私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

<   2009年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 今月は、日記を休むことが多かった。2日書いてないな、と思うと、3日だったり。暑さと、頭の老化のせいかもしれない。気が向いたとき書けばいい、と自分で決めたのに、あとで考えると、あのことが書いてない、このことも書いてない、といった有様で、備忘録の役にもたってない。
 8月27日(木)
 スイミングの帰りに、Yさんから午後、予定はあるの?と聞かれた。なんにも、と答えると、いろいろのコーヒーを送って頂いたので、お茶のみしましょうと誘われた。2時半に伺う約束をする。舞鶴のお兄さんよりの贈り物という。お兄さんの孫娘さんを、夏休み何日か預かったお礼にコーヒーメーカーと何種類ものコーヒーがセットになって送られてきたという。
 Yさんのご主人が、コーヒーをいれてくださった。冷房の部屋でおしゃべりしていると、まずアイスコーヒーとお菓子を運んできて下さった。聞かれたのでアイスコーヒーをいただいた。とてもおいしい。その後、時間をおいてホットコーヒーが運ばれた。
 3種類のコーヒーを味あわせて頂いた。1種類は、いつも飲んでいる豆からひいたコーヒーというが、これだけでも十分おいしいのだが、贈り物の1パックずつパックされた銘柄のコーヒーもおいしく、どれが一番おいしいかと聞かれたが、どれもおいしく甲乙つけがたかった。

 お兄さんの一人孫娘さんは、Yさんのお孫さん4人と何日か一緒に過ごされた。舞鶴のお嬢さんにとっては、滅多に会えない「はとこ」に当たる。貴重な楽しい時間だったに違いない。 
 わが家の場合も、娘一人に孫一人、娘には「いとこ」が何人もいるが、孫には兄姉も「いとこ」もいない。「はとこ」は何人かいるが遠方で付き合いはない。一人っ子が続くと、こういうさびしい状態になる。おじ、おば、いとこ、という存在もなくなるのだ。少子化も、作為ではなく運命ということもある。
 8月28日(金)
 郷土史役員会の日。総会資料の確認。このコピーは9月になって、もう一度集まる。会報が出来上がって送られてくるのが9月になってからなので、袋詰めを兼ねて準備する。一緒に役員をやって下さっているNさんは、眼科の手術のため、役員会には出られず、総会には間に合うだろう。
 役員会の帰りに、旅仲間であり、同じサークルの友人でもある I さんに電話すると、コーヒー店で食事中ということで、私もそこに寄り、サンドイッチとコーヒーの昼食をとる。
 Nさんから預かっている、本(古墳)をお渡しする。
 買い物して帰宅すると、体操に行っているはずの夫がいて、伝言メモを書いていた。ガスが消えないので、外も元栓を止めてあるという。変なことがあるものだ、故障か寿命か、と考え、夕方、夕食の用意に、元栓を開けに行った。しかし、点火しない。自動点火で着かないので、マッチを使ってみたが点かなかった。今日これから相模原のガス屋さんに電話するのも、遅いし、夫の聞かずに勝手に頼むわけにはいかない。仕方ないので、電気ポットと、電子レンジとオーブントースターを、使っての献立にした。冷凍食品や、炊飯器を使っての蒸し物と炊き込みご飯、冷凍食品のオーブン焼きなど。
 しかし、シャワーも使えない。電気ポットのお湯を使って身体を拭くしかない。
 夫が帰ってきたので、ガスレンジが駄目になった、ガスのことだからこわいから新しいものにしましょう、というと、懐中電気を持って外に見に行った。微量洩れ、と警告文が書かれている、という。ガス給水器と風呂のボイラーを開けて点くかどうか試したので、それをオフにしたら警告は消えた。安全装置が働いていたらしかった。その後は、普通に使えた。夫が翌日、ガス台を丁寧に掃除し点検した。きれいな炎で火力も強くなった。何でも直してくれるので今回も助かった。でも、私としては I Hにしたいと思っているが、夫が何というか。
[PR]
by ttfuji | 2009-08-31 16:20 | 生活雑記 | Comments(0)
 民主党が大勝した。予想していたとはいえ、これ程の大差がつくとは思っていなかった。あまりにひどい社会や生活苦の現状に、国民は変化を求めた。
 政権が替わっても、景気・財政・福祉・年金と問題は山積している。手厚い福祉は、必要だろうが、ばらまきで、将来の若者に、重い負担がのしかからないように。負担は多少あっても、希望の持てる明るい社会を何より願う。
 自民党も民主党も、憲法九条問題には同じ考えのようだ。それを抑止できる政党の存在も必要だと思う。

