私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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 昨日、夫は医師の指示通り退院した。
   私は午前中、スイミングに行き、10分早く切り上げた。午後の退院だから終了後でも充分間に合うが、シャワー室が混みあい風呂もいっぱいになる。
 早目の昼食をとっている時、電話があり、退院前に先生が話があると言っていると言う。勿論、黙って帰るつもりはない。医師と夫との相性は悪かったかもしれないが、お世話になったのは確かだし、お礼をいうのは当然と思っている。
 1 時に病院へ行く。夫は着替えも済ませ荷物もまとめて談話コーナーで待っていた。先生が一階の外来の診察室から上がって来られるのを待つ。エレベーターから降りて談話室の前を通って事務室に入って行くのを見て、夫が呼びに行った。
 先生が見えたので、お礼を言うと、すっかり退院の準備が整っているのに驚いた様子で、早いですね、といわれた。
 退院証明書や医療的な経過を表わした書類など何枚か渡され説明もされた。
 経過は良いので今後のことは、月1度の通院で診察します、何かあったらいつでもいらしてください。薬は3種類飲んで下さい、今まで飲んでいたものもそのまま服用して結構です。と言われた。
 
 私は、食べ物の制限はありますか、と聞くと、特にありません。夫がお酒は少しならいいですか。いいですよ。運動は結構ハードなものもやっていますが、続けていいですか。結構です。今更、禁止してもしょうがない、といった感じもする。あとは、看護師さんが細かいことは説明があると思います、と言って去って行かれた。

 看護師さんが、ここにいられたのですか、病室にいないのでどこに行ったのか探したのですよ、と言って、昼に飲む薬を渡されその場で飲んだ。今夜はこれを必ず飲んで下さい。3種類の薬が1月29日夜分と書かれた袋に入っている。預けた薬も返された。入院費の計算はまだできてない、でき次第連絡が来るので、お知らせしますからそれまでここでお待ちください、と言われた。
 請求書が出来ていると知らされ、入退院専用の会計窓口で支払いを済ます。3時半頃帰宅する。

 食べ物制限がないのは、今回の胆嚢に限ってである。動脈瘤やその他の成人病予防には、いろいろ制限がある。そのための薬もかなりの量と種類がある。何でもいいはずはなく献立に頭を悩ます。

 今日30日は午前中、私の肩の痛みの原因を調べるためのMRI検査があって同じ病院へ行ってきた。結果は、2月1日(土)整形外科の先生から説明がある。病院通いが多いわが家である。老人医療が国家の財政を圧迫していることを思うと申し訳なくも思う。
 

