私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

<   2015年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 12月27日(日)
 先日、夫の病院行きに付き添った折、待ち時間に私は本を読み、夫はタブレットをいじっていたが、私にスマホに慣れたか、と聞かれた。今までのように電話とメールだけしか使ってないと言うと、色々のアプリ、利用しないと意味がないという。でもそのためにはグーグルに登録しなければならないし、登録したら今までのメールがGメールになって使えなくなったので、あわてて登録取り消した、というと、夫はそんなはずない、今まで通りAuのEメールが使える筈だと言う。この忙しい時期にスマホに煩わされたくないと思ったので、暇ができた時ゆっくり試してみる、と答えておいた。夫に渡し、いまどんな機能が使えるか試してみて、というと俺だって分からないけど、と言いながらいじっていた。これも使える、あれも使えると言いながら、早くグーグルに登録した方がいい、と言っていた。
 夜になって、いろいろ試しているうちにネットに繋がっていません、という警告がいくつも出た。
 12月28日(月)
 夫に、インターネットに繋がっていないと話すと、色々試して分からないと言った。買った店へ行ってくると言うと、3000円で電話相談もあると言ったが、無駄なお金は使いたくない。買い物もあるので車で出かけた。買った店では先日とは別の若い男性で、営業の客が優先で、その時客がいなかったので対応してくれたが本社に電話して色々試したが、もしかしたら故障でお預かりになるかも知れないという。その場合、すべてのデータが失われるという。それでは困ると言うと、そうですよね、近くにあるAuショップに行って下さいませんか、という。この店の本店らしい。そちらが混んでいたらもう一度来てください、と言われた。ショップは前のガラケイを買った店。
 混んでいたが案内の男性が、客の要望別に番号札をとって渡してくれる。
 故障の番号に組み入れられたらしく、なかなか順番が来ない。さっきの男性にあとどのくらいかかりますか、と聞くと、次ですと言われた。
 その男性が来て携帯を貸してくれと言う。渡すとしゃがんで色々操作していた。耳にイヤホンを付け、受信機のようなものも首につけている。操作しながら故障の原因など調べているのか、やがて、機械の中に小さなチップが入っているのですが、それを取り替えることによって治りますので、と近くの窓口に案内された。料金は無料だった。グーグルの登録をついでにやってもらえませんか、と聞くと係の若い女性はそれはお客様がやって下さいと言われた。取りあえず解決した。
 機械に弱い老女が背伸びしすぎたか、これからも難問山積かもしれない。
[PR]
by ttfuji | 2015-12-29 16:18 | パソコン・スマホ | Comments(0)
 12月25日(金)
 午前中、スチール棚組立て。段ボールから出して一枚づつ、一本づつ二階に運びあげた。説明書をみながら組立てしようとしたが、慣れていないのでうまくいかず、夫に助けを求める。なるべくドレーンに影響しないように支えるとか指示とか助言をしてくれるだけでいいと思っていたが、一緒に組立ててもらうことになった。おかげで、部屋の掃除もついでにでき片付いた。
 
 断捨離のできない私の部屋は、物があふれている。私の私物ばかりではない。
いくつものサークルや習い事、その役員、当番のための資料、自治会役員のための資料、用具、本や冊子類などで段ボールや袋(布袋、紙袋ほか)。また、パソコン部屋にもわが家のさまざまのもの、旅行資料や家計資料や思い出の品、アルバムや器具備品の取説、切り抜き、友人からの手紙や書き物など捨てがたいものがいっぱい。それらは相棒の顰蹙を買うが、もう少しの間、我慢してほしいと思っている。孫のおもちゃは殆ど人様にあげたが、ウルトラマンや恐竜の組立てたものなど預かっている。置き場所がないのならともかくあるのだから預かってあげれば、後々喜ばれることだってあるかもしれない、と思っている。幼い時の思い出の品がばあちゃんちにあった!とか。

