私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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 とうとう2か月間読書の記録を書けなかった。
 言い訳ばかりで恥ずかしいが、溜めてしまっては今さら書けないということになる。誰に強制されているわけでもないのに、勝手にプレッシャーを感じるなんて愚かなことである。
 とはいえ、今までは、書きたくて書いてきた。長い筋書きや感想も大方は楽しんで、自分のための備忘録のつもりで書いてきた。それが脳トレにもなると。
 しかし、やはり歳には勝てないとつくづく感じる今日この頃である。読む本の傾向が変わった。あまり重いテーマのもの、難しい内容や入り組んだ話にはついていけなくなった。
 今までは、ミステリーやサスペンス、医学ものや社会派小説、経済小説も何でも興味を持って読んだ。しかし今は、興味はあってもあまりページ数が多かったり、巻数がわかれていたりすると、手に取るのを躊躇してしまう。
 そして、私は何のために読書するのか、と自問する。好きな読書を楽しめばいい。一冊の本をじっくり最後まで読もう。冊数にこだわるのはやめよう。
 次々に出される新刊本、興味は持つが、感動するものは少ない。図書館で何冊か借りて、返却日までにと急いで読んだ本は、頭に残らない。
 素晴らしい,心に訴えた本だけ簡単に感想を書いておく。そうすれば老化の進んだ頭でも少しは記憶に刻まれるだろう。

 最後なので、7.8月に読んだ本だけ記します。

 
 『秘密の花園』  三浦しをん  新潮文庫
 『もう二度と食べたくないあまいもの』  井上荒野  祥伝社
 『太陽と毒ぐも(雲)』  角田光代
 『少しだけ欠けた月』  重松清  文芸春秋
 『鬼のあし音』  道尾秀介  角川書店 途中でやめる。
 『あの頃の誰か』  東野圭吾  光文社
 『玄鳥』  藤沢周平  文春文庫
 『田辺聖子の古典まんだら』  新潮社
 『上機嫌の本』  佐藤愛子  PHP
 『延長戦に入りました』  奥田英朗  幻冬舎
 『それもまたちいさな光』  角田光代  文春文庫
 『乙女なげやり』  三浦しをん  太田出版
 
 書き出してみると、思ったより読んでいる。しかし、内容は軽いものが多い。読者層がもっと若し人を対象にした本が多いかも。
 気楽に読んだものが多いが、印象に残ったのは『少しだけ欠けた月』、『玄鳥』、『それもまたちいさな光』など。
 『秘密の花園』は前回読んだ『ひそやかな花園』と混同しそうになり、思い出すのに苦労したが、好きな三浦しをんさんの本なので、図書館で目につくと借りてきてしまう。『乙女なげやり』とともに面白かった。
 『血の轍』は昨夜から読み始めたが、ひきつけられて読んでいる。VINさんのレビューで読みたいと思った本で図書館でリクエストして順番がきて借りた。『震える牛』も探索してもらったが、貸し出し中であった。他に『永遠の0』も読み簡単に感想を書いている。
 
  血の轍  相場秀夫  幻冬舎
  乳のごとき故郷  藤沢周平  文芸春秋  未読
 
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by ttfuji | 2013-08-31 19:33 | 読書・読書会・図書館 | Comments(0)
 頑固な夏風邪は長引けばこじれる。昨日、内科の検診日で風邪の診察も受けたが、咳や痰の薬のほかに抗生剤も処方された。夏風邪は肺炎や感染症になる人もいると聞いているので抗生薬も仕方ないかと思う。
 いま一番の悩みは、食欲がないことと、味がわからないことである。味蕾がおかしくなっているのか、何を食べても苦みを感じる。熱もないのに味がわからないのは体調不良か薬が原因かと考えたり、味蕾の衰えは老化も影響している?と不安になったり。
 
 今日は2週間ぶりに体操があり、近くの友3人で行ってきた。体調は万全ではないが、運動不足で体が重い。少しずつ慣らした方がいいと参加した。2~3日涼しい日はあったが昨日からまた猛暑がぶり返した。
 皆さん、暑い暑いと連発し、先生も、繰り返し水分補給を呼びかけられ、でもなんとか休まず最後まで続けられた。
 夫が、旅行で火曜日から不在だったが、帰途にあると先ほど電話があった。数日、献立に悩むことなく、気が楽であったが、食欲がないことを理由に、いい加減な食生活であった。残り物の処理もあったが、出来合いのものを買ったりした。矢張り、一人暮らしは食生活が乱れると痛感している。
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by ttfuji | 2013-08-30 20:56 | 医療・健康 | Comments(2)

