私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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 今日も暑い日だった。図書館の返却日、いつものようにTさんと行く。本は、5冊のうち1冊継続。暑くて読書も捗らなかったが、前回から継続した本もあり4冊は何とか読めた。
 1冊読み終えた時点で感想を書いておこうと思いながら、読む本に追われてなかなか書けない。従って、本のないまま、お粗末な記録を書くことになる。次の本を探しながら、書架をゆっくり見て回り、めぼしい本を手に取っていく。メモした本を探すが、殆どない。そのうち選んだ本が多くなると、その中から4冊だけ選ぶ。面白そう、読み易そうがこの頃の基準となる。計5冊借りてくる。

 読書といえば、旧友のSさんも大変な読書家だ。私のブログで読書録をみてあなたには及ばない、といつも言われるが、私のように何でも屋ではなく、自分の心や信条、価値観などに訴えるものを選んで読んでいることが分かる。先日、ミニ同窓会で伺った折、階段の所に新しい本が何冊も積んであるのが、帰りがけに私の目に入り、これは?と聞いた。
 読み聞かせグループの若いなかまが、本屋さんでバイトをしているので、立ち寄ってついまとめて買った、ということだった。時間がなく、本を手に取ることなくそのまま帰ったが、そのことで書名を便せんで記して送って下さった。毎週のように下さるハガキにも読んでいる本のことなどが時々書かれていた。
 長年、東京都の学童保育に携わり、退職後も、幼稚園や保育園の幼児達に本の読み聞かせのボランティアを「絵本の出前」という名で行ってきたため、今でも絵本には高い関心があり、最近まで図書館などで頼まれていた。
 紹介された書名は
 『仏の発見』 五木寛之  対談者 梅原猛 平凡社
 『ミルクマンという名の馬』  ヒルケ・ローゼン 岩波書店
 『夏の日の思い出は心のゆりかご』  柳田邦男 平凡社
 『わが人生の歌がたり』  五木寛之 角川書店
 『三人暮らし』 群ようこ 角川書店
   (こういうのは性に合わず、まあ今の世相はこういう風でもあるのかと?)
 そして最近読んだ本の紹介も。寸評も書かれている。
 『手塚治虫医療短編集』 Akitabunnko
   (これがNo1に面白そうです)
 『日本語教室』 井上ひさし 
   (私はこういう本を読むとき心が和みます)
 『からだを読む』  養老孟司 ちくま新書
 『フォト・ジャーナリストの眼』 長倉洋海 岩波新書
 『はだか』 谷川俊太郎  筑摩書房 
 『能 狂言』 別役実と谷川俊太郎 講談社 
   (これは私が報告者?を役割として語りに活用)
 『この道より道まわり道』 鎌田 實 潮出版社

 そういえば、Sさんと友だちになったのは、短大時代、私が短大文芸部の冊子に投稿した掌篇に共感してくれ、強い友情に繋がったのだった。誕生祝いに芹沢光治良の『パリに死す』を下さり、芹沢ファンになった。私の娘にも「かにむかし」ほか何冊かの絵本を送って下さり、折に触れて私にも本を送って頂いた。その本に感想を書いた覚えはないがいつもありがたく感じ電話で話した。年齢も少し上(1歳か1歳半)だし読書や人生に関しては私の先輩、指針でもあった。節を曲げない、という姿勢は私が最も尊敬するところである。
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by ttfuji | 2011-06-30 23:50 | 友・師・人 | Comments(2)
 今日で今年の前半は終わり、梅雨の中休みというが、このまま真夏突入という感じ。
わが家の、室内の温度30度以上が続いていたが、きのうは34度だった。
 頭がボーッとして集中できない。必要以外やる気が起きない。
 昨日、スイミングに行った時、皆さん、とうとう我慢しきれなくなってエアコンのスイッチを入れたと言っていた。暑がりの私だが、それでも扇風機で間に合わせていた。
 しかし、昨夜とうとうエアコンを入れた。このところ網戸のままだが外からの風もなく、3時間くらいしか眠れない日が続いていたし、寝汗で目が覚める。
 これでは、身体が持たない気がして、10時頃、エアコンを入れた。28度で設定、扇風機と併用。6畳間なのですぐに冷えてきた。
 じっとしているので肌寒い。29度に上げる。エアコンの音は全く静か。横になってからは30度にし扇風機は止めたが快適だ。除湿効果で温度が高くても効果は大きい。2時間タイマーに設定。2時頃スタンドも消して睡眠体制に入るが、5時間近く眠れ、今朝はすっきり目覚めた。やはり、余り無理しない方がいいと感じた。
 近所の方から、省エネ型エアコンに買い換えたら、だいぶ節電になったと聞いた。
まだ買い換えるほど古くはない。排水の蛇腹だけは痛んできているので、直してもらわなければと思っている。
 
