私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

<   2010年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 雨の中、Tさんと図書館へ行ってきた。
 今回は、3冊の読了、途中までのもの、1冊、そのまま返却。一冊は継続。新しく4冊借りてきた。計5冊借りていることになる。

 読書録は、書きたい気もあるが、もうやめようという迷いもある。備忘録だけなら題名だけにしようとも思うが、簡単でも書いておかないとあとでどんな本だったか思い出せない。読んだかどうかまで忘れる。簡単に記すだけでも、あとで内容を思い出す呼び水になると思うのでひと言だけでも書いておくことにする。
 
 9月中に読んだ本は

 君たちに明日はない  垣根涼介 
 リストラ請負会社に勤める村上真介の仕事はクビ切り面接官。不況の企業に乗り込んで、面接し希望退職という形で納得させる。泣かれ殴られ、恨まれる仕事であるが、この仕事を気に入っている。

 重い歳月   津村節子
 著書自身の自伝的長編。夫、吉村昭との生活の中で、共に同人誌で発表しつつ、生活の重み、出産、育児に悩む。書くことの執着が2人にはある。何度も文学賞の候補にあがりながら、敗れる。夫は、生活のために勤めに出、辣腕ぶりを発揮して組合や企業を再生させるが、書くことを諦められず、仕事を辞める。夫婦の間に時として不穏な空気が流れる。お互い相手に後ろめたさを感じながら作家の業というのか、書くことから離れられない。A賞やN賞をもらわなければ、いくら書いても売れないのだ。A賞の候補に先に上がったのは夫だったが、実際にA賞を先にもらったのは妻の方だった。夫も自分のことのように喜び祝ってくれた。基本的に仲のいいご夫婦なのだ。
 
 幸福の条件 津村節子
 短編集。VINさんのレビューで著者の小説を何冊か続いて読んだ。以前も、この著者の小説、エッセーは何冊か読んでいるが、今回のように、心に響いたことはなかった。『重い歳月』を読んだことが影響したのか。吉村昭は男を書く作家であるが、妻の津村節子は女を書く作家だと感じたことがあるが、今まで先入観で読んだことを少し反省する。
 一夜の客  杉本苑子
 天平時代からその前後を背景に七編の短編。
村を通りかかった、渡唐の夢を持つ青年が、学んだ医学の知識で急病人の村人を助けたところから、一夜の客として宿を借り、村人にありがたがられるが、祖父の形見の小さな金の仏像を見せたことにより、それを盗み見した村のならず者にあとをつけられ、殺されて仏像を奪われてしまう。その他、どの話も悲劇で終わる。救いがなく悲しい話である。
 二月三十日  曾野綾子
 読了しないまま返却。
 クリスチャンである著書の最も信仰を感じられる作品。短編集だが、世界各地の貧困や不遇の人達のために働く、神父や修道女達を書いている。日本の教会本部から派遣されて生涯をブラジルの日系人の孤児や捨てられたも同然の子どもたちのために捧げた、老境の修道女を迎えに行く話。
 別の話だが、ある神父さんの日記の最後が二月三十日になっており日付だけで終わっている。カレンダーにない日が書かれている。
 

 継続した本は
 ひよこのひとり言  田辺聖子

 今日借りてきた本は
 さい果て  津村節子
 院長の恋  佐藤愛子
 蘆辺の夢  谷崎松子
 犬のしっぽを撫でながら  小川洋子
 


 
 
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by ttfuji | 2010-09-30 23:01 | 読書・読書会・図書館 | Comments(2)

