私の生活や自分史・読書、旅などの記録


by ttfuji(トコ)
 5月13日(土)
 同窓会終了後、4時過ぎ、電話すると、高崎駅東口に姪が車で迎えに来てくれた。Wさん,Iさんが車のところまで見送って下さった。
 実は、これから向かうのは、姪の家ではない。2日ほど前に、姪から、温泉は嫌いですか、と聞かれ、別に嫌いじゃないわよ、と答えると、母が亡くなってから弟がどこにも行ってないので、たまにはどこかに連れて行ってあげたい、弟は入浴が好きだし、温泉も好きだと思う。でも姉弟では行きにくい、T叔母さん(私)かSおばさんに、一緒に行ってもらえないかと思っていた、と言うので、勿論つきあうわよ、と返事していたのだった。弟は働いているが、多少自閉症気味なところがあり、対人関係に緊張する。
 小雨が降っており、もやっていて、運転しにくいのではと心配したが、安全運転で行きます、と上手な運転だった。
 妹は、常に息子を連れてわが家にも来ていたが、日本中かなりの遠方でもドライブや列車の旅行もしていた。
 母親の急死(すい臓癌)により、姪は、東京での仕事を辞めて、弟と一緒に住むことになった。人の運命なんていつどうなるかわからない。
 姪は、妹同様私を歓待してくれるが、仕事も変り、かなり忙しく帰りも遅い。食事の用意も大変なこともあり、温泉行になった面もある。私は、前回同様、夕食をご馳走するつもりでいたが久しぶりの伊香保温泉行も大歓迎であった。
 伊香保は、親友3人のミニ同窓会でも、中学の同窓会でも何度か来ている。母の88歳の祝いも娘3人で伊香保に行き、母は喜んでくれた。
 予約してある旅館も、初めてだが旧知の旅館であった。
 坂の多い、旅館街の中腹にあり、駐車場にマイクロバスが待機していた。
 私は、昼からご馳走ばかりで、それほど食べられなかったが、めずらしいものは頂いたが、口のつかないものも沢山あり、甥が喜んで食べてくれた。姪は、温泉には何時から何時まで入れる、お土産を買うのは、旅館内と外にも土産屋が並んでいる、勝手に行ってもいい、と指示した。
甥は、一度行った道は迷うことはないし、親戚中の生年月日や曜日まで言える。結婚式や亡くなった日も聞けば答えてくれるので、妹は、とても助かると言っていた。頭に中にコンピュータがあるようだ。人体の不思議を感じる。
 翌朝は、バイキング。またもや甥の喜ぶ食事だった。でも姉は、厳しくマナーをしつけるし、甥もすなおにハイと答える。
 10時頃までには時間もあり、伊香保の町を歩くことにした。相変わらず靄っていたが、濡れるほどではなく、無添加の温泉饅頭也で働く姪の姿も見られた。この姪は兄の娘、もう孫がいるが若々しい。お饅頭を買った時、店長らしき人にひと言子田割ると、中から姪が出てきて一言挨拶ができた。
 19時頃、出発、お墓参りをする予定だ。こちらは下り坂だが、自転車レースの予備連取とかで、登ってくる自転車の選手たちが大勢いた、榛名湖まで上るという。
 霊園に近づき、大きなスーパーでお花を買う。私も何回か来ているが、場所は覚えられない。
 甥が、水や掃除の箒を借りてきて掃除をする。草もむしる。隣り合った、別の区画の霊園には、これから行く私の弟が眠っている。なき妹も生前、いつも二つの墓参りをしていた。
 ここで、姪から電話がかかる。昼前後に着くと伝えていたが、12時半を回っていた。お墓詣りが済んだところ、これから伺うと返事をする。
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# by ttfuji | 2017-05-23 21:54 | 家族・身内・私 | Comments(0)
 5月13日(土)
 昨年は、欠席だったが、今年は親友のIさんから、早々と出欠の問い合わせの電話を頂いた。去年、私が出られそうにない、と伝えると、それなら私も出ないとキャンセルしたのだった。WさんやTさん、他にも親しい人はいるので、そんなこと言わずに、と勧めたのだが。

