私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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妹の通院・私の通院

 今日は2か月ぶりの妹の通院付き添いだった。今日は、いつもの内科、整形外科の他に、皮膚科もあったので時間がかかった。調剤薬局へは、いつもは妹の夫、Jさんが行くのだが片道5分ほどの薬局で1時間近く待たされるとかなり機嫌が悪くなる。3人のうち一番健康体の私が行くというと、自分の仕事と思っているJさんは、断固自分が行くと頑張る。しかし、足下もおぼつかなくなっており、黙って、私が代行した。3つの科から出される薬の種類と2か月分の量は半端ではない。『大往生したければ病院へ行くな』という本が話題になっているが、現実問題としてそんなことはとてもできることではない。苦痛を和らげるために、寝たきりにならないために、通院はせざるを得ない。

 私の眼瞼炎も、家にあった塗り薬で治そうと通院が遅れたため、こじらせたように思う。軽くなったと思って薬をやめると、再びぶり返した。昨夜処方された内服薬をのんだが、当然まだ効き目はなく、猛烈に瞼と眼球のかゆみに悩まされている。軟膏を付けるとかゆみが増すように感じる。以前は、今回と同じアレルギー緩和の薬をのんでから、数日で画期的によく治ったように思う。生兵法は悪化のもとと痛感した。

 明日は私の内科通院日。血液検査他、薬も処方して頂く。私の頑固な持病に薬は必要不可欠である。高齢者の医療費が財政を圧迫していると思うし老人世帯ののわが家は、内科、眼科、歯科、皮膚科、耳鼻科と罹っており心苦しいがどうしようもない。 
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by ttfuji | 2012-06-29 21:56 | 家族・身内・私 | Comments(4)

眼瞼炎で皮膚科へ

 5月頃から瞼の腫れが何度かあり、その度に以前頂いた薬の残りで何とか治まっていたが、とうとうそれで治まらなくなった。今朝、鏡を見ると、瞼は赤く腫れてあまり大きくない目がさらに半分くらいになっている。病院に行くしかない。
 歩いていつも行く皮膚科に行くと、この時期毎年罹っていますね、といわれる。花粉症の一種でしょうか、と聞くとそうです、と言われた。アレルギーはないと思っていたのに、高齢になってから出てきたらしい。薬局で飲み薬、塗り薬を頂く。塗り薬は今までと同じで私が塗っていたものだったが、飲み薬は違っていた。
 帰りは銀行に寄り、とうきゅうとヨーカドーで買い物して帰る。天気は薄曇りで、暑からず寒からずの気候だったが、歩くと汗をかく。いい運動になった。

 夜は、いなりずしを沢山作った。これは、先日、夫が手術した日、娘が来たので、いなりずしを作り孫に持たせようと、油揚げを買っておいたのだが、なぜか、病院の付き添いのあとで、疲れてしまいやる気をなくした。代わりにパスタ料理2種作り、イカと明太子、大葉のスパゲッティー、ミートソースにしたので海鮮の方を持ち帰ってもらった。昔と違い、そんなに食べなくなったから、一種類でいいとのことだった。
 今夜は油揚げを煮ておかなければと、その処分でもあった。
 20個のいなりずしは二人では多すぎる。明日、妹のところへ持っていこう、と作りながら思った。今日、チキンカツを買ってきたので、夫には白いご飯もありますから好きな方をどうぞ、と言った。昨日買ってきたアサリも砂出しができ味噌汁にした。