 とにかく、この棚のおかげで大分すっきりした。いくつかの大役が終われば処分できるものもある。
[PR]
by ttfuji | 2015-12-29 15:16 | 生活雑記 | Comments(0)
 12月22日(火)~24日(木)
 毎日、夜7時半頃行っている夫のドレーンの手当ての折、刺入部のガーゼをはがすとき、夫は顔をしかめるので、痛い?と聞いてガーゼを一気にはがさないように管を押さえてはがすのだが、その時も痛いらしい。しかし、我慢してもらうしかない。ガーゼについた膿や血液などチェックし、夫に見せる。綿棒で刺入部についた膿をとり、マキロンをぬって患部にガーゼを固定する。
 ところが、刺入部の糸(樹脂製の肌と管を固定するため縫い付けてある糸)、極細の針金のようにかたい糸が10本ほどが出ているが、固定する時この糸の端もガーゼで蔽うので、はがすときはよほどの注意をしないと管が浮き出てしまう。
 何か位置がずれている、と2日前頃から感じていたが、管は10センチほど先でも3重に固定されマーキングの印もつけているので、気にしなかった。
 この日22日、夫に糸が刺入部から外れている、と告げた。管がひっぱられているようで痛いので管にたるみを持たせてほしいといわれ、そのようにして固定していたが、管が固く、そうすると刺入口にも響き管が皮膚に沿わずガーゼを当てても脹らんでしまい、もう一つ固定する。多分、そのせいではないかと夫に伝えたが、確か位置がずれた時には電話か来院するようにと言われたといい、病院へ電話することした。
 翌日は祭日。救急で行くほどではないかと思い、翌日を待つ。
 24日。図書館行きの日。リクエスト本が届いていると電話があったが猶予期間があったので取りに行かずこの日受け取ることにしていた。病院行きの事があるので、Tさんに電話していつもより早い9時に行った。
 ところが休館日。なぜと言うと、23日(水)の休館日に開館したため、振替休館日だった。借りた時のしおりに返却日は25日と書かれていたが、2週間ごとの木曜日に定期的に行っているので、確かめもしなかった。返却ボックスに返却し、Tさんはお正月読む本が借りられないと言ったが、家にある本を読むことにすると言われた。私は、リクエストの本が借りられず、明日来ることにした。
 すぐ家に帰ると、夫は病院にコンタクトをとり、すぐ来るように言われたという。
 夫もすぐ出られる態勢だったので10時頃には病院へ着いた。夫を先に降ろし駐車場へ。
 夫は受付の後、一般外科の待合室で待っていた。電話に出た看護師さんがまず見てくれるらしいという。待つこと30分。名前を呼ばれ入ると看護師さんがベッドに寝かされた夫の患部を見て、ずれていますね。先生の診察の前に、レントゲンの検査を受けて下さいと言われる。終わったらもう一度受付を通して診察室の前でお待ちください、と言われる。レントゲンを済ませて、待つこと30分、胆当医ではなかったが、麻酔して管を固定します。そのあと管の差し替えが必要か診たいのでもう一度レントゲンを受けて下さい、と言われた。先生は若いが突発的な患者を診ることになって、かといって先輩医師の患者には責任もあり、私も予約患者が終わってからなので遅くなるかもしれませんが前で待っていてくださいという。食事をしてきていいですか、というとまあいいでしょう、と言うような言い方だった。いつも2・3時間は待つからその間に簡単にでも昼食をとりたいと思った。夫は、何を言うかという顔をしていた。
 レントゲンから帰り、待っている時にお腹空かないかと聞くと空かないという。飲み物買ってきましょうか、というと飲料水なら近くにあると言う。黙って地下の自販機で果物のジュースを買い、夫に温かいミルク紅茶を買った。飲むかどうかわからないが差し出すと半分ほど飲んでトイレに立った。帰ってきたときは飲み終えて容器は捨ててきたという。
 再び呼ばれてレントゲン映像を見ながら、管の入れ替えをしますから手術室に行くように言われた。また痛い思いをしなければならないのか、と言いながら歩いて行く。いくつもの部屋の一つに入る時は前回手術した時の看護師さんが覚えていてくださり、冗談を言っていた。
 待つ間、もしかしたら入院させられるのではないか、とか車椅子で出てくるのでは、と思っていたら、なんと、行った時の服装で元気よく歩いて歩いて出てきた。麻酔が効いているので痛みもないらしい。先生は前回胆嚢炎の応急手術をして下さった担当医だった。今日は休日だったのに呼び出されたらしい。会計を済ませると4時頃だった。今日は私の方が空腹だった。朝、トーストとコーヒーだけ。夫はしっかりした朝食メニューをとっている。
 地下食堂で天ぷらうどんの遅い昼食にした。帰りにスーパーで食品と組立て式スチール収納棚を買ってきた。重いので夫に頼めない。何とか玄関まで引っ張るように運び板の間にあげる時だけ手伝ってもらった。
[PR]
by ttfuji | 2015-12-29 14:40 | 医療・健康 | Comments(0)
 12月21日(月)
 太極拳最終日。太極拳の役員は1月から12月までである。殆どの会は3月が切り替えであるが。
 1月は18日が初日となる。月3回、毎月第1月曜日は先生の都合で休会となる。しかし、1月は第2月曜日が祭日のため第3、第4月曜日のみで2回だけの練習である。
 なかなか覚えられない40式、休みが続くとすっかり忘れてしまう。
 この歳になると、新しいことを習ってもなかなか頭に入っていかない。先生は何十回も繰り返し教えて下さるが、こんなに覚えられない生徒たちに呆れてもいるだろう。80才前後ともなると、”覚えられない症候群”と言ってみんなに笑われたり共感されたりする。
 それはともかく、役員は休めない。毎回参加費の集金がある。それを集め、全額を先生にお祓いする。その代り、お中元、お歳暮はなしである。硬貨で払われるものを、新しい紙幣に替えて謝礼として月謝袋に入れる。こういうやり方は、2年前からで、役員をやらなければならないのなら退会すると言い出した人がいたため、会計報告をしたり反省会の準備をしないで、済む方法を考えた時に決められた。確かに残高0にしておく方法では、決算報告もない。楽は楽だが、反省会にお茶もお菓子も出ないのは、あまりにさっぱりしすぎて味気ないし、先生に失礼ではないかという気がする。
謝礼金は、毎月決まった額より、多めだが夏冬の謝礼がないので、先生にお支払いする金額は総額で少なくなってはいない。
 昔人間には、あまりにドライなようで気が引けるが先生もそれで納得された。私の所属している他のサークルではこういう方法をとっている会はないが。
 とにかく来年いっぱいは、Iさんと頑張って役を遂行することにする。
 自治会も体操の会も3月で役が終わるのでそれ以後は楽になる。
[PR]
by ttfuji | 2015-12-26 22:32 | 太極拳・スイミング・体操 | Comments(0)

