私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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 9月10日(土)
 毎月第2土曜日は郷土史研究会がある日。9月は総会がある月でもある。1年間の事業報告と次年度の事業計画が報告される。決算・予算報告の後、質疑応答。
 特に問題もなく終了。毎年、9月の総会の時に、配られる1年間の活動をまとめた会報『いせばら』が全員に配布された。そこに、執筆した会員には5冊「ハイ、原稿料です」と配られる。私も毎回書かせて頂いているので有難く頂戴しているが、友人たちに読んで頂いているうちに、いつの間にか手元になくなったりする。
 今回は『相模十三社めぐり』について書いたが、同じ題でもう一人きちんとしたものを書いた人がいたので、私は、バス内の雑学講座や参加者全員の自己紹介、昼食などのエピソードなど、番外編というか、余禄編を書いた。不参加の人にもよくわかると言ってもらえた。
 会報掲載の原稿をコピペしてみます。
 
 小休憩の後、会員のS氏による、伊勢原の庚申塔(塚)についての講演があった。

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by ttfuji | 2016-09-20 22:09 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(0)
 9月になると、自治会では、敬老事業、自治会費後期集金、市民大清掃、10月の体育祭準備と忙しい。理事・班長会議前の3人の会長副会長打ち合わせも何度かあり、それぞれの日程のすり合わせがむずかしい。私の日程は、空いている日、半日都合がつく日、とカレンダーに赤丸を付けて会長に届けてある。もう一人の副会長も、通院日などそこに書き込んでいる。
 そうしてやっと決めた、9月13日(火)の理事班長会議の日。なんと、囲碁クラブで集会所を使う日だった。会長も私も失念していた。1時に行くと、会長はいつも早目に行くが、男性が2人帰って行くところで、会長が謝っていた。私に、今日は囲碁の方が使う日だったの、といわれ、男性は、いいんですよ、自治会の方が優先ですから、と笑いながら帰って行かれた。申し訳なさでいっぱいだった。会長は、顔なじみで、早めに終わらせますから、と声をかけたが、いいですいいです、じっくりおやりください、と寛大だった。結局3時間もかかったし、敬老祝品を班長さんに託したり、班長欠席の班は、会長と一緒に各戸にお届けしたりと忙しかった。9月の行事についても大まかな役割分担など決めた。
 9月18日の市民大清掃は、時々ぱらつく空模様の中で行われた。前日から雨の予報で、できるのかどうか一晩中気がもめたが、中止の場合は7時半にサイレンが鳴るというので、取り敢えず集会所に集まった。すでに10数人集まっており、集会所周辺の草ぼうぼうの草取りが始まっている。
 会長は、南公園の指揮をとっており、北公園は私が音頭をとることになっている。役員が主なので特に声をかけなくても、作業は進んだ。しかし、1年ぶりなので草の根ははびこって力が要る。電動の草刈機を持参してくださった、Fさんには感謝だった。先日、集会の折に、ご主人にお願いしたが、用事で出られないという。家内を出させますから、というので、草刈機使えますかと聞くと、畑を借りてやっているので使えますよ、といわれた。当日、作業の身支度で慣れた手つきで草を刈って行く姿に感動した。本当にありがたかった。公園の部分は、市の公園課がやってくれるというので、集会所周辺だけだったが、さっぱりした。
参加者には冷えたペットボトルのお茶を配り労をねぎらった。
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by ttfuji | 2016-09-19 15:45 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(2)
 夫の怪我も順調に回復し、一週間後からは、週一の通院でよくなった。その後、リハビリは毎日でも受けていいと言われ今では同じ病院でリハビリを受けている。運動不足で体力の衰えを感じると言って、通院も歩いて通うようになった。数日前から駅前に新しく出来た相鉄ろうぜんのビルにあるスポーツジムに通い始めた。今まで、寒川や茅ヶ崎の体育館へ通っていたが、バイクにも乗れなくなって選んだところだった。
 私の友人は、ご主人、不死身ね、という。あなたも同じ苗字だからあやかってといわれたが、ご免被りたい。
 昨日は、事故1月目で破傷風の注射を受けてきた。
 今日、敬老の日も、リハビリに行くというので、祭日よ、というと、あ、そうか、じゃ、ジムに行ってくると出かけた。小降りだが雨が降ってきたので、電話があり迎えに行った。
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by ttfuji | 2016-09-19 14:04 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 9月になって、気づいたら半月以上経っている。なんだか追われるような毎日。
 今日は、敬老の日。
 晩年はのんびりと悠々自適に、と何年か前までは思っていたのに、思うようにならないものだ。
 よく友人に、あなたは、人の為に忙しい思いをいている、そういう運命なのねといわれるが、それもまた自分で好んでやっていること、誰のせいでもない。
 力がありと健康だからできること、ともいわれる。力はないが、ノーと断れる気の強さも意志の強さもない。しかし、そんなことを言えるのも今の内。この頃は自信と気力がなくなった。
 今、一番の悩みは、車の運転。そろそろ、手放すことを真剣に考えなくてはならないと思うのだが、いま手放したら、私の生活は成り立たない。いくつかのサークルに行くのも運動に行くのも、通院するのも、通院付き添いも、買い物も不便この上ない。
 夫は、先月バイクで事故し、暫く、私の運転で通院付き添いを受けたのに、運転は何かあってからでは遅いので、思い切って止めることを考えた方がいいかもしれない、と言い出した。
 常々、私だって考えていること。だけど、じゃあやめますとは言えない。5歳以上年上の夫は、バイク事故で怪我をするまで、バイクも軽自動車も乗っていたのだ。更新の度に、車の運転をしているから運転感覚が落ちないし、ボケ防止にもなっている、と言っていた。それが今、私に送らせながら、運転について、いろいろアドバイス?や注意をするのだ。私が出かける時、必ず、気を付けて。なるべく人は乗せない方がいいよ、というのだ。心配して言ってくれているのだろうと思いつつ、鬱陶しくてならない。友人たちは、慎重に運転しているのは知っているし、おかげで図書館にも、講座にも、体操にも出られる、感謝していると心底言ってくださる。買い物の誘いを待つ友人にも、重いものも、大きなものも買える。ありがたい、といわれる。友情でありボランティア精神でもある心算だ。
 年を取るということは、こんなことも悩みになる。どうしたもんかなあ・・。
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by ttfuji | 2016-09-19 11:23 | 家族・身内・私 | Comments(0)