私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

<   2013年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧

 4月5日に花見の宴を兼ねた体操の会がある。
 午前中早めに集まり、設定、予約したお弁当や甘味など用意し、年度替わりの役員の挨拶や会員の意見交換、会計報告などがあり、お花見弁当を食べ道路を挟んで向こうにある千津公園でお花見をするというもの。そのあと、いつもの通り体操やダンスなどもきちんとおこなう。
 以前は、市内の桜の名所で場所を借り、ゆったりと1日かけてお花見できたが、会員数が急に増えて、計画がむずかしくなった。
 取り敢えず私は和菓子の用意を頼まれた。新年会の時の店に、当日取りに行くため品選びと個数を伝えるため、同じ住宅地のOさんと一緒に行くことになっていた。はじめ4月1日を予定していたが、体操のない昨日、暖かい散歩日和だったので運動を兼ねて歩いていくことにした。終わったあと、「オリーブの木」というイタリアンの店で食事をした。
 「とうきゅう」で買い物し、いつもの道ではない散歩道を通って帰る。以前は梨畑のあったところで、今はすっかり建物が建ち並び、介護ホームなども幾棟か建っている。見学者歓迎の表示もある。土手に土筆が沢山出ていた。家に近づき左右に分かれた。
 帰って暫くすると、Oさん(oohashiさん)から電話。今、長崎から長崎チャンポンが届いたので、嫌いでなかったらお届けする、という。具もスープ材も作り方も付いているという。いつもは玄関先で、頂いたりおしゃべりするが、今日は夫が東京に行っている。片づいていないけど、お茶でもどうぞ、と上がって頂く。話の種が尽きることはない。

 暫くすると、M会計時代のOさん(ozawaさん)から電話。家の近くまで来ているけど、道が分からなくなった、という。コミュセンへ下りる道にいるという。家から1~2分のところ。以前、筍を持ってきて下さったことがある。今日も、筍を持ってきて下さったという。 イノシシが狙っているので、早くとらないと食べられてしまうという。表に出て待つが、見えないので電話しながら坂の処まで行く。桜の咲いた公園の処で待ってもらう。一つ入る道を一本間違えたようだ。同乗し、家に着く。玄関は開けっ放し。Oさんが帰るというのをもう一人のOさんと一緒に話しましょう、と引き留めていた。玄関が開いていて帰るに帰れなかったという。ところがozawaさんは、勧めても忙しいので、と帰って行った。Oさんに頂いた筍1本お裾分けする。夫は、夕食は済ませて帰ると思うので、筍の下煮はしなかった。
  
 夫は、上機嫌での帰宅だった。京王プラザで中華薬膳(らしきもの)を頂いたとのこと。現役時代の社長Mさん、鎌倉の弟、甥、と旧交を温めたようだ。甥にとってMさんは、父方の叔父、夫兄弟は母方の叔父だった。設定した夫は感謝された由。3人会をやりたいといつも仰っていたMさん。私にも会いたいと言って下さったと聞き、社交辞令でもうれしいと思った。
[PR]
by ttfuji | 2013-03-30 16:01 | 友・師・人 | Comments(0)
 きのうは、図書館へ行った。市役所駐車場に車を置くが、広い駐車場が満車で、市役所の裏側に道路沿いに設けられている駐車場に置いた。
 文化会館と市役所、図書館などが隣り合っており、みな市役所の駐車場を使う。先日、文化会館の映画の時は、桜は三分咲き程度だったが、一斉に満開になり早くも散り始めていた。
 Tさんが、地面に散っている花びらをみて、不思議そうな顔をする。花びらのひとひらひとひらではなく、花の形そのままでちっているのだ。ははあ、鳥のしわざだな、とつぶやいた。それにしても、こんなに沢山の花のままの形で散るとは、今まで見たこともない。別の場所に移って確かめたが、同じように花ごと散っている。天候異変のせいではないか、と感じたりもした。たまたま、電話で話した朝霞のS子さんは、毎日散歩で桜を楽しんでいるという。しかし、花のまま散っているのを見ていないという。