『上村松園展』を鑑賞

 きのうは、竹橋の「国立近代美術館」へ『上村松園展』を見に行ってきました。
 行きたいね、と話し合ったのは、大分前でしたが、Tさん、Nさん、私の3人の日程が合わず、結局、Nさんが別の予定をキャンセルしてきのうの火曜日に決まりました。一番の気がかりは、お天気でしたが、特別の悪天候ではない限り、実行することに。
 3人とも高齢者。特にTさんは私より一回り以上の年上。年の離れた三姉妹という感じです。でも芸術に造詣が深く、ご自分でも書画を書かれる愛好家で美術展の案内には、とても関心があり、見に行きたいといつも仰っています。
 竹橋は、地下鉄の乗り換えが2回あり、一人では行けない、上野へはよく行くので、迷うことはないが、竹橋は前に一度きて2度目ですが、この機会を逃すと、もう行けないでしょう、と。
 随分前になりますが、上村松園展は横浜の「そごう美術館」で見ており2度目ですが、美人画のあの気品には魅せられます。昔、新聞に載った宮尾登美子の小説『序の舞』に、主人公の生涯と作品に夢中になった事もありました。

 出かけるときは、少々降っていましたが、この程度ならという天候でした。肌寒い感じで上着を着て出ましたが、途中から3人とも不要になるほど気温が上がってきました。

 伊勢原9時45分乗車で美術館へ着いたのは、11時少しまわった頃、天候のせいか、入館の頃はそれ程混んでなかったのにその後、だんだん混んできました。

 絵は代表作約100点。さすがに名作で溜息が出るほどの美しさです。ゆっくり、じっくり見ることが出来ました。展示は、年代別に3章に区切り、解説が付いていました。
 第1章 画風に模索、対象への温かい眼差し  
 第2章 情念の表出、方向性の転換へ  
 第3章 円熟と深化
  3章ー1 古典に学び、古典を越える
  3章ー2 日々のくらし、母と子の情愛
  附章 写生に見る松園芸術のエッセンス 

 解説に、表情をおもてに出した時期を越えて、ふたたび深化させた時期、いつの時代にも俗に落ちず気品を探求したとあります。本当に気品の漂う作品ばかりです。やはり、圧巻は大作の『序の舞』でした。もう一つの目的『焔』は今回前半だけの展示で見られませんでした。その代わり『序の舞』は前半には展示されてなかったので、後半の日程で見に来て良かったと語り合いました。
 1時過ぎに見終わり、一旦外に出て庭に面した椅子で一休み、持参した虫押さえ(おしのぎ)の一品をいただきました。それで、ふたたび元気を取り戻し、美術館の常設、収蔵品の鑑賞もしました。入場券1300円を買った際、収蔵品の入場券もついていました。
 こちらの収蔵品も絵画、彫刻、近代美術と価値あるものが多く、日本画の巨匠の作品も数多くありました。
 竹橋駅隣接の、毎日新聞社ビル内にあるレストラン街で冷やし下ろしそばをいただきました。美術館へ来た人にはあんみつがサービスと言われ、トクをしたようで気をよくしました。お蕎麦は山菜やキノコ、ワカメ、大根下ろしなど、具がたっぷりでとてもおいしくいただきました。帰りは座席に座りたいので新宿に出て帰りました。

 
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by ttfuji | 2010-09-29 19:04 | 美術鑑賞 | Comments(6)

肌寒い 問題山積の日本

 あの猛暑が嘘のようなここ数日の肌寒さです。一週間に15度の高低が繰り返すと体調の管理はむずかしいですね。
 気温が下がったのは台風や雨の影響ですから暑さはまたぶり返すかも知れません。

 雨が続くと、孫は、登校や塾行きに自転車では行けず、バスで行くことになります。
 バスは往復800円程かかり、貧しい母子家庭は大変です。少しでも親子を支えたい年金生活者も家計に響きます。つい、車での送りを請け合います。雨の夜の運転は、コワイので行きだけですが、今朝も送ってきました。雨の日は道路が渋滞していて、倍近く時間がかかりました。車中ではいろいろ話します。世話になっていると思うのか、ありがとう、ごめん、すいませんはよく言います。

