私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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日本シリーズ

 先週、日本シリーズが始まって今日は3試合目。パリーグの楽天が巨人相手に2勝1敗としたのでほっとしている。まずは、もう一度ホームに戻れるので一安心だ。
 何とか楽天に日本一になってもらいたい。アンチ巨人であり、セリーグとパリーグではパリーグを応援している。今年は巨人が圧倒的強さを見せつける場面が多く面白くなかった。 
 マー君がいるから少なくとも2勝はできると、弱気な予測をしていたので、失礼しましたと謝りたい。
 東京ドームであと2勝できれば優勝だが、やはり仙台のファンの前で勝ったほうが盛り上がるからあと1勝1敗でもいい。でもそんなことを言っていたら巨人打線に目覚めさせ逆転優勝される場合もあるわけだから痛し痒しだ。

 日本シリーズが終われば野球シーズンも終わり寂しくなる。野球狂のババである。
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by ttfuji | 2013-10-29 23:34 | 趣味・雑学 | Comments(6)

読書録 9月~10月

 10月になってからずっと読書録のことが頭からはなれない。まとめると益々書けなくなる。筋書きや感想を書くのはやめようと思っていながら健忘症になりかかっている自分自身の備忘録のためもあり、決めかねている。事実、今まで読んだ本で、書かなかった本の内容は思い出せない。これからは、読み終わった段階で感動したものだけ書くことにしよう、と思いながらそれもできていない。毎度の言い訳を恥じながら取り敢えず題名を・・。

 『ちょいな人々』  荻原浩  文芸春秋
 ちょい悪、ちょろい、ちょろまかす、ちょちょいのチョイ。あまり品のよくない言葉。ふざけた題名だが、著者を信じて読んでみた。今まで『明日への記憶』『第四の氷河期』『愛しの座敷わらし』を読んでいる。内容はそうふざけたものではないだろう。
 短編7編が載っている。表題の『ちょいな人々』は面白かった。中年のサラリーマンが、かわいい新入の女子社員瑠美に、おだてられて心ウキウキ。無精ひげを褒められると、有頂天になる。お固い社長が突然のクールビズ宣言に戸惑う中年サラリーマンと取り巻く人々が面白い。瑠美にアドバイスしてもらいたいと思うが、他の社員の目もあり、デパートで店員の言いなりに買ってしまう。実は、瑠美は他の男性社員にもその手で人気がある。先輩女子社員に、なぜと聞かれると、「ちょいのチョイですよ」と平然とこたえる。
 どの短編も人間の深いところをついて喜怒哀楽がありユーモア満開。特に「いじめ電話相談室」がよかった。
 
 『ある男』 木内昇
 文芸春秋
 VINさんのレビューで読む。以前に『漂砂にうたう』も読んでいる。これも短編集だが、明治維新後の時代が描かれ、名もない市井の「ある男」が主人公。報われないが生きざまに魅力的な男が書かれている。

 『同級生』 東野圭吾  講談社
 学園ミステリーといった内容。野球部のキャプテンである少年と同級生の女性とは、交際を始めて間もなく女生徒は交通事故死する。彼女は身ごもっていた。少年は責任を感じて、彼女の両親に謝りに行く。その後に様々なことが起こる。ミステリーはここから始まる・・。

 『この世に恋して』  曽野綾子自伝
 これもVINさんがレビューを書いていられる。著者の生い立ちから、その後のこと、両親や家庭生活まで、詳しく語られる。著書についても動機や取材についても詳しく、とても素直な気持ちで読めた。

 『神さまのお恵み』  佐藤愛子  PHP
 こちらもVINさんが紹介されていたと思う。曽野さんと同じく自伝的なエッセー、ユーモアたっぷりで面白かった。

 『カタコンベ』  神山裕右  講談社
 Tさんが、変わった小説だが面白かったと言っていたので読んでみた。「カタコンベ」とは死者を葬る為に使われた洞窟、岩屋や地下の洞穴のこととのこと。
 江戸川乱歩賞を受けている。黒姫山鍾乳洞が舞台。水中洞窟の探検を職業や趣味とするグループのうちにある競争。天候や自然条件を無視して危険な探検に焦る人や慎重論の人の対立などある。面白い世界だが読了せず返却した。