 図書館の帰りに、農協で買い物をし、Tさんを送り、ひめゆり美容室に寄る。11時半の予約だったが、早めに着いた。先客が2人。本を読んで待つ。一人はすぐに終わり、もう一人も最後の仕上げであった。予約は、きちんと時間通りであった。ヘアダイとカットでみすぼらしい髪が蘇った。やはり、おしゃれ心は大切だ。

 夫は、東海大の先生に午後3時に予約していた。帰ってきての報告は、矢張り様子を見ながら、ストレスの少ない生活、血圧や食事に気をつけ運動も従来通りおこなっていい、という診断だった。半年後、大動脈瘤の状態をチェックしながら生活する。脂っ気の多い食品は避ける、血圧を上げないように注意する、ということだった。果たしてそれを守れるのは、本人か、私の健康管理か、と突きつけられた気がした。
[PR]
by ttfuji | 2013-03-29 10:56 | 家族・身内・私 | Comments(2)
 3月25日(月) 
 曇り時々小雨。今日も寒い日になった。このところ、気温のアップダウンが日替わりである。午前中、太極拳。42式が覚えきれないのに、来月から、楊式40式に移るという。
 24式から42式に移るときも、かなり抵抗を感じた。この歳になると、覚えが悪くなること著しい。健康のための運動なのだから、むずかしいことにチャレンジしなくても、今まで通りで充分という気があった。何年やってもマスターできない自分の頭に呆れてもいた。
 でも覚えられないながらも、何とか見よう見まねでついて行けた。準備体操、ストレッチ、五行歩、重心移動の歩く体操2種、十三勢功、四十二式、収功とメニューも多い。
 指導下さる先生も、遅々として進歩のない高齢者の弟子に理解を示しながらも歯痒い思いかも知れない。
 生徒の中には、家でも復習してしっかり覚えている人もいる。でも殆どの人が、会場を離れた途端、一度も太極拳のことなど思い出さないという。私もそうだ。
 3月26日(火) 
 薄日。眼科検診の日。11時予約だが、他の用事を先に済まそうと10時過ぎに家を出る。
 ついでに、昨日あたりから一斉に咲き出した、近場の桜行脚もしようと思った。しかし、空が晴れないと、花もぱっとしない。薄墨桜のようだ。東京では満開というが、寒いお花見らしい。この分では、友人との上野のお山でのお花見もお流れになりそうだ。私が声をかけることになっているが4月にならないと日がとれない。別にお花見だけが目的ではないから、いつでもいいと言って下さってはいるが。

 銀行へ寄ったり、とうきゅうに寄ったりしてから、協同病院へ眼科へ。眼圧も異常なし。少し視力が落ちたような気がします、といったが、特に心配ないと言われた。今まで通り、緑内障予防の薬と、疲れ目などの薬を1本ずつ処方して頂く。眼科には2か月おきに受診に行く。夫は、大動脈瘤を抱えながらも日常生活に戻り体育館へ行った。
 3月27日(水) 
 午前中スイミング。今日も薄ら寒い。温かさが一日置きに来ない。
 午後、美容院へ行こうと予約の電話を入れると、今日は無理とのこと。あす、図書館の帰りに寄ると予約する。
 3時過ぎ、体操の会計の書類一式を次期会計係のFさんに、電話の上お届けする。
 ご近所だが、車の中で受け渡しをしようと車で行った。ところが,Fさんはどうぞ、お上がりになって、と言って下さったので、広いテーブルに色々書類を並べ、引き継ぎをする。出納簿と会計報告書で現金残高の確認、会費徴収の名前の記入など依頼する。
 
