私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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8月最終日 台風近づく

 8月最後の今朝は、目覚めたとき網戸では涼しすぎる朝になった。ところが、スイミングに出かける9時近くになると、気温は急に上昇し、やはり車で行こう、という感じになった。ついでにスイミング近くのスーパーで買い物もあるし。
 スイミングでは、みなさん、台風が来ているわね。こんなに良い天気だけど、急に雨が降り出すかも知れない、洗濯物干さないできた、と言っている。私は、洗濯はしたが干す時間がなく、蒲団を干してきた。こんな青空なのだから帰るまでは持つだろう。
 今日も暑い。プールサイドの準備体操の時は汗が目に入って痛かった。スイミングを出る11時頃、雲は大分広がっていたが、暗くはなく、すぐ雨の心配はなさそう。
 買い物し、スイミングの友人を送っていく。彼女は、スーパーに寄るというと、私も西瓜を買いたいが重いので、というのでお送りしますよ、と言ったのだった。

 今年は台風の当たり年。こちらでは金曜、土曜あたりが、台風の最接近らしい。勢力が衰えてくれれば、と願っている。
 金曜日は、妹の付き添い。土曜日は車検の日。夫が古代史に行く日でもある。
 自分のことはさておき、災害が起きないように祈る。
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by ttfuji | 2011-08-31 16:27 | 自然・花・景色・庭 | Comments(0)
 日中は残暑きびしいが朝夕は涼風が心地いい。なんとか夜のエアコンもつけずに済んでいる。

 いよいよ、菅さんが辞め、野田さんがあとを引き継ぐことになった。道筋をつけてから退陣と表明していたが、幾つかの法案も野党の協力で通ったので、あとは野田さんの手腕にかかっている。菅さんの時もそうだったが、初めは期待し、途中で同情し、やはり駄目かとがっかりした、と言うことにならないように望む。
 日本を立ち直せるには与野党協力の国会運営を絶対必要だ。自民党も政権奪回ばかり画策しないで、先ずは被災地の人達を放射能汚染から守り、生活が成り立つようにして欲しい。経済不況や財政困難もあり大変と思うが、国民も多少の増税は我慢しなければならないと思っている。

 それにしても、今回の代表選にしても不思議なのは、なぜいろいろ疑念のある小沢さんがそんなに影響力があるかということだ。組閣にしても派閥の均衡は必要と聞くが、それでは自民党時代と変わらない。党内がしっかり結束して欲しい。野田さんには是非小沢さんの影響力を排除して欲しい。
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by ttfuji | 2011-08-30 23:48 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(6)
 8月26日(金) 
 昨日の雨が残って、今日も雨だったら車は夫が使うので公民館まで送って欲しいと頼んであった。
 でも、運良く晴れた。晴れると夫はクリニックも体操もバイクで行く。
 午前中、中央公民館で郷土史役員会。午後は「さつきの会(体操)」がある。

