私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)

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2月24日(金)
 今日もダブルヘッターで忙しい。
 体操の会で、忘年会も新年会もなく、先生より他の会では何かつつけて何度もやってますよ、と言われていた。納涼会とか大会の打ち上げとか。
 役員さんも結構忙しいので、そのうちにと思っているうちに期末に近くなってしまった。
2月中にお食事処と交渉をとった。会計が会費に余裕があるので個人費用は不要と言う。
 
 この日は4時から南公民館の会場予約の調整会議がある。
 
 さつき会の食事会は11時半集合と言うことになっていたが、2時にはお開きになったとして、3時半までどこかで時間をつぶさなければならない。家から歩いても10~15分ほどの距離だが一旦帰宅すると、雑用などがありもう一度公民館まで歩くのは面倒である。
 しかも、食費会の折、ビールやお酒を希望者は別会計で飲むことになっており、私はいつも生ビールが飲みたいので注文する。だから、車でのお出かけはしない。
 この会でも、私は、適当に写真を撮り、皆さんに差し上げる。
 2時半頃お開き。近くに喫茶はないので、南公民館のロビーで暇をつぶすことにする。Fさんが付き合って下さる。
 館長さんにご挨拶し、事情を話しここで待たせて頂きたいとお願いする。Fさんも館長さんとはご主人のことで旧知。自販機でコーヒーをFさんにご馳走になるが、館長さんも茶とお菓子を運んでくださった。
 3時半頃Fさんは帰られ、私は、調整会議の部屋へ。相棒のMさんもすでに来られていた。
4時には終了。6月分の予約完了。たった一日の事でも行かなければ場所は取れない。月3回3か月分予約のある会は、2人で血相を変えてとっている(該当の用紙に記入)。その点、読書会は、隔月なので、1回が2、2回が2、3回が1回で済む。
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by ttfuji | 2017-02-24 22:10 | その他 | Comments(0)
 2月の読書会は、公民館まつりの行事のため、2週間遅れの22日に行われた。
 今日は代表のTさんがご主人の通院付きそいでお休み。2日にご主人を見送られたNさんは、公民館まつりには参加されなかったが、例会には何とか出たいと言われていた通り出席された。今でも弔問客が絶えないという。書類上の残務が忙しく、悲しんでいる時間もないという。
 とにかく4人で始める。
 公民館まつりに参加できたこと、陣容もなく資料も乏しいと思っていたが、継続していることに、称讃の声が聴かれ、私が捨てきれず保管していたことが、おおいに役に立った。44年以上の貴重な記録だ。初期の頃の大先輩たちの中で若手と言われた時代の感想のやり取りまで思い出す。
 公民館祭り不参加10年のサークルに、できる形で参加して下さい、歴史のある会なのだからもったいない、と呼びかけて下さった館長さんには心から感謝です。多分、後継者が入らない限り、そう長くは続けられないかもしれない。

 今日の読書会は、篠田節子さん『長女たち』で2年ほど前に読み、ブログにも載せ、会で本を選ぶとき、推薦した。
色々の意見が出たが、総じて肯定するものが多かった。
 
 本の帯に書かれたものを、すべて紹介します。
 第1話 「家守娘」
 痴呆が始まった母のせいで恋人と別れ、仕事もやめた直美。
 第2話 「ミッション」
 父を孤独死させた悔恨から抜け出せない頼子、
 第3話 「ファーストレデイ」
 糖尿病の母に腎臓を提供すべきか悩む慧子・・・
  
