私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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 日本中を震撼とさせた3月が終わる。しかし、新しい月は更なる試練が待っているだろう。わが家でも、それに関係した幾つかのトラブルはあったが、これは書けない。

 書けることだけ書いておこう。
 きのう水曜日なのでスイミングがあると思い、クラブに出かけた。節電のため1時間遅れになっており、ゆっくり歩いて出かけた。クラブの玄関から内部を見ると、ロビーに中学生ぐらいの生徒がぎっしりしゃがんで、カウンター越しにコーチの話を聞いている。
ぁ、間違った。今日はないの?。でも先週、担当のコーチから次回も頑張りましょう、といわれたような気がする。
 
 別のコーチが出てきて、3月は月末の3日間は、休校です、といわれた。カレンダーもらっていませんか、と柔和な笑顔で聞かれた。頂いています。とんちんかんですね。間違ったの私だけ。照れ隠しに謝って帰ってきた。
 毎年、期末は何日か休校になるのは知っていた。カレンダーは、4月から3月までのカラー刷りで、休校日は赤、練習日は黒、大会や認定試験などは別の色で、その旨小さな文字で印刷されている。
 ライティングデスクの扉に張ってあるが、色々張ってあるので滅多に見ない。
 最近の時間編成はしっかり見たが、曜日ごとの時間と内容で、カレンダーにはなっていない。  
 兎に角、私のお粗末な早とちり。汗顔ものだった。

 原発は、世界中から知恵を頂いて、対処するようだが、かなり深刻な状態のようだ。
  
 日本は、大丈夫。元気を出そう!。AC広告ではないが本当にそうあってほしい。
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by ttfuji | 2011-03-31 10:35 | 太極拳・スイミング・体操 | Comments(0)

酷い話

 原発事故の修理や作業に従事するみなさん、本当に申しわけなく感謝しています。
 誰かがやらなければならない仕事に違いありません。そのまま、放置できるはずもありませんし。

 東京電力の人だって、自衛隊や消防関係の人達だって、一生懸命、命をかけてやって下さっているのは分かりますし、ありがたく思っています。

 それにしても、先日の被爆者3名の方の話を聞きましたとき、かなり軽装で、短靴で水につかり、しかも放射能を帯びた水だったと聞き仰天しました。
 作業は、防災服、それも宇宙服のような、放射能など通さない服装と思っていましたから。
 しかも、東京電力の社員でもなく、外部の下請け企業の人だったと聞き、あまりに人権を無視した扱いと、怒りを覚えました。仕事の内容も、危険性も、厳重な注意もなされなかったのでしょうか。専門家だったら、当然、知っているはずの知識や準備もない人を使ったとしか考えられません。
 東電や関係企業の上層部の責任は大きいと思います。

 
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by ttfuji | 2011-03-28 23:30 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(8)

