私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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 夫の通院は毎週、外科の縫合痕を見せに行ったが、最後のおへその近くから滲出液が出なくなったのは5日ほど前。合わせてめまいも軽くなった。
 友人がめまいが治まるまで3か月くらいかかるが、必ずめまいは消える、と言っていたし、本当にその通りと言っていた別の友人もいたし、耳鼻科の女医先生も、加齢によるものと言われたので、私も、年相応の現象と思い、夫には直りますよ、と深刻に受け止めなかった。傷がまだ痛む、ガーゼがまだ濡れる、いつになったら出なくなるのだろうか、と心配ばかりしているのを聞くのが辛く、ストレスがたまる。
 だが、私が、気にしてばかりいないで、でんと構えていたら、そのうちに治りますよ、という言葉に不満のようだ。薄情な女房、と思っているようだ。
 ところが、5日ほど前、ガーゼが濡れなくなっと言うので、見せてもらうと、完全に乾いている。よかったですね、と私もほっとした。
 昨日、30日、主治医の先生に、夫が「先生直りました、ご覧になりますか」、というと、見せて下さい、良かった、とほっとされた。先週は、「かなり乾いていますから、じきに治りますよ」、と言われていたので安心していたが、「もうガーゼも当ててないので、もう大丈夫です。私も安心して八王子の病院へ行けます」、と言われた。え、「転勤ですか」、と聞くと、「そうです。今迄も何回もありました」、と言われる。
 先生は、もしまだ直っていなかったら、○○先生に引き継いでもらうつもりでした、と後ろに控えていた女医先生を紹介された。どの先生も腕の確かの先生と思うが、その前に直ってほっとした。なかなかおおらかな先生だった。
 外科は終わったが、まだ心血科と循環器が何か月に一回受診予約されている。費用もかなりのものだし、病院と縁が切れるのを願っている。私自身も、クリニックや医院だが、いくつかかかっているが医療保険制度が大丈夫かと心配になる。
 
 それとは別に、とにかく、3月は切り替え時期で忙しい。さつきの会(体操)の引継ぎは、先週25日に終わり、懇親会を兼ねたお食事会も済んだ。比較的若い人が半数以上いて、順番に自己紹介と、会への感想、意見など述べてもらったが、皆さん、この会を楽しんでいられた。3役、5人のほか会場予約ががり2人を置いた。これは、今まで、コンピュータ予約の掛りは私が引受けていたが、かなり神経を使う。会員の中にコンピュータで他の所属サークルの予約をとっている人がいることが分かり、その方にお願いしたところ引き受けていただけた。ラッキーだった。公民館が取れないときは、北コミュセンや自治会館を申し込むが、そちらは地元が近い人でなければ受け付けてもらえない、とのことで、男性会員のKさんが引受けて下さった。実は、次期役員の人選の時、コンピューターだけは出来る人がいないので私に是非協力してほしいと言われていた。それを引き受けたら、私の肩の荷は下りないので、固辞していたが、どうしてもだめなら仕方ないか、とも思っていた。
 しかし、文書ががりは、家で出来ることだし、私もそれほど気にならなうので、引き受けた。

 さて自治会だが、夫にも、何でも引きうけるな、と言われながら、会長のたっての頼みで、副会長を断り切れなかった。自治会総会が、会計締め切りの関係で、4月にずれ込んだので、総会資料の作成に大車輪だ。会長が書いた原稿をパソコンで作成というものもあるし、こちらで自主的に作る文書もある。
 兎に角、3月は忙しい。
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by ttfuji | 2016-03-31 16:43 | 医療・健康 | Comments(0)
 3月14日(月)
