私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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 ブログには何度も載せていますが、聞かれることが多いので、もう一度紹介します。
  ゴーヤの佃煮
 材料
 ゴーヤ 1kg(6本~8本位)
 ( 調味料 )
 薄口しょうゆ 50 cc 
 濃口しょうゆ 100 cc
 酢100cc  
 三温糖 250 g
 
 かつをぶし 小2パック 
 じゃこ 適量
  山椒の実 適量 
 作り方
1 ゴーヤのわたをとり5mm位に切る 
2  熱湯で湯通しをする 
3 ざるに上げておく 
4  分量の調味料を煮立てその中にゴーヤを入れ中火で煮て汁が少なくなったら、
   じゃこと鰹節を入れる 
5 あれば山椒の実をいれ汁気がなくなるまで煮る。
   冷凍できます。
 
昨日は、ジャコがなかったので鰹節を多めに入れました。
  山椒の実もなかったので、自家製の山椒の若芽の佃煮を入れました。
それでも風味はありました。
  薄口しょうゆは使わず、昆布だしを少し使いました。お砂糖も少し減らしました。
  でもとてもおいしくできました。自画自賛です。
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by ttfuji | 2016-07-28 12:44 | 青シソ・ゴーヤ | Comments(0)
 7月22日(金)
 今日は、体操のない日。Oさんがまた大量のシソを届けて下さった。黙って置いて行かれ、メールが届いていた。シソ味噌もジュースも沢山作った後だが、飲むのも上げるのも多いので、ジュースなら作ってもいい。それにしてもシソの葉は多いので、お向かいのYさんと体操が一緒のFさんに声をかけてみた。ジュースおいしかったので作ってみますと言われレシピを聞かれた。Fさんの方は、中くらいの布袋を持って取りに来てくれたが、ビニール袋に入ったシソを見て、こんなに、と戸惑っていられた。強制しては申し訳ないので、人にあげても処分しても結構ですよと伝えた。私に下さるOさんも、要らなかったら処分してといわれる。その後、Fさんに聞くとシソ味噌作ったが、葉が柔らかくならないと言っていた。確かに前回よりは、葉が固い所が多かったようで複雑な気持ちである。
 折角の好意を無にできず、断れない性格である。Oさんは、まだ、少しならあります。必要なら言って下さいとメールに書いてあったので、お礼を言い、これで充分ですと伝えた。
 7月23日(土)
 10時半より、盆踊り全体会があったので、正副会長3人で出席。脱会が1年間は認められず、今年は協賛ということになった。役割も大分軽く配慮してくれたようだ。やぐらを飾る花造りは初めから分担されていたが、あまりに仕事量が少ないからと、子どもさん達に渡す菓子の袋詰めを請け負った。
 7月24日(日)
 夫が植えたゴーヤがよく実りだしたので、自家用でもせっせと頂いていたが、ご近所にも差し上げていた。今日も9本もとれたよ。誰かにあげたら、というので欲しい人いくらでもいますよ、と答えた。夫が、バイクで体操に出掛けたので、4軒に2本づつ配り、Oさんと買い物に行った。
 アンケート結果を無視しての盆踊り参加決定のことを自治会員にお知らせしなければならないので、その経過を知らせる回覧文書の下書きを作り、会長に見ていただくことにし、お留守だったのでポストに入れ、ゴーヤは玄関前に置いた。
 夕方、Fさんよりの電話でさつきの会の会長Oさんが逝去されたの報を聞き驚く。先週の体操までお元気で、一緒に車で買い物にも行ったばかりである。
 7月25日(月)
 7月最後の太極拳。8月は夏休みでお休みとなる。
 午後、お向かいのYさんが見え、お菓子頂く。シソの葉、シソジュース、ゴーヤのお礼とのことで、こちらは有るものを差し上げているだけだから、お気遣いしないで、と伝えるが、頂いたもの、有難いし、ほんの気持ちですからといわれるので頂く。Yさんも副会長であるが、明日の午後1時半からの打ち合わせは、歯医者さんへ行くので出られないというので、防災委員から研修会の報告を聞くだけだから、大丈夫ですよと伝える。
 夜、会長が見えられ、回覧文書作成にお礼を言われ、校正したものを受け取る。矢張り、適切な訂正、加筆があり、すぐに直してポストに入れておきますと伝える。いつも箱入りの冷菓やゼリー菓子を頂き恐縮するが、私が、ちょっとしたおかずを差し入れるのを、おいしいと言って喜んで下さる。この日も、いなりずし、ポテトサラダを多めに作ったのを少しだが持ち帰って頂いた。また、農家の人や家庭菜園の野菜を頂くことが多いらしく、よくお裾分けして下さる。夜、早速文書を直し、夜のうちにポストに届けようと思ったが、老女の夜歩きは不用心と思い明朝届けることにした。
 7月27日(水)
 スイミング、メンテナンスのため2週間なし。従って水曜日は全日予定なしと会長に伝えているので、防災関係の打ち合わせは、午前を予定していたが、防災委員Kさんの都合が悪くなり、午後に変更された。
 ゴーヤが10本ほど取れたので、以前、沢山作ったことがあるゴーヤの佃煮を作ろうと、以前のブログから、ゴーヤの佃煮、ゴーヤジャム、ゴーヤのカレーチャンプルーなどのレシピを印刷した。
 レシピは別記します。
 あとは、レシピ通りに作り、おいしく出来た。a0055866_10125925.jpg a0055866_10132229.jpg 
 午後、1時頃、Kさんが今、歯医者から戻りました。自治会に間に合いました、という急いで帰った様子の電話。
 ゴーヤの佃煮を3人の方に、150グラムづつ、ジップロックの袋に入れ持参した。会議が終わってから、別に試食用に小さな容器に入れたのを爪楊枝で味わってもらったところ、おいしいと絶賛。
 
