私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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九条の会 憲法の話

 9月27日(土)Pm1;30~4;30 於 中央公民館 1F展示ホール
 東海大学・憲法学の教授永山茂樹先生の講演があった。
 かなり広い会場だが、満席にはならなかった。九条の会の活動も、このところ毎月のように行われているが、その割には会員は増えない。
  安倍政権の『戦争する国』づくりに抗して
          いつまでも戦争しない日本・平和な世界をめざして

 という講演だったがはっきり言って、かなり難しい、わかりにくい話であった。
 ①集団的自衛権と②個別的自衛権について
 ①は自国が侵略された時に対抗する権利であり、②は他国が侵略されたときに被侵略国と一体化して対抗する権利である。
 これによって日本は、同盟国アメリカと一緒に戦わなければならない。
 その他、集団安全保障や国連との問題、憲法の各条文についての内閣解釈、「限定的」容認論についてなど、詳しい説明がなされたが、最近とみに老化した頭で、まとめるのが難しい。

 この、記事9月29日に書いたが、不満足なので非公開にして置いた。9月中の記事に入れたいので、訂正、追加することなくそのまま掲載しました。
 
 この頃の、安倍政権の動きを考えると、改憲や集団的自衛権行使に歯止めをかけるのは、国民の力しかない。何とかしなければ、と焦りにも似た気持です。
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by ttfuji | 2014-09-30 21:46 | 九条の会 | Comments(1)
 先日、夫が出先で怪我をして救急車で運ばれたことを書いた。東京の病院に向かう時は、これで暫くはすべての予定は取り消しにしなければならないだろう、と考えた。明日のスイミングは朝、取り消して振替をしなければ、明後日の図書館行きは、明日中にTさんに電話して変更日を決めなければ、金曜日の体操は私の車で行くので,Fさんには歩いて行ってもらうことになる。土曜日の九条の会も行けなくなるかもしれない、と考えていた。
 ところが、既述のように、全く元気な、むしろハイテンションな夫とともに、当日のうちに帰ってきた。車内で、私、予定通り出かけても大丈夫ですよね、と聞いてみた。夫は、大丈夫、大丈夫、と何を殊勝なこと言ってるの、というリアクション。
 でも、あなたは、しばらくは、おとなしくしていなければね、と余計なことを言った。夫は、やだよ。自分が元気なのは、退職後20年近く、週に2・3回体操やジムに通いつづけたからだ。運動しないと体が衰えるのが分かる、そしてたまに東京へ出るのも、刺戟を受けるので楽しいのだという。
 ただし、この顎の絆創膏がみっともないからなあ、という。
 私も、たまにアクシデントはあるが、今のところ、殆ど手はかからないし介護も必要ない夫に有難いことだとつくづく感じている。
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by ttfuji | 2014-09-26 22:14 | 家族・身内・私 | Comments(0)

とんだアクシデント

 9月23日(火)
 秋分の日。天気に恵まれ、夫は和田堀にある築地本願寺にお墓参りに出かけた。年とともに先祖のお参りには律儀になった。私は夫に託しこの頃はあまりお参りに行かない。もっとも今年は、6月に義弟の納骨の折りにお参りしているが。
 身内と会って夕宴を一緒にすることが多く、帰りはわからないから夕食の用意は不要、というのがいつものパターンであった。