 今日の郷土史役員会は、9月の総会資料の準備。コピーと綴り。総会後の講演資料もコピーする。いつもは、時間がかかるので、終了後、帰宅せず、外食して午後の「さつきの会」に出るつもりだった。
 ところが11時40分に準備完了。特に別の話もなかったので、一旦家に帰る。車だと5分程で家に着く。昼食も家でとり、一緒に体操に行ける旨Oさんに電話。
 もしかしたら体操は直行するかも知れないと伝えてあった。午前に引き続き車を使う。 12時45分にFさんもOさん宅前に待ち合わせ。今日の会場も「千津会館」。日差しは強く暑かった。冷房も効いているが、水分補給をこまめに指示される。
 休憩時間に梨や金柑の甘露煮が2人の方からふるまわれた。ゴーヤの佃煮(私のレシピでSさんが作った)も頂いた。どれもおいしかった。飴はいつも誰かから配られる。  梨も金柑も沢山頂いた。
 帰りにとうきゅうで買い物。店内で肩をたたかれ見ると、別の友人。空が真っ黒で大雨が来そうよ、と教えてくれた。ここ何日か、夕方から天気が急変するが、まさか今日はと思っていた。螺旋の駐車場をグルグル回って外へ出ると、ポツポツとフロントガラスに当たる。気は急いたが安全運転が肝要。洗濯物が干してある。夫はもしかしたら、体操に行って留守かも。
 どうやら大雨にならないうちに帰宅できた。洗濯物は夫が取り入れてくれていた。体育館には、空模様がおかしいので行かなかった由。(車の帰りを待っていた模様)。
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by ttfuji | 2011-08-28 13:58 | 生活雑記 | Comments(0)
 8月25日(木) 
図書館行きの日。朝から豪雨。時々雷の轟き。駐車場から図書館までの短い距離でも濡れてしまいそう。でも時々小降りになるし、天気は回復に向かっているから時間を少し遅らせた方が良さそうだ。夫は午後3時頃からスイミングに行くと言っていた。Tさんに11時頃にしたいと電話。
 11時には殆ど止んだ。リクエストした本、1册が届いていた。連絡は2日前にあった。
 渡辺淳一の『孤舟』。池井戸潤の『鉄の骨』や『空飛ぶタイヤ』は当分順番が回ってきそうにない。『下町のロボット』などとてもとても・・。それどころか、この著者の本はすべて借り出され、書架には一冊もない。1ヵ月前には少しはあったのに。直木賞の威力はすごい、というより、この著者の本の文体の読みやすさがいい。VINさんのレビューに感謝。

 図書館の「ミニギャラリー」では、パソコンによる絵画やイラスト入り詩文などが展示されていた。
 主催者は、小野秀行さん。かって、「パソコンアフターの会」や「パソコン楽習会」で教えて頂いたことがある。毎年、このギャラリーで作品を発表している。小野さんは、筋ジストロフィーという難病と闘っていられる。いつも車椅子に乗っていたのに車椅子がない。聞くと、なるべく自分の足で歩くように自分に命令しているという。
 作品も間もなく100点になるので、個展もやりたいという。今は、別の詩の会『丹沢・大山詩の会』の会員でもある。
 東北地震の被災地にも励ましのハガキを送りたいと準備していられる。
 何事も、目的や生き甲斐があると、身体も思わぬ力を発揮するものと思った。Tさんとも何度も顔を合わせるうちすっかり親しくなった。

 帰りに農協へ寄り、野菜果物を買う。
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by ttfuji | 2011-08-27 11:51 | 読書・読書会・図書館 | Comments(4)
 8月23日(火) 
 今日も暑かった。午後、消耗品や洗剤類の雑貨、食品の買い物にスーパーへ。
 夕食後の6時頃、夫がシャワーの給湯が点火しない、という。夏は、日中は殆どお湯は使わない。台所、洗面台、風呂、シャワー、どれをひねっても水は出てもお湯は出ない。点火の合図の炎のサインも点かない。
 途方に暮れたが、仕方がないから、お湯を沢山沸かして、身体を何度も洗うしかない。 
 明朝、電話するよりは、と相模原にある東上ガスに電話した。この地区一帯のガス供給だけでなくガス器具も、定期点検もすべて依頼してある会社である。
 
 明日中に何とかしてもらわなければ、と思ったのである。翌日午前中に来てくれるとのこと。時間は朝電話でこちらの都合も聞いてくれる。

 夫は、平塚のプールに行ってくると出ていった。シャワーも風呂もあるという。
 8月24日(水) 
 朝、ガス会社から電話で、1時頃になるという。スイミングがあるので私としては好都合。尤も、夫に頼んであるが。スイミングからは11時頃帰る。
 ところが、昼前、近所の仕事が早く終わったので、とガス会社の人が見えた。夫立ち会いでいろいろ調べていたが、電磁弁が閉じたままで開かないので、ガスが出ないということらしい。部品交換に何日かかかるが、詳しいことは平塚のノーリツの方から電話するとのこと。ただし、追い炊きの方は別な線を使うので、給水のあと、追い炊き機能で風呂には入れるとのこと。試験的に給水し追い炊きしてみると、炎のサインも点き温かくなっていく。なるべくお湯を汚さないように、洗髪や洗顔するしかない。