男性のKさんは今夜から晩酌が楽しみ、女性たちはご飯のおかずにもピッタリと喜ばれ私もうれしかった。
 私は褒められるとまたあげたくなる質である。 
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by ttfuji | 2016-07-28 12:27 | 青シソ・ゴーヤ | Comments(0)

図書館行き

 7月21日(木)
 小雨。Tさんと図書館行き。Tさんは杖をついているので、傘をさすと両手がふさがり危険なので、日を変えるか私が代行するかするつもりだったが、Tさん自身、このぐらいの雨だったら傘を差さず帽子で大丈夫、本を借りたいし、といわれる。本はリュックに背負うので私が支えればしっかり歩ける。デイサービスへ行く日が多い中で、講座や図書館へ行けるのは、あなたのおかげといつも言って下さる。私が、自分のために車に乗る間は、お役に立てますが、いつ止めるか分からない年齢なので、とお伝えしている。
 こうして、行動範囲も社会との接点も少なくなっていくのは、致し方ないとはいえ淋しいことだ。
 本は、3冊返却、一冊継続で新たに2冊借りた。この頃はこれで丁度いい。Tさんも2冊くらいしか読めないという。デイサービスへ本を持参して読むのは憚られると言われる。
 帰りに、郷土史の顧問、兼「いせばら」編集担当のT氏の家に、写真を届けたいのでちょっと立ち寄りたいので、と同行して頂いた。同じく郷土史の会員なので旧知の中である。
 『相模13社めぐり』の原稿はメールで送ったが、写真がどうしても送れない。エラーが出る。原因は分からないし、エラー番号が出ても手の施しようがない。
 そこで、写真を届けスキャンしてもらうつもりだった。ポストに入れてきてもいいと思ったが、家の前から電話したら、すぐ出てきてくださった。Tさん同志、車の中と外から言葉を交わす。図書館の帰りというと、わざわざご苦労様ですね、といわれた。90代と80代の二人だが、10数年前まで、お2人ともテニスをしていた。
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by ttfuji | 2016-07-24 00:30 | 読書・読書会・図書館 | Comments(0)
 前回に引き続いて、旬報。
 7月11日(月)
 太極拳。出席11名。4人欠席。午後、読書会のNさんより、次回の本について電話がある。先日の読書会の折、本の選定で話し合い、私は、中島京子さんの本と、村田喜代子さんの本をあげた。Nさんも未読だが、と別な本をあげた。私のあげた本を読んでみたいと言われたので、ブログに載せた粗筋や感想をコピーしNさんに届けた。「ゆうじょこう」と「平成大家族」「小さなおうち」「花桃実桃」、広谷鏡子さんの「湘南シァハウス」など。
 その中から「ゆうじょこう」を読んでみたいと言う。欠席だったSさんは、遊女物に難色を示している。「漂砂のうたう」のときも遊郭の世界は嫌いと言われたので、一応電話してみると皆さんが選んだのなら(仕方がない)いいですよ、と言ってくれた。文庫本が出ているので安価で助かるし、内容のある本なので酷評にはならないと思う。書店に5冊注文した。
 7月12日(火)