 7時半少し前、電話が鳴り、早目の帰宅かな、と出ると、夫の名前と年齢を確かめる男性の声。緊張が走る。そうです、と答えると、新宿消防救急隊の者ですが、ご主人が小田急線新宿駅で転んで怪我をしこれから病院へ送るのでご家族に来てもらいたい、という。ホームから線路に落ちた、と早や合点し、意識はあるのですか、と聞いていた。意識はあります、しかし顎を怪我して出血しているし、このまま帰すわけにはいかない、すぐ来てもらいたいという。近くにどなたかいませんか、と言うので娘がいますが。どこに住んでいるか聞かれ、○○と言うと伊勢原より大分近いですね、連絡を取って、来てもらって下さい、と言われた。電話に夫が出て、転んじゃった、大したことないんだけどね、と呂律の回らない口調で言う。娘に連絡してみます、病院はどちらですか、と聞くとまだ決まっていない、決まり次第電話をするというので、私の携帯番号を伝えた。娘は自宅電話も携帯も繋がらなかった。私は、出かける準備をし、身支度した。すぐ入院先が決まり、病院の最寄り駅と場所と電話番号教えてくれた。娘と連絡が取れない旨を伝え、私がすぐ向かうと伝えた。夫は弟や甥と飲むと調子づいて飲みすぎる癖がある。そばにいて制止させようとすると、折角楽しく気持ちよく飲んでいるのに、文句を言うな、と怒られる。必ずいう言葉は、いつまで生きるかわからない、先のない命なのだから、好きなようにさせてくれ、という。大動脈瘤という爆弾を抱えていることを言っているのだ。
 家を出る時、娘から電話がかかった。着信記録から電話してきたので、父親の怪我のことを伝え、一緒に行ってもらう積りだったというと、いま帰宅途中なので、荷物を置いて改めて出かける準備をすると言うが私より遅くなりそうなので、今日は一人で行くと伝えた。車中でも何度か電話が鳴ったが、だれもいない所に移動して電話に出た。ネットで調べ、最寄り駅は渋谷より南新宿の方がかなり近いと教えてくれた。新宿から一つ手前の各駅停車駅なので、急行から途中で各駅停車に乗り換えた。駅で病院の名前を言うと、そばにいた赤ちゃんを連れた若い女性が、同じ方面だから一緒に行きましょう、と言ってくれた。5分もかからない所だった。近くで別れ時、ご親切にお礼を言った。
 夫は、酔いがさめたのか、元気で照れ臭そうだった。顎の傷は何針か縫合され絆創膏やテープが張られていた。
 一人で帰れる、と言ったんだけどね、と虚勢を張る。看護師さんに一人では帰せません、と言われた。救急隊の人に電話をもらった時は仰天した、入院になるのかと思いながら来たんですよ、保険証も探したけれど見つからないし、と夫に言った。
 看護師さんが、先生の話がありますからもう少しお待ちください、と言われた。
 医師は女医さんで、レントゲンとCT検査をしたこと、抜糸は一週間くらいしてからだが、近くに通っているところがあるのなら、そこでしてもらってもいい、と言われたが、保険証を届ける必要もあるので、再来院することにし、予約が必要と言われ、10月3日(金)と決まった。その時も私が付き添うことになった。保険証なしで自費だったので55,000かかったが、保険証持参で9割が戻ると言われた。
 帰りは新宿まで歩いた。10分ほどの距離だった。夫は、私によくわかったね、思ったより早かったね、といい、しきりに初めて救急車に乗った、いい経験した、と楽しそうだった。5万円税金を使ったことになるのですよ、申し訳ないでしょう、とお説教した。先生にお酒は控えるように言われた時も手を振ってそれは困る、と笑っていた。電車の中ではタブレットをいじり、私にも自慢していた。手術後に、ベッドの上で私を待っている時、タブレットを開き地図を表示し、今私はどこにいるか、と聞いたら看護師さんは、ここですと指さしてくれ、タブレットやっているのですか、すごいですね、と言われたと得意そうだった。完全にハイ状態になっていると感じた。
 駅からタクシーで帰ると12時半だった。私が駅まで行くときもタクシーを呼んだのだった。
 
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by ttfuji | 2014-09-24 21:07 | 医療・健康 | Comments(2)
 9月21日(日)
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 スマイルクラブ・ミニサロンがあった。今回もボランティアとして手伝いを引き受けているので12時よりセッティングを手伝った。役員さんは11時から会場準備その他をしてくださった。
 会の目的は、高齢者の孤立をなくすための仲間作り、社会への窓を開くなどある。気軽に話し合える友達がいればいざと言う時に相談できる。孤独死をなくそう、という言葉も会の発足当時は言われたこともある。