 孫がこれから大学へ行って、社会人になるまで、元気でいたい、見守りたいと願うのですが、今の社会を考えると不安です。未来に希望が持てない、という若者が増えています。

 先日、NHKドキュメントで、若者を襲う「就職氷河期」の問題を報道していました。30代のミドルエージと言われる人達が最もきびしい現状に置かれています。
 真面目で努力家の青年達が正社員として就職できない、仕方なく、アルバイトや契約社員として働く。その厳しさと待遇の落差に何とか正社員を目指して幾つかの資格を取るが、それも駄目。面接までも行けないそうです。ある女性は、他社の垢のついた人材はとらない、と言われたそうです。
 気の毒で雇用問題が最優先と感じました。勿論、最優先にすべきことは沢山あります。ありすぎます。景気、円高、福祉、そして大きく立ちはだかった中国問題、その他・・・
 どうか、もう少し明るい世の中になりますように、希望が持てる未来が開けますように・・<(_ _)>
 
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by ttfuji | 2010-09-27 16:35 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(10)

涼しくなったので歩く

 一気に秋の気配が濃厚になった。
 きのう、朝9時半から中央公民館で郷土史研究会の役員会があった。夫も、クリニック検診9時半とカレンダーにダブっている。天気が良く温かければ、夫はバイクで行く。前日の悪天候で、雨が残るかも知れないと予想し、夫に、あした、10分早く出て、先に公民館まで送って欲しい、そのあとクリニックへそのまま行けば間に合うし、帰りは歩きますから、とお願いした。一応は了解してくれた。
 ところが、夜11時頃、オレ、朝は起きられないから送って行けない、起こされても頭がぼっとして、運転なんか出来ないという。最近8時前に起きることもあるじゃない?、と言ったが、たまたまだ、8時のこともあれば11時に起きることもある。そんなことは分かっているだろう、と威張る。
 旅行の時や出かけるときはちゃんと起きているのに、なんて勝手な人、と怒ってみても始まらない。そして、車に乗っていっていいから、という。本当にいいんですか、と聞くと、いいという。それなら遠慮することはない、車で行こう、と決めていた。
 夫は、今まで、クリニック行きを忘れたことが何回かある。起きられなければ、なにか適当に理由をつけて変更してもらうだろう。一週間遅れても飲み忘れも多いので薬は充分に残っている。

 翌朝、雨は止んではいたが、雨雲は残っていた。ところが気温がかなり低い。これでは降らなくてもバイクは敬遠だろうな、と感じた。涼しいし時間があるから歩いていこう、決めた。
 朝食、洗面、可燃ゴミをまとめ、「ゲゲゲの女房」を見ながら身支度するが、いつもより余裕がある。涼しいを通り越して寒い位だから手早く片づき、化粧ののりもいい?。
 それに、今週は、太極拳もスイミングも体操まで休みで、運動らしい運動はしてない。その穴埋めにも歩いた方がいい。
 <涼しいので歩いていきます>、とメモを残して家を出た。
 片道、歩いても3・40分の距離だ。クリニックは20分足らずの距離である。季節によって私は歩いている。
 9時10分前に家を出、ゴミ出しをして歩き出す。銀行のITMに寄るが、公民館近くで雨がポツンと当たった。定刻より2・3分遅れたが何とか間に合った。

 ロビーでざっと今日の予定を聞き、10月定例会の資料作り(コピー・綴り)をする。そのあと、2階の別室に移り、会計係の引き継ぎ、その他、いろいろと話し合いがあった。

 会員も役員も高齢化しており有力メンバーが退会するなどさびしい面もある。顧問のO先生は、郷土史研究家としては第1人者だが、ご自身も高齢ながら奥様の介護に専念する生活を選んだ。会には殆ど出られないし、講義もお願いできない。気力も衰えて会から名前を消して欲しいと言われたと聞きさびしい思いがする。私も役員として5年目を迎え、2年前から役員の交代をお願いしてきたが、古い会員は殆どが歴任しており、新入の女性会員が数名いるが、個人的な折衝では引き受けてもらえない。私の場合は、Iさんから会に誘われ、入会は希望していたので、会員になった途端、即役員となった。もう一人女性役員をと希望して、友人のNさんに入って頂き、即役員も受けて頂いた。やはり一人より2人の方がなにかと気が楽である。

