私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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 わが市では、毎年2月に、市内にある公民館すべてが、「公民館まつり」を実施する。中央公民館だけは、金・土・日と3日間行われるが、地区の公民館は土・日の2日間である。地区では、1週ずれる場合もある。公民館活動の発表の場である。様々なサークルのほか市の遺跡発掘の展示や、小中学生の作品、ボーイスカートの活動報告、茶道の体験、フラダンス、ソシアルダンス、民謡踊り、カラオケ、コーラス、太極拳の発表もある。わが太極拳は公民館でないので発表はない。模擬店もいろいろ。

 金曜日、体操の会のあと、中央公民館の展示物を見てきた。体操が一緒のOさんは陶芸を長く習っており、毎年出品されている。午前中、すでに見てまわったそうだが、付き合っていただいた。書道、俳句などは知っている人が多い。絵も手芸品も素晴らしい。盆栽も知人がいつも出している。パソコン楽習会の先生にもお会いした。今年は、パソコンで書いた絵が多く展示されていた。パソコンとは思えない、手書きの芸術といった作品だった。
 何事も究めれば、素人でも素晴らしい作品が作れるのだろうが、やはり才能とセンスも無ければ駄目だろうな、と感じる。

 今日は、地区の大田公民館まつりへ行ってきた。Tさんが毎年絵を出していらっしゃる。Tさんは、中央公民館や図書館ギャラリーでも出品されており、いつも見せて頂いている。行くと伝えてなかったが、会場にいられた。
 その前に、太極拳で一緒のSさんが並んでいるので、声をかけると、マンサクの花の苗木をくださるという。ほしい?、と聞かれたが、わが家の庭は狭く場所がない、と言った。
 Sさんも絵手紙を何枚か出されていた。絵と添えられたひと言が味わい深い。Tさんは、きのう当番で来ており、今日は展示品の片づけと引き取りがあるという。早めに来たという。おそばか、うどんの引換券を何枚か持っており、一緒に食べようと云われた。Sさんのことを話すと、もう一枚券があるという。役員に配られたが、食べずに帰る人が、渡していったという。Sさんは、すでにおそばをいただいたという。おそばはおいしかった。
 模擬店もいろいろおいしそうなものがあって、幾つか買ってきた。つきたてのお餅も帰りに買おうと思っていたら、すでに売り切れで、次に搗いたのがすぐできるから、といわれたが、午後から夫が車を使うというので、おだんごやおいなりさんを買って帰る。
 
 今年は、南公民館が先週あったが行きそびれた。読書会もかってここで発表していたが、会員減で今は参加してない。Tさんの絵とSさんの絵手紙の写真を撮ってきたが、あとで編集してから載せようと思う。
 
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by ttfuji | 2011-02-27 20:34 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(2)
読書レビューの先輩、VINさんより、『長崎ぶらぶら節』について、以前、ブログにのせなかったかとの問い合わせがあった。10年以上前だったので、ブログには書いてないが、読書会で読んだため、その記録があった。
 スキャナーで取り込み、載せようとしたが失敗。今日も四苦八苦した。なんとか、成功したようなので、こちらに貼り付けて見ます。

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by ttfuji | 2011-02-26 14:26 | 読書・読書会・図書館 | Comments(4)
 2月21日(月
 午前中、太極拳。先週、会場が狭くなったことを愚痴ったが、環境の変化には割と順応できるもので、今日はブツブツ言う人もいなかった。

 孫の進路は一応決まった。高望みはできないので、まあまあと言うところを何校か受けたが、どうやらどこも拾ってもらえた。本人も自分の実力を知っているので、相応の所を受験したし、こちらで余計なことを言うとプレッシャーを与えると思い、すべて任せた。
 本人が、選んだところに決めた。
 電話でおめでとう、といいお祝いしてあげたいと思ったが、結婚式から帰って、疲れもあり、外に食べに行くことにした。
 娘を通して、孫の食べたいものを、聞くと何でも良い、とのこと。娘は、いくつか人気の店があるので、電話して聞いてみるという。7時に迎えに行き、娘に運転を代わってもらったが、246号線に出て、走るので、伊勢原ではないの?、と聞くと、電話で言った店は月曜日が休みなので、厚木の店にしたという。まだ新しいフランス料理のしゃれた店だった。Tがフランス料理なんて滅多に食べられないから良いと思って、という。
 夫は、いいんじゃない、と鷹揚に言ったが、私は、結婚式で、きのうおいしいフランス料理を食べたばかり。和食の方がよかったが、若い者優先だから仕方がない。

