私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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 時々、ブログは書いたが、まとめて書いた大半は、送信のクリックをした途端にエラーが発生しましたとの瞬間のメッセージの後、消えてしまった。落胆、怒り。暫くは書く気になれなかった。
しかし、読書会の公民館祭り参加を決めたので、挨拶文や読書会のあゆみを書かなければと、ワードで会の成り立ちから書き出したら、結構長くなってしまい一旦、「名前を付けて保存」しようと、保存のクリックを押したところ、エラーが発生しました。ダウンロードできませんでした、との表示と共に文面が消えてしまった。ブログだけでなくワードで書いたものまで消えるとは一体どうしたことかと、さらに落胆した。パソコンが悪いのか、色々のメッセージが表示されてもいつも無視しているのが悪いのか、と考えたがわからないし、そのうち元に戻ることがあるかもしれない、とも考えた。
 それから10日ほど経った。手帳を見、思い出しながら今、これを書いている。非公開にし途中で小刻みに送信している。
 1月2日(月)
 南の夕空の、はっきりした三日月とお供のような大きな星が浮かんでいる。まさかあれが金星
と思ったが、ネットで調べてみると何とか星雲と書いてあった。その後、テレビに投稿された写真には金星とあった。写真を撮っていたので、はじめ縮小にして載せたが、星が映らないのでサイズをもう少し大きくして載せた。
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 1月4日(水)
 早速、スイミング始まる。食べてばかりで益々お腹が膨れてしまった。夕方、娘がもう一度来宅。先日、来た時は、翌日別の約束があり、直行するので持たせようとしたものも持ち帰れず、また来るからと言っていたのだった。今回も翌日帰ったが、やはり持ち帰りは半分ほどだった。すき焼き肉も大半を冷凍にしてしまい、朝から解凍して3人で食べたが、孫も揃ってモリモリ食べるということにならなかったので、まだ結構残っている。
 1月5日(木)
 コミュセンへ1月30日の会場予約に行く。Tさんを誘って図書館へ返却と別の本を借りに行く。11時頃、娘を駅に送る。もしかしてこのこと、記載ずみ?。
 1月6日(金)
 体操がないので、Yさんと久しぶりに町田へ食事、ショッピングに行ってきた。気晴らしになる。
 1月8日(日)
 伊勢原総合公園で出初式があり、わが自治会が表彰されるので正副会長3人一緒に行くことになっていたが、席が一人分というので会長だけ行くことになる。このことは既述している。
 1月9日(月)
 水曜日の読書会・新年会の確認の電話を皆さんにする。Nさんが、ご主人が病院に入院しており、毎日行っているが、いつ電話が来るかわからない状態という。でも、1時間でも出たいので、食事は自分で持参するという。他の4人は一応出席。私がお寿司を予約、当日、受け取りに行く。以前はお寿司やさんに頼んだが、桶を返しに行くなど面倒だし、小田急のお寿司がおいしいので、去年から買ってくることになった。10日に予約に行く。午後から書いた1月上旬の日記が消えショックだったが、いま思い返してこの日記を書いている。
 1月10日(火)
 小田急OXに買い物とお寿司の予約に行く。ウニよりマグロトロがいいという人が2人おり、代金も同じくらいということで、応じてくれる。時間通りににぎってくれるのでケースに並べたものより新鮮だしおいしい。
 1月11日(水)
 午前のスイミングは欠席する。Nさんも時間通り出られることになり、OXで落ち合う。Tさんは、病院の予約日だったが間に合うと思うとのことだったが、少し遅れそうとの連絡が入り、公民館に着き、荷物を下してから私が病院まで迎えに行く。バスやタクシーで来るより、30分は短縮できる。
 お菓子、みかんなど持ち寄りで、結構賑やかである。私も紫花豆と五色きんぴら、菓子など持参。
 今日は本の話はなく、公民館祭り参加の事や、家族の健康問題が話題になる。
 10年近く不参加だった公民館祭りも館長さんの勧めで参加することになり、過去の資料や本などならべ、挨拶文を書くだけでもいいと言われている。私がファイル3冊に資料がぎっしり保存してありよくとってあると皆に驚かれた。それを並べるだけで充分読みごたえがあると思う。
 Nさんは2時間ほどで、タクシーを呼び、病院へ行かれた。
 (この部分、パソコンのトラブルで書くことが前後したため、1月12日付のブログに書いておりダブっています。)