 会が終わって、Nさんと軽く食事をすることになった、12時をまわっていたし、空腹のまま歩くと疲れる。ヨーカドーのレストランで、携帯を見ると、着信とメールが入っている。娘からで、「お父さんからの伝言」と件名。雨が降ってきたので時間と場所を電話してくれれば、迎えに行くそうです、とある。私がメールを見た時点では雨は上がっていた。気遣いはありがたかったが、雨止んだので歩いて帰ります、と電話した。幾つか食料品を買うと重くなったが、これも運動と歩いた。歩数計は、往復で7511歩、しっかり歩行は5805歩だった。これからは、車に頼らずなるべく歩くようにしよう、と思った。
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by ttfuji | 2010-09-25 12:28 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 荒れた秋分の日。寒冷前線?と台風が一緒になって大雨、一気に気温が10度も下がった。
 昨日は、余りの暑さに、食欲がなく、素麺と天ぷらにした。余り沢山天ぷらが揚がったので、学校後、塾にまわる孫に、帰りに寄るようにメールした。娘にも電話して、このことを伝える。
 Tは、昼食から9時頃まで何も食べていないので、腹ペコでうまい、うまいと言いながら気持ちがいいほどよく食べてくれる。麺と天ぷらのほか、昨夜の残りのナス・ピーマン・玉ねぎと豚肉の味噌炒めでご飯も軽く一杯食べた。
 あした久しぶりでおはぎを作るから、お昼に食べに来るように、あしたは天気が悪そうだから、塾へは送っていく、帰りはバスで帰るように伝えた。
 昼から煮ていた小豆が柔らかく煮上がっていたが、味付けは翌日にまわした。

 昨夜から雨も降り出し、時々大降りになっていた。時々雷も鳴る。

 朝、餡を煮あげ、もち米3カップ、うるち米1カップのおはぎ用ご飯を炊いた。
 本当に久しぶりのおはぎ作りだ。
 以前は、春秋のお彼岸、お盆には必ず作っていた。おいしいと言ってもらえるのが嬉しくて友人にも届けた。
 やはり2人暮らしになった頃から作る気が失せたような気がする。肥満を気にして余り食べないのに、作るとつい食べ過ぎたり、よそ様に届けなくなったり、冷蔵庫で固くなったりした。
 日常的におはぎは買えたし、おいしい店も知った。仏前に買ったものを供えるのに何の抵抗も感じなくなった。

 先日、ふとおはぎを作ろうと思った。このまま作らなかったら、もしかしたら一生作らないかも知れないと大袈裟に考えた。

 昔、実家で作っていた程ではないが、店で売っているものより2倍はある大きさである。おはぎの時は、口直しに必ずお蕎麦かうどんを茹でていた。私もそれを踏襲している。昨夜が素麺だったので、生そばを茹でた。天ぷらも残っている。

 風雨が激しくて、食べに来なさい、と言えないので、娘には届ける、Tは迎えに行くと電話したところ、Tは朝から中学時代の友達と会うと言って朝出かけた、お昼にそっちへ行くと言っていたという。横なぐりの雨で、Tもこちらへ来られず、自宅へ戻ったと言うので、迎えに行った。