 曇り。車検の連絡を受けてから、都合のいい日を探していたら、とうとう期限まで1週間しかなくなってしまった。病院行きの日や私が使う日を除いて3月14日と17日しかない。しかも17日は期限日だ。先週の金曜日に電話した折、14日の9時頃取りに来て下さることになった。私は9時過ぎから待っていたがそろそろ30分を過ぎて太極拳に出かける時間。電話してみるともう出たという。ぎりぎりまで待って、起きてきて居間にいた夫に印鑑、納税証明を渡し託した。普段なら太極拳少し遅れてもいいのだが、役員で毎回集金業務がある。書類も私が持っている。
 夫のめまいも少し治まったのか、寝てばかりもいられない、と起きていてくれたのでたすかった。
 夫は、寝たり起きたりの生活だ。リハビリする気もあるので、天気が良く気分がよければ散歩にも行く。起き抜けに聞くと、いまもぐるぐる回っているよ、というが。
 太極拳の人達にめまいのことを話すと、めまいは家族や本人に経験がある人が多く、3か月くらいで嘘のように治まるとのこと。夫にその話をしたら、半信半疑で聞いていた。
 3月15日(火)
 特に予定のない日で、買物にOさんを誘ってみようと思い立つ。Oさんは部屋で転んで右肩を強打。複雑骨折で、入院。手術が遅れると、右手の自由を失うという。体操やいろいろなことで親しい友なので、何とかお手伝いしたいという気がありながら、わが家も夫の入退院で、思うように力になれなかった。Oさんのご主人も脊柱や腰を痛めて、思うように歩けない。でも、室内では多少の作業は出来るので、妻の指導のもと、簡単な料理はできるようになったという。2人3脚でも一人分にも満たないと言われるが。

 そのOさんに電話して、買い物ある、と聞くと、突然なので、すぐには思い浮かばない、というので、一緒に車で行ってみない?と聞いてみた。迷惑じゃない?、と言われるので、ちっとも迷惑じゃない、たまには店で必要なもの選んで買ったら、と勧めた。車で迎えに行き、Sスーパーに出かけた。彼女は三角巾でいまだに固定。コートに腕も通せない不自由な身体。カートにカゴと品物を乗せ押すことはできる。結構いろいろ買われた。袋に入れるまでは一人で出来る。台車を一つにして上下に乗せた。エレベーターで下り、車に乗せるのは私が請け負う。2つの袋を、玄関まで運び、お父さんと呼び、運んでもらう手筈。私はここで失礼する。でも何日分かの食材が買え、喜んでくださった。

 昨夜からスマホでいろいろ検索していたら、なんと私が書いた、伊勢原郷土史研究会の記事に出会った。ブログに郷土史会の講演の内容を書いたものだ。びっくりしてその前後を検索してみると、最近の日記まで載っている。恐るべし、スマホ!である。ただし、ここからブログに書き込むことはできない。できるかもしれないが、やり方が分からない。
 その晩、スマホがインターネットに繋がらなくなった。アプリのサイトもネットに繋がっていません、と表示される。夜、電話サポートをうけようとしたら、時間外と言われた。
 今日夕方、サポートセンターに電話し、電話誘導で故障個所を直してもらった。毎月の電話料を調べる方法を教えてもらったが、メモを取らずに聞いたため、もうすっかり忘れてしまった。この頃色々試したので、電話料のどのくらい反映したか心配で、訪ねてみた。3月分は1万3千いくらかといわれ、前のガラケーに比べ4倍以上、使い過ぎかなと心配になった。
 3月16日(水)
 朝9時よりスイミング。11時半、主人の付き添いで東海大付属病院、一般外科へ。傷はほとんど直り、一番下の方が、少し膿が出ていると、切除される。痛がりの夫が麻酔もせず、痛みに耐えていた。来週もう一度来てください。直っていればいいんですが、と言われた。ガーゼもほんの一部当てているだけだ。傷の痛みも訴えることがなくなった。めまいも軽くなっているようだ。もしかしたら、私に遠慮して我慢しているのかも知れないが。
 3月17日(木)