自治会役員会と私の仕事

 12月19日(土)
 10時より集会所に於いて自治会役員会があった。会長はいつも30分以上前に来てエアコン、座席の準備、飲み物や書類など、理事・班長・ささえ合いサポーターの席に並べて置く。副会長がいつもぎりぎりの時間に行くのはまずいので、この頃は30分前には行くようにしている。
 司会は副会長がする決まりのようだが、とても苦手なので、簡単な挨拶ですぐ会長にバトンタッチする。5期も留任している超ベテランのWさん、立て板に水、説明も淀みなくどんな質問にもたじろぐことはなく答える。あとを引き受け手がないのも頷ける。
 こんなことを言ってはいけない。私が会長の指名で副会長を引き受けたのも、書類作成や他の会に同行すればいい、と思っていたからだが、ちょっと甘すぎたな、という場面にしばしば直面する。
 私も引き受けた以上、超多忙な会長の補佐として役に立たなければ、折角、辞意の堅かったWさんが、今期も引き受けてくれた事への感謝とWさんに申し訳ないという思いからである。
 議事は今期の後半に起こった様々な市や各種公共団体、自治会長会からの伝達や要望などの報告事項、自治会員からの意見やトラブルについてなど多岐にわたる。回覧板が濡れたまま回ってきた、青少年指導員が辞めたいと言ってきたので、人選をして市に提出しなければならない、善行少年の推薦などもある。単位子ども会が上部の団体から脱退するところが多いのは、役員のなり手がいないことと、経費の問題もある。
 その他、諸々あるが、来春、早々の防災訓練とどんど焼き、炊き出しの相談や準備もある。どんど焼きは正月飾りをゴミに出せないというので、自治会で毎年行われる。その時、防災訓練も一緒に行い、消防分団からも来て指導してもらう。
 
 その後、役員会の折、話し合われた自治会活動の報告事項や助成金、負担金など細かく記載したものを、会長が7ページにわたり手書きしたものを、目を通して下さい、おかしい所は訂正してと渡され、パソコンで文書化した。回覧で回す文書である。翌日、届けると忙しいのに早速作って下さったの、と喜んで頂いた。早速、Wさんは公民館に印刷に行き、広報担当の理事から、年内に各班長を通して回覧される。
[PR]
by ttfuji | 2015-12-26 16:29 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)

