私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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7月の読書

 毎日の猛暑で、頭もボーッとし読書に集中できないながら、読んだ本を記録します。

 『あなたの余命教えます』 幸田真音 講談社
 図書館の返却棚から、見つけた本。著者の写真を見てテレビで見た顔と思い経歴と著作をみて興味を持った。米国系銀行や証券会社に勤務後、経済小説を多く書いており、財務省や国交省の審議委員もしているスゴイ才女である。
 本著は、これまでの著書と異なった分野の小説である。主人公、永関は、あと何年かで定年を迎える56才の男性。最近、何人かの同年代の知人の死に遭い、寿命や余命に関心を持つようになった。自分もあと何年生きられるか、インターネットで探索していると、「余命」について書いているものを見つけた。
 国際アガスティア研究所という組織。そこではゲノム解析や予防医学、そして人間の正確な「余命予測」ができるというのだ。あらすじを書こうとして、またまた長たらしいものになると感じ、結論だけを書く。余命を知って良いことはない。よりよい介護をするため、老親の余命を、という夫婦、愛人の妻の余命を知りたいという女、永関の妻も夫の余命を知りたがっていた・・。 動機はそれぞれだが知らされた結果から夫婦間がおかしくなったりする。
 高い調査料を払って、夫自身が知らされた余命と、妻が知らされた夫の余命とは大きく違っていた。提出したデータ一つ違うだけで大きな差が出るということは、そんなことは出来得ないということだろう。なんとも不思議な読み物だった。

 『家長』 三浦朱門 文藝春秋
 曾野綾子氏の小説は沢山読んでいるが、ご主人の三浦朱門氏の作品を読むのは初めてである。『家長』という題から固い文章かと思ったが、さすがと思わせる文体である。文化庁長官や多くの役職を担っているが、家長としての大変さも伝わってくる私小説である。
≪人生の最晩年を迎え、老醜をさらす父母の姿にそそがれる、息子の複雑なまなざし―≫と本の紹介にある。三浦の両親の人生も掘り起こされている。
 曾野綾子である妻は、社会的に活躍している弁護士となっており、夫婦像も納得する形で描かれている。
 この作品は、昭和49年から63年にかけて「文学界」に8回にわたって掲載されたものである。

 『優しい子よ』 大崎善生 講談社
 以前、VINさんの紹介で『聖の青春』『将棋の子』を読んで、著者の人間性に惹かれたこともあり、手に取った。ノンフィクション4編が掲載されている。
 表題の「優しい子よ」はある難病の少年との交流が描かれる。
 著者は、45才で、26才の女流棋士と結婚する。妻はテレビにも出て子どもに将棋の指導をしている。難病の子ども(茂樹)が、彼女のファンで、色紙を欲しがっていると、父親からメールが来た。子どもから直接手紙が欲しいと伝えた。少年は9才、血液の病気で直る見込みはない。しかし、少年から憧れていた女性棋士に手紙が書ける喜びを綴った手紙が来る。彼女も、4歳の時、トラックにひかれ、片足を危うく切断という事故に遭って手術を繰り返し、今も不自由な身体である。手紙に添えて、本2冊、著者の「聖の青春」と彼女の半生記を書いたもの、扇子を送る。返事をもらった少年からの手紙はお礼の言葉と、いつも彼女の身体を気遣う言葉が書かれていた。痛くないですか、痛くないように祈っています、と結ばれていた。会いに行きたいと伝えると、もう少し元気な姿を見て欲しい、と言っていると父親からの手紙が来る。しかし、少年は3ヵ月後死んでしまう。いつしか、父親との交流も途絶える。もう一つの短編「誕生」は、48才になっていた著者の思ってもみなかった、長男の誕生である。このことを書いたことで、茂樹少年の父親から、お祝いの手紙をもらう。77才になった、著者の父は北海道で暮らす。5ヵ月の息子を連れて父に顔を見せに行く。兄夫婦に子どもがないことから、父にとって初めての孫である。医師だった父は、息子に医者になることを求め、確執があったが、読書家の父は、息子が作家の道を歩き始めると大変喜び、本を抱いて寝るという。
 