 ところが、午後になって、ノーリツの会社から、電話があり、相模原の東上ガスから電話を受けたが、部品取り寄せの前に、状況を見に行きたいという。
 1時間ほどして係の人が見え、調べた上、電磁弁ではなく、別の部品の故障という。
電磁弁ではなくて良かったですよ、という。幾つか持ってきた部品で直るという。それだと、出張費、技術料含めて17,000ほどで済むが、電磁弁だと4万円位かかるという。
 その日のうちに直り一安心した。次から次へ備品が寿命を迎え気が気でない。
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by ttfuji | 2011-08-27 11:12 | 生活雑記 | Comments(4)

読書雑感

 涼しい日が4日も続いたが、その割に読書は出来なかった。と言ってどこかへ出かけたり家事や掃除に張り切ったわけでもない。ぐうたら癖がついてしまったようでおいそれとは動き出せない。
 それなのに、涼しいと食欲だけは出て食事がおいしい。食べ過ぎないように要注意である。

 まず、8月に読んだ本のお粗末な記録を。

 寒紅の色  立松和平  北国新聞社
 立松氏の本、『遠雷』と雑誌掲載のエッセーを少し読んでいるだけ。図書館の書架から見つけたとき、なにか著者らしからぬ印象を受け、2ページほど読んで読んでみようという気になった。
 舞台は金沢。高校の仲良し同窓生3人。毎月昼食会を兼ねて会っている。主人公は地元では大手の建設会社の専務夫人。もう一人は地方テレビでプロデューサーなど活躍しているキャリアウーマン。もう一人は、中学校教師だったが、同僚と結婚し、夫を支えるため家庭に入る。みな、経済的には恵まれている。主人公の女性(名前が思い出せない)春の食事会に、さくら模様の友禅の着物を着て出席する。この着物の絵柄と色を見たとき、引き込まれ、どうしても欲しいと夫にねだって買ってもらった着物だ。この着物を着て金沢城公園のさくらの下を歩いて見たいと思っていた。食事会のレストランの場所も兼六園近くだ。食事のあと、みんなを誘って公園を歩きたい、と思っていた。
 着物は友人やレストランの女主人に絶賛されたが、一人が教師の夫が末期癌であることを告げると座の雰囲気は変わった。みな自分のことのように心配し悲しんだが、闘病中の夫の所へ行くと言って先に帰る。 プロデューサーの友人も仕事が途中なのでと帰って行った。
 彼女は一人、金沢城公園に向かう。彼女を、食い入るように見ていた男性。冴えない中年男だったが、彼こそ、この絵柄を描いた加賀友禅作家だった。地元では有名人だった。
 彼は、彼女の雰囲気と美しさに惹きこまれる。初めは遠慮がちに絵を描かせて欲しいとか、たまに会って欲しいとか言っていたが、そのうち、工房に案内される。初めは躊躇ったり断ったりしたが押し切られて工房に行く。着て欲しい着物があると2階に誘う。どんな着物も彼女は着こなした。彼もだんだんと大胆になり、ストーカーのような執拗な要求に、ついに夫にすべてを話す。夫は妻を放って置いた自分が悪かったと、妻を守ると決断し対決する。なにか通俗的な愛の物語と感じた。

 真贋 小林秀雄  世界文化社
 前回読んだ、白洲正子さんの交友録に小林秀雄氏のことが書いてあった。本物を見分ける目。書画でも文でも骨董でも、師となった人に、青山一郎氏と小林秀雄氏が居ると書かれていた。そんなきっかけからこの本をチラッとでも眺めてみようと借りてきた。
 かなり厚い本だが随所に絵や書や骨董の写真が載っている。骨董の世界は、私には感心もないが、(別世界のことなので)少し余裕が出来ると、手を出してみたい世界のようである。そんな仲間と骨董の話をすると、嫌でも影響を受ける。目も肥えてくる。何度も何度も偽物をつかまされた話など出てくると、何と愚かな、と思ってしまう。そんなに気に入った茶碗なら、例え偽物だっていいじゃないか、と私は思う。それを骨董屋や友人に返しに行ったり、怒りにまかせてたたき壊したり。それがあとで、あれはやはり本物らしいといわれたり。
 何事も、狂気の世界があると感じる。