 1月13日(金)
 午後から体操に行く。
 今日の新聞折り込みの「タウンニュース」の中にシリーズ『人物風土記』があり、わが自治会長,Wさんがにこやかな笑顔で活動が紹介されていた。
 横浜生まれ、伊勢原に越してきて40年、PTAや青少年指導員を経て、当時の自治会長に依頼されて民生委員児童委員を引き受け19期目28年勤め昨年12月1日には市の協議会の会長に就任した。 現在、当自治会長も6期務めており、支え合いサポーター連絡会を立ち上げ、幼児や赤ちゃんを持つ母親や高齢者が集えるサロンとして集会所を解放。かってないほど活発な解放された自治会となった。ご本人は、長くやり過ぎたかもしれません、より良き協力者の皆さんのおかげですと謙遜されるが、私はより良きリーダーあってこそと思っている。
 ずっとボランティアをやってきた、これからも一生ボランティア活動をして行くと思います、と述べていられる。Wさんは我が自治会の誇りである。本人は嫌がるかもしれないが、積極性、取り組む姿勢など当自治会の小池百合子と思っている。私はお二人とも応援している。
 
 
 
 
 
 
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by ttfuji | 2017-01-24 11:05 | 生活雑記 | Comments(0)
 1月15日(日)
 毎年、何回かの防災訓練をやっている。災害避難訓練だったり、防災防火訓練だったり、人命救助的なものだったり(AEDや三角巾の作り方や使い方)や、バスで出かける施設見学や研修だったりする。新年はじめは、お飾りやお札のお焚き上げがあるので、一般のどんど焼きとは違うが、それを燃やし、防災訓練では、AEDによる救命法の講習、そして避難所となった場合の炊き出しとして、おにぎりと豚汁を100人分作った。今回は炊き出しの意にそわないが、参加して下さる会員や子供さんにもとお汁粉も用意した。
消防署職員や分団の消防士、市の防災課の人の説明もあり、終了後皆さんにも召し上がって頂いた。
 炊き出しの食材や調理器具は前日午後から用意しお米を役員の自宅の炊飯器の容量に応じ、4カップ、5カップ、8カップと配られ、各自、自宅で炊いたものを8時までに持ち寄った。わが家のは5合炊きなので、4カップだったが、調理器具もあり車で運んだ。集会所で保温の状態にしたが、すぐにおにぎり作りにとりかかった。大鍋4つは南公民館から借りてきてあり、昨日刻んだ野菜や具材を鍋で炊き始めた。前日、みかんの差し入れがあり、全員に配るには足りないので、私が農協直売所まで買いに行った。十分用意したがけあって、豚汁もお汁粉もお代わりで振舞われた。1時頃には、充分頂きました、おいしかったです、と言われ帰って行かれた。そのあと役員や協力者で食事を頂いた 沢山作ったのでとてもおいしく頂いた。
 実際の災害時ならこんな風に味わっていられないだろうな、と感じたがこれはこれで楽しくおいしく味わえた。すべて片付けも掃除も終わり、大鍋を公民館に返しに行く役割を受け、車でYさんと返しに行った。2日前に借りてきたのは会長だった。
 もう一度最後のお茶を頂き、談笑して帰宅したのは3時半頃だっただろうか。
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by ttfuji | 2017-01-23 20:49 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)
 1月12日夜、太極拳の新会長Oさんから、新年度の書類を作ろうと、久しぶりにパソコンを開いたところ、動きが悪く書類作成が思うようにならない、一晩中眠れず試したが罫線も引けない、別の会で役員をやっていた時は出来たのに、と困り果てた様子。わかりました、今までのデータが全部残っていますから、作りますよ。心配しないでと伝えた。会員名簿、連絡網、会場予約当番表、出席簿など。
 パソコンがない、という役員の時も引き受けていた。
 年末に新役員が変り、名簿の順序も、連絡網の順序も変る。会場予約当番の組み合わせもいくつか考慮しなければならない点もある。
 前の書類から変更箇所を赤書きして下さい、明日、体操に行くとき頂きますから、と約束した。申し訳ないと何度も言われる。