 協同病院、2か月に一度の眼科受診。眼圧と診察の後、目薬2種処方して頂く。その時、緑内障の予防薬「チモプトール」が前回2本お願いしたつもりだったのに、1本でした、というとそんなことありませんよ、ちゃんと2本出しています、コンピュータにこのように記録されているのだから、間違いない、と強く言われた。薬局の間違いか、と思って、眼科受付でそのことを話した。実は、前回、薬を受け取る時、1本なのでおや、っと思ったが先生が聞き間違えて、1本と書かれたのだろうと思った。多少残っているし、なんとか間に合わせようと思い、そのまま受け取って帰った。夫が、車を使う予定もあり、もう一度戻って書き直してもらうのも面倒であった。
 受付けではすぐに調剤薬局に電話してくれたが調べるので暫くお待ちいただきたいと言う。薬手帳を見ると、本数ではなく容量が倍になっている。いつもの大きさの目薬1本頂いただけ、と私も主張した。在庫も調べたが問題なかったと言う。結局前回分1本を余計に頂いた。代金は前回頂いていると言う。なにか腑に落ちない結果だった。
 7月13日(水)
 スイミング。
 午後1時、Oさんの迎えで、税理士事務所勤務当時の先生の奥様をホームに訪問。もう一人Sさんは娘さんが送ってくれ現地で合流。私には1年ぶりだが、Oさんはなんどか伺っていると言う。奥さんは、先生の秘書役で一緒に働いていられ、職員のよき理解者で、皆に慕われていた。
 奥さんはベッドで横座りになっていたが、昨日ベットから降りる際、躓いて腰を打ったと言う。寝ていても痛いので、時々座ると言う。でもとても喜び、表情も明るく会話も弾んだ。Sさんの娘さんが小さい頃のことを、アッコちゃんとよく覚えていて、もう一人の息子さんのわんぱくぶりも話された。家庭的な雰囲気で、子供連れで行事に参加したこともあったようだ。私が勤務したのは娘が高校に入ってからでSさんのような体験はしてない。手土産のフルーツゼリーやプリン、コーヒーゼリーなどみんなで頂き、4時頃お暇した。もう少し、せめて1年に2度くらいは会いに行きたいと話し合った。同窓会のような感じだった。
 7月14日(木)
 Oさんに頂いた大量の青紫蘇でシソジュースを作る。大鍋2つで2回作ったので、容器に困り、梅酒用の瓶やペットボトルも総動員。根元から切り取ったものを小枝に外し、そこからきれいな柔らかい葉のみをつまんで洗うまでの作業が一仕事。腰が痛くなるので、半分ほどでやめ、あとは翌日に回す。夕食後、テレビを見ながら1時間以上かけて作り、そのまま冷まし、翌日瓶やボトルに移す。
 7月15日(金)
 体操。帰路、エスポットで買い物。パソコン用紙、洗剤など買い、食品は控える。冷蔵庫がいっぱいなのを夫が嫌がるからだ。つい買ってしまう習性を非難され続けている。そのくせ、夫自身は自分の食べたいものを、買ってきて、冷蔵庫や冷凍庫のものを余り使おうとはしない。喧嘩になるので言わないが。わが家には主婦が二人いるようなものと感じる。
 7月16日(土)
 自治会主催の「支え合いサポーター」の日。老若男女が楽しみにしている日でもある。子育てサロン、中高年の手芸コーナー、独居の男性もおしゃべりに集う。今回は、ダイアビック体操というのを市の研修を受けた女性が指導して下さった。10時から3時まで開かれているが、私は午前中だけ参加した。Oさん、Fさんも一緒だった。
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            手芸コーナー・談話コーナー
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          上記 室の回りをぐるっと使ってダイアビック体操
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         子どもさんの面倒見て下さるNさんとHさん