 若松会長に電話。音沙汰なしで来たので、さぞや一人で忙しくしていられることかと、思っていると伝えた所、そろそろ、総会の準備もあるので一つ一つ片づけていきたい。書類も徐々に書いている。会計さんにどのくらいまとめられたか一緒に検討しなければならない。予算計上もあるし、といろいろ話があるようだ。総会は4月下旬なので、時間はあるが、私はほかの会でもいろいろあり気忙しい。
 3月18日(金)
 午後から体操。新役員の人選、その他あり終了後20分ほど残っていただく。名簿順に、会長一人、副会長二人、と決まっており、会計が2人、一人が留任してもいいと言ってくれたが、そうなると却ってやりにくい。5人が一斉に変わって次も5人体制で決めた方がいい、と長老さんから意見が出された。ほかに男性1人が会場予約係を引き受けて下さった。私にコンピュータ予約、もう一期やってと言われていたので、助かった。私が心配しているのは、名簿筆頭のOさんが、最高齢であること。次の二人が若いので、会長を引き受けてほしいのだが、名簿順にこだわりすぎるのも問題だ。会長はここ何年か、仕事が増え、本部への出席、厚木支部への会長会出席と多いし、県大会の時はもっと忙しい。5人で協力し合えばいいというが、先生との交渉も、休会の連絡も会長にかかる。
 Oさんもご主人が病気とのこと、気の毒である。
 来週が反省会。12時に部屋を予約できたので、昼食を兼ねて反省会をする。公民館近くに新しく出来た「かまどや」でたけのこご飯の幕の内弁当を予約してくる。Kさんが、別のサークルで、取り寄せた時、好評だったと聞き、ここに頼むことにした。あと、甘味和菓子と小袋に入ったおかきも見繕ってもらう積りでいたが、その後、和菓子包みはやめて、ペーパーナプキンに甘辛袋菓子を盛り合わせることにした。予算的にもずっとお安く済んだし、見栄えも悪くないと思う。
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by ttfuji | 2016-03-19 21:48 | 生活雑記 | Comments(0)
 3月6日(日)
 胆嚢摘出後の夫が順調であったかというと、そうではない。毎日のように、不調を訴えていた。まず、傷の痛み。先生からは日柄ものだから、徐々に痛みは薄らぐでしょう、と言われたが、縫合部にガーゼを当てる時もそっと置いてテープを6本ほど当てて固定するのだが、時々痛い!と言って顔を顰める。決して押さえつけているわけでもないので、そんなに痛い?、少しくらい我慢して下さい、と優しくないことを言う。
 また、下痢をしているので、薬局で薬を買ってきて、というので、正露丸?と聞くと、いや違うな、薬屋で聞いてみてよ、という。色々服んでいるので、薬手帳を持って行って、と思っているうちに、そのまま出かけてしまった。やはり服んでいる薬が分からないと、すすめられないという。副作用のない、腸内環境を整えることであれば、ビオフェルミンがいいでしょうと言われた。
 別のスーパーで買い物し帰って来て夫に薬局での話をし渡した。
 午後は、美容院へパーマをかけに行った。月・火とお休みの美容院なので、水曜以後は毎日予定が詰まっており、土曜日の妹の法事。四十九日法要と納骨に間に合わず、軽くパーマをかけてもらった。
 3月7日(月)
 太極拳。いつものように役員なので集金と4月・5月の練習日のこと、会場予約など相談がある。
練習終了後も先生へのお支払いと月3回の練習日の都合など相談する。
 夫は、下痢は少しは良くなったというが相変わらず全粥がいいという。3時頃、傷のガーゼ交換。
 相変わらず、シャワーだけの傷の手当てである。
  3月8日(火)
 今日は2か月に一度の眼科検診。10時半の予約。眼圧は落ち着いているが、右目に予兆があるとのこと。目の霞みも時々ありこれは加齢か目の使い過ぎだと思う。先生は特に指摘されないが。目薬は、一日4回点眼のヒアレインと朝夕点眼の緑内障予防のチモプトール。一本づつ処方して頂く。ヒアレインは4時間おきに点ける目薬だが、日中の分はつけ忘れが多い。2本も残っている。時々2本ずつ頂くが、つけ忘れで沢山残っているので、と言うと薬局の方でお咎めを受ける。