夏風邪を引く

 数日前から、のどに違和感、咳が出始めていた。毎日の猛暑で日中はエアコンを使っているが、夜中は網戸のまま扇風機が弱風で一晩中回っている。タイマーを使って切れるようにしているが、切れるとまた延長する。多分、扇風機の風に長時間あたり過ぎた結果、のどを痛めたのであろう。夏バテで身体の倦怠感と疲労感が重なりかなり辛い状態だったが、それでもそのうち治るだろうと、たかをくくっていた。
 以前内科で頂いた喉の痛みや鎮咳の薬があったので、その薬をのんだりしていた。
 友達から電話がかかってきたが、思うように声が出ないし話せない。夏風邪を引いてしまったと話した。扇風機の風でのどを痛めている人が多いといわれた。
 この日(23日)、夕方4時から南公民館で、利用団体の調整会議があった。読書会でも会場予約を取らなければならない。今年度からその役を引き受け1月15日と2月12日、水曜日の予約がとれた。

 本調子に戻らないまま、土曜日になってしまった。来週の29日(木)、検診日だがそれまで待てないと感じたので思い切って内科に行った。2~3時間は待つ覚悟で9時ごろ行った。 待合室はいっぱいで午前中かかると思っていたら、院長先生でなくてもよければ、それほど待たずに順番が来るといわれた。風邪なので、初めての先生でも結構です、と答えた。北里病院からの後輩の先生だった。それでも1時間半ほどは待った。処方された薬は、3種類、前に頂いた薬と全く同じだった。のどの痛み、鎮咳、痰の薬。一日3回食後に飲んでいるが、咳や痰はまだ切れない。咳が長引くのは毎度のことで仕方がない。風邪には十分注意、と心に刻みつける。
 通院の帰りに、コジマとヨーカドーに寄る。ついでの折に買い物をすます。これで、2日間は出かけないで済む。
 待望の雨は23日の夜から24日、25日にかけてやってきた。雨量は多くなかったが、熱気を収め、凌ぎやすくなった。再び猛暑はやってくるそうだが、ひと時でも助かった。
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by ttfuji | 2013-08-26 21:49 | 医療・健康 | Comments(0)
 8月15日(木)
 終戦記念日の日記は一部記したが図書館返却日でもあった。Tさんと相談し日中は暑いので、1時間早く行くことにする。3冊返却、3冊借りてくる。今までは5冊は借りてきていたが、今は3冊がやっと。これなら、何とか読了できる。Tさんは、厚い本なので2冊にしたら、早々読み終わってもの足りなかったという。90歳のTさんの意欲に負けそう。
 相変わらず、読書録は書けないでいる。読んでいる時、それなりの感想はある。まとめて書こうとしたら、あらすじさえ思い出せない。
 図書館の帰りに買い物。一旦帰宅したあとは、改めて出かけるのが億劫になる。
 8月16日(金)
 本日、体操はなし。来週もなし。別に夏休みということではない。月3回が月初めと月末になっただけだが、身体が夏バテなので有難い。
 8月17日(土)
 1月に介護ホームで亡くなられたお隣のKさん宅は、何年も空き家状態だったが、生前は千葉の妹さんが2か月に一度くらいの割合で、郵便物や室内の換気、掃除などで見え、立木の伐採なども市のシルバー事業団に頼んだり屋根の塗り替えや修理の業者に頼んでいた。
 しかしKさんが急死の後は高齢な兄妹たちが相談、落ち着いてからどうするか決める。中のものも遺品整理の業者に任せ、その後、家も解体して更地にする、と聞いていた。電気、ガス、水道も最近までつながっており、止めるための連絡先を聞かれた。
 今日、午前中に、妹さんご夫妻(ともに90歳近い)が遺品整理業者と建築関係の業者とともに挨拶に見え、今日は家の中の片づけをする、後日、家と植木をすべて抜き、更地にする予定と今後のことを伝えられた。
 ご夫妻は、帰られたと思っていたら、夕方の確認立ち合いがあるので、それまで、秦野市にある「弘法の湯」温泉へ行っていたという。手土産をもって見えられたので、家の中を見せてもらった。大型トラックで1日のうちに、家具や寝具、雑品すべてがきれいに運びだされていた。
 40年ほど前、建売で買ったものだが3DKで我が家と同じ平屋建てで、その後、殆どの家が建て替えした。
 更地になると、北側が空き、何か一抹のさびしさを感じる。
 8月18日(日)
 息をしているのさえ苦痛の暑さ。暑い、の連発の後、昼からエアコンの中へ。高校野球が熱戦を繰り広げている。わが出身県の高校も初出場ながら、勝ち残ってきた。応援している。
 8月19日(月)
 10時ごろ、夫は箱根に避暑にいった。冷房の部屋でじっとしていられないらしい。私は、本とテレビ(野球観戦)があれば一日中でも籠っていられる。ちょっと箱根で冷やしてくる、という。お泊り?と聞くと、うーん、と考え、日帰りする、夕食はいらない、という。駅まで往復はバイク。駐輪場へ置く。小田急も箱根周遊のバスも涼しい。帰りに箱根権現神社に寄って来るという電話がかかる。
 夏バテの私に楽させてあげようという、思いやりかもと感謝。
 8月20日(火)
 銀行、買い物に。夫は、寒川体育館へ。昨日のお出かけの後なので今日は休むかと思ったが、当然のようにでかけた。よくこの暑さの中で頑張れると感心する。
 8月21日(水)
 午前中、スイミング。プールサイドでの準備体操の時、マットが濡れるほど汗をかいた。顔ばかりでなく、全身から噴き出る汗に我ながら異常という気がした。冷房にあたってばかりで、汗を抑えていたことの反動かもと思った。シャワーで汗を流してから、プールに入る。水はかなり冷たかったがすぐに慣れ気持ちがいい。