 7月17日(日)
 10時から、集会所で『理事・班長会議』があった。この会には、各種委員(青少年指導員・防犯指導委員・交通安全委員・こども見守り隊・アマ無線連絡員なども呼びかけるが、強制ではないので参加者は多くない。議題は、盆踊りの日程別役割分担がメイン。特に、当日の設定や備品の持ち込み、終了後の片付け、テントの片付けや備品の運搬など、どうしても男性の力が必要で、役員の家族の協力を要請した。次に防災避難訓練の件、広域避難所で、カードを書き込まないと飲食の支給を受けられない、と話すと、緊急な場合、カードに書かないと支給を受けられないとは何事か、と行政を激しく非難する声が男性からあった。その他、避難場所での班による役割分担。トイレの組み立てなどもあり、それも大変な作業と聞く。役員は当番制だから仕方がないというものの、つくづく大変とこの頃思うことが多くなった。
 昼頃帰ると、夫のメモ。和田堀の築地本願寺にお墓参りに行ってくる旨。そういえば、2年行ってない。お彼岸の時やお盆もいつも入院や通院していた。維持費も2年分納めていない。
 甥や誰かに電話して、食事でもしてくるだろうと思っていたら、5時半頃帰ってきた。疲れちゃったよ、という。お墓の草取りや枝切りもしてきたという。今朝まで、墓参りに行くとは一言も聞いてない。ご苦労様としか言えない。無理しないでといえば、じゃあ誰がすると言われるだろう。
 7月18日(月)海の日。
 手帳が空欄のため、何があったか思い出せない。夫は、昨日の疲れで一日ごろごろしていたと思う。
 7月19日(火)
 疲れが取れたのか、夫は午後からバイクで体操に行く。
 私は、溜っている用件を済まそうと車で出かける。まず、サンドラックで、殺虫剤やかゆみ止め、洗剤や雑貨等。続いて、銀行へ。そのまま近くの書店へ本を受け取りに。次にコジマで写真用紙を買う。最後に相鉄ろうぜんでキャンドウと食品の買い物。4つの駐車場は、入れる時ボタンを押してカードをもらうか、番号を入力し、駐車か精算かをチェックしカードをもらうもの、店で買い物し駐車券を器械に通してもらい出庫するもの。夫はその手続きを面倒がり面倒でない駐車場の店で買い物するかバイクを使う。
 7月20日(水)
 スイミングに行く。スイミングは来週から2週メンテナンスでお休みになる。短い夏休みである。太極拳も8月は夏休み、郷土史も8月は休みとなる。暑い時だから、休みも悪くないが、気が抜けるかもしれない。その代り、自治会は盆踊りなどで忙しい。
 午後、自治会長より電話。書類用紙のコピーを頼まれる。ついでに3軒の友人宅に、シソジュースをペットボトルでお届けする。おいしいと好評だった。

 
 
 
 
 
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by ttfuji | 2016-07-22 23:36 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)
 またまた、久方ぶりの日記にあってしまった。一か月に一度の書き込みになってしまいそうだ。
今回は、簡単に書いて置いて、非公開にしておく、ということもしなかった。兎に角、時間がない。常に時間に追われている気分。あれもしなければ、これもしてない、ということばかり。
 暑さのせい、齢のせい、忙しさのせい、と言い訳ばかりだが、そのすべてが当てはまる気がする。物事をテキパキ片づけられなくなっている。世界情勢の不穏にも頭を悩ませている。
 
 7月1日(金)
 午後より体操。今日は北コミュで。公民館が取れないとこちらを利用する。コミュニティセンターは一週間前の申し込みで、利用者の中に、その地区の住民がいないと申し込めないが、体操のさつきの会には10人以上いるので問題ない。しかも、ここで民謡や踊りなど習って、地域活動をしている人も多いので空いてさえいれば使わせてもらえる。
 帰途、相鉄ローゼンで買い物。ここは東急から経営が相鉄に替わったもの。1月末から耐震の大工事をやっていた。7月にオープンと言っていたが、2日ほど前から1回の食品コーナーでは記念セールをやっていたが、私たち(体操の仲間と)が行くのは初めて。兎に角混んでいてじっくり買い物は出来なかった。2階以上は、全館が営業できるのは8月になるという。5階の書店と4階のレストランとキャンドゥ、2階のブチックのいくつか、は営業を始めていた。

