私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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図書館行き

 11月26日(木)
 今日は図書館行きの日。出かける時、wさんに昨夜預かってきた自治会文書を届ける。昨夜のうちに連絡したので、在宅は確認済み。大きな葉つき大根と、昨夜Sさんからことずかってきて玄関外に置いた水菜も半分頂く。 
 Tさんの所へ9時半に行き、図書館に行く。Tさんは返却する本を袋に入れるのを忘れる。ついでの折に息子さんに駅の市の窓口の返却コーナーに返してもらったら、と勧める。2週間くらいなら、リクエストが入ってない本なら、遅れても大丈夫と思うが。
 ミニギャラリーで小声で話していたら、早速警備の人が陰から出てきておしゃべりしないようにと注意された。警備の人を見かけると緊張が走るが、このところ見かけなかったので油断した。しかし、本当に2コト3コトヒソヒソと話しただけなのに、余程苦情が多いのだろうか。帰り,Tさんを美容院まで送る。11時前帰宅。
 

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by ttfuji | 2015-11-26 21:16 | 読書・読書会・図書館 | Comments(0)
 25日(水)は、スイミングがあったが、12月の郷土史研究会の準備に協力することになり午前中出掛けた。12月の講演は、市の文化庁文化芸術補助事業として、一般公開されるので、レジュメ、資料作りはいつもの何倍か用意する。会場も大ホール・展示室で会員外に何人参加があるかは不明だが、用意だけはしなければならない。11月の定例会の折、手伝いを呼びかけられ、快諾したが、新人の会員も手伝ってくれた。私とNさんは、3年前、5年続いた役員をやめた。というのは、役員会が金曜日で、体操とダブるため、他の女性会員に代わってもらったのだったが、その方たちも、都合が悪くなって、やめられた。そのため催し物や野外学習の時は臨時役員となってお手伝いする。立場を聞いたら準役員としてと言われた。もともと、この会の役員は、郷土史情報など得ることも多く嫌でやめたわけではないので、都合がつけばいつでもお手伝いしますと伝えてある。定例会の受付、出席者の把握や資料渡しなど、Nさん(時々私も)の仕事になっている。
 というわけで、夫の退院2日後だったが、午前中だったので、資料コピーとホチキス綴じを流れ作業で済ませた後、別室で役員会、今後の予定など聞かせてもらった。
 12時少し前に、介護がありますので、と先に帰ってきた。帰宅は丁度12時。
 夫のドレーン処置は、11時から1時頃までの間にできればいいと話している。

 夕食の用意をし、夫に、夕食をすすめてから、7時からの自治会長会に代理出席をした。
会長は、青少年問題の会議で諮問に応えるため、どうしても出なければならず、だいぶ前から代理出席を頼まれ、応諾していた。夜、1時間ほどで終わる会と聞いていたし、ただし回覧書類など、持ち帰るのが大分重いので車で行った方がいいと言われていた。夜の運転が苦手なので事務室に預かってもらって、翌日取りに行ってもいい、と思ったが、寒い夜だったので、安全運転を心がけながら、車で行ってきた。渡された資料は半端ではない重さだった。この会は毎月あり、改めて自治会長の任務の大変さを実感した。子ども会が解散になったり、市の連合会から脱退する会も増えているとかで、対処方法で議論された。少子化で役員になり手がいないなど、問題がある。15余の自治会長が出席していたが殆ど男性で女性会長は3人だった。Wさんのように行動的な人でないと務まらないと常々感じている。


