私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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1月最終日

 1月も今日でお終い。近年になく寒い1月だった。2月も引き続き気温は低いようだ。日本中、大雪のニュースが舞い込むが、当地は雨も雪もお目にかからない。乾燥しきっているが被害がないだけ恵まれているかも知れない。今日も青空が広がる上天気である。

 すでに書いたが、今日の太極拳は会場の都合で取りやめになった。もしあったとしても、ぎっくり腰のため、参加はできなかったと思う。たまの骨休めも必要かも知れないと家でごろごろしている。
 今週もいろいろ出かけることが多い。明日までに痛みが治まればいいがと願っている。


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by ttfuji | 2011-01-31 14:02 | 食・献立・料理 | Comments(4)
 昨日、31日(月)の太極拳は会場である南コミュニティセンターが葬儀で使用するため、できなくなったと連絡が入った。わかりました、と連絡網で次の人にまわす。
 翌日の今日、また太極拳の連絡が入る。今度の電話は、2月の予定とのこと。7日の第1月曜日は指導者の都合で休み。定例の練習日は、14,21,28日になるとのこと。連絡網で回さないと31日が休みのため、7日はあると思って来る人が多いはずだ。こちらも承知しましたと返事をし、次の人に電話する。
 コミュセンが会として使えるのは月3回である。大体、第2火曜日が、先生の都合で休みになることが多く、その日は、自主トレに当てる場合が多い。
 電話したあと、自主トレを指導して下さるMさんから電話で、7日に自主トレの指導して下さるとのこと。2週続けて休みでは、運動不足になるし太極拳は毎週やりたい運動である。ただ、7日は会場がとってない。月4回使用したい時は、4回目の申し込みは1週間前でないと予約できないというややこしい規則がある。他の3回は1ヵ月前に予約できるしすでにとってある。
 Mさんに、それでは明日でないと7日の予約はできないので、明日、コミュセンへ行ってとれたら、電話します、そしていつも自主トレに参加している人に連絡しますと伝えた。
 午後になって、明日はお葬式で受け付けも混み合うのではないか、申込用紙だけでも先にもらってきて、取り敢えず7日会場が空いているかどうかだけでも確かめてみようと思い、わが家から2分の会場へ行った。
 7日の予約というと、会の名前を聞かれ、すでに2月は3回とっていますね、と言われた。でも、4回目は一週間前に空いている場合とれますよね、といい明日来ますが、お葬式でお忙しいかと思い、今日では駄目でしょうねと話した。用紙を渡され、記入して渡すと受理された。便宜を図ってくれたのだ、とありがたく思った。そして自主トレに参加している2人の人にとれたと連絡し、全員の連絡網で流したらどうかとSさんに言われた。
 
 その後、会場の受付の人から電話。7日の日は、31日の振替ですかと聞かれた。うっかり受理してしまったが、今日は受け付けられないことに気付いたという。私も、その規則は知っていますが、明日はお葬式があるので、今日の方がいいかと思ったのですが、明日10時に出直します、と言った。明日は、受付が違うし、明日の人に相談してみます、と言われ少しお待ち下さいと電話を切られた。その後、2度の電話で、今回は受理してしまったので、いいことにします。一応運営委員会に通知しなければなりませんが、と言われ、困ったことになったというニュアンスがあった。
 私も、明日行けば良かったと少々後悔した。Mさんには会場がとれたことと連絡網で流したことだけを伝えた。

