私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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 午前中、スイミング。暑い日の運動はスイミングに限る。身体が冷えているので歩いて帰っても家に着くまで汗はかかない。

 午後は、コミュニティセンターでスマイルクラブの集いがあった。
 設立に携わった役員さんやボランティアのみなさんのおかげで、楽しいひとときが過ごせる。参加者40数人。市の福祉課の女性、3人による保健の話、栄養士さんの話、新手の「プレゼント詐欺」の話などがあった。
茶菓やコーヒーゼリー、紅茶を頂きながら、話を聞いたり、足指や口、顔の表情の体操、骨粗鬆症の測定などもあった。私の骨密度は、年相応よりやや上、5段階の2だった。以前、親しかった人達と同席したり向き合ったり、おしゃべりも弾む。
 3ヵ月に1度、計画するという。昨年11月より3回目だが、これが老人会というものかとふと疑問に思った。内容について意見や要望を出して下さいと言われるが、私たちは、受け身で楽しませて頂いているだけだ。甘やかされているのでは?。
 以前、一度招待されたことがある敬老会と同じではないか。引きこもり老人をなくそう、というねらいもある。生活チェックに、一日3回食事をしているか、毎日外出していまか、趣味はありますか、オシャレは好きですか、など20項目あったが、殆ど満点(身体を動かすことは好きか)に減点が付いたくらい。
 ところが、これは個人差が大いにあるようだ。私は、元気すぎるのかも知れない。

 終了後、椅子の片付けや、食器の片付け、収納など手伝った。お手伝いの方は10人以上いて、かえって足手まといだったかも知れない。
 役員さんが、知っている人に声をかけてボランティアをお願いしているようだが、私と同年配の人が何人もいる。私も、いつでもお手伝いしますよ、と言うと、ありがとうございます、お願いすることがあるかも知れませんが今はみなさんが大勢いますので、あなたが毎日忙しいのを知っていますから、と言われた。
 打ち合わせや準備には出られないかも知れないが、当日の片づけぐらいは手伝える。飛び入りで手伝ったので、お先に失礼した。お茶を飲んでいって、と言って下さったが、充分頂きましたから、と辞退した。過分なお礼を言われ、かえって恐縮してしまった。

 どこをどう触れたのか分かりませんが、変な広告が入ってしまい、消すことが出来ません。どなたか削除方法を教えて下さい。
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by ttfuji | 2010-06-30 23:10 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(5)

プリンター買い換える

 日曜日、とうとうスキャン機能付きプリンターに買い換えた。
 どうも、決断が悪いというか、欲しいと思ったものを、すぐに買えない性格だ。今使っているのが、毀れたわけではないから余計迷う。買い換えたい理由は、唯一つ、普通のカメラで撮った写真を、外国旅行記や思い出の記に載せたいからである。
 土曜日の大型量販店の広告で、コピー、スキャン付きプリンターが安く出ていた。見に行ってみようと思ったがこの店は少し遠い。
 いつも行くコジマ電機ではどうだろうかと行ってみた。広告と同じものがさらに安くなっていた。他店より高かったら言って下さい、と店内放送している。他店の広告をチェックして下げたのかも知れない。
 しかし激安品は、どこか違うはず。あとで後悔するかも知れないと、店員さんに聞いてみた。インクの本数も違うし、一本のインクがなくなると全部替えなくてはならないというのも困る。いくつか違いを聞いたが、結局2ランクくらい上のものを買った。今までのものより大きいし、しっかりしている。
 
 兎に角、昨晩は少し大きくなっただけで周辺から整理しなければならなかった。
 取説を見ながら新しい器械の取り付けに四苦八苦した。
今までのものは、インクは替えてあまり経っていないし、予備の買い置きもある。これがみんな無駄になるとしたら勿体ない。

 今日は、午前中太極拳の自主トレがあったが、最高の蒸し暑さで、全員ぐったり汗を流した。それでも管理室からはエアコンの使用は禁じられている。使用は7月からで28度以上という条件付きだ。今日は30度はあったと思う。
 午後疲れてパソコンに向かう気にならなかった。まだ、スキャンは試していない。

