私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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 五月晴れの日が、何日あっただろう。最後まで、気温の高低に体調の維持が難しかった人も多いと思う。
 その分、6月の梅雨は遅れてやってくるのだろうか。
 今日は太極拳の日、と思いこみわが家の2階の部屋からコミュセンを見ると、2階の窓が開いてない。そして今日は、先生の都合で、自主トレもなくなったのだと気付いた。カレンダーには、自主トレなし、と書き込んでいたのに・・会場が近いので、行ってからでなく気付いてよかった。
 太極拳は月3回の定例があり、自主トレが1回ある。
 自主トレは、かってこの会で指導して下さったMさんが、希望者がいれば、一緒に練習しても良いと言って下さり、約半数の人達が参加している。
 以前にブログに書いたことがあるが、Mさんは、Aという大手企業の会社員である。その会社が、従業員の福利厚生と健康増進のためにと、運動施設や講堂、音楽演奏会など出来る施設をつくり、一般人にも開放して下さった。
 10数年前、中国から、若く美しい、太極拳の世界大会で2位ととったという女性が太極拳の指導のため日本に来られ、市も、市民の健康増進ための体験教室を、幾つかの公民館やコミュニティセンターなどで開いたので参加した。A社でも、施設を提供し社員や近隣の人達が参加したようだった。Mさんも働き盛りの社員だったが、事務職で運動不足のため、終業後の練習に参加した。勤務態勢が、土・日曜が休暇組と日・月曜が、休み組があり、Mさんは、日・月組だった。3・4年後、J先生は、カナダ人のご主人と、アメリカへ渡った。一人娘の教育を日本で受ける事への疑問からだった。
 その時、会の次の指導者が決まらず、心配していたときに、上部組織の方から、派遣されたのが、Mさんだった。指導者としての資格を認められての派遣だった。
 ところが、2年もしないうちに、Mさんは、静岡への転勤がきまり、後継者の斡旋を上部と相談の上、Mさん自身もよく知っている、現在のW先生にお願いすることになった。
 Mさんは、1年ほどして、休みが、また日・月になったということで、毎週日曜日に帰宅し、月曜日夜に静岡に帰るという生活をされている。
 この会にも、一会員として参加したいといわれ、もう5年ほど一緒にやっている。今の女性の指導者とは、紹介者であり同期生でもあるから、すんなり復帰できた。
 太極拳は研究熱心で、静岡でも会に入って練習されているとのこと。そして、W先生から月3回の指導を受け、あと1回は会場がとれたとき、自主トレを入れる。
 今日は、Mさんの人間ドックの日で、自主トレもなくなった。
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by ttfuji | 2010-05-31 16:31 | 太極拳・スイミング・体操 | Comments(4)
 昨日は、午後から「さつきの会(体操)」があり、練習の後、近くのデニーズでお茶会があった。体操の会場も、中央公民館が取れずS自治会館だった。そのため、私たち3人は歩いて行くことにした。久しぶりのウオーキングになった。

 お茶会のことは、先週告げられ、みなさん参加して下さいと言われた。費用は会の方から出しますからとのことだった。月千円の会費で、余裕があるというのは驚きでもある。今までもファミレスでの軽食、お花見のお弁当や茶菓など、みな参加費なしだった。 
 この会は、県が高齢者の心身の健康増進のため、推奨している団体でもあり、指導者は上部から派遣されてくる。指導の先生には、会から謝礼するが、とても薄謝で、申し訳ない気がする。幾つかの会の指導をされているし、ボランティア精神もあるだろう。
 こうしたお茶の会や食事会には先生は参加されない、というかお誘いしないようだ。

 「さつきの会」会長は、80過ぎのかたで、この会には最初から参加していられる。飲食の始まる前の挨拶に、「この“さつきの会”は、今年で15年になります。記念のお祝いの会を盛大に行いたいと、考えています。是非みなさん参加して盛り上げて下さい」と真面目な顔で言われた。
 ところで、今日の体操とフォークダンスの間の休憩時間の時、先生から、今年も、忘年会を、伊豆の○○で伊勢原の「さつきの会」のみなさんと厚木の「どんぐり」の人達が一緒にやりたいと言っている。去年、合同で行ってとてもよかったと。会場の○○は、今から予約しないと取れない、先の事だが、大体の人数を把握しておきたいので、参加できる人は手を挙げて下さい、といわれた。私は、少し引く気持だったが、都合がつく限り参加するということで、挙手した。殆どの人が手を挙げた。