 『ああ息子』 西原理恵子 朝日新聞社
 漫画家の西原さんが男の子が、いかに親や周りをハラハラさせ、驚かせ、心配させるか、実体験から 世の母親達からの投稿を集め、本にしたもの。よく事件になる冷蔵庫に潜り込んだり、洗濯機に落ちたり、穴やホースにものを詰めたり、読んですでに返してしまったので、思い出せないが、あっとするようなこともやってしまう怪物君でもある。

 他に何冊か飛ばし読みしたが略します。

 今日は、地区の盆踊りが近くのコミュニティセンターグラウンドで行われている。2・3分の距離なので、行ってみようかと思ったが、7月最終日、この日記を記している。
 あしたもあるので、覗いてみようと思う。


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by ttfuji | 2010-07-31 20:27 | 読書・読書会・図書館 | Comments(2)
 雨になったお蔭で、涼しい一日になった。漸く一息継げた。
 今日は、図書館へ行く日だったが、Tさんは、お墓まいりに行くことになって、私一人で行ってきた。
 お墓の主は、私も知っているSさんで、Tさんとは絵画や書道の仲間、家も近く親友であったが10年ほど前に、病死された。Tさんはどこへ行くのも一緒だったSさんの亡くなられたことがショックで、誘い合う人もいなくなったと嘆いていた。私より年上で、とてもやさしく穏やかな人、私も「古典の会」や旅行などをご一緒したことがあるが、お世話になりましたと丁寧にお礼を言われ、ハンカチとかちょっとした小物など手紙と一緒に送って下さった。相手を気遣う人だった。当時、お墓まいりしましょう、と他の友人と言い合っていたのに、車でないと行けない不便なところなので、日程が合わずとうとう不義理してしまった。
 Tさんたちは、親しいお仲間と、折々に行っているらしい。

 図書館では、読み終わらない本が多く、3冊返却、3冊継続した。新たに2冊借りてきた。集中力の減退する夏のこと、何冊読めるか分からないのに。帰りにOKストアに買い物に寄り、保存の利く食品やアルコール類など買い込んできた。雨が途中大ぶりになり、孫が午後からの夏期講習に行くはずだから、送ってあげようと、脇道に入って車を止め、電話をしたが、すでに出た後だった。友達とバスで行ったとのこと。
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by ttfuji | 2010-07-29 18:05 | 友・師・人 | Comments(2)

今度は電話機

 パソコンが壊れたと言って、夫はノートパソコンを買ってきた。設定くらい自分で出来ると、マニュアルや資料本片手に、いろいろやっていたが、うまくいかなかったらしい。夫のパソコンがトラブルを起こすと、こちらも影響を受ける。今、インターネットに繋がらないからね、と言い渡される。ノートなので、居間や食堂のテーブルまで占領して睨めっこしている。これで繋がるはずなのに、とか変だなーとブツブツ言いながら。
2・3日前から、メーカーの相談室やサービス窓口で子機片手に1時間以上電話している。向こうの説明通りにやっても、上手く行かないらしい。昨日夫は、相手は、親切に応じてくれるものの、それ程専門的知識はないと上司の人に替わってもらい、説明を聞いていた。その時、子機の電源が切れた。なぜか親機も使えない。バッテリーが駄目になったといい、携帯から相談して下さっている人に事情を話し、改めて電話すると伝えた。
 電器店には、わが家の子機に使っていたバッテリー電池はなかった。
 余り古くて在庫もないとのこと。型式も分からない。古い電話機で機能も少なく、新しいものにしたいと思っていたので、電話機も買え換えることにした。思ったより安かったと言って、買え換えたのはいいが、線を繋ぎ、設定の段階になって、マニュアル通りにやっても、なぜか通じない。私も、夫の目の前で、何度か試したが、駄目だった。娘も用事があって来たので、同じように試したが同じく駄目だった。器械が不良品なのか、とまで考えた。買った店に電話し、聞いてみると、もう一度クリアにし時間をおいてから設定し直すように言われた。いろいろいじりすぎたので、狂いが生じたのか。
 夜になって、設定し直すとあっけなく通じたという。
 
