私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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 あと20分ほどで新年を迎える。今年はマイペースで年末の家事をすませ、お節も作り、作った料理を一通り大晦日の食膳に並べた。それを肴に年越しそばも頂きながら晩酌し、テレビを面白そうな番組をさがし、紅白も時々覗いた。
 娘と孫はあす昼頃くるという。ところが先程孫からメールで2時頃来て昼食だけ頂きます、夜までいられないので、という。ちょっとがっかり。しかし、それぞれに予定があるようなので仕方がない。
 今夜は、行く年来る年のあとは、そのままさだまさしを見る。今夜も生でさだまさし、は時々見てファンになっている。全国から送られたハガキを読んだり、世相を批評したりそれに共感したりしている。
 いま11時58分、そろそろカウントダウンが始まる。来年こそ良い年になってほしい。
 皆さま、どうぞよいお年をお迎え下さい。
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by ttfuji | 2012-12-31 23:58 | 生活雑記 | Comments(0)
 このところ、ずっと天気は悪いし気温も低い。晴れて暖かければ、大掃除もやる気になれるが?まあいいや、という感じになる。洗濯物は大物も沢山洗うが、雨模様で外に乾せない。その代わり、買い出しやお節料理作りには好都合である。

 今日は、ここ何年か注文しているお餅を取りに行った。「よろずや」さんは地元の食料品店だが、ご主人が高齢と入院手術のため店を閉じることになったのは半年ほど前だった。何品かだけ買いたい時にわざわざ大型店へ行かなくても済み便利だった。

 半月ほど前、よろずやさんの娘さんから電話があり、お正月のお餅を扱いたいと父が言っていますので、今まで、注文して頂いた人に電話しているのですが、とのことだった。愛想のいい娘さんの声を懐かしく感じ、お店がなくなって、不自由していると言うと、皆さんそう仰ってくださり有り難いです、といわれた。今は、隣り駅前の本店を手伝っているとのこと。娘さんといってもこどもさんは成長しているはず。
 わが家は、お餅をそれ程食べる方ではないが、お正月くらい生餅にしようと思っているので申し込んだ。30日にとりに来て欲しいとのことだった。
 で、早い方がいいかと、10時半に行った。ところがご主人がいらしてまだ届かないという。少し瘠せられたが、お元気そうだった。いま電話してみますが11時には来ると思うので、と暖房の近くの椅子を勧められた。買い物して、帰りに寄りますから、と断り「とうきゅう」へ行く。
 「とうきゅう」で、お節のカマボコ類や生ものハム、肉類、諸々を買う。昨日も別のスーパーで大量に買ったのに、やはり小家族とはいえ、お正月はものいりだ。
 それにしても野菜の高いのには驚く。特に、レタスや青物など普段の倍以上になっている。年末のせいばかりでなく、天候も原因しているのかも知れない。野菜類は、わが家の近くの地元の野菜直売店へ行くことにする。
 「とうきゅう」のあと、お餅を取りに行ったら、何十年ぶりかでSさんに会った。むかし、消費生活問題や生活学校で一緒だった人だ。いま、ご主人と郷土史研究会でご一緒している。文化財保護協会の会長でもあり時々、講演もして下さる。奥さんの方は、フラワーアレンジメントの教室に通っているという。呆け防止にね、といわれた。

 帰りに、わくわく広場(野菜直売店)で野菜と正月用花束を2束買ってきた。他店より幾分安いし新鮮で豊富でもあった。

 のし餅はまだ柔らかく、夜になって切ってみたが、切りにくかった。半分はあす朝切ることにする。
 
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by ttfuji | 2012-12-30 21:09 | 生活雑記 | Comments(0)

簡単に読書録

 読書のことをそろそろ書かなければと思いつつ暮らしています。ひと月にまとめて、簡単に記録していましたがそれもままならなくなっています。
 なんの義務もないのに勝手に自分を追い込んで。年末の掃除にしても、追い込みながらその割に捗っていないのです。
 もう大分前から題名だけ書くといいながら、いざとなると、幾冊かについては、感想も書きたいので書き出すまで筆が鈍るのです。
 まず、読んだ本、借りてある本を列挙します。