 老後の親があてにするための長女と、慈しむための他の兄妹。

 それでも長女は、親の呪縛から逃れられない。親の変容と介護に振り回される女たちの苦悩と、
 失われない希望を描く連作小説。

 こんな親でも見捨てられない、逃げられないーそれが長女の宿命か。
 親が老いたとき、頼りにされるのはもはや嫁でも長男でもない。無責任な次女、
 他人事の兄弟・・・追い詰められた長女の行く末は?
 どの家庭にも起こりうる“ありふれた地獄”を描く衝撃作。
 衝撃的なキャッチコピーはともかく、会を始める。
  2か月ぶりの読書会。この頃、司会や記録係など決めてなく、雑談に流れるので、新入で若いMさんにお願いした。
 Nさん
 この本、身につまされています。主人が亡くなっていろいろのことがあり、「家守娘」ではないが、長女夫婦が仕切って本当によくやってくれた。音楽を流して主人を送ったことは、長女の提案だった。「ミッション」は尊敬する先輩の医師がチベットの未開地の医療に向かう姿に影響を受け、社会人になってから、医師の免許を取り、自身も病身の父を見捨ててチベットに向かう話。先輩医師は命を落とし、父を見捨ててきたことに後悔もある。
 Sさん
 買った直後に一気に読んだ。私はこの本から狂気を感じた。登場人物にか著者にかどちらかかわからないが。年を取るといろいろな病気になって、認知症になったり暴力的になったりする。人格も崩れてしまう。人間関係や人生経験も影響してくると思われる。介護させたいために、結婚にも反対するのは間違っている。私のきょうだいは娘4人で、母の介護は長女、次女はよくしたが、離れた3女の私には、たまに行ってもよく来てくれたと喜ぶ。妹に対しても優しく接する。姉達には申し訳ないという負い目がある。
 F
 母親のせいで、恋もできない、結婚もできないというのはおかしい。まして、自分の病気のために娘の腎臓まで願うという母親にはおぞましいものを感じた。
 Mさん
 この本は、笑いの出る本ではない。今、図書館で、読書のすすめで3か月で100冊の本を読むというキャンペーンをやっている。。そして感想を書く。そのノートを見せていただく。
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by ttfuji | 2017-02-23 20:47 | 読書・読書会・図書館 | Comments(0)

カリウムで頭がいっぱい

カリウムが多い食品の一覧表を渡され、これを参考にして献立を考えてほしい、と言われたのは2月8日。
見れば、食品群別に、乾物、穀物、だいずとその製品、野菜、果物、魚、魚介類・干物、肉類、加工品など、400種以上細かい字で並んでいる。ネットで検索しプリントしたものだ。干物類が圧倒的に高い。干しシイタケ、切り干し大根、魚の干物など、水分が飛ばしてうまみが凝縮したものが高い。また、野菜や果物、豆類も多い。一般に人間に必要な良い食品ばかりがカリウムの数値が高い。
 リンが高い、痛風の前段階と言われたこともある。その時もプリン体の多い食品を避けてきた。コレステロール値が高い、血圧が高い、で脂肪を避けたい塩分を控えたりした。食欲は常にあって、この歳になって食べたいものを我慢してまで細々生きていたくない、と言っていたのも、この頃だ。
 しかし、今回のことで、宗旨が替ったのか、カリウムを減らすことが最優先になったようだ。
こんなことを気にしていたら、食べるものがなくなってしまう、ほかの栄養素が不足して、体力、気力、免疫力が落ちて病気になってしまうのではないの、と言ったが、夫が言うには、腎臓に問題がある場合は、カリウムが高いことは、致命的で、数値が良くなることはない、このままでは腎臓透析をしなくてはならない。そうなったら、あんたも大変だよ、と言う。
 私の介護が大変になると半分脅かすように言う。勿論大変だと思う。
 あんなに毎日スムージーもコーヒーもぴったりやめた。生野菜は、キャベツも小松菜もほうれん草も、白菜も、カブも刻んでたっぷりの水に放置し、ざるにあげて、たっぷりの湯で茹でればカリームがかなり減るという。普通人からみれば栄養分を捨ててカスを食べているようなものだが、重篤と思っている夫にはぜひそれはしてほしいという。
 