 所で、午前中、たまった新聞を畳の上に広げて読んでいた。曲げた腰を伸ばして立ち上がろうとしたとき、腰に痛みが走った。ぎっくり腰!と思ったときはすでに腰がまっすぐ延びない状態だった。以前、掃除機をかけていてぎっくり腰になったことがある。その時は、4日ほどかかった。前回より軽いようだが、時間が立つに従って痛みは増している。コミュセン行きも我慢して出かけたのだった。これからゆっくりお風呂に入って充分温まって寝ることにしよう。
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by ttfuji | 2011-01-30 21:22 | 太極拳・スイミング・体操 | Comments(4)
 昨日は、午前11時半から、ミニサロン「スマイルクラブ」(老人会)の新年会があった。 司会の若松さん、会長の有馬さん、3地区合同のため、3人の自治会長さんの挨拶があった。
 一応新年なので、新年会としてお食事が出た。幕の内弁当風のお弁当、すべて手作りということで、一つ一つの味付けが薄味だが上品でとてもおいしかった。
 1時頃から、アトラクションがあった。かってバスガイドで全国を回っていたが、今は「こすげ会」というボランティアであちこちの催しに芸能を披露している青柳さんという方が、自己紹介のあと、「唐人お吉」の講談を披露、切々と語って涙を誘った、というよりよく知っている話なので耳を傾けさせた。
 青柳さんは、小柄で痩身だが、半纏と腰にエプロンをきりりと巻いた独特な衣装。きびきびとしてお元気なかただ。現在80才を越えていると言うが、30年前に、片方の肺を切除。その後、乳ガンで両方の乳房をえぐりとられたそうである。でも病気に負けてはいなかった。癌を克服したあとは、明るく生きていこうと決め、ボランティアの会に入り、どこでも出かけて、病気の人や落ち込んでいる人を力づけているそうである。今、幸せであると言われた。
 そのあと、踊りをやっている人による「唐人お吉」の踊りがあった。青柳さんのご主人が、レコード係で、妻を支え一緒に回っているそうだ。
 スマイルクラブ会員の、つまり招待されている側の、荻野さんが、卯年に因んで干支の話、漢学の話などし、兎が出てくる、童謡、唱歌など歌った。
 うさぎうさぎ何みて跳ねる、十五夜お月様みて跳ねる。カチカチ山、因幡の白ウサギ、ウサギとカメ、故郷・うさぎ追いしかの山・・、その他幾つか、しっかりした声で歌われた。
 そのあとは、再び、青柳さんに独演会。長い名前、じゅげむの話なので、殆どが知っている話で、係の人や、あとの踊りの人が時間経過を気にしていた。お茶とお菓子、紅茶なども用意された。最後はボランティアさんの民謡踊り、招待客を巻き込んでの踊りがあった。前方の席にいたため私も踊りの輪に加わることになった。
 2時半頃散会。この度も、若松さんを始め、各班からのボランティアさんの尽力により、楽しい会が終了した。

 今日は、午前中、郷土史研究会役員会があった。2月の定例会の内容は決定しているが、3・4月については、細部の打ち合わせが必要。さらに、5月の社会見学、三浦半島、横須賀方面のバス旅行についても相談がなされた。
 12時終了、買い物して帰る。
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by ttfuji | 2011-01-28 16:49 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)

日記 孫とバイク

 1月24日(月) 
 午前中、太極拳。朝,Tからの電話で、自転車がパンクしたので、バイクを貸して欲しいとのこと。夫は応諾。学校は、自由登校となっており、予備校や自宅で受験勉強している生徒が多いらしい。私は太極拳で不在だったので、夫がTに、帰りが遅いし、寒いし、で・ここから住宅まで歩いて帰るのは大変だろうから、直接乗って帰っていいと伝えたそうだ。私は、昨日から、沢山作ったお汁粉を食べさせたいと、帰りに寄るように言ってあったのだった。しかし、直接帰っていいと言った以上、今日は寄らないだろうと思った。
 1月25日(火) 
 昨夜、Tが寄らなかったので、お汁粉、お餅、玄米ともち米の炊き込みお赤飯、根菜五目煮、キンピラなどを、朝のうち住宅の前まで届ける。車で行き、今着いたと電話すると、5階から娘が下りてくる。そのまま、銀行、買い物に回る。
 夜、10時半頃、Tが寄る。バイクは引き続き貸すつもりでいたが、今晩のことは許可を得ていないので、一旦返しに来たとのこと。自転車が直るまで、ずっと使っていいそうよ、というと喜んでいた。寒いでしょう。豚汁があるからご飯食べて行きなさい、と言うと、甘いものある?と聞くので、お汁粉あるよ、というとお汁粉はばあちゃんからもらったのが家にもある、というので、チョコケーキを袋のままあげる。兎に角寒そうなので温めた豚汁とご飯、煮物、納豆などあり合わせでお代わりして食べさせた。家にはおでんができているからと、豚汁は持ち帰らなかった。
 夜中、サッカーアジアカップ、日本対韓国戦をみる。辛勝。でも良かった。
 1月26日(水) 
 朝、スイミング。午後は、読書で過ごす。
 このところ、ずっと雨が降らず、乾燥した寒い日が続いている。鳥インフルエンザが猛威を振るっている。農家の方も鶏も気の毒で心が痛む。
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by ttfuji | 2011-01-26 20:19 | 家族・身内・私 | Comments(4)