停電の余波

 昨日は、午前中、郷土史会の役員会があった。
 先月の役員会は、運転免許高齢者講習で欠席。今月の定例会は11日だったが前日妹宅にいるとき地震があり、小田急線が不通となり帰れず、妹宅に泊まったため、欠席となった。会長のTさんも、横浜へ行ってて、交通機関が全面的にストップしたため、伊勢原まで歩いて帰られたという。
 役員会では、今後の行事について話し合われた。いつもは、講師の先生からの資料をコピーしたりするのだが、原稿も届いて居らず節電のため暖房も照明も押さえられ薄暗い中でコートを着ての会議だった。
 5月に予定されている、三浦半島バス見学の予定も、原案はできているものの、停電があれば、食事も休憩もできず、実行できないという。
 被災地で苦しんでいる人達のことを思うと、サークル活動がどうの、といえた話でないのは解っているし、残念がるのは心ない考えかも知れない。
 公民館は、計画停電の予定があると、使用できなくなるという。停電が実施されなくても予定の段階で使用不可になる。計画停電を実施するかどうかは東電で2・3時間前に決まるというから仕方がない。
 金曜日の高齢者体操も、休会のままで文句を言う人はいないが、せいぜい自己管理して運動不足解消と、精神的安定を図らなければ、と思っている。
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by ttfuji | 2011-03-26 14:43 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(2)
 3月23日(水) 
 毎週水曜日は、スイミング腰痛予防コースの日。朝8時45分までに入り血圧測定があり、そのあとプールサイトでの10分の準備体操からはじまる。
 しかし、先週は、大地震による計画停電のため、休みとなった。
 今週はどうか、と思っていたら、停電回避でできるとのこと。ただし節電のため、1時間遅れとなる。9時50分から11時までとの連絡が前日入った。
 そのため、次のアクアエクササイズクラスは、順送りで時間が遅れるのかと思っていたら、コースを分け合っての練習となった。腰痛コースはもともと、人数がそれ程多くないので、3コースあれば充分である。終わる頃、婦人クラスのYさんとすれ違いになった。この時間割は4月いっぱい続くとのこと。朝1時間遅れは私には楽でありがたい。
 孫のTが塾のお別れ食事会?があるが、雨なので送ってもらえるかと電話があり、夫が送る。帰りはバスで帰るだろうと思っていたら、友だちの自転車を借りて帰ってきたとのこと。
 3月24日(木) 
 図書館と歯科医院行きの日。歯科は10時半の予約なので、その前に図書館を済ませることにし、Tさんに9時半に迎えに伺うと咋夜電話した。図書館では4冊返却し、4冊借りる。借りる本がだんだん少なくなっている。これくらいだと、ゆっくり読み終える。今回は、落ち着かない日々だったし、また出かけることが少なく、読書ができるような、できないような、へんな感じだった。
 歯科では、右下の一番奥の歯は、歯周病で炎症や痛みはなくなっているが、歯周菌が入りやすいのか、時々腫れて痛みを繰り返すが、その前の何本かの歯をブリッジで支えている歯なのでしっかり治さないと何本か繋がった入れ歯になると言われ、歯間ブラシの扱い方を指導された。気長にブラッシングしていくしかないようである。一週間後を予約する。
 計画停電は⑤グループは思ったより少なく、予告があっても実施されないことが多い。でも今日は、実施されることになった。
 昼間のうちに油揚げを煮、ご飯も早めに炊いて、いなりずしの用意をする。停電は6時20分から10時までとなっているのでいなりずしを作っておけば、あとが楽だ。今日は、五目稲荷にしたので、油揚げにご飯を沢山詰めた。口は閉じない。具は、瓶詰めを使い、卵焼きやカマボコなど追加した。5号のご飯の4合分を五目ご飯にした。ポテトサラダは、きのう2日分作って置いた。他にほうれん草のゴマ和え。
 孫に今晩停電だから、夕方のうちに取りに来るように言うと、平塚の友だちの家に自転車を返しに行くので、寄るのは夜になるとのこと。じゃぁ包んで玄関に置いておくから、と伝える。
 停電は、7時5分から8時半までだった。夫と私は停電の前に夕食を済ませ、洗面もして蒲団に入った。日頃、寝不足なので、こんな時は眠れればいいのにと思っても眠れない。懐中電灯で本を読もうとしたが、目によくないと思い、ラジオを聞くしかない。
 そのうちに、テレビの音と電灯が点いた。孫が来たのは8時半過ぎ。今点いたばかりで暖房もついていないので、上がらず持ち帰った。

 テレビでは、東京都の一部水道水の放射能汚染が報じられていた。乳児に飲ませられない数値とのこと。またまた大問題が起こっている。汚染があらゆるものに広がるのか心配である。
 一方で、風評被害も問題になっている。青森のリンゴが、輸出先からキャンセルされたとか、産地が近いと言うだけで、他の野菜も売れなくなったとか、生産者はどんなに辛いことだろう。
 今朝の、朝日新聞の声欄に、「風評被害の農産物買いたい」という投稿が載っていた。私と同年配の男性の被災地の野菜を食べて農家を支えたいという。昨日私がブログに書いたのとほぼ同じような意見である。高齢者で同じ考えの人がいらっしゃると、意を強くした。
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by ttfuji | 2011-03-24 22:56 | つれづれ日記 | Comments(0)
 地震、津波、原発事故と次々に襲われた東北各県の人達のことを思うといたたまれない気持になる。家や土地や家族まで失った方、外国や国内各地からの支援や避難家族の受け入れも盛んに行われ、私自身は無力ながら嬉しく思う。

 今、心を痛めているのは、災害地周辺からとれる野菜類が、放射能汚染と言うことで、出荷できないことである。通常よりかなり高い放射能数値は、消費者にとって躊躇せざるを得ないだろう。
 しかし、政府発表では、長く食べ続けない限り、なんら問題ないという。私もその発表を信じたい。 今まで、実験したわけではないから、どのくらいの量や期間、摂取したら身体に不具合が生じるとか具体的に発表できないだろう。
 かりに、10年後(あるいはもっと早く)体調不全や癌ができたとする。高齢な私は、少しも気にならない。無責任な発言と思われるかも知れないが、どうぞ、私を実験に役立てて下さい、と申し出たい気持である。
 勿論、他の人を巻き込む気持はありません。
 
