私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

<   2015年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 ゴミ置き場の問題と当番表についてはいくつかの問題が繰り返されたが、何とか決着がついた。わが班の置き場が、T字路の路上にあったが、道に対面する2軒から、乱雑で見苦しいし、夏場は悪臭も漏れてくる、何十年も我慢している身になってほしいと、苦情が出続けていた。少し離れた公園の集積所へ持っていけばいいのだが、超高齢の人には、困難な作業だ。そして、反対側に隣接する、小規模マンションのコンクリートの囲いのある集積所へ置かせていただくことが家主さんの理解と自治会長の交渉で置かせて頂けることが出来た。その代り、掃除はきちんとすると申し合わせた。
 4月から、可燃ゴミ(月・木)、資源ごみ(隔週第1、第3(火)、プラ容器類(金)ときちんと清掃され進んだ。不燃ゴミは、隔週の第2火曜日と第4火曜日が当たる。
 このことは、以前のブログにも断片的に書いたが、4月中に起こったことを整理しておきたい。
 4月初回の不燃ゴミの当番を、理事の私と班長のTさんが行い、缶の中身が入っているものを、空にするため、穴を置けたところ、泡と溶剤が大量に流れ出た。それが、風の影響らしく、集積所の囲いの向こうに置いてあった車に細かい粒子となって付着し、大騒動になった。自損保険は35万入っていたが実際にかかったのは45万円とのこと。さらに次年度からの保険料が上がるので10万以上の損害である。自治会としてもなんの補償もできず、たまたま当番をやっただけで責任があったとは思えず、誰がやっても同じ結果だったと思う。

 このことは、回覧でお知らせし、中身の入っているスプレー缶などは、絶対に出さないこと、出す場合は、公園の集積所で備え付けの工具を使ってカラにすることを周知徹底した。
 更に、ゴミ当番は従来のノートを回して、掃除しサインして次の人に回すが、不燃物の場合は、いくつもの作業があり大変なので、2人一組に組むことにした。朝、7時頃、ビンや金物、電気器具(規格の小さいもの)など袋から出して5つのケースに分類したり、割れ物の分類などもある。3回くらいに渡る収集車が終わった後、掃除し、ケースを重ねたりネットの巻き上げもある。
 しかし、問題はそればかりではなかった。今年になって新築に越してこられた若いご夫婦が、2階から白い液状のものが巻き上がり、風で車に付着したのを一部始終見ていて、怖くなったそうである。たまたま、その日は風の向きがこちらから向こうだったから、こちら側に被害はなかったが、いつもは向こうからこちらに吹いてくる風が多いという。
 場合によっては有毒のものもあるだろう。それを考えると怖ろしい、と班長と会長に電話があったそうである。
 どう対処するか、自治会長、この班の理事、班長で相談することになった。
 そして、当事者と役員3人で話し合いたいので、お二人のご都合のいい日を知らせて頂きたいと伝えに行ってきた。ゴミ置き場があることが不満なのか、不燃物だけ移せばいいのか、ゴミの量が4月から大量に増え、風向きによっては匂うこともある、という。私が話し合う日の都合を聞きに行くと、会長さんと班長さんに言いましたから、もう話すことはありませんとけんもほろろと言う感じだったが、妥協点や歩み寄る余地について話し合いたいと話すと、主人に聞いてから電話するとのことだった。
 その後、若い前班長のYさんに相談に行き、皆さんに誤解されているようでかなしい、私たちは、ゴミ置き場があることに反対しているわけではない、皆さん、ゴミの出し方にきちんとしているし、乱雑にもなっていない、ただ、先日のように不燃物のスプレー缶ののような事があると、最も近い所にいるし、有毒物質のようなものの場合怖ろしいので、不燃物だけ別の場所に移してもらいたいと思っているのです、とYさんを通じて報告された。そこで、会長に電話し、不燃物全部でなく、穴の開いてない缶は、絶対に出さないように、万が一、出されている場合は、当番が、公園集積場に持っていき、そこで穴あけ作業をすることにきめ、回覧と当番表で念を押し徹底させた。その後、Kさんは赤ちゃんが8月に生まれるそうで、ナーバスになっていたらしい、とYさんから伝えられた。
 また、当番表に名前がないことで、問い合わせがあったり、その他のゴミ当番のノートが、あるお宅で一週間も止まっていたりで、何かと役員は解決をせまられた。当番など事情で出来ない人もあり、もっとおおらかであって欲しいと痛感した。
 