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by ttfuji | 2015-11-26 19:51 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(0)
 11月23日(火) 勤労感謝の日
 今日、11時に夫は退院した。直前に、ドレーンのガーゼ交換の処置を行なった。いつもの看護師さんではなく、別の人だったが、処置の手際が良いとほめられた。一日1回、胆汁の袋を空にする処置もある。その際、胆汁の量、色を観察し記録すること、色が変ったり量が異常に変わった場合は連絡し医師と相談、病院へ来てもらうこともあるという。
 お昼近かったので、病院の5階にあるレストランでクリームパスタとコーヒーの昼食をとる。
       ・・・・・・・・・
 夫の入院騒ぎで、11月にあったことを書き洩らしていた。あとで思い出す必要があり、ブログが役立つことがあるので簡単にでも記しておきたい。
 11月3日(火) 文化の日
 中央公民館、体操の会「さつき会」の2月分の会場予約をパソコンで申し込む。3か月前の2日からの受け付けということで、もし、うっかりすると会場が使えないので、責任重大だ。10月の分を8月申し込みと思い込み、7月に申し込まなかったため、とれず北コミュニテーをお借りしたことがあり、それ以来3か月前と呪文の如く頭の中で反芻している。申込み受け付けられても、1か月後の抽選に漏れれば使用できない。今や、公民館の予約取りはどのサークルでも悩みの種である。
 11月4日(水)
 スイミング。帰りにWさんに伊豆のお土産をお届けするが、留守なのでポストに入れる。
Wさんには、栗の渋皮煮や洋ナシのコンポートなど頂くことが多いので、食物の行き来が頻繁である。
 Nさんにもお届けしたら、ナポレオンのウイスキーを頂く。何年も前の頂き物だが飲む人がいなくて。大丈夫でしょうか、というので古くても年代物、大丈夫ですよ、と頂いた。そのあと紹興酒も頂いた。中国料理に使ったらというと作らないという。
 11月6日(金)
 体操、さつきの会。先日の県大会の折の写真を皆さんに差し上げる。喜んで頂けた。
会の男性会員のKさんが出身地沖縄の揚げ菓子を作って皆さんに下さった。午前中に生地を作り揚げ、3個づつの包みを25人分を下さった。買って食べることもあるが、それ以上においしかった。
 11月10日(火)
 夫、東海大病院、通院の日。心電図,X線検査、レントゲン検査のほか、内科の診察と処方箋がある。今日も一人で行く。
 11月11日(水)
 スイミングと午後からもくれん読書会がある。メンバーは5人。しかも、3人の人が夫の大病で介護の日を送り、Sさんは自身の頸動脈や心臓に梗塞をかかえ、入退院を繰り返していられる。会はずっと休んでいたが、この日は全員が出席した。課題本は西加奈子氏の『サラバ!』であったが、簡単な感想の後は、病気の話に終始した。それでも、同じ悩みを話し合うことは、共感や労わり、励まし、病気の情報も得られ有意義だった。Sさんは南公民館までの道は帰りが登り坂なのできついと言われ、駅までいけばバスで帰れるというので、3人を駅まで送った。若いMさんは自転車でみえる。しかも畑を借り、野菜が沢山取れるので皆さんにお届けしたいと言い、2人の人は野菜はあるのでと断ったが、わが家には自転車で大根2本、白菜に似た葉野菜を届けて下さった。
 11月12日(木)
 図書館行き。夫、午後から体操へ。この夜から、腹痛を訴え続けた。
 11月13日(金)
 夫の腹痛は続いたが、以前かかっていたクリニックに電話して断られ、いくらすすめても病院へ行こうとしないので、私は午後、体操に行く。
 11月14日(土)
 郷土史会行き。『奥の細道とマンホールの蓋』という面白い講義だった。