 でも医師に言われて食事療法で気をつけて、と言われたことは、そこまで来ていないということではないか。かなり悪いとか、究極の場合は、先生も、薬を処方するとか、教育入院とか勧めるのではないだろうか。
 私の友人の夫は50代で糖尿病にかかり、教育入院し食事指導を受けたそうだ。そして今は普通に暮らしている。 
 夫の場合、医師から、カリウムは高いが、薬も沢山飲んでいることだし食事療法で頑張ってくださいと言われたのだから、すぐに腎臓透析になると言うこともないと思う。現実的な話だが、今の食事だったら当分は大丈夫ではないか、と言われる。
 夫は緑豆もやしがカリウムが少ないと書いてある、コンビーフも低い、と言って2個ずつ買ってきた。ご飯よりそばが少ない、そばよりうどんが少ない、さらに素麺の方が少ない、という。いちいち、数値を覚えているのには感心する。そんなに気にし過ぎだというと、頭がカリウムのことでいっぱいだという。
 そして、とうとうメジィカルセンターへ検索して、症状を言って、1週間分の配達を受けた。
 なんと、タンパク質制限食と書いてある。余りの少なさに驚いた。夫もとても足りないな、と言っている。カロリー制限なのだから、量が少ないのは頷ける。しかし、タンパク質制限とはおかしい。
 夫に聞くと、カリウム制限と腎臓病のことを話したら、これが送られてきた、という。
 結局、私が作った少しヘルシーなおかず4・4品も並べたがきれいに食べた。ご飯と味噌汁もたっぷりと。わたしのやり方は間違っているだろうか。
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by ttfuji | 2017-02-23 16:32 | 医療・健康 | Comments(0)

公民館まつりと読書会

 公民館祭り参加を決めてから、多忙を極めた。何しろ、10年間のブランクがある。私が、館長より公民館まつりへの参加を勧められている、どんな形でもいいといわれた。と会員に相談してみたところ有難いことだけど、無理でしょう、と言われた。みんなみんな家族や会員自身が入退院している人ばかり。
 しかし、折角の歴史のある会、このままじり貧で消滅していくには惜しい、と思い始め、確かにきちんとしたものは出来ないかもしれない。でも、公民館の利用団体であることは間違いない。かって11年間参加しているので、その資料も断捨離のできない私は保存してある。段ボールに入れて別室の棚の奥に押し込んである。「もくれん読書会の歩み」として、会、始まって以来の読書の目録は記録され、一昨年、このブログでも紹介した。
 何人かの人から、すごいですね、貴重な記録ですね、と言って頂いた。私自身もよく続いたものだと自画自賛している。その時々の読んだ本の記録や感想・意見などまとめたものもファイル6冊に収められファイルの表紙に年月を書き入れ整理した。
 
 それにしても、初期の頃、20数人いた会員が5名になった今も続いているのは、大先輩たちのおかげだと思う。読書会を作ろう、と巡回文庫利用者の人達から、声が上がり、県の担当の松元先生の指導とご支援のおかげで、会が誕生し、初期の頃は、当番が資料や年表など謄写版でつくって皆さんに配っていた。専業主婦が多くいた時代でもあった。
 こうした経過を書いたものを、拡大コピーを繰り返して作成し(館長さんのお力を頂いて)挨拶文としてボードに貼り、形を整えた。
 本も、めいめい持ち寄り50冊ほど並べた。
 会の継続には会員の募集が不可欠。会員募集も呼びかけた。もしかしたら、若い人たちの参加があればうれしい。でも、一方で公民館まつり参加も今年限りかもしれない、とも思っている。会員それぞれも深刻な事情を抱えている。何しろ70代から80代の人達なのだから。
 
 2月15日に展示資料持ち込み、図書室の一隅を頂き展示できた。18日(土)と19日(日)が公民館祭りの当日だが、発表団体も多く、展示作品も多く、賑やかで華やかな雰囲気の中、ひっそりと地味なコーナーだが、精一杯やったという自負心もあり、友人たちが呼びかけに応じて見にきてくださり、お褒めの言葉も沢山頂いた。何しろ、歴史の長さと古い資料に感心された。会場で出会った人にも、目立たないところですけれど、寄って見て行ってくださいと、呼び込みまでした。

 やってよかったです、冥途のみやげができました。何より参加を勧めて下さった館長さん、作業を手伝って下さったスタッフさんに感謝せずにはいられません。

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 実は、公民館まつり、直前に会員のNさんもご主人がなくなられたということもありました。熱心で展示の本をたくさん出してくれましたが参加できず残念でしたが、それどころではない思いの日々だったでしょう。
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by ttfuji | 2017-02-21 20:46 | 読書・読書会・図書館 | Comments(0)
  2月11日(土)
 建国記念日。祭日だが、郷土史会の日。会場はシティプラザ4階。中央公民館は休館日のため。
 準役員のNさんが風邪でお休みのため、受付を頼まれていた。
 講義の演題は『伊勢原市史から見えてきたもの』。 講師は、市の文化財課の井上淳氏。
  1.市史編纂事業の目的とは何か
  2.旗本領主による支配
  3.北海道の国泰寺
  4.日向薬師の神仏分離
  5.大山町の兵事書類
  6.西富岡に建設途上だった53軍司令部
  7.GHQの影響
 