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by ttfuji | 2014-01-30 21:40 | 医療・健康 | Comments(2)
 1月27日(月)は太極拳の日だが、会場の都合で予約できなかった。そのため、歯科予約をこの日にしてあった。午前中は、歯医者さんに行くので、夫の病院へは午後に行くと前日知らせてあった。にもかかわらず夫から2度、携帯に電話が入っていた。一度目は、可燃ごみを出しに行った時、すぐに気付いて電話したが勿論病室では出られない。着信履歴で電話してくると思ったが、今度は歯科医院治療中だった。帰宅して待つと家の電話にかかってきた。
  担当医が、別の手術を勧めているという。奥さんに来るように伝えてほしいと言われた由。
 娘が来ることになっており、1時に駅に迎える。昼食を一緒にし、病院へ向かう。夫に聞いてみると、胆嚢摘出手術とのこと。胆嚢にたまっている石は、いつ胆管に転がり落ちるかわからない、それは、明日かも知れないし、1週間後かも知れない、何か月後かもしれないし、何年後かもしれない。このままずっと居座っている場合もある。しかし、出てきた場合、また同じような痛みに苦しみ、膵臓や他の臓器にも影響し命にもかかわる。と手術後の説明でも言われた。
 夫は、あまりにもすぐ手術という医師に疑問を抱いている様子。例えば、セカンドオピニオンという手もある。だから、手術はしたくないという。そんなことで医師と攻防があって、私が呼ばれたのだった。医師は、やりにくい患者という印象持っているのだろう。夫は、私が来たことを知らせに行き、間もなく医師が見えた。私と娘はお世話になっていますとお礼を言う。
 先生は、入院の時も、一旦家に帰してくれと散々抵抗した、と蒸し返された。夫は、私や娘の前では、いろいろ言っていたが、担当医の前では態度を変え、いろいろ言いましたが水に流してください、と頭を下げている。
 私は今二つの爆弾を抱えているわけですね、ですから、今胆嚢摘出しても、動脈瘤が残る。だから胆嚢の手術をしてもどうかと思う、という。
 先生は、今まで動脈瘤の手術をしなかった理由は何か、と聞かれる。夫は、いろいろ考えた末、齢だし、リスクが大きいと聞き、このまま、経過観察という道を選んだ、と告げる。私も、ある病院へ行って検査して頂いた結果、リスクをいくつも聞かされ、夫が手術をしない道を選んだことを報告した。
 先生は、途端に、わかりました、そういうことでしたら、もう治療は終わりにしましょう、明後日退院ですと言われ、看護師さんに、点滴も中止するように指示した。あっという間に、何本かの管は抜かれた。また胆石の症状が出たらその時同じような対応をしましょう、それでいいですね、と言って去って行った。あまりのあっけない結論に途方に暮れたが、夫の選択を医師が認めたということだろうと納得した。夫もさばさばしている。余程、手術は避けたかったのだろう。
 今日、退院の時着る衣服を届けたが、その後、医師の診察はなく、看護師さんに聞いても退院のことは聴いてないのでわからないというそうだ。なにか割り切れない思いもある。


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by ttfuji | 2014-01-28 22:25 | 医療・健康 | Comments(4)
 23日(木)の夕方、体操から帰った夫が、またお腹をさすっている。先週のことが頭によぎり、痛むの?と聞くと、痛いというより、ざわついているという感じだという。一度、痛みの原因を調べてもらった方がいいですよ、と2度目の勧告をした。そうだね、と言った。
 本人の希望でおかゆと煮魚、ターサイと鶏そぼろ炒め.海苔佃煮を用意した。ところが、夕食はあとで食べると言うので、食卓にそのままにして置いたら、結局朝まで食べなかった。
 8時頃、早めに受付をしなければ、とコーヒーだけ飲んで病院へ行くというので送って行った。帰りも迎えに行くと伝えた。
 午後から体操のある日だったが、昼までで済まない場合は、体操を休むことにし、同行のOさんに電話しておいた。
 その後、夫からの電話があったのは3時過ぎ、今日このまま入院するように言われたという。いろいろ、片づけなければならないことがあるので、一旦帰りたい、月曜日ではだめかと聞いたら、そんなに待てる状態ではない、と言われたという。ちょっと待ってと、携帯電話を先生に渡した。k先生の話では、胆管が詰まっている、その影響で膵臓も炎症を起こしている。ほかの人が外来で来てもそのまま入院してもらう状態、土・日は手術できないので、今日の手術になる、映像を見てもらい説明したいのですぐ来てもらいたいという。夫が一旦帰りたいというので、私に説得を協力してもらいたいのかと思った。電話が夫に戻ったので、手術早い方がいいですよ、部屋が片付いていないなんて構わないじゃないですか、と言いすぐに駆けつけた。
 広い待合室に夫一人がいて、そんなに緊急な状態ではないと思うだけどなぁ、と、抵抗をしている。たとえ30分でも家に戻って何かしたいことがあるらしい。主治医のk先生に私が来たことを告げ、診察室に入った。かなり詳しく説明されたが、要するに胆管結石や胆管狭窄などで胆管炎になる恐れがある、それが膵臓や他の臓器も影響が出て数値がどれも異常になっている、というような話であった。
 夫も不承不承このまま、入院、手術すること承諾した。書類が次々渡され署名した。今回は大動脈瘤とは全く関係のない手術で、影響が出ないよう万全を期すとのこと。当座の痛みは解消されても難関は変わらない。しかし、今回の症状も命に関係が深い。
 次々に点滴の管に繋がれ、すごいね、写真に撮っといたらと言ったがカメラなど持ち合わせてない。
 口からの内視鏡手術だが、合併症などの説明もあった。夫の前に救急の手術が入ったらしく、7時半頃に手術となった。終わったのは1時間余後。戻ったときは朦朧としていたが、声をかけると目を開け、生還したか、と一安心の様子。すぐまた眠りにおちた。
 先生から手術のことや今後の看護計画について説明がなされた。胆嚢の中にはまだ石が沢山あるという。長年の間かかってたまったものという。今後もそれが流れ出ることもあるという。明日持っていく入院用品のリストも看護師さんからいただいた。帰宅したのは9時過ぎだった。手つかずのおかゆとおかずで夕食にした。