 月曜日に東海大病院へ行き、以後のことはブログに記載ずみ。


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by ttfuji | 2015-11-23 21:19 | 医療・健康 | Comments(0)
 11月19日(木)
午後、自治会集会所で行われている「支えあいサポート」の会を覗いてくる。午前中、幼児連れの母子が何組か来ていたそうだが、午後はいなかった。その代り高齢者が10人ほど集っていた。ボランティアの人たちのほうが多い。一人暮らしで人との触れ合いを求めている人は必ずきておしゃべりを楽しんでいる。お茶やお菓子、みかん、コーヒーなどでもてなしてくれる。私もお菓子など時々、差し入れる。みな親しい人なので、夫のことも話しているのでねぎらってくださる。
 3時に病院へ行くので、2時半に失礼する。昨日、話された時はショックだった胆嚢に繋がれたドレーンの家庭での処置について、昨夜のうちに覚悟が決まったのでその旨、看護師さんに伝えると、ほっとした様子。
 どこの家族でもやっていること、できないとは言えないだろう。早速、テープとガーゼで切って張るものを作ることから始める。手順を書いた説明書もある。いくつかの部品の名は
シルキーポア(ガーゼ+テープ)、エラストポア(布テープ)、カテリープ(防水テープ)などあり、何やら異常な名前だなと思ったがポアとは固定するとかの意味らしい。
 早速、看護師さんの夫の胸部からの管の刺入部分の固定作業を見、紙の上で管を布テープに変えて挿入部の固定作業を練習した。何とか出来た。もう一度、練習し、完璧です、奥さんうまいです、とほめられた。一式もらってきて家で厚紙と閉じ紐で練習すると手際もよくできた。要するにコツさえ覚えれば簡単である。
 11月20日(金)
 今日は体操がない日で好都合だ。練習ではなくガーゼ交換を行った。看護師さんが、今日は奥さんにやってもらいますからね、と言うと、モデル代はいくらですか、と輕口をたたくので、私は介護手数料の方が高いですよ、と言い返したので看護師さんは笑った。夫はなんとなく不安そうだったが、奥さん上手です、完璧です、と言われると、病院で使ってやって下さい、と更に冗談を言った。照れ隠しなのか、やたらとギャグを振りまく。
 先生にはいつ会えますか、と聞くと面会希望署を持って来てくれたので、第一希望、24日、第2希望、26日とし、現在の状況、今後の治療と手術の予定など聞きたいと書いた。
 ところで、夕方か夜、必ず二人の友人、OさんとYさん、毎日ではないが自治会長のWさんからも経過を聞かれる電話を頂く。心から心配して下さっているのは分かるが、恐縮する。妹のM子やY子にも電話する。R子にも電話する。
 11月21日(土)
 今日も3時に行く。点滴は外されていた。夫が、先生が話があるらしい。受付で来たことを告げに行くように言われる。面会室というか談話室で待つように言われる。この部屋は、前回の検査入院や手術の後の説明などで何度も来ている。夫と二人で待つ。今回の主治医I先生の説明を聞く。ざっと説明の後、退院のことになった。なるべく早く退院してほしいらしい。私が24日と26日の面会予定を出したのは、退院はその後になると予想したからだが、23日と言われ戸惑った。しかし、病院の事情も分かるので、了解するしかなかった。
 I先生は外見同様おおらかな感じの先生で、順調です。普通に生活して結構です。入浴もいいですよ、運動も特に激しいものでなければいいです。ドレーンがずれたりしなければ。サウナは良いですか、と聞く夫に、いいですよ、と言われるが、袋を付けたままでは、周りの人に迷惑ではないかと思う。胆汁の色とか量とか変わったときや熱が出た場合は、電話の上病院へ来てください、と言われる。取り敢えず、12月9日が、再診の日。胆嚢摘出の手術は2月に予定しているが、高齢なので簡単ではない。いくつかの検査はすることになると言う。摘出してしまえば、胆汁を管で外の袋で受ける必要がなくなるので、楽になると思っていたが、簡単ではないらしい。
 
 夜、冷蔵庫の野菜室がいっぱいなので、大鍋一杯のミネストローネを作った。玉ねぎ、人参、セロリ、パプリカ3色、トマト、青梗菜、キャベツ、と具沢山の野菜スープを作り、深いタッパー2個と残りは完熟トマトのハヤシのルーを入れてハヤシライス風にした。出汁代わりに玉ねぎの皮をきれいに洗って煮だしたものを使ってみた。テレビで紹介していたものだが、とてもいい成分がありよい出汁が出ると言うので試してみたが、味は独特な風味が出て美味しいが、色が茶色く出過ぎて見た目がいまいちだった。皮を幾日分か溜めていたので量が多過ぎたかもしれない。
 夜、夫から電話があった。明日、2時に風呂に入れてくれると言われたので、入浴用品一式持って来てほしいと言われる。
 11月22日(日)
 今日は入浴できるというので2時前に行く。看護師さんがついて、入浴上の注意や患部の保護など教えて下さり、私もそばで手助けするのかと思ったが、看護師さんはシャワー室に案内しただけ、終わったら教えて下さいと言って帰ってしまった。風呂と言っていたが矢張りシャワーだった。シャワー室と脱衣室のドアを開け、様子を見ていたが、寒いから閉めるように言われ脱衣室の椅子に掛けて待つ。時間をかけてきれいに洗い、さっぱりした様子だった。そのあと例の手当て。シャワーの時、防水テープを貼ったので、それをはがすとき、皮膚に密着しているので大変だった。
 明日は、昼食は出るの、と聞くと出ない、もっと早い時間に退院となると言われた。11時頃行けばいいだろうと思っている。不要なものは持ち帰ったので荷物は多かった。