 赤い人  吉村昭  講談社文庫
 赤い人とは赤い囚人服を着せられ、北海道開拓に送られた人達のことである。その多くは、幕末に体制側と立場を異にしたり、逆らったりした人達である。極寒の地で足袋も与えられず、食料も乏しく、重労働や飢えで多くの人が死んでいった。国は、収監する人数が多く、いくらでも次々送り出す。死ぬのは問題にしないが、脱獄を図ることは恐れた。どんなことをしても探し出す、その時の刑罰(拷問や懲らしめ)は厳しい。逃げようとしても無駄だと思わせる。しかし脱走はあとを断たない。こうして、森は開かれ、道路は造られ、炭坑も掘られた。政敵になったばかりに、ひどい一生を送ることになり憐れだ。
 目白雑録(ひびのあれこれ)2 金井恵美子  朝日新聞社
 著者が、高崎市出身ということで、一冊ぐらい読んでおかなければとずっと前から思っていた。小説を読みたいと思っていたが、手に取ったのはエッセーだった。まあなんという回りくどい文章だろうと感じた。一小節がとても長い。我慢して読んでいるうちに、慣れてくるというか、それ程気にならなくなった。物書きの仕事がいかに大変か生活がきついか、見栄を張らずに堂々と書いている。独身で、同じく独身の姉と一緒に住み、仲良く暮らしている。姉は画家でありデザインや挿絵も書いているらしい。編集者と打ち合わせなど一緒にしている。映画評なども書くらしく一緒によく映画や演劇、コンサートにいくことも日々のあれこれに書かれている。今度、小説も読んでみたい。
 月のしずく  浅田次郎  文藝春秋
 短編七編からなる。どれも面白く読んだ。総じて人情話である。癒し系で安心して読める。
 怪笑小説  東野圭吾  集英社
 以前、『毒笑小説』を読んだ。もう一つ『○笑小説』があるようだがどちらもVINさんのレビューで興味を持ったもの。短編だが、辛辣、風刺、皮肉、ブラックユーモアが横溢している。内容は略す。
 純平 考え直せ  奥田英朗  光文社
 純平は歌舞伎町にある組のヤクザのチンピラ。暴走族の喧嘩に仲裁に入った北村のかっこよさに憧れ子分にしてもらう。自分の兄貴のようにこの世界でのしていきたいと願う。北村が関西に出張中、純平はある事件を起こし、ぼこぼこにやられる。組事務所に帰ってきて、組長にある人物の命をとるタマになれと命じられる。出世のチャンスと承諾し、拳銃を受け取る金と3日間の休暇が与えられる。その3日間に起こったこと。いろいろな人に出会い、考え直せ、と説得されるが、純平の気持ちは指命に向かって突き進む。最後はどうなるのか・・。
 
 下の2册は読了していない。改めて書きます。
 マンボウ愛妻記  北杜夫  講談社
 秋の森の季節  林真理子  小学館
 
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by ttfuji | 2012-12-27 21:31 | 読書・読書会・図書館 | Comments(2)

年賀状を投函

 一昨日の「いい気分」の日記を読むと、年甲斐もなく(この言葉は嫌いだが)はしゃいでいる私がいてはずかしい。恐るべしアルコールである。
 ところが、翌日は、あることがあって「悪い気分」だった。内容は家外秘だが。

 パソコンで写真入りの年賀状が出来上がり宛名もパソコンに頼った。昨夜、ひと言ふたこと書き添えて今日投函してきた。2時前なのになぜか郵便局のシャッターは閉まっていた。もう年末休みなのだろうか。それとも年末年始忙しいので今のうち、午後から休みなのだろうか。
 年賀状は、外のポストへ投函したが、他の用件もあった。
 ドラックストアとスーパーで買い物して帰る。
 片づけの方がなかなか捗らない。衣類も雑貨も資料類も断捨離はむずかしい。これは価値観、人生観の違いだから、片付けること、捨てることに何の未練も感じない人と違ってもやむを得ないと思う。
 ゴミ屋敷にはしてないつもりだ。

 ところが、今朝(25日)になって気がついた。昨日は振り替え休日だったのだ。今年最後の勘違い、超はずかしい。まだ最後の勘違いかどうか心許ないが。
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by ttfuji | 2012-12-24 21:08 | 生活雑記 | Comments(0)