 Tはナイフとフォークを器用に使いこなし、私より皿がきれいだった。
 夫がワインを飲んだので、私は運転のため飲めなかった。Tにお腹いっぱいになった、と聞くと、なった、と答えた。フランスパンが2個。パンはお代わり自由と言われたが、いらないという。まあ、一応区切りがついた、と私は安堵した。

 2月21日(火) 
 午前中、銀行へ。少しまとまったお金をおろすのに、保険証の提示を求められた。免許証をだし、孫の学資ですというと、にこやかに応対された。
 午後、お隣の奥さんが、自治会役員のことで、見えた。4月から班長をお願いします、という書類がポストに入っていたという。本来なら、2軒隣のKさんが、班長のはず。ところが,Kさんは、身体が悪いからできないという。もう何ヵ月も前から、自治会の人に話をつけているという。病気といっても、買い物にも行くし、あちこち遊びに出かけている。 この班で、体調のいい人なんていない。みな高齢fだし、それでも何とか役員を務めている。Oさんは、家を建て替えて戻ってきたばかり。家の中は荷物もほどけずそのままになっている。体調もよくない。今年ヤレと言われても引き受けられない、という。
 相談されても、私も困るが、前役員さん、Kさん、Oさんでトコトン話し合うより他ないでしょう、と答えた。これから、この自治会も大変だと感じた。
 
2月22日(水) 
 朝、スイミング。腰は完治したようだ。
 午後から、図書館と確定申告提出に行く。図書館の隣の文化会館で申告書の受付をしてくれるので助かる。Tさんも一緒だった。今年医療費控除を受けたのに、8400円の不足金がでた。去年は1万円ほど不足だったから、少し減税になったということか。
 
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by ttfuji | 2011-02-23 16:44 | 家族・身内・私 | Comments(13)

姪の結婚式

 2月20日の姪の結婚式、姪はとても可愛らしく幸せそうでした。(当たり前ですが)
 9時半に写真撮影、外国人牧師さんによるキリスト教の式でした。
 お婿さんも、背が高く礼儀正しい誠実な人柄そのままが伝わり、よいカップルと嬉しく思いました。間に立った人から、この青年なら、この娘さんならとそれぞれ紹介され、会ってお互い好感を持ったという二人だったそうです。

 お相手は、九州の方。90過ぎたお祖母様がいて、孫息子の結婚をいつも気にかけていたそうです。それで12月に、母洋子さんと娘寧子さんは、彼と一緒に福岡までご挨拶に行き、大変喜んでもらえたそうです。あちらのご両親も、寧子さんのような方と結婚できて、私たちも離れていても安心です、と披露宴で挨拶に伺った時仰っていました。
 新婚旅行は、式の翌日京都へ行くそうです。やはり結婚式は、若い人にパワーをもらい、良いものだなと思いました。もう私たちの年齢になると、これが最後の顔合わせかも知れないと思っています。

 病気の次弟も、式や披露宴には出なかったものの、代わって出席の妻、美智子さんを体調がいいからと、車で送ってきて、式や披露宴の間、父母のお墓まいりや、あちこち懐かしい場所を訪ね、そのあと妹の家で、休んで待つと言っていましたが、披露宴が終わる頃、他の兄妹や親戚に会いたいと教会を庭の駐車場で待っていました。

 実家の兄が、車で来て、披露宴でアルコールを飲むため、帰りはタクシーだろうから実家まで車で送るつもりだったということでした。しかし、陽子の家に美智子さんの荷物が残してあり、一旦、妹陽子の家に全員が立ち寄ることになりました。美智子さんや私は、礼服を着替え、お茶やコーヒーをいただきました。病気の次弟雄二も明るく楽しそうでした。陽子の所では、朝、2升のお赤飯をせいろで蒸かし、集まった人全員に持たせてくれました。この妹には、いつも世話になっており、ありがたいことです。
 1時間ほどおしゃべりし、まず、次弟と美智子さんが、兄と嫂公子さんを乗せて、実家へ送り、そのあと、次妹雅子と息子の宏和君の車に私が乗せてもらって帰り、最後に松山の弟健一が、陽子に高崎駅まで送ってもらう、という手はずになりました。弟は、新宿から高速バスで松山まで帰ります。来るときも、いつも高速バスで、慣れているのでよく眠れるそうです。
 私は、妹の家の近くのよみうりランド駅の前で降ろしてもらい、式服などの入った重いバッグを一つ預けて、電車で帰りました。お茶でもと誘ってもらいましたが、荷物が多く、そのまま帰りました。
 圏央道ができたおかげで、2時間半足らずで家に着きました。駅からはタクシーで帰りました。

