私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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冷蔵庫と冷凍庫

 総会が終わった24日のことだった。
一応、片付けも終わって、出席者全員に配られた茶とお菓子を役員も、頂きながら安堵し、ねぎらい合った。お腹空いたね。お疲れ様と。
 12時半頃帰宅した。
 
夫が冷蔵庫の前にいて、また冷蔵庫の下が濡れているよ。冷凍庫に何でも詰め込むから水が流れ出すのだ。そのうち、床が抜けるよ。今、見たら肉でも魚でもハムでも賞味期限の切れたものがいろいろある。何枚づつかパックして3連になっているロースハムの薄切り、3か月前に期限が切れている。そのほか、底の方には1年も前から入れっぱなしになっているものもある。いくつか捨てたからね、という。そんな!・・ 
 去年、実家の義姉から送ってもらったが、使い切れず友人にもあげた残りの栗や私の作ったシソ味噌もタッパー2つに入っている。冷凍庫はいっぱいに詰めてもいいんですよ。むしろスカスカの方が効率が悪いんですよというと、冷気が通らなくなる。絶対間違っていると主張する。第一、我が家の冷凍庫は満杯ではない。期限が切れていると言ったって、入れた時は、余裕のある時である。冷気が通らないというのは野菜室や冷蔵庫の場合であって、其処だってそんなにギュウギュウになっているわけではない。
 また始まった、とうんざり。ハムなど半解凍のものがゴミ袋の上に捨ててある。きちっとパックされたもの、日付は確かに2・3か月前のもの。買ってすぐ、一部を冷凍する。チルド室で日が経ったものとは違うのだ。買い忘れた時、冷凍庫にあったことを思い出して使うこともある。肉などもトレイのまま冷凍庫に入れるわけではない。いくつかに分けて取り出せるようすき間を開け、トレーを折取って使っている。挽肉や魚も別々に離して1尾づつ取り出せるようにしている。冷凍のコロッケや餃子なども1品足りないとき使っている。時に煮物や炊き物も冷凍にすることもある。なんでも詰めるというのは、中途半端に残ったものが特に目につくらしい。古いものを食べて、新しいものをしまい込むのは間違っているともいう。毎日のように出かけて、買い物をしてくるんだから、そんなにため込む必要はないだろう。そう思わないか、という。毎日買い物などしていない。第一、そんな暇はない。
 また、調理したおかずも残るとタッパーに入れて冷蔵庫にしまう。時に、食べ忘れることもある。そうすると、夫に指摘され捨てることもある。奥の方に入っていたものが、前面に出され注意を促す。それが嫌だから、私も神経を使い、3日に一度は火を通し、私が昼や夜食べる。煮汁の残ったもの、または煮魚しようと調味料を入れ、魚を入れる前に煮汁の多いことに気づき、別の煮物に使おうと小さな空き瓶などに入れて冷蔵庫に入れる。そんなものは3日後には捨てられる。目障りだが私に聞くと、使うから捨てないで、と言われるのが分かっているから黙って捨てる。ビン詰め類も残り少なくなると捨てられてしまう。以前、ブログにも書いたが、梅酒の梅が大きなコーヒー瓶に入れて冷蔵庫の最上段奥に入れて置いたものが捨てられた。たまに、1つ2つ食べていたものだが、何年も置いてあると私に黙って捨てた。この時も口論になった。

 ところで、夫が冷凍庫をいっぱいにするから水が漏る、というのは間違いであることは確かだ。冷凍庫では品物がお互いに保冷剤になって効率が上がるのだと思っているし、そう教えられた。
 夫は、私の友人の名前をあげ。OさんやYさんに電話して聞いてみろ、そんなにいっぱいにしてないから、と決めつけ、なんだったら電話に出たら自分で聞いてみるから、とまで言う。別の友人にお宅は冷凍庫いっぱいにしている、と聞いたら、いっぱいよ、その方が効率がいいのよ、と言われた。Oさんはいっぱいになっていたほうが安心だから、と言った。Yさんはそんなこと考えたこともない、何が入っているか全く関知しないからという。
 私は、冷凍庫は一種の備蓄庫と思っている。しっかり凍っているものは、震災などで電気が通じなくなっても、1週間くらいは持つと思うしテレビでも言っていた。夫は一週間持つわけないだろう、というがたとえ5日間でももてば困っている人にあげられる。
 