 『見知らぬ国へ』  北杜夫  新潮社
 北杜夫の最終作品と思われる本。内容は、今まで読んだ本とダブル箇所が多いが、父、斎藤茂吉のことに多く触れている。最近は、読みやすい本ばかり読んでいる。

 『雲奔る』 小説・雲井龍雄  藤沢周平  文春文庫
 米沢藩士・雲井龍雄。安井息軒の三計塾きっての俊才と謳わる。やがて幕末狂乱の嵐は奥羽列藩に及び、会津鎮撫の挙に出た薩摩に、龍雄は激しく憤り、「討薩ノ檄」を懐に奔走する。(本の裏表紙より)
 幕末の諸藩の置かれた立場は、微妙で、米沢藩も会津討伐の命を受ける。それに対しても雲井龍雄は憤る。

 題名だけといいながら、お粗末な寸評も添えました。
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by ttfuji | 2013-10-26 10:56 | 読書・読書会・図書館 | Comments(0)
 10月22日(火)
 曇天。9時20分、近くのA内科へ。ここは予約でなく朝9時の診療に、8時から受けつけの段階で何十人も並ぶ。9時半頃行ったら2時間半くらいは待つことになる。
 車で行って受付をし、時間を聞くと、28番なので、11時半頃と言われた。銀行と買い物を済ませ、一旦帰宅。買った物をそれぞれ収納整理し11時過ぎに歩いて行く。5分もかからない所なので、車はいらないが、用件を済ませるため車を使う。夫が体操の日で11時半頃車で出かける。
 延々と待たされ、呼ばれたのは1時前だった。この医院は混んでいることで有名なので、本、持参だし別にイライラもないが、遠方から来ている人は、隣席の人に何時間待っているか、確かめ合っている。
 私は、2か月に一度通院しているが、60日分の薬の処方なので、足りなくなることがあり、予定のない日に早めに行くこともある。診療では、特に異常はないと自己申告し、ただし、○○体質なので薬を多めに処方していただく。血液検査と尿検査も受けた。調剤薬局を済まし、帰宅。昼食は1時半だった。
 10月23日(水)
 新たな台風の影響か、毎日どんよりした日が続いている。27号、28号が近づいているらしい。もういい加減にして!と言いたい。
 スイミングに行く。今週は、太極拳、体操とも休みなので、運動不足である。スイミングの後は、一応満足する。午後は、読書。明日、図書館に返す本が読み切っていない。あれこれ忙しく読書時間が取れないのと読む速度が遅くなったせいもある。夜中の読書も頭に入らない。この頃は、早朝読書がはかどる。
 10月24日(木)
 整形外科にも行く日のため、図書館行きは9時半にした。Tさんにその旨、前日に電話してある。4冊返し4冊借りる。あまり欲張って借りても読み切れない。『阪急電車』をリクエスト。既読だが、11月の読書会に取り上げることになった。なにか、ほんわかするものがいいと私が推薦したのだった。会員の人は購入したが、私は読んでいるので、買わなかった。でも、手元にないと感想を言い合う時、心もとない。そういうと、2冊あるが貸し出し中、リクエストは入ってないので返却されたら連絡して下さるとのこと。読書会は11月20日なので充分間に合う。
 農協で野菜を買い,Tさんを送り、整形外科へ。右肩の痛みは軽くなったと報告する。腕を上げたりまわしたり、ねじったりすると痛く感じるところはいくつかある、しかし、リハビリは受けず注射だけにした。
 ところが、しばらくすると、注射した辺りや腕全体に重苦しい痛みが感じられた。夜寝てからもいつもより痛く、腹ばいで本が読めない。注射が原因かは不明だが翌日の様子でまた外科行きかと気が重かったが・・。
 10月25日(金)
 朝起きてみると、肩(と腕)の痛みは、特にひどくはならなかった。何時もと同程度。気長に直すことにする。
 今日も雨。台風の影響は今晩から明日にかけてという。西日本では豪雨の所もあるようだ。伊豆大島でもまたも避難勧告で大勢の人が島を離れたり、避難所に移ったり、大変な思いをされている。どうか、無事でありますように。
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by ttfuji | 2013-10-25 15:49 | その他 | Comments(0)