 夫に、今日のことを話しますと、夫婦で出席した家もあるんだ、とちょっと出てみたかったような口ぶりでした。でも遠方からは一人だけの招待だと伝えました。一人だけの招待は、こちらを気遣ってのことでした。

 写真をあとになってから載せました。
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by ttfuji | 2011-02-21 16:25 | 家族・身内・私 | Comments(6)
 昨夜から、大量の雨に恵まれた。先日も雪の予報の時も雪にならず、わずかな雨が降っただけだったので、今回の雨は慈雨といった感じで午前中まで残ったが止んで暖かい日になった。
 ぎっくり腰の痛みが、二進一退といった感じだったが、今日はどうやら大丈夫そうなので体操の会に出席した。
 夫が海老名の病院へ行くため、Oさんの車に乗せていただいた。リズム体操やフォークダンスは、特に腰に負担のかかるものはなく、腰の様子を見ながら、やって下さいと先生も仰って下さった。腰痛予防には、筋力をつけること、というが筋力が落ちたのか、少し疲れた。でも気持ちの良い疲れだった。

 明日は、姪の結婚式のため高崎の末妹宅に泊めてもらう。松山から来る弟も、妹宅に泊まる。
 しかし、東京の次弟は、闘病中で本人は出られず代わりに妻M子が出席と言っていたが、いまは体調が割と良いので、式には参列しないがM子さんを送って高崎まで行くという。そして父母や先祖のお墓まいりするという。体調が良いと言っても参列したりできる体力もないし、瘠せて髪も抜けて、という。
 でも、高崎まで行く気になっただけでも、よかったと思う。
 くよくよしないで笑って暮らすことにしたよ、と言っていた。「笑いと治癒力」の本にもあったが、末期の癌もビタミンCの摂取と明るく笑って過ごすことによって、免疫抗体ができ、治癒したという実例もある。医学の進歩も期待できる。その意気で頑張ってほしい。
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by ttfuji | 2011-02-18 18:54 | 家族・身内・私 | Comments(4)

太極拳の使用会場のこと

 きのうは太極拳。行ってみるといつも使う和室の1部屋分が仕切りしてある。
 いつもは3部屋通して使える。団体の大小や目的によって仕切られる。太極拳は現在会員19名、指導者1名だが、欠席者が常に何人かいる。20人を切ることが多い。
 役員さんに聞いてみると、20人以上になった場合、もう1部屋分を解放するとのこと。
そういう決まりになったらしい、という。
 いつもの3分の2の広さだから狭く感じる。しかもびしっと仕切られると閉塞感も強い。かといってもう一間分使っているわけではない。机に向かってお習字や手芸などしているには充分の広さだが、太極拳は動きのある運動だし、五行歩などは前後に足を運ぶので狭苦しい。何でこんなにうるさくなったのかと不満の声が多かったが、暖房費や照明などの経費節減と言われれば、何も言えない。
 このコミュニティセンターは、地元の人達からなる運営委員会が諸事決めるらしいが、使わせてやっている、という態度が見え見えだ。20人になった時点で受付にいけば、仕切りを開けてくれるそうだが全員出席はまず無い。
 かりに暖房を使わないと断っても、使わせてくれるわけではないらしい。真、仕方ないか、という気になったが何となく、面白くない初日だった。

 腰の具合はよくなったり、悪くなったり。朝起きるときは、確実に軽くなったと感じるが、日中から夜にかけて痛みがぶり返す。ぎっくり腰は、人によって1ヵ月もかかるというし、病院へ行っても治らないという人が多い。牽引したりレントゲンを撮ったりで長引くと聞く。20日の姪の結婚式までに何とか直したい・・が。
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by ttfuji | 2011-02-15 20:21 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(4)
 2月13日(日)
 晴。今日の町田へのお出かけ、雨だったらとりやめという約束だったが、天気は上々だった。駅、ホームで待ち合わせ。
 私は、乗る電車を間違えて早く来すぎた。2本をやり過ごし、Nさんが一駅前の駅から乗って来て降り、Tさんまだなのよ、というと、乗っていくのは次の電車よ、と教えてくれた。そのまま乗ってしまったら大変なことになる。メモを見れば、私の勘違いと気付く。高齢のTさんさえ、手帳にメモし間違えることはない。
 私は、メモしても、途中で思いこみに変わり、メモを確かめないから、この手の間違いが多い。以後気をつけようと戒める。