 とにかくあまり細かいことばかり言われるので、心中穏やかでいられない。お舅さんか小姑さんに監視されているようで買い物にも行くのが嫌になる。
 病気が治ったのはいいが、元気のあまり、いろいろ気になって仕方がないのも困ったもの。今は、自分で食べたいものを自分で作るといい、買い物と、パソコンから得た料理レシピをにらみながら料理に励んでいる。
 私は冷凍庫と冷蔵庫のものを無駄にしたくないので自分の分は作っている。
 夫は、ピアノも震災に遭ったら怖い。処分すると言って、でんわをした。唯一存在感のある部屋の飾り棚にもなっているピアノがなくなるのは寂しいが、言い出したら聞かない人だから、勝手にどうぞ、と言っている。これ以上の口論は耐えられない。
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by ttfuji | 2016-04-29 17:08 | 家族・身内・私 | Comments(2)
 4月22日(金)
 今日は体操が公民館でなく北コミュニティセンターである日。
 昨日、パソコンの会で公民館へ来た時、1階のホールで絵の展示の準備をしている友人二人にあったので、中にてくてく入っていったら、別の人から、今準備中です、明日から展示ですから、是非どうぞ、と言われた。YさんもKさんも近くに来て明日から3日間ですからと少し話をしてくださった。二人ともプロ級である。