 5月になると、自治会の役員会議や班長会議があるのでそのことで相談したいので、副会長の都合を聞きたいと聞かれ、夫の、入院、手術が始まるので、夜の方が都合がいいと答えておいた。

[PR]
by ttfuji | 2015-04-29 20:46 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)

読書 2月~4月中旬まで

 2月以降、読んだ本の記録がしてない。なんだかんだとゆとりが持てない日が続いて、こんな、日々を送っている自身に疑問も感じる。進退窮まる忙しさに遭う場面もある。好き好んで作る忙しさもある。そんな中で、読書は、独特な至福な時間だ。多くが眠りに着くまでの2時間ほどと目覚めてからの2・3時間で昼間は全く時間がない。という言い訳で今回こそ本の目録だけ記す。挙げた本は一応目を通したが、図書館で借り、読み切れずかえしともの、全く読まずに返却した本もある。
 予知夢         東野圭吾  文芸春秋
 庭の桜 隣の犬     角田光代  講談社
 いくつになっても 陽だまりの家   渡辺淳一  講談社
 光と影    渡辺淳一    文春文庫
 笑い三年 泣き三月   木内昇   文芸春秋
 絆    藤本敏夫 加藤登紀子   藤原書店
 さくら    西加奈子       小学館
 アンのゆりかご 村岡花子の生涯   村岡恵理  マガジンハウス
 司馬さんは夢の中 ⑴・⑵      福田みどり  中央公論新社 
 白鷹伝    山本兼一       祥伝社
 ジパング島発見記  山本兼一    集英社
この中で「良かった」「面白かった」と思える本は「絆」、「司馬さんは夢の中」、「さくら」、さくらは犬の名前。ある家族の癒しの存在であり、窮地を救う愛犬である。「ジパング島発見記」は日本に来た宣教師、伝道師たちの日本への印象記、本部への報告記で興味深かった。  

[PR]
by ttfuji | 2015-04-22 22:26 | 読書・読書会・図書館 | Comments(0)

一難去ってまた一難

 地域問題は複雑で厄介だ。たまたま班の順番で、理事になり、自治会で副会長を仰せつかり、会長の手助けくらいに思っていたが、殆どの相談事には三役として立ち会う。
 外の会議に出ることも多い。加えて、班の問題や揉め事まで持ち込まれる。
 今、問題になっているのは、不燃物のスプレー缶処理に関連した問題で、集積場の道を挟んで一段高い土地に新築した家に、今年から住んでいる人が、あの霧状になって車に付着した模様を窓から一部終始見ていたとのことで、たまたまあの日は、向こう向きの風だったが、いつもは反対の風が吹き、自分の家に被害が出たはずという。日によって生ごみのにおいがしてくる。3月まではごみの量も少なかったが、4月から集積場にわが班のごみが加わったため、いっぱいになってとても嫌だ。耐えられない。何とかしてほしい。と自治会長と班長に電話がかかったとのこと。
 今夜、会長から電話があり、同時に班長がみえた。会長、理事、班長の3人で相談しましょう、ということで忙しい3人が都合のつく時間は夜しかなく、明日の夜7時半ということになった。
 道路のフェンスにネットをかけごみ置き場にしていた時もその向かいの家から苦情があり、アパートの囲いのある集積場を借りられたばかりで、喜んでいた矢先、どこにも苦情を持つ人はいるものだと、つくづく感じる。最終的には、北公園の大きな集積場に持ち込むことになると思うが、かなり遠くなるし不燃ごみなど重いので老身にはつらいことだ。
 2月にごみ置き場の変更について、集会を持ったばかりだが、再度、相談することになる。