いい気分

 今日は、スマイルクラブのクリスマス会。いつもスマイルクラブは1時半から開始だったので、そのつもりでいたら、1時からだった。
 ボランティアのHさんから1時過ぎに電話があった。案内状を確かめず、思いこみが激しいことに猛反省。今日もクリスマス会として役員さんとボランティアさんが盛り上げてくださった。1時半と勘違いした人は私だけでなく10人ほどいた。ほぼ全員集まったところで、ケーキと紅茶、みかんの他、今日はアルコールの差し入れもありましたからご希望の方はどうぞ、と。そして、差し入れて下さった人も紹介された。
 サンタの帽子の役員さんが、メリークリスマスの挨拶。初めにビンゴで盛り上がる。早くあがった人、私は3列もダブルリーチになりながら、なかなかあがれず、ラッキーセブンであがり、賞品獲得した。結局最後まで残った人も全員が賞品を頂く。
 「いいちこ」とか「二階堂」の焼酎の瓶がおかれ、お湯割を頂く。癖のない二階堂に杯も進む。本来アルコールが好きな私は、調子に乗って頂いた。顔に出ることは気になったが、周りの人から大丈夫といわれ重い口が軽くなるのが分かった。フラダンスの時、一緒だったKさんもいける口。椅子を移動して昔話に花を咲かせた。
 マイクを向けられて歌を披露する人、詩吟を歌う人がおり、ハーモニカの伴奏もあった。もし、マイクを向けられたら、私の趣味の雑学について話すつもりでいた。シャイな私もアルコールが入ると話しやすくなる。しかしその機会はなく、同席者と楽しいおしゃべりで過ごした。
 家に帰っても、気分は高揚していてアルコールの力を再認識した。
 この頃、夫も体を気遣って晩酌はしない。呑みたいときはめいめい寝酒を飲む程度だ。私もたまに呑む。余生も短い今、好きなお酒を嗜むことはいいことだと思う。


 昨日、妹の病院付き添いの折、忘年会をやりましょうと前もって持ちかけたのは私だ。お弁当のほか、少しおかずも買っていくと伝えた。妹も賛成してくれた。
 ところが、Jさんが病院で行方不明という事態が発生した。妹と私はパニックに陥りがかったが、病院とケアセンターのネットワークで、3時過ぎにはヘルパーさんに送られ帰ってきた。本人は、気恥ずかしいのか、なかなか家に入ってこなかったが、忘年会をやりましょうのひと言に、いいですなあ、と入ってきた。どこまで事態を把握しているのか不明だが、お互い何の責め立てもせず(ヘルパーマネージャーさんの助言)無事収拾した。
 そのあと、食事とおかず、ワインで乾杯。Jさんはノンアルコールビール。Jさんは楽しいですなあ、を繰り返した。時々、彷徨などの症状は出るが、普段はまともである。ケアマネージャーさんが薦めてくれた、デイサービスも本人は受け付けないだろうと思われる。

 今日は、クリスマス会のお酒が残っていていい気分で、友人に電話したり夕食の用意もできた。
 お酒は百薬の長である。沢山の呑むわけでもなく今更禁酒もしたくない。
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by ttfuji | 2012-12-22 17:04 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)
 選挙演説一色だったテレビも、政権を取った自民党への期待や政策への期待、疑問、不安が論議されている。
 景気回復に10兆円とか日銀への関与など財界寄りで積極的なようだが、消費税や原発、TPPにははっきりとは言及してなかったように思う。一時的に明るいきざしが見えても本物かどうかしっかり見極める必要がある。雇用が安定するのか、中小企業は救われるのか。
 また、自民党の9割が憲法9条の改悪に賛成しているそうだが右傾化が心配される。

 ところで今年も余すところ10日程。今年中にやらなければならないこともあるはずだが気が乗らない。高齢を理由に自分に甘やかしている。

 17日(月)は今年の太極拳最終日。練習を早めに切り上げて、反省会が行われた。
ちょっと驚くような、会の運営についてやり方が話し合われたが、ここでは具体的に書けない。決まったことに異を唱えることはできない。
 今日18日は歯科の定期検診があった。4か月に一度の歯周病チェックと歯石掃除である。歯間ブラシでよく手入れができていると褒められた。次回は4月30日(火)。

 明日19日(水)はスイミング最終日。20日(木)は図書館返却日。21日(金)は妹の通院付き添い。22日(土)はスマイルクラブでクリスマス会。今週で外出の行事はすべて終わる。
 年賀状は宛名印刷だけ済ませた。あとはパソコンを使った部分と手書き部分を大きく開けて印刷するつもり。
 今日、台所や居間など片づけと掃除をした。まだどちらも中途半端である。一番大変なのは自室ともう一つ私の使っているパソコン部屋。ものの置き場所でもあるから片付けてもぱっとしない。別に今年中に何とかしようとは思っていないが。
 