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by ttfuji | 2015-11-22 23:07 | 医療・健康 | Comments(0)
 11月18日(水)
 今日は雨。午前中、スイミングへ行く。2時半頃病院へ向かう。夫は、持って行ったタブレットを見て、これでいい、と満足気。早速充電した。
 しかし、体調は今一つ冴えない。あの先生、手術の場所間違えたのではないか、どうも胆嚢ではない気がする。などという。まさか、と思い聞いてみると、今日もう一度チューブを入れ替えるらしいという。起きたりするとき傷がいたいという。看護師さんが、移動には車いすで行けますか、ベッドの方がいいですか、と聞かれベッドがいいと答えた。私には、ここで待っているように言われた。部屋が暗いので、ラウンジに移って読書して待つ。
 終わってから看護師さんが呼びに来てくれた。夫が水を欲しがるので、大丈夫なの、と聞くと純粋の水ならいい、と言っていた、という。自販機で買い、夫にこれあげていいかと聞くと、ちょっとお持ちくださいと奥の方へ聞きに行った。やがて、初対面の先生が、奥さんですか、ちょっと話があるのですが、という。水はもう少し後でないと駄目だそうだ。
 実は、からだについている、管の交換を家庭で奥さんにやってもらいたいのですが、という。え、それって医療行為ではありませんか、というと、入院してできることは、管の交換、袋の交換だけなので、家庭でやってもらうのがいい、と言うことらしい。ベッドが足りず、入院待ちの人がいるのでそういうことになるらしい。慣れるよりないか。夫は知っていますか、と聞くと、処置後、話したという。明日、詳しい話をしますから夕方でもいいから来てください、と言われた。日本中に、こんな家庭が沢山あるのだろうな、と思った。

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by ttfuji | 2015-11-18 23:37 | 医療・健康 | Comments(1)
 腹痛で病院行き、その日のうちに胆嚢炎の石をとる応急手術を受けたこと、危うく大磯病院へ入院が決まりかけたこと、まで書いた。
 昨日、21日は火曜日。昼頃行くと、たった今部屋が替わったという。11階のB8号室から10階のA5号室に代わっていた。こちらは4人部屋だが、料金が5分の1以上安い。10日から2週間と言われていたので、支払額の差は大きい。助かった、と言う気分だ。でもとても広々して明るいしどのベッドからも外の眺望は良い。夫は点滴と治療の管に繋がれ、トイレに行くのに起き上がるのが難儀だと言う。看護師さんには、呼ぶように言われているが、何とか一人で済ませようとしている。入院用品を示し着替えなどケースにしまうと、スリッパと髭剃りが必要と言う。どちらの持って行ったが、スリッパは脱げないように踵がありマジックテープがついているもの、髭剃りは伸びているので持参のものでは駄目らしい。地下のコンビニに買いに行く。浴衣式の寝巻がいい、と言われたのでそれも買ってくると言うと、前開きのパジャマの方がいいと看護師さんに言われた。
 夫は、タブレットを持ってきたかと言う。持ってきませんよ、使っていいかどうかも分からないし、集中力がなくて本も読みたくないと言っていたし、というと退屈で仕方がない、やりたいから持ってくるようにと言う。色々面倒なことを言うので、周りにあるコンセントや充電器など目についたもの全部持ってきますからと、行った。
 別に用事はないのだが、なんとなく付き合って、4時頃帰ってきた。