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by ttfuji | 2011-03-23 15:43 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(2)

日記 一週間

 先週の一週間を簡単に記録して置きます。
 3月14日(月) 
 午前中太極拳。計画停電が実施されているときに、休みになるのではないかと、懸念したが、午前中は停電がないため練習できた。他のサークルもやっていた。
 当地は、第5グループに入っているが、計画停電は実施されなかった。
 3月15日(火) 
 今日も、計画停電は予定されていたが実施はなかった。午前、10時半から眼科検診があった。早めに出て、先に銀行と牛乳その他の買い物を済ます。眼科が終わってからでは、牛乳が売り切れるとのこと。眼科は2ヵ月に一度の検診だ。担当医に聞くと、停電の予告がある日は、手術はできないとのこと。医療機関への影響が最も大きいだろう。夫は、寒川の体操に行った。予めできるかどうか確かめてから出かけた。今日も予定されていた停電はなかった。
 3月16日(水) 
 毎日、東北地方の地震、津波の被害の大きさは増すばかり。原子力発電所のトラブルがさらに被害を大きくしている。もう、原発はいらない、と叫びたい。
 3月17日(木) 
 歯科予約の日。一番早い10時半の予約を取る。ガソリン節約と運動不足を補うため、歩いていく。歯周病の腫れは引いたらしいが、患部に注射薬を入れておきます、と言われた。帰りに買い物に回る。いつもの必需品の買い物だが、買いだめみたいな罪悪感がある。計画停電は、2:30~5:30に実施された。
 3月18日(金) 
 今日は、体操の会もないので、きのう、Yさんとウオーキングの約束をした。
 計画停電は、夕方6時20分から10時までなので、その前に夕食を済ませたい。 

 1時半頃家を出て、Yさんのクリスマスローズを見る。玄関に飾ったある花を写真に撮る。わが家でも頂いて飾っていたが、写真を撮り損ねてしまった。4時頃までの予定で歩き始める。地震など嘘のような穏やかな散歩日和の中を総合体育館まで往復歩いた。15621歩。思ったほど疲れなかった。
 計画停電は夜、7時から9時までだった。停電の前に夕食を済ませ、停電中は蒲団の中。電気が点いてから入浴する。

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 3月19日(土)
 相変わらず余震は多い。東北ではさらに震度の強い地震に見舞われ、気の毒だ。
 計画停電は、土・日・月と連休中は実施されないという。
 3月20日(日) 
 午前中、自治会総会があった。この頃、総会の質疑は活発だ。団塊の世代が退職して、関心が高まったのか。でも、少数の強い意見に左右されやすいように思える。

 午後は、九条の会で仲間の人に誘われて、ある政党の選挙運動の応援演説会を聞きに行ってみた。特に、後援会に入る気はない。
 どちらも(自治会・後援会)被災地への犠牲者の方への黙祷が捧げられた。
 義援金は少額だが箱に入れさせて頂いた。
 
 
 
 
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by ttfuji | 2011-03-21 15:38 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)

買い走る

 14日の月曜日、計画停電が午後からだったので、午前中の太極拳の練習はできた。
 帰ると夫が、近くのスーパーに買い物に行って、スーパー、スゴイ行列だよ、商品がどんどんなくなっている、取り敢えずお米5キロ買ってきたという。まだ、1週間分くらいはあるので、頼んだわけではない。あと5キロ位買っておいた方がいいのじゃないの、と言う。今までお米など買ってきたことがない人なのにパニックになっていると思った。
 お米でも、牛乳でも生鮮食料品など、売れなければ困るはずだし、品不足になるはずない、と言うと、呆れたような顔をされた。じゃ、行ってみてこいよ、牛乳だってパンだってないから、と言う。
 私は、普段から食料品は備蓄している方なので、生鮮食品以外は、2週間くらい買い物に出なくても困らないと思っている。それなのに夫はコーヒー、粉末ミルク、砂糖各種、カップラーメンまで買ってきた。お砂糖はグラニュウ糖以外は2キロ分食品庫にある。
 その後も ガスや電気が切れたとき困ると卓上ガスレンジも買ってきた。暮れに調子が悪いと廃棄処分したのだった。マスク、ホットカイロ、乾電池なども買ってきた。
 わが家は、必要なものは、ホワイトボードに、書いて置いて、買い物の時忘れないようにしている。こうなると他に必要なものを探し回っているようで、なにかブレーキをかけるようなことを私が言うと、ありがとうも言わないで、何だ、と怒る。
 オイルショックの時のトイレットペーパー現象と同じだ。品不足の原因を作っているという自覚がない。水もタンクに溜めているし、電気ポットもいつもコンセントを抜いている。無駄な電気のつけっぱなしもなくなった。この点は、私も喜んでいる。
 歳を取ると、心配性が昂じるのだろうか。私も高齢だが5歳半違う。