 7月2日(土)
 第一土曜日は、夫が古代史講座で新宿へ行く日だが、今日はやめとくと言う。体調不良とのこと。

 7月3日(日)
 連日の猛暑で、体力気力減退。バングラディシュ、ダッカでISテロとみられるレストラン襲撃があり、20名が死亡(内日本人7名が死亡、1名負傷)のニュースが流れる。日本人が標的になったのは、コーランが読めない異教徒だったからという。国際貢献で働いていた人が、怒りの対象にされるとは、何とも悲しい。
 7月4日(月)
 太極拳。エアコンの故障とのことで、窓いっぱい明けて風を入れての練習で、時々気持ちいい風が吹き抜けていたが、暑く軽めに練習した。先生も、腰を痛めてお休みの後だったので、30分ほど早く切り上げた。
 午後、Oさんを誘ってローゼンへ出かけた。ご主人の介護と車を返上したため、どこにも出かけられなくなったとストレスの多いOさんを買いものに誘ったり、代行したりしているので、とても喜ばれ、ブチックなどで買い物を楽しみ、パン屋さんのコーナーでお茶をご馳走して下さった。
 夜、自治会長のWさんより電話で、いくつかのことで相談する。
 
 7月5日(火)
 「13社めぐり」の原稿、一応書き上げるが、更に手直しの必要あり。紙数も多過ぎる。
 会長より、盆踊り準備会の文書が届く。アンケートの結果を持って、退会を申し込んだのだが、直前の退会は困ると言うので、今年は協力することになったのだった。議事の最後に、退会への手続きと言う項目が加えられた。長年、お世話になった催しなのだから、最後位協力しましょうと言うことになった。
 
 7月6日(水)
 スイミングの後、カンパーニュで買い物。
 
 7月7日(木)
 Tさんと図書館行きの日。帰りにひめゆりでヘアダイとカット。わくわく広場で買い物して帰る。 
 7月8日(金)
 今日は体操なし。郷土史原稿書き上げる。題名は「式内 相模13社めぐり」(余禄編)。B5 縦書き2段のもの。実は、この原稿を書くよう、会長から言われたとき、わかりました、と即答した。何でも安請け合いをするのが、私の長所でもあり短所でもある。
 ところが、Kさんが別の役員に頼まれて、すぐに書いたことを知った。私も親しくしている方なので、今月の例会の時読ませて頂いた。祭神、由緒、歴史など、書かれていてきちんとしたものだが、エピソードや余談がない。
 それなら私は、別の観点から書いてみよう、と思い、バスの中での雑学講座や全員の自己紹介、昼食のメニューについてなど、その日の様子がわかるように書いた。編集担当のTさんは、欠席だったが、よくわかると言って下さった。ただ、少し長いのでどこをカットするか、会長とも相談すると言われた。
 
 7月9日(土)
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 郷土史研究会 7月定例会。教室も音楽室で少し狭い。テーブルや椅子を運び入れの教室であった。IさんとNさんがお休み。今日は、田中氏による、千年の歴史を持つ「髙部屋神社について考える」というもの。
 内容、略。いつものメンバーが2人もお休みなので、昼食をせずTさんを送り帰宅。

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  1時半、Oさんとエスポットへ買い物に行く。
 夜、7時。沼目団地集会所で『五自治会盆踊り実行委員会』があり正副3人で出席。
 
 7月10日(日)
 コミセンで参院選挙。10時半より、集会所で、正副だけで、盆踊りの詳細や役割分担について打ち合わせる。 
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by ttfuji | 2016-07-21 21:43 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(0)
 6月11日(土)
 郷土史研究会。今日は大山先導師、佐藤大住先生の『大山詣り』についての話。以前にも大山信仰と先導師の役割について講演して頂いたが、「大山詣り」そのものが、日本遺産に認定されたそうである。

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 右の写真は、佐藤大住先生 講を組んでそれぞれは木太刀を担いで登ってきた。
 左。当時の写真より。江戸の職人たちは毎年大山詣りを楽しみにしていたという。この写真はもっと新しいものと思われるが、聞くのを忘れた。
 佐藤大住先生のお話は何度か聴いており、以前は詳しく書いています。
2007,11、22 大山を知って下さい  http://ttfuji.exblog.jp/6425576/
2009,3,14 大山信仰を支えた先導師たち
2010,2、  郷土史会で大山行き (写真入り)