町田でウォーキング

 昨日、Yさんに誘われて町田でウォーキングをしてきた。Yさんの友人,Wさんとも一緒だった。Wさんとは私も何度かご一緒しているので私の友人にもなっている。
 Yさんも、Wさんも歩くのがお好きで1人でもよく歩かれる。私はそこまではいかない。誘われたら歩く、といったところ。
 Wさんは英語も堪能な上、今でも習っていらっしゃる。独立独歩の人で、外国にも一人で行かれるそうだ。

 朝、今日、予定はあるの、と聞かれ、特にないけど孫がお汁粉食べに来るかも知れない、メールしたけど返事なし、と答えた。来るか来ないか解らないのに、待っていることもないから町田でのウオーキングに応じた。
 町田は、よく行くが、牡丹園とかエビネ苑、公園などが殆ど。今日は、境川のほとりの道から、お寺や古墳などある地域を歩く。8~10キロ程度歩けるか、と聞かれ大丈夫と思うと答えた。私も知らない所なの、とYさん。ウオーキングのコースの地図に載っていたので書き写してきたとのこと。
 駅前から人に聞き聞き歩いた。境川は、すぐ見つかったが、きれいな川とは言えず、風光明媚でもなかった。沿道は遊歩道のように整備されていたが雨が降らないためか水量が少なく、ゴミが目立った。この川は、藤沢を通って太平洋に流れているという。
 暫く行くと、白鷺の一群が川で泳いでいた。それ程大きくなかったので、まだ若い白鷺たちかも知れなかった。また少し行くと、今度は青サギらしい1羽を見かけた。たった1羽。離れ鷺の雰囲気。近くに白鷺も1羽。ともに孤独鷺かもと勝手に想像する。a0055866_13181711.jpga0055866_13225527.jpg







   
  対岸に、名刹らしい三重塔のお寺、Yさんの略図にも書かれている。先に見える橋を渡って立ち寄ってみることにする。中和山、○○寺という曹洞宗の大きな寺。お賽銭を上げる。こま犬が狐に見える。

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そのあと、遠回りして町田駅に向かうはずだったが、道を間違えてさらに遠回りをしてしまった。Yさんが途中3人の人に聞きその方角に歩くが、駅周辺の高いビル群は見えてこなかった。駅に比較的近いところに、石器時代の古墳あとがあるはず、と小学校の高学年くらいの2人の少年に訪ねると、高ヶ坂古墳のことは知っている、と大まかな道順を教えてくれた。しかし、そこまでもかなりあった。地名が、古墳の名前と同じ所まできているのに、なかなか行き着かなかった。
 すでに1時半頃、お腹も空いて、疲れも出ている。さらに家の前に立っている人に聞いて駅に近いところまで来たことが解る。漸く、町田駅バスターミナル行きのバスが通る道に出た。それまでは、どこを探してもバスが通っている道には出なかった。古墳はもういい、と諦めたとき、向かい側に、立派な立て札と案内板が見えた。信号を渡って寄ってみる。
 「高ヶ坂石器時代・・址」という碑と案内板。奥まったところにそれらしい建物。4000年前の遺跡、ということで建物の中に遺構は囲われていた。格子戸から覗く。ちょっとした公園風で白梅や紅梅が咲き始めていた。

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 それから、駅まで10分近く歩く。

 東急から替わったデパート?の5階レストラン街は日曜のせいかどの店も混んでいて外の椅子に並んでいた。初めての韓国料理、石焼海鮮ビビンバというのをいただいた。韓国料理もおいしいと友人達から聞いていたが、私ははじめてで、一度食べてみたいと思っていた。熱くて辛くてニンニクがきいていたが、おいしかった。チヂミも食べてみたかったが、そんなに食べられないので次回にした。デザートは杏仁豆腐。