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by ttfuji | 2015-11-18 23:01 | 医療・健康 | Comments(0)
東海大学付属病院で電話では断られたものの、開業医に思い当たるところはなく、10時前に私の運転で病院に向かい、2階の内科受付に行った。ずらり並んだ病室の3・4番の前で待つ。受付番号は500番以上の数字だったので大分待たされるのは覚悟した。普段、いくつかの科でかかっている先生の名前はない。30分ほど待った頃、看護師さんに名前を呼ばれ、手を上げて返事をすると、傍まで来て、ちょっとお腹を見せて下さい、と端の部屋に案内された。
 先生が出てきて、ベッドに寝ている夫に、ちょっと触らせて下さい、痛いのはどの辺ですか、と聞かれた。はじめは、胃のあたりだったのですが、あちこち移動しています、と答えていた。部分的にあちこち触り、飛び上がるほど痛がった場所があった。大分炎症を起こしていますね、と言われた。その後、第2診療センターと第4診療センターに回され、検査をいくつか受けて下さい、と言われ、血液検査、CT検査,X線検査も受けた。
 担当医に呼ばれ、胆嚢の出口のところに石が詰り、炎症を起こしている。今日は、応急的に注射で石を吸い取る手術をやります。そのあと、当病院は空き室がないので、東海大学大磯病院へ入院してもらいます。先方には了承を受けています。あちらも一般病室はいっぱいなので個室に入っていただく。と有無を言わせぬ申し渡し。え、待ってください、大磯病院は行き方も知らないし、探しながら運転は出来ません。毎日通うのも大変です。少し待って、こちらが空いてから入院させて頂けませんか、と必死で頼んでみた。市内の別の病院でもいいと思った。ところが、系列の病院しか駄目だと言う。処置が終わったら、2人でタクシーで行くようにと言う。紹介状も書類も用意しておくと言う。車は、今晩ここへ置いて明日取りに来てください。と言われる。取り敢えず、X線室の所で応急手術が終わるのを待つ。3時半頃と言っていたのに、1時間以上かかった。無事終わりましたよ、と担当医は出来行かれた。お礼を言う。やがて夫のストレッチャーが出てきて、処置室に運ばれ、私もついて行った。ところが、夫は体中がたがた震わせ、寒い寒いの連発。まるで氷の池にでも入れられたような騒ぎだった。電気毛布が用意され、暫くすると震えは治まった。もう4時半頃になっていた。すると、一人の看護師さんが、たった今個室が一つ空きましたが申し込まれますか、と聞いてきた。保険のきかない部屋だったが、大磯まで行かないで済みほっとした。夫はしきりに水を欲しがったが、今夜いっぱいは駄目と言われた。
 まさか、急遽入院とは思わなかったので、入院用品の用意もない。取り敢えず明日持ってくることにする。夜道の運転は嫌いだが、慎重に運転して帰ってきた。Yさんが心配してメール下さったので、電話でお礼を伝えた。Wさんにも病状のことを伝えてあったので、電話した。まずは、病院の手にゆだねたのだから、安心ね、と言われた。

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by ttfuji | 2015-11-18 22:25 | 医療・健康 | Comments(0)
 またもブログとご無沙汰でした。今月2度目。記録して置きたいことは沢山あったのに、怠け癖というか、パソコンに向かおうという意欲が起きなかったというのが、一番の理由だったように思う。
 そうこうしているうちに、夫が昨日、急遽入院した。
 激しい腹痛が起きたのは、先週の木曜日の夕方だった。体操から帰ると、腹が痛い、と言ってベッドに直行。腹部を押さえ、かなりの激痛のようだ。暫く様子を見たが、唸るように丸くなって布団をかぶって耐えている様子なので、救急車呼びましょうかと聞いてみた。呼ぶな、と言われ、もしかしたら胆石ではないか、と予測した。
 夫は、胃だと思うといい、薬をのんでみると言った。食欲は全くないという。胃腸なら1・2食抜いても心配ない。明日、東海大病院へ行った方がいいと勧めた。ところが、東海大は火曜日(一昨日)行ってきたばかり、毎月の診察といくつかの検査を受けてきた。だからというわけでもないらしいが、以前にかかっていたSクリニックへ行ってきたいという。大動脈瘤の手術で、すべて東海大病院に移管したのだから、クリニックでは駄目でしょう、と言うと、あそこの先生は優しいし話しやすいし、いろいろ相談にも乗ってくれる、薬のことも相談したいという。
 翌日の金曜日、体調を聞くと、まだ痛いけど昨日よりはいいようだ、痛み止めの薬が効いたのかも知れない、とのこと。そして、取り敢えず、歯医者に行ってくる、という。なぜと聞けば、実は入歯をなくしたので、食べたものを噛まずに飲み込んでいた。それで、胃を悪くしたのだ、だから、入れ歯を作るのが先決だと言う。入歯なんてすぐ作れるものではないし、内科が先でしょう、と、でも家で無くしたのなら、よく探せば出てくるのでは、と言った。何度も何度も探したという。いつも洗面台の横に、ポリデントを入れた容器に入っているのを見ているが、そういえば最近空だった。そのうち、あったよ、という声がした。
 ベッド横になっている時、外し、そのまま転がり落ちたらしい。9時過ぎ、クリニックに電話し、女医先生はいらっしゃらないということで、なじみの看護師さんを呼んでもらい、色々話していたが、看護師さんも、東海大へ行かれたほうがいいですよ、と言われた様子。先生は10時近くでないといらっしゃらないといわれ、先生に会いたいし顔だけでも見に行きたいから、と伝えてと言っていた。
 ところが、10分前に先生から電話がかかり、大動脈瘤の手術が成功したことなど話し、先生は、その折、すっかり移管したのでこちらでは診られないので、大学病院へ行くように
いわれ、わかりましたと電話を切った。やっぱりだめか、と独り言をいい、私に断られちゃった、と言った。当然でしょ、と思ったが、黙っていた。
 