 夫は週3回ジムに通い、新宿の講座に通うほど元気だが、いつ何かが起きるかわからない高齢者だ。今は元気だが、これから先、私自身も出掛けられなくなる場合もあるので,今のうちに兄や義姉や亡き弟の家族、義妹や姪夫婦、その3人の娘たちにも会いたいと思い切って出かけた。

 朝、8時半に近所の友人nさんが駅まで送ってくださった。タクシーを呼ぶつもりでいたが、遠慮しないで、といわれお互い送り合うことになっていたので、お願いした。時々雨がぱらつく天気だったが、会場が毎年決まっていて高崎駅のホテルだったので、天気を気にすることなく、悠々、12時の開会に間に合った。
 出席者は年々減って14人の出席(15名の予定)だった。男女7名づつだった。
 中学校の同窓会も高校の同窓会も、みな喜寿くらいで終わりにしているが、全員が傘寿を越えこんなに続いているのは、幹事さんの熱意のおかげと感謝した。
 最初に集合写真撮影。写真は帰りには頂いた。
 この短大は5年後、4年制に移行した。その経緯を、会長が最後に話してくれたが、学生代表として学校側と渡り合った話など、私たちの知らないこともうかがえた。
 人数が少ないため、祝宴の間も、全員が自己紹介や現在の活動など発表した。
 築地の近くに住んでいる人は、地元周辺を歩く会を作って、スカイツリーや浜離宮、隅田川下りなどし、歩いていると紹介、もし皆さんもよろしければ、案内しますよ、と言われた。
 長年、合唱団団長として外国でも歌っていたWさんは歌を2曲披露、詩吟を披露したのは、地元在住で同窓会女性監事のTさん。以前,NHKが新幹線通勤の特集を放送した時、東京大学工学部の図書館に勤務しており高崎から新幹線通勤をしており、出演していられた。
私の時は、幹事が遠路はるばるご苦労様です。あなたが欠席するとIさんも欠席するので、2人欠席になる。是非次回も出席ください、と紹介された。
 遠路はるばる出席したFです。伊勢原は歴史と自然の豊かなところです。この度、大山詣りが日本遺産になりました、と紹介。長年、郷土史研究会に入り、いろいろ勉強していますとPR。
 他の皆さんも、やっていることや近況を話された。
 いつもより、人数が少ない分、内容の濃い楽しい同窓会だった。3時半頃、閉会。写真が配られた。閉会後、役員さんは残るように言われたので、役員でない親しい3人で喫茶店に入りコーヒーを頂いた。
 4時過ぎ、姪に電話。いつもの所に迎えに来てもらう。伊香保温泉へ。続く。

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# by ttfuji | 2017-05-21 23:36 | 友・師・人 | Comments(0)
 数日前、同窓会や親戚訪問した折のブログを、かなり詳しく書いていたが、ページがいっぱいになり、スクロールした途端に画面がさっと変わった。アッと思い矢印や元に戻る記号をいくつか試したが、復元できなかった。全くガッカリだ。
 この頃、度々あることなので、数行書いては送信、という面倒なことをしていたが、以前にはなかったことなので、これはサイト側の問題ではないかと思い始めている。もしかして無料でサービスを受けているせいかと。

 一応、ウインドウズの左下の画面に、なんでも聞いてください、とメッセージが入るので、「書いているブログが突然一瞬で消えてしまいます、復元の方法はないのでしょうか」、と問い合わせてみた。
 同じような、質問がいくつも表示されたが、コメント欄にもベストアンサーのような記述はなかった。暫くパソコンから遠ざかっていたが、どなたか同じような経験をした方があったら、解決法を教えて頂けませんか。お願いいたします。
 パソコン弱者で、機械的なことは理解不能な高齢者ですが、認知症予防のためにも、できるだけ続けたいと思っています。
 
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# by ttfuji | 2017-05-21 11:43 | パソコン・スマホ | Comments(0)

久しぶりのお出かけ

 ゴールデンウイーク中は、すべてのサークルやスイミングまでお休みに人る。
 太極拳、スイミング、高齢者体操「さつきの会」。月・水・金と運動をしないとさすがに身体が重く感じられる。家事できびきびと体を動かせばいいのに、やる気が起きない。
 洗濯、料理はマメにやる方だが、どうも掃除は苦手だ。ゴミ邸にはしないが、完璧にきちんと片づけたり磨いたりするのは苦手である。
 その点、夫は庭も自室も台所周りも、冷蔵庫の中身までチェックし、残り物など捨てる。衣類や資料などの断捨離もよくする。私など、モノを捨てきれず、とっておくが、気にいらず時々注意される。