 時間の設定とか、名前の登録とかは、便利な機能の設定は今日になって私がした。
 夫は、今日も長時間にわたって、説明を受け、ノート型パソコンも何とか不具合なく使えるようになったらしい。夫の根気と執念には脱帽した。うんざりするほど何時間も相手をして下さった、相談窓口の人にも感謝である。
 ところで、毀れたと言っていた、デスク型パソコンも使えるようになったという。
 メカに弱い私は、毀れる心配が先で、新しいことに挑戦できないし本当に情けない。
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by ttfuji | 2010-07-27 20:35 | 生活雑記 | Comments(6)

孫とバイク

 数日前のこと、Tが、じいちゃんいる?、と電話をかけてきた。いるわよ、何?と聞くと用件は言わず、じいちゃんに替わって、という。
 自室にいた夫に受話器を渡しそばを離れた。夫が、え~っ、とか、ふぇ~とか、驚いたように声を上げている。う~ん充分練習した後でないと、貸せないなあと言っている。あバイクのことだ、とすぐ分かった。こちらへ来るように言ったらしい。
 受話器を戻しに来たとき、バイクのこと?、免許は?と聞くと、午前中に、横浜の二俣川で免許を取ってきたという。
 早速、夫の指導が始まった。少し離れたところに、田園地帯がある。その農道で、走らせてみる。バイクはTが、夫が車で付いて行った。30分ほどで帰ってきて、うまいもんだよ、と笑いながら私に言った。
 次に、充分な注意を与え、公道を走ると言い平塚の学校まで行ってきた。
 講習や講義で充分聞かされているらしいが、おじいちゃんの話も素直に聞いている。もう乗りたくて仕方がない様子だ。

 今夜、電話があり、夏期講習に行くので貸して欲しいと言ったらしい。夫が使わない日なので、OKを出したらしい。いろいろ細かく注意していた。人に貸さないこと。あちこち遊びに行くのに使わないこと、など言ったらしい。乗らなければ慣れないからという。確かにその通りだと思う。
 兎に角、事故が一番怖い。バイクに乗っているだけで、帰ってくるまで気が休まらない気がする。安全運転第一で運転して欲しい。
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by ttfuji | 2010-07-25 22:09 | 家族・身内・私 | Comments(6)
 昨夜、Yさんから、あしたの予定は?、暑くて歩けないけど、平塚へでも出かけませんか。うちの人が、車で送ると言ってます、久しぶりにおしゃべりしたいし。とのメールが入った。
 明日は郷土史役員会の日。午前中は都合悪いけど1時には帰れます。食事はしないで出かけましょう、と返信した。
 今日、出かけるとき、携帯を充電器に載せたまま、持って出るのを忘れた。
 役員会は9時半から12時までかかった。9月の総会に向けての、準備と「会報いせばら」の原稿の締め切り日だが、集まり方が悪いとのこと。私は2件、提出済みで、気が楽だ。

 銀行と買い物をして帰ると、1時前。携帯には、Yさんから3件入っていた。繋がらないので、何かあったのかと思ったらしい。すぐに電話すると、実は夕方、来客が見えることになって、平塚には行けなくなった、ということを伝えたかったとのこと。
 平塚は無理でも、近くの「グラッツェ」で食事しましょうと、10分ほど歩いて出かけた。
優待券があるからと、ランチセットとアイスクリームをご馳走して下さった。

 この頃、スイミングへ一緒に行かなくなって、往復のおしゃべりタイムがなくなった。お互い、腹蔵なく何でも話すので、ストレス解消にもなっている。私の愚痴もよく聞いてくれる。貴重な友達である。
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by ttfuji | 2010-07-23 21:02 | 生活雑記 | Comments(4)
 毎日酷暑が続いている。この炎天下、用事がないかぎり出かける気にもなれないし、冷房の部屋でじっとしているのも身体によくないだろうし、勿体ないという気にもなる。