 
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by ttfuji | 2010-06-28 23:36 | パソコン・スマホ | Comments(4)
 6月21日(月)
 太極拳。来週は第4週で自主トレ。会場は、1週間前の申し込みで受け付けられた。
 土曜日、6月26日に7月26日分を予約しなければならない。当番なので、忘れないように、あちこちに目立つように張り紙などしている。この頃はコロッと忘れることがあるから気が気でない。
 夜、孫が、家の鍵を忘れたといって、学校の帰りに預かっている鍵を取りに寄る。
夕食はまだとのことで、ご馳走はないけれどあり合わせでいいというので用意する。ゴーヤチャンプルー、煮物は今夜の残りで量も少ない。冷や奴、納豆、焼き海苔、トマトとレタス、味噌汁といったおかず。老夫婦は、他に焼き魚(鯖)を食べたので、私の分のチャンプルーは残った。それが孫にまわったのでよかった。それでもおいしいと言ってご飯はお代わりして食べ、こういう食事をしていたら、成人病にならないね、というので、そうよ、いつもよりずっとヘルシーだから、というが特に不満でもなさそう。煮物の中のコンニャクを食べているとき、どこかで食べた味噌おでんがおいしかった、というので甘味噌おでんなら昔はよく作った、いつでも作ってあげるというと、楽しみだと喜ぶ。ばあちゃんのおかず、弁当に持っていくと、友達が上手い、といって食べる、と言うので大いに気をよくした。
 でも、これからは、前の晩のものは、いたむから、朝、ちゃんと火を通さないと駄目よ、と伝えておく。母親がそれはやっているという。 
 いつも突然寄ったときは、甘いものある、ジュースある?と聞くので、菓子類は用意して置くが、今日はお菓子の所望はなかった。
 6月22日(火)
 火曜日は、何も予定のない日なので、皮膚科か整形外科に行くつもりでいたが、眼瞼炎も、膝の痛みも治ったようなので、行かなかった。
 ゴキブリだんごを作り、乾いてから配置する。
 夕食にポテトサラダと鶏のそぼろを多めに作り作り、娘の所へ届けようと思ったが、2人とも留守だし、わざわざ取りに来てもらう程のものではないから、とそのままにした。
 鮭のカマを焼き、山芋をすりおろし、ヘルシーな夕食を整えた。
 6月23日(水)
 夜中に本降りになり朝は殆ど止んだが、時々降り出すので、スイミングには車で行く。 帰りにそのまま、買い物と銀行にまわる。一旦家に帰ると出るのが何となく億劫になる。
 すっぴんのままでは人に会いたくないので、車の中で、さっと簡単に化粧をする。化粧といっても眉墨と口紅だけですませる。髪はドライヤーも使わず、帽子で隠す。
 夕食は、スーパーで買ってきた、カツオの刺身とこれも買ってきたコロッケを用意する。かなりの手抜きだが、キャベツやトマトをたっぷり添え、カツオにはスライス玉ねぎと細葱、ポン酢と生姜醤油を添えた。夫はポン酢で、私は生姜で頂いた。鶏そぼろは常備菜として、時々炒り直し添える。
 6月24日(木)
 娘が車を貸してという。友達と、江ノ島方面へドライブするという。帰りは?と聞くと、ちょっと遅くなるかも、というので、Tの夕食を用意しようか、とこちらから言うと、じゃお願いします、というので、Tにはメールしておくように言った。
 午前中、書店から電話があり、読書会の課題本が入荷した由、みなさんに通知する。
 孫に、少しボリュームのあるものを用意してあげようと、張り切った。鶏の唐揚げ、マカロニサラダ、定番の煮物なども多めに作る。
 7時半頃、Tから電話。今日は友達と遊びにでたので、帰りが遅くなると言う。8時過ぎるのというと、もっとという。9時過ぎたので娘に電話すると、レストランで食事中だった。ゆっくりお茶でも飲んでから帰るつもりだったらしいが、Tがまだ帰らないこと、なるべく早く帰るようにと促すと、友達を駅まで送ってからというので、Tにはこちらへ寄ると遅くなるのでまっすぐ帰宅するように、用意したものはすべて、娘にタッパーで持ちかえるように言った。少々、若い者との生活はテンポが合わず草臥れると感じた日だった。
 6月25日(金)
 郷土史の役員会。7月分の資料が講師から届かず、コピーや準備はできなかった。
 役員のNさんが、昨年、ピースボートで世界を回られ、それを、9月の総会のあと、見聞記として発表することになっていたが、写真が1000枚以上あり、やっと500枚まで削ったが、一応役員の人達に、リハーサルして、方法を相談したいという。テレビや機器を持ち込んで、スライドショウを見せて頂きながら、興味深く貴重な話が聞けた。約1時間にまとめるよう、言われていた。
 中央公民館では、市民展をやっており、今回は書と写真の展示だった。先月は絵であったが、みなさんの素晴らしい作品にいつも感服している。
 6月26日(土)
 10時少し前に、コミセンの場所取り、太極拳の7月26日分の申し込みに行ってきた。
 昨夜、忘れないように、机の上に大書きした紙を置いた。こんなに神経を使っても、忘れるときには忘れるような気がし、恐ろしくなる。