 今日の催しのメインは、オレオレ詐欺に始まる詐欺の話。
 電話によるさまざまな詐欺が、こんなにテレビや新聞で喧伝されているのに、まだだまされる人がいるのかと思うが、わが神奈川県は、ワースト1だという。どちらかと言えば都会人で人を疑う人の方が多いと思っていたが意外だった。それだけ金持ちが多いのか、還付金や投資話に騙されるのは欲張りなのか。
 それはともかく、最初の話は、振り込め詐欺の手口の色々と巧妙な手口の話だった。若いがベテランの警察官の話は、役者かと思わせるほどセリフが上手でわかりやすく聞き入った。
 還付金詐欺は、相手を暗示にかける手口で、お金を用意させるものではないから、だまされるという疑いを持たないで、言われるままにATMの操作をし、送金のボタンを押してしまった、と言うものもあった。
 今では、金融機関で未然に防ぐため、高額の払い戻しには警察官を呼ぶことになっているが、そこでトラブルになることも多く、とにかく、息子さんにその場で電話するように言っても拒否し、だまされてしまったこともあるという。息子や孫を名乗った犯人が、警察には絶対言わないで、会社にばれると首になってしまうから、と懇願されたという。
 参加者からの質問に、某証券会社を名乗り、お手持ちの証券に問題が生じたので、預かりたい、持っていると犯罪になる、取りに行くと言われ、そんな証券は我が家にはない、契約した覚えもない、といくら否定しても、繰り返し電話がかかり、そんなはずはない、とにかく伺う、と言われ、別居の娘さんに電話で話すと、来させては駄目、と言われたので、そのつもりでいたら、翌日、今から伺うという電話、怖くなって親しくしている近所のご夫婦に相談したら、ご主人が来られ、その様子を見ていたのか、来なかったという。警察の人は、しっかりした対応をほめていた。
 また、別の人は、どうしても必要なお金があって、銀行に下しに行った、窓口に呼ばれ、何に使うか誰に払うかと聞かれ、警官を呼ばれた。本当に腹が立った。主人に来てもらい、詐欺ではないと、わかってくれたが嫌な思いをした、そこまでしなければ自分のお金も下せないのか、と聞いていた。警察の方は、残念ながらそういうことです。ご理解とご協力くださいと言われた。私も、発言したかったが、時間がないようなので挙手を撤回した。
 続いて、大正琴の演奏があり、友人の小沢さんが出ていたので、写真を撮って差し上げようと思っていたが、後列の一番奥でいい写真は撮れなかった。馴染みの曲10曲ばかり演奏し、何曲かは合唱もした。敬老の日の催しを兼ねており、茶菓や紅白のお饅頭も頂いた。そのあとは談笑の時間を楽しんだ。 
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by ttfuji | 2014-09-23 15:07 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)
 9月15日(月)
 敬老の日。市と自治会より70歳以上の老人に敬老祝金が商品券で2人分届く。毎年、財政難の折、高齢者が多く大変でしょうに、と言いながら受け取ってしまう。
 昨年は班長だったので、班の対象者数人に私がお届けした。市内の別の地区に住む友人に聞くと、
一度ももらったことがないという。旧い地区なので老人会とか敬老会とかの費用に使っているのかもしれないという。
 9月16日(火)
 夫が茅ケ崎の体育館にバイクで出かけたので、整形のリハビリには車で行く。帰りに買い物や寄りたいところがあった。一年以上通っている肩痛も大分よくなって我慢できる範囲なので、通院を打ち切ろうと思うが、肩のゆがみと肩甲骨の動きをもう少し改善した方がいいと言われ、そのまま通い続けている。
 起き上がる時と衣服の脱着の時、痛みが残る。同年齢近い人に聞くと、どこかしら痛く、治療に通っても完全に治らないので諦めてやめてしまうという人が多い。私も完全には治らないと思う。加齢による症状で仕方がないと思う。
 スーパーでOさんに会う。いつも青シソや筍を下さる昔の勤務先で若いが同僚だった人。今度の日曜日の私たちのミニサロンで大正琴の演奏をして下さるそうだ。楽しみ。
 9月17日(水)