 3月9日(水)
 朝のスイミングをいつもより15分早く切り上げ、帰る。夫の病院行きの日だある。手術後初めての健診。12時半の予約だが、その前にレントゲンがあるので11時40分頃家を出る。でも結局は呼ばれるのは1時近く。いかがですかと聞かれ、夫は相変わらず傷が痛むこと、滲出液が出ていることを言い、いつになったら止まるんでしょうかと聞いている。家でも毎日のように気にして言うので、私は、小さな傷でも一週間やそこらかかるのですから、一か月くらいは覚悟したら、と突き放した言い方をする。先生は傷ちょっと見せて下さい、と言ってベットに寝かせ、患部を見る。おへその近くまでかばっと切られているので、痛いことは痛いのだと思う。先生は、下の方、膿が出ているので切り取りますよ、ちょっと我慢して下さい、といわれ、小さなメスで切り取った。そこでの手当てもガーゼだけで薬はつけなかった。人間の自然治癒力で治すということらしい。そのためまた痛みが続いた。来週も診察がある。ところで、入浴について聞いたところ、あ、いいですよ、今まで入っていないのですか、と反対に驚かれた。退院の時、看護師さんから、入浴はしないでください。どんな新しい湯でも黴菌がありますから、と念を押されたのだった。先生にそういうと、そんなことを言ってましたか、入浴はもっと前から入っていいんですよ、といわれどっちを信じていいか分からないと思った。下痢止めの薬についても聞き、結局、ビオフェルミンを処方された。
 夫は、お風呂に入ることを恐れていまだにシャワーだけである。
 3月10日(木)
  図書館行き。先週、一週遅れで行ってみると、休館だった。そのため、返却ボックスに返却した。私は家に未読の本が沢山あり、困らなかったが,Tさんは本がないとつまらないと言っておられた。何冊かの本を借り、Tさんを送った後、昨日処方されたお腹の薬を調剤薬局まで取りに行った。 夫は、めまいがしてどうしようもなく、立って歩けないという。え、今度はめまい?、と聞くと、横になると、ベットまでぐるぐる回るようだという。暫くすると少し落ち着いたといい起きてそろそろ階下に下りてきた。病院へ電話してみますか、と聞くと、少し様子を見るという。お粥やおかずもしっかり食べたので、一応は少し寝ていれば落ち着くだろうと、思った。
 しかし、その後も調子が悪いといって横になっていた。私は、この分では、高崎行きは駄目だろうな、と思い、そうしたら、娘も一緒に行くことになっていたから、乗車券や新幹線の切符、お香典など一応手配していたので、どうにかして手渡さなければならないと思った。速達で送っていたのでは、日中不在の娘に間に合わない。どこかの駅で待ち合わせて手渡そうかと考えた。
 夫に、陽子の法事には礼子だけ行ってもらいます、というとほっとしたように、悪いね、と言った。そのあと礼子も無理に行かなくてもいいんじゃないの、という。でも、娘は葬儀の時だって行きたかったのに、あなたの病院付き添いを私に頼まれて行ってない。礼子は行きたいと言っているのですよ、と言った。
 私はその日、小田急トラベルに、ジパングの3割引き乗車券のキャンセルに行って、娘とはメールと電話でおとうさんがめまいで私が行けなくなったので、代理を頼むと伝えた。お香典とR子の乗車券は明日の夕方でも、駅のドトールで渡したいと伝えた。
 3月11日(金)
 朝、夫に体調を聞くと相変わらずめまいがひどいという。東海大学病院に電話すると、近所の耳鼻科で見てもらい、状態によって紹介状を書いてもらって、病院へ来るようにと言われた。
 電話してから、Y耳鼻科へ行く。女医先生で昔、娘も子供の頃かかったことがある。1時間も待たず順番が来た。一緒に病室に入る。退院後であること、薬も色々呑んでいることなど話し、耳や目など診察。