年賀状漸く投函

 いつもは12月20日ごろには出来上がっていた年賀状作り、とうとう25日まで手付かずで、頂いてから出してもいい、と開き直りながら今日を迎えたが、今朝は午前中から家事そっちのけでパソコンに向かった。
 パソコンに入っていたソフトを使い、住所録もそのまま使って先ほど出かける夫に投函を頼んだ。ソフトに入っていたイラストは何と11年前の申年のもので、年号の入っていないものを使った。
 文面は相手によって何種類か近況報告や雑感など用意、友人、親族など分けて書き込み、さらに手書き部分も作っておいた。手作り感は絶対必要だ。
 年賀状は生存証明のようなものという。もうやめた、と声の欄で読んだが、まだその決断はつかないしもらってうれしい。簡単な一言もここまでくると書きやすい。人の好さが禍して、とか忙殺とか賀状に禍とか殺とかの文字は使わない方がいいかと考えたりし、結構楽しかった。
[PR]
by ttfuji | 2015-12-26 15:22 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 12月17日(木)
 太極拳の会は「気和会」という。1月からこの会の、役員となる。第1回目には「連絡網」や「コミュニティセンター予約当番表」、「出席簿」、「会員名簿」など作って先生や受付、会員に配らなければならない。その書類の作成に半日を要した。
 12月18日(金)
 体操(さつきの会)今年最後の日。
 その前に、自治会長wさんと二人で、辞意を伝えてきたMさんの所へ、慰留交渉に行く。Mさんも7年間よく頑張って下さったが、70歳になって若い人に代わってほしいといわれ、その前に身体的にも白内障や片目が視力が低下しているなど、無理にお願いできない事情があるようで、別の人選に会長は奔走しなければならず、推薦したい人はいないかと私にも聞かれた。
 体操もあと3月役員の勤めが残っているが、相変わらず会場予約が難しく、頭が痛い。パソコンができるのは私だけなので、コンピュータ予約だけでも引受けてもらえないか、と次期役員から言われ断り切れないでいる。
 12月19日(土)
 10時より、自治会班長。理事の集会。
 このことは別記する。
[PR]
by ttfuji | 2015-12-23 23:41 | 太極拳・スイミング・体操 | Comments(0)

二人忘年会・

 12月16日(水)
 今年最後のスイミング。来週は祝日なので、休み。Yさんに会い、食事の約束を忘れていたことに気づき、家で夫に話すとどうぞどうぞと言われた。その旨,Yさんにはメールした。新しく出来た店で忘年会にしましょと。5時過ぎにドレーンをすませ6時頃出掛けた。最近できた店に行くつもりだと夫に話すと、夫はあそこは大した店じゃないよ、もっといいところに行ったら、と助言をする。夫は大抵の所は行っている。新しく出来た店は一応偵察するらしい。ラーメン屋でもイタリアンでも飲み屋でもだ。娘と話しているのを聞くと二人ともいつ行ったの、と言う感じだ。私はどこでもいいの、グルメじゃないからと言って家を出た。要するに料理を食べながらビールでも飲んでおしゃべりすれば、気分は解放されるのだ。それが至福のひとときなのである。
 ところが、その店は、「本日休業」であった。二軒隣に、もう少し大きなお食事処がある。そこもYさんは何度か来ているそうだし、夫も入ったことがある、といっていた。
 女性同士のランチの食事会にもよく使われる。スイミングの仲間の食事会に誘われたことがあったが、丁度都合が悪かったので断ったことがある。だから、一度行ってみたかった。
 中は広く大きな宴会が何組もできるような店だった。先客はいず、早すぎたかも知れないと思った。靴を脱いで上がり隅の落着ける席に案内して頂いた。床が堀こたつ式の椅子席で楽だった。 
 しばらくすると、会社の忘年会らしい人たちが10数人入ってきたがかなり遠い席だったので、全く気にならなかった。
 生ビールの中ジョッキを注文するとお通しは何種類かの野菜やキノコのコロコロした唐揚げでビールによく合いおいしかった。お料理を2品ほどとり、ゆっくり飲み食べてから、カキフライとご飯セットをYさんは注文した。私はカキフライセットも注文したが中ジョッキをもう一杯注文した。
 ご飯は多分食べられないと思ったが、セットなのでお新香やお汁がつきご飯もついたが、ほんの少しお箸をつけただけ。申し訳ない気がした。アルコールが入ると口が軽くなるので、その間、おしゃべりは途切れることはなかった。若い頃の話が多かった。青春時代の楽しかった時代、ほろ苦い思い出なども今では懐かしい。これだけでいい気分だった。2時間足らずで切り上げたが、とても楽しかった。中居さん?店の奥さんか、とても感じのいい人で、いいお友達ですね、と言ってくれた。また是非どうぞ、とも。営業だけではない感じの良さだった。
 帰ると夫は早い帰宅に驚いていたが、いつものような、もう帰ってきたの、という言い方ではなかった。良い店でしたよ、たのしかった、と伝えた。
[PR]
by ttfuji | 2015-12-23 22:38 | 友・師・人 | Comments(0)