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by ttfuji | 2011-06-30 09:12 | 生活雑記 | Comments(7)

歯のトラブル

金曜日、妹の処へ行った日、妹の病院から帰って、遅い昼食とともに午後からビールを飲み始めた。おつまみの氷下魚(こまい)を囓っていた。さっと炙ったコマイは固いが味がいい。Jさんの大好物だ。
 私も、M子と半分こして囓っていた。少しずつ噛むとじんわりおいしい。
 食後に、妹が、歯に海苔が付いている、と手鏡を渡してくれた。上前歯の差し歯、先が黒くなっている。海苔巻きの海苔かしらと爪とテッシュで取ろうとしたがとれない。よく見ると、エナメル質が欠けて中の金属かセメントがでているのだ。コマイを思いっきり囓ったことを思い出した。わ、どうしよう、またやってしまった。以前は、干し芋で欠けたことがあった。お餅で犬歯が抜けたことがあった。その度に、気をつけよう、年なのだから無理は出来ない、と言い聞かせた。それなのに、時が過ぎると、すっかり忘れてしまい、喉元過ぎれば、を繰り返している。

 明日は土曜日、歯科医院は開院しているが、応急処置をしてくれるだろうか。日曜日は、高齢者のミニサロンがあるし、月曜日は太極拳がある。その前に仮歯を入れて貰えればありがたい。
 伊勢原に着いたとき、駅の外で、歯医者さんに電話した。7時半頃だったが、夜8時までやっているはず。受付の女性がでたので、事情を話し、明日何時でも結構ですから、処置して頂きたいとお願いした。12時半に来るように言われた。土曜日の午後は休診、午前の最後の時間に見て下さることになったのだ。

 土曜日、その時間に行くと、最後の患者さんは2人ばかりいたが、すぐ見てくれ、新しいものを被せたり作り替える必要はない、すぐ治りますよ、と表面を研磨してから2度ほどエナメル質の材料を塗り、間に20秒間置いて仕上げをして下さった。15分もかからなかった。鏡を見せられ、どうですかと言われたが、全く直した跡もなく、きれいに直っていた。有難うございました。
 コマイはもう頂きません。
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by ttfuji | 2011-06-27 13:26 | 食・献立・料理 | Comments(13)

酷暑 妹の通院

 関東、内陸県では、38度、39度という殺人的な暑さに見舞われた。梅雨明け宣言がでたのかと錯覚するような日差しの強さ。熱中症で亡くなられた人や病院へ運ばれた人もいる模様。