 午後から、パソコン楽習会に出席。学習が行われる日程と会場3か所が会長から全会員にメールで教えて下さるので、都合のいい時に参加できる。学びたいテーマをもって参加すると、指導者がマンツーマンで教えてくださる。私は名刺を作りたいと相談した。ウインドーズ8で挑戦してみたが、モデルに合ったものしかできず
うまくいかなかった。ワードの白紙から作る手順を教えていただき、あとは写真とかイラストとかデザインし名刺用の台紙を買って家でプリントする。文字体とかフォントなどいろいろ試して一番気に入ったものを作ってくださいと言われた。皆さんとても親切に丁寧に教えて下さりとても感謝しています。
 
 
 
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by ttfuji | 2013-08-22 16:37 | つれづれ日記 | Comments(0)

雨降らず草木干上がる

 毎日暑い。それにもまして、もう何日も雨が降らない。最後に降ったのはいつだったか思い出せないほど降ってない。
 関東周辺に降っても、わが市、伊勢原には降らない。昨日もおとといも夕方から夜にかけて、荒れそうな空模様になり、少々荒れても降ってくれれば、と期待するのだが、いつの間にか、雨雲は消えてしまう。
 夕方には雨が降る、とd情報で予報が出ていても、霊山・大山のふもとには雨が避けてしまう。阿夫利山は雨降山でもあるのに。
 庭の木々や野菜も少しぐらいの水撒きでは生気を取り戻さない。ミニトマトやゴーヤも形がゆがんできた。大きくならない。ふっくらした茗荷も出ない。野菜の産地ではもっと深刻だ。生産者の方が訴えていた。
 局所的豪雨で、川の氾濫や地滑りの災害があり、かたや干ばつ。天は、もう少し平等に 采配してくれてもいいのにと思う。こうなったら台風頼みである。無責任な言い分だが。
 夏負けのせいか、脳内も集中できないし、支離滅裂なことを書いた。
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by ttfuji | 2013-08-21 22:37 | 自然・花・景色・庭 | Comments(0)
 昨日は終戦記念日。日本武道館では、天皇、皇后両陛下をお迎えしての追悼式が行われた。毎年、列席される天皇のお言葉に対し、安倍首相の式辞には、心に響くものが感じられなかった。