6月 12日(日)
 午前10時より自治会・理事班長会議。合わせて自治会費の受領。班長さんが集金したものを、会計が受領するのだが、会計さんがどうしても都合がつかず、会長、副会長が代行。そのあと、会議に入る。
 今日の議題は、盆踊りアンケートの結果の報告、五自治会合同の盆踊りには当自治会は参加はしないことに決定した。勿論、個人の参加は自由だし、自治会として負担金、祝儀は出すので中心となる自治会としても受け入れてくれるはず。異議はでなかった。残念だが少子高齢化の現状では、役員の負担が重く不参加もやむを得ない、が回収回答数の90%以上あった。
 ほかに、防災避難訓練の件、敬老事業、民生委員任期の件、社協会員、賛助会員募集PR。ゴミ置き場の件、等が話し合われた。
 6月13日(月)
 太極拳。

 6月14日(火)
 夜6時半から、合同の盆踊り、準備会の通知が、会長あてにきていたので、正式に不参加を申し入れるため、アンケートやその結果をまとめたものを持って正副会長3人で出席した。コミュセンが火曜日で休館のため、N団地集会所で行なわれた。3人出席のことを驚かれ、盆踊り不参加のことも驚かれた。会長が実情を話し、役員以外の盆踊り参加者はほとんどいない、男性の手伝いが得られないので、高齢女性ばかりで負担が重すぎることを訴えた。よその自治会は、男性が圧倒的に多い。長く仲間に入れていただいたことは有難く感謝していると伝えた。もう1自治会も今年は参加させてもらうが、矢張り高齢化で、来年からは撤退したいというところがあった。ここは、全戸数が40軒と小さい自治会でよく理解できる。元からあった地元の自治会は世帯数も多く、すべてにまとまりのある自治会で、もともと自分たちだけでやっていた盆踊りに、近隣に出来た新興の新住民が申し入れて五自治会合同になったわけだから、周りからの意見は通りにくかった。我々だけでもやると強気だった。今回のことは、持ち帰って役員会に報告、相談すると言われ、私たちは先に帰ってきた。
 6月15日(水)
 スイミング。帰途ARSフーズで買い物。Oさんに電話し、買い物を引き受け、帰りにお届けする。
 
 6月16日(木)
 夜中というか、17日の早朝というか、2時過ぎ何台もの消防車のサイレンの音に雨戸を開け、ベランダより眺めたが、近くにその兆候はなく不明、同じ住宅地であることは間違いないと思いつつ、戸を閉めて寝る。
 
6月17日(金)
 会長に用事があり電話し、ついでに昨夜のことを聞いてみると早朝の騒ぎは、ある人がガスのにおいがすると消防署に電話したことによる。消防車が5台も駆けつけたが、ガス漏れはなく、その女性の異常体質で匂いに過敏というか、常日頃から近所の人も薬を撒いたとかいろいろ言われ、困り果てているという。神経科にもかかっていたこともあるそうだが、保健所や水道局も相手にしないという。
 そういえば、昨年、私の所にも電話があった。会長さんに電話が繋がらないので、名簿を見て副会長の私にかけたという。私は化学物資に敏感な体質で、他の人には理解されないのでつらい、近所に何か農薬のようなものを撒く人がいて困っている、という。自治会で何とかしてほしいという。私は会長にお伝えすると言って電話を切ったが、あとで聞くと、しょっちゅう隣近所に電話しているとのこと。お隣では、シャンプーするにも気を使っているそうだ。強制的に病院へ行くようにとも言えず対処に苦慮している。
 午後から体操。帰りにエスポットで買い物。同行のFさんに、昨日のガス漏れ騒ぎのことを聞くと、夜中、消防車の音で、外に出ると、近所の人が皆集まっていたという。何事か聞こうと思ったがそのまま家に入り、理由は分からないままというので、私の聞いたことを知らせた。道一つ隔てて班も違うので、その女性のことは知らなかったという。
 夜、7時。W会長と打ち合わせがあり、出掛けようとしたところに、電話。Tというものですが、お宅の向かいにHさんていう方がいますよね。ええ、いらっしゃいますよ。その方にお金を貸しているのですが、その時お宅の名前が出たものですから、という。そんなこと、あなたとHさんの問題でしょう。うちとは関係ありませんよ、といい、夫に電話に替わってもらった。新手の詐欺?、保証人云々というつもりかしら、と思ったが、夫がきっぱり断って電話を切った。Hさんは、デイサービスに行っているし、人にお金を借りる人ではない。
 Wさんにその話をすると、Hさんに確かめたうえで、警察に電話した方がいいかもしれないという。
 6月18日(土)
 未収だった2軒分の自治会費を班長さんから預かり、会長に届ける。社協賛助会費もわが家の分届ける。なかなか、役員さんだけでもと会議で呼びかけても、協力は得られないというので、せめて気持ちだけ協力した。

