私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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体操の会で熱中症騒ぎ

 連日の猛暑で、身体が思うように動かない。テレビや新聞でも毎日のように熱中症の発生が報じている。
 先日、25日の金曜日、わが体操の会でも、体調を崩した人が二人でた。ひとりはダンスの回転で目を回し倒れ込んだ。しばらく休んだが、もう一度輪に戻ったとき、再びしゃがみこんだ。会場が和室だったので障子の影で座ぶとんを敷いてやすみ氷をあてた。本人も大丈夫といい軽い熱中症だったようだ。
 もう一人は、暑気払いと話合いがあるということで用意した、アイスやお菓子を食べながら相談している時に、食べたものをのどに詰まらせた人がいた。噎せておう吐した。円座から急いで離れ後ろを向いたが間に合わず、隣に座っていた人たちが、タオルやテッシュで始末を手伝ったが、先生が、洗面所で衣類を洗ってうがいした方がいいと言われ、2人の人が付き添った。その一人が、公民館の受付に雑巾や掃除用具を借りに行った時、事情を聴かれ、吐いた人がいると報告したという。
 何分かして電話が鳴ったが、出た時は切れていたという。さらに数分後、3人の男性職員が見えた。熱中症ではないかと疑い、救急車を呼ぶという。先生は、急いで否定し、噎せただけですから、と熱中症ではないことを強く否定した。職員は怪訝そうな顔で部屋を見回し帰って行った。
 もうひとり、めまいで休んでいるSさんは、気づかれずすんだ。
 そのあと、先生は、今日は飲食の届けを出してないので、お茶やお菓子を食べるのは禁じられているはず、そして何かあったら、使用禁止になる場合もある、という。届けた人は新人で、とがめられたように感じ、すみませんと言っていた。その後、2人とも平常に戻りみんなと一緒に帰って行った。暑さのせいで色々のことが起こる。
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by ttfuji | 2014-07-28 23:00 | 太極拳・スイミング・体操 | Comments(0)

夏の庭 花と野菜

 国の内外で暗いニュースばかり。
 気分を変えて庭の花を紹介します。狭い庭ですが、苗を買ってきてはいろいろのものを植えています。すべて夫の管理下です。口を挟むことはありません。でもすべてやってくれるので感謝しています。
 ひまわりと松葉ボタンはyamadaさんが下さったもので、どうにか場所を与えられました。
 2段目はミニトマトとゴーヤ、ミニトマトは毎日10個ほど採れ、ゴーヤも3~4本採れ食べきれません.

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 最後は室内の写真。玄関のひまわりと吊りポトス。ポトスは昨年まで壁に伝わって伸びたものが、冬の寒さに駄目になってしまい今年6月新しくしました。今年どこまで伸びるか楽しみです。
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by ttfuji | 2014-07-25 21:06 | 自然・花・景色・庭 | Comments(0)
 梅雨が明けて本格的な暑さがやってきた。もともと、夏は弱いのでどうにもならないのを承知でナマケモノ状態である。それでも一応主婦なので最低限の家事と健康管理の食事作りは、プライドをかけてやっている。材料を考え、手順を考え、食欲と味のバランス、栄養価と経済も考える、献立作りがボケ防止には一番いいようだ。

 しかし、こんなことに頭を悩ませていることは、いかに平和であるかというではないか。
 
 今、世界に目を転じれば、なんと理不尽な出来事が横行していることだらう。世界のあちこちで戦禍の火が絶えない。パレスチナとイスラエルの争い、ウクライナとロシア?(親ロ派)の闘い、シリアや中東の国々の宗教上の争い、パキスタン情勢、まだまだ私の知らない多くの問題があるだろう。 一触即発は我が国の近辺でもありそうだ。昔ならなおのことすぐ戦争になったかもしれない。