 スイミング。午後、妹から、聞き流してくれていいのだけれどと電話。転んで胸を打ってしまった。台所の流し台の前で、ぼおっと意識が途切れて倒れた。病院の整形外科に連れていってもらったが、何時間も待たされてレントゲンだけ撮った。骨折はしてないといわれたが、ヒビが入っているかもしれないという。痛くて起き上がるのに何十分もかかるという。大変ね、ヘルパーさんに毎日でも来てもらったら、というと、余計に気を使わなければならず、かえって疲れるという。痛いのを我慢すればなんとかやっていけるという。無理しないようにと言うほかない。家が近ければ、すぐ顔を出せるのだがおいそれとはいかない。
 ところが、同じ住宅内の友人のOさん、先日ご主人が体調不良で入院されたOさんが、隣のH市の病院へご主人の見舞いに行った折、帰りの駅で階段あと2段の所でふっと気がうすれ、転んで足を痛めたという。娘さんが横浜から来てくれ一緒だったが、何日かご主人の病院へも行けなくなってしまったという。すごい気落ちで電話で長く話したが、話を聞いてほしいので来てもらえません?と言われたが、夕食の準備もあるので明日伺うことになった。明日は、体操が休みで予定もない。
 9月18日(木)
 Oさん宅にお昼持参で伺うことになった。いつも妹の処へ行くとき買って行く太巻き寿司の何種類かがおいしいと好評なので、それを買って行くと伝えた。
 朝、電話がかかり、お買い物頼んでいいかしらという。勿論、と快諾し野菜2品ほど頼まれたが、一緒に近くのスーパーに行って、ほかの買い物もしては、そのあとお弁当さんに寄って、好きなものを選んでみたら、と言ってみた。お弁当もいろいろあって選べますよ、と伝えた。足の様子も階段の上り下りや運転は無理でもゆっくりなら歩けるようなので誘ってみると、そうするとのこと。
 スーパーで野菜や食品を買い、お弁当屋さんに寄ると、木曜日は定休日だった。仕方なく別のスーパーに回る。おいしそうなお弁当が沢山あったが、なんでもいいと、細巻き2本入り3種類といなりずしを買う。
 荷物をOさん宅に下して、取り寄せのトマトジュース、お菓子など用意してあったものを頂いて、車を置きに自宅に帰る。11時半頃だったので、買い物の整理や片付けものをして、12時頃Oさん宅に伺う。お皿にきれいに盛り付けられた細巻きといなりずしも並んでいた。即席ですがとゴマスープもカップで用意して下さった。
 昔はよくお互いの家でお昼を頂いたものだが、夫のリタイアとともに誘い合うことはなくなった。 話好きなOさんは何時間でも話す。が、今日はご主人の病状についてが中心となった。ご主人は、脊柱管狭窄症で手術され歩けるようになったが、3か月ほどして、再び痛みが強くなり、歩けなくなった。そのうち、腹部の痛みや頭痛、不快感などで食欲もなくなり、血圧も計測できないほど下がったと言う。検査はいろいろ受けたが、原因が分からず、前立腺の検査もした。精神安定剤も処方され、うつ病の診断もされた。心療内科も受け薬の飲み過ぎや飲み合わせの問題もあるので、市の包括センターで相談の上、統合管理ができるところ、と言うことで、精神科の病院へ入院された。認知症の検査などあり、その心配はないとのことだった。息子さんの勧めで個室に入ったが、殆どの精神病患者と同じように、テレビもラジオも禁止されているという。刃物は勿論、ひも状のものもどんなに短くても駄目という。本も新聞も読みたいという気力もないとのこと。携帯電話も駄目。話を聞いて余りの孤独に余計病状が悪化しそうだと感じた。
 はじめ3か月と言われたが、医師の診断で1か月で退院と言われたとのこと。この病院がOさんには適切だったか大いに疑問に思う。毎日でも行ってあげればと思うが、奥さんの方も怪我で思うようにならない。お気の毒だ。
 9月19日(金)
 昨夜、宅急便で兄から栗が送られてきた。昨年に続いてで、お礼の電話をしなければ、と思っていたら、先に嫂のK子さんから電話を頂く。手紙を書いて栗と一緒に入れようとしたのに、忘れてしまった、この頃、こういうことが多い、と言う。こちらも同じ、年中忘れものばかりしている、と自慢みたいに言い合う。
 栗の木は私の子ども時代もあった。何度も植え替えて今何代目か数えきれないとのこと。お父さんは(兄のこと)、果物を植えるのが好きで、桃も、柿もイチジクも山桜桃梅も何度も植えたという。そういえば、父もそうだった。兄夫婦も身体が弱ってきていると末妹はいつも言っているが、何とか頑張ってほしいと思う。
