聞こえないのだからしょうがないだろう、嫌なら自分の部屋で見ろ、と言う夫だ。夫は自室でテレビを見るときも、音が大きく、隣室の私の部屋まで聞こえる。

 そんなにテレビが見たいのか、テレビなどなくてもいい、という人も多くいらっしゃるが、私はどうしてもテレビが見たい。オリンピックやスポーツ中継、今回のWBCなども、見ずにはいられない。高校野球や相撲だって見る。ドラマや映画も見たい。
 ニュース、報道番組やドキュメンタリーなども関心がある。自然や歴史を訪ねる旅番組も好きだ。美術鑑賞や料理番組なども時々見る。
 こう書くと、年がら年中テレビを見ているようだが、普段は朝晩しか見ない。テレビは貴重な情報源であり、楽しい娯楽でもある。私流に、くだらない、低俗番組と思う番組は見ない。

 今まで、6畳の部屋では14インチのテレビで充分だった。買い換えても、せいぜい16インチ止まりにしたかった。ところが、コジマの販売員は、20インチ以下では上下がカットされ横広の映像になると言う。スマートの人も肥満に、面長の顔もつぶされたようになるので、おすすめできないという。買った人からクレームがきているという。他所のテレビでそんな顔を見ているので、やはり自然の形で映る方が良いと20インチにした。
 届けてくれた業者に設定してもらいテレビを見た。20インチは決して大きすぎず、画像もきれいでとても気に入っている。
 夜、プツンと切れたあと、急いで階下の居間に行くか諦めるしかなかったが、その必要はなくなり、安心して気に入った番組を見ることができるようになった。
[PR]
by ttfuji | 2009-03-27 16:25 | 家族・身内・私 | Comments(6)

お天気急変

 朝は雨が降っていた。スイミングに行くときは傘をさしていた。スイミング中は、日差しが窓から入って明るくなっていた。帰るときは、コウモリを日傘にするほどだった。

 今日は図書館へ行く日でもある。一緒に行くTさんが、いいお天気になったけど、今朝雪が降ったの知っていた?と聞く。雨でしょう、というと雪が降ったのよ、すぐ雨に変わったけど、という。

 図書館で返却、借り出しをし、ギャラリーでおきな草の写真展を見る。運動公園のおきな草をいつも見ているので、係の人と話す。5月の緑化祭におきな草の種を配布するので是非来てください、といわれる。

 帰りに農協で買い物。財布が入ってないのに気づき、Tさんにお借りする。あさって会うので、その時までお借りしておくことになる。

 帰ると、お天気がまたおかしくなっている。黒雲が広がり、冷たい風も吹いて、今にも雨が降り出しそうなので、出かける前に外に干した洗濯物を家に入れる。昼食をとっていると、雨が降り出したよ、と夫が言う。前のOさんのお宅は、東側に蒲団が2枚干してありわが家から見える。留守のようだ。洗濯物も沢山干してあるが、お布団だけは雨に当たったら大変だ。取り入れてわが家で預かることにした。洗濯物はもう一度さっと洗って脱水できる。

 じき雨は小降りになり止んだ頃、チャイムの音と共に、Oさんが見える。もしかしてお宅で・・?という。
 預かってますよ。少し濡れたようだけど大丈夫でしょう。
 助かりました、と2枚一緒に運んでいく。

 今また、日が出てきた、しかしすぐ曇る。雲の間に青空が所々にあるので、不安定な天気である。気温も低めだし本格的な春が来るまでこんな天気が多いのかも知れない。夕方まで3回、洗濯物を入れたり出したりした。
[PR]
by ttfuji | 2009-03-26 13:30 | 生活雑記 | Comments(0)
 先ほど終わったWBC 韓国との決勝戦。最後まで目が離せない好ゲームだった。宿敵ともいえる韓国と5回も戦って3勝2敗とし雌雄を決したという感じだ。最後にイチロー選手に決めてもらったのがよかった。