 先生は、即座に、これは年齢からくるものです。メヌエール氏病ではありません。それだったら立ってもいられません。耳の状態は年齢からいってもごく普通です。と言われた。毎日、自宅でリハビリで平衡感覚とまっすぐ歩く練習をして下さい。一応検査とリハビリのやり方を教えます、といわれ別室入った。もう一度呼ばれ、特別な病気はないこと、自分の年齢に折り合い付けることも必要ですよ、と言われた。齢と言われショックだったようだが、一応納得したようだった。
 
 実は、耳鼻科に行く前、午後から体操があり、役員なので今月中に新役員の人選や反省会の準備の相談もあって、たとえ1時間でも顔を出さなければならない、と言ったら、また役員か、あんた、趣味やサークルと家族の病気とどっちが大事かわかっているのか、おかしいよ、と言われた。勿論、あなたを最優先でやっていますよ。でもどちらも大事ですよ。役員は3月いっぱいで終わりで、それまでは責任があります。今、代わりの人に頼めないのです、と言ったらお説教された。私も反発。そういうあなたの言葉がストレスになっている、と言ったら、夫も腹を立て、タクシーで行ってタクシーで帰ってくる、というので、午前中で耳鼻科は済むと思うし、会には遅れても顔だけ出して、書類を渡してくるだけですから、一緒に行きますよ、という一幕もあったのだった。私は内心、目が回って歩けないのに、一人で行けるはずがないくせにと腹を立てていた。

 耳鼻科の先生にいわれ、年を自覚し、折り合いをつけることも必要と言われたことにショックを受けながらも、重篤な病気でないとわかり、安心もしたようだった。昼前に帰宅できた。例によってお粥や作ってある鶏そぼろ、シチュー、瓶詰の鮭のほぐし身、海苔佃煮など並べ、食べてもらった。
 私も簡単な昼食をとり、1時間と言いましたが、やはり体操もしてきます。ショックでしょうが、無理しない程度にリハビリやって下さい、と言って出掛けた。何もかも我慢するとこちらがストレスでおかしくなる。
 夕方、娘からの電話で6時半、ドトール出会い渡すものを渡した。本当は食事位ご馳走したかったが、娘もお腹が空いてないといわれたし、忙しいらしかった。明日7時台の電車だし、新幹線の切符もあるし、絶対寝坊しないでね、と念を押した。
 3月12日(土)
 妹の法事がある日。今は、新宿、今は大宮で新幹線に乗る前、と時間を見ては気にしていた。あちらでは、10時に駅前のヤマダデンキに来てくれるはず。姪や甥からも娘からもメールが入った。まるで小学校の遠足のようだ。
 4時頃、甥から、今、礼子さん、駅に送りました。ありがとうございました、とメール。
 本人からも夜電話で、いとこ達や親戚の人達に会え、従妹の赤ちゃんにも会えよかったと言っていた。預かりものは、近いうちにお父さんの見舞いがてら届けるという。
 娘が私の実家の人達に会うことは、母の法事以来なかったので、みんなに懐かしく喜んでもらえたらしく、行ってもらってよかったと感じた。子供の頃は、私がちょくちょく連れて行ったし、きょうだいがいない娘は従妹たちともっと交流が深められればいいと思っている、親ばかな私である。
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by ttfuji | 2016-03-14 23:18 | 家族・身内・私 | Comments(2)
 3月5日(土)
 毎年2月に行われていた会議。新役員を決める集会でもある。会長、副会長ほか専門役員を各班から順番に回ってきた、新しい理事から決める。毎年、スムースに決まったことはない。
 
 わが家でも、夫からもう役員は引き受けてくるなよ、ときつく言われ、私も年齢のせいか、頭の回転も悪いし、何より気力もなく自信もなくなっているので、勿論引き受ける気はありませんよ、と言った。入退院が多く、自治会の日程もいつもこちらの都合に合わせてくれるので、迷惑の掛け通しだった。会長にも今期でやめさせていただくと伝えてあった。