 一方、靖国神社では、政府関係議員の参拝やそれに抗議する韓国の議員が靖国神社前で抗議すると聞いていたので、どんなことになるか、内心案じていた。矢張り右翼団体の行動が懸念されるとのことで、近づくことは、制止されたらしい。毎年、このようなことを繰り返し悲しいし、敏感に感応する中韓の人に気持を抑えてほしいとも言えない。戦犯の合祀が問題なら、別のところに移したらいいと思う。
 戦死者の多くが戦争に加担した軍国主義者というのは間違いである。

 このことを考えている時、半月ほど前に読んだ『永遠の0』を思いだした。
 9月の読書会の課題本である。著者は、百田尚樹氏で『海賊と呼ばれた男』を読んでいる。出光石油の社長の話で人間性に魅力を感じ、興味深く読んだ。しかし、こちらの方は、戦争もので、重いテーマに余り読みたい本とは感じなかった。零戦のことは聞いていたし、海戦で戦果をあげた飛行機で最後には特攻にも使われた。靖国神社の修猷館に展示されており軍国主義の象徴のような認識もあった。
 しかし、評判の本でもある。文庫本だが、かなり分厚い。読み応えもありそうだ。とりあえず、 読み通さなければならないと、7月中の読み終えた。お蔭で図書館の本は余り読めなかった。
 読みはじめると、ひきつけられた。戦争の実態を余すことなく書いている、と感じた。いかに、無謀な戦争をしたか、人間を戦争の弾としか考えない上部の戦争遂行者に怒りがこみあげてくる。しかし、戦争に人権も命の尊さもない。どんな人でも状況で鬼にも悪魔にもなる。この本は、太平洋の島々での戦いが主舞台だが、中国やアジアでも同じような絶望的な状況だったと思う。
 <あらすじと感想>
 フリーライターの姉、慶子が司法試験浪人(ニート)の弟、健太郎に、自分の仕事のアシスタントのアルバイトをしないか、と持ち掛ける。出版社で「終戦60年の特集」を組むという。
 実は、自分たちの祖父のことをしらべたいらしい。自分たちには、尊敬する祖父がいる。それが実の祖父でないと、言われても信じられなかった。自分が司法試験を目指したのも、尊敬する祖父が弁護士だったからだ。
 祖母は、最初の夫を戦争で失っていた。特攻隊で死んだと聞いている。結婚生活は短かったが、女児が生まれている。それが、姉弟の母だ。しかし、母は父を知らない。母は、祖父を父だと思って育った。祖母が再婚した相手が、今の祖父である。祖母が亡くなった時、祖父からこのことを知らされたのだが、ショックだった。母のことを思えば、自分の実の父がどんな人だったか知りたいに違いない。そして健太郎はこの仕事を引き受けた。
 祖父の軍歴は、厚生労働省に問い合わせて分かった。
 「宮部久蔵、大正8年東京生まれ。昭和9年、南西諸島沖で戦死」彼のことを少しでも知っている人がいれば会って話を聞きたい。そして、8人の人に会った。
 いろいろの祖父像が浮かんだ。祖父は、祖母に必ず生きて帰ると約束した。だから、無鉄砲なことはしなかった。それが、臆病者、卑怯者ともいわれた。しかし、仲間や部下の命も必死で守った。しかし・・・
 やはり読んでよかった。
 
 
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by ttfuji | 2013-08-16 22:21 | 読書・読書会・図書館 | Comments(0)
 連日の暑さで、すべてのことに、やる気をなくしている。老体に鞭打って頑張ることもないか、と甘やかしてもいる。多くのサークルが夏休みで有難い反面、それが生活にリズム感をなくしているとも言えるかも。

 このところ、回覧文書が多い。一昨日の文書は、
 1.『市民総ぐるみ大清掃』 にみんなの参加を呼びかけるもの。
 2.環境美化センターの『生ごみの水切りダイエット』について
   家庭から出される燃やす生ごみには7割の水分が含まれており年間5600トンもの水分を燃やしていることになる。ごみ処理経費は、1トンあたり2万円である。各家庭で一日に約50グラム(卵1個分)の水切りをすることにより、年間で約760トンのごみの減量に繋がる。悪臭も減り、カラスやネコに荒らされにくく、焼却経費の節約にもなる。・・という内容で、ペットボトルや不要なったCDを使った水切りの方法を紹介していた。
 ペットボトル(大)の上部半分ほどを切り取り、切口はビニールテープでカバー。 ネットや不織布に入ったごみ袋をペットボトルをかぶせ、縛り口をボトルの口に通し引っ張ると水が切れる、というもの。手も汚れない。CDも穴を利用して絞る。
 私は、水切り袋を小さなビニール袋で押さえつけ、しっかり水を切ったあと、袋を裏返ししっかり縛っている。
 きちんと水切りしない場合の、石油の浪費については、30年以上前、村野賢哉?さんの石油資源問題の講演で聞き、それ以来実行している。ひとりひとりの心がけが大事と思う。