 明日は妹の通院付き添い。2か月に一度になり楽になったような、疎遠で気がかりのような気がする。 
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by ttfuji | 2012-06-28 19:25 | 医療・健康 | Comments(4)
 昨日は、夫の右目の白内障手術。一週間前と時間も手順も同じで無事終えた。
 今日は、診察と眼帯がとれる。夫は送らなくていいと言うことなのでスイミングに出かけた。
 はっきり言って、飲み薬も3種の目薬もきちんと守っているか把握できない。先週は煩がられながらも、確認の言葉をかけた。しかし、もう、どうでもいい、という感じ。
 昨日は、手術を受けた当日なのに、夕方、タバコの匂いがしたので、手術のあと何日かタバコは駄目ですよと言った。実は、先週も2日後に吸っていたのは知っていたが、まさか当日吸うとは思わなかったが、今回は当日である。お酒も駄目といわれたのにタバコなんてもっと悪いというと、開き直って、どんな言おうとタバコだけは絶対にやめないと強い調子で言う。本当にあきれ果てた。言えば言うほど堂々と吸うだろう。今まで何度も抗議し喧嘩した。
 健康、火事への危険、何を言っても聞く耳持たず。人にお説教する癖に、自分の喫煙には甘い。挙げ句、ストレス解消のためという。何回言おうと俺はタバコをやめないからな、と言い切る。私の健康への気遣いも何にもならない。
 夫に俺のことは、ブログに書くな、といわれ、家庭の平穏のためと書かずにいたが、書かずにはいられない心境だ。私だってストレス解消のためブログを書いているのだ。夫の目に止まり削除を命じられるまで載せておく。
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by ttfuji | 2012-06-27 21:56 | 家族・身内・私 | Comments(0)

台風の行方は

 関東地方の台風はそれたのか、弱まったのか、今日は雨にはならなかった。九州や四国、西日本には多大な被害をもたらしたようで、お見舞い申し上げます。

 しかしながら、国会では大きな台風が吹き荒れている。民主党は、消費税増税を巡って、党内がバラバラ、小沢さんが離党するという。私には、何であんなに支持者が多いのか分からない。すっきりしたと思うが、これで民主党が弱体化するだろうという懸念もある。
 国民は、何でもいいから安定した政権をと願う人も多い。国際的にも安定しないのは困ったことだと思う。
 果たして、どうなったら、うまくいくのか???・・・ 原発は?、基地は?

 老女のごまめの歯ぎしりでしかないが頭を悩ませている。

 あすは、夫のもう一方の目の白内障手術日。一日付き合う。
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by ttfuji | 2012-06-25 20:49 | 自然・花・景色・庭 | Comments(4)

図書館行き・読んだ本

 昨日は、図書館行きの日であった。
 台風4号が近づいているとの予報で、時々雨もぱらついた。いつもは、夫が午前中スイミングに行くため、図書館行きは午後にしていたが、目の手術で、水泳は禁止されていたので、午前に行った。図書館から帰る頃は、雨の降りも少し強くなっていた。
 農協に寄りたいというと、Tさんも買いたいものがあるという。真竹があるだろうか、という。数日前、近くの地元野菜がウリのスーパーで買った、おいしかったと話す。農協にも沢山でていた。
 真竹は細いので3・4本束ねて売っている。柔らかくあくもなく下煮はしなくてもいい。
豚肉やちくわ、インゲン、わかめなどあるもので煮て食べるがおいしい。
 Tさんは、他にもいろいろ買い車に乗せてもらえるので重い買い物もできる、と言われ、私と一緒の時は何でも買って下さいと伝える。
 Tさんを家に送ってから、別のスーパーで牛乳やジュース、魚など重い買い物をして帰る。
 雨は午後から本降りになり、テレビでは関西でも被害を伝えていた。災害の少ない当地がつくづくありがたい。