 9月20日(土)
 今にも降り出しそうな曇天。洗濯物を室内に干す。
 今日は、出かける予定もなく、このブログを書いている。はじめの頃は毎日書いていた記録、今は一週間まとめて書いている。ボケ防止と自分に言い聞かせながら。
 イスラム国と北朝鮮拉致問題に心が痛む。
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by ttfuji | 2014-09-20 14:52 | 生活雑記 | Comments(0)
 9月8日(月)
 夏休みで、行われなかった太極拳が再開。いまだに習得できない40式は長期休みのうちにすっかり忘れ去られ、高齢者揃いの会員にあっては新規まき直しである。身体を動かすラジオ体操くらいのつもりでやっているので覚えるより忘れる方が早く、先生も忍耐強く繰り返し教えて下さるが、内心は呆れていらっしゃると思う。継続は力なり、もあまりあてにならなくなってきた。でも、基本動作の繰り返しやストレッチ、五行歩や歩く運動は足腰や膝を鍛えるのに、バランスや転倒予防に随分役立っていると思う。
 9月9日(火)
 明日の読書会に配布する、2月、4月のまとめを書き上げる。またも「窮すれば通ず」になってしまった。2月と4月分は、山崎豊子氏のの『大地の子』4冊だったが、読みごたえのある本なので、会員の反響も感想もよかった。私もよい本を取り上げたと感じた。6月の会では木内昇氏の『漂砂にうたう』だったが、このまとめはNさんが受け持った。
 9月10日(水)
 午前中、スイミング。午後から、もくれん読書会があった。課題本は、やはり私の推薦(VINさん紹介)の『百年の手紙』だった。図書館で借りて読了済だったが、手元に置いていい本と思い、購入していた。この本も好評だった。後半は、専ら、現政権の憲法や戦争への不安な動きと老老介護の問題が活発に話し合われた。
 9月11日(木)
 午前中、図書館。午後から夫の「心血科」の診察があり、前夜、付き添うという私に対して、その必要はない、経過観察でレントゲンもMRIも何もない、と言うので付き添わないことにした。
 ところが今朝になって「行くの、行かないの」というのでその言い方に腹が立ち「来てほしいのならいきますよ」と返した。行くか行かないか、聞いているんだ、と怒鳴られた。私も行きません!、と返した。愚かな口論をしたものだ。夫は2時の診察ですぐ終わり、次回は半年後、と言われて帰ってきた。手術をしないと決めた患者に対しては、やることもないので、なにかあったら来てください、と言うだけである。友人たちにも、病院は病気を治すところ、治療も何もしないならそんなものだと言われた。夜、朝日新聞問題で、新聞をやめる、やめないで意見交換?があった。(既述済み)
 9月12日(金)
 私の体操がないので、夫が午後から体操に行く。天気が良かったのでバイクで行った。九条の会の集会ビラが届いていたので、2人の配布協力者に5枚入りの封筒を届ける。ポストに入れるだけだが。そのあと買い物に回る。
 9月13日(土)
 郷土史研究会。今日は総会があった。会報10号が全員に配られ、執筆者には別に4冊下さる。高山さんも、私の大きなお世話で短歌を載せたので4冊配られた後。2冊を私に下さった。家族も読みたがらないし、友人にも恥ずかしいから見せない。3冊あれば十分、と言うことだった。
 私は、友人たちに結構読んでもらい、戻らないことが多い。入会した9年前から毎年何か書いているので記念と思って一冊は大事に保存している。
 総会議事終了後は、歴史アドバイザーを長くやっている村山浩子さんの『伊勢原の廻り地蔵』の講演があり映像とともにとても興味深い話があった。
 いつもの仲間4人で食事をして帰る。
 9月14日(日)
 朝、同じ住宅地に住むOさんから電話で、ご主人が、入院され、夫が保証人を頼まれた。家族のほかに市内に住む人が必要とのことで、2度目である。夫が胆石で入院した時にはOさんのご主人に保証人になっていただいた。大変、恐縮されるが、わが家もお願いしているのだからお互い様といい夫に書いてもらった。