 4月5日は、お花見食事会と集金日でもあるので前もってお渡ししておかないと当日では間に合わないし忙しい。
 Fさんは卓球の折り、腰を打って圧迫骨折、ずっと休会中だった。まだ、痛みはあるという。でも、4月から復帰したいと言っていたし、会計が回ってくるのも承知していたので、遠慮なくお願いした。お茶と最中を頂く。
 ご主人も、伺ったときと帰るとき顔を出され、ご挨拶頂いた。ご主人とは郷土史でご一緒している。現役の頃、東京都の高校校長会長であったため、現天皇の皇太子時代、ご夫妻と近しく話している写真や、園遊会での写真が飾られていた。貴重な体験をされている方なのだと改めて思った。
 あすは図書館行きと美容院行きがある。
[PR]
by ttfuji | 2013-03-27 23:07 | 太極拳・スイミング・体操 | Comments(0)

自治会総会と班長の当番

 昨日、3月23日(日)10時より、コミュニティセンターに於いて、24年度の総会が行われた。今年は、班長の当番が回ってきた。
 総会に欠席することも多かったが、今回だけは欠席するわけにはいかなかった。
 各班から選出の理事がいて、理事から、会長、会計、広報、施設、防犯、体育、その他の役員が決まる。しかし、役員を補佐する班長の仕事も多い。とくに、ゴミ収集や清掃、置き場のカギの開閉管理、など雑用が多い、諸行事への参加と協力、各戸への配布物と住民の移動の把握と連絡、会費の徴収などもある。いわば雑用なので殆どのお宅が、主婦が担当する。私も今年は、面倒がらずに積極的に動こうと腹を決めた。
 しかし、もっと高齢になったら、この役が果たせるか、心許ない。80才を過ぎたら、免除という地区もあるらしい。しかし、当自治会でも軒並み老齢世帯になるのも目に見えている。
 それは、兎も角、総会終了後、新班長さんは残って下さい、と言われた。今日の欠席者、委任状提出のお宅へ、総会資料の封筒を届ける。また、全家庭に25年度の、ゴミカレンダーを配布する仕事があった。昼食後、早速ポストに入れて回った。
[PR]
by ttfuji | 2013-03-25 15:18 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)

慣らし運転でドライブ

 昨日は体操がなかった。車は使わないからどうぞ、と言ってあった。夫が、マニュアル片手に、車の表示板をチェックしたり、緊急警報が鳴るのはどんなときか、試したりしていたが、一回りしてくると出かけた。
 帰ってくると、珍しく花見がてらドライブしないか、と私に声をかけた。ドライブなど何年ぶりだろう。お互い誘い合わない夫婦になっていた。
 しかし、身体のこともあり病院へ同行することが増えつつある。それに乗り慣れない車だから一緒の方が安心だ。夫はいつも遠方の体育館へ行っているが、一緒に行って体操の間、別行動をとって、どこかでお茶でも飲みながら本を読んでいてもいいと思ったので、一昨日、試運転中そう伝えてあった。
 干渉を嫌い一人の方が、気ままで良いと言っているが、病院同行以来、夫の態度に少し変化が見られるようになった。
 そんなことで、声をかけたのかも知れない。私も、機嫌良く応じた。さて、どこへ行くか、平塚総合公園だの湘南平、など言ってみたが、地元で名所はないか、と考え、総合運動公園に行くことにした。でも、伊勢原の桜はまだ満開にはほど遠い。昨日、文化会館へ行ったが、5分咲きにもなってない。咲いているのもあるが、陽が弱いので、色がさえない。
 とはいえ、お花見より車の運転が目的なので出かけた。行きは夫が運転した。体育館の駐車場に車を置き、周辺の散策路を歩くことにした。伊勢原球場、大学の球技場、運動場などの周りは、樹木が多く、桜も沢山植えてあるが、見頃にはまだ2~3日はかかりそう。
 それでも、きれいだ。丘陵地なので景色が見渡せ、緋寒桜や山桜、連翹、など色々咲いているし、芽吹きの緑もきれいである。思わぬウオーキングが楽しめた。