 すぐ、横道にそれてしまうが、時間があっても、掃除や片付けにまわらず、新聞や本、テレビに向いてしまう。それに、サークルやいろいろの会でしなければならないことも目白押しだ。
 趣味雑学が好きでクイズ・パズル系統も好きなので時間がかかる。
 
 自治会の仕事からは、解放されたが前年度に関わった事業では時々お呼びがかかる。やめるとき、お役に立つことがあれば、お手伝いしますと言っているので、頼みやすいのかも。

 いつも一緒に出掛けることが多かったのに、忙しぶってばかりで付き合いの悪くなっていた私に、Yさんは、本当に役員辞められるの、と何度も言われ、私も勿論、2期もやったのだし、自分の時間も欲しいし、と答えてきた。

 5月3日には、私の方から今日の予定は?、と電話し、どこかへ出掛けたいと誘った。
 そういえば、映画も、美術館も、名所散策もウオーキングも食事も随分行ってないが、一番の理由は役員ばかりでなく家族の健康問題があった。

 Yさん、どこへ行きましょう、と聞いてくれるので、デパートでたまにはファッションでも見て目の保養をしたい、と答えた。おしゃれに関心がないわけではないが、もう年だから、というといつもおこられた。そんなこと言っちゃダメ、益々老けてしまうわよ、年だから、は禁句よ。おしゃれにもっと関心持ってと。Yさんのおかげで私もおしゃれ指南をして頂き有難い友である。

 デパートに行きたい理由は、同窓会に着て行くものを探したいという気持ちもあった。手持ちのもので間に合わせるつもりだったが、サイズが合わなかったりで、手頃の価額で気に入ったものがあったら、と思っていた。いくつかの売り場で見てまわったが、思い切って買えず、催事場のバーゲンにいった。素敵なものは沢山あったが、やはり着る人間のことを考えないわけにはいかない。その場で似合うと思っても、家に帰ってから似合わないと感じることもある。結局、同窓会用は買わず、普段利用価値の多いと思われる黒っぽい上着を買ってしまった。他に、疲れない靴や小物なども。
 昼食はお薦めセット、3時過ぎ、大分歩いたのでケーキとコーヒーセットを頂きおしゃべりも楽しんだ。最後に、地下でお土産のお菓子を4軒分購入、泊めてもらう姪の家に前日着くように手配する。姪は昨年膵臓癌で亡くなった妹の娘、駅からの送り迎えや親戚周りを車でしてくれる。いつもは妹がやってくれていたことを、気持ちよく引き受けてくれている。全てを済ませ,Yさんと帰宅。
 Yさん、駅のOXストアでお寿司を買うという。
 