太極拳 来年は役員

 12月14日(月)
 太極拳の練習もあと2週で終わる。来週は今年度の最終日になる。今年の役員さんより、来年は、Fさん(私)とIさんが役員なのでお願いします、と言われる。順番だから仕方がない。実は、今年が当番に当たっていたが、自治会と体操の会の役員になってしまったので、交代してほしいと次の人に頼んであったのである。
 覚悟していたので、最終日に頂く引継ぎ書類のいくつかを先に借りてきた。
 「会員名簿」と「○○会 連絡網・掃除当番表」、「○○センター利用申し込み当番表」「○○会出席簿」の作成がある。他の会でもやっているので、難しいことではないが、新年早々に配らなければならないし、当番が均衡になるよう配慮する必要がある。下書きだけでも作っておき、来週検討してもらおうと作っているうちに、ほぼ出来上がってしまった。問題なければ人数分のコピーをするだけだ。
 2月15日(火)
 南公民館へ2月3日の読書会の時間の変更のことで行くが、変更の場合は1月にならなければ受け付けられないと言われ帰ってきた。矢張りお役所、融通が利かない。実はこのことは、日曜日に電話して、館長が出られて、職員がいないので、いる時に来て、台帳を確認しながら手続きして下さいと言われたのだった。
 日曜だったし、職員が不在だったし、館長は替わったばかりだったという事情もある。何も言わず帰ってきたが、一応電話したことを伝えればよかったと思った。お人好しと言うか、もうひと押しできない弱気なわたしである。
 帰りに買いものして帰る。帰って、太極拳の書類作成。
 と言うわけでいまだに年末らしいことは手つかずである。
[PR]
by ttfuji | 2015-12-20 14:10 | 太極拳・スイミング・体操 | Comments(0)
 12月13日(日)
 毎年、郷土史研究会では、文化庁の協賛で一般市民にも呼びかけた講演会や史跡めぐりも行っている。今回は、中央公民館・展示ホールに於いて午後2時より開催された。
 幕末のグルメライフ~江戸の人達は何を食べていたか~という演題で、お話して頂いた。
 講師は、元虎屋文庫研究主幹・東京学芸大学講師、NHK大河ドラマ『花萌ゆ』の料理考証担当をしていられる青木直己先生。 

 内容を紹介するビラには次のように書かれています。
 
 <人口百万の江戸は食のクロスワード、全国からのさまざまな味覚があります。そして江戸湾の豊富な魚介、練馬大根や小松菜に代表される近郊の農産物は、江戸っ子の食欲を満たし、関東醤油や味醂は江戸の味を支えています。和食は江戸で完成したと言われています。

 今回は下級武士の庶民の目を通して江戸の食にせまります>
レジュメ10ページ。食いしんぼの下級武士の食日記のようなものも記録されている。屋台や茶店で食べた蕎麦やおでん、焼き芋、団子やお汁粉、餅など貧しいながらもよく食べている。
 食材も豊富だから活気もあり江戸庶民もカツオやすしなども食し、グルメだったようだ。
和食は京都が本場と思っていたが、江戸の方がが本場だったという。
 Nさんと私は、いつも受付を頼まれ、入り口に近いこともあって、ドアの開閉で寒くコートや襟巻をしていた。一般の方は、電話で申し込まれた人のほか、申し込まずに来た人の方も大歓迎だったが満席ではなかったが皆さん、熱心に聞かれていた。私の友人も3人来て下さった。

[PR]
by ttfuji | 2015-12-15 21:02 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(0)