 読書録は略し、読んだ本、今日返却した本の題名と寸評だけ記す。
 場所    瀬戸内寂聴  新潮社
 出家後に書いたもの。今までの人生をよくぞここまで赤裸々に書けるものと衝撃を受けた。出生の地、父母、祖父母、その思い出の地、ゆかりの地を訪ね、所縁の人達に会う。半生を過ごした、修羅の地、転々と住まいを替えた場所。しっかり記憶されている。震災地での講話、説法に感動するが、人間生まれ変われるのだと感じる。
VINさんのレビューで読んでみたくなって図書館で借りて読んだ。
 謎物語(あるいは物語の謎)  北村薫   中央公論
 飛ばし読み。ミッキーマウスについて、子どもとの会話、ねずみに使われている犬は口惜しくないのか、という話。ねずみのミッキーは洋服を着て人間の言葉を話す。犬は、はだかで綱に繋がれている。擬人化されている動物と、そのままの動物。確かにおかしい。
 覆面作家は二人いる  北村薫  角川書店
 超美人で奥ゆかしい深窓の令嬢がミステリー小説を書き、事件が起きると一瞬にして家を飛び出し、途端に言葉も性格も衣装も男に変身。事件を解決する、というシリーズらしいが、出版社勤めの良介と刑事の優介は双子。この絡みが面白いのだというが、ちょっとバカバカしくも感じる。。
 不思議なお金   赤瀬川原平  毎日新聞
 子どもの哲学、大人の絵本シリーズ。お金にまつわる話。さらっと読める。
 例えば「悪貨は良貨を駆逐する」など面白い。外国ではこれ以上汚くちぎれそうな紙幣も使っているという。そんなお金はさっさと使ってしまう。私も銀行でピン札をもらうと、古いお札から使う。本来の意味は違うが。他の話は思い出せない。
 君のいない食卓  川本三郎 
 読書会の課題本。居酒屋や旅で出会った料理、母や姉の思い出の食べ物、料理エッセーというべき本だが、控えめながら亡き妻を偲んで書いている。 
 上記4册図書館より借り返却した。最後の本は、本屋さんで買う。
 図書館では、リクエスト本が2冊届いていた。
 
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by ttfuji | 2012-06-22 16:09 | 読書・読書会・図書館 | Comments(2)

日帰り白内障手術

 火曜日、夫の白内障手術の日。12時45分までに、日帰り手術センターへ行くこと。朝食はしっかり食べ、10時過ぎには飲食をとってはならないこと。朝は、普段飲んでいる薬を服用してもいいこと。それらのことを書類と看護師さんの説明からしっかり聞かされた。付き添いが必要であることも。

 ところが前日、夫は、何も一日付いていたってしょうがない、終わったら電話するから迎えに来てくれればいいと言い出した。でも、書類には、必ず付き添いの方と一緒に来院するように、と書かれている、と言っても、大まかに考える夫は、聞いてみるよ、一旦入ったら、でられないのだし、というので、どちらになってもいいつもりで、一応本なども持っていった。雨だったので、家と病院を行ったり来たりするのも面倒で付き合うつもりになっていた。駐車場へ車を置いて、病院玄関へ行くと夫が待っていた。(先に行ってなかった)
 手術センターの窓口をノック。先日の看護師さんがすぐ出てこられた。夫が、付き添いずっと必要ですかね、と聞いた。勿論です。付き添いさんがいない方は、今夜は病院へ泊まってもらいます。家に返しません、と言った。ほうらね、という顔で夫を見た。やっぱりそうか、と夫は言った。
 多分、普段あまり仲良しとは言えない相手を、気遣って(気兼ね)のことだったかも知れない。ロッカー室で着衣を脱ぎ、手術着に着替える。靴もビニール袋へ入れ全部ロッカーへ。
 待合室には3組の人達が居られた。夫婦、母娘、片方が付き添いだ。続いて2組。
 夫一人だったら、多分、世間体も悪いはず。私は2006年3月に8日間入院で両目手術をしているが、病室で一人でも何ともなかったが。
 夫の付き添い、妻の付き添い、母の付き添い、とそれぞれだ。手術まで2時間以上ある。手術は15分刻みであるが、この日は6人。私の時と同じ、ベテランの手術医Y先生だ。
 血圧と血液測定があり、5分おきぐらいに、瞳孔拡大の目薬を差す。4・5人の人に決められた目薬をリズムよく差していくのは、よく間違えないと興味深く見ていた。一人差す毎に一瞬、中に入るのが、順番表があって確認のためだろうと推測。
 それでも、2時間近い待機は退屈でか、夫は長嘆息を繰り返す。他の誰もそんな溜息はしてない。その後、2時過ぎに呼ばれ、中待ちもあって、手術室に入っていった。私はずっと初めのところで読書したり、テレビで台風情報を聞いたりして待つ。
 終わって、先生が、私に無事終わりました。これが挿入レンズのカードです、と渡された。夫は手術後の椅子で30分ほど休む。私も中に呼ばれ、もう一度最後の診察に立ち会う。今日以後のこと、明日の診察のことなど、聞く。眼帯はそのまま。明日の診察のあと、眼帯はとれる。代わりに防護メガネを使う。服用の抗生薬、一日3回5日分、必ず飲みきること、3種類の目薬を一日4回差すこと、など一緒に気をつけてあげなければ、と思う。
 会計と調剤薬局、4時頃すべてが終わり雨の激しい中帰る。