 レジュメは関係図書の紹介、伊勢原市史編纂の基本構想、古代から現代までの古文書などの資料がA3・13枚にぎっしり詰まったものを受付で手渡した。
 編集に携わった、郷土史家・専門委員などの討論や写真なども載っており、なかなか興味深い資料である。ただ、文字が小さく読むのに一苦労、根気がいる。
 私が、興味を持ったのは、3.の北海道の国泰寺についてである。
 30年以上前であったと思うが、郷土史同好会に入会しており、洞昌院の僧侶であり、郷土史家の安達先生の所で月1回の勉強会があり友人達と通っていた。先生は、「この町を語る」ほか何冊かの本も書かれていたが、『蝦夷の国泰寺と相模の禅僧』(伊勢原市文化財調査報告書第三集)を書かれていた。
 勉強会の折、先生はこの本の紹介とともに、伊勢原の禅僧が、鎌倉の寺にいた時、幕府から蝦夷地の鎮護のために三つの官寺を創設した。有珠の善光寺(浄土宗)、様似の藤澍院(天台宗)、厚岸の国泰寺(禅宗)で、これを蝦夷の三官寺と称した。相模の国の(現伊勢原)下糟屋村の神宮寺の文道玄宋和尚は五代目、池端村、蔵福寺の香国弁渕和尚が選任された。
 安達先生がこの本を書くきっかけは、任務を終えて相模に帰山後、北方の安寧を祈願して建てられた多宝塔に刻まれた文字を発見したことによると先生から直に伺った。
 その後、先生による国泰寺行きの旅行に同好会のメンバーも同行させて頂いた。安達先生は、本をまとめるまで数回訪れて、数多くの書物(国泰寺日鑑記)他を見せていただき立派な本にまとめられた。