 ところが、孫は、今、お腹がすいてない、という。友達と何か食べたらしい。
 おはぎ夕食用にもらっていっていいかという。自習室で食べられるという。お蕎麦だけでも少し食べたら、と言っても珍しく、要らないという。
 2時頃、塾(一応予備校)まで送った。雨が激しいが、帰りは夜なので迎えには行けない。
 私は、お昼におはぎを2つ食べ、お蕎麦を一口食べたが、夜になってもお腹がもたれて、何も食べたくない。夫はおはぎをこの頃は好んで食べるようになった。麺類も好物だ。昼食におはぎ3つとお蕎麦も結構食べている。
 夕食、何にしようか迷っていると、夫は、オレ、ここにあるものでいいから、とお蕎麦とおはぎを指す。ご飯もあるし、塩鮭もあるので、お茶漬けでも、と言ったがいらないと言った。
 私は、夕食抜きにしてもいいと思っていたが、結局、おはぎを一つとキュウリの漬け物をいただいた。
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by ttfuji | 2010-09-23 21:30 | 食・献立・料理 | Comments(2)
 折角猛暑から脱出できたのに、今ひとつやる気が起きない。部屋の片付けも机に山積みの資料やパンフ、新聞の切り抜きなども雑多のままだ。
 過去数年の家計の集計も、臨時支出も備品類の購入年と耐用年数などきちんと整理してない責任を夫から問われている。夫の管理しているお金と年金からの小遣いの攻防をめぐってのやりとりの中で、私自身もそれらを記録しておく必要を感じている。

 19日の日曜日、伊勢原文化会館へ1時開場、1時半開演の「ジョイントコンサート」にTさんと聴きに行った。
 女声合唱団<えれがんつぁ>&男声合唱団<マイスタージンガー>が合同公演した。どちらにも知人が参加していられる。

 日本の童謡・唱歌・民謡・叙情歌・世界の愛唱歌など50曲が歌われた。
 第1部、第2部に分かれ、休憩を挟んで第2部の初めに、「会場の皆様とご一緒に歌いましょう」、という構成で、女声合唱の人が会場まで下りてきて左右の通路に1列ずつに並び、一緒に「里の秋」「椰子の実」「まっかな秋」を歌った。久しぶりに声を出して歌い気持ち良かった。
 会場では、多くの友人達と出会った。久しぶりの人もいる。開演まで暫し、懐かしい人との出会いを楽しんだ。
 趣味から始めた合唱でも、何年か練習を重ね、専門家の先生の指導を受け、一般に公演できるまでに上達した見事に合唱だった。プロの公演を都心まで、聴きに行くことは出来ないが、地元でも結構楽しめると感じた。

 20日の月曜日は、敬老の日。敬老の日だからせめてのんびり過ごそう、と思っていたら、夫が、庭の雑草取りを始めた。真夏ほどではないがまだ日照りがある。もう少し涼しくなってからにしたらいいのに、と思ったが、余計な口は挟まなかった。私が、都わすれや秋明菊を友人から頂いて植えても、花が終わると抜かれてしまう。立て札して、お願いしても、枯れれば雑草と見なされる。半日蔭のほんのわずかの土地を与えられた。その代わり、きちんと草取りをするように、という。時たま、私も草を抜く。しかし、暑さと虫さされを恐れて暫く放置していたら、草取りをした夫に早速注意された。あそこはいじってないからね。ちゃんとやれよ、と。

 Tが、バイクを借りに来た。塾に行くのに、昼過ぎにでて塾が始まるまでの時間を図書館で過ごすのだ。土曜日も、じいちゃんの許可が出てバイクで行った。帰りは9時過ぎ。こういうときは、夕食の用意をしておく。
 土曜日。遅くなるので、持ち帰ってもいいですか?、とメールが入った。キノコの炊き込みご飯(2人分)、煮物、厚焼きタマゴ、しろ菜のおひたしなど、それぞれタッパーに入れて玄関に置いておく。
 月曜日は、休日なので塾だけある。残りご飯が冷蔵庫に溜まっていたので、レンジで温めてからチャーハンを作った。中華鍋に2人前以上出来、残ったら私があしたも食べることになると心配していたところ、なんと孫が殆ど片付けてくれた。お皿に大盛りしたのを食べ、まだあるかと聞き、残りもきれいに食べてくれた。肉じゃがも食べ、食べるラー油でご飯も食べたいという。
 以前から友人に「食べるラー油」のことを聞き、私が買ってきたものを、何にでも(野菜炒め、焼きそば、焼きうどん、焼きナス、勿論餃子にも)使い、あっという間になくなった。
 ところが、義弟が、京都旅行したらしく、京都ホテルから、「食べるラー油」を送ってくれた。瓶の口が開いていたのをみて白飯で食べたいという。その他、仏様からお下がりのおはぎも食べ、さすがに満腹したらしく、暫くソファーで休んでから帰って行った。
 ちなみに老人用にはご飯、肉じゃが、焼き魚(鮭)、焼きナス、茗荷とナスとお豆腐の味噌汁を用意した。