[PR]
by ttfuji | 2015-04-20 21:16 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)
 不燃物置き場での、スプレー缶処理でトラブルが起きた後、このことを、班の人に知らせなければ、と早速回覧文書をつくり、班長に2か所からの回覧を頼んだ。トラブルのことを詳しく伝え、出すときの注意と、当番となって処理する時の注意を喚起した。
 また、不燃物の場合、朝7時半頃とすべての収集が終わった後の掃除やケースの片付け、収集後に捨てられたゴミの始末、(袋に入れてきちんと縛り次の収集日まで置き場の奥に置く)と少なくても2度行かなければならず、そのため、当番は2人でする。他の可燃ゴミや資源ごみ、プラごみのときは後始末だけなので一人で充分間に合う。そのため、不燃ゴミの二人ずつの当番表も作成し全戸に張っておけるように配る心算だ。その前にこのやり方について、回覧で周知しなければならない。個人的に、ノートが回ってきたことで、当番を知る方法と表で知る方法と言うことになる。不燃物置き場の当番は年に1回で済む。
 昨夜、会長のWさんから、明日の総会の時、閉会の挨拶をしてもらいたい、と言われた。
 閉会の挨拶など初めてだが、簡単でいいと言われ引き受けた。とはいえ、口下手で滑舌の悪い私なので、緊張するだろうな、と感じた。そこで、言うことを、パソコンで打ってみた。なぜか、パソコンに向かうと言葉がどんどん出てくる。参加者へのお礼、旧役員や議長や議事進行に協力してくださった方へのお礼の言葉、とりわけ、今年も会長という重責を引き受けて下さった、会長への感謝の言葉を綴り、今後も自治会活動にご理解、ご協力をお願いして閉会の挨拶とします、というもの。きっと、頭の中で、この程度のことは言おうと思っていても、緊張して忘れるかもしれない。読むくらいの気持でプリントした紙を持っていこう、と思った。
 10時から始まるが、9時半には行くことになっている。会場はすっかり整えられていた。まだ打ち合わせの時、会長が、新旧役員を集め、議長はKさんに、事業報告は〇さん、会計報告は旧会計のWさん、事業計画は、Fさん、お願いできますか、と突然言われ、え、私、閉会挨拶ではなかったの、と戸惑ったが、読むだけでいいですよ、というのでわかりましたと引き受けた。
 そして、閉会の言葉は、新理事の私とも親しいNさんが指名された。そっと、昨夜私が頼まれたので、下書きしてみたの、とプリントしたものをわたした。さっとみて、参考になりました、といわれた。Nさんは簡潔に取捨選択した挨拶で感じよかった。
 ところで、予算案で、ちょっとしたミスがみつかり会場の男性から質問された。慶弔費のことも討議された。高齢社会なので、今までのやり方だと予算オーバーになり、減額が検討された。規約の改正も必要である。その他、細かいことがいろいろ討議された。
 予算案の作り直しが必要となり、明日午後から3役で当たることになった。当分は自治会に振り回されそうだ。

 夫は、昨日(金)、東京スカイツリーへ行ってきた。気晴らしだが、体調はいいらしい。7時頃帰り疲れた、と言っていた。途中の展望台のレストランで食事したとのこと。最上階まで行くエレベーターは2時間以上待ちというので乗らなかった由。私は体操があった。
 夕食家で食べる場合は電話する、と言っていたが、いつ電話があるかわからないので、三食弁当風のおかずを作った。鶏そぼろと炒り玉子、ピーマンの佃煮、野菜炒めを作っておいた。しかし夕食は不要だった。電話しなかったのは用意しなくていいということなのだがわかりにくい。でも朝食に食べてくれた。それにしても元気な病人である。
 私が自治会へ行っている間、夫は昼食を済ませ、体操に行ってくるとメモを残し出かけていた。




