 それは兎も角、朝から暑く、近所を通るバスに乗りたいと思ったが、途中でお弁当を買ったり、バス停まで走ることもままならず歩いた。歩いても20分ほどだから、普通なら何とも思わない距離。伊勢原から新百合ヶ丘まで小田急線に乗って駅前で病院のシャトルバスを待つ。
 以前は、2つ手前の柿生で降り、10分ほど歩いて、病院まで行っていたが、シャトルバスが運行されるようになって、炎天下を歩かなくても良くなった。
 私が、病院に着くのは、11時頃。妹は、整形外科、内科、皮膚科を受診する。妹は、私が着く頃、整形外科を終わり、内科の先生と話していることが多いが、待合室で待っていることもある。
 妹の夫、Jさんは、いつも、喫茶コーナーでコーヒーを飲んでいる。私が行くと、ご苦労様を連発し、何を飲みたいか飲み物を聞く。遠慮しているわけではないが、断っても、繰り返し勧めるので、ジュースなりアイスコーヒーなりを注文する。
 妹の病気が重い頃は、Jさんか私が一緒に先生の話を聞いたが、妹もだいぶしっかりしてきたし、病状や薬の知識など詳しいので、自立出来ると判断し、一人で診察室に入るようになった。

 ところが、昨日は、妹が皮膚科に呼ばれてから、暫くすると、看護師さんが、私を呼びに来た。初めてのことで、何かと思ったが、診察室にはいると、元気のいい女医先生と妹がにこやかに談笑している。妹が、姉です、私より若いでしょう。皆さんに妹かと言われます。
 先生は、お姉さんとどこかに出かけたらいい、旅行でも買い物でも映画でも、という。
 私は、発病前は、いつもあちこち行っていましたが、脳出血、リハビリ中に肝炎を起こしてから、すっかり気力をなくし、痛い痛い病で、生きているのも辛いと言われ続け、こちらは聞くのが辛かった。でもそれもどうやら乗り越えた気がする。妹さえその気になれば、いつでも出かける手伝いをする、と言うのですが、足が痛い、腰が痛くて長く歩けないと言うし、実際骨折も何度もしています。
 私も忙しいし、時々、突き放そうと思いますが、それも薄情のようで出来ません、と随分意地悪なことも言った。
 姉は、ブログもやっているし、とても忙しいと妹が言うと、女医先生は驚かれた。この頃は、いい加減で恥ずかしいですが、といいながらもブログのURLを教えた。読んで下さるそうだ。妹が、私もコメント入れています、というと私だと分かるハンドルネームでコメント入れる、と言われた。妹にもっと積極的になりなさい、と励ましているのが伝わり、私に力になって欲しいと言われた気がする。こんな明るい元気な先生はいい。

 すべての診察が終わり、会計を済ますと、処方箋が渡される。調剤薬局まで薬を取りに行くのがJさんの仕事。炎天下6・7分の距離は負担だと思う。しかも薬局でも3・40分以上待たされる。だいぶご機嫌斜めになるのも頷ける。私が代わりましょうか、と言っても自分の役割と断固断る。薬を持って再び、病院のロビーに戻ってくると、2時近い。病院通いも一日仕事だ。シャトルバスで、新百合ヶ丘へ。そのあとタクシーでT家に帰る。

 もうこうなると昼夜兼行の食事になる。Jさんは、ビールが夜まで待てない。私も喉が渇いて飲みたい。おつまみやちょっとしたおかず、買っていった海苔巻きやいなりずしもビールのおかず。多摩丘陵の裾野にあるT家は緑に囲まれて気温も少し低い。31度で扇風機だけで凌げた。テレビでは、39度を各地で計測したと報じている。
 各駅停車に乗って座って帰ってきたが、帰宅後は私も疲れた。
 
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by ttfuji | 2011-06-25 11:40 | 家族・身内・私 | Comments(4)

梅雨の晴れ間、即猛暑日

 きのう今日と連日の猛暑。途端に頭の回転が鈍る。鈍るのは猛暑のせいばかりではないだろうが。
 幾つか書いておきたいことがあるのに、パソコンに向かう気になれない。たいしたことではないから、書き忘れてもどうということはないが、夜になって少し涼しくなったので書く気になった。
 その1、
 先日夫がケイタイを買ってきた。旅行や法事などで出かけたとき、公衆電話を探すのに不便を感じたらしい。以前から勧めても、持とうとしなかったが、いざというとき困ったらしい。機種は家族間無料の4人同一のもの。いろいろ試していた。

