私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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 2月22日(土)
 朝、Oさんから電話があり、午前中の予定を聞かれ、空いているというと南公民館まつりに行ってみないかと誘われた。先週、中央公民館まつりに行ってきたが、こちらの方が地元だ。友人知人たちが大勢参加、出品している。ずっと以前だが、もくれん読書会でも参加していた。
 入口の所で、各自治会長さん達が甘酒を大鍋から一般客に振舞っていた。わが自治会のWさんに呼びかけられ頂いた。模擬店もいろいろ出ていて、行列に並んでたい焼きを買った。2階から順番に見て行くことにした。大ホールでは合唱を3曲聞き、和室ではお茶席が設えてい男性が受け付けていたが、最後に時間に余裕があったら頂くことに。1階の展示室で、素晴らしい作品展をじっくり鑑賞する。0さんは顔見知りの人達と話が弾む。水彩画の展示の中に、昔、会計事務所時代一緒だったfuruhasi tomoeさんの名前を発見。その後の消息が分からなかったので懐かしかった。
 時間が出来たのでお茶席に上る。毎回、お茶を頂くが上品な甘味のお菓子が魅力。先生が各地から取り寄せて用意して下さるとのこと。私の隣の客は、小学生の男の子。意外な客に、先生がやさしく聞くと、前にお母さんと一緒に頂いたので、興味があったとのこと。たった一人で入る勇気と先生の教え通りにいただく姿は、ぎこちなかったが微笑ましかった。
 12時過ぎに帰宅。簡単な昼食とたい焼きも一つ。

 午後の部は1時半より文化会館で行われる『第13回 神奈川七沢多喜二祭』に参加。毎年行われるが、伊勢原とのゆかりは、厚木と伊勢原の間にある、七沢温泉の福元館に身を隠し、書き物をしたのを、ご主人や女将が温かく匿い応援したということのようである。記念講演二つ「世界文学と小林多喜二」(北村隆志氏 文芸評論家)「ただいま零時5分前です -世界終末時計と小林多喜二」(ノーマ フィールド氏 シカゴ大学名誉教授)があり間にバイオリン・フルート演奏やソプラノ独唱があった。どれも素晴らしいものだった。終演4時45分。
 2月23日(日)
 夫は体操に。特に予定がない日だったので、久しぶりに家中を念入りに掃除、床や階段も洗剤で雑巾がけ。左肩が痛いので怠けていたが右手は使える。しかし、その右手も少し痛みを感じるので無理のない程度に使う。
 2月24日(月)
 午前中太極拳。夫は、胆石の手術後初めての検診で病院へ行く。色々の検査の結果は、数値がどれも良好とのこと。基準範囲に入っている。胆嚢も膵臓も腎臓も心配なしで本人も私もほっとする。動脈瘤の検査ではないので、こちらの方がむしろ心配なのだが。
 2月25日(火)
 午前中、眼科。午後、整形でリハビリ。主人が体操の日なので、歩いて行く。歩くには丁度いい距離だが。
 2月26日(水)
 スイミング。スイミング中、手が伸びたし肩の痛み軽くなったような気がした。帰りにスーパーで買い物して帰る。日中もあまり痛まなかった。ところが夜中、いつものように肩と腕が痛くて目が覚めるほど。起き上がるときと着替えの時の衣服の脱着がつらいのは同じ。一喜一憂しても仕方がないと感じる。
 2月27日(木)
 小雨。午前中の整形外科行きは車で行く。ヒアルロン酸注射していただき、新聞の切り抜きをお見せする。先週、手術したのに肩の痛みが取れない、という相談の記事のことを話した時、医師の名前を聞かれたが覚えていなかった。その名前を見て、後輩だといわれた。病院勤務の時一緒だったそうだ。紹介しましょうか、と笑って言われたので、いえいえ結構ですと答えた。別に新聞に出たからと言ってそちらが優れているとは思っていない。
 2月28日(金)
 久しぶりに体操に行く。2週間続けて体操はなかった。後半のフォークダンスは今日も見学した。フォークダンスは相手がいるしパートナーが替わるので腕や肩を動かすので痛い思いが強い。帰りにとうきゅうで買い物。これもいつものパターン。
 今日は4月の気温とか。みなさん、暑い暑いと汗を流しての体操だった。  逃げる2月も今日で終わる。
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by ttfuji | 2014-02-28 23:05 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(0)
 今月は、ブログの読書友達であるVINさん推薦の本3冊を図書館のリクエストで借りて読むことができた。当市の図書館になかったので、県内の図書館から借りたものであり、ビニールのカバー付きで、大切に扱い下さいと書かれている。
『高熱隧道』『日本の血脈』『百年の手紙』の3冊である。どれも心に残る良い本でした。