 夫のパソコンが調子悪いらしく、もう駄目になったと、昨日ノートパソコンをノジマに買いに行った。今使っているデスク型は、私と同時期に買ったもの。私は、決まったものしか利用してないが、夫は、いろいろチャレンジして、沢山の機能を利用している。本も沢山買い勉強している。その点は、感心するが、時々不調を訴えていた。以前は業者に頼んで直しに来てもらったりしていたが、この頃は自分で直すことが多くなった。
 私が、余りいじりすぎるからじゃないですか、というと憮然とした顔で、パソコンをいろいろ利用しなければ意味がない、ボケ防止に一番良いのだと言う。
 今回の買い換えに、専門家に来てもらい、データの移し替えなどしてもらうのかと思っていたら、自分でやるという。オレも随分勉強したから、そのぐらい出来るようになった、と宣う。たいしたものだと脱帽。
 ところが、思うようにならなかったらしい。きのう一日、部屋を閉め切って冷房の部屋で、東芝の電話をかけて、長時間に亘って相談している。そして電器店へバイクで走る。
 今日は、9時からスイミングの夏休み前の最終日。このあと、11時予約のクリニックへ検診結果を聞きに行くので、車で行った。夏休みといっても来週が休みだけで、8月4日には始まる。私ともう一人の新人を担当する若い美人コーチが、夏休み、どこかへ出かけますか、と聞く。若いコーチにとっては2週間の夏休みは、楽しい計画があるのだろう。聞かれたこと自体、意外な感じだった。楽しい夏休み?。成る程。
 腰痛コースは、プールサイドのストレッチから始まって、水中に入ってから新人2人が別メニューで始まる。後半は、ベテラン(長く続けている人)と合流し、男性コーチによる様々な泳ぎを順番に泳いでいく。10時15分まである。1時間以上やるので、結構良い運動になる。
 帰宅すると10時半。急いで、着替え、簡単に化粧してすぐに出かける。その間、10分ほど。急いで出かけようとしたら、私のメールアドレスを教えてくれという。メモしてあるのを渡す。
 検査の結果は、中性脂肪が少しオーバーしているが殆ど問題なし。何より気をよくしたのは、体重が1キロ減ったこと。100㌘減らすのも大変だったのに。この暑さのせいだろうか。53キロを切っていた。53~54キロの間を前後していた。50キロに減らすように言われたのは60代の頃。今は、53キロ前後で維持できればいいといわれている。
 薬をもらって帰ってきてメールを開いたが、夫がテストしたメールは届いていなかった。届いてない?、やっぱり、おかしいな、と言っていた。
 
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by ttfuji | 2010-07-21 18:13 | 医療・健康 | Comments(2)

慰労会とお説教

 Tの部活は終わった。土日はどうしているだろうか、家にいるのか、どこかへ出かけているのか。 
 慰労会なんて大袈裟ではないが、土曜日、孫にメールした。今日か明日夕ご飯食べに来られる?。 すぐに、あした行くかも。という素っ気ない返事がきた。友達と一緒だったらしい。
 翌日(きのう)の夕方、何時頃になる?とまたメール。いちいちうるさいと思うだろうな、と思いながらだった。というのも、必ず、夫が何時になるって?と聞いてくるからだ。 娘が、車を貸して、とか車空いてる?と聞いてくると、夫の都合を聞き、空いてるからどうぞ、というと、後で、どこへ行くって言ってた?、何時になるって?と聞いてくる。聞かなかったわ、というとそのぐらい聞いておけ、と言われる。あんまり細かく聞くのはどうかという気もする。
 というわけで、孫に何時に来られる、と聞いたのだ。すぐ返事は来なかったが、今、図書館。6時頃行く、と返信してきた。