 人間はつくづく愚かだと思う。有史以来、戦争のない時代はないが、化学兵器の発達した現代ほど
深刻で怖ろしい時代はない。この戦争はいつまで続くのか。戦争を終わらせる智者や賢者はいないのか。罪のない無関係の人が乗った飛行機が撃ち落される恐ろしさ。どうしてこんなことがまかり通るのか。平和な世界を願い祈るばかりである。
 宗教をもった信仰心の強い人々がいる国で、殺し合いが果てないのはなぜか。
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by ttfuji | 2014-07-24 15:41 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)
 かっては毎日書いていたブログ、この頃はサボりにサボっている。別に誰に迷惑をかけているわけではないので、気にすることはないと言いながら、言い訳ばかりしている。暑さと齢のせいで、気力減退は仕方ないと思いながら、そんな自分に危機感がある。こうしてどんどんボケていくのだと。
 今日は、少し涼しいし、夫が上野博物館に出かけたので、パソコンに向かった。勿論、夫の不在と何ら関係はないが。
 7月14日(月)
 午前中太極拳に行く。先週、伊豆行きで休んだため、40式の練習が先に進んでいると思ったが、殆ど進んでいなかったので一安心。というか、この会は、殆どが高齢者で、型や動作がなかなか覚えられず何回でも繰り返し指導して下さるので気楽な反面、進歩もない。
 帰りにYさんから、青シソ要る?と聞かれた。え、あるの?と言うと今年は沢山は生えなかったけど、少しならある、去年作ったシソ味噌が冷凍してあり、それがおいしいのよ、味が熟成された感じ。だから今年は作らないという。わが家でも冷凍庫の底に保存してあるが沢山はない。
 先日、下の妹が来たとき、お味噌をもらったが、今年はシソがどこからも届かないので、まだ一度も作ってないというと、年を取ると、だんだんそういうことが面倒になるんじゃないの、といわれた。私の方から声をかけないことにもよるが。昨年までは、3軒から頂き、シソ味噌を返礼にさしあげた。Yさんにはいつでも都合のいい時、頂きに行く、電話して、と言って別れた。
 7月15日(火)
 朝、チャイムで出ると、Yさんが青紫蘇の入った大きなビニール袋を届けて下さった。庭仕事用に完全武装である。蚊や紫外線よけである。暑いのに申し訳なく大感謝である。
 一通りの家事を済ませた後、作業に入る。柔らかい葉と少し硬めの葉を分けて摘む。かなりの量で笊や大きなボールに山盛り一杯ある。よく洗い、刻んで柔らかい方はシソ味噌に、固めの葉の方は、ジュースにする。午前中、半調理し、2時半に肩のリハビリを受けに行き、夕方、両方を仕上げる。どちらもおいしくでき満足。
 7月16日(水)
 午前、スイミング。蒸し暑さに我慢もできず、午後は冷房の部屋で読書。
 7月17日(木)
 図書館へ行く日。4冊返却、3冊借りる。読書の速度が落ちて3冊がやっとのこともある。帰りに農協のショップ「あふりーな」で買い物。当地のシンボル、大山の別名『あふりさん(阿夫利山)(阿夫利神社)』からとった愛称らしい。お米を精米してもらい、野菜も買って帰る。ところが、今日は2人から自家菜園の野菜が届く。きゅうり、なす、いんげん、その他。一生懸命野菜料理をつくる。
 わが家でもゴーヤが取れすぎて毎日食卓に登場する。チャンプルーや天ぷら、2日前には佃煮も8本分つくった。近所の人はみな作っていて欲しがらないし、ゴーヤは飽きる。でもせっかくの夫の丹精、無駄にはできないし、切り干しゴーヤでも作ろうと思う。
 7月17日(金)
 去年のシソ味噌を冷凍庫から出し、練り直す。甘味噌は凍らないので扱いが楽である。今年の分と味を比べても遜色はない。Yさんの言う通り、むしろ味がなじんでおいしい。取り敢えず去年のものから消費することにする。今日は、会計事務所時代にお世話になったM先生の奥様に、シソ味噌とゴーヤ佃煮をお届けした。固いものは噛めないので駄目と聞いていたが、ゴーヤもシソ味噌も昨年もお届けして喜んで下さったのだった。玄関でお渡ししようとしたら、上がってと言われ30分ほどお話してお暇した。ひとり暮らしだが、やさしい息子さん達、お嫁さんたちが、通院や買い物など援助してくれ生活面の不自由はない。ただ、日中は殆どテレビばかり見ているという。Oさん(私の勤務時代の私より若い同僚)も時々訪ねてくれるそうだが、二人目のお孫さんが生まれ忙しいらしく、この頃来ないと寂しそうだった。
 