 実は、引継ぎの時、書類のことを作りましょうか、と言ったのだが、何とか作れると思います、もう一人の役員のSさんも、夫に頼みますからと言っていた。結局Oさんが作ることになったようだ。
 1月13日、体操が一緒のFさんを乗せ、指定の時間に、Oさんの近くの公営の建物の所で待ってもらい、車の窓越しに書類を受け取る。
 16日の練習日に持って行きますから、というと本当に申し訳ありませんと何度も頭を下げる。私も、大丈夫ですよ、そんなに気にしないでください、たいしたことではありませんからといい、車の通りの多い所なので降りずにそのまま走り出す。同乗のFさんも、私にお忙しいのに大変ですね、と同情される。
 翌日は午前中、郷土史があり、そのあと2時から防災炊き出しの準備、日曜日は防災訓練で一日忙しい。
 結局、今晩しかなく、夜、2時間ほどで書類は出来上がった。何度か手直しした書類もあったが、完成して会の役に立ったとほっとした。集合写真も16枚印刷してあり、月曜日に書類と共に配る。この写真は12月22日、ブログにアップしている。
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by ttfuji | 2017-01-16 19:11 | 太極拳・スイミング・体操 | Comments(0)
a0055866_14215558.jpg  1月14日(土)
 郷土史研究会の1月の講師は高尾先生といつの間にか定番になった。聴講生のことも、ご自分の  ことも率直に辛辣に話されるのが噺家が観客をからかうようなもので笑ってしまう。
 高尾先生は、囲碁の大家、昨年も名人となられた高尾伸路氏の実兄である。以前も何度もその話をされ、父親が弟の方の才能を認め、英才教育をしたが、私には才能がないと思ったようで英才教育はしてもらえなかったと話され笑いをとったこともある。
 碁はM先生自身もお好きらしく、将軍家の囲碁大会の話もされたことがある。新聞でも大きく取り上げられ、毎日のように載っていたので私も切り抜いていたが、先生もその話をされるかと思ったが、一言、家では全くと言っていいくらい囲碁の話は出なかったという。

 さて、本日の話は『塀の中の懲りない藩士たち』=江戸藩邸日記を読む=
 はじめに 身分制度と「生活」との矛盾
 (1)紀州藩下級武士酒井半四郎の江戸日記
 (2)美作国勝山藩の江戸詰武士だった鳩山家の先祖
 (3)美作国津山藩江戸日記
 江戸時代の古文書はあきれるほどある。
 落語の題材になるような話がいくらでもあるという。講義内容は非公開である。
 