 高熱隧道 吉村昭  文春文庫
 立山の黒四ダムのことは、有名だが、これは黒部第三ダムを造るための資材、工具などを運ぶための隧道をつくる工事の話である。昭和11年から15年にかけて軍需用に電力を必要とした。峻厳な地形に隧道をつくることは、学者でも予測不能な難工事であった。いくつかの土木会社が請け負ったが、あまりの難工事に撤退する組もあった。工区を3区に分け中間を受けた。工事に直接係るのは人夫達と技術者達だった。技術者の藤井の目で書かれているが、上司に当たる現場総監督であり、事務所長の根津の指令下にあり、鍛えられていく。
 技術者と人夫、両者の信頼がなければ工事はうまく進まない。トンネル崩落、ダイナマイトの爆発、などで大勢の死者が出る。バラバラになった遺体を粗末に扱ったら、逃げ腰の人夫の心はつかめない。身内の遺体を扱うようにバラバラになった部分を繋ぎ合わせていく。
 掘り進んでいくうちに、岩盤の温度が65度の所に行き当たる。ダイナマイトは40度で自然発火すると言われている。最後には160度を観測する。身体と岩盤に水を直接かけ、風を送ってもらいながらも短時間交代でしか作業できない。それでも、賃金の高さに逃げ出せない。自分たちが体が代償だと諦めている。また、コンクリートの宿舎が一夜のうちに消えてしまったこともあった。泡雪崩という現象だった。この時も70名の死者がでた。
 何度も、工事中止の命令が出たが、天皇の激励のお言葉と見舞金から、工事は再開された。
 それでも、隧道は貫通した。
 国家権力とトンネル屋と言われる、何としても貫通させるという根津たちの情熱が成し遂げたともいえる。吉村昭氏は、綿密な取材を繰り返しこの素晴らしい作品を書き上げた。
 VINさんのブログに詳しいのでお読みください。
     http://yaplog.jp/ashy_ashy/archive/824

日本の血脈 石井妙子
女系家族―小泉進次郎
癒されぬ子ども―香川照之
哀しき父への鎮魂歌―中島みゆき
土地の亡者と五人の女―堤康次郎
ひとりぼっちの豪邸―小沢一郎
影を背負って―谷垣禎一
流血が産んだアート―オノ・ヨーコ
遅れてきた指揮者―小澤征爾
皇室で掴んだ幸せ―秋篠宮紀子妃
母が授けた改革精神―美智子皇后
 上記がこの本で取り上げられている目次である。一見、興味本位の扱いのように思えるが、読んでみるとなるほどと納得する。系図とか血脈とかみな好きで関心が強い。
 NHKでルーツを探す番組があったが、調べてもらった人たちはみなさん涙を浮かべていた。裸にされて嫌な人もいると思うが、温かいまなざしで書かれている。

 百年の手紙 梯 久美子
 この本を読んでいくうちに、惹きつけられ一気に読み進んだ。と言っても一晩では読めなかったが、それは腹ばいで読む姿勢が、肩痛によくないと分かったからである。
 著者も言われるように、手紙は、その歴史や時代を色濃く映し出している。まさに歴史の証言である。この本を買って手元に置きたいと思った。胸を打ち目頭が熱くなる手紙が多かった。特に、昭和天皇が終戦直後に、皇太子(現天皇)に宛てた手紙は強く印象に残った。
 個々の手紙は略し、著者のあとがきを勝手に抜粋させていただく。
 《手紙は個人の心情を綴るものでありながら、書かれた時代を鏡のように映し出す。最もプライベートな文章が、激動の時代にあっては、貴重な歴史の証言になるのである。
 本書では、20世紀の百年間に日本人が書いた手紙を百通あまり取り上げた。
最 初に紹介した、田中正造が明治天皇に宛てた直訴状は、20世紀最初の年の1901年に書かれたものである。この年、福沢諭吉が没し、当時は皇太子だった大正天皇の第一皇子として、裕仁親王が誕生した。のちの昭和天皇である。以後の百年間は、近代国家として歩み出した日本が、日露戦争、日中戦争、太平洋戦争をへて高度成長を果たし、さらにバブル経済とその崩壊を経験しただった。