 忘年会とお祝い会は別らしい。それから、先生は、みなさんのお茶会にも参加したいと別の折、言われたそうだ。そんな話で、侃々諤々の議論となった。
 私は、健康のため運動したいと参加した会なので、あまりいろいろお付き合いに時間をとられたくない。そうでなくても、学習会や種々のサークルに参加して、調整が難しいこともある。でもそんなことは、言えない。

 お茶会は、めいめい、好きなものを1000円前後の予算で、といわれ、遠慮しないで良いですよ、多少は超えても、と言われたが、夕食の下準備も出来ていて、食事でない方がいいとOさんやFさんとコーヒーとマンゴーのデザートに決めたが、他の人はオニオンスープだの、サンドイッチだのメニューとにらめっこでなかなか決まらない。
 すると、リーダーシップのある会計のSさんが、ボリュームあるグランドハウスサンドイッチとオニオンスープを全員分注文するという。コーヒーやデザートを希望の人は、後から頼めばいい、という。ここのオニオンスープはフランスパンやチーズなど入っていてこれだけで軽食になりみなさんに人気がある。サンドイッチは大皿で2人分ずつ盛られ、フライドポテトも付いている。
 一人暮らしの人も多いから、夕食を済ませられれば好都合なのだろう。
 サンドイッチ半分とスープを頂いて、これ以上食べたら、夕食は、食べられなくなると半分持ち帰った。きれいなビニール袋を下さったので、それに入れた。私の翌日の朝食になった。
 出かける前ご飯も仕掛け、マグロは漬けにしておいたので、帰宅後それ程時間もかからず夕食の準備は出来た。すし飯をつくり、マグロの漬け丼、カボチャの煮物と、前日の残り、鶏の唐揚げとマカロニサラダも並べたが、食べたのは、漬け丼、カボチャ、お吸い物だけだった。私も、好物なのでご飯を少し減らして頂いた。ダイエットは無理である。
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by ttfuji | 2010-05-29 19:20 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(9)

憂い事

 最近の出来事で、心を悩まされることは、基地問題と口蹄疫、朝鮮半島問題である。日本国民なら誰でも、一体どうなるのかと気になっているだろう。

 基地問題に、最善の決着などあり得ない。誰もが、自分の近くに基地が出来ることを受け入れられない。沖縄や種子島の人達に、我慢してほしい、犠牲になってほしいとどうして言えるだろう。自分勝手な言い分と分かっているから、口をつぐむほかない。国や国民が基地はいらない、と決意するか、政府が強権を発動するかどちらかだ。

 北朝鮮が韓国船を沈没させたことで、朝鮮半島は不穏である。北朝鮮の言い分には呆れるばかりだが、追いつめられると何をするか分からない怖さがある。こんな状況の中で基地問題は、重みを増す。

 牛や豚などの家畜に、口蹄疫という奇妙な恐ろしい病気が蔓延している。なぜこんな奇病が時々発病するのか。あまりに人工的に飼育することによる弱体と病原菌への抵抗力の減退ということはないのか。人工飼料、抗生物質との悪循環などの影響はないのか。ない頭を悩ませている。殺される家畜たちがかわいそうでならない。
 高齢者ながら、ない知恵であれこれ考える。憂いは深い。
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by ttfuji | 2010-05-28 20:02 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(2)