 このブログ、非公開にしていましたが、コメントの返事を書いたため一時公開します。
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by ttfuji | 2011-03-20 20:19 | 非公開ブログ | Comments(3)

真実報道と風評報道

 今回の大災害について、マスコミを初め、いろいろな憶測や噂が飛び交っています。
 テレビを通して知らされる映像は、衝撃的で自然災害の恐ろしさを伝えています。
 当然これは直視しなければならないと思います。

 地震、津波、に続いて原子力発電所の事故。
事故は当初、報道ではまだ対応可能、放射能も微量、と伝えられました。ところが、日が経つに従って、事故はかなり深刻なものに変わってきています。一喜一憂がいまは祈りしかない様相です。

 記者達の詰問調の問いに対して、東京電力や原発側の人は必死に答弁していますが、なにか見ていられない感じです。
 テレビで学者や専門家が入れ替わり立ち替わり、説明していますが、期待させる説明と限りなく不安に感じる解説があります。
 それにしても、原子炉を守るために、身を犠牲にして必死に作業して下さる自衛官や消防士、警察官の方々には、頭が下がります。どうぞ、身体に影響が出ませんように。


 最近では(実はかなり早い段階からだが)、やたらと危険を煽った情報も入ってくる。
メールで伝えられたいう情報は、ある科学者の語ったことという。
 
 事故は、報道されているよりもずっと深刻、危険地域は関東南部まで及ぶ。風向きで、私のいる地域も危険とのこと。コンクリートの住宅に入り窓は開けず、外出もしないように、肌もなるべく出さないように、ヨードを含む海草類をなるべく沢山食べると、放射性物質が体内に入るのを防げる。・・・・
 このように助言してくれた人がいる。(原文はこの何十倍も長い。)
 それを聞いたとき、全面否定はできないものの、そんな生活ができるわけがない、発電所の周辺に住んでいる人達でさえ、逃げ出すことなどできはしないのに、そんな風評?流すものではない、と答えた。
 また折角の助言なので、若い人は大事な身体だから、せいぜい身を守って。私はもう充分生きたから、あとは寿命のまま無理して生きながらえなくてもいいの、と言った。

      ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 原発の賛否問題はここでは触れません。

 電力不足の事態には幾らでも協力します。今日初めて3時間の計画停電がありましたが、毎日でも仕方ないと思っています。ただし、医療機関や店舗など今は電気が来ないと経営が成り立ちません。一般家庭と分ける方法はないのでしょうか。
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by ttfuji | 2011-03-17 19:51 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(5)
 今回の大規模地震による原子力発電所の事故で電力が不足。そこで電力の節約が呼びかけられた。当然のことなので節電に心掛けた。
 東京電力では初め「輪番停電」といったが今日になって「計画節電」に変わった。
 昨日、突然、あすから5グループにわけて停電します、とテレビで報じた。
 夜になって神奈川テレビで、詳細が繰り返し放送された。
 私の住んでいる伊勢原市は、②グループに入り、AM9:20~13:00、とPM6:20~10:00の2回にわたって停電がある、と報じられた。計7時間もあり長いと思ったが、何とか凌げると食事の用意や生活のことなど計画した。

 今朝は普通に朝食を摂り、さて太極拳はあるのだろうか、と気になった。
 停電でも暖房と照明は我慢できるがカセットラジオが使えない。電池を使えるラジオを持って行かなくて大丈夫だろうか、と心配した。夫は、こんな時、来る人いるの、と言う。
 9時20分になっても停電にはならなかった。会場に行ってみると、情報は違っていた。②グループではない、とか伊勢原も地域によって2つに別れている、とか聞く。東京電力の報道が次々に変わる。