 またまた、長々と書いてしまった。見ただけでうんざりし、読んで頂けないと思うが、私自身の記録なので記す。
 
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by ttfuji | 2010-06-26 11:31 | 家族・身内・私 | Comments(3)
 昨日、ゴキブリだんごを作った。
 何日か前、夫が台所でゴキブリを見たという。そろそろそんな時期かと気になっていたが、先に言われてしまった。 ホント?、そろそろ1年だから、ホウ酸ダンゴ作らないと、と思っていた、と伝える。夫は、ゴキブリハウスとか、毒の餌とか食べさせて駆除する方法を好む。ドラッグストアへ早速出かけたが、買ってきたのは、スプレー殺虫剤だけだった。ゴキブリだんごの効能を認めたらしい。
 2年前から、友人のoodateさんに教えて頂いたホウ酸ダンゴの効果は絶大で、1年間ゴキブリの姿を見ることはなくなった。1年強、効き目は継続といわれているが、去年6月28日に作ったと書いてあるので、10日ばかり早く出現したことになる。

 これは、ゴキブリを退治するのではなく、ゴキブリが嫌う何らかのニオイを発散させるらしい。人間には全く無臭で本当に効くのか疑問に思っていたのだが、論より証拠、入ってこなくなる。きっと、ゴキブリ世界で、このウチへ入ると体調が悪くなる、という情報が行き渡るのではないか、と想像している。
 
 参考までに、ゴキブリだんごの作り方を下記に記します。
     http://ttfuji.exblog.jp/8504584/
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by ttfuji | 2010-06-23 13:25 | 生活雑記 | Comments(0)

相撲界の不祥事

 国技だの心技体だの神社への奉納だのと、特別、神聖な競技といわれていた大相撲界に、不祥事が相次いでいる。今回は、野球賭博や暴力団との関係で、係わった力士や親方まで驚くほどの人数に及び、名古屋場所の開催が危ぶまれている。
 全く関係のない力士には気の毒だが、そんな賭け事に気が付かないうちに引き込まれた巧妙な手口があったのではと推察する。
 若い力士を育成する教育は厳しいはずと思うが、躾や礼儀や技の面ばかりでなく、基本的に善悪、社会ルール、物事の判断力などしっかり身につけさせなければならないと思う。教育監督する立場にある親方や役力士まで、そんな判断も出来なかったのか、と呆れる。
 この際、徹底的に原因を解明し、膿を出して再生してほしい。名古屋場所の中止もやむを得ないと思う。
 多大な損害を被る地元や業者には気の毒だが、そうしないと大相撲そのものの存続が危ぶまれると思う。日本の伝統競技がなくなるのはさびしい。
 日本中には大ファンが大勢いる。熱狂的ではないが、私も相撲ファンである。
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by ttfuji | 2010-06-21 21:06 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(4)
 6月16日(水)
 スイミングに行き、大館さんへの旅行資料を受付に預ける。大館さんは土曜日にスイミングに見える。こういうことを快く引き受けてくれるのでありがたい。私書箱代わりといわれる所以だ。
 今日も夏日になった。暑いと食欲もなくなり、さっぱりしたものが食べたくなる。冷や麦を茹で、天ぷらを揚げた。天ぷらの材料がいろいろあって、沢山揚がったので、孫にメールを送ってみた。天ぷらを揚げたので、夕食、食べていってもいいし、持ち帰ってもいいとから、寄るようにと伝えた。7時半頃、来た。
 ざるに残っている冷や麦を見て、食べたいといったので、さらに2把茹でた。氷を浮かせた冷や麦と天ぷら、煮物を気持いいほどよく食べた。練習が厳しいのか、食生活のせいか頬がこけたように感じた。天ぷらと煮物(さつま揚げ・ちくわ・厚揚げ・里芋・人参・インゲン)を持ち帰らせた。
 6月17日(木)
 図書館へ行く日。takayamaさんの都合で、いつもより早く行った。11時に歯医者の予約があるという。図書館のあと、Tさんを送り、銀行と買い物に回った。
 大型スーパーへ行くと、つい買いすぎる。菓子類やジュース類も余計に買っておく。既成のおかずもたまには献立にいれる。孫用の食材もいろいろ用意しておく。
 6月18日(金)
 今日は午後から高齢者体操(さつきの会)の日。昨日,oohasiさんに電話して、曇りだったら歩いていきましょう、と決めた。今朝は薄日も差して、歩けると感じた。ところが時間とともに雨雲が出てきた。気象情報は、関東地方でも雨になるらしい。テレビのデータ情報でも、3時からの降雨は80%とでている。夫も体操へ行くが天気が悪かったら車で行く。
 雨が降りそうなので、Oさんにお願いして車で行くことになった。fukudaさんにも予定変更の電話をした。
 今日は、梅雨特有の蒸し暑さで、歩いて行ったら汗みずくになっていただろう。その上体操の運動量を考えるときつい。みな暑い暑いの連発で大汗をかいていた。
 帰る頃は、かなりの大降りになっていた。無理して歩いていたら悲惨だった。
 夕食は、前回と同様、漬けマグロを用意しご飯を仕掛けてでた。帰ってからカボチャの煮物、小松菜のおひたし、味噌汁を作った。