 暑かったし、この間喜ばれたから、また素麺と天ぷら、それに焼き肉とサラダ、コンニャク田楽にし、ご飯も用意した。孫が来て、わ、ご馳走だね、と言う。試合ご苦労様、頑張ったね、というと、第2試合の大敗を気にしているのか、曖昧な表情だった。でもtakuma頑張ってたじゃない、エラーもなかったし、ヘッドスライディングしたし、第2試合は相手が強すぎたね、と慰めた。素麺は2・3分で茹であがる。後は、全部テーブルに載っている。Tは焼き肉と白飯がいい、という。結局、素麺と天ぷら、もいつもより少ないが両方食べた。娘は、30分ほど遅れてきた。来る時間が分からなかったので、夫と孫が先に食べ、私は娘と食べた。
 夫が、Tに、部屋の掃除したか、と聞いている。だらしなくしていると、クセになって大人になってから困るよ、とお説教。今日ぐらい、そんなこといわなくてもいいのに、と思ってしまう。
 今日、夫は、図書館へ行ってくる、帰りに、Tが片付けたか見てくる、という。またか、と思ったが、言えば大喧嘩になる、挙げ句にアンタがだらしないからだ、と言われかねない。黙っていた。
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by ttfuji | 2010-07-19 21:37 | 家族・身内・私 | Comments(2)

忙しかった1週間

 梅雨が明けたのだろうか。太陽が照りつける暑い日になった。
 今日は、午前中、クリニックと図書館行きがあり、午後は、体操の会があった。本来なら午後の体操だけだったが、高校野球観戦と車の都合で、振替が重なった。検診の血液採取は来週月曜日が祭日のため今日になった。クリニックを済ませた後、図書館へまわった。図書館は、昨日が返却日であったが、車がなかったため一日遅らせた。
 いつも一緒に行くTさんが「彩の会」で絵の搬入のため、図書館へ行くので、本の返却などついでに済ませるので、別々に行くことになっていた。絵画展は午後からの公開なので、図書館で絵を見るなら、夕方の方が良いと言われていたが翌日にした。図書館を済ませ、ギャラリーへ。
 Tさんの絵は2点出品されていた。88才でなお意欲的でいつも感服する。
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「山うど」と「新緑の大山」という作品。室内の照明が写真にはいってしまったが・・

 午後は、体操の「さつきの会」があった。天気が良いので、夫はバイクで行くからと車を譲ってくれた。
 Oさんが欠席なので,Fさんとご一緒した。この暑さではとても歩けないと感謝された。会場は、S自治会館だったが、冷房が効いていて助かった。身体を動かすのが楽だった。


 今週は、月曜日、太極拳と買い物。火曜日、平塚球場へ。帰りに買い物。水曜日、スイミングと銀行、昨日の買い物で足りない分の買い物に。木曜日、眼科へ。終わってから駅前に出て「とうきゅう」で衣類の買い物。午後はテレビで野球観戦。金曜日は上記の通り。
 じっくりやりたいことがあるのだが、時間的にも気持にも余裕がない。言い訳ではないが手抜きしてないのは食事の用意だけ。食事を疎かにしては夏バテに勝てないし、私の唯一の存在価値とプライドが失われる。家族がどう思っているかはわからないが。



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by ttfuji | 2010-07-16 19:59 | 美術鑑賞 | Comments(0)

大敗したけれど頑張った

 今日は、孫の高校の2回戦が保土ヶ谷球場で行われ、母親は、学校からバスで行き、私はテレビ観戦した。この球場の試合だけ、テレビ中継される。 
 しかし、予測通り2回戦で強豪と当たり大敗を喫した。残念ながら、実力の相違を認めざるを得なかった。13対0。5回コールド負けだった。