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by ttfuji | 2014-07-18 20:54 | 青シソ・ゴーヤ | Comments(1)
 先週は、台風による集中豪雨に日本の各地が見舞われた一週間だった。沖縄、九州、長野など土石流による痛ましい被害もあった。当地は、大雨洪水警報なども出たが、幸い風雨の被害も殆どなかった。とはいえ、梅雨はまだこれからだ。鬱陶しい空模様は続いている。蒸し暑く熱中症予防を呼びかける声も聞こえる。
 7月8日(火)、午前中、買い物と銀行。昨年から自動車保険継続の手続きは夫がネットでした。
 夫は午後から体操。私は読書など。なんとなくだらだらと過ごす。
7月9日(水)はスイミング。木曜日、買い物。
 7月11日 (金)は整形外科で、ヒアルロン酸注射と骨粗鬆症検査と診断でビタミンE剤処方。
 食事は気を付けているつもりなのに、2・3年前から市のイベントなどの検査で骨密度が低いと言われ続けてきたので、きちんと検査した結果、年齢平均より低いという診断だった。
 7月12日(土)は、午前中、郷土史研究会の日。昼食後、午後2時より、某市議による市政報告会があった。集団的自衛権閣議決定に取り消しを求める署名もあった。
 朝、出かけるついでに、九条の会のビラを世話人の二人に届けた。なんとなくあわただしい日だった。
 今日、13日の日曜日は、午前中買い物。重い買い物なので車で行く。午後は、テレビでスポーツ観戦。
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by ttfuji | 2014-07-13 22:52 | 自然・花・景色・庭 | Comments(0)
 伊豆の旅も今回で6回目である。私がお誘いいただくようになって4年になる。何時もは5人のうち誰か一人が抜けて4人でSさんの車に便乗していたが、5人とも親しくなり、ベンツなので後部席3人でも窮屈ということはなく、5人揃った。
 宿は『伊豆山荘』という落ち着いた佇まいの宿である。
 温泉とお料理がおいしい。某会社の研修所として使われるほか、空いている時には、宿泊客も一日2組まで受け入れ、3か月後まで予約でいっぱいという。
 ご夫婦で会社に任され、ご主人が料理を作り、奥さんが調理助手や配膳など手伝う。食材の仕入れも吟味されメニューにもこだわる。
 毎回、同じことを書いているが、なぜこんな小旅行でも楽しいかといえば、たとえ短時間でも日常から離れ、おいしいものを食べ温泉に浸かれるからだ。そして女性特有のおしゃべりにも花が咲く。