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by ttfuji | 2017-01-16 17:03 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(0)
 1月8日に年末から元旦までの事を別々の日記で書いた。そのあと、2日より8日までのことを、箇条書きのような、日によって詳しく書いていった。ちょっと長くなったので、一旦非公開にして送信しておいた方がいいかもしれないと思って送信ボタンをクリックした途端、いつもの画面にはいかずぱっと消えた。なんで!と落胆と怒りの気持でいっぱいになった。試しにと思ってブログ画面を開いてみたが、前回のものしか出てこない。何とか復元の方法はないものかと色々試したがまったく効果なし。今書いたものでももう一度、書く気になれないし思い出せない。目もしょぼしょぼしてきて、諦めて閉じた。
 2日ばかりパソコンを開く気も起らず少々やる気を失いかけていたが、ワードで文書を作る読書会の仕事があったので、それに集中した。
 というのも、毎年ある公民館祭り、会員の高齢化で会も先細り、人数も減って数年前から、サークル活動の発表に参加していなかった。
 ところが、個人的に親しく話をする機会があって、館長さんより是非公民館まつりに参加してほしいといわれ、昨日、読書会の新年会があったので、最後の機会かもしれないと会員の皆さんに諮ってみた。
 何しろ50年近く続いている会なので、このまま消えていくのはもったいない、という気もしている。今まで読んだ本を記録した「もくれん読書会の歩み」を字も大きく太く、もう少し整ったものに書き直し、読書会の折、発表された本の概要、読後感や意見をまとめたものの分厚いファイルが4冊と結構残っており、持参して皆さんに見せると、まず保存してあること事態、驚かれた。昔の謄写版で刷ったものまであった。 物持ちがいいというか、断捨離のできない人間のメリットの部分も悪くないと感じた。
 そして、それらをファイルごと並べ、立ち寄って下さる本好きの入場者が、自由にめくってみていただければいい、公民館でこのような読書会が存在したことの証にもなると感じた。
 取り上げた本も、時代ごとに1・2冊づつ、ここ2・3年に読んだ本からそれぞれが良かったと思う本を10冊ほど並べることにした。
 以前は、模造紙に今年読んだ本や会の紹介などマジックペンや筆で大きく書き、壁に張り出していたが、毎回それを受け持っていた字の上手なSさんが、もうあんな風には書けなくなったといわれ、断念した。
 2月18日(土)、19日(日)が公民館祭り当日で15日~17日に展示準備するというので、私たちは15日午後に資料を持ち込むことにした。私はまた忙しいことになる。

 ということで、ブログは消えたが、しょげ返っている暇はない。
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by ttfuji | 2017-01-12 21:54 | 読書・読書会・図書館 | Comments(0)
 年末のあわただしさもあっという間に過ぎ、七草がゆも過ぎ、今日は出初式。
 
 暮れの3者の打ち合わせの時、会長が、出初式の日、市から防災訓練に熱心に取り組んでいる自治会に表彰状が授与される。わが自治会も表彰される。そこで折角だから正副会長3人で出ましょうと言われた。何だったら代わりに出ていただければありがたい、とも言われた。とんでもない、防災訓練に熱心に何年も取り組んでいられるのは会長ですから、Wさんが行かなければ駄目ですよ、何か挨拶をと言われても、私には何も答えられませんし、と断り結局3人で参列することにした。そのあと、新春の集い、賀詞交換もあるという。
 服装もきちんとしたものでしょう、と聞くと、スーツ程度でいいそうだ。勿論平服でいいのだが、普段より少しは装いたい。手持ちのあれこれを考えた。こんな時、女性は厄介だ。齢に関係なく、目立たない程度におしゃれをしたい。昔のスーツやジャケットの組み合わせ、あまり流行に左右されないものを思い浮かべてそれなりに楽しんでいた。
 私の車で総合運動公園に行くことになっており、駐車場の証明書と日程の案内の封筒を預かっていた。
 昨日、一応、出掛ける時間の確認もあり、会長に電話した。そしたら会長は言いにくそうに、実は電話しようと思っていたところ。役所から、参加者は各自治会1名ずつの席しかないので、と言ってきたそうだ。3名で提出したのは12月初めだったし私も書類を見ている。
 どちらかと言えば、億劫の気持の方が強かったから、行かずに済んでよかった。
 昨日、預かっている案内状や駐車場の証明書は届けますというと、こちらから伺うと言われたが、御足労ばかりかけているので運動がてら先に届けた。
 