 6月19日(日)
 スーパーにOさんを誘って買い物に行く。出かける時、夫に買い物に行ってきますというと、冷蔵庫いっぱいだからね、とくぎを刺す。まるでお姑さんのよう。生鮮食品でなく必要なものがあるのです、と言いおいて出かける。鰻を食べたいから夕食いらないよ、という。調味料、一般食品、パンや飲料など結構あるし、肉や魚だって毎日行かないために冷凍保存して置きたい。野菜だって必要なものもいろいろある。と、やはり結構な量になる。
 私はウナギはそれほど好物ではない。むしろお寿司の方がすきだ。私も一人分作らずに済むので、出来合いを買って帰る。
 6月20日(月)
 太極拳。見学者あり。会員のお姉さんがお客にきており、家で待たせるのも申し訳ないので一緒に連れてきたという。どうぞ、一緒に身体動かしてとすすめる。
 
 6月21日(火)
 小雨。夫の検診日で東海大学病院へ付き添う。循環器科。薬は溜っているのでもらわないと言っておきながら、下痢の薬を処方してもらうことになり、ほかの薬はあるので要らないと言いそびれた。
 私なら、理由を言って薬は断るのに、なぜ言えないのだろう。1割負担でも3千円以上かかる。ということは3万円近い医療費を使っていることになる。税金の無駄遣いである。今までも残った薬や飲まなくなった薬で捨てたものは多い。捨てられる薬が日本中で莫大な金額だと思う。
 
 6月22日(水)
 スイミング終了後銀行へ。自動車保険の更新。ネットで支払いするので夫に渡す分、ほか。
 ワードで『13社めぐり』まとめているが、まだ中途。
 6月23日(木)
 図書館行きの日だが、Tさんの都合で遅延にする。
 6月24日(金)
 体操の後、エスポットでクーラーボックスや保冷材など買う。夫が冷蔵庫の水漏れの原因を調べるので中身を全部出すと言われ、容器類を用意する。
 
 6月25日(土)
 コミュニティセンターの大掃除。今回は外の草取りなど。草梳り、軍手など持参だが、家にいくつもあるはずが、土にうずまっているらしく見当たらない。今まで土の中から出てきたことは幾つもある。昨日、エスポットで買ってきた。利用団体から2・3名出ることになっているが、太極拳では役員2人が出る。大勢いるので、8時集合で1時間半ほどで終わる。
 家に帰ると、夫が冷蔵庫のコンセントを抜き、中身を出し始めていた。クーラーボックス1つと冷凍バッグ。バックに詰めていき保冷板を上下におく。段ボールや大きな袋などに詰めると冷凍品、冷蔵品など治まり思ったほどの量ではない。空いた冷蔵庫のケースや棚をを流し台やふろ場で洗う。それがテーブルの上や台所におかれる。冷蔵庫を押さえたり斜めにしたり、手前に引いたり言うとおりに手を貸す。結構力、仕事である。電気屋さんに頼めばといえば、治らなかったら頼むという。
 ボルトねじを外し、なくさないよう容器に入れて点検したりきれいに拭いたりし、再度組立てていったが、あとでねじが2つ残った。後部横にあるコンセントにコードを差し込み、それから元の位置に戻すのが大変。厚い板を左右に置き、下を空間を作ると言って私が板を差し込む役を仰せつかった。やっと、それも出来、所定の位置に押し込むと、今度は後ろをもう少し空けた方がいい、と再度のやり直し。それでも、何とか思った位置に収まった。
 ケースを元に設定し、出したものを収納していく。冷凍品も解凍することなく治まった。
 昼過ぎようやく終わり、それからは、水漏れはないか絶えず下を触ってみる。製氷の所が時々氷が挟まってすき間ができるのでそれが原因かと、時々余計な氷を捨てていたが氷を使う時、奥に飛び出さないように注意してと言っていたが、実際に何が原因か分からないまま、水漏れはしなくなった。
 