 そこで、今日の体操は同じ場所ではないが、終わってからでは時間がない。一緒に行くFさんもKさんとは親しい。見たいというので30分早く出かけることにした。矢張り車がないと離れた場所2か所に行くのは無理である。
 受付にYさんがいられたが、Kさんはその場では不在だった。受付けで名前を書く時、悪筆の私は躊躇するが、今日は特別手が震えて困った。何かの病気の前兆と思われるくらいひどい震えであった。そういえば痺れもある。言い訳しいしいその場から離れて絵の鑑賞に移った。素晴らしい絵ばかりだった。写真を何枚か撮らせて頂いた。
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 4月23日(土)
 明日、総会だというのに、委任状が届いてない。最終的に副会長の私の所に集まることになっている。当日では間に合わないので、集会所でどこに止まっているか、調べることにした。各班の旧理事さんに電話すると、一通も届いてないという。もしかして新理事さんに届いているのでは、と旧の方に言われた。会長は、旧年度の決算なのだから旧に決まっているのに、と言われる。しかし、4月の下旬に開かれるのだから新役員と思われたとしても仕方がない。新理事さんに電話して、預かっていることが分かった。明日持って行けばいいのかと思ったという。当日委任状の数と出席者の数を足しても過半数にならなかったらどうするのよ、と慌てた。すぐ持って来て下さい、と半分命令口調。やはり会長はスゴイ。でも電話に出ない人もいた。留守かもしれないし、今の時代電話には出ないという人も多いという。留守電にメッセージを入れたり、近い所は直接家に行ったり。班長に届いて班長から理事へと段階を踏んでいるため、理事が留守なら班長に電話し、大体の数はつかめた。
 4月24日(日)
 10時より総会。はじめの挨拶をするように言われているが、例によって挨拶は苦手。でもそういってもいられず、型通りの挨拶と、出席者83人、委任状95人、計178名で過半数の135名を大幅にクリアしていますので総会は成立します、と宣言。
 ついで議長の選出。本部一任で、Kさんを氏名。はじめから受けると言ってくれていたので、あとはスムースだった。会長の挨拶。6期目のWさんは淀みなく1年の経過を伝える。役員選出のごたごたも語らない。むしろ、会長に押しきられて副会長を再度引き受けざるを得なかった、私の方が言い訳したいくらいだった。H27年度の事業報告は私が、28年度の事業計画(案)はもう一人の副会長が読み上げた。
 H27年度決算報告とH28年度予算案が会計理事によって報告された。新役員の紹介があり、承認された。次第、その他で、会長から五自治会合同の盆踊りへの参加について、いろいろあり参加を検討したいとの提案がなされたが、特に質疑応答もなく、型通りであったが、総会は終了された。
 新班長さんは、委任状や欠席の人に総会資料、厚い防災組織表など配るため持ち帰った。
 4月25日(月)
 午前中太極拳。昨日のわが家でのこと。書きたいことはあるが省略。
 4月26日(火)
 夫の東海大学付属病院、循環器の健診。晴れて温かい日だったので、夫が一人でバイクで出かけた。夫は車を立体駐車場へ入れるのが面倒だという。市役所の駐輪場へ置き、4・5分歩くという。
 すっかり元気になってお説教も多くなった夫、体操には週3回も茅ヶ崎や寒川に出かけて行くし、ついて行く必要もない。
 4月27日(水)
 今日も夫は、東海大病院へ行く日。心臓血管科の検査がある。11時半受付と検査、12時診察なので、11時に出れば間に合う。私はスイミングに行き、少し早退で10時半に帰宅。
 天気が曇りしかも悪い方に向かっている。なので、今日こそ車で行くと思ったが、車ではいかないというので送っていくことにした。終わったら電話してと言っていたが、スターバックの前から、駅行きのバスがあるので駅まで帰り、駅から電話で迎えに行くとも伝えた。
 早ければ2時頃、遅くても3時には電話があるかもしれないと、Oさんを誘っての買い物も早く済ませ、家で待機したが、音沙汰なし。少々何かあったのではないかと心配になってきた。5時近くになり1回目の携帯には出ず、メッセージを入れる。病院へ電話してみようかとも思ったが、もう少ししてもう一度電話することにした。5時半頃にもう一度電話。暫く呼んでやっと本人が出た。なんとまだ呼ばれてないという。やっと順番の数字が表示された所という。主治医の先生が転勤になったため、混乱しているようだという。理由が分かって一安心。暗くなると迎えに行けませんから、タクシーで帰ってきてと伝える。
 4月28日(木)
 雨。今日は1か月ぶりに図書館へ行く日。94才という高齢のTさんは、雨の時は駐車場から図書館までの距離、歩くのは無理である。杖と傘で両手がふさがる。滑る心配もある。前回の木曜日も雨だった。土曜日の郷土史会の日に行きましょう、と言っていたのに、私が自損事故してしまい行けなくなった。
 私は駅の出張所の返却ボックスに返したが、以後本は借りてない。
 今朝,Tさんに電話で、借りた本は返しておきます。カードを借りていってTさんの好みそうな本があったら2・3冊借りて届けますから、と伝えた。ありがとう、本は自分の本がいくつもあるからそれを読んでいますよ。それにききょう苑(デイサービス)に行く日が多くてあまり読めないし、と言われる。息子さん夫婦がどこかへ出かけたり旅行の時は、ショートステイというのか、幾日かお泊りになるようだ。老いては子に従えである。さびしいが仕方がない。私もいずれという感じだ。私も3冊借りてきたが、未読の自分の本が幾冊もある。Tさんの年まで読書意欲が続く自信もない。Tさんにいつも親切にいろいろ心配してくれてありがとう、としみじみ言われた。なにか悲しかった。
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by ttfuji | 2016-04-28 15:48 | 美術鑑賞 | Comments(0)
 前回の日記が、4月17日だから10日ぶりのブログである。
 いろいろあったし、忙しい日々だった。
 4月18日(月)
 午前中太極拳。前回体験した方は、是非入会したいと言われていたが、昨日、紹介者に体調を崩し、今日は来られないとの電話があったとのことだった。
 午後、Yさんに茹で筍と八つ頭。Nさんにもクリーニングを頼みに行った折、茹で筍を差し上げる。頂いた筍で、義理?を果たす。義理ではない。友人にあげたり頂いたりが好きなのだ。
 夕食は、勿論たけのこづくし。いなりずしと筍ずし。厚揚げと筍の煮物、さばの焼き魚(鯖)、若竹汁。
 4月19日(火)
 集会所に新しくネット購入した椅子を見にいったところ、囲碁の人達、男性ばかり7・8人が楽しんでいた。折角、場所があるのだから同好会など、もっとできてもいいと思う。既に総会用にテーブルや椅子がセッティングされている。会長を補佐する人が沢山いらっしゃる。畳部分を外し床部分を広げ椅子も並べられている。手伝わなくて申し訳ないと思う。しかし、最年長の私を労わってくれていると思うことにした。
 筍ずしも筍と八つ頭の煮物もおいしく出来たので、それぞれ友人に届けた。最後に残った1本を筍の炊き込みおこわを作ろうと決めている。
 4月20日(水)
 スイミング行き。スイミングクラブの近くに、カンパーニュというパン屋さんで種々のパンやケーキの切り落としが午前中安く買える。Oさんに一度、差し上げたらおいしかったから、ついでがあったら買ってきて、と頼まれていたので、我が家分も含め買ってきて、帰りにお寄りする。ご主人は、脊椎からくる腰の痛みで余り歩けなくなったという。奥さんは、肩を打ってリハビリ中。近くのスーパーにたまに行くが、重い買い物は出来ない。もっと手助けしたいと思いながら、車が使えなかったり、予定が詰まっていたりでなかなか難しい。
 でもたまにお届けしたものを、おいしいと言ってくれるのでうれしい。
 4月21日(木)
 縁が切れたようで切れていなかった「パソコン楽習の会」の総会の案内が届いていた。会長さんは10数年来の親しくお話しできる先生。顔を繋げておきたいと出席した。1年間会費も納めず欠席なので、たまには年会費位はお払いしたい思っていたが、実際に習った時に500円支払えばいいといわれ、今日の分も総会だから必要なしと言われた。
 総会はじめる前に、九州の震災に遭われた人への黙祷があった。カンパの呼びかけはなかったが、気持ちを託してカンパした。今までもこの会では東北や台湾地震にも義援金を送っている。
 15年になるこの会は、多くの人に教え、プロ並みのポスターやチラシ、文書、絵なども市民ギャラリーで展示している。コンピュータ技術のあるリタイアした人たちが指導者となり、1対1で指導して下さる。頂いた資料にはリーダー参加者は1万人近くに及び、学習会員と体験者は1万人を超えている。
 今日は映像のプロであり、楽習会の指導者でもある菊池孝之先生による合成写真の話で面白かった。集合写真の欠席者を別枠でなく、みんなの中へ自然の形で並ばせる技術や、東京スカイツリーのタワーを一枚の写真として繋げる方法なども見せてくれた。背景の雲や空の色なども自然に溶け込ませた。
 美しいモデルさんのお肌のそばかすが、この化粧品でこのようにきれいになりました、というコマーシャル。これは、はじめにきれいな顔を写しておき、そのあとそばかすやシミを付けて写すとのこと。そして順序を逆に見せるという話に笑ってしまった。
 私は、ワードでどんな表でも作るが、罫線が一か所消すと、繋がった線が一緒に消えてしまうことがあり、よく修正液のお世話になる。その他、ワードで分からないことも多く、エクセルも習いたいと発言したが、この講演では時間もなく、次回ということになった。
 参加者全員に「平成28年度総会 事例発表資料集」というCDを下さった。
 午後から夫が車を使うので、午後の部の展示は見られず帰ってきた。
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by ttfuji | 2016-04-28 15:19 | 生活雑記 | Comments(0)