 今朝はとても寒い日で今にも雨が降りそう。免除して下さってありがとう、と思った。

 今、このブログを書いていると、Wさんより、ただ今戻りました、との電話。とても寒く風邪をひきそうとのこと。行かれなくてよかったと思います、と言われた。
 式典は外であったという。昨日までは温かかったのに今日はどんよりした今にも降り出しそうな天気。
 主催者や来賓の挨拶、祝辞があり、表彰式。自治会で表彰されたのは、わが自治会だけだったそう。その他電気店や建設関係の表彰もあった由。室内に入り、新春の集い、賀詞交換などが行われました、お料理やつまみなども並んでいましたが、一つ二つ抓んだだけでしたとのこと。顔が広いのでご挨拶が大変だったと思う。
 表彰状や記念品は集会所に届けておきましたからついでの折に覗いてみて下さい、と言われた。
 会長は、2日に神明社の元旦祭(去年は私が代理で行った)、今日は地元の消防団の新年会に自治会からのお祝いをと届けてくると言う。この後も予定は目白押しである。
 
 フットワークの良さにいつも頭が下がる。そして、自治会長を務められる人はWさんをおいていらっしゃらないと痛感する。 

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by ttfuji | 2017-01-08 21:00 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)
 年末、喪中ではあるが、娘や孫が来てくれると思うので、せっせとおせち料理づくりに励んだ。といっても昔からのしきたりで、煮物が主である。肉・魚類・加工品は既製品。去年は、元日に顔が揃った。
 今年は、と思って年末の少し前に娘に電話して聞いてみた。3が日は仕事や集まりがあって来られないかも知れないという。え、どうして、と聞けば頼まれている仕事もあるという。Tは、と聞くと電話してもなかなか通じないという。ラインでのやり取りだけは必ず返事があるから、あとで聞いてみるという。夫に話すと、必ず、しょうがないなあ、一体、何をやっているのだ、とやたらと心配したり、生活に不信感を持ったりする。私は、忙しいそうですよ、とだけ言っておく。
 娘から、大晦日に行く。一応泊まるが元日は午前中に帰るという。
 娘には持たせたいものが沢山ある。家に寄らずにそのまま新宿まで行くので荷物は持ち帰られないという。おかずも多めに作ったし、よそからの頂き物もいろいろある。主に菓子類が多いが、箱入りで賞味期限の心配ないものだ。Tは元日のお昼に来ると言う。でもその日のうちに友達と約束があって帰るという。母とはすれ違いだ。二人はまあ近くに住んでいるから、その気になればいつでも会えるというが、何か月に一度という間隔らしい。
 夕方、娘を駅まで迎えに行き、娘に運転席に乗ってもらって、OXで天ぷら買ってくるから待っていてと頼んだ。年越しそばのてんぷらは揚げていたが、今年は手抜きする。
 帰宅後、まだ正月料理の準備中だったが、できているものを大皿二つと小鉢、めいめい皿など並べていった。4人揃ったらすきやきと決めていたが、今夜はすき焼きはとりやめ。
 それでも、煮物と紅白かまぼこ・伊達巻き・だし巻き卵・ブリ照り焼き・数の子・ローストビーフ・白ロースハム・ベーコン・ゆで蛸・紅白なます・酢ばす・煮物は八つ頭・筍・レンコン・人参・牛蒡・こんにゃく・高野豆腐・五色きんぴら・紫花豆煮豆などを所狭しと並べた。絹さやを煮物に添え、ブロッコリーはレタスと共にガラスの容器に敷き、ハム類を載せた。わが家は黒豆より隠元豆が好きで、この頃は花豆を好む。
 酒類は八海山・赤ワイン・缶ビール。私は、安物のワインが口当たりがよくておいしいと言ってよく飲んだが、翌日飲むと雑味を感じ、おいしくなかった。多分、おかずとの相性、体調などが影響していると感じた。
 7時半頃、夕宴を始めた。センスのない盛り付けだが、これだけ並べるとちょっと豪華だ。娘は昔から八つ頭ときんとんが好きだった。きんとんの材料は揃っていたが、甘いものが揃っているので作るのを取りやめた。菓子をつまみ、煮豆を食べ、だて巻きやコーヒーも砂糖を入れて飲む。お汁粉も煮てある。夫は、たばこをやめてから甘いものをいつも欲しがる。私も甘党だが私以上だ。ケーキを買ってくることもある。