 先生は、太田道灌の墓所である洞昌院の僧侶であったが、絵も書も立派で、穏やかな優しい何とも謙虚な先生でした。半紙に描いた墨絵を何枚か頂いている。
 今日の、講義を聞いて、思い出した懐かしい思い出である。
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by ttfuji | 2017-02-13 19:00 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(0)
 例によってまとめて書く。
 2月5日(日)
 午後1時半より、自治会次期役員について現会長・副会長と他一人の4名で打ち合わせ。源班長に、次期理事と班長の名前を提出してもらうことから始める。電話で問い合わせしてあるが、まだ決定してない班もあり、班内の順番という規定も思うようにいかないらしい。兎に角この住宅団地は、男性が集会に出てこないので困る。まさか、現W会長が6期目も引き受けざるを得ないということになったら本当に困るのだ。理事・班長会議は26日(日)に決定。
 2月6日(月)
 南コミュセン、2月は空調他メンテナンスのため休館。太極拳も2月中はなし。
 夫より1月31日の循環器健診で、カリウムが高いと知らされたことは記述済みだが、この日から
頭はカリウムのことでいっぱいになる。
 2月7日(火)
 8時、検診のためA内科へ。血液、尿検査の後、内科検診は11時ごろと言われる。兎に角この医院は朝7時前に順番取りのため、並ぶ人が多く、半日以上かかる場合が多い。一旦帰る人のいるが遠方の人はそのまま居続ける。
 私は、銀行と郵便局、読書会のTさん宅に寄る。先日書いて公民館に届けた挨拶文を渡したりその他の文書の相談をした。9時頃だったが在宅だったのは、ご主人が療養施設に入っていられるからで、通院の日はそこから病院までタクシーで付き添っている。1時間ほどおしゃべりをし、再び内科まで歩いて行く。ミカンやお菓子など頂いて帰る。
 それから30分ほどして診察の順番が来た。前回の検査の結果は胸の動悸も不整脈も心配ないでしょうとのこと。調整薬局で薬を頂き帰宅は12時半。
 2月8日(水)
 午前中スイミング。午後1時半より、集会所にてロッカーの書類の整理。役員4人で。自治会初期のころからの書類がきちんと保存されており、きりがないので処分したいが、一緒にやってほしいと言われていた。過去5年の総会資料と、集会所、修理、営繕、物品購入の契約書、市との通達文書などは保管。それでもかなりの廃棄物がでた。何年も自治会に携わっている人だけに、どういうものが必要か不要かさっさと判断していく。私など、とても判断が難しい。
 2月9日(木)
 Nさんより、昨日ハガキを頂く。今度の郷土史会、都合で欠席します。ご迷惑をかけますが受付他お願いします、と書かれている。高齢者になると、咄嗟にご本人かご家族の病気?、と気が回ってしまう。午前中に電話すると、ご主人が出られていらっしゃるとのこと。いつも本人がでられるのに、やはり体調?と思った。ちょっと都合で、と言っていたが、やはりインフルエンザに2月末にかかっていた。来月も、史跡めぐりで疲れそうなので、休むという。この頃、疲れやすくなって、そのあと調子を崩すという。
 美容院へ電話しヘアダイの予約を取る。午前中すぐなら大丈夫とのこと。午後は、スマホの講習会があるとのこと。やはりスマホに替えたのだ。先生自身、山行きが好きで、仲間と連絡を取り合ったり、電車の時間を調べたりいろいろ検索したいらしい。私が持参したスマホで、到着時間から出発時間を検索すると、これからそういうことができるように講習に行くという。
 エスポットで買い物して帰る。天気が悪くなる予報で、時々霙がぱらつく。
 2月10日(金)
 天気は持ちなおしたようで、雨も雪も心配はない。ところが日本中雪の便り。鳥取などは大雪で大変らしい。こちらは申し訳ないほど雪は降らない。しかし、今日は寒い。 
 午後から、体操。FさんとKさんと一緒に行く。Fさんも風邪気味とのことで帰りは買い物せずに帰る。
 