 黄金郷  城山三郎  読売新聞社
       戦後ニッポンを読むシリーズ  佐高信 監修・解説
 1950年代、日本各地の山奥に水力発電用のダムが造られた。すでに、佐久間ダムが出来ており、それを凌ぐ巨大ダムが東北福島の奥地、矢倉にダムを造る計画が立ち上がった。ダムの底に沈む住民達は反対に立ち上がる。しかし根強い説得、懐柔。好条件での賠償に次第に心に変化が生じ移住を承認する。平家の落人の子孫と言われた人達は、お金のない生活に慣れて使い方を知らないと言われているが、大金を受け取ると、高級車を買ったり、高利の投資に誘われたり、瞬く間に金をなくすものもいる。黄金ラッシュが出現する。
 しかし、浮かれた連中とは別に、終始一貫交渉に乗らない老人も居た。ダムが出来るなら、底に沈んで死ぬ方が本望、と首を縦に振らない。ところが、若い家族の思惑は違う。娘2人の婿に入ることにより、大金を自分の手に入れようとする男とともに、婿の運転する外国車に乗って、移住地に向かう車は運転を誤りダムに落ちていく。路肩の石が崩れての事故だが、老人の夢は皮肉な形で叶った。
 原発の建設、飛行場の建設、ダム建設などみんなこんな光景が見られるのではないかと思った。
 
 藤沢周平未刊行初期短編 14編 
 藤沢周平氏が、数々の賞を取って、世の出る前、食品会社に勤め、小説を書き、小出版社の雑誌に載せていた。しかし、本人も今ひとつ自信がなく、突き破る何かが足りないと自覚していたようだ。14編が載っているが、確かに著者の作品の出来とは思えないすっきりさにかけると感じるものもある。
 しかし、隠れキリシタンの弾圧を扱ったものでも、残酷に殺すのではなく、遠地に逃がすような扱いをする役人を書いていて藤沢作品は温かい。

 赤い指  東野圭吾 講談社
 加賀恭一郎の出てくるシリーズ。
 妻が自分の親を嫌い、夫の実家に寄りつかなかったり、孫にあいたがっている祖父母に、あわせたがらない妻。そんな妻に何も言えない情けない会社員の男、前原昭夫。こんな夫はかなり居るらしい。父が死に、一人暮らしの母が転んで骨折し、少しボケも出て放おって置けなくなった。引き取ることは出来ないという妻は、一戸建ての家に住めると言うことで、同居に応じる。
 そんなとき、中学生の息子が殺人を犯す。幼女を自宅で殺したのだ。妻の思い詰めた電話に、しかし理由は言わず、また母のことかと昭夫は家に帰るが、庭に放置された死体に仰天する。警察に、という昭夫に、妻は必死に隠蔽を主張する。そして10分ほどの距離にある公園のトイレに夜中置いてくる。
 警察は情報収集に一帯の全家庭に訪問、前原家に来たのが、加賀恭一郎ともう一人の刑事だった。・・・

 静かな木  藤沢周平  新潮社
 読んでいるようで読んでいないのかも知れないと、自信がなかったので借りてきた。読書録に感想など書いた記憶はない。読み始めるとやはり、読んでいた本だった。
 ただし、ブログに載せてない。VINさんのブログでレビューを読んだため書いた気になったのかも知れない。やはり、どんなお粗末なものでも記録しておくことは必要と感じた。短編3編が収められているが、著者の遺作とのこと。含蓄のある内容だった。
 