 ある時、家の子機の電話が鳴った。何か夫の声に感じたので、ハイハイなんですか、と聞いた。いまメモ出来る?、数字を言うからメモして、という。いいですよ、どうぞ、と言うと080・・・・・・・・と読み上げる。これ誰の電話?と聞くと、何やら言うが聞き取れない、○○さんの?と甥の名前を言ったが、ウン、と言ったきり、ちょっとおかしい、と感じ、あなた、○○さんでしょう、と夫の名を言い、どこからかけているの、と聞いた。そしたら切れた。いつの間に夫は出かけたのかしら、と思いながら、夫の部屋を開けてみた。夫はベッドに横になり、ケイタイをいじっていた。
 いま、電話した?、と聞くと、どこにもしてないよ、という。メモを見せながら、電話の内容を伝えた。怪訝そうな顔をしている。私は登録してある番号を次々に表示してみたがその番号はない。夫は、こっちからかけない方がいい、と言い、私もかけるつもりはない。誰かの番号かも知れないと表示してみただけだ。単なる間違い電話とも違うようだし、気味が悪かった。こちらからかけたら、個人情報を与えることになるのだろうか。名前を2つばかり、言ってしまったが大丈夫だろうか、とちょっと気にかかった。
 その2、は読書のことだが、またあとにする。
 その3、はスマイルクラブのこと。政局のこと。羅列しておけば、次に書くヒントになる。
 明日は、妹の通院付き添い、と言うよりいつ子さんの本を届け、顔を見に行く。

 郷土史の役員会と体操の会がダブるが、欠席にした。
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by ttfuji | 2011-06-23 22:00 | 生活雑記 | Comments(6)
 6月18日(土) 
 朝、Yさんが摘み取った青シソを沢山届けて下さった。明日、友人宅へ行くので手みやげにすると喜ばれるので、早速シソ味噌を作る。
 午後、美容院行き。パーマをかけようか染めようか迷っているが今日はかけたい、と伝えた。染めなくていいの?と聞かれ白髪も気になるけれど、同時は駄目でしょう?、パーマかければ髪が立ち上がるので、根元の白髪が少しは隠せるのじゃないかと。
そろそろ染める時期に来ているが、半月ほどは遅らせる。何年も直毛のまま過ごしたが、髪の量も減って、べたっとした感じなので、たまにはパーマをかけるのもいいかと決断?したのだった。パーマは年1回以内。ヘアダイとカットだけにし、だんだんとウエーブがとれた頃またかける。
 前回から1年以上経っている。髪が細いので弱くかけてもらっても、チリチリになる。だんだんとおさまりが良くなった頃、そろそろ次回またかけることになる。身だしなみを整えるのも高齢者には大事だと考える。
 美容師さんから、朝、シャンプーし無理なら良く濡らしてから整髪するように手櫛の使い方など指導して頂く。その場では頷くが、自分でやると滅茶苦茶だ。

 6月19日(日) 
 心配していた雨も上がり、また親友3人で会う日、10時に池袋で前橋の五十嵐さんと会い、朝霞の新谷さんを訪問する。同窓会にしては頻繁だが、毎月でも会いたいという友だちだ。玄関で顔を合わせた瞬間から、笑いとおしゃべりがはじける。世の男性達は女のおしゃべりに理解不能のようだが、気心の知れ合った女同士は、いつまで話しても飽きると言うこともなく時間が経つのが惜しいほどで、次の会の相談もする。間に電話、ハガキのやりとりもある。それぞれ忙しいので、泊まり掛けは難しいが、またの日を楽しみにする。時には、小旅行、美術館や花の名所なども良いと思うが、乗り物に弱くなっている、冷暖房が駄目、足が弱いなどの事情で、一箇所に落ち着いた方がのんびり出来ると言うことになる。
 震災や原発、特に国会と政治家、与野党の攻防など厳しい意見が飛び交う。考え方が大きく違わないこと、お互い信頼と尊敬があること、裏表のない人間であること、時には友情ある説得や厳しい諫めもあるが、相手の真意を理解して受け入れる心もある。など長い友情が続いている理由だろう。
 すみ子さんが奮発して下さった山形の宝石、サクランボは私にとっても初物。絶品、おいしかった。
 京子さんの、ズイキの煮物、カブのぬか漬けも抜群のおいしさだった。会うだけでも楽しいのに、こんなおまけが付いてまた嬉しい。