4度目の伊豆小旅行

 丁度一週間前の火曜日、台風26号が接近し伊豆大島や各地に甚大な被害をもたらした。いま、また大型の27号が近づきつつあり再び、大島を直撃するらしい。避難勧告が出された。被害が出ないことをお祈りします。

 また伊豆旅行に誘って頂き、一昨日の日曜日、ベンツで送り迎えの小旅行を楽しんだ。誘って下さったSさんは、カリスマ的晴女だが、今回は神通力が通じなかったらしく、出かける時から宿に着くまで、かなりの雨に見舞われた。
 今回のメンバーは、Sさんの職場の友人Tさん、私には初対面の人。もう一人のTさんは、私の大先輩の91歳の友人。Tさんのお蔭で私もお誘いを受けることになったのだ。車で移動中にTさんの携帯がなった。
 Tさんの娘さんからで、誕生日祝いの電話だった。今日が、91歳の誕生日だったという。私たちもお元気な長寿を祝って、おめでとうの言葉を言った。ところが、夕食の時、ビールで乾杯したのに、ハッピーバスディを歌うのをすっかり忘れてしまい、床についてから、思い出したのだった。60代のSさん、もう一人のTさんは、70代初め、私が77歳だが年代は違うが、話題も豊かで話もはずんだ。
 翌日は、4時ごろから目覚めたが、迷惑をかけてはいけないと、じっと考え事をして過ごした。家でなら、読書タイムだ。6時になって、そろそろ起きだす人もいるので窓のカーテンを開けると、雨は止んで外も明るくなっており、朝日が雲の間から少し覗いていた。曇りなので青空は望めなかったが、日中は薄日も差した。伊豆の山々が連なっており海も見えた。
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 台風一過とは行かず、雲の多い朝明け。微かに日の昇る位置が分かる。その向こうは太平洋だが、判然としない。

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               宿の朝食時。高山さんと鈴木さん

 10時、チェックアウト。そのあと、伊豆高原近くにある、おしゃれな店に立ち寄る。センスのいい衣類や小物、アクセサリーや雑貨等、手ごろな値段で売っている。Sさんは常連などで冗談の応酬を聞いていると、漫才みたいで面白い。隣り合ったもう一軒にも立ち寄る。いくつになっても女性は、こんなお店は大好きだ。勧められ批評しあってつい一点は買う。
 
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      『グラスポケット』前にて  店のオーナーさんが撮してくださる

 そのあと、「小室山公園」へ行き、運動をかねて散策。朝食もしっかり食べたので、少しカロリー消費しましょうという目的である。
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 12時ごろ帰途に向かうが、途中、昼食に海鮮寿司のおいしい、しかも値段の安い店に寄る。
 最後に小田原の「鈴廣」に寄り買い物。昔、来たことがあるが、ずいぶん規模の大きな店になっているのに驚く。練り物や干物を買う。3時半頃帰宅。
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by ttfuji | 2013-10-22 16:18 | | Comments(2)
 数日前まで、長引く猛暑にうんざりしていたのに、台風26号の到来とともに、すっかり冷え込んでしまった。
 
 それにしても、相次ぐ台風の襲来は、各地に大きな被害をもたらした。特に大島の土石流の惨状は山津波を思わせ慰めの言葉もない。災害大国日本で今後も相次ぐのだろうか。避難勧告を出さなかった町長の判断の甘さも問題だと思う。

 当地では、台風は15日から16日にかけて近づくとの予報だった。15日の夜は吹き荒れ、明日のスイミングは、中止か状況によっては休むことになるだろうと思っていた。
 ところが、朝になると風は強いものの、雨が上がりかけていた。空も明るい。一応、電話してみた。台風の影響はあったが、営業はあります、とのことだった。欠席の人も多かった。 小田急線やその他の交通網に影響が出て、コーチの何人かが来られないとのことだった。
 そのため、二つのクラス(初級・上級)を一人のコーチが指導した。
 この程度で済んだ、当地の台風の影響はよかったが、あちこちで看板の倒れや木の枝の折れはあった。道路では住民がでて清掃していた。
 その後、テレビで各地の被害が報道されるに従い余りも惨状に胸は痛んだ。被災地の皆さんに心よりお悼み、お見舞い申します。