今年も筍いただく

 4月17日(日)
 なつかしいややゆっくりの語調で「お久しぶり、お変わりありませんか」という電話。咄嗟に,Oさんと分るが、こちらの返事は失礼な言い方だったかもしれない。「変わったこと、いろいろあったの、一番下の元気だった妹が急に亡くなったり、夫がいくつもの手術で入退院があったり、というとえ、妹さんて病気の妹さんじゃなくて、と聞き返される。一番元気な私より一回り若い妹、膵臓癌で分かったときには手遅れだったの。そうだったの、かわいそうね。私の従妹にも57歳で亡くなった人が居る。膵臓癌てこわいわね、と話した。たけのこ、掘ったのだけど茹でるの面倒かしら。と言われる。途端に、現実に戻って、面倒じゃない、欲しいわ、と叫んでいた。実は電話を受けた時、色々の憂鬱な出来事で頭がいっぱいだったので、1年ぶりのOさんの声に一瞬の反応が出来なかったのだ。
 折角の電話に、妹の死のことなどおしゃべりしなくてもよかったのにと後で反省した。

 Oさんは、我が家に寄ってから、辻堂のきょうだいの所にも届けるそうだ。だから、わがやでは玄関先に置いて行くという。直にお礼もお話もしたいので、声をかけてという前に、電話が切れた。
10分位で着くかもしれない、と何度か外に出たが、見えずメモをドアノブにつりさげた。
 到来物や買いおき物があったので、お礼にと思って用意した。
 やがてチャイムがなり、沢山の掘りたて筍と大きな八つ頭を3つ頂いた。筍と一緒に煮てもおいしいとのこと。
 Oさんに会うとなぜか末の妹を思い出した。感じや雰囲気が似ている。にこにこし、人の為に身軽に動く。誰にも好かれる、といい、スマホに入っていた妹の写真を見せると、若々しく元気そうなのにね。良い人ほど早く死ぬというけど、私は憎まれ児世に憚る、だわ、と言った。とんでもない、みんなに好かれながら長生きしてね、小澤さん。と願う。
 そういえば、会計事務所時代お世話になった先生の奥さん、お元気でしょうか。またお会いしに行くときは一緒に連れていってね。