 歩数計は自宅から往復を含め19630歩。良く歩いたと思う。平地だったためか、疲れは殆どなかった。伊勢原駅のドトールでカフェオーレ。Wさんがご馳走して下さる。
 OXストアで何品か出来合いのおかずを買う。5時前帰宅。手作りも1・2品作る。
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by ttfuji | 2011-01-24 21:27 | ウオーキング | Comments(6)
 1月20日(木) 
 午前中、Tさんと図書館行き。本はあまり読めていない。2冊返却、3冊継続。新たに2冊借り、合わせて5冊になる。いつも5・6冊は借りている。
 Tさんを送り、そのまま美容院へ。今日は、ヘアダイではなくパーマかけ。悩んだ末の結論だった。髪が薄くなって、直毛ではあまりに貧相な頭頂部分。パーマをかければ、少しはボリュームが感じられるという思いからだった。思えば、何年かに一度は繰り返すパターンである。 
 発端は、姪の結婚式招待状で、フォーマルを着るしそれに合った髪型をしていたい、という思いからだった。
 美容師さんには、毎度のことで、髪型を変えて気分転換するのもいいこと、といわれた。いまパーマをかければ、一ヶ月後の結婚式の頃は、丁度いい具合に落ち着くと思う。いつもゆるくかけてもらっているが、やせ細った毛髪は、それでもちりちりになる。アフロヘアの態である。それをブローで整えて頂き、ヘアスプレーとヘアフォームで落ち着かせる方法を伝授された。買い物して帰り12時半帰宅。
 午後から夫が体操行きのため車を待っていた。
 1月21日(金) 
 連日、寒い日が続いているが天気は良い。雨が降らないので乾燥していて風邪に注意である。
 今日は体操の会の日。Fさんと歩いて出かけた。Oさんは、用事があって少し遅れご主人に車で送ってもらうとのことだった。でも時間通りには来られた。
 私にとって今年初めての体操だった。ウオーキングと体操で今日は充分な運動をしたという満足感が得られた。
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by ttfuji | 2011-01-21 22:36 | つれづれ日記 | Comments(6)
 1月17日(月) 
 先週の月曜日が祭日であったため、今日が初めての太極拳の日になった。
 約一ヶ月ぶりの太極拳で、42式はおさらいの練習になった。どうしてこんなに覚えられないのだろう、と出来の悪い生徒に先生は呆れているだろう。
 しかし、私は健康体操のつもりで、身体を動かしていればいい、と自ら満足しているのでマスターできないことも、わかっている。
 高齢なのだから覚えられなくても仕方がない、やらないよりは続けた方がいいだろうと甘んじている。こんな考えの人も多いが、習う以上は、覚えることも大事、家でも復習した方がいい、という考えの人も勿論いる。約2時間、終わったあとは、汗ばむし、微かな疲労感もあるので、それに満足する。

 朝、Tがバイク借りられるか、と電話があった。冬は寒いので、夫は使わない。まだ起きていなかったので、空いているから、どうぞ、と伝えた。共通一次試験のあと、自由登校の日だった。帰りは?と聞くと夜10時半過ぎという。予備校に10時過ぎまでいるらしい。
 寒さと運転に気をつけるように言って送り出した。このところ木枯らしが吹くような寒さだ。帰ってきたとき、けんちん汁とうどん玉、煮物など持たせ、けんちんうどんにして食べたら身体が温まるから、と伝えた。ここで食べていったら、帰る迄、また寒い思いをする。ありがとう、と言って持ち帰った。
 1月18日(火) 
 午前中、眼科検診。眼圧も正常、時々点眼薬を忘れる私だが、真面目に点しているから安定していると言われる。もう一つの目薬は、一日4回ほど点すように言われるが、日中は忘れてしまう。疲れ目、かすみ目、殺菌、乾燥目、などなんでもいいらしいが、朝晩しかささない。寝不足や、目の使いすぎなど自覚しているので、視力が落ちたようだと言いにくい。目は大切にしなければ、といつも思うのだが。