 17日の木曜日。整形外科で右肩の注射。痛みは激痛ではないが相変わらずで、衣類の脱ぎ着、朝起き上がるとき痛い。先生は、リハビリ治療を勧められたが、時間がかかることが気になり、もう少し、注射を続けて見ますと伝えると、長引かせると肩の関節が固まってしまうといわれた。来週からリハビリも試してみようかと思っている。帰りに予約してあった美容院に寄り、ヘアダイとカットしていただく。

 18日、体操に行く。涼しくなり、身体も動かしやすい。ただし、肩と左腕は注意しながら動かす。帰りにカセットラジオを託される。いつも預かっている人が、次回休むので、車で行っている私に託されたのだった。

 19日、今日も雨模様。気温も下がり、重ね着をするほど。1週間で夏と冬を行ったり来たり。またも、台風27号が発達しつつ近づいているという。
 『大山ツイート』の冊子、4冊届けていただく。最終版とのことで、私は『私の青春時代』を書いた。今書いておかないと2度と表に出すことはないだろうし、忘れ去られるものだから、という気持ちで書いた。いつか、ブログに記載するつもりだ。
 明日から、また、伊豆へ一泊の小旅行に出かける。 
 
 
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by ttfuji | 2013-10-19 16:17 | その他 | Comments(2)
 10月13日(日)
 一週間続いた夏日も漸く収まり今日は秋晴れのさわやかな日になった。

 体育祭の日、私も役員なので7時半に小学校校庭に行った。すでに、テントの設営はすみ敷物やテーブル、折りたたみ椅子なども並べつつあった。大きな用具や小物も小型トラックで運ばれていた。
 若い人たちがテキパキ動くので高齢な私は大して役に立たない。でも意欲と責任感だけはあるつもり。
 地区別対抗の種目に出る選手の人選や交渉、プログラムに従って一般成人、中学生、子供など出番の呼びかけを一緒に受け持った。

 開会式は9時。開会のことば、会長挨拶、来賓あいさつ、優勝杯返還、競技上の注意などがある。小学校長の挨拶に、現在の小学生数は735人というのがあった。これは、あとにある、ファイナルアンサークイズに出題されるな、と皆さんが思った通り、第1問に出た。少子化で児童数が減っている。娘の小学校時代は、1200人位だった。
 12地区の自治会が参加し、かってない参加者数だった。
 準備体操(ラジオ体操)のあと競技開始。4種目目の玉運び競争に参加。参加賞はカップラーメン。高齢者が出られるのは、これとパン食い競争、ファイナルアンサー、民謡踊りくらいだが、元気なお年寄りは、一般と書かれたものにも出て楽しんでいた。
 地区対抗競技は5種あり、それぞれ予選があって勝ちすすんだものもあったが、ジャンボ縄跳びや綱引きなどは、他地区が圧倒的に強かった。
 むかで競争、団体別リレーは、元陸上選手が複数いて2位になり、成績低迷のわが地区も盛り上がった。パン食い競争は出場者が多く、350個用意したアンパンが足りないということで、後方に並んだ人は打ち切られた。私は、人数の多さに並ばなかった。一家総出で出場した家族の景品は山ほどあり、子どもも大人も大喜び。呼びかけた私も楽しかった。
 昼近くお弁当が届いた時、車まで取りに行ったり、わが班の人達にお弁当とお茶を配ったり、冷えた缶ジュースやペットボトルを配ったりそれなりに忙しかった。 すべての競技終了後、閉会式や成績発表、優勝杯の授与があった。片づけをざっと済ませあとは自治会役員に任せ帰宅。

 今まで、参加したりしなかったりだが、友人に誘われて参加したり、役員や当番にならないと関心も低い。
 子供や孫がいる家庭は、行ってみようという気になるだろうが、来年はどうなるか。

  上の写真   開会前テント設営準備 と  ラジオ体操
   下の写真   ミニマラソン、スタート前  と がんばれの旗を振る女の子

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by ttfuji | 2013-10-15 15:24 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)
 10月12日(土)
 本日の郷土史会は、小沢昭子先生による 武家の家計簿 -旗本間部氏の台所事情ー という話であった。
 小沢先生は、県立公文書館に在職された後、現在は県立高校の日本史の教師で、伊勢原郷土史研究会にも今まで3回講義して頂いている。若々しく歯切れのいい、わかりやすい講義です。
 詳細は書けないが、レジュメの概要は
 ⒈旗本間部詮之(まなべあきゆき)の年譜、⒉知行地一覧、⒊2000石取の旗本の負担(軍役)、
 ⒋公金貸付(国税庁HPより)、⒌旗本間部氏の1年間の諸雑費見積
 (参考)、正月から12月まで一か年御雑用見積
と細かい資料満載