 その晩、大鍋で8本の筍を茹でた。
 
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by ttfuji | 2016-04-20 15:40 | 友・師・人 | Comments(0)
 4月10日(日)
 10時より、自治会集会所でH27年度の会計監査。前期役員2名が監査するのを、会長・副会長(2人)が立ち会う。というより監査は任せて総会の他の資料(事業報告・事業計画(案))の校正、見直し、防災組織表の確認などする。
 昼頃には大体終わる。集会所の桜も、どうにか持ちこたえた。ステックのブレンディコーヒーと差し入れのお菓子でお花見。来年は本格的なお花見をしましょうと誰ともなくいう。

 夕方、会長とわが班のTさんに、青少年指導員を受けていただけないかと、お願いに伺う。幼児2人がいるお父さんだ。体育祭にも出て協力的かつ積極的な人という印象だ。まだ30代という若さだが、興味を持った様子で質問される。案内のパンフレットを置いて、明日返事を頂くことになる。受諾書を提出、14日に認証式?があるというので忙しい。ぎりぎりまで決まらず、一旦辞任を申し出た10年在任した女性が、後任が決まらないので仕方なくもう1期(2年)引き受けるといったことに市からOKが出なかったのだ。
 4月11日(月)
 太極拳。入会希望の体験者あり。練習が終わり、改めて入会したいといわれた。会員数が減っているので歓迎である。
 午後、伊勢原駅にある市役所の出張所で図書館の返却も受け付けているので返しに行く。先週木曜日が返却日だったが、雨で、Tさんが杖と傘を持てないので延期したのだった。土曜日に変更したが私が事故してしまい、行けなかった。という話をするとYさんも買い物に行くというので一緒に歩いていくことに。駅まで歩くのが億劫だというと、車ばかり乗っていると歩けなくなる。いい機会だからこの際歩く習慣をつけましょう、と付き合ってくれた。たしかに歩かないとこれから先、歩けなくなる。老化で車に乗れなくなったときどうするの、と言われ考えてしまう。もう少し、歩こうというのを、私は今日は午前中も太極拳があったし、この辺で戻りたいといい、ドトールでコーヒーとチーズケーキを食べ、買い物をリックで背負って帰ってきた。歩く習慣をつけるのには努力がいる。
 4月12日(火)
 明日水曜日の午前のスイミングは、土曜日に振替えることにし電話。明日は午後から読書会があり、こちらのまとめもしてない。ということで今日は読書と雑用の日。
 4月13日(水)
 午後の読書会。いつもは車で行くが仕方なく歩いて行く。歩くには丁度いい距離と気候なのに車に乗る癖がついているので腰が痛くなる。困ったものだ。
 課題本は、水村美苗著『日本語が亡びるとき』=英語の世紀の中で=である。大分前に決まっていたが、欠席者が多かったため取り上げるのを延ばしていた。私も夫の入院や手術で、読書会は今年初めての参加である。
 この本は、はじめはあまり面白くない本との印象を持ったが、小林秀雄賞を受けており、小説も数々の賞を受けている。価値ある本に違いない、と先入観を持ってしまった。そういう人の評価に左右されるところが私にはある。
 一章二章はエッセー風で、かなり面白い。著者がアメリカ、アイオワシティで行われた小説家や詩人たちの集まりに参加しての体験で、どんな人たちと交流を得たか、特にアジア圏の作家や詩人との交流で親しくなった人たちのことは、興味深かった。
 このことを、第2章でパリで講演したことも、この著者の力量を示し、圧巻だった。
 読み進むに従い、理屈っぽさに辟易する場面もあったが、繰り返し読むと、納得できる内容だった。
 日本語が、明治初期の「叡知を求める人たち」によって国語となり、それが普遍語となって世界に認められ、翻訳されるようになった。つまり格上げされた、という。
 日本近代文学の黎明期の作者を思い浮かべる時、と書いて列記した名前は福沢諭吉、夏目漱石、森鴎外、坪内逍遥、正岡子規、尾崎紅葉、上田敏、小山内薫、鈴木三重吉、斎藤茂吉、志賀直哉、武者小路実篤、中勘助、木下杢太郎、谷崎潤一郎、山本有三、内田百閒、岸田国生、久米正雄、芥川龍之介、大佛次郎、川端康成などが東京帝国大学に在学しており、東京外国語学校でロシア語を授かった二葉亭四迷などが列挙されている。
 こうした人たちによって日本語が国語となり普遍語になったという。
 日本語が亡びる、とは信じがたいが、今やインターネットを通じ英語がますます普遍化し、論文も英語で書かなくてはならない時代。子どもを国際的に育てようと2歳から英語を教える幼稚園があり孫が入れられている。希望者も多い、という。あながち、この本の誇張でもないかもしれない、と友人は言っていた。
 4月14日(木)
 久しぶりに晴れた。美容院まで歩き、ヘアダイをしてもらう。車の事故の話をすると、人身事故でなくてよかった、と言ってくれた。みなさん、どなたもそういって慰めて下さる。確かにそうだ、心して車に乗ろう。
 九州、熊本で大地震。かなり頻繁に余震が続き、どれが余震でどれが本震か分からないという。
 日本中、地震が起きる可能性があり怖ろしい。一刻も早く収束します様、お見舞い申し上げます。
 4月15日(金)
 今日は体操なしでよかった。車がないと通いきれない。
 相変わらず、地震は続いている。しかも、大分や福岡などにも広がっている様子。被害の甚大さに言葉もない。
 4月16日(土)
 水曜日振替のスイミングに行く。帰りにカンパーニュに寄り、Oさんに頼まれたパンを何種類か見繕って買って届ける。ご夫婦とも不自由な身体で買い物もままならず、時々、買い物に行くとき電話で必要なものを聞く。車が使えないのでこのところあまりお手伝いできていない。
 午後3時頃、車の修理が終えて届けて下さった。かなりかかると覚悟していたが、思ったより安く済んでほっとした。
 