 21世紀を迎えて十数年が経つが、これからの日本を考えるとき、百年の来し方を振り返り、歴史の節目を生きた日本人の肉声に耳を傾けることは、それなりに有益なことであるように思う。大きな震災と、原子力発電所の事故という経験をした現在の日本人は、まさに歴史の転換点に立っているからである。》(本書「あとがき」より)

 もう一つ勝手にVINさんのブログを紹介します。
 http://yaplog.jp/ashy_ashy/archive/842
 
 たらちね  井伏鱒二

 エッセイ。友人たちの母親との情景など描く表題作。その他、友人、幼馴染との思い出、など読みやすくユーモアのある文章で楽しく読んだが、本を返却してしまった後は、内容も思い出せない。特に最近は忘れる時間が早い。
 魂の自由人 曽野綾子 
 途中まで読んだが、返却日が来たので返してしまった。なんとなく読み進める気が起きなかった。
 父の晩年  山口瞳
 未読だが手元にありこれから読むつもりである。

 

  



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by ttfuji | 2014-02-27 15:43 | 読書・読書会・図書館 | Comments(2)

五輪の陰で嫌なニュース

 ソチ五輪に一喜一憂している間に、世の中では嫌な悲しい憤りを感じる事件が起きている。
 目を塞ぐわけにはわけにはいかない。都内や埼玉県の図書館で『アンネの日記』やそれに類するかなりの冊数の本が切り取られたり破られたりしているという。何という卑劣な行為だろう。
 どういう考えの人の犯行かは予想できるが軽々に口には出せない。どんな憎しみがあるか知れないが、ナチスの犠牲になった、かわいそうな少女、アンネに向けることはない。
 以後このようなことがないよう厳重な警戒をしてほしいし犯人を突き止めてほしい。

 また、今、安倍首相の目指す国が危うい方向に向かっているようで心配でならない。国際的にも危惧している国は少なからずあると感じる。原発はどうなるのか、憲法は、自民党の思うがままに変えさせてはならないと思う。
 嫌な目的の交通事故も起きている。

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by ttfuji | 2014-02-23 23:58 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(2)
 2月17日(月)
うす曇り。空き地や道路の端には雪がうずたかく積まれている。気温が上がらないのでなかなか溶けない。
 太極拳があり、適当に身体を動かしてくる。棘上筋腱損傷の診断書を携帯しているので、運動の仕方についてはご理解を頂いている。
 2月18日(火)
 8時にA内科へ。脳のMRI検査を受けるため。1年前に受けた時、小さな梗塞がいくつかあると言われ、年一度くらいの検査はした方がいいと言われていたのだった。2か月前の内科検診の時に予約してあった。検査結果は梗塞は大きくなっていなかった。一安心だが、これは以前の検査で肩に梗塞があると言われイワシなどに多く含まれるEPA製剤のエパデールを処方され、それ以来服用しているので、その効果かもしれないとのことだった。
 午後は、整形外科でリハビリ。肩に痛みで動かさない筋肉の凝りをほぐしていただく。これも即効は期待できず、気休めの感もあるが、受けた後は動きもよくなるので、毎週火曜日の午後予約して通っている。
 2月19日(水)
 スイミングに行く。整形外科の先生は、肩に無理をしない程度の運動はするようにと言われ、特に水泳は良いと仰る。
 スイミング終了後の更衣室でYさんに会い、新聞見た?、と聞かれる。昨日の新聞に肩の腱板損傷で手術をしたが、痛みがなくならない、という相談が載っていたという。
 帰って早速読んだが、手術で必ずしも良くなるとは限らないらしい。再手術という手もあるが、薬や注射、リハビリで緩和する場合も多いとあった。私が先生に言われたことと全く同じだと感じた。
 午後、予約している美容院へ。ヘアダイとカットをして頂く。髪を整えるのは、免許証更新用の写真を取るため。きちんとして撮らないと手配写真のようになる、と皆さん言われるし私もそう思う。
 2月20日(木)
 9時半、図書館行きのためTさんの家の前に。いつも外で待っていられる。図書館後、Tさんの要望で農協野菜直売所へ寄る。私も数点買う。Tさんを送った後、伊勢原警察署へ。安全協会で写真と免許証更新の書類を作ってもらう。あとは視力検査だけで、約10分で手続き完了。免許証交付の日と受取日が記された用紙を渡されるが1か月の猶予がある。
 11時前には整形外科へ。大分待たされたが、診察室に呼ばれ、先生に状況を聞かれヒアルロン酸注射を受ける。こちらの先生は、面倒がらず、なんでも質問に答えてくれるので有難い。この頃、右肩も痛い、と訴えたがこのことは後にまた相談することにする。
 12時前に帰宅できた。夫が昼から車を使うことになっている。テンポよく3つの用事を済ませられた。
 3月21日(金)
 今日は体操が休みなので、家でテレビや読書で過ごす。相変わらず、晴に恵まれず寒い日である。
 