 明日、9時に病院行き。明日は付き添いはいらない。もし台風が残っていたら、スイミングは休むというと、すみませんねえ、と言った。
 夕食は、昼抜きだったので、いつもより品数も量も多くした。

 ところが、今朝、夜中吹き荒れた台風は通り過ぎ、静かだ。これならスイミングに行けると思い、行きだけ送ることにした。眼帯がとれるから防護メガネで歩いて帰るという。もし、不安だったらスイミングの帰りに寄るから、外へ出て携帯に電話して、といったが歩いて帰ってきた。病院から家まで7・8分の距離である。
 来週は右目の手術がある。
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by ttfuji | 2012-06-20 16:04 | 家族・身内・私 | Comments(5)

庭の花、室内の花

 今朝、友人のYさんが、庭の赤い百合(おに百合?)を切って届けて下さった。丈が長く玄関が明るくなった。このところ、室内でも庭でもいろいろの花が咲いている。花が咲くといつも写真に撮っている。
 狭い庭ながら、夫の生き甲斐の庭。シーズンが終わると、きれいに抜き新しい花の苗を植え替える。よく根気が続くと感心してしまうが私は口も手も出さない。一切お任せである。

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by ttfuji | 2012-06-19 22:10 | 自然・花・景色・庭 | Comments(6)

体操の会終了後・美容院

 6月15(金)のきのうは体操終了後、少し打ち合わせがあった。5月、6月と急に7人の新入りがあり、会員が増えたのはいいが、会場が公民館がとれないときは狭く、先生も張り切って指導しているが、大変そうでもある。
 先生への謝礼が、少ないのではないかと、かねがね思っていたので、会長に、お礼を増額するのが問題ならば、お車代として、気持を表したらどうでしょう、と会計係として提案していた。
 20人を超えたら指導者2人という上部からの指示もあるので、会員数が固定するまで様子を見たいといわれ、新参者の出過ぎかと、私も了解し、提案を引っ込めた。このことは先日、すでにブログにも簡単に記した。
 休憩の時、会長さんから、終了後、少し相談したいことがあるから、古い?人達残って下さい、といわれた。会長は大分会員も増えてうれしい悲鳴といったところです、といわれ、先生への謝礼の件や他市から車で来られる先生に、車代を、ということも考えられる、会場とりをいつもして下さるKさんにも、謝意を表したい、と思っている、といわれた。
会長は、私の名前を出さなかったが、私は個人的な意見として、先生へのお礼のこと、会長がいつもお茶の時、飴やお菓子を差し入れて下さるので、その代金も会で支払ったらどうか、なども提案した。
 ところが、皆さんの先生への反応は、私の予想と全く違ったものだった。
 先生は、上部から派遣されるとき、ボランティアとして指導するように言われている、それに公民館利用団体は、謝礼金は抑えられている。交通費も今まで誰にも払ってない、かりに収支に余裕があるからと言って、増やすのは問題であると言われた。
 今まで、年に何回か、ファミレスでお茶会をやったり、お花見をやったりしている余裕があるのだから、と思っていたが、お金は会員の親睦にこそ使うべきだと考えているようで、少し違和感を感じた。
 ちなみに会長の差し入れは、生き甲斐でやっていることなので、お金などいらないと言われ、みんなも使い切れないのでしょうから、多いに生き甲斐を実行して頂きましょうと笑わせた。
 早速、7月の初めの稽古日にケーキでお茶会兼歓迎会を開くそうだ。先生もご一緒。人数が多すぎて店は使えないので、体操終了後、公民館の和室を使うそうだ。