 午後から神奈川テレビで調べてみても、新たな情報はない。

 夕方、市の災害時の放送で、「市からのお知らせ」があった。停電の報せと節水を呼びかけるもの。5時から7時まで停電の可能性があります、という。
 聞いたのは4時半頃だったので、急いで夕食の準備をした。ご飯は、朝、多めに炊いてあった。肉じゃがと味噌汁を作る。キャベツを刻み既製品の鮭のフライはレンジで温める。明るいうちにと作ったが夫は5時ではまだお腹が空かないという。7時に電気が点いてからでいいという。
 お先にどうぞ、といわれたが、私もまだ食欲がない。ところが、またもや、停電にはならなかった。
 東電社長が、記者会見。需要と供給の関係で、停電の必要があったのは、茨城の一部と静岡の一部だけだったという。夕方の時間帯、電力使用が増えるので、計画節電をする予定であったが、間に合ったということらしい。
 しかし、各電鉄会社は運休したり部分運転にしたり、大変な努力をしている。利用者も通勤など大変な不便をしている。時々刻々と変化する需要供給を精査しながら判断して行くのは、大変なことと思うが、一般消費者も、節電の覚悟は決めているので、もっと協力させてもらいたい。唯一、家族が節電の意識が高まったのがよかったことであるが。

 被災者や遺族の皆さんが苦しんでいるときに、こんなブログを書いて申しわけありません。
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by ttfuji | 2011-03-14 19:46 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(6)
 またまた大地震が起こった。マグニチュード8,8を観測という。
 3月11日、妹の病院付き添いの日だった。妹夫婦と私が、病院の診察や会計、薬の受け取りを終わって、シャトルバスとタクシーを乗り継いで、2時近くT家に帰宅した。
 それから、昼食。
 国会中継を見ているとき・突然、緊急地震速報が入る。東北地方に、大地震が発生したらしい。こちらにも余震があるかしら、とふと思った。と同時に、ぐらぐらと来た。なにかいつもと違う。かなりの揺れ。テーブルの下に入りましょうと食卓の下に潜る。震源地からこんなに離れていても大きな揺れだ。
 そのあとはテレビに釘付けになる。津波注意報が、緊迫感をもって伝えられている。  その後、2回、大揺れがあって、その度に潜ったが、小さな揺れはかなり続いた。テレビでは津波の濁流が田や畑、人家や道路まで呑み込む恐ろしい情景を映していた。

 2時45分、家に電話したが、夫は歯科医院にいっているはずと気付く。そのあと、2・3箇所に電話するが繋がらない。家に帰ろう、と思いJさんや妹に伝えるが、電車が動いているか心配になる。駅に行って不通だったら戻ってくるといいT家を出る。
 よみうりランド駅は改札も閉まって、何人かの人が動くのを待って並んでいた。ホームにも誰もいない。余震の心配がなくなるまで動き出さないだろうと判断し、T家に戻る。
 
 家に帰れないので、なんとか連絡をとりたいとケイタイや固定電話で何度も電話したが、繋がらない。
 明日は郷土史研究会の日。TさんとNさんに出席できないことを電話しなければならない。しかし、地震で混み合っているため、繋がらないとのメッセージも入る。明朝、電話するしかない、と思っていたら、夫から10時頃電話が入る。たった今、繋がったとのこと。電話が復旧したようなので電話しTさんには通じた。
 妹の息子が、首都圏の交通機関がすべて動いていないので、これから日本橋から歩いて帰宅するという。奥さんと一緒とのこと。テレビでは、2次災害の危険もあるので無理して歩いて帰らないように、会社や宿舎に泊まるようにと呼びかけていた。10時半頃の電話だったが、登戸の駅近くのマンションに帰宅したのは2時だったという。

 けさは妹手作りの栄養満点な朝食を頂く。人参、リンゴ、キウイのジュース、目玉焼きとたっぷりの野菜サラダ、海苔とチーズ付きトースト、ヨーグルト。随分豪華ね、といったら、毎朝のこと、朝食には気を使っているという。居間の整理、片づけを手伝い、お昼近くに帰ってきた。電車は、少し間引きされていて、かなり混んでいた。
 きのうの様子を聞く。特に被害はなかったが、伊勢原では停電があったという。妹の住む生田ではなかった。蝋燭や懐中電気が整っていた。

 今日も東北地方の地震の被害が報じられている。死者や一村丸ごと津波にのまれたところも多い。想定外の未曾有の大惨事だ。
 特に、福島の原子力発電所の爆発事故が大きな問題になっている。周辺の人は避難指示を受けている。本当に日本はどうなってしまうのだろうか。
 被災者の人達が、なんとか立ち直れるように祈らずにはいられない。
 今日も、テレビに注目。
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by ttfuji | 2011-03-12 21:17 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(8)