 
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by ttfuji | 2011-08-23 20:31 | 読書・読書会・図書館 | Comments(2)
 8月19日(金) 
 北の涼しい高気圧と南の暑い高気圧がせめぎ合って、北の方が負けていたが、だんだん北の勢力が盛り返してきて明日から涼しくなると昨日の天気予報で解説していた。 
 午後から体操がある日。朝のうちに銀行に行ってくる。その時間はまだ蒸し暑かったが、昼に近づくにつれ風雲急を告げるが如く雲が広がり雨が降りだし雷鳴も轟いた。急いで洗濯物を室内に移す。
 昼食をとり、出かける頃は土砂降り。これでは車がなければ無理だろう。都合良くわが家の車で行くことになっていたので、時間通りOさんの家に行く。いつも一緒のFさんは今日は欠席だ。
 車が動き出してから、これじゃ歩きの人は来られないわね。Kさんに電話してみましょうか、と話した。車を脇に寄せ、Oさんが携帯で、これからそちらへ行く途中なのでお宅の前に寄る。外に出ていて、と伝えた。車を呼ぼうか迷っていたといい喜ばれた。
 みなさん、車に分乗して来られるので、欠席者は思ったより少なかった。会場は自治会館だったが、エアコンも扇風機も使え、気温も多少下がったので、快適に運動できた。冷却スカーフも要らない程だった。
 帰る頃には、小降りになっていたが、時々雷が鳴った。
 8月20日(土) 
 炎暑の2日前に比べ10度以上気温が下がった。下がりすぎて肌寒い程だ。
 今日は高校野球は決勝戦がある。光星学院(青森)と日大三高(西東京)の対決となった。作新学院、関西高校を破った両校だけにいい決勝になると予想していたが、日大の強さがまさった。東北に勝たせたい気持だったが。
 午後久しぶりにリュックで買い物に出た。涼しいことはありがたい。
 この涼しさ、来週も続くそうだがそのあとはまた暑くなるらしい。9月も残暑きびしいようである。尤も一気に涼しくなっても、またさびしい。身勝手な私です。
 
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by ttfuji | 2011-08-20 16:20 | 趣味・雑学 | Comments(2)
 連日の暑さにうんざり。何も手に付かない。しかし、この暑さも今日まで、明日から気温が下がるという予報にほっとし期待を抱く。
 今年の暑さを異常と感じるのは、やはり節電ストレスがあるからかも知れない。

 日記を見ると、昨年も暑い夏に同じように嘆いている。過去のことは忘れているが、私は若い頃から、夏は苦手だった。陸に上がった河童のように全身汗みどろで、お化粧どころではなかった。
 冷房の効いたオフィスではどうということもなかったが、初めに勤めた地方の事務所では、扇風機があるだけで西日も当たり、汗を拭きふき仕事をした。
 尤もその頃はクーラーのない職場や家庭は殆どだったから、夏の暑いのは当たり前と思って我慢できた。
 人間、一度快適な生活をすると、堪え性がなくなるように思う。
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by ttfuji | 2011-08-18 16:42 | 自然・花・景色・庭 | Comments(2)

再録 ゴーヤ料理、2点

 以前にブログに載せたものですが、リクエストがありゴーヤ料理を2点をコピペして載せます。

 ゴーヤーのカレーチャンプルー  (2008,7,31)
 材料 2人分
 ゴーヤー(中) 1/2本 タマネギ(中)1/2個 ツナ缶(小、約80㌘)1個  
 ニンニク1片 カレー粉小さじ1、トリガラスープの素小さじ1、サラダ油大匙1
 作り方
 ①ゴーヤーは縦半分に切りワタを出し、3㍉に切る。タマネギもスライス。
 ニンニクはみじん切り。
 ②ツナ缶を開けて、余分な水分や油分を切る。
 ③ フライパンに油とニンニクを入れ、香りが立ってきたらタマネギ、
  ゴーヤ、ツナを入れて炒める。
 ④ タマネギが透明になったらスープの素とカレー粉を加える。
  全体に味がなじんだら火を止める。

 (今まで、豚肉やお豆腐、厚揚げなどを使ったチャンプルーを作っていました。
 鰹節を最後に入れ、ちらっとお醤油をかけたものも好きでした。
 しかし、このツナ缶入りもおすすめです。)