 何年か前までは、Yさんと家から歩いたことがある。その頃は16,000歩ほど歩いた。今日は4000歩程。12時をまわり、お腹が空いたので、以前行ったことがある、“遊の丘”まで歩いていった。ギャラリーとレストランを兼ねたしゃれた店である。しかし、突然行って、閉まっていたこともある。
 シーズンオフだったり、体育館が休みだったりすると休みにするのかも知れない。夫は、近くまで歩いて、人の気配がないから休みかもしれないね、と言ったが、近づくと、レストランの中で食事をしているのが、見えた。よかった、と思い入っていくと、予約してますか、と聞かれた。いいえ、コーヒーだけでも駄目ですか、と聞くと、予約で席がないという。仕方がない。ギャラリーの方では、ニット製品の展示販売が行われていたが、客がごった返していた。見る気もなく駐車場にもどる。夫の好きなグラタンなどがおいしい店である。
 体育館の食堂のカレーでもいいと思い、2階に上がっていくと閉店なので自販機で飲み物とクッキーを食べ一時凌ぐ。中学生が男女で、上がってきて、自販機のパンやカップ麺など食べている。聞くと、野球の練習に来ているという。そういえば、広いグラウンドで野球をやっていた生徒たちがいた。
 帰りは、私の運転で、私がかって勤めていた公益法人の建物のある道路を通って帰る。運転にも慣れたし、運動もできたし、いい気晴らしになった。

 けさは、20日が祭日でスイミングが休みだったため、その振り替えの練習があった。小学校のそばを通るとき、桜が一気に満開になっていた。お天気がよければ伊勢原の桜も一斉に咲き誇るだろう。a0055866_1494154.jpga0055866_14101916.jpg










a0055866_1411659.jpg

[PR]
by ttfuji | 2013-03-23 13:58 | 生活雑記 | Comments(2)
 忙しい1日だった。午前中は、文化会館でアウンサンスーチーさんの闘いを書いた映画を観た。Tさん、Nさんと一緒。

 イギリスで幸せな家庭生活を送っていたアウンサンスーチーは、母の看病のために久しぶりに祖国ビルマに戻る。そこで目にしたのは、学生たちの民主主義運動を軍事政権が武力で制圧する惨状。そんな中、「ビルマ建国の父」と死後も多くの国民から敬愛されるアウンサン将軍の娘の帰国を聞きつけた民主主義運動家たちがスーチーの元に集まり自分たちのリーダーになって欲しいと懇願する。不安を抱きながらも民衆の前で立候補の決意をする。だがそれは軍事独裁政権との長い闘いの始まりであり愛する家族、夫と2人の息子との引き裂かれた辛く厳しい人生の始まりだった。時には、銃を胸に突きつけられ、広い屋敷を鉄柵やバラセンで囲まれ、電話線も切られる軟禁状態に何年もおかれた。
 そんな中でノーベル平和賞を受賞する。家族はスーチーの運動と使命に誇りを持ち応援もするが、イギリスへ退去させられる。
 20年以上?に及ぶ軟禁は解かれたが、いまだ軍事政権にあるという。
 主演のハリウッド女優のミシェル・ヨーは容姿も話し方もスーチーそのものだという。素晴らしい映画だった。

 映画が終わったのが、12時半過ぎ。昼食に行った店は、定休日で閉まっていた。近くのおすしやさんに入った。以前何度か行ったことがある、レディースランチのある店だ。久しぶりに行ったが覚えていてくれお元気でしたかと言われた。
 ところが、桜のこの時期は、ランチはやっていないという。仕方なく、その上のセットを頂く。
 「さくら」という店の名にちなんで、7分咲き程の桜の枝が何本も大きな鉢に活けられていた。山形から運んだものという。この時期、何か常連さんの催しがあるらしい。
a0055866_9453325.jpga0055866_946488.jpg







 



食事が終わって、暫くおしゃべりしていたが、車のことで帰らなければならず、お二人を駅と自宅にお送りし、自動車会社に向かった。この車とももうすぐお別れと思うと、一抹のさびしさも感じる。
 会社にお金を届けるのは、広いところで受け渡しした方が安全だし、事務的な手続きや説明も聞ける。家の玄関先で、お金を数えるなど落ち着かないと思ったからである。
担当のTさんも、そうなんですよ、玄関先で、時には玄関の外でお金を数えたこともある、100万円の束が何度数えても99枚しかなかったことがある。相手の人に数えてもらったがやはり99枚しかないと認めた。だから玄関先では困るのですよ、と言われた。