 きょうは、スイミングに行き、帰ったらまだ試合は始まっていなかった。最後までハラハラドキドキだったがしっかり見ることができた。
 前回の韓国戦で1:0で負けた岩隈投手の登板だった。追いつ追われつのゲームだったが、1点差をダルビッシュが9回裏に同点とされ、延長戦に。10回表に今日もイチローが2点タイムリーを打ち、勝負がきまった。

 昨日は、決勝進出をかけてのアメリカ戦だった。丁度、太極拳があり、出かけるときは、松坂が先頭打者にホームランを打たれて、心配だったが、そのあと同点に追いついた。そこで、バッグに携帯ラジオを入れて、会場のコミュセンに向かう。会場の掃除をしたり、準備体操したり、先生が見えるまでラジオを入れ、みんなと聞いていた。2:2になったところで、先生が見えたので、スイッチを切った。きょうは、自主トレで,M先生の指導を受ける。
 11時45分頃終わり、センターを出たとき、ラジオのスイッチを入れると、8回の裏になっていた。この回、2点をとられ、さらにホームランを打たれれば同点に追いつかれるとアナウンサーが言っていた。2点勝ち越しているようだ。その回は馬原が投げていた。

 どんなことになっているのか、気になるので、Yさんと急いで家に帰る。
 テレビを入れると、8回裏はそのまま終わり、9回表日本はヒットが続き、イチローのタイムリーヒットなどで2点入れ、9対4とし、その裏ダルビッシュがおさえてアメリカに勝ち、決勝進出がきまった。


 今回、不振にあえいだイチローだが、肝心な試合には活躍し、勝利に貢献した。世界のイチローが、戦犯みたいに言われるのを見たくなかった。きのう、今日と、さすがイチローとほっとしている。
[PR]
by ttfuji | 2009-03-24 17:00 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(4)

まさかの吉田邸焼失

 昨日のニュースには驚いた。2日前に見学してきたばかりの、旧吉田邸が火事で殆ど焼けたという。何ということを・・。初めは放火らしいといっていた。この頃、文化遺産を狙った放火が増えているという。犯人に怒りがこみ上げる。しかし、あとから漏電らしいと伝えられた。いずれにしても、歴史的役割を果たした建造物や書画骨董品の価値は大きいだろう。室内は撮影禁止だったが、せめて写真に残しておきたいものが沢山あった。庭園の写真でアップしなかったものを追加して載せる。
a0055866_14454177.jpga0055866_1448937.jpg









a0055866_1447299.jpga0055866_14462464.jpg








a0055866_1449038.jpga0055866_1449559.jpg









a0055866_14523315.jpg
   写真、2段目右 
  車用の2本の舗装された線は、昭和天皇のご訪問の際、作られたが、天皇は門の   ところで車を降りられ歩かれたという。
  以後、この通路を使った人は外国の要人一人だけという。
   3段目 右
  広い庭には松林もあり西湘道路のむこうは相模湾がすぐそこに見える。
   4段目 左
  建物の裏側には自然な散歩道もある。
[PR]
by ttfuji | 2009-03-23 15:10 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(5)
 行きつ戻りつしている季節も、自然界には着実に春が訪れています。
 わが家の狭い庭にも、いくつかの花が咲いております。首の短いチューリップ、水仙、沈丁花、雪柳、デージー?クロッカスなど。
昨日、Yさんが、庭に咲いている花々を切って届けて下さいました。雪柳、三椏、ムスカリ、そして色がそれぞれ違うクリスマスローズも7・8本。室内も玄関内もいっぺんに明るく華やぎました。
 まず庭の花から 
a0055866_12205494.jpga0055866_12214244.jpg









a0055866_12233890.jpga0055866_12324879.jpg









a0055866_12345284.jpga0055866_12412329.jpg








    室内の花
a0055866_13224671.jpg
a0055866_1325915.jpg

a0055866_14222646.jpg
a0055866_13274380.jpg


   ついでにミニシクラメンの鉢も
a0055866_14311626.jpga0055866_14315022.jpg
[PR]
by ttfuji | 2009-03-21 14:24 | 自然・花・景色・庭 | Comments(8)
 今、「白州次郎」人気で、白州邸「武相荘」見学を折り込んだツァーが次々に企画されている。昨年11月に申し込んだときは、2日後にすでに締め切りだった。これからも同じ企画はありますか、と聞いたときも、わからないということだった。ところが1月3日の新聞広告に全く同じツァー企画が載り、即日、旅仲間に電話し、翌日、Iさんに依頼して申し込んで頂いた。
 2月に2回と3月に1回があり、3月を申し込んで今度は間に合った。
 4人の仲間のうち、Nさんは、木曜日はどうしても都合がつかない日で、3人で行くことになった。