 孫が、予告なく立ち寄った。散髪用のバリカンを借りたいという。じいちゃんにやってもらったらというと家で自分でやるという。失敗したら大変というと大丈夫だという。自分でやりたい型があるのか。変な形にしないでね、と釘を刺した。
 今日はT好みの献立ではなかったと思い、夕飯まだならすぐ作るから食べていきなさいというと、母親に電話してOKがでた。勝手に食べていくと、母親が用意したものが残るので、叱られるそうだ。急遽、野菜炒め(キャベツ・モヤシ・人参・絹さや)と豚肉の生姜焼き(既成のタレ利用)、納豆、昨日の残りの鶏から揚げ(出来合い)と刻みキャベツを用意した。大皿に大盛りの野菜炒めもきれいに食べた。

 Tが、来ると必ず、甘いものと、ジュース・カルピス類を欲しがる。今日は、チョコレートと、シュークリームを冷蔵庫から見つけて食べていいかという。Tのために用意してあるのだからどうぞ、という。少し甘すぎるばあちゃんかも知れないと、反省もするのだが。勿論、孫が来なければ私たちが食べる。
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by ttfuji | 2010-06-18 21:43 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 6月14日(月
 例年より何日か遅れて、関東地方でも梅雨入りした。まだ本格的には雨が降らず、しとしと降ってはいつの間にか止み、薄日が差したと思うと夕方になってお湿り、夜、雨音が聞こえた。午前中、太極拳。午後、パソコンである原稿を書いた。これは、郷土史、会報「いせばら」の任意の原稿である。採用されるかどうかは分からない。
 「鳥取の大山(だいせん)と伊勢原の大山(おおやま)にまつわる話」というもの。採用されなかった場合は、ブログに載せるつもりだ。二重投稿は禁じられている。
 スイミングのモーニングフリーの時に、いろいろ指導して頂いた、oodateさんから、電話を頂いた。モーニングフリーがなくなり、それぞれ別のクラスに入ったり、デイフリー、ナイトフリーに移ってバラバラになって、すっかり仲良しになった昔の仲間が懐かしい。食事会や忘年会など、企画してくれたOさんに、同窓会企画して、と頼んだ。
 電話して下さった、用件は、旅行のことだった。私がよく旅行しているから、奈良のことを教えてほしいという。教える程の知識はないが、回数は行っているので、旅行記なら書いているから、コピーして送る、と約束した。夜、資料探し。パソコンでなく、ワープロ時代に記録してものが、見つかった。そろそろ始末しなければと思っていた資料も、比較的新しいものがあった。ブログには、4年ほど前のものしかない。処分しなくてよかった。
 6月15日(火)
 日中は晴れたり曇ったり。Yさんに10時のお茶に招待された。Yさん宅では、老後に備えて、リフォームをされた。バリアフリーで段差をなくし、車椅子でも入れるようトイレも改造した。センサーが働いて人が近づくと蓋が開き、離れると水が流れて蓋が閉まる。ドアも、前後でなく横に開く。余裕があるから出来ることでわが家には無理である。