 集会所の桜
 
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by ttfuji | 2016-04-18 18:57 | 読書・読書会・図書館 | Comments(0)

先週の出来事 車の事故

 言いにくいことだが、先週の土曜日、私は車の自損事故を起こした。郷土史研究会の日、午前中の講義を終えていつもの仲間と昼食に向かう。いつもは4人だが、今日はIさんがお休みで3人。旅仲間であり、同好会なども一緒の友人。月に一度のおしゃべりタイムが楽しみだ。
 いつもファミレスが多いが、久しぶりに、S寿司のランチに誘うと、2人とも喜んでくれた。何年か前までは、旅行相談や打ち合わせなどここでした。店の横に3台分の駐車スペースがあり、丁度1台分が空いていた。慎重にバックしていったが、もう少し大丈夫そうと思った瞬間、ガチャンとぶつかり後ろの窓が大破した。大きな音だった。頭が真っ白になった。二人とも声が出ない有様だった。
 下りてみると、店の窓のサッシに割れたガラスが積もっていた。お店に謝らなければ、と思い、店のドアを開けると、お客で満杯だった。手伝いの女性が、今日は貸し切りです、という。
 事故を起こしてしまって、ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。いま、警察や保険会社、修理工場に電話したところです。暫くこのままここに置かせてください。30分ほどで来るといってますので、と断った。
 夫が、事故した時の手順を整理して書いておいてくれたものが、車検証や保険証とともにポケットに入っていた。その通りに電話した。自損事故のため、警察官もバイクで20分ほどできて、事故証明を書いてくれたが、時間と場所を知らせただけで、書類らしいものはもらわなかった。必要だったら、警察署に取りに来るように、ということか。
 保険会社からは、20分位で行くと言ったのに、40分ほどかかってレッカー車がきた。あらかじめ、修理工場へは連絡が取ってあったので、車を乗せ、破損したガラスを片付け、この費用は別の請求となりますと言われ、運んで行ってくれた。
 法事のお客様が引き払ったあと、お店のご主人が出てきて、事故の本人が私たちだと分かり、大変でしたね、とお店の人に言いお茶を出して下さった。車が当たったサッシの部分が少しへこんでいるようだと、警察官がいうと、建物はオーナーがいるので、そちらが何というか、というので、その時は弁償することになるが、そこまでの話は出来なかった。
 その場では気が回らなかったが、わが家の保険は、自損については掛けていなかったのだった。
 諸々のショックで、すっかり疲れ食欲どころではなかったが、一緒にいて気遣ってくれた友人たちに申し訳なく、駅に向かう途中にあった小さなお寿司屋さんのランチ900円につられてに入った。カウンターだけの小さな店だったが、ランチの海鮮ちらしがおいしかった。Tさんはタクシー,Nさんは小田急、私は駅から歩いて帰った。
 あらかじめ、電話して謝っておいたので、夫からは特にお咎めもなく、人身事故でなくてよかったといわれた。
 年齢から考えて、もうやめた方がいいと皆さんには思われているかもしれない、といつも感じているのだが、車がなかったらとても生活に支障ができる。気をつけるから、もう少し大目に見て、と心中、訴えている。
 自動車会社からの電話で、ガラスが割れたのは、後ろのドア(トランク)の部分が当たり、窓枠にゆがみが出来たことからくる破損で、板金塗装に出す必要とのことだった。一週間はかかると言われた。
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by ttfuji | 2016-04-15 19:24 | 家族・身内・私 | Comments(1)