 余計なことを書いたが、こうしてワインや日本酒ビールを飲みながら楽しく食事した。小休止し、10時ごろ年越しそばの用意。料理の残りをととのえてそこへ置く。
 そばつゆは既成のものに、昆布とお湯を足してひと煮立ちさせる。おそばを用意し、夫に聞くと、一旦休んでから食べると言って2階の自室にあがっていった。
 買ってきたエビ天は衣が厚くベッタリした感じ。いつもはお蕎麦の時は必ず自分で揚げた。エビ天や精進揚げも自分で作った。しかし今年は堂々と手抜きをし、OXでかき揚げセットと大エビ天4尾を買った。
 生蕎麦を茹で笊にあげておくと、かけそばで食べるという。汁を別鍋にとりおそばを入れてさっと温めどんぶりに入れ天ぷらを載せる。私は、お腹がいっぱいなので、お椀に汁をとり、ほんの少しつけ麺にして食べた。おいしいお蕎麦だった。おせちとは味が変って別腹だった。薬味は葱だけ、天ぷらはノーサンキューだった。
 夫は1時間ほどしてから下りてきて、お蕎麦の残りをエビ天とつけ麺できれいにたべた。夫はそのあと風呂に入る。
 台所を娘と片づけてから、2階の自室に入り雑用をこなす。娘も風呂に入ってから休むはずだったが、私の所へ来て、初詣に行ってくると言う。どこへ、と聞くと大神宮へ行って混んでいて車が置けなかったら、Uターンして近くの八坂神社に行くという。
 夜中に1人で出すのは心配だし、車に乗って待っていればお詣りできると思い、一緒に行くと大声で伝えた。私は、夜の運転は苦手だし絶対しないことにしている。
 夫が、風呂から出てきたので、初詣に行きませんか、と聞くと、風呂にはいちゃったから湯冷めするから行かないという。R子の運転で大神宮様に行くと、ものすごい人出で境内にも入れそうにない。Uターンして近くの八坂神社へ。ここでは車も置けたし30分ほど並んだだけでお詣りできた。私も日本人、なんでも拝む多神教である。
 お詣り後、氏子さんやお役の人が用意した甘酒とみかんを頂いた。
 帰宅後入浴、自室でテレビを見ていたが明日も早く娘を送り出さな得ればならずいつもより早めに横になった。娘は、相変わらず宵っ張りで、入浴後、お風呂の掃除をし、そのあともテレビなど見ながら起きていた模様。 ・・・明日に続く
 

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by ttfuji | 2017-01-08 16:28 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 なんだかんだと言っている間に年は明ける。
 さて、昨日の続き・・・
 元日の朝、いつものように7時に起きだして階下に行く。お雑煮を食べさせてから、駅まで送る心算だ。家を9時頃出たいと言っていたのにまだ起きてこない。お雑煮の具の用意は夕べのうちにしておいた。鶏肉のこま切れでだしをとる。紅白の大根、しめじやシイタケなどもいれる。液体白だしと煮干し代わりのあごの粉末を使い、あとは少量の塩と昆布つゆ。天然のものだが、出汁が強すぎても食品の本来の味が消えるので、ほんの少量ずつ使う。自分の気に入った味が出したいので、食塩も醤油も使う。いくつかの粉末出汁も使う。味醂、酒も使うこともあるが、お雑煮やとろろ汁には甘味は要らないので使わない。
 とんだ、出汁談義になってしまった。・・
 お雑煮の汁が出来、おせちも並べたところで、娘に声をかけると、起きだしたところだった。お餅は2つでいいという。あまり化粧をしない娘なので、身支度も早い。
 今日、煮物やお餅やいろいろ持って行ってもらいたかったのに、とまたも同じことを言うと、近いうちにもらいに来ると言う。今日はお弁当をつくっていくと言って、留め金のついたタッパーにご飯とおかずを詰めていった。10時までに新宿と言っていたが何とか間に合ったようだ。考えてみれば、50を過ぎた娘の世話をする80の母親もおかしいかもしれない。いくつになっても親は親、子は子ということかも。
 