 映画で『武士の家計簿』をみているが、やりくりの大変さは同じと感じた。収支の細かい記録も同様である。

 我が家の家計簿や記録をいくら残そうとも歴史的資料にはならないし遺族は迷惑だろう。処分するしかない。古文書が残るのは子孫が代々大切に保存したからだろう。今は誰もが記録する時代だが同様の書籍もあふれている。特別な有名人、著名人ならどんな記録も価値があり資料館などに保存されるだろうが。
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by ttfuji | 2013-10-14 16:33 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(0)

整形外科で

 一昨日、午前中に図書館と整形外科を済まそうと、少し早目に家を出た。Tさんにはこのことを知らせ、一緒に行きませんかと聞いた。足の痛みでずっとこの整形に通っていたのを知っていたので。
 整形外科はTさんの家に近い。デイサービスに週2回通うようになってから、そこでリハビリも入浴も軽い体操もやるので、今は整形外科へは行ってないとのことだった。

 図書館で本の返却と借りを済ますとTさんを自宅まで送るつもりでいた。ところが、久しぶりにわたしも整形に行ってみるという。借りた本を車内に置き、受付に行った。私は、1階で先生の診察と肩の注射がある。Tさんは、リハビリを申込み2階に上がっていった。
 すぐに呼ばれ、先生に対面すると、いかがですか、と聞かれた。先週の注射の後、すぐに、痛みが薄れたような気がした。気のせいか翌日も痛みを感じないことがあった。こんなに効くものか、と驚いたが4日目くらいからまた痛みが出てきた。今は以前のように痛みがあります。衣類の脱ぎ着が一番不自由です、と答えた。
 先生は、やっぱり痛いですか。今日はヒアルロン酸の注射をしますか、と聞く。え先週の注射は何だったのですか、と聞くと、痛み止めの注射だったという。痛み止め注射で痛みが再発しなかったら、治療はもういらないということか、と不審に思った。リハビリもやりますか、と聞かれたが、リハビリは時間がかかるので、と断った。当分注射は続けることになるらしい。
 私の方はあっという間に終わり、2階のTさんの様子を見に行った。Tさんは本を読みながら待っていたが、何十人も待っている人がいた。リハビリの種類も多く、療法士も大勢いるが何時も混んでいるという、この通り大勢待っていて時間がかかりそうなので、先に帰ってという。本は受付に預けておいてという。家は近いので先に失礼した。

 ところで、Tさんとは今日も郷土史研究会で一緒だったが、整形外科では、リハビリ治療を受けずに帰ってきたとのこと。あまりにも時間がかかりそうだったからという。午前より夕方の方が空いているので今度から夕方にするという。
 私もヒアルロン酸注射がいつまで続くかと思うと気が重い。膝の時は1年半くらいかかったが完治したので不満はなかった。12時間以上たっているが、まだ、効果は感じられない。
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by ttfuji | 2013-10-13 00:27 | 医療・健康 | Comments(2)
 昨年も、10月に猛暑日が続いたことを思い出す。今年も、6日の日曜日以来蒸し暑い日が続いている。台風の影響?、それとも地球温暖化が原因か。

 月曜日は、汗を拭き拭きの太極拳だった。勿論、時節的にクーラーは入らない。
 火曜日は、11時に歯科の予約があり、下の歯の歯石除去と歯の手入れの指導があった。先週の予約だったが、下の右奥の歯茎に痛みが残っていたので変更したのだった。下の奥歯は左右とも危険な状況らしい。インプラントか入歯かいずれ、覚悟は必要らしいが、齢と骨の状態を考えるとインプラントはやりたくないと伝えた。
 今ある歯を何とか持たせようと先生も必死で、歯や歯茎の手入れと歯間ブラシでかなり効果はあると言って下さり有難く思う。歯茎の後退で伸びたように見える歯を間もなく抜けるのではないかと問うと、歯の根はかなり深く長い、抜けることはありませんよ、とこれは女医先生の励まし。3~4か月に一度の歯周病予防の検査と手入れで、繰り返し患者を励ます。いい先生だなと思う。次回の予約は1月21日。