桜の写真アップ

 昨日のブログに写真が間に合わなかった。というより、マイピクチャーに容量が多くなりすぎて、入らなくなったので、メモリーに外国旅行の写真など移し替えていた時、カメラに入っていた画像が誤って大量削除されてしまった。ゴミ箱から復元したりしたが、それでも多くが消えてしまった。ちょっとしたパニック。でも、いくつもダブって撮っているので、なんとか復元できました。

 ふじやま公園
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 伊勢原総合体育館(運動公園)
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by ttfuji | 2016-04-08 11:13 | 自然・花・景色・庭 | Comments(0)

さくら・さくら

 やっぱり桜はいい。たった一日、晴天に恵まれた昨日、花見はこの日を措いてないと思うような上天気。これからスイミングに出かける道中、小学校の校庭の回りにぐるっと植えられた桜の下を眺めながら行くが、午後は市内の名所を訪ねてみようと思った。明日は、雨、風の吹くという予報である。
 スイミングのあとのコースで更衣室で会うYさんが、午後、秦野の桜を見に行くの。主人と一緒だけど、良かったらご一緒しない?、と誘ってくれた。桜並木がトンネルになっていて見事という。行きたいけれど、一応夫に話した方がいいだろうと思った。電話で返事しますと伝える。
 夫も、元気になっているし、体育館へも通いだしたし、花見に興味があるかも知れない。
 あちこちで、桜が満開できれいよ、明日は天気が悪く、散ってしまうと思う。桜見に行きませんか、と誘ってみた。その気がなければ断るだろうし、そしたら、Yさん達とご一緒させてもらおうと思っていた。夫は、そうだね、と気軽に同意した。
 もう一つ、ついでに済ませなければならない事があった。それは、夫の入院費の請求書が、今週になってやっと届き、一週間以内に支払うことになっていた。その支払いをついでに済ませたいと伝えた。
 Yさんに電話すると、ご主人が出られてまだ戻っていないとのこと。わが家でも用事があって出かけるが、帰りにお花見をしてくると伝えた。
 花より団子ではないが、午前中に買ってきた柏餅やチョコレート、お茶などバックに詰めた。
 大学病院で支払いを済ませ、近くのふじやま公園に向かった。こんもりした台地に桜が満開であった。車も沢山止まっていて、置き場所も殆どない。あとからどんどん入ってくるので、入れ替わるのも大変だ。歩いてくる人も多い。こんな近場で済ませる人も多いんだ、と夫は言う。
 写真だけ撮り、総合運動公園に向かう。途中、沿道や社寺にも桜はたくさん咲いている。左右の里山に咲く山桜もほのぼのとさせてくれる。
 なんで、日本人はこんなに桜に魅かれるのか、といつも感じてしまう。私にもその気質はしみついている。
 運動公園に入る道を通り過ぎてしまい、次の入り口から公園に入り空いている一段上の奥の駐車場に車を置く。どこもかしこも桜ばかりでなく花盛り。風もなく気温も丁度いい。都会ほどではないが人出もにぎわっている。お花見の宴を開いている人たちもちらほら。女子会、と思って聞くと、会社の花見という。ほかには、幼稚園のママさんたちのグループもあり。乳母車のお母さんも障害を持つ子どもさんを連れて花見にきていた。優しいお母さんと思う。一段上の小道に乳母車を引き上げるのを手伝った。
 夫は、体育館の中に入ったので、一回りしてきます、と桜並木の方に歩いて行ったが、気が付くと夫もあとから来ていた。
 帰りは、先週通った市内の桜の名所を通って、帰宅した。先週は、病院の帰りに前を通っただけだったが、3分咲き程度だったが、今日はどうかと同じ道を通ったのだが、間違いなく満開だった。
 大神宮・伊勢原小学校・お祭り広場・下谷公園・鎮目家の枝垂れ桜・下宿公園・エスポットなど。 
 順不同だが八坂神社・桜台小学校・伊勢原中学校なども桜が沢山咲いている。桜があるので、心も浮き立つ。
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by ttfuji | 2016-04-07 14:41 | 自然・花・景色・庭 | Comments(0)
 当地は、東京より2・3日遅れ桜は満開になった。しかし、天気がぱっとしない。気温も花冷えである。おかげで花は持ちそうである。