 いつものようにご主人様が、アイスコーヒーとケーキを用意して下さった。昨日東京のコーヒー店で、アイスコーヒーを飲み、おいしかったので、買ってきたものという。その味を再現すべく、念入りに入れて下さった。その間、私たちはおしゃべりを楽しんだ。いつも一緒に、スイミングに行っていたのに、クラスが変わり、往復のおしゃべりタイムがなくなったと2人とも残念がっている。旅行記を持っていき、コピーしてoodateさんにあげる、と話した。Oさんは、スイミングの受付に預けておいてといわれた。私書箱ね、といったのがおかしかった。そう言えば私もよく伝言やもののやりとりに仲介を頼んだ。
 Yさん宅をおいとましてから、コンビニへ行き、ワープロで書いた、別の旅行記もコピーしてきた。フロッピーももう使えず、保存しておかないと、永久に失われる。
 
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by ttfuji | 2010-06-15 22:40 | 友・師・人 | Comments(0)
 6月11日(金)
 曇り。今日は、体操の日。Oさんは、用事があって欠席。昨日のように、今日も暑かったら、歩いていくのはつらいから、車で行くつもりでいたが、今朝は曇りで涼しく感じたので、歩いて行くことにし、Fさんと歩いて行った。
 片道30分程かかる。運動をして、また歩いて帰ってくるとぐったり疲れる。夏は、車がないと続けられない。今日も、日中は日も差し気温も上がった。
 天気さえ良ければ、夫が体操にバイクで出かけるので車は使える。

 この会は、当番があり、先月、来月は新しい人(新会員)が当番といわれた。いつもより早く行って、受付で会場の鍵やテープレコーダー付きラジオを借りたり、ホワイトボードを別室より運び入れたりするらしい。
 第1週は、3人とも欠席だったので、代わって頂いたが、第2週の今日は、Fさんと1時に行き当番をした。来週も当番である。
 
 6月12日(土)
 今日は、郷土史研究会の定例会。午前中の受講の後、いつものみなさんと昼食。

 ところが、今日は、太極拳の会場の予約申し込みの当番でもあった。
 去年までは、役員さんが、一年間、会場予約を受け持っていたが、負担があまりに重すぎるということで、全会員が、2人ずつ組んで、一カ月毎に受け持つことになった。
 朝、コミュニティセンターに10時前に行かないと、他のサークルや会などとだぶった場合、先着順なので取れないことがある。うっかり遅れたり、とれなかったりしたら、練習が出来ず会員や先生に迷惑がかかる。会場を使用する日の1ヶ月前の同じ日が申込日だ。当番の人は、忘れたり遅れたりしないよう、神経を使っている。
 
 6月が、私とTさんの当番、7月の月曜日3回の会場取りで、7月5日(月)の分は6月5日(土)に予約する。5日は、Tさんがとってくれた。今日、6月12日は7月12日(月)分を、申し込まなければならない。ところがTさんも、私も今日は、中央公民館で、別の会がある。このことは、大分前に分かっていたことなので、私は、Yさんに事情を話しお願いした。Yさんは、快く引き受けてくれた。その代わり、Yさんの当番月で、6月の会場申し込みを、私に1日させて、と言ったのだが、気にしなくていい、と全部引き受けてくれた。ありがたいやら申し訳ないやら、で感謝しきりである。
 本当に、会場取りは大変だ。
 今まで、月3回を一年間、受け持ってきた役員さんがどんなにご苦労してきたかよくわかった。今までは3役は、会長、副会長(主に会場係)、会計が担ってきたが、会場係が最も重責だと感じた。
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by ttfuji | 2010-06-12 23:33 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(3)
 6月9日(水)
 昨日、どうにか、読書会出席の準備がぎりぎりで間に合ったので、午前中、スイミングの腰痛コースに行ってきた。腰痛は特にないが、膝を庇うことからくる、腰痛を予防する効果が期待できる。フリーウオーキングとは違って、コーチが付いてのコースなので、プールサイドでの準備体操もバッチリ、水中での運動も豊富で満足感がある。週1回だが、やらないよりやった方がいいと実感。そのせいか、膝の痛みはなくなった。起きあがるときも立ち上がるときも、違和感がない。もう整形外科に通って、注射をする必要はないかと思うが、迷うところ・・。