 16日(土)の今日は、雨。九州では大雨で大分被害も出ているようで、心が痛む。こちらはまだそれ程の雨になっていない。
 美容院に今日か明日の予約を取ろうと電話したところ、今日これからでもいいといわれ、車で行きヘアダイして頂いた。本当にこぢんまりと1対1の客となり、いろいろ話をした。帰るときには本降りとなり車で来て良かったと思った。
 矢張り髪が整うと気分もいい。
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by ttfuji | 2012-06-16 20:50 | 太極拳・スイミング・体操 | Comments(6)
 6月13日(火)は、午前スイミング、午後読書会があった。タイトルに書いたように、眼瞼炎が再発したのか、瞼が腫れぼったくなった。一月ほど前にも発症し薬を塗っておいたら、数日で治まったので、今回も塗り薬を塗っている。てかてか光るので外出の時は気になるが、だんだんと平気になった。老齢で図々しくなったのかも。

 ぎりぎりにならないと手をつけない悪癖は直らず、今回も読書会のまとめを、前日に書いた。郷土史会の原稿と他の冊子の原稿も2・3日前に書き、メール添付で送ったばかり。作家でもないのに原稿に追われるなんて言ったら笑われる。

 2日前の晩は、眠れなく、殆ど徹夜状態で読書し目が腫れたのはそのせいかも知れない。読書したから眠れないのではなく、眠ろうと暗くし、目を瞑っても、睡魔は訪れることなく、ジリジリするばかり。仕方なくスタンドをつけ本を読むのだが、大抵そう言うとお叱りを受ける。だから昨夜は誘眠剤で6時間眠ったので、スイミングにも読書会にもすっきり行けた。

 友人達にその話をすると、薬を飲むことに反対する人、一日くらい徹夜してもどうということはない、何日も徹夜なんかできるはずない、必ず翌日は眠れる、と言われたし、誘眠剤に罪悪感を持ちすぎる、医師が処方してくれるのだから、飲めばいい、イライラする方がよくない、とも言われた。どちらもその通りだと思う。人に話すことではないようだ。
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by ttfuji | 2012-06-14 23:05 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 6月が誕生月の夫が免許更新の更新を受けに行ったのは、先月末だった。すでに手続きは済んだものと思っていたが、その後、実は視力の検査で不合格だったと聞かされ6月始めに、これから眼科へ行ってくると出かけた。
 白内障の手術を受けることになった、火曜日か金曜日のどちらが都合がいいか、問い合わせの電話があった。私は、火曜日がいいと答えた。6月19日と26日に決定した。左右の目を一週間をおいて行う。いずれも日帰りであるという。

 今日は、手術の説明に家族付き添いで来るようにいわれ、午後4時に行ってきた。
 私も白内障の手術は6年前の2006年3月にしており、その時は8日間の入院で両目をおこなった。今は、特別なことがない限り日帰りが決まりらしい。
 説明の先生も手術をして下さる先生も私の時と同じである。医学の進歩も隔世の感がある。麻酔も私の時は目の近くにしたが今は、点眼麻酔だという。
 そのあと、手術前日の目薬や当日の日程や注意点など書類を渡され詳しく話を聞いた。私は経験者なので、段取りなどは分かっており心配はしてないが、本人は多少緊張しているかも知れない。
 終了後、夫は会計と薬局へ。私は買い物に回った。
 まだ少し先だが、無事視力が回復し免許更新できることを祈っている。
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by ttfuji | 2012-06-11 21:42 | 家族・身内・私 | Comments(2)