 6月26日(日)
 午前中、太極拳の先生から電話。腰を痛めて、明日の練習に行けなくなった、申し訳ありませんが皆さんに連絡お願いします、と言われる。詳しいことは聞かなかったが、以前にも、家のリフォームでぎっくり腰になられたことがある。来週は多分大丈夫だと思いますと言われたので、お大事にとお伝えした。すぐに、連絡網に流さなければ。列になっている2列は私の分担。もう一つは副会長のIさんの分担。列の最後の人は、最初の役員へ連絡網済みの報告を入れることになっている。一つの列は30分ほどで、電話が入りもう1列も1時間のしないうちに連絡が入った。留守の場合、その次の人に連絡、留守の人には、必ず改めて連絡することになっている。コミュニティセンターには、会場キャンセルの電話を入れる。
 
 6月27日(月)
 3役と防災関係の理事のKさんで、28日に打ち合わせとなっていたが、私が27日が空いたと日曜日に会長に連絡したため、27日の打ち合わせになった。副のYさんは病院行きで出られず、会計理事のTさんも仕事があって駄目。3人で打ち合わせした。主題は防災避難訓練だが、今回は、いつもより本格的で、避難場所での任務分担を実施するとのこと。全市あげての学校区での訓練なので、各自治会で、班や区ごとに割り当てられた任務があり、私の班は7区で清掃班である。避難場所を清潔に保つためのゴミの片付けや掃除、他に仮設トイレの組み立てもあり、男性の力が必要とのこと。班からの協力者を探し依頼しなければならないのかと頭が痛い。しかし、実際にそういう場面に遭遇すれば、避難者同志協力し合うと思うのだが。私がそのことを心配すると、任務が違っても自治会全体で助け合うから大丈夫ですよ、と会長に言われた。勿論そうであるべきと思うが。
 午後、OさんとOKへ買い物に行く。
 
 6月28日(火)
 明日の読書会について、会員の皆さんに確認の電話をする。今月は第2水曜日が都合の悪い人がいて、第5水曜日が1か月前の申し込みでとれたので、変更になった。一応確認の電話をしたところ、Sさんは、検査入院することになり欠席。Nさんはご主人の退院が遅れて火曜日になったので、翌日は出かけにくいという電話が月曜日の昨日あった。胃がんの手術だった。自分の家のことを考えても、勿論、そんな時は出かけられないので、お大事にと伝えた。明日の課題本、『羊と鋼の森』についてブログに書く。
 6月29日(水)
 午前、スイミング。午後、読書会。5人の会員の内、2人が欠席の予定だったが、Nさんはご主人の勧めで出席してくれた。みな高齢者で当人か家族に病人を抱えている。こんな中でも解散もせず、本のことや社会問題、家族問題など何でも話し合える仲間は大事だし、皆さんが楽しみにしている。
 
 本についての感想や意見は一様に、主人公の熱心に調律に打ち込む姿の一途さや、性格の素直さ、真面目で純情さに好ましさを感じるといい、調律という裏方の仕事の大切さを知った。演奏家にとって、調律師が如何に重い存在であるかも分かった。など。今回は、政治の話や都知事のことなども話題になった。
 
 6月30日(木)
 今年も半年が過ぎた。光陰矢の如し、と改めて感じる。
 ブログもまとめて書く癖がついてしまったが、実は、何日かざっと書いては非公開で送信し、読み返して訂正したり、書き加えたりしている。時には手帳にも空欄があったり、家計簿、カレンダーで日を確かめたりで、カテゴリーに分類できない不自由さもある。
 これからは、どうでもいいことは省いて、すっきりしたブログにしようと思うのだが、いつもそう思っているのに、できないのだから仕方がない。ボケ防止になるかもと・・。
 
 

 
 
  
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by ttfuji | 2016-07-01 23:52 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(0)