 3月19日朝、本厚木駅の南口に9時前に着く。バスは平塚から参加者を乗せてくる。平塚、厚木からの参加者47名となる。厚木発は、9時10分。そこから、町田市鶴川にある「白州邸」に向かう。先日、NHKで「白州次郎」というテレビドラマがあった。第2次世界大戦にあたって当初より日本の敗戦を見抜きS19年、鶴川に移住。農業に従事する。戦後は吉田茂に請われてGHQとの折衝に当たるが、GHQの印象は「従順ならざる唯一の日本人」。「マッカーサーを叱った男」とも言われている。妻「白州正子」とのカップルは、個性と個性のぶつかり合った夫婦だったが、お互いに干渉せず自由に生きた。「野人」と「韋駄天お正」世紀のカップルだったとパンフレットにも書かれている。
 「武相荘」は、武蔵と相模の境にある地名からとるが、かれ独特の一ひねりした命名に悦に入っていたという。
 農業に打ち込んだ、田畑はいま住宅地になっているが、武相荘は、保存され当時の雰囲気を残している。正子がうちこんだ、能、美術工芸、染織物、陶器などの骨董の世界や、文学、執筆活動の品々も展示されている。娘の牧山桂子さんが両親の思い出など書いた本も展示されている。管理もなさっていられるようである。
a0055866_21213998.jpg

a0055866_21221849.jpg

 約1時間の見学のあと、大磯プリンスホテルに向かう。
 12:10から13:20 海の見えるレストランで中華料理の昼食。バイキングでなく、回るテーブルからとっていくのでもなく、取り分けたものを、次々に運ばれるので、ありがたかった。品数も7・8品あり、食べきれないほどでおいしかった。私は完食、友人2人は残した。

 大磯旧吉田邸に向かう。1万坪の土地、300坪の建物、S26年西武が買い取ったがその後、管理もままならず、県に移管。2062年一般公開となる。
 講和条約門(かぶと門)から入り、居宅内を見学。応接間、大きなテーブルのある内外からの要人や来賓接待室、周恩来首相から送られた衝立や、親交のあった人から送られた書、歴代の総理大臣の写真など飾られている。広い庭も散策。七賢堂には伊藤博文、岩倉具視、大久保利通、三条実美、木戸孝いん、西園寺公望、吉田茂の名がある。案内して下さったのは、西武電鉄の人だった。説明も手慣れていた。こちらも1時間の見学。
a0055866_21242189.jpg
a0055866_21265257.jpg
a0055866_21274287.jpg

a0055866_21323752.jpg

 3時頃、東京に向かう。東名から首都高に入り、国会議事堂へ。首都高速が混んでいて、4時までに着かないのではないかと心配したが、さすがに4時ぴったりに着いた。衆議院を見学することになっており、待っていた案内の人について地下2階へ。荷物と人体の検査がある。といっても枠をくぐるだけ。エレベーターで4階へ。衆議院の議会傍聴席に座って、テープの説明を聞く。以前市の募集で来ているので、その時のことはブログに書いており殆ど同じ内容なので、記載は略す。
 最後は、東京タワーへ。こちらも1時間。展望台から東京の夕日が落ちるところを眺めた。夜景の見える喫茶コーナーでコーヒータイム。6時半、バスに乗り、東名高速で厚木へ。予定通り7時30分頃着く。帰宅8時20分。