 わが家では出るとき、お寿司を買ってくると言うと夫は、夕食は不要と言う。夫も、ジムに行くので好きなものを食べるか買ってくるつもりらしかった。家にも食べるものはいろいろあるが、いくつか買ってきた。
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# by ttfuji | 2017-05-08 19:50 | 友・師・人 | Comments(0)
 4月23日(土)
 当自治会の総会は、自治会集会所にて開催された。1昨年までは、すぐ近くのコミュニティセンターを借りて行われていたが、高齢者が多く、坂の上り下りが高齢者に負担と言うことで、会長が徐々にテーブルや椅子を整え、集会所でもできるようにした。そのためか、出席者数も増加したように思う。
 出席者と委任状の数が会員数の過半数を超え総会成立の宣言。司会,Y副会長で式次第に則って会長挨拶。7期目のWさんは堂々たるもの。司会者が議長選出を呼びかける。本部一任の声にあらかじめお願いしてあったN氏を指名。
 N氏は手慣れた名議長ぶりだった。
 続いて、今期の事業報告は、副会長の私が読まされた。私は、滑舌が悪く訥弁である。みなさんのように流暢に話せない。
 子どもの時から、話下手は自覚しており、それでも手を上げるのは好きだった。発表力クラス一と通信表に書かれている。変なところで変な自慢をしたが、話下手でもいいではないかという開き直りがある。
 ところが、年をとると舌の動きはさらに悪くなる。
 事業報告、決算報告、と進み、質疑応答、次年度事業計画(案)と次年度予算(案)質疑応答もあり、最後の閉会のことば。
 私は、はじめから「閉会のことば」だけ言わせて、と会長に頼んでいた。
 閉会のことばは短い方がいいに決まっている、とは思うのだがどうしても言いたい事があるのだ。
 毎年毎年会長のなり手が居なくて、今年7期目。順番で理事にあがってきた人から会長を決める、と言うのは至難の業だ。副会長なら受けてもいい、と言う人は何人もいる。何時間も決まらないからしびれを切らせて、Wさんが引受けることになる。リタイアした男性で、現役時代バリバリの人はいくらでもいたはずなのに。
 しかも,Wさんは当地区から民生委員児童委員を28年やって、そのトップで協議委員長もやっている。
 それをこなしているのだから、適任であることは間違いない。当自治会の小池百合子さんだと私は 内心思っている。
 私は、閉会のことばで、W会長への感謝の言葉と、男性にもっと自治会に目を向けて下さいと訴えたかったのだが、短く!とヤジを飛ばされた。もう少し辛抱して聞いてください、と大きな声で言ったのだが。 ・・支離滅裂な記事になりました。
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# by ttfuji | 2017-05-08 15:34 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(2)
4月のブログ日記、書き終わらないうちに、早や5月の連休も終わってしまった。この歳になってもまだ時間に追われている。バカみたい、と思う。
 ピンポイントで、書き残したことを補っていく。
 28年度の自治会役員は終わったが、24日の総会までは忙しかった。総会が終わってご苦労様でしたでは済まない問題が出てきた。集会所の床の修理問題は順調に進んでいるはずだったが、白アリと雨水が床下に流入しているという下水や排水問題も出てきて、前期に関わった役員と言うことで、私も顔をだすことになった。新役員は昼間勤めている人ばかりで、会長は相談できる人がいないと困り果て私に相談の電話がかかる。私も、できることはお手伝いさせて頂きます、と言った手前、都合がつけば出向く。役に立てばうれしいという質なので、苦痛ではない。
 
 4月初めに、短大の同窓会の案内届く。期日は5月13日(土)。
 昨年は、夫の入退院騒ぎでぎりぎりまで迷ったが、結局不参加の返事を出した。友人もあなたが来ないのならとキャンセルした。親しい人は何人かいるのに申し訳ない気がした。
 夫は、胆石摘出2回から始まって、大動脈瘤手術、胆嚢炎の治療、胆嚢の摘出、その他頸部と胸部にステント手術、と大きな手術を何回もやっているが、幸いその度に健康を取り戻し、以前より元気でジムにも通っている。
 ところが、1月末の循環器診断で、カリュームが高い、腎臓も問題があるので、このままでは透析をするようになる、と言われ、パニックになって帰ってきた。このことは記録済み。今は、すべてが正常である。本人の努力にもよるが、私も食事療法には神経をすり減らした。生野菜は刻んで水にされして茹でて絞って、つまり栄養分をできるだけ捨ててという何とも情けない調理法をとっていたが、途中から、少し考え方を変えた。野菜だって最小限は取らなければ、体力も免疫力も落ちるのではないか。本人も、時々食べたいものを食べているが注意もしなかった。でも、その結果は、2か月後の検査ですべての数値が正常に戻った。あっけないほどだが、安心してたらいつ異変がでるかわからない。