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by ttfuji | 2012-12-18 23:40 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(2)

衆院選結果は・・・

 昨日は衆議院選の投票日だった。
 追いつめられて解散したものの、民主党の内紛や消費税問題、沢山の小政党が乱立がマイナスに影響したようだ。野田さんは一生懸命やっていたが、何分景気も雇用も改善せず、しかも消費税値上げ、外交の弱腰と国民は失望していたと思う。
 結果自民党大勝。民主党惨敗だった。多くの解説者が言っていたように、決して自民党が強かったのではない、民主党にもう一期やらせてみようじゃないかという期待が持てなかったのだろうと思う。

 わが選挙区でも自民党で参議院から鞍替えした新人に民主党の議員が敗れた。比例復活で当選したが。暫くは、捻れのない国会での手腕に静観することにしよう。原発問題、基地問題、景気回復をどのように解決するか意地悪でなく期待したい。ただ憲法問題だけは猪突猛進は困る。
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by ttfuji | 2012-12-17 15:52 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)

M家訪問 奥様と歓談

 今年5月に亡くなられた旧勤務先の税理士事務所長、miura先生のお宅に現役中、同期だった3人で奥様を訪問した。
 従業員思いの先生にも増して奥様は優しく誰にも慕われていた。先生の急逝を聞き、ショックを受けて、お通夜に参列した。そのことは、5月31日付ブログにも書いた。
 その時も、ozawaさんの車で、suzukiさん、akiyamaさんと一緒に乗せて頂いた。
 通夜の帰り、3人は奥さんが淋しくなること、もう事務所に出ることもないでしょうから、時々訪問しましょうと話した。Oさんは、今年3月まで勤務していたので、何度かは訪問したとのこと。Sさんと私は、随分前に退職しており、遠慮もあってOさんのお誘いを待っていた。
 
 今月初めにOさんから電話があり、私たちの気持を伝えて下さったところ、奥さんも会いたいと仰って下さったとのこと。3人の都合で昨日の11日の訪問となった。
 とうきゅう前で11時の約束をした。
 お昼に食べるものを買っていくことにした。ところが、前日Oさんに電話があり、お嫁さんのsayumiさんが、用意してくれるので手ぶらで、と言われた由。税理士で所長となった息子さんの妻であるSさんも、私たちと一緒に働いた仲で、退職後に招待された忘年会でも、よくお世話になった方である。手みやげだけ持ってOさんの車で訪れた。
 まず、仏間で先生の大きなにこやかな遺影にご挨拶、仏壇の仏様にお線香を上げさせていただく。
 日当たりのいい居間で奥様に挨拶。奥様も思ったよりお元気そうに見受けられたが、何といっても一人暮らしは淋しそうでもあった。故郷の仙台には兄妹や親戚もおり、帰郷して大分力づけられたという。毎日のように電話もあるとのこと。とても気遣っていただきありがたい、元気を出さなければ、と思うと仰っていた。誰もが労りたい人柄なのである。
 やがて、sayumiさんが選んで下さった、お寿司屋さんの懐石風仕出しが届けられた。大変なご馳走に恐縮した。おいしく頂きながら、在職中の思い出話など懐かしくあの人この人の近況を聞いたり盛り上がった。一番早く止めた私は、知らないことも多い。
 みんな高齢なので、健康の話や歯の悩みなど語られる。
 現在の生活や趣味なども話題になる。Sさんも手芸やフラダンスなどやっており、手作りの布のポシェットをそれぞれ頂いた。私も趣味のサークルや健康作り体操や太極拳、スイミングなどのことを話し、ブログもやっていることを話し、先生や奥様のことを書いた過去のブログをプリントし持っていくと、感謝の気持ちが通じ、喜んで下さった。Oさんはインターネットもやっており、これからブログを読ませてもらう、と言ってくれた。冷凍してあったシソ味噌やゴーヤの佃煮も小分けして差し上げたところ、こういうものが一番と喜んで下さった。夏の方が余計喜ばれると思うので来年も作ってお届けしようと思った。  サークルなどへの誘いも、もう少し若いうちに始めたかったと躊躇された。絵やコーラスなど薦められていたが、1年ぐらいは気持も落ち着かないと思われた。
 でもとても楽しい語らいができたと思う。またお訪ねしたい。
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 親戚の人が書いたというご夫妻の似顔絵。10年ほど前のもの?。
 