 このツァーは、とても充実していた。見学場所も楽しめた。バス移動中に、WBCで日本がキューバに勝利したことも、友人の携帯メールによって知らされ歓声を上げた。
 
[PR]
by ttfuji | 2009-03-20 17:58 | | Comments(8)
 3月17日(火)
 昨日のスイミングは、いつも一緒のYさんがお休みなので一人で行ってきた。往復20分はおしゃべりしているとあっという間だが、一人で歩くと帰りは疲れもあり長く感じる。デジカメを持って出たり、土筆を摘んだり道草をしながら帰る。
 何日か前、摘んだ土筆が沢山捨てられていた。なぜだろうと思いながら、もしかして犬の散歩道だから?、と無粋なことを考えた。かってヨモギなど摘みながら、私もそう感じたことがあるからである。人の散歩道は犬の散歩道でもある。草むらに一歩踏み込まないときれいな摘み草はできない。散歩道のあちこちに飼い主にマナーを呼びかける立て札があるが、相変わらず不快な思いをすることが多い。

 午後は、車はなかったが、歩いて駅前まで買い物に行った。午後から気温が急上昇し、重い荷物になったので、バスで帰ってきた。1時間以上間隔のあるバスだが、それを見越して出かけた。
 久しぶりにカレーを食べたくなったので、前夜から煮込んで半調理になっていたが、ルーを入れて煮込んでいたとき、娘からの電話で、孫の夕食を頼まれた。
 孫、Tはカレーライスは、母親がよく作るので、できたら他のものの方がいい、と言ったことがあるので、カレーだけでは駄目かと、一応他のおかずも用意する。牛バラ肉カルビ焼きと煮物(里芋と竹輪)、生野菜サラダを作るが、いつもより少なめで足りなかったらカレーを食べなさい、というつもりだった。
 夫も、他のおかずがあるのを見て、普通のご飯を食べ、カレーは翌日の昼に食べると言う。私は、カレーを食べ、おかずはほんの一箸つけただけだった。我ながらおいしいカレーだった。特別のことがない限り、孫を待たずに先に食べることにしている。
 Tが来たのは、7時半頃、相変わらず大きなバック2つを抱えて家に入る。部活の用具、ユニフォームなどのバックと学用鞄だ。部活のものなど学校に置けないのかと夫が言うと、持って帰りたいのだという。
 カレー食べる?、他のものも用意してあるけど、と言うと、カレー食べるよ、別に問題ないよ、(気を使わないで)と言うニュアンスで言う。ばあちゃんの気のまわしすぎだったようだ。
 食事の前に、ばあちゃん、甘いものある?、すごく食いたいと言う。仏様に今日上げたおはぎがあるから二つとも食べていいわよ、というと、え、マジで?、という。どうぞ、と言ってから、この頃、何でもマジでっていうわね。おかしいからやめなさい、というと癖になってしまったという。流行語だから何年か後には消えてなくなるでしょうが、というと、小学校2・3年頃からみんな言ってたよ、という。
 カレーとおかずをきれいに食べた。さすがにお代わりはしなかった。
 一休みしてから帰って行く。
 3月18日(水)
 今日は、夕食を何にしようか迷った。昨日、カレーを作りながら、ミートソースを作っていた。合挽肉、セロリとタマネギ、エリンギ、をよく炒め、トマト缶も1缶分入れて、煮込んでおけば、私がバスツァーで出かける明日用の夫の夕食になると考えていた。スパゲッティだけ茹でてもらおうと決めていた。あとは適当に食べたいものをどうぞ、というとわかった、と頷いた。
 カレーとパスタの間に挟まれて、今日は、さっぱりしたものがいいかと思い、いなりずしを作った。油揚げも5枚しかなく10個分なので、孫は呼べない。呼ぶときは20個分作る。鰺の干物と甘塩鮭を焼いた。大根のふろふき、少し甘めに煮る。
 おでんの材料も買ってあり、それにしようかと思ったが、夫が、あしたお墓まいりに行くかも知れないという。そうすると、昼は外食になり、洋風なものを食べ、夜、パスタを茹でるのが面倒になるかも知れない。あれこれ言うとうるさがられるので、お好きなようにして頂くことにする。おでんもやめた。

 明日は8時過ぎに家を出る。白州邸(武相荘)、大磯吉田邸など巡る。天気は大丈夫らしい。

 
[PR]
by ttfuji | 2009-03-18 21:36 | 家族・身内・私 | Comments(2)