 夫はそのあと、出掛けてくると三浦半島に出かけた。帰宅は10時半、食事とお酒で機嫌よく帰ってきた。2万5千歩以上歩いていた。私から見ると超人的体力だ。
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by ttfuji | 2014-09-15 15:05 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(0)
 この数日、憂鬱な日々を過ごした。朝日新聞の問題である。それは、新聞、テレビ、週刊誌の広告を見ても解るように、原発、慰安婦問題、池上氏の記事不掲載の問題でA新聞が二人の吉田証言を確認もせず掲載し、誤りと分ったのちも直ちに訂正も謝罪もせず放置した事である。
 朝日新聞はメディアからの総攻撃を受けて、漸く経過報告、訂正、釈明、謝罪を行ったが、遅きに過ぎたとの批判はなおある。
 わが家においても、夫が、朝日新聞、ひどすぎる、腹が立つ、と私に向かって言ってきた。止めてしまおうよ、抗議の意味からも一旦断ろう、と言う。当然、私も同意すると思っていたかもしれない。 私は、返事が出来なかった。確かに、事実確認をおろそかにしたことは公器の新聞がやってはいけないこと、私も抗議したい。でも、新聞の不買運動までしたくない。言い訳だけで胡坐をかいていたら、許せないが、12日、何面も使って経過を説明し、釈明し、謝罪している。二度とこのような過ちを犯さないようチェック機能を働かせるというので、それを信じたい。私はA新聞を愛読するゆえに、激励したい。
 この新聞が読めないと思うと、淋しくてならない。体制や権力に最も批判的な新聞で私の信条にあっている。何より読み慣れているので好きなページが読めなくなるのはつらい。

 どうしても、断るという夫に、その代り私が個人的に契約する、と夫に告げた。夫の説得に従わない私に呆れたようだが喧嘩しても仕方がないとそれ以上言わなかった。
 夫は、販売店に電話した。なかなか繋がらなかったようだが、どうにか繋がって抗議し断った。
 その晩、私も電話し、抗議の気持はあるが、読み続けたいので、私名義で購読したいと伝えた。販売店で働いている人も気の毒だ。自動引き落としになっているので、今月分は間に合わないが、来月から、集金に来てもらうことにした。
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by ttfuji | 2014-09-13 23:56 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 甥のおかげでやっと写真のアップロードに成功しました。Yちゃんありがとう。

前回の写真を縮小して載せます。

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by ttfuji | 2014-09-12 21:24 | パソコン・スマホ | Comments(2)
 9月5日(金)
 朝、晴れていたが、天気は変わりやすく、首都圏でも午後は所によって雨、と言う予報。今日は妹の通院付き添いの日。一旦外に干した洗濯物を室内の入れて、8時半頃出かける。
 今日は、夫も千葉・佐倉市にある歴史博物館に一足先に出かけた。
 夏は、特に蒸し暑い日は、駅まで17・8分の道を歩くのはつらい。汗かきの私は駅まで着くと汗だくである。近くを通るバスは1時間半か2時間に一度。今日も電車に乗って座席に座った後も、汗を拭き通しだった。リックに詰めた、シソ味噌、ブルーベリージャム、途中で買った4人前のお弁当で重い荷物になってしまったことにもよる。
 病院は新百合ヶ丘総合病院。近いが高い所にあり、駅から直通のバスに乗る。まだ新しい最新式システムの大病院。
 妹、妹の夫のJさん、付き添いの次男Y君とは病院で合流。妹が、脳神経外科、10時予約なのに、電光表示で番号が表示されたのは11時半頃。担当医は、緊急な手術に応援で呼ばれて、外来を留守にすることが多いという。仕方ないか、と諦めるしかない。
 jさんは2つの科を受けている。こちらは息子が付き添う。午後の診療。しかし、家に一人でおけない。足がだいぶ衰えて、歩行もスムースに行かないので、退屈しても以前のようにどこかへ行ってしまうということはないが。