膝のこと

 お天気が定まらない。昨日に比べ気温は10度上がった。上がるときも10度、下がるときも10度で徐々にということがない。
 身体が怠い。パソコンに向かっても、新聞や本に向かっても、眠くて仕方がない。といって、横になっては眠れない。
 ウオーキングもめっきりやらなくなった。暑くても、雨でも歩く気になれない。
 昨日2週間以上の間隔で整形外科に行った。このところ膝の痛みは殆ど感じなくなりました、注射はやはり続けた方が良いでしょうか、と聞いてみた。
 先生は、運動してますか、泳いでますか、と必ず聞く。反対に、歩きすぎないようにとも言う。膝に負担がかかりすぎてもよくないのだ。ヒアルロン酸注射も、2週間に一度にしたが、月に一度でもいいと言われた。
 以前に痛みが軽くなったので、間隔を開けたり、様子を見ながら注射していたが、痛みがぶり返したので、間隔を狭めていた。よくなったと早合点し、ウオーキングに張り切りすぎると、そのあと痛みが出る。膝と相談しながらの治療と運動をするのがいいようだ。私の場合、膝軟骨の変形があり、それを補うヒアルロン酸は、有効のように思われる。
 人によっては、注射の効果を疑問視する人もいるし、何にもしなくても直ることもあるし、手術までしても直らないときは直らないという。
 みなさん、持論を持っていらっしゃる。
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by ttfuji | 2010-05-25 14:50 | 医療・健康 | Comments(5)

プロ野球セ・パ交流戦

 夏日の続いたあとは、冷え込んだ雨の日となった。
 午前中、美容院へ行くつもりで、一応電話してみたら、混んでいるので午後からの方が待たなくていいといわれ、1時に行ってすぐヘアダイして頂いた。
 夫は、運動不足だからと、昼前に寒川体育館へ行ったが、イベントがあるらしく、駐車場が満車とのことで、Uターンで帰ってきた。歩いて美容院へ行くつもりだったが、雨もかなり降っていたので、その車で出かけた。
 夫は、すでに、平常の食生活に戻っている。先日の東京行きでは、ウナギを食べたというし、夜はとろろそばを食べたが、お腹も何ともないと聞かされたので、献立も普段通りになった。

 野球好きな私にはプロ野球セ・パ交流戦は見過ごせない。アンチ巨人だが、交流戦だけは、パシフィックを応援している。人気のセ、実力のパ、といわれるだけに、パシフィックの方が強いように思う。セでも横浜やヤクルトが弱すぎるのは困る。拮抗した実力の方が面白いし、応援し甲斐がある。
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by ttfuji | 2010-05-23 22:16 | 趣味・雑学 | Comments(3)
 5月20日(木)
 午前中、図書館へ行ってきた。
 今回は、事情があってあまり読書が捗らなかった。夫の入院騒ぎで、本来なら夜は静かで、集中できるはずが、集中できない諸々があった。2冊は、未読のまま、1冊は途中まで、読了したのは2冊だけだった。継続したもの2冊、新しく3冊選んだ。図書館からは、常に5~6冊借りている。すべて読了出来ることはなく、途中まで読んで好みでなかったり、難解過ぎると読むのをやめる。読後感も書きたいものだけ書くようにしている。
 5月21日(金)
 今日は真夏日になった。午前中、郷土史会の役員会があった。6月定例会の資料作成と、会運営上の相談、会報「いせばら」の原稿についてであった。私の分担分は、「さきたま古墳見学記」で4月中に提出済みなので肩の荷が下りている。
 午後から、体操の会。第1、第2金曜日、欠席したので、今月初めての体操だった。
 Oさんの車に同乗させて頂くことになっていたが、帰りに重い買い物があるので、別々に行くことになった。今日から、Fさんが入会された。Oさんが、勧めたのだが、私にとっても旧知の友人である。私たちより少し年下で、控えめなチャーミングな人である。仲間が増えることは嬉しいことである。
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by ttfuji | 2010-05-21 21:17 | 生活雑記 | Comments(2)