 21日(火曜日)、今日は、歯科医院行きの日。先に銀行へ行き、休館の図書館の返却ボックスに返し忘れた本を袋に入れて返し、10時半、歯科の検査を受けた。歯周ポケットの検査で痛い検査だ。2週間前より少し良くなっているらしい。ブラッシングしか方法がないのか、暫く様子を見ましょうといわれた。特に問題がない限り半年か1年ぐらい後に行けばいいらしい。問題が出た場合、相談しましょうといわれたことが気にかかっている。

 
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by ttfuji | 2010-09-21 15:50 | 映画・演劇・音楽 | Comments(6)

残暑・優柔不断な私

 空気は乾燥してきたが、日中はまだまだ暑い。出掛ける日はそれなりに張り切るが、家にいる日はだらけている。夏の疲れが出ているのかも知れない。

 きのうは体操の会があった。リズムに合わせた各種の体操や後半はフォークダンスがある。若い人用ではなく、かなり単純化しているが、これがなかなか覚えられない。

 この会は、もともとは高齢者の健康のため、県の呼びかけで作られたものであり、毎年県大会がある。当会からも毎年参加している。
 今年は、新しい人も参加して下さい、と言われていた。県内各地から多くの団体が参加するので、盛大な催しらしい。新聞や神奈川テレビにも取り上げられるという。
 10月17日(日)に大和市で開催される。初め私は不参加を表明していた。Oさんは、見学だけで良かったら出席します、と言っていられた。私は自信がなかったしこれ以上忙しい思いをしたくないので、都合が悪いと言っていた。参加人数が決まってから、体調が悪いという人が出た。その人の代わりにOさんが参加することになった。
 Oさんは、私に一緒に参加しましょうとしきりに誘う。私も、この体操に誘ってくれたOさんに、むげに断るのは悪いと思うようになった。見学だけで良かったら、と言う条件で行くと言ったが、ペアを組む都合からいつの間にか競技参加になってしまった。
 みなさんに、間違っても大丈夫よ、兎に角ものすごい人数だから目立ちはしないから、といわれる。一度参加するのもいいわよ、こんなに老人が多いかと驚くから、と冗句をいわれた。
 体操を教えて下さっている指導者の方にも、最年長の会長さんも、参加者集めに苦労しているのに、フォークダンスが覚えられないから、忙しいからと協力しないのは良くないと思い始めている。
 お人好しというか、優柔不断な性格である。
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by ttfuji | 2010-09-18 20:32 | 家族・身内・私 | Comments(2)

雨降って地固まるか

 民主党の代表選挙は菅直人さんに決まった。どちらがなっても問題山積、明るい未来は期待できないだろう。
 しかし、小沢さんから受ける不透明な鉄面皮な印象よりいい。
 では自民党の方が良かったかと言うと、それも首を横に振るしかない。余り短期間に首相が替わるのは、国際的にも外交交渉の上でも良くないと思う。あら探しばかりしないで、国の立場から、与党も野党も最善の道を探して欲しいと思う。理想論だろうか。