 しかし、当日集まってきた人を見ると、高齢者と子どもさんがいる母親か、勤めをしている若い女性が多い。
 広報とか、衛生とか、体育、施設防犯委員、などあるが、広報は過去にやったことがあるので、やらせて頂きます、衛生は大変だが、やります、と名乗る人もいる。
 結局、三役、会長・副会長・会計のやり手がなく、自営業の中堅の男性が適任と思われたが、仕事の拠点が東京にあり、帰宅が8時で自治会長会など、夜の会議には間に合わないという。
 会計は今期の人が会長のたっての頼みで引き受けて下さった。兎に角、会長は今まで5期やって下さっており、今年は、別の人にと言っていたが、時間が経っても決まらず、私が副会長を受けてくれれば、という条件で会長をもう一期やって下さるという。無理だと、わが家の事情も、80歳という高齢も訴え、夫にも念を押されている、と言ったが、ご主人には断らなくてもいいでしょう、その代り副会長は2人にして相談や、書類作りなどして頂ければいい、という。去年もそういうことで引き受けたが、すべての自治会内の会議や催し物、時に自治会長の代理で出たこともあり、負担だった。
 私の事情は最大限に考慮するということで引受けざるを得なかった。会長も、何かを決める時、若い人より5歳も年上の私の方が相談しやすいという。
 もう一人の副会長は、私の班から選出のYさん、40代後半?の若さだが、しっかりした女性。ご主人も自治会役員を何度も経験しており、パソコンで書類作りは得意だが、今年は会社で中堅として忙しく、協力は無理だと言われた由。奥さんは残念ながらパソコンはなさらないという。
 できる範囲で、私が会長に頼まれた書類を作ればいいか、と納得した。会長自身、大量の書類を作成される。
 会議の司会というか、議事に関する挨拶は苦手なので、Yさんにお願いすることにする。あとは会長が引き受けて下さる。
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by ttfuji | 2016-03-13 16:45 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(2)
 前回の日記で退院日のことは記録済みでしたが補足します。
 2月28日(日)
 日曜日、9時半に病院行き。看護師さんから、諸々の説明や注意点など聞き、11時前に退院した。夫は荷物を持って立体駐車場までいけないというので、私が駐車場に取りに行き、入退院入口に車を回した。
 午前中に退院で時間が早いのでお昼を外食と言うわけに行かず、帰りに手作りパンの店に寄りたいという。この店は、コーヒーもテイクアウトできる。駐車場が狭いので、私が車に乗ったまま待つと、夫がいくつかの調理パンとコーヒーを持ってそろそろ出てきた。車の中でコップのコーヒーを飲み終わるのを待って運転した。
 入院中はずっと全粥だったので聞くとやはりお粥がいいという。私は、出かける前に炊飯器で全粥にセッティングしてきた。おかずもお粥に合うものをいくつか用意してきた。夫は買ってきたパンを食べお粥は食べなかった。夜、レンジで温めて食べてもらったが。  
 シャワーによる縫合部の清拭とガーゼの手当ては病院で済ませてきたため今日はなかった。
 2月29に(月)
 太極拳の日。今年から役員なので毎回集金と謝礼の支払いがありそれなりに大変である。何年か前から、役員のいう会計報告など面倒なことはやめましょうという意見が出た。一回ごとの入金出金でけりをつけるというこのやり方にあまりにドライで失礼ではないかと最初思ったが、先生も生徒もだんだんと慣れてきて、違和感がなくなった。超合理的なやり方だが、先生自身が各人から一回の教授料いくらと決めているところもあると聞き時代を感じた。
 今日は2月最後。今年は閏年である。
 
 3月1日(火)
