私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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 8月も今日が最終日。色々のことがあり過ぎてパソコンに向かう時間も気力もなかった。ひとつ片付く間もなく他のトラブルが発生する。毎日、こまごまと書いていた手帳も未記入のままだ。従って、時系列で整理することもできない。
 8月13日の夜、高崎から帰ると、早速電話が鳴った。気和会の9月の会場予約当番のOさんからだった。8月12日、10時過ぎ、コミュニティセンターに9月12日(月)の予約にいったところ、玄関もカーテンもしまっていた。少し遅れたせいかと、予約できなかったことを、気にしていた。10時には一斉に申込者が来るので、遅れたためにとれないことはある。しかし、玄関がしまっていることはない。お盆休みだろうかと思ったが、なにも聞いてはいなかった。わが家から2分の距離なので、明日行って聞いてみると伝えた。日・月と会場へ行ったが、やはり閉まっていた。夏休みらしいと気づき、近くの会員に聞いてみた。毎年夏休みはある。以前にも行ってから分かったことがあった、という。当番にたまたま当たらなければ分からないことだ。役員交代の時も何の申し送りもないし、」表示もない。センター側でも7月中に8月の一週間の休館のことは、受付の所や入口に表示すべきだ、と思う。何人かの会員にそのことを聞いてみると、殆どの人が知らなかった。
 その後,Tさんが休館明けに、コミュに行くので、予約してきてくださるというのでお願いした。遠くから予約に来る人もいるのだから、ちゃんとしてくれないと困るわね、といわれた。
 私が、8月26日(金)に9月26日(月)分を予約申し込みに行った時も、あ、ごめんなさい、この日は業者が入って床掃除があるので、全館休館です、といわれた。こういうことは、いつわかるのですか、と聞くと、予定は前から決められているが、業者の予定の変更などがあり、表示するのが遅れるという。たかが、体力づくりのサークルではあるが、役員や当番は、日程変更など先生との相談などで大変である。しかも、日程変更は会員の予定が決まっているので参加者が少なかったり、会場が取れなかったり結局とりやめにすることが多い。
 
 さて、もう一つの一大事は、夫のバイクによる交通事故のケガである。
 8月17日の夕方、家の近くの小道で、後ろから来た小型トラックにサイドミラーを接触された。転倒し、全身に傷を負った。相手の運転者が、救急車を呼んでくれ、救急車から我が家に電話があった。私が家族だということを確かめ、事故の簡単な説明をし、H外科に搬送したが、応急手当てを終えた。元気だししっかりしているので、迎えに来てほしいという。すぐ迎えに行ったが、もう一度医師の説明を聞いた。傷は両手、両肩、顔、10か所以上、顔の傷は瞼が切れて深く中に砂が入ってとり除ききれていない。脹れて目がふさがっている。
 破傷風の注射をし、一か月後と一年後にするといわれる。明日から毎日、9時前に来るよう言われた。7時頃から受付に来る人がいて、大分待つことになるが、9時前に来ればすぐに見て下さるという。担当警官から明日、診断書を持ってくるように書かれた名刺に様なものを頂いていた。取り敢えず、この日は入院もなく帰宅した。裂傷、挫傷や打撲の痛み、手の甲は包帯やガーゼに覆われ、モノも持てない、ドアもあけられない、という状態だったが、本人もなるべく自分でしようとしていた。夜、相手の方から電話があったときも、たいしたことはない、こちらこそご迷惑をかけました、と言っていた。相手の方が、若いし誠意のある方だからと言っていた、
 翌日、18日(木)、9時15分前に行ったが、優先ではなかった。呼ばれたのは10時頃、診察の後、レントゲン、傷の洗浄、麻酔をしての砂などの取り除き、などの後、CTに検査もあった。胸部の骨折はないが、鎖骨の一部が折れているようだが、手術するほどではないと言われた。結局、12時を回り、診断書を持って警察署に行ったが、担当の警察官は出かけたといわれ、では書類を渡してほしいと、伝えた所、当人でないと受け取れないという。明日の金曜日は出張、土・日は休みといわれ、急ぐように言いながら、警察の対応に疑問を持った。
 帰宅後は、我が家の損保会社と相手側の損保会社に電話。相手の会社ですべての手続きを行い、損害を補償することになった。その交渉は夫本人がすべてやった。私はそばにいて、電話の相手の名前電話番号、話の内容を書き留めた。指先が不自由だからと聞いたことをすぐ書き留めないと忘れてしまうからである。3日目ごろ、歩かないとからだがなまってしまうと言って散歩に出かけた。そして少し歩いただけでこんなに疲れるなんて、と当惑していた。1週間目、夫は一人で帰る、場合によってはタクシーで帰ると言って、私がスイミングに行くのも、体操に行くのもいいと言ってくれた。
 保険会社からは、医療費関係、メガネやヘルメットなどの物損関係と担当者が違うと別々に電話がかかってくる。眼鏡の破損やヘルメットの傷など写真を撮っておいてほしい、封筒を送るからと言われ、撮ってあるがいまだに封筒は送られてこない。
 昨日は眼鏡店へ行き、今日は外科へリハビリに出かけた。傷もきれいになっていると言われ、リハビリは毎日でも来ていいと言われた由。外傷の方は一週間おきでよくなった。
 夫の怪我で、図書館行きも遅れたが、自治会の仕事は大分免除して頂いたが、また忙しくなりそうだ。
 娘の来宅、などいろいろあったが、略す。私も草臥れ果てた数日はあったが、どうにか持ちこたえた。
 とはいっても、リオオリンピックには熱中したし、メダル獲得には歓喜した。