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by ttfuji | 2014-01-25 18:00 | 医療・健康 | Comments(1)
 1月21日(火)
 11時予約の歯科医院へ。歯周病のチェックと予防の歯石除去を4か月に一度して頂いている。歯間ブラシ掃除を時々念入りにしたので、きれいに手入れしているとほめられる。
 前歯がぐらついたが、いつの間にか治ったというと、やはり少し動くといわれ、固定していただく。歯茎が後退したため、根元が黒ずんでいるのも、樹脂を塗って直して下さった。来週は下の奥歯をチェックしていただく。
 眼鏡店に寄り、前回、傷んだ枠だけ交換した眼鏡をレンズも新しくしてもらう。台所仕事の時も使うので油の跳ねがついたり傷がついたりしている。7年前、白内障手術の後に作った遠近両用のレンズで、よく見えているつもりでいたが、読書用には合わなくなっているらしい。フレームだけ新しくしても、レンズがそのままでは却ってもったいないと思った。予備眼鏡はそのまま使う。
 夫は、午後より、いつものように寒川体育館の体操に行った。
 1月22日(水)
 寒いがスイミングに行く。プールに入るとき、水温が温かいか、あまり温かくないかが皆さん気になるらしく、先に入ったはいった人に、冷たい?、温かい?と聞く。いつも一番乗りで入り、温かいわよ、と教えると、安心して入ってくる。冬の間は温かくなっているが、たまに、ぶるっとするほど温かくないこともある。
 コーチに左肩が痛いので、クロールや背泳ぎで充分腕が使えない、と断っているので、無理をしないように、といたわって下さる。今日も、腱が切れている場合もあるといわれ、MRIの連鎖を受けることになっている、と報告しておく。
 1月23日(木)
 図書館行きの日。Tさんと一緒。2冊返却2冊借りる。冊数が少ないのは、読書会で課題の『大地の子』がまだ2冊(3巻・4巻)が未読であるため。2月の読書会は、いつもより一週早い。
 夫は昼頃から体操へ。ある団体で、バザーを行うので出品を呼びかけられた。新品でなくても、きちんとしたものならいいと言われ、大袋4枚分出す。バッグや小物なども。
3時にとりに来て下さる。
 



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by ttfuji | 2014-01-23 22:00 | つれづれ日記 | Comments(0)
 昨年の日記を調べてみると、太極拳の始動は1月21日になっている。今年は20日だから、特別遅いわけではない。年末は早目に休みが始まるから1か月練習をしてないことになる。去年は、こんなに休みが続いては、42式がなかなか覚えられないと書いているが、今年は、年末に特訓された40式をすっかり忘れてしまった、ということになる。会員の殆どが高齢者であれば、型をマスターすることより、健康のための準備体操が目的だから、遅々として進まなくとも、身体にいいことをしていると思うことにしている。
 会、終了後、先生が帰られてから、別室で、会員減について、会費や先生の謝礼、部屋の確保について話し合いがあった。
 
 早いもので、一月も下旬に入る。
 新聞の天声人語に、“元日や 今年も来るぞ 大晦日”という夏目漱石か正岡子規が年賀状に書いたという川柳が載っていて思わず笑ってしまった。そのせいか人生の終焉にまっしぐらの感が強い。