[PR]
by ttfuji | 2015-04-18 22:33 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)

ゴミ処理で不測な事態。

 今年度の自治会業務が始まった。総会は、4月18日なので、総会資料や会計報告は、期末までのきちんとしたものが作成できる。昨年度までは、総会は3月31日前の行われたため、31日までの出費や事業は中途半端なものになった。
 ・・・・・・・・
 ところで、私の班は、ゴミ置き場が、道路わきから、きちんとコンクリート囲いのあるところに変わった。この設備は隣接の小マンションのもの。会長さんがマンションの持ち主と交渉してくださり、掃除一切引き受ける条件で、24軒分が居候させていただくことになった。
 月曜日と木曜日が「可燃ゴミ」火曜日は隔週で「資源ごみ」と「不燃ごみ」、金曜日は「プラごみ」の回収となる。
 今までは「不燃ごみ」だけは集会所隣接の「北公園」の大きな集積場ができており、わが班でも北公園に持って行っていた。その代り、1年に一回は当番があり、回収前に、出されたものの整理区分(ビンの色分け、金物、壊れた電気器具、乾電池、食器や調理器具、スプレーや化粧品容器)の作業や回収後の掃除、鍵掛などが回ってくる。
 
 昨日は、わが班で初めての不燃物回収の日。分類する大きなプラスティックのカゴ5個を夕べのうちに並べに行った。朝早く、班長のTさんが用具を取りにみえた。私も身支度し、わが家の不燃物を持って出かけた。1分もかからない所で、近いのが有難かった。
ビン類が多く、その他、カゴに入らないものも沢山あった。
 特に、スプレー缶や薬品や修理剤の入ったままのものが数本あった。
 太めの缶でドロドロした液体が入っているらしいものがあった。かなり重い。どれも缶に穴をあけて空にしないと持って行ってもらえないものばかり。一人の人がまとめて出したようだ。
 理事と班長と言う役目柄、わが家から持ってきた穴あけで砂利道の上でしゃがんで穴をあけた。少し風があったためか、Tさんはウッと言って霧状の気体を被った。穴からが、白い液体がどんどん出てくる。風向きを考えて缶をおしながら中身を出した。そのほかは、殺虫剤などで簡単にカラになった。
 一応、私たちもそこから引き揚げた。私は9時予約の眼科があり、協同病院へ行ってきた。
 帰ってからである。ゴミ置き場で何人かの人が話している。わが家の窓から見える位置にある。
 私は何事かと思って行くと、今朝スプレーの穴から出した液体が、気化したのか風に乗ってコンクリートのごみ置き場の向こう隣に停めてある乗用車に噴霧したようにこびりついている。窓と言わず屋根と言わずフロントガラスにもボンネットにもくまなくまるで至近距離で噴射したようだ。爪でこすっても全く取れない。シンナーでも駄目だという。実はTさんの娘さんの車だった。私はこのことを自治会長に連絡した。こういう事例を(総会の折でも)報告するといわれた。
 私もこの班の人達に回覧文書を回す予定である。スプレー缶を出すときの問題と、当番が処理する時の問題がある。大きな厚めのビニール袋の中で処理すること、液体は風に飛ばないように捨てる。紙に吸われる?)など。
 
 保険会社に電話して、保障は受けられるとのことだが、来年から保険料がかなり上がってしまうと、困ったように言っていられた。
 それにしても、あんな状態で出す人に文句を言いたい。常々呼びかけられていることを守らない人がいる。困ったものだ。