 8月28日の防災避難訓練には、夫の怪我も安定してきたので役員として参加した。
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 発電機の講習やトイレの設営などあり、わが自治会が担当した。
 
 異常な動きの台風で予想外の被害が伝えられている。取り分け、北海道、東北の災害は酷く、個人的な事故など愚痴っては申し訳ないと感じる。
 穏やかな9月が迎えられますように。
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by ttfuji | 2016-08-31 16:47 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(2)
 13日(土)
 姪は、朝から食事作りやおはぎ作りで忙しい。夏休みで在宅の甥も姉を手伝って、片付けや掃除を受け持っている。私は、おはぎ作りなどは手伝ったが、遠い所からでおばさん疲れたでしょう、休んでいてくださいと、と茶菓やコーヒーなどで労わられぱなしだ。キャリアウーマンの姪が家事をこなすのを見て、妹が重なる。長女の姪がこの家に次男の弟と住み、長男の弟は家族4人で市内に住み、家のことや行事など姉弟で相談しながら仲良くやっている。私が行っても、通知しているらしく、都合がつけば挨拶に見える。
 今日は、お墓参りと兄夫婦がいる実家へまず行く。よく来たと、とても喜んでくれる。夫婦ともデイサービスに通っており、お前は元気だなあといつも言われる。二人とも入退院が多かったが、車いすの生活はしておらず、1年前より歩けるようになっていたのが嬉しかった。
 次に二軒隣の弟家族を訪問することになっているが、電話で知らせてあり、お昼に姪がピザをご馳走してくれるという。この姪は、調理師免許を持っており、料理やお菓子(和・洋・中華)何でもおいしく作り、お土産に持たせてくれる。小さな女の子が2人いるが、3人目が生まれるがまだ性別は分からないという。弟の妻は孫の育児に協力しているがまだまだ楽は出来ないといった表情だった。 この姪は、叔母である私の妹がなくなったときも、胸に迫る弔辞を読んでくれた。お昼は、ピザ、キャロットケーキ、おはぎが並べられていた。どれもとてもおいしかった。
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 ゆっくりしていって下さいと引き留められたが、妹のお盆に見える人たちが、盆の間、絶えないとのことで、今日は4時に近所の人たちが見えるからと2時にはお暇した。ついでに私も高崎駅まえ送ってもらった。

 私は、帰省の時のお土産は、小田急デパートで買っていたが、年々、重いものを持ったり、土産品選びが億劫になり、この頃は、友人の姪御さんが山形の老舗に嫁いでおり、そこのどら焼きを頂き、おいしさに感激し、各地に発送しているとのことで、期日を指定し妹の所にまとめて送ってもらい、きょうだい達の家に届けている。中身の餡や具は8種類あり、賞味期限は短いがクール宅急便で送られ冷凍してもおいしいので重宝している。
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by ttfuji | 2016-08-14 23:30 | 家族・身内・私 | Comments(0)

帰省 妹の新盆

 8月12日(金)、13日(土)にかけて実家のある高崎に行ってきた。
 前回のブログに書いたように、妹の新盆にお参りするのが一番の目的だった。勿論、お墓参りと実家の兄や義姉に会うこと、近くに住む亡弟の家族や姪、姪の子どもたちとも会いたかった。
 幸い、両日とも、猛暑日ではなく雲の多い凌ぎやすい日になった。

 今まで帰省の拠点は、末妹のY子宅で、どこへでも気軽に連れて行ってくれたが、妹が1月に急逝してから、姪のT子ちゃんに頼らざるを得なくなった。路線情報で得た、時間をメールと電話で知らせ午後1時半頃、高崎駅に出迎えてもらった。