 妹が終わり、Jさんの午後からの診察までに、1時間余り。一旦帰って昼食をする時間はない。
 買って行ったお弁当を、2階の休憩室を借りて済ます。テーブルとお茶の給湯設備はある。
 レストランはあるが、病状から利用しにくい。
 午後、二つの科の診察と処置。受付事務、計算、会計は二人分自動で支払う。支払い済みの用紙を持って再び受付で処方箋を受け取る。すべて息子のY君がテキパキと処理する。
 すでに3時近い。普段なら一旦家に帰って、午後処方箋の薬を改めて受け取りに行くのだが、遅い時間でそれも大変だから、調剤薬局の駐車場で車の中で待つことを提案しエアコンをつけたままにしてもらう。
 T家に帰り、おしゃべりや冷たいミルクティを頂き、お団子と麦茶も頂く。おしゃべりの中で、Y君が、何の愚痴もこぼさず、いまどき感心な親孝行息子だと、2人の親に言うと、父親は、照れもあってか、彼、なかなかの曲者なのだ、という。そんなことない、今時珍しい若者?ですよ、というと本人が絶滅危惧種だ、といい笑わせた。

 そうそう、私は、3日前に買った、カメラの不明な点をY君に教えてもらおうと思って持って来ていた。もし解決しなければ、帰りにコジマへ寄る心算だった。カメラにパソコンを繋ぐコードをはめ込む部分がないというと、あちこち探した後、側面の黒いゴムの部分がめくれることが分かった。え、そんなところがあくの、と言う感じだった。添付の簡単ガイドには何も書いてない。
 今まで使っていたケーブルは今度のカメラに合わなかった。Y君は、持っていた部品をみせ、これで合うと思う、といい、合ったらあげますよと言ってくれた。とても安いものだという。
 カメラ、持って行って聞いてみてよかった。コジマにも寄る必要もなくなった。ラッキーだった。
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by ttfuji | 2014-09-06 15:55 | 家族・身内・私 | Comments(2)
 とうとう9月に入りすでに4日目。8月31日から、4日間ブログを更新してない。晩年になっても慌ただしい日を送っているのは幸せなのか、単なる自己満足なのか自分でも首をかしげる。
 たまにブログを覗いてくれる友人は、忙しそうね。家にいる日あるの、と言われるが、結構家にもいますよ、と答えている。
 忙中閑あり、家ではぐうたら過ごしている。暑いせいもあるし、加齢のせいか動作が遅く、あれもしなければ、これもしなければ、と思うだけで動作が伴わない。例えば、読書会の記録、何回分か未だまとめてない。まだまだ時間があると思っているうちに9月定例会まであまり日がなくなってきた。
 窮すれば通ず、が私の悪癖で生活信条だから仕方がない。でもそれも通じなくなってきている。
 
 だいぶ長く使っているデジカメがとうとう動かなくなった。バッテリーが取り出せなくなり無理に針金状のもので取り出して他の充電したバッテリーを差し込んでも何とか写真は写せていたが、とうとう動かなくなった。ヨドバシカメラで買ったものだが、コジマへ持っていくと、この機種の修理はメーカーに出すが定額で一万円ほどかかる、場合によってはもっとかかるといわれ、もう少し精度のいいものが欲しいと思っていたので、買い替えることにした。画素が500万となっているが、今はその10倍も20倍もなっている、という。いろいろあって迷ったが、今迄2台ともオリンパスだったがキャノンにした。カメラのニコンと言うだけあって、ニコンもおすすめと言られたが、専門家が使うというイメージがあったので、素人だからバカチョンでいいとキャノンにした。説明はマニュアルを見ればわかると思い別売りのメモリーカードだけ買ってきた。
 ところが説明書は簡単ガイドだけで、詳しい説明書は別売りである。パソコンにつなげる場所も解らない。相談はホームページで出来るらしいが、機種が違うと操作も違って分かりにくい。忙しい時にまたひと仕事増えてしまった。もう一度コジマへ行って聞いてみることにする。
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by ttfuji | 2014-09-04 11:22 | パソコン・スマホ | Comments(4)