 午後は、読書会。今回は全員が揃った。といっても、わずか6人。全員が高齢者(60代一人を除いて)。
 課題本は、曾野綾子さんの、『自分の始末』。著者が今まで書いたものから、抜粋された文章である。そろそろ終末にある人達(著者や読者)の心得や、覚悟、といったら少し違うかも知れないが、含蓄に富んだ示唆になっている。
 抜粋された小説やエッセーは、かなり以前に書かれたもので、読んだものは少ない。
 クリスチャンであることや、芯の強さが感じられ、共感も納得もするが、当然反論もある。
 それぞれが、共感したところ、私は、こう感じたが、みなさんはどう思われますか、といった形でページの何行目かをしめして読み上げた。
 『自分の始末』という題名に、たじろぐものを感じた、という人もいた。共感するところはかなりの部分で一致した。
 例えば、老人の命と、若い人の命、どちらを優先すべきかといった、部分には、若い命を救うべき、という著者同様の意見が多かった。


 次回の本は、柳澤桂子氏の『ふたたびの生』に決まった。この本のことはみなさん知っており、それにしましょうと全員一致した。私は、VINさんの紹介で図書館から借りて読み、とても感動し、闘病中の妹に読ませたいと購入し上げた。
 今回、妹から借りて再読しようと思っている。
 所で、全員が購入希望だったので、インターネットで安く買えると言ってみた。ところが、いつも取り寄せしてもらっている書店で買いましょう、地元の本屋さんを応援しましょうということで、私も賛成した。ネットといったのは、思いつきであり、地元の商店を支えたいという気持は強い。
 
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by ttfuji | 2010-06-10 15:43 | 読書・読書会・図書館 | Comments(6)

窮すれば通ずはもう駄目

 以前、「窮すれば通ずを反省」、というブログを書いた。
 私のいい加減な性格から、ぎりぎりにならないとやらない、という悪癖がある。
手紙、小冊子などの原稿、会の書類や報告書、投稿は自由でも提出日のあるもの、等々。今までは、ぎりぎり何とかまにあったので、甘く考えていた。  
 明日は、読書会の日。前回のまとめは私の担当だ。次回の時にプリントしたものを会員に配る。ブログにも簡単に書いたし、何とかなるだろう、と高をくくっていた。
 昨日になって、あさって、9日の読書会の確認の電話が入った。あぁ今週だったのか、とうっかり週を間違えていたことに気付かされた。この頃、週を勘違いすることがよくある。ところが、まとめより、次回の本が半分も読んでいないことに気付いた。書店に取りに行き、すぐに半分ほど読んだ。字は大きいし、分かりやすいし、これならすぐ読めると、この本は後回しにした。図書館の本に、いつも追われている。余り早く読むと、この頃は内容を忘れるし、間近になってから読めばいいと思っていた。本は、昨夜、枕元で読み終わった。曾野綾子の『自分の始末』という本である。
 今日は、午前中、パソコンに向かったが、眼瞼炎の再発で、瞼が痒く、鬱陶しい。皮膚科に行って、こじらせてしまったことや、薬が効かない原因など聞いてこようと思った。食料品の買い物もある。ということで、午後は外出。『鬼の研究』が書き上がったのはまもなく明日になる時間である。本の読み直しもあり、内容は、かなり詳しく理解できたが、会員の感想がメモしてあるが不完全である。発言の一部を書いて置けば思い出して書けると思っていたが、思い出せない。ご容赦頂くことにする。自分の老いと能力を知れ!、と喝。もう駄目である。当人に確認しても、なんて言ったか忘れた、と言われる。
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by ttfuji | 2010-06-08 23:54 | 生活雑記 | Comments(2)