 翌日は、伊豆高原の「旅の駅」や「道の駅」、おしゃれな店、ガラス工芸店など立ち寄り目の保養もする。昼食は、いつもの海鮮「回転ずし」が閉店とあり、驚くが伊東の高台にある、私にとって初めての『レンガ屋』に行く。
 和食も洋食もセットメニューがあり、ずっと和食だったので洋食にする。しゃれた店だった。食事をしながら、下方に海の景色が見渡せる。
 今回は、梅雨で台風が近づきつつある、と報じられたが、行きも帰りも雨には遭わずすんだ。晴女のSさんの神通力が今回も通じたようである。
 今回は特に見どころの案内はなかったが、楽しい旅だった。
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 最後の写真は『レンガ屋』の店内から伊東の海が見渡せる。
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by ttfuji | 2014-07-10 14:19 | | Comments(0)
 7月1日(火)
 午前中買い物。午後整形でリハビリ。肩の痛みは一進一退。寝ていて痛みで目覚めることも、かといって日中忘れていられることも。療法士さんは、6月いっぱいで、治療終了と主治医と話合いが持たれた模様をほのめかす。しかし、痛みと腕の上げ下げに支障が残っているため、肩甲骨に原因あるのでリハビリで直していきましょう、という。打ち切りを申し渡されるより安心だが、完治できるかどうかは疑問である。このくらいの痛みは我慢している人も多いのかもしれないと思う。
 7月2日(水)
 スイミングに行く途中、九条の会のビラを、賛同者の二人に届ける。といってもポストに入れるだけ。連日、新聞やテレビで報道されている、集団的自衛権の閣議決定で緊迫した問題になっている。
何としても改憲だけは、阻止せねば、の思いが強い。
 7月3日(木
 いつものようにTさんと図書館行き。未読だった2冊のうち は読了でき1冊のみ継続。リクエストしていた「神去りなあなあ夜話」が届いており、あと2冊借りる。帰りにJA売店で野菜を買う。
 夫は午後から、消化器科へ。こちらは2か月置きの診察、検査と投薬。
 7月4日(金)
 体操の日だが、妹の通院付き添いを優先させる。今日は、月一で会社を休み、付き添っていた、二男が午後からどうしても会社に出なければならず、午前中に診療の済む父親(Jさん)とともに自宅に帰る。母親(M子)の方は姉の私が付き添い、2つの科を受診する。脳神経科の方は午前中に終わるが、皮膚科の方は2時間以上待たされた。予約してなかったことにもよるが、予約なしの受診者も多かった。みなさん3時間以上待っていると言っていた。
 朝8時頃家を出て、お弁当を買って行き、お弁当は先に帰るY君に持ち帰ってもらい昼食を食べて出社してもらう。M子の診察が終わって、自動精算機で会計を済ませ(M子が操作した)窓口で処方箋を受け取る。タクシーを呼び、自宅に着いたのは2時半頃だった。
 Jさんは自宅でポツンと待っていた。病院で会って挨拶を交わし雑談もしたのに、忘れた様子で、改めてお礼を言われる。Jさんを前にして遅れた昼食をとる。お弁当のほかに、昨夜多めに作ったたけのこご飯を持参したが、そちらは夕食に回すとのことだった。
 しばらくおしゃべり、テレビを見て、兵庫県議の号泣場面を初めて見たらしく、jさんは大いに驚き、あきれ怒っていた。この場面が世界中に発信され話題になっているという。恥ずかしいことだ。
 4時ごろ帰る。
 7月5日(土)
 夫はある講座を受けに新宿へ。具体的な講座名を書くと誰が書いたか調べようと思えば調べられ、受講者は誰かまでわかってしまうネットの怖さがある、だからブログに具体的なことは書くな、と厳命されてなるべくその通りにしているが、時々は、単身生活ではないのだから、書いた方が自然だし前後の状況で書くこともある。兎に角今日は夕食不用ということで、ほんの少しだがのんびりできる。
 明日、明後日とまた伊豆旅行を誘って頂いたので、うれしくてわくわくしながら、準備をしていた。午後1時頃、電話。下の妹だった。家のすぐ近くまで来ている。家にいるかどうか確かめの電話だった。
 今日は私一人、ゆっくりしていって、と返事をした。すぐに、家の前に車が来てY君も一緒だった。県央自動車道が東名と繋がり、1時間ほどで着くようになったという。
 厚木のSAにできたご当地グルメの店で昼食を食べてきたという。M子の処でもらってきた、桃のゼリーが食べずに冷蔵庫にあったので、買い置きのお菓子とアイスコーヒーとともに取り敢えず歓待。
 山吹味噌と富岡製糸の世界遺産に便乗してのクッキーを頂く。全く、いろいろのみやげ品に世界遺産が銘打たれているそうだ。
 パソコンのピクチャー保存の写真のスライドショーを関係あるカテゴリーでみて楽しんでいた。
 3日前に茹で、たけのこご飯にした残りがまだ十分残っている。Y子がゆっくりできるというので、筍ご飯作るというと、頂くという。
 今年一度も食べてないという。普通の筍で何度も作り、食べ飽きるほど食べたというと、いつもの年は良く頂いたのに今年はなぜか一度も届かなかったとのこと。真竹でもそれなりにおいしくできたので、具もいろいろ入れて作った。油揚げ、鶏肉、マイタケ、生シイタケなど、おかずは有り合わせで煮物、冷凍餃子、冷蔵庫にあった残り物、ゴーヤチャンプルーなど。どれもおいしいと言って食べてくれた。味噌汁不用を言うことで作り置きしてあった冷たいミネストローネも好まれた。
 実は、明日出かけるので、予備にチキンカレーも作ってある、お宅のより味は落ちるけれど、食べてみる?と聞くと、たけのこご飯を充分食べた後だったがY君は食べたいという。カレー好きなのだそうだ。おいしいと言ってくれた。7時半頃帰り、夫が帰ったのはそれから1時間後だった。

 6日、7日の伊豆旅行のことは、別記します。
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by ttfuji | 2014-07-07 21:28 | 家族・身内・私 | Comments(2)