 11時頃展示会場に着く、『第14回かまぼこ板絵国際コンクール・小さな美術展』。
 i&iさんが、写真入りブログで紹介して居られ、名前だけは聞いていたが実物を見るのは初めて。ものすごい数。小田原の『鈴廣』が自社のカマボコ板を使っての絵や彫刻、工作物を「鈴廣博物館」に展示をしたのが始まりで、各地で展覧会をやっている。   分類は「ジュニア」「一般」「絆」とあり、応募作品はすべて展示されているようだ。2才の子の「顔」の絵や外国の子の仏像の絵などもある。「絆」というのは2枚の板に繋がった絵を二人で画いたもの。親子だったり、友だちだったりで温かい。板の使い方も様々で,Tさんはしきりに、「アイデアだねぇ」、と感心していらっしゃる。絵が大好きな方だから、最高齢者かも知れないし次回応募したらいいと思う。
 久里洋二さんが審査委員長。小田原市長他審査員大勢。招待作品に、有名な漫画家が何人も画かれている。
 9階レストラン街のおそば屋で海鮮丼セットをいただく。ご飯とお蕎麦が少量ずつだが両方食べられる。限定50食のお薦め品。

 少し、ウインドショッピングをしてからお二人と別れ妹宅に向かう。デパ地下で買った鯛焼きが手みやげ。Jさんに喜ばれる。今日は、長男夫婦が、お寿司屋さんでご馳走してくれるとのことでこちらへ来る。一緒に行きましょう、とすすめてくれたが、今日は早めに帰ると言ってきたし、腰も痛いし、暗くなって帰りたくないのでと固辞した。お茶と鯛焼きを一緒にいただき帰って来ると、丁度宏和君、比奈さんの二人と出会った。
 なかなか好感の持てるカップル。挨拶を交わし別れる。

 予定より少し遅れたので、OXで出来合いのおかずを買って帰る。ご飯はある。
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by ttfuji | 2011-02-15 12:20 | 美術鑑賞 | Comments(4)
 昨日は一日雪だるまマークが付いていたのに、今朝窓を開けると、全く雪の降った気配なし。やはり大山のおかげか、近隣には降っても中心地には降らない。雨さえも上がっている。勿論、道路の凍結もない。郷土史会は、今日は中央公民館がとれず、近くのシティプラザで行われた。昨夜、Tさんとバスで行くことにしていたが、何の心配もなく車で行けた。

 今日の講義は、「丹沢周辺のオオカミとオオカミをめぐる習俗」というもの。小田原の郷土史資料館の杉山先生のお話だった。
 絶滅種のオオカミがいつ頃まで生息していたか、オオカミ信仰のこと。三峯神社や御嶽神社など御祭神はヤマトタケルだがオオカミはその眷属とされるという。今までとは一風変わった講義内容だったが、興味深かった。

 昼食はいつもの仲間とファミレスでグラタンを食べる。講義室が寒かったので、温かいものを頂いた。
 友人のi&iさんが、町田の小田急デパートで、カマボコの板を使った絵や工作の作品展をやっていると、ブログで紹介していた。写真も載っており、その素晴らしさに、見に行きたいと思った、という話をしたところ、Tさん,Nさんも見たいと言われ、明日一緒に行くことになった。あと2日で終わりだ。観賞後、私は、妹のところに届け物があり、二人と別れる。
 腰が万全ではないが、座っていても痛いし、運動不足で膝もガクガクしている。適当に身体を動かさないと筋肉も落ちるような気がする。
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by ttfuji | 2011-02-12 21:28 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(2)

初雪になるか

昨夜、娘に孫の今日の夕食を頼まれた。久しぶりなので喜んで引き受けた。来るのは9時頃という。祭日だし、今の時期、受験の追い込みで自宅学習が多いらしいのに、やっぱり塾に行くの、と聞くと塾の方が勉強に集中できるらしいとのこと。

 ところが、けさ起きてみると、氷雨が降っていて、テレビでは首都圏の雪が舞う様子を撮している。データ連動で伊勢原の天気をみると、9時以降すべて雪だるまである。こんな日は、自転車で平塚まで出掛けられないし、雪が積もればわが家に来るのも大変だろうと思い、8時過ぎ電話してみた。今日は自宅学習にした方がいいみたいよ、こっちへ来るのも夜は雪で大変かも知れないし、10時過ぎに買い物に出るので、なにか買って差し入れする、と伝えた。まだ寝ているので、起きたら電話するとのことだった。
 電話があって、今回は、いいです。出かける前に、食事の準備していくから、ありがとう、またお願いします。とのことだった。