 台風11号が近づいている。朝、吹きなぐりの雨が降った。ちょうど、太極拳へ行くときで、欠席者は多いかも知れないと思ったが、欠席者は5・6人で、熱心な生徒が多く濡れながらも殆どの人が出席した。当地の台風はこれから今夕にかけてひどくなるらしい。

 昨夜、2週間の入院予定を1週間で退院した妹に、電話で聞いたところ、薬による痛み治療は、ガバペンが、全く効かなかった訳ではなく、その薬を長く服用するために、入院を続けるわけにはいかず、今まで通院している病院で処方してもらうよう、紹介状を書いて下さることになったからという。リハビリ病院では、入院患者にはこの薬を使わないが、通院患者には、薬局が違うので、扱ってくれるらしい。ややこしいが、入院患者用の薬局と、外来患者用の薬局が違うので、通院ではこの薬が頂けるとのこと。
 本人は、少しでも痛みが軽減されればいいと言っている。痛みの種類や、病気の状態によって、違う薬が画期的に効く場合があると、『ふたたびの生』という柳澤桂子さんの本で知ったが、諦めなくてもいいと感じた。
[PR]
by ttfuji | 2009-08-31 13:46 | 家族・身内・私 | Comments(0)

衆議院選挙・妹の退院

 長いと思っていた選挙戦も終わり、いよいと決戦の時を迎えた。
朝、起きると、2・3日の暑さが嘘のような涼しい日になっていた。朝食後、一通りの家事を済ませて、9時頃、投票に行ってくる。会場は家から近いコミュセンなので、5分ほどで帰ってくる。
 夫はまだ起きてこない。起きる時間も気まま、朝食もお腹が空いてから自分で勝手に食べると、決めてから、何年かなるが、スイミングや太極拳に行くときも玄関の鍵をかけて出る。帰ってきてもまだ起きてないときもあり、さすがに心配になって声をかける。
 眠れないので、朝になって薬を飲むので、10時頃まで寝込んでしまうとのこと。
 朝食のことを聞いて用意しましょうか、というとまだ食欲がない、勝手に食べるからお気遣いなく、といわれる。いつもの返事なので、ああ余計なことを言わなければよかったと思う。

 昨夜、千葉の病院に入院中のM子からメール。高崎のY子が、午後、お見舞いに来たという。小1時間おしゃべりして帰ったという。午前中,Y子と話したばかりで、行くとは言ってなかったのに。フットワークの良さはいつものことながら感心する。
 ところが、明日の退院が決まったという。1週間で薬の効果が認められないので、自分から退院を申し出たという。今後どのようにするのか、気に掛かるが、Jさんに電話すると、今息子が迎えに行っている。4時半頃帰宅の予定とのことで、詳しいことは本人か甥に聞いてみないとわからない。

 今夜から、選挙結果のテレビが喧しいことだろう。政権交代して欲しいと願っていながら、中身に期待はできないと、半分諦めている情けない国民である。
[PR]
by ttfuji | 2009-08-30 16:12 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 ここ2・3日、涼しい日が続いている。日中は日が照ると暑いが、朝夕涼しいので快適だ。
 昨夕、千葉の病院に入院した妹から、携帯メールが入った。新しい入院生活の様子など、絵文字やマーク入りの明るいメールだった。
 ≪・・・食事はおいしいし、主治医も看護師も、薬剤師も熱心で親切、丁寧。(と大満足な様子)。同室の人に三叉神経痛の人が、手術で痛みがなくなり喜んでいます。同じ病名ではないのが残念ですが・・。薬は副作用がなければ少しずつ増やし調整するとのこと。主人も息子がよく面倒を見てくれるようで、満足している様子です。これで私も安心して養生できます。≫と報告してきた。にっこりの顔マークつき。
 私もひとまず安心した。携帯は許されているようなので(決められた場所で?)これからも経過を知らせてくれると思う。