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by ttfuji | 2014-02-21 23:20 | 医療・健康 | Comments(0)
 浅田真央さん、鈴木明子さん、村上佳菜子さん、お疲れ様でした。そして感動をありがとう。
3選手揃っての、前日のショートプログラムでのまさかの転倒と演技失敗で落胆したのは事実。   
 オリンピック特有の緊張と重圧がどんなに大きいか、気の毒にさえ感じた。順位は考えられないほど低かった。メダルはどうでもいい。フリープログラムではリラックスして楽しんでほしいと願った。

 それでも、深夜というか、早朝に始まるフリーは見ずにはいられず朝5時まで見てしまった。
 真央さんは最高のフィギュアを見せてくれた。誰もが感じたように私も胸が締め付けられる思いでみた。神が舞い降りたように感じた。他の二人もよかった。メダルには届かなかったが、それを残念に思う気は起こらない。テレビで繰り返し放映され、それでも見てしまっている。
 メダルを取った選手たちや上位の選手は、みな素晴らしかった。テレビの人達が言っていたように、今年はハイレベルの競争であったと思う。

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by ttfuji | 2014-02-21 21:57 | 趣味・雑学 | Comments(2)

公民館まつり

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  2月16日(日)
 漸く晴れたので、中央公民館まで、歩いて行ってきた。歩道に雪も残っているし、駐車場が一部、イベントに使われるので車が置けない場合もある。  
 今年は、参加団体も多く、展示や出品物も発表物も多かったようだ。絵手紙や書道、俳句の短冊、盆栽など友人知人が出しており、親しい友人には見に来てねと言われていた。
 どうしても顔を出したいところは、郷土史研究会の展示だった。いせはら開村400年の研究に情熱を傾けているTさんの展示は、詳しく来館者に丁寧に説明していらっしゃった。何年か後に400年に当たると言うので、その時には全市を挙げて記念祝典が行われるので、前宣伝の形で、あちこちで折々に講演をしていられる。
 1階から4階まで使われており、1階は大展示室では作品展のほか、パソコン楽習会もコーナーで展示と実地練習、トラブルや学習上の相談も受けていられる。
 代表の吉岡先生とはいつも親切に教えて頂いているので、ご挨拶がてらパソコントラブルについて相談に乗って頂いた。いろいろあったが現物のパソコンを持ち込まないと分からないこともあった。コーナーに立ち寄る人に平等に応対しなければならずもっと教えて頂きためには会に出席した方がいいのだが、夫との共有の車が使えないことが多く学習会にはなかなか出席できない。
 
 裏の駐車場では、模擬店が並び、民生委員やPTAとか民間団体・ボランティアの人たちが受け持っていた。私は焼きそばとお汁粉を頂いた。中学生が手伝っており、大きな声で呼びかけをやっていた。地下駐車場では子供さん対象のゲーム大会のイベントもあったらしい。発表部会53団体、展示部会35団体、100近くの団体が参加していた。私が鑑賞したのは展示ばかり30ぐらいだったと思う。
 踊りとかフラダンスとか合唱とか楽器演奏とかの発表物は顔を出さなかった。ちなみに土曜日は雪のため閉館だったそうだ。土曜日の出演の人達は折角の発表が出来なかったことは残念でお気の毒だった。
 お誘いした何人かは、皆さん予定があって、一人で出かけたが、時間調整が勝手にできて気ままでよかった。最後にまとめて写真を掲載します。
 写真を縮小して6枚乗せたのですが2枚しか載りませんでした。しかも、大きいままで。調べて徐々に訂正します。
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by ttfuji | 2014-02-17 23:09 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)