 午後、Yさんと、太極拳で一緒のKさん宅を訪問。実は、Kさん(aaaさん)、昨年8月に、骨盤骨折し、3ヵ月の長い入院だった。退院後、リハビリで松葉杖で自宅周辺を歩けるようになったと、Kさんと親しい、Fさんから聞いていた。入院中のことは、会の代表さんにだけ話し、ご本人の希望で箝口令が敷かれた。一月になってから、電話をいただき、もしかしたら昨日、顔を見せてくれるかと思ったが、お休み。太極拳が終わってから、いっこさん(i&iさん)がお見舞いに行かれた。
 昨日、太極拳の帰り、Yさんと明日、訪ねてみようと話したのだった。

 Kさんには、連絡せず、病院行きやその他でお留守だったら、持っていったものを、どこかへ置き、伝言を書いて帰るつもりだったが、チャイムを押すと、やがて玄関が開けられた。思ったより、お元気そうだったので一安心。訪問を喜んでくれた。
 ほっそりしたやせ形の麗人だから、やつれた顔は心が痛むが、顔色も良かった。
 お上がりになって、という言葉に甘え、お茶をいただいた。病院では、100%骨は繋がったと言われたとのこと。嬉しい宣告。しかし、無理は禁物。太極拳への復帰はもう少し後だろう。私たちがお邪魔している間、近所の人や友人が、二人見えられ、元気づけられてたり差し入れされたりした。お餅と餡の差し入れもあった。先客がいるので、玄関先で帰られたが。
 一緒にお汁粉を食べましょう、と言って下さったが、お茶とお菓子をいただき、お腹もいっぱいだったので遠慮した。なるべく早く顔を見せて、でもこちらで顔を見に来てもいい、といって1時間ほどで辞去した。一日中1人、話し相手が欲しいから居て、といってくれたが。回り道して歩き、帰宅した。
 1月19日(水) 
 朝、スイミング。今日は、クラスの新年会があり、2週間前に、誘われたが、参加の申し込みはしなかった。一旦、帰宅して現地集合だったが、2週間後のことは、予定が立たず、それ程、親しくなって居ないこともある。家に帰ると、たまった家事が目白押し、参加しなくて良かった。
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by ttfuji | 2011-01-19 15:29 | つれづれ日記 | Comments(2)
 日本中寒波に覆われていますね。今日は、出かけることもなく暖かくしてパソコンに向かっています。
 昨日、読書会のことを書き、折角だから読書会で取り上げた本を整理してみようと思い立ちました。10年ほど前、ワープロで書き出したり、その後パソコンの一太郎で書き替えだりしましたが、パソコンを変えたためか、一太郎が使えなくなりました。
 しかし、幸いにして書いたものは消えずにあったので、コピペしてワードに貼り付けました。
 ところが、整列が乱れ整わないものになり、何とか直そうとしましたが直りません。きっとタブの使い方が分からないためだろうと思いますが、今回はこのまま公開します。

 メモしたノート数冊。当番がまとめた本の概要や意見、感想なども大体とってありますが、かなりの量で、やがて反故になるものです。何度処分しようと思ったか知れませんが、その都度捨てきれずにいます。私が超有名人だったら、資料館に並ぶ貴重な資料となるのに、と負け惜しみを言っています。
 先輩達が残した、手書きの資料や読書会のまとめは本当に貴重です。昔の複写機の青焼きのものもあります。
 初めの頃は、ノートに当番がまとめを書いていましたが、何冊かのノートのうち、なくなったものもあって、また個人的には、勤めに出て、休会した期間もあり、?の多い記録です。会員の人にコピーして渡し、不明の点は書き入れてもらいましたが、それでも分からないところが沢山あります。

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by ttfuji | 2011-01-15 19:55 | 読書・読書会・図書館 | Comments(6)