 ところが、東海大病院にも行こうとしない。予約してないし、診てもらえないのじゃないかな、と弱気である。予約してなくても診てくれますよ、といい救急でいけば診てくれますよ、とも言ったが、救急車を呼ぶのは駄目と言う。まあ、我慢できるのなら、来週にしますか、と言い、それなら、午後から体操に行ってきますから、というと行ってもいいという。
 体操の「さつきの会」では、今日、会費のことで会員に諮りたい事があり、休めなかった。夫は、相変わらず、殆ど横になり、食欲も余りなく、カニ雑炊なら食べられるかも知れないという。昨日は、鰻なら食べられると言ったが、お粥も、パン粥もクノールスープも野菜スープもわずかしか食べられないし、下痢もしているので鰻は強すぎないかと断った。カニ缶はあったが、大きいし、無駄になってもと中くらいのを2個買ってきた。半分くらい食べたが、残りは次の食事の時食べた。タラちり風に野菜をよく煮てお豆腐も入れたものをスムージー風にして食べてもらったがスープカップ一杯分は食べられた。
 14日、土曜日も同じ状態で、みかんやジュース、牛乳などを自分で温めて飲んでいた。
郷土史研究会のある日なので、断って出かけた。そばにいて、あれやこれやと言われるのも嫌だろうし、流動食様なものは作っておいた。
 私も夫が不調だと、自分のために何か作る気もしないので、と言っても冷蔵庫の中は、食べなかったものが沢山あり、それを片づけていった。ぶり大根の半分は冷凍にしたが、焼きざかな、鍋の残り、漬物、佃煮、明太子などで済ませる。卵かけごはん用の卵を時々頂くので何もない時、それを食べるのも楽しみだ。
 日曜日も、同じように過ぎた。夫は、体力がすっかり落ちた、すっかりおじいさんになっちゃった、とぼやく。あなたの齢ではそれぐらいが当たり前じゃないですか、と励ましにもならないことを言う。
 かくして月曜日、9時頃、私の一存で東海大に電話する。受付の女性に、経過を話し、救急で見ていただこうと思ったのですが、というと、何科に繋ぐかと聞かれ、腹痛と下痢だから内科でしょうか、とこちらからも聞くと内科受付に繋がった。体温とか血圧とか聞かれたので、本人に代わりますと言い、夫に電話を渡した。夫も状態を話し、検温も血圧も測ってないというと、開業医に行ってもらいたい、と言われたらしい。町医者と言っても、クリニックは断られたし、どこへ行ったらいいのだろう、と電話を切ってから途方に暮れている。ひどい!、東海大、おかしいですよ、と私の方が憤慨。何度も何度も、入院し、手術もしているし、今や、罹りつけの医者になっているのに。
 取敢えず、行って受付してもらい、遅くなっても診てもらうしかない、と言うと、夫もその気になった。 続くーー

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by ttfuji | 2015-11-17 23:35 | 医療・健康 | Comments(0)