雪かきをして頂いた

 雪の3日目、漸く晴れ渡った。昨日は午後から止んだが、風があり、道路の雪かきをしている家は少なかった。斜向かいのお宅は先週の雪の時は、そのままだったが、昨日は離れて暮らす息子さんが来てくれて、わが家でお貸しした雪かき用のスコップで力強く雪かきをし、わが家の車の出入り口にあたるところも雪かきをして下さった。
 夫が、道路の雪かきをしている時、腰が痛くなり、斜向かいで息子さんが普通のスコップでやっていたので、一休みしますから、これ使っていいですよ、と貸したのだった。
 まさか、わが家の前まで雪かきをしてくれるとは思っ てもいなかったので、夫は恐縮しているので、私が出ていって、すみません、ここはウチでやりますからいいんですよ、と伝えた。いえ、ここの出入り口だけですから、と笑顔で言われた。昔、私が子供会の会長をしていた時、うちの娘より2学年下だった息子さんだからもう中年といってもいい年だが、20年以上あっていないし、なかなか感じのいい若者に見えた。お父さんは足を痛め不自由な体である。私の親しみを感じ、主人は腰が痛いし、私は肩が痛いし、すっかり年寄りになってしまって、雪かきはつらいの、今までは余り降らないでよかったのにね。本当にありがとうございます。感謝します、と心からお礼を言った。お宅の方が片付きましたらスコップはここに置いてください、と言って家に入ったがスコップを貸しただけで力仕事をやってもらったことに、申し訳なかったという気もある。

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by ttfuji | 2014-02-16 23:21 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(2)

雪の当たり年・ソチ五輪

 今年3度目の雪。またも足を奪われた。雪の少ないわが町に物足りなさを感じていたが多すぎるのも大変だなと感じている。豪雪地帯の皆さんのご苦労が思いやられる。

 先週の土曜日も大雪で郷土史会の定例会が中止になった。今日から伊勢原公民館祭り。所属する郷土史研究会でも参加し、過去10数年の活動の足跡や伊勢原村開村400年についての資料などが展示されている。

 昨日、友人のOさんと、いろいろの催し物や展示など見に行こうと話したが、夜になって明日は雪になるらしいとの予報で取り消した。土・日まであるが、それぞれ予定が合わず一緒に行けなくなった。 

 昨夜は五輪づけ。昨夜だけでなく、毎日だが、スノーボード、スキージャンプ、クロスカントリースキー、カーリングと目を離せない。昨日から今朝5時までフィギュアスケートも見てしまった。矢張りメダルが期待できると思うと、応援にも力が入る。寝不足が当分続く。

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by ttfuji | 2014-02-14 15:55 | 趣味・雑学 | Comments(2)
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2月8日、大雪といってもこの辺りの雪はお粗末ですが、記念に写真を撮りました。
翌日は向かいのご主人が雪かきを始めたので、我が家の主人も頑張ってくれました。
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by ttfuji | 2014-02-11 12:35 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)
 ソチ・オリンピックは白熱しているが、国の代表となるとどうしてもメダルに期待される。本当は、私自身はメダルには拘らないのだが、選手たちは最善を尽くせばいいなどと言えないだろうし、メダルを目指すといえば、応援したくなる。選手はみなメダルを目指す、その心構えでなければならないだろうが、プレッシャーは大変であろう。
 それにしても世界のレベルは高いと痛感する。フィギュアスケートも日本は期待をもって臨んだと思うが世界には天才が多いからメダル獲得は難しい。
 モーグルの上村愛子選手はメダルを取るために挑戦し続けた。その姿にうたれ、なんとか獲得してほしいと応援したが、4位に終わった。しかし、メダル以上に感動を受けた。精一杯の力を出せた。メダルが取れなかったのはちょっと残念だったが、悔いはない。気持ちは清々しいと笑顔だった。何と立派な態度だろう。
 私などは、ジャッジに疑問をもったが、ご本人は採点方法に納得しているとのことだった。

 これからも、期待の競技は続く。最高の力を出し切ってくれればいい。メダルが0では寂しいが、前回、荒川静香さんの金ひとつで救われ大いに沸いたことも思い出す。
メダルは期待しないと言いながら期待している私だ。

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by ttfuji | 2014-02-10 23:28 | 趣味・雑学 | Comments(2)