 ゴーヤの佃煮  (2008,8,20)
 材料
 ゴーヤ 1kg(6本位) 薄口しょうゆ 50cc 濃口しょうゆ 1oocc
 酢100cc  三温糖 250g
 かつをぶし 小2パック ちりめんじゃこ 適量
 山椒の実 適量 
 作り方
 ①ゴーヤのわたをとり5㍉位に切る 
 ②熱湯で湯通しし、ざるに上げておく 
 ③分量の調味料を煮立てその中にゴーヤを入れ中火で煮て
   汁が少なくなったら、じゃこ と鰹節を入れる 
   (干しエビ、桜エビもおいしい)
 ④あれば山椒の実を入れ汁気がなくなるまで煮る。
  冷凍できます。

 ※薄口醤油がなくても大丈夫です。私は、出し醤油を少し使いました。
  お砂糖も200㌘で充分でした。

 
 ※他にゴーヤ料理は多く登場させていますが、下記のようなものも載せています。
 ゴーヤジュース (2007,9,22)
 ゴーヤジャム (2010,9,4)
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by ttfuji | 2011-08-15 19:51 | 青シソ・ゴーヤ | Comments(2)
 今年は節電エコを目的に多くの人がゴーヤを育てた。わが家も夫が数年前からゴーヤのグリーンカーテンを西日除けに育てている。
 7月中旬頃より収穫があり、毎日のように献立に上った。初めは定番のチャンプルーが主だったが、同じ味付けでは飽きるので、塩胡椒味、しょうゆとかつお節、甘味噌炒めと味の変化を工夫した。副素材も、豚肉、牛肉、鶏肉、挽肉、その時あるものを使い、お豆腐、厚揚げ、卵などその時の調味料に合うものを使った。野菜も、玉ねぎ、人参、キャベツ、赤・黄ピーマン、キノコ類、ナス、とあるものを使った。他の料理として、かき揚げ、酢の物、佃煮も作った。
 佃煮はゴーヤが沢山たまった時点でつくった。昨年冷凍したものがあったので先に食べることにした。甘辛が効いているので、冷凍とはいえ凍った状態でなく、味も変わらなく食べられた。

 先日、朝のプラゴミ出しに出ると、近所の奥さん2人が日蔭の道路脇で立ち話していた。挨拶し、「ゴーヤ」の語が耳に入ったので、聞いてみると、一人の人は、ゴーヤ一本頂いたけど食べ方が分からない、一人暮らしだし捨てたら悪いし、という。もう一人の奥さんも、今年初めてゴーヤを植えてみた。そろそろ収穫出来そうなのだけど息子達は好まないし、他においしい食べ方を教えてという。
 お節介の私は、私の出番とばかりに、ゴーヤ料理のいろいろを講釈した。「あ、ちょっと待って。夕べ作ったかき揚げと冷凍しておいた佃煮があるから・・」と言って家にとって返した。
 小さなタッパーにサランラップを敷いて、佃煮を少し、もう一つの容器にゴーヤと玉ねぎのかき揚げを一枚、カボチャの天ぷらも一切れずついれた。
 2人ともその場で味わい、おいしい、かき揚げも佃煮も、苦くない、この残り欲しい、といわれたので気をよくして、残りを差し上げ、今度作り方教えるね、と伝えた。
 一昨日、ゴーヤの刻んだのが1キロ余り出来たので、夕食の用意と平行して佃煮を煮詰めていった。

 翌日、別の友人に、用事があったのでその折、ゴーヤの佃煮と、レシピを持っていくと、やはり大好評。
 2日前、ゴーヤがあちこちから届いて、炒め物などして食べたが、とても食べきらず、捨てるのはもったいないから、あるお店、2店に、無料でいいから受け取ってもらえないかと電話したが、そういうことはしていない、と断られ、仕方なく10本ほど捨てたという。
 伺うのが3日早かったらよかったのに、と2人で残念がった。
 これからは、無駄にせず佃煮作るという。
 わが家のゴーヤも、そろそろ終わりなのか、小さいのがブル下がっているだけとなった。持て余したら頂きたいと伝えた。
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by ttfuji | 2011-08-15 10:28 | 青シソ・ゴーヤ | Comments(4)