 4月2日(土)に、新旧の班長・理事の引継ぎがあった。もう一度、副会長をやることになった私は、初めに開会の挨拶をしなければならない。もっとも苦手で、これさえなければ、雑務や書類作成は引き受けてもいいと思っているくらいだ。
 しかし、会長は、Fさん、時間ですので一言ご挨拶して始めて下さいと、促す。
『みなさん、おはようございます。お忙しい所をお集まりくださいましてありがとうございます。桜の季節ですが、お天気がもう一つで、その代り、花ももう少し持つでしょう。実は、私が着ているこのピンクのカーデガンは、20年くらい前に、先生に手取り足取りして頂き、私が編んだものです。丁度、桜の季節なので、いいかなと思い、今日着てきました』、と余計なことを話した。素敵、良く似合いますよ、という声と軽い笑いが聞かれた。『本日は、事務引継ぎということですが、ほかにも色々話があると思いますので、会長に話を進めていただきます。』とバトンタッチした。いつもより、一言多いだけで、あとはいつものように、会長の手慣れた進行になった。
 総会は、4月24日(日)に行うこと。例年より大分遅れるが、日程その他の都合でそうなったこと、青少年指導員が、やっと留任してくれることになり、その届けを出したのだが、任期の関係で駄目だと本部から言われたとのこと、何人かに交渉したが、夜の会議が多いこと、現役で忙しいから、とか断られたという。
 この地域、かなりの会員数なのに、指導員一人選べないのか、と言われかねないという。 誰か、適任者はいませんか、と聞かれても、私は蚊帳の外でしかない。
 もう一人の副会長(50代)にやってもらえないかと、白羽の矢が向けられたが、家で主人と相談してみないと、と保留にされた。ご主人は、何でもできる方だが、今は会社の方が忙しく、自治会どころではないらしい。結局、班の理事と副会長と青少年指導員まではできないと翌日断られた。
 総会資料は殆ど出来上がっているが、会計報告と予算案が締められていない。
 10日(日)に3役で検討することになった。各班や理事役員の引継ぎは12時前に終わったが、衛生や広報など時間が延長された。

 4月になっているので、不燃物置場やその他のゴミの当番表は、3月中に各戸に配られているが、順番その他でクレームも出ているところがあるという。私の班でも、そんな問題が出て、作り替えたという事態があった。
 アパートの人達の当番は除いたのが、なぜとばす、利用している以上、当番をするのが当たり前、差別の感じる、といわれ、自治会では、すべてのアパートに当番はしなくていいと決めている。出入りが多いので、把握できないし、できなくなった時に、周りの人が困る、という理由は告げられず、4軒のうち2軒が掃除をして頂くことになり、1年間の当番表を作り替えた。その他、諸々あったが省略。
 帰宅すると、夫は、体操に行きますとのメモを残し車で出かけていた。もうすっかり、問題のものは取り除かれた。あとは、体力を戻すために運動に励む、という日常になっている。気をもんでも仕方がないので、有難いと思うことにしている。
 午後、「総会案内・委任状」と「転出・転入届」の、書類を作成。
 夕方、買い物へ。
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by ttfuji | 2016-04-05 11:16 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)