 雨のお蔭で、大分凌ぎやすくなった。小降りかと思うとまた豪雨。
 一昨日、孫は自転車で帰れず、バスで帰る、だからそっちには寄れない、と電話してきた。駅から自宅へは歩いて4分ほどで帰れる。わが家へ寄れば20分はかかる。大雨と荷物も多いので、わかった、と返事をした。
 直後に娘から電話があり、家に帰っているというので、Tの事を伝え、用意した夕食を届けると伝えた。雨で大丈夫、といわれたが、おいなりさん20個も作ったし、こちらでも食べきれない。近いからゆっくり行くから大丈夫と伝えた。住宅の下で娘は待っていた。いなりずし、煮物、餃子や焼きナス、テーブルに並べたものをすべて容器に入れて持っていく。
 Tからその後、電話があり、あした朝、学校まで送ってもらえる?、と聞いてきた。
 あしたはスイミングで8時50分までには行かなければならない。その前に帰ってきたいから、8時に迎えに行くと伝えた。いつも自転車の時もその頃出るらしい。

 翌朝、つまり昨日(15日)、私はいつもより30分前に起きて、朝食、ゴミ出し、洗濯機回し、スイミングの準備、身支度などした。Tの自転車は、駅の駐輪場に置いてある。学校へ送るより、自転車置き場へ送る方が先だと思い、10分早く出る用意をさせた。
 道のそれ程渋滞してなく、8時半には平塚駅に着いた。そのままスイミングに直行。
 何とか時間通りについた。準備体操の前に血圧検査がある。いつもは120台なのに147を計測した。気ぜわしかったのが影響したようだ。

 スイミングから帰ると、夫がR子とお墓まいりに行ってくるという。先日、今年はお墓まいりに行きたいと話していたから、夫も喜んで同意していた。
 
 夫は、電車で行くつもりだったらしいが、娘は車で行くつもりだったらしい。この頃、東名や長距離は疲れて乗りたくない、と言うので、R子が運転するでしょう、と車を進めたのは私だった。夫は車で娘を迎えに行った。夕方、夕食を済ませて帰るとお父さんが言っていると車中の娘から電話があった。ご飯は仕掛けてあり、ゴーヤチャンプルーの用意も出来ている。煮物もあるし、あとは鮭でも焼けばいいだろうとのんびりした。

 今朝(16日)、またも雨。時々強い。自転車は無理そうだ。バス代も大変だなぁ、と思った途端、電話していた。今日も送ろうか、と。娘が、T、喜ぶわ、といい、8時に迎えに行った。この時間夫は起きていない。書き置きをして出る。

 今日は、図書館へ行く日。Tさんと一緒。あまり読書は捗っていないが、読みかけ2冊は継続。あと3冊借りてきた。
 読書の秋を迎えるので読書も捗るかも知れない。Jaで野菜、タマゴ、牛乳を買って帰る。

 日曜日に、文化会館で、ジョイントコンサートがある。女性合唱団“えれがんつあ”と男声合唱団“マイスタージンガー”のジョイントコンサートがある。先日、ピースボートの報告をしたNさんも合唱「命」の人で熱唱していられる。Tさんと聴きに行く約束をする。
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by ttfuji | 2010-09-16 14:27 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(2)

眼科検診・孫の夕食

  夏の疲れは秋に出るというが、今日の倦怠感はひどい。
昨日、テレビの天気予報に、秋の気配が濃厚と大いに期待したが、期待ほど気温は下がらなかった。 
 今日は、2ヵ月の1度の眼科検診日。眼圧も安定していると言われる。次回11月は年一度の視野検査がある。この検査は目が疲れるし瞬きしてしまうし目で光を追ってはいけないと注意されるし、嫌いである。と言っても、高齢で運転もするので、大切な検査だ。
 病院は駅へ行く途中の中程にあるので歩いていき、帰りに買い物に駅方面へ回ることが多い。ちょっとした買い物のつもりが、ついあれもこれもと、歩きであることを忘れて、と言うよりは、これくらいなら持って帰れるだろうと思うが、歩いているうちに肩が痛くなり、途中で左右の手に持ち替えて帰る。
 帰宅するとぐったりと疲れていた。昼近かったので夫は体操に行って留守だった。
 昼食後、疲れてはいたが、少し早めに夕食の準備に付く。