[PR]
by ttfuji | 2015-04-15 15:11 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(3)
 4月11日(土)
 今日の郷土史は、いつもと毛色の違った話だった。講師の小林克則先生は、以前も「イスラーム」の話をされた。世界史に話が広がるのは、私としては望むところで楽しい。
 中国史の「三大悪女」の話と聞いた時、途端に何人かの名前が浮かんだ。
 呂后、則天武后、西太后があげられていたが、その前に、中国の「四大美人」・世界の「四大美人」とは、と設問されていた。こういう話は男性ならずとも興味がある。
 それぞれあげられた名前は、
 西施、王昭君、貂蝉、楊貴妃があげられ、では世界の「四大美人」はというと、クレオパトラ、楊貴妃、小野小町、トロイのヘレンなどが会員からあげられた。
 また、悪女の2類型として
 ① 傾国(傾城)の美女として、夏の末喜(ばっき)、殷の妲己(だっき)、周の褒似(ほうじ)があげられた。
 ② 権力志向の女性として、前漢の呂后、唐の則天武后、清の西太后があげられた。
美女、必ずしも悪女ではない。また冷酷非道な悪女でも、権力闘争に勝った後は、善政を行ったと言われる、呂后や西太后のような評価もある。それにしても、仇憎しとはいえ、両手足を切り落とし、耳の目玉もくり抜き便所に置いたという呂后のやり方を、息子の孝恵帝が見せられ「これは人間のすることではありません、私は太后(ははうえ)の子として、とても天下を治めることはできません」と非難し、正常な精神を持てなくなり酒におぼれ、病気になってなくなると、後宮の子を太子にしたものの、号令はすべて太后からでた。
 講師の小林先生は、司馬遷は「孝恵本紀」を作らず、「呂后本紀」を作った理由はなぜか、と問いかけた。
 司馬遷曰く、孝恵帝、高后(呂后)の時代は、庶民は戦国の苦しみから解放され、君臣ともに「無為の治世」で休息したいとのぞんだ。それ故に、孝恵帝はあらたに事を起すことなく、高后は女君ながらも政権を掌握したが、皇宮を出ないままで政治をおこない、天下は安泰であった。刑罰は用いることまれであり、罪人も希少で民は農事に精励し、衣食ー生活の資はますます豊富になった。・・司馬遷の呂后に対する評価をどうおもいますか。とレジュメで問いかける。
 私は、終わりよければすべて良し、とはいえ、あまりにも評価が高すぎる、やはり悪女といえる、と感じる。 
 則天武后と西太后については別記します。       

[PR]
by ttfuji | 2015-04-13 16:49 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(0)

自治会・ごみ置き場点検

 4月9日(木)
 今日は夫が車を使いたいということで、図書館行きの日だったが、日延べした。Tさんにも11日の郷土史会の後にしたいと断った。
 4月10日(金)
8日、自治会長Wさんから電話で、新理事の衛生委員さんから、ごみ置き場の位置を確認したいので一度見て回りたい、と言われたので、一緒に回ろうと思う、副会長の私も都合がついたら、ご一緒願えませんか、と言われた。都合のいい日を聞かれ、10日は予定が空いたのでいいですよ、と答えた。
 午後2時に集合場所の南公園へ行くと既に3人の方が集まっていた。会長のWさんは、今年の衛生委員さんは熱心で積極的に取り組んでくださってありがたい、と言われた。
 南公園の集積所を皮切りに戸建住宅地内、10数か所と、アパート、マンションの集積所を見て回った。プラごみの日だったが、収集後なのに残っているのが何か所かあった。集めた後出す人がいるためだ。生ごみの日だったら、掃除当番の人が持ち帰らなければならないところもある。絶えず周知徹底を図っているのに、守らない人がいるのが現状だ。
 回ってみるだけで、いろいろの問題が見えてくる。少し遠い集積所に持ち込めない高齢者は市に交渉して、自宅前に取りに来てもらう家もある。すると、近所の人が、是非一緒に置かせて、と頼んできたので、断れず、6軒が置くようになったという。確かに集積場には遠いが、家の前の階段のところに積まれて気の毒である。
 一回り、1時間ほどで終了した。

[PR]
by ttfuji | 2015-04-12 21:01 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)