 昨日は、あまり生々しいので書くのを躊躇ったが、一昨日の夜、8時頃、ちょっとしたアクシデントがあった。
 夫が、急に腹部が痛いと訴えた。かなりの痛みと言い、お腹を押さえ、痛みをこらえている様子で、私も本人も慌てた。来たのかも知れない、とつぶやいた。私も、思わず、救急車呼びましょう、と言った。いや、呼ぶな、という。取り敢えず、夫の指示で胃薬を持っていくと飲んだ。胃薬が効くか疑問だった。顔をしかめ、お腹を押さえ、身体を折る様にしてベッドに横になった。痛みが続くようなら、誰かに電話するか救急車を呼ぶつもりだったが、夫はどこにも電話するな、という。七転八倒という状態ではない、と心を落ち着かせ、しばらく様子を見ることにした。寒いからドアを閉めて、暗くして、そばにいると気になるだろうから、隣の自分の部屋に行っていい、と私に指示。
 5分置き位にそっと様子を見に行った。布団をかぶっているが、じっと耐えているのか、大きな動きはない。2・3回目に行ったときは、動きもなく呼吸が聞こえる。落ち着いたかとそれからは30分間隔にした。
 10時頃、ドアが空き、痛みが嘘のように無くなった、痛みが今まで経験したことがなかった痛みだったので、てっきり、いよいよ来たかと思った、という。私も、もしや、と思った。
 よかった、よかったと胸をなでおろした。
 しかし、こんな様子で明日出かけるわけにはいかない。Yさんとの約束をキャンセルした。Yさんも心配して下さった。
 その後、昨日も今日も平常通り生活している。
今回のことで、私は、夫の手術を考えている。病院からも、そのつもりになれば、まだ、
手術できますよ、と言われたとのこと、ただ、本人は、リスクもあり、齢だから決めかねているらしい。



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by ttfuji | 2014-01-20 17:06 | 医療・健康 | Comments(4)

肩痛のこと

 1月17日(金)
今日は体操がなかったので、整形外科に行った。リハビリを続けているが、なかなか痛みから解放されない。それに、月に一度は、院長先生の診察も受けることになっている。
 午前中に行く。先生に、痛みが最初のころと殆ど変らない、むしろ寝ている時や朝起きる時、衣類の着脱が苦痛だというと、いくつかの動作の後、肩の腱が切れているか、傷があることも考えられる。レントゲンではわからない。MRI検査を受けるように、協同病院に紹介状と予約の手続きをしてあげますからと言われる。すぐに看護師さんがこちらの都合を聞かれたので、30日でお願いした。手術も入院もしたくないが、取り敢えずMRIの検査を受けることにする。
 結果の説明は3月1日に整形外科でお聞きすることになる。紹介状と30日の検査についての注意事項を書いたものが渡された。
 腱が切れていませんようにと祈る気持ちだ。しかし、痛みを一生我慢するのもつらいでしょうともいわれた。