文部省唱歌 『鎌倉』

  鎌倉

  七里ヶ浜のいそ伝い
    稲村ヶ崎 名将の
     剣投ぜし古戦場

  極楽寺坂越え行けば
    長谷観音の堂近く
     露坐に大仏おわします

  由比の浜べを右に見て
    雪の下村過ぎゆけば
     八幡宮の御社

  上るや石のきざはしの
    左に高き大銀杏
     問わばや 遠き世々の跡

  若宮堂の舞の袖
    しずのおだまきくりかえし
     かえせし人をしのびつつ

  鎌倉宮にもうでては
    尽きせぬ親王のみうらみに  
      悲憤の涙わきぬべし

  歴史に長き七百年
    興亡すべてゆめに似て
     英雄墓はこけ蒸しぬ

  建長円覚古寺の
    山門高き松風に
     昔の音やこもるらん


  先日、鎌倉行きに江ノ電を乗ったとき、Tさんが思わず口ずさんだ『鎌倉』という名の小学校唱歌である。私も部分的に知っていたので、教えてほしいと言っていたら、古い資料を探しだして下さった。
 他に、『桜井の訣別』『川中島』『水師営の会見』『菅公』『四条畦』などがある。いずれも歴史に名のあることを歌っているので片鱗を記憶している私にも懐かしいものだが、忠君愛国主従の掟を謳っているものが多く割愛せざるを得ない。
 もう一度ゆっくり途中下車の江ノ電の旅を楽しみたい。
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by ttfuji | 2010-05-20 08:52 | 趣味・雑学 | Comments(4)
 8時50分から10時10分までのスイミングの練習のあと、洗髪やシャワーなどしてから帰るので帰宅は10時半をまわる。すっぴんなので一応の身だしなみに簡単な化粧をする。11時からクリニックの検診結果を聞く日。歩いてでは間に合わないので車を使う。
 月曜日に血液と尿検査の結果で、問題点を指摘されたり注意を受けたりする。
 血糖値と中性脂肪は正常値より高いが、昼食後1時間半ということで、高めも許容範囲と言ってもらえた。調剤薬局で薬をもらい帰宅12時過ぎ。

 帰ると、夫が急に東京行きの用事が出来たという。用件のあと食事しようと言われたそうだが、入院や体調のことを話し、お茶するだけになったそうだ。
 私も、折角直ったばかりでまたぶり返したら大変、と釘を刺した。駅前でおそばを食べて9時頃タクシーで帰宅した。
 出かけるときは降っていなかったが、降雨との予報で、帰ったとき雨だったら、迎えに行くと伝えたが、帰りが遅くなり、雨の夜の運転はコワイと言っていたので、タクシーで帰ったとのこと。
 そのタクシーにショルダーバックを忘れたかも知れないと、大騒ぎになったが、自分の部屋から見つかった。無意識においたのが椅子の陰に落ち、持ち帰った記憶がはっきりしなかった。タクシー会社だけ覚えていたので、電話したが、見つからなかった、見つかったら電話して下さることになっていた。改めてお詫びの電話をしていた。
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by ttfuji | 2010-05-19 23:47 | 生活雑記 | Comments(0)

病人食打ち切ろうかな

 夏日が二日続いている。
 朝日新聞に「本年は一週間に四季があり」という川柳が載っていた。まさに実感である。
 夫は、昼前、寒川体育館へ行ってくると出ていった。大丈夫ですか、と聞くと、全然動かないと、身体がなまってしまう、無理はしない程度に身体を動かして来るという。
 昨日は、庭に出て枝きりや草取りをやっていた。こちらも3度の食事の用意があるから、長時間の外出は控えている。それにしても食事管理は難しい。
 昨日、午前中の太極拳があり、午後はクリニックの血液採取があった。出かけるとき、やはりお粥がいいですか、と聞くとそうですね、という丁寧な返事。ということは、やはりお腹が完調ではない?。聞くと下痢は治ったという。
 煮魚もワンパターンになる。今の時期、カレイはどこでもあるが、銀だらやムツ、赤魚など見当たらない。赤カレイ、黒カレイ、子持ちカレイ(真ガレイ)とカレイのオンパレードでこちらも気が引ける。メバルがあったが中くらいで1尾750円して躊躇った。半分というわけにはいかないし。
 別に魚でなくてもいいですよ、というので肉でも?と聞くと頷く。本人もそろそろ肉が食べたいのかも知れない。鶏のそぼろは2・3日前から食卓に並べているが、殆ど夫一人で食べた。里芋のそぼろあんかけ、カボチャのそぼろあんかけもつくった。お豆腐とがんもどき、厚揚げの再々登場。
 昨日は、スケソウダラ皿盛りで売っていたので、それで鱈汁をつくった。里芋、人参、大根、葱、など沢山入れて柔らかく煮、生姜、酒も入れてクセをなくし、出し醤油とみりん少々で、汁と具と共に味わったがおいしく出来た。他に、玉ねぎ入りさつま揚げとはんぺんをさっと焼いてだした。お粥もお代わり、鱈汁もどんぶりいっぱい食した。ちょっと食べ過ぎ、と思ったが、本人はお粥なので、あまり食べているとは思わないようだ。今朝も、いつもより早く起きて、早速朝食を摂った。もう、病人食でなくてもいいのかも知れない。お粥だけは炊くとして・・。
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by ttfuji | 2010-05-18 16:09 | 医療・健康 | Comments(0)