 今日午前中、一日早く図書館へ行ってきた。Tさんのリクエスト本が届いており、今日が、借りに行く期限の日だった。明日だと、次の人にまわされてしまう。私も途中までしか読んでない本が2冊あり、1冊だけ継続、あとは返却した。読書メモも書いてないので、プレッシャーを感じているが、今月は、夏休みとして題名だけの列挙にとどめることにする。VINさんに勧められた柳澤桂子さんの『ふたたびの生』、いつも行く書店になかったの注文してきたが、今日図書館で借りてきた。まだ、読み始めたばかりだが、本当に苦しい闘病生活を送って来られたことを知り、胸を締め付けられる。でも奇跡的に回復されたのだから、M子も諦めてはいけない、と痛感。本が届いたら、妹にも届けるつもりである。

 読書メモ
 『凍える牙』 乃南アサ
 『嗤う闇』 乃南アサ
 『ボクの町』 乃南アサ
 『いつか日の当たる場所で』 乃南アサ
 『白蓮れんれん』 林真理子
 『会いたかった』代理母という選択 向井亜紀
 『すぐばれるようなやり方で変節してしまう人々』 曾野綾子
 『老人自立宣言』 村山 孚 (ムラヤマ マコト)
 『漱石の変身』 能倉千之
 『宮本常一』特集
 VINさんのアップで乃南アサさんのミステリーを読み始めてからすっかりやみつきになってしまった。その前は内田康夫ばかり読んでいたが。暑い日でも面白さに釣られて読んでしまう。人間描写も心理描写もとてもうまいと思う。
 向井亜紀さんの本もよかった。批判する人も多いが、私は強い信念と情熱に応援している。彼女のブログも読んでいるが、なかなか頑張屋だ。
 『漱石の変身』は(門から道草まで)と副題が付いてあり、幾つか読んだ本にも触れているので、興味を持って読んでみようと借りてきたのだが、専門的すぎて読み進められなかった。レポートでも書くときには参考になると思うが、時間がかかりすぎるので、途中で放棄した。老人自立宣言も未読のまま返却。
 曾野綾子さんの本は、週刊ポストに連載されたエッセーをまとめたもの。国際的にも活動されている著者の、活動中に感じたこと、出会ったことなど、真相が語られて納得したことが多い。シビアな切り口も反発は感じなかった。
 民俗学者、宮本常一の『忘れられた日本人』を以前、読書会で読んだが、『望星』という雑誌で、特集を組んでいた。『土佐源氏』と『対馬にて』を読んだ。日本中を旅をして、老人達から村の風習やしきたり、歴史などを徹底的に聞き出してのまとめである。
 他に『三木助歳時記上下』の上だけ読んだ。安藤鶴夫氏の著作である。
 
[PR]
by ttfuji | 2009-08-26 18:29 | 読書・読書会・図書館 | Comments(2)

庭と室内の花

 ブログのトップを飾っている源平かずらの花が、沢山の花をつけたが、白かった花が薄紫に変わってきた。紫もなかなか風情がある。庭には七色の百日草が咲きみだれ、切り花として仏前に供えたり玄関に飾ったりして、大いに助かっている。
 種から作った朝顔の苗も支柱やネットの絡ませて高く伸びた。花が咲かないとやきもきしていたが、今になって大輪の花が咲いている。園芸はすべて夫が一人でやっている。私は観賞したり切って花瓶に挿すだけ。室内の源平かずらと壁を這うポトスは私の管理下にある。
a0055866_11271066.jpg
                薄紫に色づいた源平かずら 

a0055866_2263884.jpg
                 玄関内にアーチをかけたポトス

a0055866_22141833.jpg

       
a0055866_22232119.jpg
                 百日草

a0055866_222478.jpg

a0055866_1117287.jpg

                 2階のベランダまでのびた朝顔

a0055866_1116108.jpg

                高砂百合
[PR]
by ttfuji | 2009-08-23 11:47 | 生活雑記 | Comments(0)