 夫の東海大病院、循環器内科の診療日。13時、レントゲンと採血。14時診察である。血液検査の結果も数値に問題はなく、血圧も理想的と言われる。夫は低いのでは、と気にしていたが、医師からこのくらいの方がいいのですよと言われた。脈が多いとか少ないとかやたらと心配ばかりしている。
 家では傷が痛い、浸出液は相変わらず出ているがいつになったらでなくなるのだろうか、と気にしている。私は初めの頃より大分少なくなっているのではないかと思っているが。
 診察が済み、処方箋で薬局に寄って薬をもらってくる。薬の種類はかなり多い。夫は車に乗ったまま、私が受け取ってくる。
 傷の手当て3時頃。
 3月2日(水)
 午前中、スイミング。今日、傘寿を迎える。スイミングで終了間際、今日は何の日でしょう?、と仲間の皆さんに問いかけた。みな、きょとんとした顔をしたのでひな祭りのイブですと私が言うと、コーチの先生が、もしかして誕生日ですか、と言われた。ピンポン、とは言わなかったが、そうです、80歳になりました、というと皆さん驚きの顔と拍手。先生は、子どもさん達を教えているとこういう質問がよく出るのですよ、と言われた。私も子供返りしていますね、と言った。お世辞と思うが、皆さんに若い、10歳以上若く見えると言われ、まんざらでもなかった。これからの抱負はと聞かれ、元気に頑張ります、と答えた。このグループでは最年長。
 こういうことはなんとなく言いたいものである。齢を隠すつもりなんて全くない。娘から、メールだけは必ず来る。スイミングの近くのスーパーで魚類を色々買って帰る。魚の種類も多いし新鮮だ。
 夫の朝昼晩の食事には正直言って大変気を使う。お腹の調子が悪いといい、下痢の薬を頼まれた。しかし、いつもの薬に加え、痛み止や睡眠薬などやたらに服用しているのが原因ではないかと私は思う。薬屋では、今飲んでいる薬との関係もあり、やたらの薬は出せないという。胃腸の調子を整えるものを買ってきた。夫はもともと下痢症だ。お粥に合うおかず、消化のいい、おいしいものを作らなければ体力がつかず回復も遅れるだろう。
 3月3日(木)
 先週2月25日が返却日だったが都合が悪く一週間遅れでTさんと図書館の返却に行った。Tさんも家の都合でショートステーに入っていた。今週こそ返さなければと行ってみると、休館日。図書館カレンダーを見ると3/1から3/4まで休館となっている。いちいち確かめないで行って、休館日だったことは以前にもあった。これからは返却日をこちらで変えた時は確かめなければ駄目だ。返却ボックスに入れて帰る。
 3月4日(金)
 自治会の理事・班長会議が3月5日に行われるので、打ち合わせをしたいと会長から電話があったので、午前中予定していた。10時前に集会所に行くつもりでいた所、相談は電話で済ませることになった。
 会議の内容についていくつかの電話での話合いをしたが大体のことは済ませることが出来た。
 27年度の会員の転入、転出についての整理もできており、3月6日の市民大清掃の中止が打診され、南・北の公園の雑草は早春でまだ生えていず、きれいなので中止にすることにした。2月末に、中学生によるゴミ拾い清掃が行われきれいになったことにもよる。 
 あと2日しかないが各戸に中止のビラを入れたいからパソコンで作ってもらいたいという。すぐできるがそれを印刷し200戸以上のポストに入れるのは大変でしょうというと、大丈夫、間に合います、M公民館で印刷しA4の半分のサイズにカットしてくると言う。昼前に渡し、集会所で支え合いサポートの打ち合わせを済ませたあと、夕方印刷に行って、上下2枚にカットしてその日のうちに各戸のポストに入れた。わが家にも配られたのを見て、早業にびっくりポンだった。
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by ttfuji | 2016-03-07 17:10 | 生活雑記 | Comments(0)