病人食と若者の食事

 14日、金曜日に退院。夕食のことを聞いたとき、夫は、全粥、白身魚の煮付けを中心に、あとは、消化のいい野菜や豆腐製品などの煮物など適当に、と言った。肉類、揚げ物、青身サカナ、焼き魚は敬遠だな、それに野菜も、繊維の多いものや歯ごたえのあるものは駄目だろうと判断した。取り敢えず、退院日の夕食は、 全粥、カレイの煮付け、カボチャの軟らか煮、ジャガイモ、人参、玉ねぎのポタージュ、ほうれん草とお豆腐の煮やっこ、海苔の佃煮、とした。病院の食事が軽かったのか、点滴を止めたせいでお腹がすくのか、スープなどお代わりしてよく食べた。
 15日の土曜日は、朝食  お粥、カレーの煮付け(前日余分に煮ておいた)、ポタージュ(前日のもの)、昼食は、お伺いを立てず、コシの強くないうどん(半分)の煮込み、茹でたほうれん草と卵を落とし半熟にした。間食に、白いロールパン、バナナ、ヨーグルト、牛乳など。
 今日は、Tの夕食を頼まれている。運動量の多い若者にまさか病人食では済ませられない。豚肉の生姜焼きをメインに、煮物(里芋、人参、大根、厚揚げ、がんもどき、ちくわ、さつま揚げ、コンニャク)、コロッケ(既製品)、大根葉の佃煮、味噌汁など用意し、夫には、お粥、湯豆腐(昆布をしいた土鍋に鱈、お豆腐、軟らかく煮た白菜沢山、ポン酢)、かますの薄塩焼き、煮物(共通のおかず)を用意した。殆ど完食。
 Tが来たのは、私たちの食事が済んで片付けも終わった7時半過ぎ。

 昼間、歩いてヨーカドーに買い物に行き、食料品売り場のレジで支払いをしているとき、店内放送で、3時15分よりインドマグロの解体実演販売を行う、と宣伝していた。あと10分足らず、興味があったので、鮮魚売り場に見に行った。30キロほどの立派なマグロが運ばれ、周辺に大きなまな板や柵にした切り身を入れるトレーが並べられた。よく切れる(当たり前)で先ず頭を切り離し、観衆に向かって、兜です、焼いても煮ても、身が沢山ついていますから、お刺身でも食べられます。1500円、安いですよ、と呼びかけたが声はかからなかった。次に、カマの所を切り取り、おいしいところ、と説明し、1000円でいいですよ、というと家族連れの若い主婦が、買った。半身に離し、いよいよ柵にしていく。思ったより小さく見えたが1200円という。1000円、1200円とどんどん決めていく。専門家だから、大きさ、重さは分かるのだろう。普段なら一つ買いたいところだったが、夫が食べられないし、孫もお刺身駄目な子なので、断念して帰ってきた。すでに、リュックと両手に買い物袋を提げており手一杯でもあった。コロッケやカステラ、軟らかパンなど、夫が、小腹が空いたとき用にいろいろ買ってきた。コロッケは、孫のおかずが足りないときの補助に買ってきたが、結局きれいになくなった。私も食したが。
 
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by ttfuji | 2010-05-16 20:01 | 食・献立・料理 | Comments(4)