スイミングと読書会

 4月8日(水)
 午前中、スイミング。4月より、時間が10分早くなり、私の通っている腰痛コースは9時からの開始で、それより10分早く入り、血圧などの検査を受けなければならない。準備体操などし、9時にはプールでウオーキングなど始める。コーチの元、いろいろのメニューをこなし、10時20分にはシャワー、入浴などすませる。
 10分早くなったことは、朝は忙しいが、午後の用事があるときは、時間的に余裕ができ楽である。スイミングクラブでは、時々、ミズノの水着や水泳用品を業者が来て、特売セールを行う。私も水着が欲しかったが、いつまで続けられるか分からないので、今のもので間に合わせようかと考慮中だったが、覗いてみようと思ったが、お金の持ち合わせがなく、夕方までやっているというので、帰ってきた。午後から読書会があるが、20分ほど早く出れば、その前に寄れる。

 氷雨の中、1時頃、家を出てまずスイミングクラブに寄り、5分でサイズだけを確かめ、赤い柄の水着を買う。すぐ南公民館へ向かう。5分もかからない所にある。
 
 今日は、いつも熱心な感想を述べるSさんが体調を崩して休みである。少ない人数がさらに少なく、活気が今一つ乏しかった。
 課題本は、養老孟司氏の『自分の壁』である。『バカの壁』『死の壁』『超バカの壁』と壁シリーズをたくさん書いているが、私にとってははじめての「壁」の本。
 目次を紹介する
第1章 「自分」は矢印に過ぎない。
第2章 本当の自分は最後に残る
第3章 私の体は私だけのものではない
第4章 エネルギー問題は自分自身の問題
第5章 日本のシステムは生きている
第6章 絆には良し悪しがある
第7章 政治は現実を動かさない
第8章 「自分」以外の存在を意識する
第9章 あふれる情報に左右されないために
第10章 「自信」は「自分」で育てるもの
 なんで目次を羅列したかというと、あとで、本の内容を思い出すヒントになると思ったからだが、章の中のさらに細かい小題を読まないと、思い出せない。
 解剖学者だけに、医学のこと、細胞のこと、遺伝子のこと、さらに核のこと、ミトコンドリアのこと、と興味深い話が尽きない。さらに生物や化学、科学、政治学、社会学、文学まで造詣が深く博学だが、弱点もさらけ出す。
 買ってすぐに読み、納得したり、反論したりしたが、いざ内容を思いだしまとめようとしたが、とりとめがなく、まとめにくい本だった。いじめなんかなくなりっこない、と言ったり、政治は生活と関係ないと言ったり、その通りかもしれないと思っても、普通の人は堂々といえない。あふれる情報に翻弄されず、自分でしっかり判断すること、メタメッセージの怖さは、インターネットで流された情報があっという間に世界に流れ、社会を変えてしまう怖さを伝えている。
 もう一度、読み直して、皆さんの感想もまとめて読書会の記録にしなければならない。

 

[PR]
by ttfuji | 2015-04-12 20:09 | 読書・読書会・図書館 | Comments(2)
 4月7日(火) 
 A内科医院へ。2か月前に頸動脈エコーの検査を予約している。半年前の検査で、梗塞がやや小さくなっているが、EPA剤をもう少し続けて、半年後にもう一度検査しましょう、と言われていた。検査の日は9時前に行き、その時、一般の内科検診も受ける。
 7時頃受付だけ済ませて帰る人もいて、私の内科診察は11時過ぎるといわれた。
 予約の検査では、血管年齢の検査もあった。
 ずっと、広い待合室で待ち、読書をするので、退屈はしなかったが、座っていても足が疲れ、何度も足を組み替えた。診察時間が近づき、名前を呼ばれて診察室の前の長椅子に場所を移すと、隣にいた女性が、「よく本を読んでますね。あちらの待合室の時から真剣に読まれているのを、見ていたのですよ」とおっしゃる。「そうでしたか、待ち時間が長いので、いつも退屈しないように、本を持って来て読んでいます」「私も好きですが、目が疲れて根気がありません」とおっしゃる。身綺麗な人だが、私より、少し年上かも知れない。政治の話を少しし、弟さんが多少、選挙などにかかわっているのかと思って、どちらにお住まいですか、と聞いてみると、長野の安曇野と言われる。
 昔、臼井𠮷見さんの『安曇野』と言う本を何冊か読みました。と言うと、私も読みました、という。教育に熱心な県で、文化人や有名人を多く輩出してますね、というとそうですか、と謙遜された。
 内科で主治医の院長先生に呼ばれたのは、11時半だった。
 エコーの結果は、さらに梗塞が大きくなっているし、反対の方も血管に油が付着している、と言われた。ちょっとショックだった。今まで、EPA剤だけだったが、EPAとDHA剤を含めたものが出ている、こちらを服用したら、と勧められ、お願いした。夫のように、ステントを入れるようにはなりたくない。血管年齢は、年令並とのこと。
 その他、数種類の薬。調剤薬局で処方された量を見て驚いた。血液サラサラの薬は、一回の量が3倍以上あり一包を一気に飲まないで2回に分けて飲むようにと書いてある。
 帰りに「わくわく広場」に寄り、野菜、牛乳・その他買う。帰宅1時半。
 