 昨夜、10時過ぎTが飲み物飲ませてと寄った。カルピスや麦茶を飲み、夕食はカアチャンが作っていると言うが、冷やし中華ならすぐ出来るけど食べていく?具が用意出来ているからすぐ出来るけど、というと、頂こうかな、という。キュウリ、ハム、錦糸玉子、蟹かまぼこがタッパーに入っている。私たちの分を用意するとき、もしかしたらTが寄るかも知れないと、いつでも多めに作る。
 寄らなかったら、お昼にどちらかが食べればいい。5・6分で出来上がり、レタスやトマトも飾った。
 お昼からこの時間まで何も食べていないということで、腹ペコなのだ。わかめご飯もコロッケもきれいに平らげた。そのあと、アンパンも牛乳も。煮物はない?、と聞かれた。今日は作らなかった食べたい?と聞くといつもあるから、あったらと思って、とのこと。母親が用意しているカレーは明朝食べると言う。
 今までは、母親が用意していると、こちらで勧めても断っていたが、遠慮しなくなった。
 
 今日は、娘から孫の夕食を頼まれている。昼過ぎ一休みしてから、いなりずし用の油揚げを煮、今日買ってきた材料で煮物のリクエストに応じた。里芋、人参、厚揚げ、練り物2種、オクラの筑前煮風。庭のナスを焼きナスに。餃子も焼く。食べる餃子のタレがわが家で人気だ。焼きなすにも使う。味噌汁(わかめ・葱・お豆腐)。
 Tが帰るのは、塾が終わってからなので10時頃になる。夫だけ先に済ませた。ところが、8時頃から大雨が降り出した。自転車では帰れないし、車で迎えに行く自信がない。バスで帰るかメールを入れたがまだ返事はない。
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by ttfuji | 2010-09-14 21:03 | 食・献立・料理 | Comments(2)

明日は秋日?

 今日は、酷暑の真夏日に並ぶ暑さだった。
 太極拳の自主トレがあり、わずか8名の参加であったが、エアコンの効いた練習室で太極拳の姿勢や股関節を使った足の動き、体重の移動など基礎をしっかり教えて頂いたのでベテランにも新人にもよいトレーニングが出来た。
 帰宅すると家の中はむっとする暑さで、滅多にエアコンを使わない夫も、自室にこもったままだった。

 Yさんから3時のお茶に誘われたが、午後は、銀行や書店、食料品の買い物などの用事があり、お呼ばれに応じられなかった。
 ヨーカドーの地下駐車場に車を置き、あちこちまわったため、喉が渇き汗もかいたので、かき氷が食べたくなった。ヨーカドーのレストランへ行ったが、かき氷は8月いっぱいで終わったとのこと。
 仕方なくコーヒーフロートを注文し、書店で買った本を読んで暫く休んできた。
 買い物して3時間の駐車券をもらい帰ってきたが、相変わらず暑く、エアコンを効かせた部屋で暫く休んでから夕食の準備をした。
 暑くてご飯が食べたくなく、具だくさんの冷やし中華とコロッケ(既製品)、冷凍枝豆(北海道産)とビールの手抜き献立だった。
 ご飯が保温のまま残っていたので、わかめの混ぜご飯も用意した。こちらはラップに包んでおにぎりにしておくと、いつの間にか食べてくれる。冷たくなったものは食べるときレンジにかければ結構おいしい。
 混ぜご飯の素、わかめや鮭、ジャコ、青菜入りなどいろいろあり、麺類が主食の時、重宝している。

 テレビで明日はぐっと涼しくなる、という予報に喜んでいる。
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by ttfuji | 2010-09-13 22:13 | 生活雑記 | Comments(2)