8度目の伊豆旅行

 2015年11月1日(日)~2日(月)にかけて、またまた伊豆旅行へ行ってきた。
夫の入退院、種々の検査、手術が続き、とても行ける状態ではなかったが、その間、2回のお誘いがあったが参加は見送った。
 夫は、すっかり元気になって、一人で旅行にも行けるようになった(現に10月4日から10日まで東北旅行してきた)ので、この度のお誘いには躊躇なく参加させて頂いた。宿は2か所ありどちらも素晴らしいが、今回は、某映画界の大御所だったかたの別荘である。こちらは申込制で、2組しか利用できない。
 もう一つは、企業の健保組合の保養所だったが、今はリゾートホテル並みにリニューアルして宿泊客も多い。ユートピアという名前の宿である。
 日曜日、10時40分に近くの八坂神社前で待つと、鈴木さんのベンツが止まる。助手席が私の席である。すでに後部座席には、高山さん、長岐さん、初対面の石川弘子さんが乗っていられる。挨拶を交わし、それからは、おしゃべりが留まらない。
 お天気にも恵まれていい季節である。紅葉には少し早いようだ。しかし、明日の予報は雨らしい。でも、晴女の鈴木さんがいらっしゃるのだから、安心だ。きっと神通力で何とかなるだろう。
 途中、伊東に入る前に、デニーズで早めに昼食をとる。昼になると駐車場がいっぱいになり車が置けなくなる。めいめい好きなものを注文する。ゆっくり食事をし、セットのコーヒーもお代わりし、車にのる。いつものルートで伊東の大きな道の駅に寄る。かなり大きな駐車場なのに、車がずっと並んでおり、いつも駐車場がいっぱいで警備の人が整理している。
 何人かの人たちのお目当ては、シラスと桜エビでここのが一番品物がいいとか、おいしいのだそうだ。ほかにも地元のお菓子や海産物加工品などめぼしいものもいろいろある。
 私は、いつも買いすぎて持て余すので、この頃はかなり控えているが、それでもよくお土産を頂くので、返礼でいくつかは買う。
 宿には3時半頃ついたが、ロビーで一休み。買ってきた生成品は冷蔵庫や冷凍庫に入れる。テレビのフィギアスケートを見ながら談笑。お茶とお菓子をつまむ。私は,Wさんに頂いた大きな栗の渋皮煮を持参。喜ばれた。Wさんからは2度にわたっていただき、食べるのは殆ど私だけなので(夫も少しは食べたが)、前回頂いたものも少し残っている。兎に角大きい(鶏卵ほどのもある)ので一つずつで充分と思ったが、大好評で残った二つもナイフで切り分けて食べていた。その他、めいめい持参のおいしいお菓子が沢山あり、早々にみんなで分けチャック付きの袋(長岐さん用意)に入れた。家へのお土産になる。
 6時の夕食の前に温泉に入る。外の景色も見えて気持ちいい。
 夕食は、懐石料理。任されている料理人さんが献立も食材も遠くからでも取り寄せて腕を振るう。社長が、客に満足してもらえるものを作ってほしいと言われているとのこと。ビールで乾杯し、お料理に舌鼓をうった。
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 翌日は、やはり雨だった。でもそんなに強い降りではなく、だんだんと止むのではないかと期待した。8時に朝食。その前にもう一度温泉に。Tさんなども、リュウマチにいいと昨日2回、今朝1回と3回も入っている。
 10時にチェックアウト。料理のご夫妻にお礼を言い、見送られて車に乗る。雨は小雨。でも時々小止みになる。外歩きは出来ないが、車から店内に入るくらいは傘は要らない。
 リクエストで、いつものおしゃれな店「ローズ・テラス」に向かう。山の中は霧が立ち込めて気をつけないと危ない。濃霧注意報といったところ。
 「ローズテラス」に寄る。1年半ぶりなので、店が随分変わったと感じる。横に大きく伸びて、ミニレストランもついている。絵も沢山飾ってあって、ミニギャラリーのようだ。外のテラスにはテーブルも並び、天気が良ければ、緑陰で食事やお茶もできる。ここでおいしい桜のソフトクリームをご馳走になった。カメラを車中に置いてきたので写真が取れなかったのは残念
 ブチック、陶器、ガラス製品のコーナーもある。
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 上 ローズ・テラス前
店の人に撮っていただく

この後昼食は小田原近くの山上のレストラン『煉瓦屋』へ行く。

下の写真はレストランの窓から相模湾
同じく窓からすぐ下の庭を写す。鬼柚子、レモン、みかんが鈴なりだった。
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by ttfuji | 2015-11-04 22:30 | | Comments(0)