 車の販売店へ行く前に一旦帰り、夫に一緒に行きませんか、と言うと、先に私が事務的なことをすませるようにという。代金支払い、説明や注意点を聞き私の運転で一緒にわが家に来て頂く。二重の手間をおかけするが、夫も車を乗ってみて説明を聞いたあと、どちらかが会社までお送りする。という手はずになっていた。結局、私の運転で夫が後ろに乗り、助手席にTさんが乗ってお送りした。途中、セルフサービスのコスモで給油。満タンにする。車に慣れるため少しドライブすることにし、交通量の少ないところで交代するつもりでいたが、替われという声がかからないので、そのまま、平塚まで行き、夫の勤めていた会社が建て替えられているのを見て、懐かしく思い、すっかりドライブを楽しんだ。新車といっても、何か所か操作が違うところはあるが殆どは同じ。すぐ慣れる。夫も、前回試運転しているし、問題ないと思う。
 朝から夕方まで忙しかったが、これで車の件も漸く一件落着した。
[PR]
by ttfuji | 2013-03-21 22:57 | 映画・演劇・音楽 | Comments(2)

荒れる天気・銀行で・・

 一昨日は、春うらら、今日はまた荒れ模様。今年は日替わりメニューだ。
 太極拳の日だが、朝、時間があったので、銀行へ行ってきた。日中、荒れるというし明日は多分、夫が車を使う。
 雨にならないうちに、車の代金下ろして来ようと9時過ぎ出かけた。ATMでは出せない金額なので、窓口に行って順番を待つ。7番のカードだったので、比較的早く呼ばれた。ところが、ご本人さんですか、と聞かれ家族です、と答えた。普通預金の引き出しも駄目だという。車の代金です、小切手発行してもらえますか、と聞くと手数料がかかるという。振り込みでもいいと言われているが振り込み料がかかる。代金から差し引いても良いと言われているが、何となくそれも悪いような気がする。
 私の免許証の提示を求められ渡すと、番号をひかえご本人に電話で確かめても良いかと聞かれる。良いですよ、と答える。定期だったら、例え少額でも、本人でなければ絶対駄目。夫が面倒がって私に代行させようとして委任状を書くと言ったが、駄目で渋々行ったのは先日のこと。やはり、事件や詐欺が横行する世の中だからだろう。

 暫くしてお金を渡された。お気をつけ下さい、といわれた。ポシェットにしまい、袈裟懸けにする。いつもそうしているが。
 考えてみれば、なぜ振り込みにしなかったか。納車の前に振り込むのもおかしいし、納車して頂いてから、振り込みます、では駄目かも知れない、と思ったからである。
 トヨタの時はそれで良かった。しかし、今回は初めての処なので、こちらで気を使ったのだった。ヘンなところで気を使うバカな私だ。
 夫も、電話の問い合わせに普通預金でも本人でなければ駄目なのか、と聞いたという。
 予定より時間はかかったが、太極拳の時間には充分間に合った。
 昼間は吹き荒れたが、風雨になったのは夜になってからだった。あすはまた気温がぐっと上がるという予報。そのあとまた寒気が来るという。
[PR]
by ttfuji | 2013-03-18 19:01 | 生活雑記 | Comments(0)
 天気のアップダウンが激しいですが今日は本当に春本番を思わせる暖かい日になりました。
 夫は、冬の間一度も乗らなかったバイクの調整をし、試運転旁々出かけました。
 私も庭に出て、久しぶりに花の写真を撮りました。沈丁花と水仙は、花の終わりを告げていましたが、雪柳、出窓の下に名前の知らないピンクや白の花が、今年も可愛らしく咲いていました。今日は土曜日、先週は川崎の病院へ行ったのだと、改めて日の経つ早さを思いました。
 最初の写真は、近所の枝垂れ梅です。
a0055866_20313199.jpg

a0055866_20332773.jpga0055866_2034621.jpg










a0055866_20364066.jpga0055866_20443123.jpg









名も知らぬかわいい花、と書きましたが、アネモネでした。お隣の奥さんに教えて頂きました。花の名前を知らなすぎ、はずかしいです。
[PR]
by ttfuji | 2013-03-16 19:53 | 自然・花・景色・庭 | Comments(4)