 夫に、同窓会に行ってもいいかと告げると、怪訝な顔でどうぞ、という。私が気遣いや遠慮をしているなんて思ってもいないのだ。
 病気持の夫を置いて、同窓会なんて、と思われるのじゃないかと思って、と言う言葉は言わなかった。このままでは、腎臓透析を受けるようになる、そしたらあんただって大変だよ、と言われたときのことが頭に浮かぶ。
 食べたいものを我慢してまで長生きしたくない、とつい先ごろまで言っていたのに・・。
 これ以上、食べ物のことを書くと変な気になるので止めて置こう。
高カリウム血症なんて初耳なので、食べ物を少し気を付ければなんとかなるだろうと、軽く考えていた。
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# by ttfuji | 2017-05-08 13:02 | 生活雑記 | Comments(0)
 4月12日(水)
 午前中スイミングがあり、午後から読書会。
 1時、TさんとNさんを近くの郵便局前に迎えに行く。自宅から南公民館までは、高齢者には歩くにはきつい距離なので高齢なTさんはタクシーできたりしている。Nさんは、2月にご主人をなくされたばかり。いつもはご主人が車で送って来られた。Tさんはご主人が入院中。会にも出られない事がある。そんなことで、お二人をお誘いすることにした。今日は5人が揃った。
 課題本は、タイトルに記した通りで、ハウツーものである。人生経験長い人には、物足りない本と感じる。若いサラリーマンや悩める若い人には力づけるいい本かもしれない。
Sさんが、一番若いSさんに、どういう気持ちで、この本を推薦したか、と聞いている。
Mさん、「わたしは、人生経験が乏しいので、いろいろ悩むことが多い。こんな時どうしたらいいか、相談する人もいないし、悩む。この本を読んで、考え方のヒントを得た。私にとってはとても救われた本でした」と答える。堂々としている意見と感じた。
 Tさんも、私たちくらいになると、大抵のことは分かっている。でも鬱の人や人との付き合い、性格や考え方の違いで悩む人は多いですね。著者は講演したり、カウンセリングで相談に乗ったりでアドバイスしている、著者自身重いうつ病で苦しい経験を持っています。だから、受け入れられるのでしょうね」と発言。鎌田実氏の『がんばらない』と渡辺淳一氏の『鈍感力』に似ていますね。
 各章には以下のような、タイトルがついている。これだけで大体の内容がわかる。
 ж がんばらない方がうまくいく。
 ж「悩み」の80%は取り越し苦労
 ж「何とかなるさ」と割り切る。
 ж 弱音を吐いたっていい
 ж 悩む人ほど、成長する
 ж 鈍感力が心の緊張をほぐしてくれる
 ж 「マイナス感情」は押さえつけなくていい
 ж どんな嫌なことでも長くは続かない

 その他、色々のフレーズが沢山続く。当たり前のことで確かにその通りと思うので酷評もあったが、それほど悪い本ではなかったと思う。

 次回の本は、私推薦の『平成大家族』。図書館で借りて既読だが、面白い本だった。
 文庫本が出ているので、5冊注文することに。
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# by ttfuji | 2017-04-27 16:41 | 読書・読書会・図書館 | Comments(2)
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 4月8日(土)
 今月の郷土史の演題は『伊勢原 神宮寺と相模の村々』。
 講師は、伊勢原在住の荒井章次先生。
 以前に、「将軍に謁見した象の話」や「蛤御門の変」について講義を受けた事がある。どちらも大変興味深い話だった。
 
 江戸初期には尺八の吹奏を修行とする虚無僧の活動を支え統率する虚無僧寺が各地に建てられた。虚無僧寺を抑える大本山が青梅の鈴法寺と松戸の一月寺であり、伊勢原の旧神明社(大神宮)の境内におかれた照見山神宮寺も鈴法寺の末社として虚無僧活動を支えてきた。
 虚無僧は、外出時には必ず天蓋を被り「法器」と言われる尺八を持ち、活動許可証・通行許可証を持参すれば、関所や旅宿は比較的自由に通過でき托鉢等行ってきた。
 普化宗は禅宗(臨済宗)の一派とされ、幕府にも庇護されて江戸時代虚無僧の活動は比較的自由であった。普化宗が臨済宗として語られる一因となったのは、室町時代の大徳寺の僧一休とも関係があるともいわれる。大徳寺には一休愛用の尺八が残っている。

 しかし、時代が下ると虚無僧の活動は次第に制限され、各地で「虚無僧の入国を禁止する」「虚無僧に宿を貸してはならない」などの触れが出されるようになった。虚無僧は托鉢だけで収入もなく、さらに布施や喜捨だけでは苦しく、しかも寺への奉納金もあったようだ。
その経緯は、江戸期後半になると、農村の方でも、大凶作や大飢饉が多く餓死者が出る苦しさの中で、幕府の掟を盾に米銭を強請する僧が多くなると大迷惑だったのではないかと思われる。村は、一定の額のお布施を寺院に納め、その代り托鉢の僧が来ないようにという取り決めをしたもらう。 