M子の選択

 ブログに、繰り返し書いていることですが、妹、M子は7年前、脳出血で倒れて以来、闘病生活を送ってきました。
 左半身麻痺もリハビリのおかげで退院、食事の用意、軽い散歩などもでき、順調に快方に向かっていましたのに、肝炎で再入院、体調不全と身体の痛みで、家族共々つらい時期を過ごしました。入院3ヵ月ほどで、肝炎が癒えると、退院後もリハビリに励んでいました。いつの間にか、痛い痛いを繰り返さなくなりました。本人に聞いてみると、痛みはあるという返事でしたが。その後、ちょっとした油断から、庭で植木鉢を座ったまま移動させた途端に、骨折(第4腰椎圧迫骨折)。3度目の入院となりました。4度目の入院は、玄関のドアに煽られての尻餅をついての腰椎の骨折。その後、退院はしたものの、身体の激痛に襲われるようになりました。ペインクリニックに通ったりしましたが効果なく、脊柱管狭窄によるものといわれ、他の病院でのブロック注射を何度かしましたが、耐えきれず途中で中断、リハビリ病院でもブロック注射をしてもらいましたが、ダメージがひどく途中で打ち切りました。
 たまに、会ったり、電話で話すだけでも、苦痛を訴える声ばかりでつらいのに、家族はどんなに辛いかと心が痛みました。

 先月のこと、T家の息子の親しい人から、ある病院を紹介されました。そこは、テレビでも紹介された「神の手」をもつといわれた医師のいる病院でした。そのことを聞いたとき、骨が脆い妹の身体は手術に耐えられるのかと心配でした。
 病院もかなり遠い。妹が痛みさえ緩和されるなら、わらにも縋りたい気持ちはわかるので意見は言いましたが積極的賛成も反対もできません。
 取り敢えず、受診のための予約を取り付け8月4日、息子の車で受診に行ってきました。その時のことを、2日後の携帯メールで知らせてきました。
 「結論から言うと、脊柱管狭窄は手術をするほど悪くはなく脳出血の後遺症で回復しようとする細胞が痛みを強くする方向に向かっていて、薬でコントロールするしか方法はないらしい」と言うものでした。片道3時間の病院行きで、疲れで痛みはいっそう強く翌日は何もできなかったようです。メールで途中まで書いて、痛みがひどいので明日続きを書きます、とありました。
 翌日、こちらから電話で聞いたところ、本人も、千葉の病院入院には迷いがあるようでした。
 手術が不要で、薬で治すのなら、今までのこちらの病院で同じような治療をしてもらえないかと思ったが、薬がリハビリ病院では扱ってもらえないとのこと。
 薬の名前は「ガバペン」という。本来、てんかんの薬だが、疼痛にも効果があり、アメリカからの輸入薬らしい。副作用もあり、量など徐々に替えて様子を見ていくので2週間の入院が必要ということでした。

 今日、リハビリ病院の通院日なので、私も付き添いました。千葉の病院のことは、こちらの担当医に先月話してある。レントゲン写真も、借りて持っていった。担当の先生はご本人が、希望しているなら、そちらの治療を受けるのもいいでしょう。(受けずに後悔するのもよくない。)と仰いました。
 妹は「こちらで“ガバペン”を使って頂けたら、あんな遠いところまでいきたくないのですが・・」というが、こちらではその薬は扱っていないとのこと。
 入院日は、8月24日に決まっている。
 こちらの病院で、ガバペンの入院治療を行って頂ければ、その時点で、千葉の病院へは取り消しすることになっていたが、駄目とわかったので、千葉の「福島孝徳病院」へ入院することが決まりました。
 遠いし、乗り換えも多いし不便な場所だから、お見舞いに来なくていいとJさんも妹もいうのですが。