源平かずらが蘇る

a0055866_2123991.jpg 昨年まで2階の西の出窓に、窓いっぱいに蔓を伸ばし緑陰を作ってくれていた源平かずらが、昨年から今年にかけての越冬に、とうとう力尽きるように萎れ葉が落ちていった。
 とうとう寿命かと諦めながらもなんとか生き返ってほしいと、暖かい日には、ベランダに出したり、夜には室内に入れたり、水分もたまに補給したりと、見守った。
  しかし枝の先は枯れ果てて、どの枝もポキンポキンと折れる。今年の冬の寒さはきびしかったから、もう無理とベランダに放置した。半月ほど前、鉢も片づけなければと思い鉢に近づくと、何と小さな芽が出ている。愛しさがこみ上げた。
 その後、葉も徐々に大きくなり葉の数も増えている。梅雨が明けるころには大分枝も広がるだろう。 

 この鉢は、数年前、高崎の末妹が、レストランの窓を飾る紅白の可愛い花に惹かれ、買って来てくれたものである。自分の処も2番目の姉(M子)にも届けたが、どちらも何年かで枯れてしまったという。増やして根分けしてあげようと思ったが、それは失敗に終わった。土壌もそのままで肥料もたまにハイポネックスを薄めてあげるだけ。これからも見守りたいと思う。

 下の写真は2011年と2012年に写したもの
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by ttfuji | 2014-07-03 21:15 | 自然・花・景色・庭 | Comments(1)
いま、日本中で一番の関心事は、「集団的自衛権」の問題。九条、秘密保護法、と並んで国の向かう方向を誤る重大事。安倍首相の異様とも思える強硬姿勢。公明党の変節。
「九条の会いせはら」でも憲法を守る賛同者の拡大と反対を呼びかけるビラを届けたりで忙しい。

 わたしたちは 安倍内閣による 海外で戦争する 
国づくりに反対します
 
いま、集団的自衛権行使を憲法の拡大解釈で認めようと 与党内で密室協議しています。
 集団的自衛権行使に加えて、国連安保決議による武力制裁にも 参加できるようにしています。
 そうなると世界中で起こるどんな紛争・戦争にも自衛隊は武力行使できることになります。
 これでは 憲法9条 は自民公明だけの勝手な解釈によって完全に葬られてしまいます。

私たちの声を届けましょう 公明党に私たちの声を届けましょう。


(裏面には、公明党への要望、質問などの短い文例が16項目書かれている。)

例えば、こんな文例もある。
 ※自民党が次々に出す(事例)など、いちいち健闘しないでください。どのような(事例検討)で議論しても、最高規範の憲法の虫と破壊です。本当に事例に関わりこだわるならば、公明党も9条の明文改憲を堂々と主張すればいい。

 ※「限定容認」議論の土俵に上がると、いずれ寄り切られてしまうのは目に見えています。
 その他13項目。
 最後に公明党幹部の名前とFAX番号。はっきり反対表明しているのは、魚住裕一郎氏だけである。
 
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by ttfuji | 2014-07-01 22:42 | 九条の会 | Comments(0)
 今年も半分過ぎた。早いものだ。読書録を書かないまま2か月が過ぎた。そんなことにこだわる方がおかしいと自分に言い聞かせる。だけど、このままでいたら、あとで後悔するような気もする。
 取敢えず題名だけ書くことにしよう。
 綾子へ 三浦光世  角川書店  
 不敵雑記 たしなみなし 佐藤愛子  集英社
 静子の日常  井上荒野  中央公論新社
 桐島部活やめるってよ  朝井リョウ  集英社
 ごめん  原田マハ  講談社
 百年文庫 「妖」坂口安吾 檀一雄 谷崎純一郎  
 三面記事  角田光代
 百年文庫 「客」吉田 健一 小島 信夫 牧野 信一
 星間商事株式会社社史編纂室  三浦しをん 筑摩書房
 むかしのはなし  三浦しをん  幻冬舎
 花々 原田マハ  宝島社
 新しいもの古いもの  池波正太郎 講談社 

 みな図書館から借りた本だが、最後の2冊は未読。『ごめん』『三面記事』『星間商事株式会社社史編纂室』はVINさんのレビューで読んでみようと思った本です。

追記 
『新しいもの古いもの』は昨日読み終えました。とても懐かしさを感じられる本でした。

 
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by ttfuji | 2014-07-01 22:30 | 読書・読書会・図書館 | Comments(0)