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by ttfuji | 2014-01-17 23:48 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 1月12日(日)
 読書会の新年会の出欠を問う電話を頂いた。人数が激減しているから私はもちろん出席だが、もう一人殆ど出席してないMさんにも聞いてほしいという。我が家の近く、昨年も出席と言って、当日欠席だったので、注文のお寿司のことで困った。高齢なので、カレンダーに記入しても見るのを忘れてしまうらしい。今回も電話で聞くと、出席しますという。お寿司の注文があるので、必ず出席してくださいね、お迎えに行きますから、と念を押した。Mさんは、わかりました。15日、11時半ね、と復唱し、記入している様子。
 当日朝、うっかり忘れて出かけないうちに、もう一度電話をしよう、と思った。
 Tさんも高齢、自宅から遠いので、Mさんのあと、お迎えに行くと電話でいうと、助かるわ、お願いします、と喜ばれた。
 この日は、自治会のことで電話があり、班長なので、役員さんに電話し返事を頂く。そのことを聞かれた人に電話。その他にも、いくつか電話がかかり電話の多い日だった。
 1月13日(月) 
 成人の日。祭日なので太極拳なし。12月から約一か月、太極拳はない。体操も年末年始は休みが多く、運動不足は免れない。
 不燃物置き場のカギ当番。夕方6時に鍵を開け、12個の分別用プラスティックのカゴを所定の場所に配置する。
 1月14日(火)
 カギ当番は、理事と班長が受け持つ。分別作業や収集後の掃除は全家庭が順番におこなうが同時に両方しなくていい。その代り、収集車が種類別に収集していくので、すべてが終わるのが夕方になることも多い。6時に施錠と書かれているが、6時になるともう暗く、電灯はあるが、手元が暗く南京錠の開閉が難しかった。4時過ぎに行ってみると、収集がすべて終了していたので、内部を確かめてから施錠。次のカギ当番さんへ当番表とカギのケースをお届けする。 
 1月15日(水)
 スイミングの日だが30分ほど早く切り上げる。読書会の新年会があるため。スイミングに出かける前の8時半頃、Mさんに電話したが出ない。心配したことが現実となった。
 スイミングから帰ってすぐと、身支度を終わって出かける前にもう一度電話するが矢張りでない。車で家に寄り、インタホンを鳴らしたり、ノックしたり大声で呼んだりしたが、いる気配はない。すっかり忘れ、デイサービスが迎えに来て行ってしまったのだろう。きっと私との約束をしたことも忘れてしまったのかもしれない。年齢的なものだから、仕方がないのかもしれないが、もうお誘いするのも無理かもしれないと寂しさを感じた。
 Tさん宅にも寄ると、家の前に出ていた。長く代表をやって下さり、ご主人をデイサービスに送り出しての出席だ。Nさんは、ご主人が体調を崩し救急車で病院に行ったが処置がよく、一日で退院でき自宅で休んでいるという。いろいろ伝言事項もあるので、遅れても出席とのこと。新入りの方も今日は欠席。Sさんだけが先に来て用意し私たちを待っていてくれた。参加者は4人だけ。
 これから誰もが直面する問題なので、お互いに励まし合い、元気づけあいながら、それでも気の合う仲間で、社会や国、世界情勢など話題で盛り上がった。お寿司や持ち寄りのおかずやお菓子、ミカンなどで、結構賑やかになり、おしゃべりするだけでも楽しい。
高齢者には人との交流はだいじ。少人数でも続けましょうと話し合った。
 1月16日(木)
 病院の眼科へ。高齢者運転講習の視力検査で問題を指摘され、ショックを受けて検査に行った。しかし、どの検査も問題はなかった。眼鏡使用で1.0であった。試験場の視力検査が、顕微鏡を覗くような検査で輪の切れたところを上下左右で答えるものだったというと、それは遠近両用の眼鏡では見えない、コツがある、レンズの下の部分で上目づかいに見ると何とか見えるのですよ、と検査の女性担当者が教えてくれた。そうなんですか、と頷いたものの、それはおかしい、と強い疑問を感じた。
 遠近両用のメガネをしている人は多いはず。なぜ、試験場ではそのことを教えてくれないのか、第一、運転は前方や左右を見て行うもの、暗い穴を覗く検査なんておかしい、免許の時の検査は何メートルか先の輪の開いている部分を当てる検査ではないか。
 診察でも、医師から何の問題もありませんよ、視力もあります、第一、白内障の手術でレンズが入っているのだから、視力が出ないなんてありえない、といわれた。いつもの先生でなく、随分ぶっきらぼうな感じの医師だった。まずは一安心だが、試験場の試験そのものにすっきりしない感じだった。



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by ttfuji | 2014-01-16 22:21 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 1月11日(土)
 今日は、私が一番楽しみにしている伊勢原郷土史研究会の日。
 今日の講師は、高尾善希先生。
 演題は『江戸の中の富士山』というもの。昨年1月も高尾先生だった。弟さんが囲碁の本因坊だったことから『囲碁の古文書からみる江戸幕府将軍の素顔』というもので、江戸時代の本因坊の話も面白かった。結構、身内や家庭の話もして下さり、親しみが増す。
 江戸時代、富士山の見える場所は、浮世絵にも多く書かれている。日本橋の駿河町、三井銀行と越後屋の間の大通りから正面に富士山がまっすぐ大きく見える。富士が見えることは土地が広大で、大きな建物や樹木に邪魔されない。大地主の証、それだけで自慢できたはず。レジュメ10枚ほど、浮世絵や地図、写真、古文書の写し、先生の論文の一部など、多数あったが、内容は略す。