 私としては薬が効いて痛みがうすれてくれさえすれば、言うことはないのです。
[PR]
by ttfuji | 2009-08-22 12:34 | 家族・身内・私 | Comments(6)

わが家の直し屋

 猛暑に閉口したのもほんの2、3日。きのうきょうは、朝夕は秋を思わせる涼風が吹くカラッとした日となった。日中の気温が高くても湿度が低ければこんなに凌ぎやすい。
 昨日は、太極拳が休みだったので、スイミングに行ってきた。火曜日の今日もスイミングに行った。今できる唯一の運動なのでスイミングだけは頑張るつもりである。

 先日、夫のパソコンがトラブルを起こした。パソコンとコンセントの周辺を掃除するから、パソコンを開かないようにといわれた。  
 元の電源を切ってパソコンを移動しての掃除を丁寧にやっていた。私も使う予定もなかったので、一日パソコンに触れなかった。
 夜、メールチェックをするため、夫に電源を入れて欲しいと頼んだ。すぐに接続してくれたので、普通に使えた。
 翌日、夫が、インターネット開く?と聞いたので、開きましたよ、と答えた。こっちのパソコン開かないんだよな、という。コードの繋ぎなど確認したり、専門書で調べたり、いろいろやっていたが、駄目だったらしい。
 翌日、私のパソコンを使って、いろいろ検索していた。ずっと、調子が良かったのに、今更業者に頼むのもいまいましいし、という。もう少しなんだけどなあ、とブツブツ言いながらの作業である。暫くしてやっと諦めたらしく、業者に電話している。来てもらうのではなく、持ち込むことにしたらしい。ということは今までのところではないらしい。
 私のパソコンを使って、地図や所在地などをプリントした。午後になってから持って行くつもりらしく、その前に、最後の挑戦をしていた。突然、開いたぞ!という声。あ、だめか!。暫くしてやったー!の声。いちいち大声の独り言をいいながらの作業。
 直った、直った、と言いに来たので、よかったですね、助かったわね、と言った。うん1万円以上儲かった、と無邪気に喜んでいる。
 ところが、今度はマウスが動かなくなったという。また、私のパソコンで、「PCトラブル マウスが動かない」という検索で、状況の合ったものを見つけ出し、こちらも試行錯誤の上、直った!と宣言した。鼻歌まで聞こえる。私のパソコンも大いに役だったわけだ。こんな時の夫は単純明快O型丸出しで憎めない。

 どう考えても、定年前の夫はこんなに執念深く、挑戦する人ではなかった。棚一つ満足につけられない、少し長いと言っては見当でのこぎりを使い、短かくしすぎて板を無駄にしたり、自転車の鍵を取り外してもらおうと頼んでも、自分でやれと断ったりされた。私も何の当てもしなくなった。
 やはり、リタイアして時間ができて退屈したくないので、なんでも自分でやってみようと思うのだろう。明らかに専門家に頼んだ方がいいと思うことも、分解したりして駄目にすることもある。業者のやったことにケチをつける。 自分の方がうまくやるという。頼んだことが直らなかったり、気に入らないと、あの電気屋は駄目だと縁を切る。私に文句は言わせない。

 昨日もダスキンの人が、浄水器を取り替えに来た。いつもは浄水部分の濾過するところだけの交換だが、1年に1回、主要部分全体の交換がある。取り外しや取り付けの時、締め付ける器具を使うが、それが見あたらず、夫の工具箱から代用できるものを探した。しかしうまくいかず、もう一度来ると言ってその器具を取りに帰った。2度目に来たとき、夫は庭に出ていて、担当者がつけてくれたが、水漏れが多くてうまくいかなかった。私が、使ってみると大丈夫そうなので、OKして帰ってもらった。その後、浄水、原水、シャワーと使い分けができない状態になった。明日電話して、器具を持って来てもらおうと思っていたら、今朝、スイミングから帰ると、きちんと直っていた。夫に聞くと、あちこちしっかり締め付けただけだという。彼女、やり方わかってないよ、と。
 その後、ダスキンさんから電話で、様子を聞いてきたが、夫がうけ、直しましたよ、といったらとても感謝されたらしかった。
[PR]
by ttfuji | 2009-08-18 22:31 | 家族・身内・私 | Comments(2)