 新盆会は、8月11日、その年、新盆を迎える檀家の家族を寺の本堂に集め、儀式はまとめて行われたという。その後、各檀家へ僧侶が順次訪問するというしきたりになっているという。
 姪は、新盆の祭壇作りに試行錯誤していた。仏具店でいくつかの道具を買い、お寺や店からもらった説明書、書店で買った資料で大わらわだった。高齢者の私の方がこうした風習にはとんと疎く何の助言もできなかった。わが家の両親も夫の姉たちの時も、略していた。
 お正月の飾りとひな壇を合わせたような供え物や飾りであった。蓋つき器に、ごはん、汁物、煮物、あえ物を入れ盆の間毎日供えるという。2本の笹の間の綱には昆布を下げたり素麺を下げたりするとあるが、そうめんは折れやすいので束のまま段においた。ほうずき、野菜なども飾る。
 私など、適当でいいと思うのだが、姪は真剣に手引きをみては飾っていく。
 その晩は、過労の姪を労わって甥とともに外食に出かけた。
 明日は、お墓参り(迎え盆)、実家の親族に会いに行く。
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by ttfuji | 2016-08-14 22:16 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 8月。酷暑、お盆、盆踊り、広島長崎の原爆忌、終戦記念日、オリンピック、高校野球と書きたいことは目白押しだが、忙しさと暑さ負けで頭の中で整理がつかない。

 そんな中で、気にかかっているのは、妹の新盆でお墓参りにも行きたいし、残された姪や甥にも会いたい。ついでに実家の兄夫婦や近所に住む義妹や姪にも会いに行きたい。私自身が高齢で、遠方へのお出かけは不自由になりつつある。ということで、こちらは12日に行くことになり姪へは通知済みである。

 それにしても暑い。日中の気温は33度を越えテレビでは連日のように特に高齢者は熱中症に気をつけるように、水分補給、エアコン使用と外出は避けるようにと呼びかけている。
 親切な話だが、私は、いまだ自治会の役に追われ、盆踊り準備から終わるまで、皆さんに労わられながらも顔を出さないわけにはいかなかった。抽せん券の掛りで、一緒に副会長をやって下さっているYさんは、若く、身軽で、機敏に動いてくれるので、有難いことこの上ない。私のお嫁さんみたいとみなさんに言い、良かったね、といわれている。終了翌日の片付けには、会長やYさんに気遣って頂き、片付けへ参加は免除して頂いた。
 翌日は、内科検診の日で、朝9時から受付に行った時には47番で昼過ぎになるといわれた。結局薬局まで済ますと1時半までかかった。
 帰宅と同時に電話が鳴り、集会所にいるYさんからだった。支え合いサポーターの夏休み子ども会のような企画だった。子ども会が消滅して、小学生がうろうろとして親も子もかわいそうとのことで、カレーライスの用意をした。サポーターの人達は、めいめい大きな炊飯器で一升、二升、5カップとジャーの大きさに応じて分担し自宅で100人分以上を炊いてくるのだった。カレーの方は、大鍋を公民館から借りてきて、前日から作っていた。私は、誘って頂いたが、医院行きがあるのでと、辞退していた。終わってからでも、食べに来て、といわれ、その電話だった。丁度、暑い所を帰って来て、家の中は冷房が聞いていたが、集会所も涼しいので出かけることにした。今日は大盛況だったらしい。きょうだい引き連れてきて、お代わりも3回もしたので、よく売れたと言っていたが、それでも大分残っていた。私用の持ち帰り容器によそってあったが、お腹が空いているので、別皿で少し頂いた。
 じっくり煮込んだ2日目のカレーで専門店なみにおいしかった。2時半頃まだ遊んでいる子供がいたが、片付け始めた。私も遅く来てご馳走になったので、片付けの手伝いをするつもりでいたがテキパキと若い人たちが片付け、テーブルや椅子の配置を手伝っただけだった。
 片付け終わって今度は、ご苦労さんのお茶になった。やはり、家にいるより楽しい。みなさんの差し入れの夕張メロンも頂き、おいしかった。ゴーヤジュースもおいしかった。家が近いので白とグリーンのゴーヤと凍らせたバナナ、蜂蜜と牛乳でミキサーにかけ、そのまま持参された。苦みも少なくとてもおいしかった。

 気がついたら、高校野球とオリンピックが始まっていた。オリンピックのおかげで高校野球が影がうすれかわいそうだ。勿論、身近な学校は家にいる限りみた。オリンピックも日本選手の活躍はうれしい。水泳、体操、卓球、柔道などは夜中でも見た。
 4年後、この暑さの中でオリンピックが開かれると思うと、ほんとうに大丈夫かと案じられる。

 天皇の生前退位が大きな問題になっており、日本一、自由のないお方で不遜ながら気の毒でならない。どうかゆったり過ごされることを切望する。
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by ttfuji | 2016-08-11 23:36 | 家族・身内・私 | Comments(0)