 水曜日の今日は、午前中スイミング。午後は、会計事務所時代の友人、OさんとM先生宅を訪問した。一人暮らしの奥さんに会いに行くのと、お線香をあげるのが目的だった。
 長年務めたOさんは、家族のように信頼され、春のお彼岸など折々に伺っているとのことだが、私もお会いしたいから一度、誘って、と頼んであった。ご迷惑はかけたくないので、午後1時に伺うことにし、一応在宅かどうかの都合を聞いてもらっていた。
 奥さん、あまり身体の具合よくないらしい、というので長居はしないようにしましょうとOさんと話した。
 伺うと、実は、電話頂いた時、これが最後かもしれないと思い、来ていただいた、という。びっくりして理由を聞くと、訪問しなかった何か月の間に、脳梗塞で倒れ、入院し、退院し、ホームの体験入居もしたという。
 夜中に、異常に気付き、這うように電話の所へ行き、息子さんに電話。すぐ駆けつけ、救急車を呼んだという。幸い極く初期の対応だったので、後遺症はほとんどなかったとのこと。2週間入院したが二人の息子さんたちは心配し、ホームの体験入居を勧めたが、ホームに入ると殆ど自由がなく、与えられることを受けるだけの生活は、安心だが何の楽しみもなく退屈で、ここで最後を迎えたくない、とつくづく思ったそうだ。
 今は、息子さんたちが毎日交代で泊まりに来るそうだ。もともと仲のいい家族だが、今日は先生の従妹で私もよく知っているSさんがお泊りするそうだ。私たちが伺って間もなく、ご夫婦で見えられ、ご主人は仕事ですぐに事務所に行かれた。お疲れさせては、と気遣っていた私たちも,Sさん含め4人で歓談できた。3時間ほどいたことになる。
 奥さんもじっとしていては足が衰えるので、家の中で歩いたり階段の上り下りをしていられるとのこと。休日には、息子さんが付き添って家の周りを散歩しているという。母親の介護体制はできているらしいが、何と言っても一人暮らしは寂しいと思う。食事は、配達されるが、簡単なものは作るとのこと。

 明日の木曜日は図書館行きと、整形外科行きがある。先週の肩の注射は4日間ぐらいは効いていたが、痛みがぶり返している。週一で1か月は続けなければ駄目らしい。痛みがなくなるまでは通院覚悟である。
 金曜日は、体操なし。土曜日は、郷土史会がある。
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by ttfuji | 2013-10-09 22:30 | その他 | Comments(0)

道灌祭り

 昨日は、雨模様で冷え込んで、今日は一転暑い日になった。わが市の最大のお祭り、「道灌祭り」が昨日・今日と開催されている。
 毎年行くわけではないが、せっかく晴れたのだから、行ってみようかしら、という気になった。元気になった証拠、と自らを励まして、午後からスニーカーで出かけた。
 スニーカーは13日の、地区体育祭参加のため買ったもので、足慣らしも兼ねていた。 このところ、ずっと歩いていないので、どんなに疲れるかと思っていたが、それほどではなかった。矢張り、ウオーキングシューズより軽いし歩きやすいのかもしれない。

 体操の会の人が、金曜日に、明日の土曜日、民謡踊りで参加するのだけど雨だったら踊りは中止になると言っていた。残念ながら、雨で中止になったらしい。折角、何日も着物を着て練習しているのに残念であろう。
 今日は、太田道灌と北条政子の行列があり、俳優やタレントさんが毎年選ばれる。今年は柳沢慎吾さんと三浦という女優さん。何時ごろどの辺を通ると予め決まっているので、その場所で見られるかと思ったが見られず、最終的におまつり広場で待つ。が、広場は屋台村の態で人でうずまっており、日差しも強く暑くて参った。
 喉が渇いたので、思わず生ビールを買い、日蔭で憩う。まるで女トラさんのよう。駅北口の広場で子どもや若者の踊りやパフォーマンスを見、とうきゅうで買い物して帰る。歩いた歩数は約8千歩。
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by ttfuji | 2013-10-06 22:53 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)