 今朝、至急の回覧文書がポストに入っていた。すぐ『至急』で2コースに回す。

 『報告事項』で、当自治会内で、上下水道料金の検針票(本人の)を持参した男性に、上下水道料金の徴収と言われ「現金支払い」をしてしまった、という連絡を頂いた。悪質な詐欺です。
 訪ねた男性は50歳台位で白シャツを着用していたとのことです。
 尚、検針票には、注意書きとして赤字にて
 「本証により、料金を頂くことはありません」と記載してありますので、ご注意ください。
  と呼びかける緊急のものだった。
 後で、聞くと、独居の女性でいつもは「自動引き落とし」で支払っているという。なぜ、だまされるのか、と疑問だが、そんな魔の瞬間があるのだろうか。
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by ttfuji | 2013-08-15 15:52 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)
 うんざりするような日々。日本各地で40度前後を記録している。地球は年々熱くなるのだろうか。

 8月7日(水)
 午前中、スイミングに行く。水は、幾分冷たいが、プールサイドで準備体操やストレッチでたっぷり汗をかいた後は心地よい。夏で体を動かせるのは水泳くらいだ。
 昨日、ozawaさんから、青紫蘇もういらないでしょ?、と電話が入る。もう最後で葉の裏が紫がかってきているという。最後と聞くと捨てるのはもったいない。欲しい、と答える。シソ味噌を欲しいと言って下さる人はまだまだいる。
 水曜日は、我が家の近くのコミュセンに、大正琴のお稽古で、きているのでついでに届けて下さる由。スイミングで留守なので、家の裏においていただくことにする。
 帰ると、ビニール袋に入った大量のシソが置いてあった。暑さで萎れているものもあったが、殆どが新鮮でやわらかい。すぐ水桶に入れ生気をよみがえらせる。午後はシソ味噌用とジュース用に分け、水を切って午後、調理にかかる。1キロ以上のシソ味噌ができる。スーパーに買い物に行き、補充用にお味噌を2キロ買う。大汗をかくが、シソ味噌づくりだけは暑さも我慢できる。
 8月8日(木)
 昨日、馴染みの美容院にヘアダイの予約をしたいと午後電話したが繋がらず、今朝電話で10時の予約がとれた。一人で気ままにやっているので、気心の知れた人が固定客である。昨日留守だった?と聞くと、長野の山に行っていたとのこと。毎月のように行っている山女。山の魅力や楽しさを話してくれるが、私には無理、というと、低い山から徐々にならしたらよかったのにと言われた。何年か前、マチュピチュにも一人で行っている。美容院の方は、一人でもお客さんがいる限り続けるという。60代だがしっかりして若々しい。
今日から高校野球始まる。野球好きな私は、高校野球もプロ野球も大リーグも夢中になる。しかし、齢のせいか、その熱もかってほどではなくなったような気がする。さびしいことに。
巨人が強すぎる、対戦相手が連日逆転負けしているのも面白くない理由でもある。
 8月9日(金)
 今日も朝から気温が上がる。午後から体操。いつも一緒に行くOさんから電話で、明日お孫さんのピアノ発表会がある。暑さの中、連日のお出かけは厳しいので体力温存のため、体操は休むとのこと。私も休みたいところだが,Fさんと一緒なので行く。会場も中央公民館がとれず、近くの千津自治会館で狭く、クーラーも扇風機もまわっているものの、とても暑かった。
 水分補給を絶えず促されたが皆さん暑い暑いの連発だった。アイス菓子が配られた。
 とうきゅうで買い物し帰る。
 夕食は、夫が用意するとのことで、任せたが、冷汁と野菜サラダ。パソコンのレシピ通りに作るので、食材がそろわないと買いに行く。几帳面にレシピ通りでつくるので応用はきかない。たまにだからできることとは思っても言わず。でも有難くおいしく頂いた。
 8月10日(土)
 8月の郷土史は夏休み。矢張りありがたい。エアコンの効いた部屋で高校野球、たまった新聞の整理、読書など。
 8月は、6日、広島に9日長崎に原爆が投下されて平和祈念式典をテレビで見、一緒に黙祷をする。安倍総理の挨拶もあったが、憲法のことや核兵器について署名しなかったことなど不審に思う。
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by ttfuji | 2013-08-10 18:32 | 生活雑記 | Comments(0)