 どうしても必要なものがあって出かけた。雨は小雨が降ったり止んだり。
 コジマで妹に頼まれたインクを買う。エプソンの6色と言ったら、50番ですか100番ですか、と聞かれた。電話して聞いてみます、と言ったら、店の電話をお使い下さいとカウンターに案内された。携帯使います、と言ったが、電話料がただの方かいいと、ケチな考えで手帳から探していると、以前にその品物買っていますか、と聞かれ、買ってます、何年か前ですがと答えた。ポイントカードを渡すと、少し時間がかかったが、わかり、50番ですね、と教えて品物を出してくれた。ついでに、私の分もキャノン5色を買った。まだ買ったばかりで予備があるが、何色かインクが少なくなっています、の警告が出ている。

 お米、グラニュウ糖が無くなっているため、家の近くのスーパーに行き、またまた余計なものを買い込んでくる。これはもう病気といっていいかも。食品庫も冷蔵庫も冷凍庫も満タン。災害時の備えは当分万全だがガスや電気が通じなくなったらお手上げだ。


 午後になって時々みぞれ混じりの雨が降る。今晩雪になるのだろうか。明日雪が積もっていたら、郷土史会には行けない。車が運転できないし、歩いても行けない。Tのためにも私のためにも積もらないことを願う。
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by ttfuji | 2011-02-11 17:20 | 家族・身内・私 | Comments(8)

油断大敵・ヘアダイほか

 漸く、腰の痛みも取れて平常の生活に戻した途端、痛みがぶり返した。
 昨日、スイミングを少し早めに切り上げ、クリニックへ行くため一旦自宅に帰り、身支度をする。車で行き、血圧、体重を計る。普段と同じ数値。少し待って呼ばれたので、2ヶ月間自宅で計った血圧表と今日の分を提出する。一昨日の血液検査の結果の資料を下さり、血糖値だけオーバーしているが、これもいつも通りで、食後の数字であることなど考慮に入れて問題なしと判断される。いつも通りの投薬。2ヵ月後の予約。年末年始を過ごしての検査なので、中性脂肪とかコレステロールだの上がって、注意されるのではないかと心配したが、いつもの通り健康に気を配って、ぎっくり腰もお大事に、と言われほっとした。

 午後は読書会。課題本は、私の当番で、佐藤愛子著『院長の恋』。今まで、固い本が多かったので、お正月だから肩の凝らない面白いもの、と提案した。VINさんの紹介で1年ほど前に読んだ本で、著者の最後の力作と思われた。『血脈』以後、エッセーは書かれているが、いつものパンチは感じられなかった。
 それは兎も角、老境にさしかかっている読書会の会員に、これくらいの、刺激もいいかなと思ったのだ。ユーモア小説の神髄、と表紙にかかれているし。
 会員達からは、面白かった、人間の多様性、不思議さ、わからなさ、どうしようもなさを感じた、という意見でおおむね評判はよかった。他の短編についても同様。

 一日、忙しく、楽しく過ごしたが夜になって腰に痛みが出た。もう治ったとサポートをつけずにいた。
 
 今朝になって、腰の痛みで気分が重くなった。出かけなければ、と思うのに、その気になれない。このまま腰痛持ちになるのかと心配になる。油断しすぎたか、用心してこれ以上動かない方がいい、という気持と、少しは我慢して動いた方がいいという気持が交差する。
 夫に話すと、サポートをつけていた方がいいと言われ、洗うつもりで洗濯場に持っていったのを持ってきて着けた。ぐっと楽になる。
 午後になって夫は体操に行き、私は美容院へ行きヘアダイする。パーマをかけたため、染めるのに間隔を置いたが白髪が限界に来ていた。
 車は夫が使ったので、美容院まで歩いていった。腰が痛くなければ、そのままコジマへプリンターのインクを買いに行くつもりだったが、歩いていく元気はなかった。
 帰りに、近くのスーパーで牛乳を買うつもりで寄ったところ、またいろいろ買いものしてしまった。家の近くでスイミング帰りのYさんと会い立ち話。暫くして、Yさんが見え、「春のお裾分け」と言って蕗の薹と菜花を下さった。私も、菜の花のからし醤油あえを作ろうと、買ってきたところだった。でも、うれしい頂き物でした。
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by ttfuji | 2011-02-10 17:55 | 家族・身内・私 | Comments(0)