 1回表、ピッチャー2人が、打ち込まれ一気に10点を奪われた。相手側の投手から、フォアボールや、2塁打も出たが、結局押さえられ点はとれなかった。孫のTは、打順が昨日の5番から8番に下がっていた。
 しかし、2回に打順が回ってきて、ヒット性の打球を飛ばしたが、巧守に阻まれた。解説者が、抜けるかと思った打球と言っていた。最後の打順の時、内野ゴロだったが、1塁にヘッドスライディングした。相手の送りバンドの時も、打球をとるためホーム近くまで走り、2塁手が1塁のカバーに入ったり、きびきびした動きが見えた。点差は大きかったがエラーはなかったと思う。唯一、相手側が1死満塁で、スクイズをしたとき、本塁でアウトのタイミングだったが、走者の激突で、キャッチャーが球を落としてしまった。その後、続けて点を取られた。
 選手達は、点差に落胆せず、最後まで頑張った。ご苦労様と言ってあげたい。
 試合前、選手紹介のとき、T君は、生徒会長です、と紹介された。身内として嬉しかった。試合の合間の放送でも、監督やキャプテンや女子マネージャーの協力などエピソードや情報を紹介し、そこでも紹介された。
 こうなったら、T学園に優勝して欲しい。娘から電話の時、そう言ったら、選手達も、試合終了後の、挨拶で握手したとき、優勝して下さい、とエールを送ったという。

 ところで、夫は、時間が来ても、別の番組を見ているので、始まりますよ、と教えるとテレビ神奈川に切り替えた。ところが、10点取られると、テレビを消して、階下へ行ってしまった。私は自室で見ていた。あとで、試合は負けても、Tの打席や守り、動きなどみればいいのに、と言ったら、オレはアンタとは違う、見ていられない、と言う。
折角の出場試合、見なければ勿体ない、と私は思うのだが。
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by ttfuji | 2010-07-15 21:00 | 家族・身内・私 | Comments(9)

孫の高校野球を観戦

 心配されていた雨もあがり、暑くなく寒くなく、晴れるでなく暗くもなくの絶好の観戦日和となった。 
 孫のTが、平塚球場の第1試合に出る。夫にも行きませんか、と昨日から言っているのだが、車使っていいよ、と言うだけ。
 この分では、バイクで行くつもりかと娘と一緒に早めに出た。選手の母親たちは、飲み物の用意や、応援団やチアガール、のみなさんや関係者に、飲み物を配ったりいろいろお手伝いがある。友人の車で行くことになっていたが、用意するものの分担があり、私に早めに送ってもらえないか、と言ってきた。
 途中で、ペットボトルなど、大量に買い込む。早めに行ったので、車も駐車場になんなく入れた。この球場には以前、ベイスターズやロッテの試合を見に来たことがある。
 11時開場で、12時試合開始。待つ時間、本でも読んでいればいい、と思ってきたが、両チームの選手達の交互の練習など見ているだけで楽しく、あっという間に過ぎた。1塁側にTのO高校、3塁側は、対戦相手のT高校。孫は1塁手なので、中段くらいの席からも目の前に見える。練習からベンチに戻るとき、ちらっと目があったので、手を挙げたら、ほんのちょっと、右手を挙げたような気がする。余計なことをしてしまったかな、緊張しなければいいが、と思った。
 練習の時、飛んだゴロは、1塁に投げられる。どこからも投げてくるし、ノックの打球やファールボールもよく飛んでくる。どうか、エラーをしないようにと祈る気持だ。練習では難なくこなしていたが、本番は緊張して落としたりしないか、と気をもめた。
 1イニング、2イニングは、どちらもチャンスはあったが、0。その間、Tのところへ投げられた球は4回。ファールフライ1回、そつなくこなし、胸をなで下ろす。3回表に、相手の落球で1点先取。5回に、打撃が繋がり3点はいる。1点は孫のタイムリーだった。
 その後、7回にも4点追加。裏を0で押さえ、8対0でコールド勝ちした。実力は、それ程違わないと思う。打ち出すと、波に乗るというか、打線が繋がるときは、運も味方する。
 2回戦は、15日、保土ヶ谷球場で行われる。相手は、甲子園に何度も出ている強豪である。コールド負けにならないよう、良い試合をして欲しい。

 今日は、楽勝のような結果だが、終わる迄はドキドキハラハラだった。良い試合を見せてくれて、ありがとう!!。
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by ttfuji | 2010-07-13 18:47 | 家族・身内・私 | Comments(14)