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 先生は、いろいろ飾られるのがお好きで写真など沢山あり楽しい雰囲気の部屋だった。 
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 4人一緒の写真が撮りたかったが、セルフの機能が使えず、カメラマンを交代した。
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by ttfuji | 2012-12-12 16:22 | 友・師・人 | Comments(0)
 12月7日(金) 
 3週間ぶりの体操。風邪などで体調が悪かったし暦の関係でなかったのだが丁度よかった。やはり体を動かさないと体力が目に見えて衰えるのを感じる。今日は、一緒に行くFさんが風邪でお休みすると昨日、会費を届けて下さった。会計係で今日はお金を集める日なので少し早めに行くがS開館のカギを預かる人が遅れて10人ほどが外で待つ。いつものように高齢者体操とは思えないテンポの速い体操やダンスを踊る。
 帰途、とうきゅうに寄り買い物。
 12月8日(土) 
 郷土史研究会。今日は中央公民館大広間(展示室)で一般公開の形で講演があった。主催は郷土史会だが、講師は神奈川県公文書館と伊勢原市文化財保護委員でもある川島敏郎先生。
 『いせはらの地名』=歴史書に見る江戸時代の伊勢原界隈=について詳しく興味深い話が伺えた。先生の情熱が伝わってくる詳しい研究内容をここに書くことは禁じられている。
 参加者は、他の歴史グループの方々の他、広報を見て参加された人も多く、満員だった。
 終了後、いつもの仲間と昼食をグラッチェでとる。ピザの人2人とパスタの人2人に分かれ私はピザにした。ピザは別々のものを注文し半分ずつ分け2種類味わった。
 12月9日(日) 
 寒い日になる。特に年末の家事もせず、のんびり過ごす。Yさんが旅行のお土産を届けて下さる。その時、昨日の「1万円札」の話をすると、すぐそこの坂のところにも散らばっていたと近所の人が話していたという。一体何なのでしょうと話題になっていたらしいので、中学校の教材として使ったものらしいと経緯を話した。そうだったの、よく電話したわね、と褒められた?。
 12月10日(月) 
 太極拳。先週、通院のため休んだのでこちらも3週間ぶり。運動不足がたたってやはり疲れた。来週は1時間だけであとは懇談会(お茶会)があるとのこと。
 今日はゴミ当番だったが収集が遅く、うっかり夜になってから気がついた。寒く暗い当番だった。カラス除けのネットを巻きフェンスに縛り付け道路を掃除する。次に人に当番札とノート、箒とちりとりを回す。
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by ttfuji | 2012-12-10 21:17 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(0)

1万円札が散乱

 昨日の朝、プラゴミを出しに玄関を出た。家の前の通りに紙が散乱している。
 四角い印刷物と白紙が入り混じっている。拾ってみると、壱万円と印刷され、Y銀行となっている。
 さらに見ると、(練習用)の文字も印刷されている。帯封の位置、という記入も。オモチャ?、だれかのイタズラ?、それとも行員の練習用?、といろいろ浮かんだ。しかし、そんなものが外部に出ることがおかしい。わが家の前とガレージのところにも散らばって数えてみると12枚ある。
 さらに、隣の家の前の路上、玄関先や庭にまで投げ込まれている。お隣は長期不在なので、路上の分は拾ったが、門塀の中まで入って拾えない。
 だれかのイタズラにしても、不可解だし気味が悪い。9時過ぎに銀行へ電話した。受付女性は折り返し電話する、といって当方の住所、名前、電話番号を聞いた。
 暫くして、支店長と名乗る人から電話があった。丁寧な口調で、ご迷惑をかけました。実は、I中学校から、教材として貸して欲しいという依頼がありまして、銀行員の仕事で札を数える練習などに使うものを届けたという。あとの管理については聞かなかったが、生徒の手に渡って、持ち帰ったらしい。
 支店長は、中学校に電話して良く注意してもらいます、と言って電話は切ったが、なんの罪にもならないイタズラということだろうか。勿論本物のお札がポストに入れられたらもっと不気味に違いないが。
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by ttfuji | 2012-12-08 23:16 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)