 6月20日(月) 
 今日は月曜日だが太極拳はない。自主トレもなかった。節電時に自主トレは組みにくい。薄日が差したので、室内に干してある洗濯物をベランダに干す。
 Iさんから電話で、妹さんにお貸ししたい本がある。Kさん宅に行くので、都合がついたら、Kさんの家まで来てもらえないかという。すぐOKする。伺う時間まで、余裕があるので歩いていく。途中でIさんとお会いし、私も差し上げるものがあったので、そこで頂くものを交換して帰るつもりだったが、Kさんにお会いしたら、といわれそれもそうだと引き返した。iさんはこれから、整形外科と郵便局に廻るというので、私からのお味噌は荷物になるからと、Kさんに差し上げる。Kさんは、太極拳の仲間だが、ずっと休会されている。腰の骨折のあと、別の病気もあり、体力の戻るのを待っていられる。スリムで美しい人なので早く元気になって欲しい。そして脚力をつけ、太極拳への復帰も祈っている。
 玄関先で、明るい笑顔で迎えてくれ、挨拶を交わしてお暇するつもりだったが、どうぞお上がりになって、と促された。
 ご主人が出掛けられたあと一人なのでとても喜んで下さった。いろいろ1時間ほど話しお茶とお菓子を頂く。Kさん宅を辞去し、Iさんと途中まで一緒に帰る。
 妹にとお借りした本は2冊。先日出かけられた際のお土産、干瓢と金沢銘菓も頂いた。

 家を出るとき、薄日が差していたのに、Kさん宅を出ると、雨で地面がすっかり濡れていた。いつの間にと思う。すでに上がっていたが、折角洗濯物を出してきたのに、とがっかりした。梅雨時は、晴れ間は期待できない。

 
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by ttfuji | 2011-06-20 16:40 | 友・師・人 | Comments(2)
 きのうの体操の会は、雨上がりで歩いていくつもりだったが、Oさんの車で行った。Oさんが今年度の役員(会計)であること、Fさんと私が、今月の当番であることで、早く行く必要があった。早めに来られる先生や会員の人達より先に行って受付で鍵を借り部屋を開け別室から黒板を運んだり、窓を開けたりする。
 雨は上がったが、湿度は高い。それでも気温はそれ程高くないから我慢は出来る。どんよりした天気で、レクレーション室も薄暗い。照明も駄目かしらという意見もあったが遠慮した。これから酷暑の時、エアコンは使えるのかが問題。夏休みにする手も在りだと思う。
 他の公共施設でも、照明が半減されている。電球や蛍光管が半分または3分の1はずされたり。
 そういえば、一昨日行った図書館でも、7,8月の節電休館日、時間短縮のカレンダーをわたされる。非常時だからすべて納得する。

 高齢者体操というが、かなりきつい運動やダンスが組まれている。先生は、疲れた人は気分が悪くなる前に、水分補給、休憩を自由にして下さいといつにも増して言われる。終了後も当番の仕事をして帰る。
 帰りにとうきゅうで買い物、書店に届いたと連絡のあった、読書会の本、吉村昭の『三陸海岸大津波』を受取りに寄る。Oさんより、ご主人が作られた、サラダ菜とインゲンを沢山頂く。
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by ttfuji | 2011-06-18 12:52 | 生活雑記 | Comments(4)

映画 『奇跡』を見る

 12日の日曜日、朝、Yさんが庭に咲いた百合(オニユリ?)を届けてくれたとき、今日の予定を聞かれた。特に予定はないので映画で観たいのがある、と言って、新聞の映画評で興味を持った『奇跡』の事を話し見に行くことになった。
早めに昼食を済ませ、海老名の東宝シネマで12時半からのを見た。