 2時頃、孫のTがやってきた。朝昼兼用と思い、いつ来てもすぐ食べられるように食卓に並べて置く。お腹空いてるでしょ、と聞くと、え、まあ、という返事。夕べは飲み会だったのよね、というと、体質的に飲めない質なので、二日酔いの心配はないらしい。
 ゆっくりできるんでしょう、と聞けば夕方から川崎で友達と会う約束があるという。何よ、と言いたいところだが、友達と会う方が楽しいし大事に違いない。大学時代の友達で、1年間シエアした友人のようだ。じいちゃんは、必ず、今何やってるの、会社の状態は?会社の規模は?、と詳しく聞きたがるので、それが嫌らしい。聞かれたくないこともあるだろうし、私がそれを言うと、聞いて何が悪い、と怒り出す。心配でしょうがないのはわかるが、もう大人なんだから、お説教ばかりしていたら来てくれなくなりますよ、という。それなのに、電話しても出ないとか、何か言ってきたかと私に問う。この間も、寒くなってきた。ちゃんと食べているのか、風邪を引かないか心配だ。と言っていた。社会人だし大丈夫ですよ、と言いたかったが黙っていた。

 取敢えず、ビールで乾杯。すき焼きしようと思って用意はあるんだけれど、お母ちゃんは夜来て朝帰るしで四人揃わず食べるタイミングがつかめない。これから食べる?、と聞けば、今はいい、これだけあったら十分、という。それに2時間ほどで帰るのだし、友達とも飲食するだろうし、おせち料理とお雑煮だけは食べてくれた。お汁粉はいらないと。    

 それでもじいちゃんに付き合い、じいちゃんも余りくどくど聞かず、顔を見られたのが嬉しかったようだ。あとで私にも何も言わなかったのは、あんたがあまり説教するなというから、なにもいわなかっただろ、ということが感じ取られた。Tは、ごちそうさまでした。じゃあ、と言って帰って行った。来るときも帰る時も送迎なしだった。


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by ttfuji | 2017-01-03 20:31 | 家族・身内・私 | Comments(0)

年賀と喪中

 新しい年を迎えました。今年もよろしくお願い申しあげます。

 わが家では、というか私の気持としては、昨年1月24日に最も頼りにしていた末の妹の急死に出会い、いまだに心の悲しみが消えないのですが、夫は、せめて賀状くらいもらいたいと、年賀状を出していました。
 本来なら喪中はがきを出すべきですが、私も年に一度の近況報告は懐かしいし、頂きたい、松が明けたら欠礼のお詫びと事情をお知らせすればいい、と思っていました。

 元旦に、事情を知らない、何人かの友人知人からの年賀はがきを頂き、寒中見舞いをかねて出すより、電話した方が色々話せると思い、今日数人の方に電話し、お伝えしました。みなさん、そうだったの、ごめんなさいね、と謝れる。こちらが喪中はがきを出さなかったのですから、お詫びしなければならないのはこちらです、と謝った。でも色々話せ、元気のうちにお会いしたいと言い合いました。
 何年も賀状だけの付き合いになっていた人とも、話が出来、これはこれでよかったと感じた次第です。

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by ttfuji | 2017-01-03 16:04 | 家族・身内・私 | Comments(0)