猛暑の日は

 台風と地震の後、猛暑がやってきた。やっと夏らしい日が来たとも言える。昨日、今日とスイミングに行ってきた。朝から蒸し暑くて、出かけるのが億劫だが、水の中で多少でも運動をしてくると、気持ちが良く、ああ来て良かったと思う。週2~3回(1回40分ほど)のスイミングと週に1回弱の太極拳だけでは、運動不足らしく、足腰の衰えを感じる。スイミングへの往復20分の歩行は丁度いい運動となる。

 きのうはスイミング後、いつものように車でTさんと図書館へ行ってきた。図書館は涼しいので、一日中ここで本を読んでいたいと思うがそうもいかない。

 今日は旧盆なので、Tさんが帰りに農協で仏壇用のお花や果物など買いたい、というので農協直売所へ寄る。店頭で味保証のスイカを売っていたので、Tさんに釣られて私も中玉を買う。駅前で供物のお菓子を買う予定だったTさんは、直売所で殆ど、買い整えられたのと西瓜など重い物を買ってしまったので、自宅に帰ることにした。家にお送りしたあと、私はスーパーへ。わが家の仏様にもお供え物を買う。
 毎日買い物に出たくないので保存の利く食材を買い込む。
 
 クーラーのお世話になりながら、だらだらと高校野球や読書などで、暑い一日をやり過ごす。パソコンもあまり興味がわかない。 
[PR]
by ttfuji | 2009-08-14 21:50 | 生活雑記 | Comments(0)

相次ぐ天災

 <天災は忘れた頃にやってくる>というが、この頃は、忘れぬうちに天災がやってきている。
 台風による豪雨、洪水、浸水、崖崩れ、家の倒壊。犠牲者も多い。全国的な豪雨が予報された日の未明、静岡、愛知、神奈川など東海地方は、震度6~4の大地震に襲われた。
 雨による地盤のゆるみが、被害を大きくしている。東名などの主要道路も寸断され復旧作業が急がされている。
 今まで、震度3以上の地震は体験したことがないような気がする。だから一昨日早朝の就寝中に起きた地震は、かなりな衝撃であった。2時過ぎに就寝し、多分、熟睡中だったが、びっくりして目覚め、消してあるテレビから、警報のような音が発信されている。地レジテレビは、こういう装置が付いているのかと気づいた。
 すぐにテレビをつけると、地震速報が放送されている。詳しいことは分かり次第お伝えします、といっているが、今までに経験しない揺れなので、多分震度4ぐらいだろうか、と推測したが、やはりこの辺り一体は震度4だった。

 東海地震がいずれ起こると予告されているが、まさかこの程度で済むとは思えない。
 家具の倒壊などがあったらパニックになるだろうが、今回はそのまま治まったので、7時まで蒲団の中で読書やテレビに見入っていた。

 雨も予想されたほど降らなかったが、スイミングには車で行った。11時から眼科が予約されているし、不燃ゴミの持ち込みもあった。
 台風による豪雨はなく、そのまま、どこかへ行ってくれた。
[PR]
by ttfuji | 2009-08-12 20:20 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)

大型雨台風襲来

 長い梅雨が明けたと思ったら台風のニュース。それもかなり前から予報されていたのですが、2日前から、各地に豪雨をもたらし、大きな被害を与えています。
 当地も昨夜から大分降ったのに、今日も時々集中的に強い雨に見舞われています。
 時々止んで蝉が鳴き出すので、台風は去ったのかと、錯覚するほど穏やかで、空も明るいのですが、太平洋沿岸の神奈川県には明日が最も雨がひどくなると予報されています。
 災害に遭われた人には、心からお見舞い申し上げますとともに、各地にこれ以上被害が広がらないよう祈っています。
[PR]
by ttfuji | 2009-08-10 16:32 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)