 是枝監督の『誰も知らない』は何年か前に見たが、現代の子どもや家庭が抱える問題がテーマであることは、共通していると感じた。

 両親の離婚によって、兄弟が別々に暮らようになる。母親の実家の鹿児島で祖父母と暮らすことになった長男航一、福岡で父親と暮らしことになった次男龍之介。ともに小学生だ。この兄弟に、漫才の“まえだ、まえだ”兄弟が好演している。兄弟は、もう一度家族4人一緒で暮らしたいと願っている。時々携帯電話で寂しさを紛らしている。
 九州新幹線が全線開通した。上りと下りがすれ違う場所で、その瞬間に祈ると願い事が叶う奇跡が起こるという。その噂を信じて、航一は友だち2人を誘う。それぞれ叶えたい夢を持っている。
 旅費や食事のお金を工面したり、早退のため仮病を使ったり、ちょっと無理な筋立ても感じるが、笑わせる場面やほのぼのした場面も多い。龍之介にも、協力する友だちがいる。女の子でオーディション合格の夢を持つ子。
 それぞれの願い事を秘めて熊本のある新幹線が交差する場所を探し、祈る。奇跡が起こる予感を感じさせる。
 祖父母に、樹木希林、橋爪功、父親のミュージシャンにオダギリジョー、母親に大塚寧々、阿部寛、原田芳雄などが出演。樹木希林の孫が初出演しているそうだが、どの子か分からなかった。
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by ttfuji | 2011-06-16 20:18 | 映画・演劇・音楽 | Comments(2)
 2階の西側の出窓の日除けに役立っている、源平かずらが今年も名の通り紅白の花を咲かせた。末の妹が、5・6年前一鉢持ってきてくれたものが、生き延びて2鉢になっている。冬になると、殆どの葉が落ち、もう駄目かと思うが、春とともに勢いよく葉も蔓も伸び花も咲く。生命力の強い植物なのだろう。肥料も殆どやらず余り面倒も見ないのに。
 玄関には、昨日届けて下さった、Yさんの庭で咲いた赤い百合がわが家の庭の紫陽花とともに玄関も明るくしてくれている。
 源平かずらは、昼と夜に撮したものを載せました。
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by ttfuji | 2011-06-14 15:49 | 自然・花・景色・庭 | Comments(4)
 昨晩から今朝にかけて、大降りの雨になった。午前中は止んだが、時々ぱらつき、夜になってしとしと雨になった。やはり、梅雨真っ只中と感じる。今のところ、毎日毎日降り続くというわけではなく、降ったり止んだりの日が繰り返しなので、出かけたり洗濯したりには好都合。梅雨の終わり頃が、最も雨量が多いように思う。

 今年の夏は、電気は大丈夫なのか。極暑の日が多いのか、蒸し暑い日が多いのか、エアコンは使えるのか、気がかりである。余り我慢しても熱中症になったら困る。

 公共施設などは、照明も遠慮し、エアコンの使用も制限されそうだ。
 今日の太極拳も、普段なら電気を点ける暗さだったが、薄暗い中で練習し、会員の中には気分まで暗くなると不満の声も出た。でも、大方の人は当然と思ってやっている。
 しかし、エアコンが使えないのだったら、8月は夏休みにしたらどうかという声も上がっている。
 毎日、テレビで翌日の電力消費量と供給量の予想が発表され、80%とか85%とか供給範囲に収まっている。東電では、計画停電は実施しない予定というが、本当に大丈夫なのだろうか。尚一層の節電をしなければならないだろう。暑さに弱い私は、時々はエアコンの使用を許してもらうつもりだ。
 それより何より、原発の収束がいつなのか、最も気がかりなことである。
 梅雨空のように気分が晴れない。
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by ttfuji | 2011-06-13 21:39 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(2)