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by ttfuji | 2017-02-12 16:33 | 生活雑記 | Comments(0)
 2月4日以後、ブログの更新もしないまま、久しぶりにブログを開いてみると、記事は消えていないが、編集も設定も投稿もレポートの文字もどこにも見当たらないまま、またか、と。いろいろいじっているうちに、エキサイトブログにパスワードの黒い伏字になっている箇所やログインの文字があったのでクリックしてみた。
 以前もこの欄はあったが、二重の設定は出来ませんとメッセージが出ていたので、その時はブログから、続けて投稿が出来たので、問題なしと思っていた。
 ところが今日は、ブログ画面に書き込める表示がなく、ブログもこれまでかと諦めかけた。
 どうやら二重設定と言われた方で継続できるらしい。
 取敢えず続けてみることにする。
 1月もいろいろあったが、2月も目白押しの忙しさだった。
 自治会、公民館祭り、郷土史と資料作りや準備に追われたことに重ねて、夫のカリウム過多問題が浮上、夫は、このままでは腎臓透析になると、大騒ぎでパソコンでデータを取り出しては、プリントを渡し、献立をなんとかしてくれという。去年の8月からカリウムの数値が上がってきているしこのままでは腎臓透析になる、あんたも大変だよ、とまるでこちらの責任のような事を言う。
 病院の先生も、薬は沢山飲んでいるので、なるべく食事療法で治した方がいい、と言われたそうだ。ということは、究極の透析まで来てないということだと思う。極端に野菜や果物を取らずにいるが、その方が問題ではないかと思う。必要なものはとらなければ、体力や免疫力も落ちると思う。高カリウム血症と低カリウム血症の問題を見てみると、両刃の刃という意がする。
 私が言うことに聞く耳を持たないばかりか、怒り出すので、黙っているが、夫ほど食べることに、執着のある人は珍しい。食べたいものは買ってきたり、自分で作って食べたりする。
 成人病のあらゆる兆候は、カロリー過多、塩分糖分の採りすぎから来ていると思うが、自分ではそんなに食べていないと言い張る。以前、いくつかの病気で入退院、手術の末、クリアした時、もう高齢者になったのだから、食べたいものを我慢してまで長生きしたくない、と私に宣言したのだ。
 その結果が今出ているのではないかと言いたい。 
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by ttfuji | 2017-02-12 14:24 | 医療・健康 | Comments(0)
 いつも同じことを言っているが、本当に月日の経つのは早い。今日は立春、心なしか穏やかで春らしい日になった。
 昨日は節分。金曜日で体操のさつきの会がある日だった。出かける時、夫に今日は節分だから、恵方巻買ってこようと思うのだけどいかが?、と聞いてみた。え?と問い返すので、去年も買ってきて食べましたよ、というと、巻きずしよりにぎりずしの方がいい、OXのでいいから、という。
 去年は断りなく黙って買ってきて、話の種として並べてみた。ごはんも炊いて普通の献立を整えた。しかし、恵方巻もしっかり食べた。世の風潮に左右されるのもどうかと思ったが、手抜きができるし結構おいしいので私は好きである。
 勿論、にぎり寿司は大好きなので、わかりました、と言って出かけた。体操に同行のFさんに、今日はOXに寄りたい、と言って夫の話をすると、恵方巻買ったことがない、夫はそんなもの、と馬鹿にしている。でもたまにはいいわよね、とFさん(わたしのこと)が買っていることを話してみるわ、というのでもう何年も前から買っている、と言っていいわよ、と後押しした。このご主人、長いこと、有名公立高校の校長先生で、都内の全高校長の長でもあった。でもわが夫と同じく昭和ヒトケタで柔軟性がないという。
 店に寄ると驚いた。どの店も恵方巻の山、こんなに売れるのか、それにしてもお高い、ネタにもよるが1本1000円以上はザラ。近大マグロというのは2000円以上。これを2・3本というわけにはいかない。握りのケースを見ると、今日は一番高い「松」しか置いてない。仕方がないのでそれを2つかい、恵方巻も1本買った。合わせてイワシの丸干しも。
お吸い物を作り夕食とした。夫はウニを残し、恵方巻きも少し食べた。というのも、先日の健診で「高カリウム血症」といわれ、食事制限していることもあるらしい。
 
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by ttfuji | 2017-02-04 11:36 | 食・献立・料理 | Comments(0)

高カリウム血症  

 1月31日(火)
 夫は、東海大内科の健診で、カリウムが高いと言われ、先生に薬も色々飲んでいるので、食事療法がいいと言われショックを受けたようだ。
 ネットでいろいろ調べ、生野菜や果物、豆なども控えるように書いてある。青菜などスムージーを作って飲んでいたが、生でなく刻んで水につけてカリウムを減らして摂るようにと書いてある、とプリントして渡された。
 どの食品にも、カリウムは含まれているが、平素、野菜不足、ビタミンC不足とばかりに、生野菜や果物、みかんなどいくつも食べていたのが極端に食べなくなった。私は、野菜は必要だと思うし、急に減らすより、少しづつ減らせばいいんじゃないの、というのだが、ネットの情報の方が信用しているので困っている。例えば、ホウレンソウの胡麻和え、と言えば、洗って切って水にさらして、茹でてしっかり絞ればカリームは大分減るというが、栄養分は逃げるし柔らかすぎて美味しくない。
 私も10年ほど前、クリニックでカリウムが高いと言われたことがある。5,0が基準値というが5,
4でも注意を受けた。薬は断り、多少の食事制限をしたかもしれないが、いつの間にか正常になっていた。
 夫の場合、ジムに通っているので食欲はあり好きなものを好きなだけ食べているという感じだし、甘いものもよく食べるしで、むしろ糖尿病の方が心配だったが、敵は以外の方からやってきた、とい感じだ。この歳になったらあまり我慢せず食べたいものを食べたい、と常々言っていたのだから仕方がないという気もする。余り制限しすぎると、低カリウム血症というのもあり、こちらは気力がなくなるとも書いてある。多分免疫力も低下するだろう、と思う。
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by ttfuji | 2017-02-01 12:10 | 医療・健康 | Comments(0)