自治会のこと一件落着に

 理事不在のまま盆踊りは終わった。さあ、欠員理事を何とかしなければ,と予め考えていた通り、来年理事が巡ってくる、お隣のOさんに、今年度分あと8か月理事をしていただけないか、と交渉した。
その場合、8か月で任期となり来年は、しなくてもいいことにする。
 これは誰がやっても同じ条件だがと言うと、心づもりができてないし、中途半端でもあるしやりにくいとの返事。
 そこで、だれも引き受け手がいないときは、やってもいい、と言ってくれる人がいるといってYさんの名前をいうと、Yさんを8か月だけやってもらうのはもったいない。彼には1年きちんとやっていただきたい。会長でも何でもできる人だから、という。それなら引き受けてくれてもいいでしょう、というと、あなた、班長と兼任すれば、あなたならできるから、とかなり勝手なことを言う。
 確かにYさんは、若いし会社勤めで能力もある。地域のことにも協力的だ。だから私も相談したのだが、ほぼ、私と同意見だった。
 もう一人、協力する言ってくれた人はいるが、名前を出されては困るという。理事会にも出てもいい、というが理事にならなければ代理では出られない。
 気持ちよく引き受けてくれる人はいないので嫌になった。
 広報の仕事だけなら私にもできる、配布物や回覧文書など仕分けして各班長に届けることは、暑い時はしんどいが、秋冬はウオーキングのつもりでやれば運動になるし、と思った。

 会長のWさんに、そう伝えよう、と思っていたら、夕方、会長、副会長が見えられた。盆踊り3日間も協力して下さって、とお礼をいわれ、本部からですがと缶ジュースを沢山くださった。
 丁度、いい機会だったので、理事の人選について幾人かに協力を求めたが、まだ決まってない、いざとなったら、私ができる範囲でやります、と伝えた。
 すると、Wさんは、そのことは、理事会の中で会長、副会長でなんとかできますから、Fさんにご苦労をおかけしましたが、班長さんになんの責任もありませんと言って下さった。それで私も、わが班の問題だから、何とかしたいと気負った気持ちを放念することにした。お言葉に甘えてそうさせていただきます、と一件落着とさせていただいた。去年も班長を巡ってごたごたがあったというが、名誉挽回とはいかなかった。結局、何も変わらなかった・・・
 夜、相談に乗り、協力を申し出た3人の方に結果をお知らせした。
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by ttfuji | 2013-08-07 23:01 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)
 2日目の盆踊りも雨の予報を覆し盛大裡に終わった。初日の倍以上の人が参加した。
 翌日の今日、片付けと清掃のため、8時半集合だった。出られる人の参加だったが、理事不在の班長として参加した。
 今日の作業はなかなかの肉体労働だった。運動場のテントの中の長テーブルや折り畳み椅子を建物の外に運び、脚に巻いてあるテープを外し、雑巾できれいに拭く。それを館内の収納庫にしまう。
 電気関係は業者に依頼しているが、立て看板やゲートの柱などの取り外し、器材や備品などの撤収など力仕事は男性が行い、清掃やごみの仕分け、会場のゴミ拾いなどは私たちがした。50人以上の人達で11時頃には玄関内外の清掃もすべて終わった。
 3時間近くの間、腰かけることはなく、立ち作業しゃがみ作業で皆さん疲れたと言っていた。
 私も大汗をかき疲れたが、今日は本来なら太極拳のある日。8月は夏休みなのでない。その分の運動なったと思うことにした。参加者にはお弁当、お茶、ジュースが配られた。
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by ttfuji | 2013-08-05 22:56 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)