手術は見送る

 9日、川崎の病院へ、1日がかりの検査を受けに行ったことは、すでに日記に書いた。
 その時点では、あとは病院が示した日にちのうち、こちらの都合で入院日を4月何日にするか、返事をすることになっていた。翌日は日曜日、返事は月曜以降でも良いわけだから一晩考え、さらにインターネットで調べ、手術はしないことに決めたようだ。
 こちらでかかっている大学病院の先生に経過を見て頂きながら今後のことは対処するという。私もその方が良いと思うと言った。
 夫があげた理由は、
 ①高齢であること、
 ②予想をしていた3~4日の入院ではなく12日間と長期にわたること。
 ③局部麻酔によるステントグラスの挿入ではなく、全身麻酔であること。
 ④足の付け根の骨に石灰状の剥離があり、手術後、1、2か月歩行がスムースにいかない場合があること。
 ⑤ステントが入った状態で激しい運動はできないと言うこと。
 ⑥1か月以上歩かなくなると、身体も一気に弱ってしまうと懸念されること。
 ⑦何より遠いので本人以上に付き添い(私)が大変と思われること。
 その他、色々あるので、丁重に断りの電話をし、了解して頂いたという。

 夫の場合、自覚症状はなく、腸のMRIで発見されたもので、「知らぬが仏」で運動も良くしていた。ただ、知って良かったのは、血圧にこれまで以上、気をつけるようになったこと、コレステロールにも気をつけ、肉や油ものを敬遠していること、本人も充分気をつけているようだ。
 塩分には常に気をつけるように言っているのに、本人は無頓着で何にでも調味料をかけた。野菜サラダでもドレッシングじゃぶじゃぶ、納豆にも付け合わせの調味醤油を捨て、お醤油をかける。昔の家族の多い時代の名残りだろうか。

 現在、48㍉の動脈瘤が破裂するほど、大きくなるまであと何年かかるだろうかと気がかりのようだ。高齢者は、速度が遅いのではないか、と私は思うが、神のみぞ知る、ことであろう。
 何年かするうち、地元の大学病院でも、ステント手術ができるようになることを願っている。
 夫は、火曜日、いつもの寒川体育館に出かけ、久しぶりに体操をしてよく眠れたと言っていた。腸炎のこともあり、水泳も休んでいたが、今日は、午後から体育館へ出かけた。
 私は、午前中、図書館へ行ってきた。
[PR]
by ttfuji | 2013-03-14 15:18 | 家族・身内・私 | Comments(0)

ただの春の嵐ではない

 今日はスイミングの日。春の嵐が吹き荒れる空を見ながら、えいままよと大物の洗濯物を干して、ピンチでしっかり留め、急いで出かけた。このところ、暖かい日が続いているが、夜中から南風が吹き荒れている。
 車もベランダも細かい砂で蔽われている。おまけに、黄砂だのPM2,5だのスギ花粉などと、新聞の“かたえくぼ”ではないが、「3種の塵気」に蔽われている。
 従って、洗濯物など外へ乾せないとスイミングの更衣室で皆さん嘆いていた。
 帰ってくると、大きなシーツ、パジャマ上下、が竿にない。ハンガーに掛けたものは、わが家の庭に、シーツは、お隣の駐車場の後部に落ちていた。フェンスがしまっているので、断りの電話をしたら、留守。勝手に入るわけにはいかず、そのままにして置いたら、夫が境界のフェンスを越え、拾ってきてくれた。しっかり留めても台風のような突風で飛ばされた。窓際のハンガー用の穴のある竿のものは無事だった。
 午後になって風は大分おさまってきたが、空はどんより、大気が汚染していると思うと、春うららとはほど遠い。
[PR]
by ttfuji | 2013-03-13 13:48 | 自然・花・景色・庭 | Comments(0)