読書会の新年会

 昨日は、朝、スイミングのあと、11時から読書会の新年会があった。時間の余裕がなかったので、車で出かけた。夫は、「武士の家計簿」を見たいと言っていたので、前日、午後からの時間を調べ、2時40分からと伝えておいた。 
 新年会は、例年通り、お寿司をとり、持ち寄りの料理、お菓子、果物など豊富で充分豪華になった。何しろ、人数が激減したので、いつまで続くか心許ない。80才以上2人、70代3人、60代後半1人という高齢化サークルである。身体の変調を訴える方も2人。それでも、皆さんに会いたくて、楽しく過ごしたくて、と仰る。今年で37年続いた会である。本が読めなくなったら、おしゃべりだけでも楽しみましょう、と話している。

 今まで読んだ本の感想など述べ、昨年は良い本を読みましたね、と会長のtakitaさんが言えば、今まで読んだ本で、つまらなかった本やこの本はどうも、と思った本は一冊もない、それぞれ読んで良かった、というsuzukiさん。
 私1人では、とても選びそうもない本を課題本として取り上げて下さって、知らない分野のことに目が開かれた、と読書会の利点をいつも言われるinabaさん。
 もうあかんわ、読み切れないこともあるし、年中病院通いで出席できないことも多い。でも皆さんに甘えて、お話聞くだけでもいいと言って下さるので出ています。よろしくね、というmizukosiさんは最高齢者。しかし、神戸生まれでおしゃれ、染織、絵画、俳句と多才。独特の会話で雰囲気を盛り上げて下さる。
 一番若いnakahiraさんも60代後半。ご主人の治療院を手伝っておられる。本も良く読まれ、料理も得意。何種類もの漬け物を持参。
 私は、きんとんを作り直し栗を買い足して、花豆と共に持参。きんとんや煮豆は私の定番で評判も良い。

 本の話の他に、政局の話、外交の話、教育問題、北海道の山林が外国資本の投資対象になっている話、沖縄問題にも及ぶ。沖縄出身のSさんが、私から見ると、みな他人事としか見えない、とつぶやいたことが、一番強く印象に残ったことだった。

 帰宅すると、夫は留守、当然映画に行ったと思っていたら、予定より早く帰ってきた。
映画行かなかったのですか、と聞くと、行かなかった、時間が間に合わなかった。だから買い物してきた、という。大きな紙袋。福袋という。スポーツウエア数点入って1万円。何万円分も入っていると店員が言っていたとのこと。不要なものはないの?と聞けば
今は中が確かめられるという。ブランド品で充分価値があるとのことだった。
 それはいいとして、なぜ映画を観なかったか、折角すすめたのに。多分、気が変わったのだろう。気まぐれな人だから、と心の中で嘯いた。
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by ttfuji | 2011-01-13 15:30 | 読書・読書会・図書館 | Comments(6)

映画 武士の家計簿

 昨日、海老名の東宝シネマで『武士の家計簿』を見てきた。評判の映画で、関心はあったが見そびれていた。12月7日から上映だから、もうやってないだろうと思っていたら、まだやっていると聞きTさんと行ってきた。

 郷土史の講演をやって下さった土井先生も幕末の武士の生活は貧しく家計は逼迫していたことを話され、この映画はお薦めと言われた。
 IさんもNさんも、すでに観たという。電話の音声による案内で11時からと午後2時半から上映なので午前中に見てきた。

 加賀藩の御算用者、いわば家計簿係。算盤サムライといわれ代々算盤で藩に仕えてきた。
 収支計算、帳尻が合わなければならない。帳尻だけ合えばいいと言うわけではない。赤字を出さないように支出を抑えなければならない。収支が合わなければ原因の追及も必要である。それを追求しようとして、阻まれたり・・。
 藩の財政もそうだが、同時にわが家の家計も火の車、家族の祝い事など体面のために借金がかさむ。第8代の猪山直之はなんとか財政を立て直すため、大々的な仕分けに取り組む。そのため8才の長男成之に家計簿(収支帳)をつけさせたり、支払いを受け持たせたりする。余りの厳しさ細かさに、父上の夢はなにかという反抗に親子の間で確執が起こる。

 この映画は、代々加賀藩の算用係だった猪山家の家計簿や日記などが残されたことでできた実録の映画である。
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by ttfuji | 2011-01-11 14:49 | 映画・演劇・音楽 | Comments(2)