 今日午後、予定されていた自治会、予算案の相談は、会場の都合で取りやめになり、後日連絡するということで、私に都合のつく日を聞かれた。
 

[PR]
by ttfuji | 2015-04-09 15:18 | 医療・健康 | Comments(0)
 昨年12月8日、伊勢原協同病院眼科で受診し、精算のあと、処方箋を持ってすぐ近くの薬局へ行った折、お薬手帳を提出しようとして、それらを一括収納しているケースがバッグにも布の手提げ袋にもないのに気付き、一瞬パニックに陥った。すぐに病院へ取って返し、落としたのか置き忘れたのかあちこち見てまわった末、受付に届いていないか尋ねに行った。 
 一番困るのは、保険証が無くなったことだった。受付の人は、保険証は悪用されることがあるので、警察に届けた方がいいですよ、言われ、目薬だけは処方箋があったので出してもらった。長々と書くことはないのだ、12月の日記に書いているのだから。警察には、出てきた場合、電話してください、と言われたが、お金は全く入ってないケースなど、捨てられたの違いないと思っていた。
 
 ところが、今日、午前中、これを持って届けてくれた人がいた。一瞬、手に持ったものを見て、すぐあのケースだと気づいたが、何で今更、と思った。
 多分50代くらいの誠実そうな人が、実は母がこれを持ってまして、以前から母の部屋にあったのは、見ていたのですが、母も似たような色のケースを持っていたものですから、母のものだと思い込み、中を見ることもありませんでした。母も認知症が出ていまして、自分のものと思い込み持ち帰ったようですが、聞いても分からないようです。
 今朝、初めて何気なく開けてみて、驚きました。無くされた人はどんなに困られたことか、申し訳ない気持ちで、会社に連絡し、お詫びに伺ったのです。と頭を下げられた。   

 私の方がびっくりし、すぐに再発行してもらいに行きましたし、予約してあるところは、電話で日にちを確かめ、実害はありませんが、無くなったままでは、気にかかっていましたので、届けていただいてすっきりしました。お母様はお元気ですか、と聞くと、ええ、元気ですが、認知が進んでいるものですから、といわれる。手に菓子箱の入った紙袋と白い封筒を持っている。
 お詫びのしるしに、と言われるのを、そんな、心配はなさらないで、それより、届けて下さった、ことがうれしいですから、といい、申し訳なさそうにしていられるので、白い封筒をそれはなんですか、ときいた。
 こちらは、ほんの気持ですが、交通費の一部のつもりです、と言われるので、それではお菓子の方だけ遠慮なく頂きます。交通費は車に乗っていますので、結構です、と断った。名刺がないので、と封筒だけ頂いた。
 封筒には住所と名前、電話番号が書かれていた。南公民館の近くに住んでいます、と言われた。こんな近くの人に拾われたのかと、いいことがあったような不思議な気がした。
 

[PR]
by ttfuji | 2015-04-06 23:15 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)