 ファミレスで昼食後、午後からはTさんの所属している、書道教室(かをりぐさの会)の『書遊展』が文化会館であり、いつもの4人で見に行く。趣向を凝らした素晴らしい作品が沢山みられた。最高齢92歳(数え)のTさんの作品群が注目を浴びていた。カメラを忘れたのが惜しまれた。そのあと、図書館に寄る。木曜日が来られなかったので、2日遅れての返却となった。

 夫は、会場が新宿にある講座に出席し、夜仲間と食事して帰る。
 夫の講座は、第一土曜日、私の郷土史は、第二土曜日だがお正月のため、同日になった。


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by ttfuji | 2014-01-13 15:19 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(0)

妹宅の通院付き添い

 1月10日(金)
 T家は夫婦で通院しており、それぞれに付き添いが求められる。そこで,Jさんは、息子のY君が、妹には私が付き添うことになる。杖で院内を歩くことは禁じられており、車いすを押す人が必要となる。
 2か月に一度だから、体操を休んで付き添うことにしているが、はっきり言って、いつまで続くかわからない。わが家の夫も重大な病根を抱えており、いつどうなるかわからないという状態と言われている。昨日、心血科の検査があったが、大動脈瘤はさらに肥大していた。私自身も元気なように見られるが、頭がすっきりしないことも、気力が充実してないこともある。明日は、我が身、という思いだ。
 Jさんが、1科、M子が3科を受けるため、朝8時半には家を出るという。私は、妹の脳神経外科が始まる9時半前に病院へ着くように8時前に家を出る。全部が終わるのは2時近く。それでも、Y君の車で帰るので、2時ごろには家に着く。
 買っていったお弁当を食べ、身内からの年賀状を見せてもらったり、おしゃべりもしったが、ケアマネージャーさんが、見える日とのことで早目に辞去する。
 処方箋薬は家の近くの薬局で,後日Y君が会社の帰りにもらってくることになっており、ほかにも午前中で済まないこともあり、今日は2度目の病院行だった。
 Y君も会社の代休をとっての親の介護である。本当によくやってくれると感心する。

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by ttfuji | 2014-01-12 15:01 | 家族・身内・私 | Comments(4)
 運転免許更新の予備検査を受けてきた。いわゆる高齢者の判断力や記憶力を検査するものと、視野、視力の検査、運動機能の検査がある。3年前の検査で高得点の結果を得たので(自己採点だが)なんの緊張もなく、気軽に臨んだ。
 ところが、視力検査で信じられないほどショックを受けた。視野検査は悪くなかったが、輪の切れ目を当てる検査で視力がかすんで答えられなかった。普通、前方の表示で答えるのだが、顕微鏡のレンズを覗くような、検査であった。一問目は画像が大きかったのか、左と答えられた。ところが、そのあとから映った画像は針金を巻いて伸ばしたようなモジャモジャしたものだった。わからなかったらボタンを押すように言われたが、輪らしいものが写らないので、準備中かと思ったが、そうではなかった。何問か出されたが、全く分からなかった。機械がおかしい、としか感じられなかった。というのも、壁や黒板の文字や絵ははっきり読めるし、人の顔だってかなり遠方でもわかる。
 そのあとの、運転実地検査もなんなく出来、検査官から褒められたくらいだ。尤も3人が一緒に乗ったが、皆褒められた。特に男性一人は、ベテランでうまいですね、といわれた。
 12月に眼科の検査も、メガネ店の検査も受けている。更新に行く前にもう一度、診てもらうことにする。気のせいか、目の疲れ、かすみがあるような気もする。

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by ttfuji | 2014-01-12 14:23 | 家族・身内・私 | Comments(0)