 明治4年、普化宗は廃宗となり、尺八吹奏による托鉢は禁じられたが、この時、尺八そのものの吹奏は禁止されず、伝統楽器としての教授は認められた。
 特に福岡の黒田藩の藩士であった黒沢琴古は琴古流を創設し、優れた弟子にも恵まれて、筝や三絃との合奏や歌の伴奏をすることで、尺八は三曲合奏の重要な楽器として普及していった。また、関西でも大阪の中尾都山により、明治29年に都山流が始められ、愛好家を増やしている。
 昭和25年には虚無僧が「普化正宗」として宗教法人化され天下晴れて公認され現在にいたっている、という。

 先生は、尺八の音色に魅せられ修行されたようです。私たちに一曲吹奏して頂いた。
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# by ttfuji | 2017-04-25 23:34 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(0)
 例によってまとめて記録。
 4月1日(土)
 寒い日。今週はゴミ置き場の当番。昨日の金曜日は雨だった。プラゴミの収集日。中に小さなマットや小さな座布団などが袋にねじ込まれて置いてあったのを、収集車が残していった。誰がこんな違法な出し方をするのか、わからないが雨の中、怒りを覚えた。仕方なく縛り口を下にして置き場の奥においた。次の可燃ごみの日に持って行ったくれたが、相変わらずマナーを守らない人はいる。
 他地区の人が車で通りがかりにおいたのではないかと言う人もいるが、現場を見ていないので何とも言えない。
 4月2日(日)
 今まで、隔週の木曜日にTさんと、図書館に行っていたが、ホームに入られたため、私一人で行くようになり、私自身の都合で、前後したり、時間もまちまち、夕方になったり、他の用事のついでだったりする。自治会総会の書類は毎日のように作っているが、そのせいか、マウスが動かなくなった。電池を変えても駄目。寿命と思いコジマに買いに行く。やはり寿命だったらしい。無線のマウスだったので、店の人に、このマウス、寿命かどうか調べてもらえますか、と聞いたら、無線の場合は本体と一体なので、他のパソコンで試せないと言われ、無知に気付かされた。仕方がないからコード付きのを買ってきた。
 3時、新会計担当者のことで相談あり。ご夫婦とも勤めているため、副会長として留任するYさんを補佐を置いたらどうかと提案したら、現会計のTさんから却ってやりにくいのではないかと言われた。
 4月3日(月)
 会長よりHさん逝去の報。10日ほど前、支え合いの会に娘さんに連れられて初参加したばかり。こういう会にはあまり出られない方らしく、私、考え方を変えましたの、皆さんとお話したいと思うようになりましたの、と言われた。90歳過ぎて短歌をなさり、歌集も出していらっしゃるとのこと。母娘とも上品で美しく素敵な方だった。母がこの会に行ってみたいというので驚いて、連れてきたという。娘さんは普段は隣の市に住んだ居るが、この頃は高齢の母の支えによく来ているという。

 会長さんからの電話は、早朝の救急車で誰だろうと話していたら、すぐ近くのHさんだったという。私も支え合いで会ったのが初めてだった。癌だったそうだが、何か皆さんに会いに来たような会への顔出しだったように思われた。
4月4日(火)
 内科検診の日。今日は脳のMRI検査で8時半に行く。尿、血液検査もあるが、内科診察は11時頃といわれる。一旦帰ってもいいが、私は、銀行や買い物を済ますことが多い。読書会のTさんの本を預かっており、それを届けに行こうと思っていた。Tさんは在宅だったが、ご主人は入院していた。今までは、入退院を繰り返していたが、自宅のベットから起き上がれなくなり、系列の病院に入院し、診察には介護タクシーを使っているという。いずこも老老介護、大変である。上がって、と勧められ診察待ちで1時間半近くと言われたというと、コーヒーを入れて下さった。1時間ほどでお暇したが、金柑の甘露煮を下さった。今月の読書会の折、皆さんにもあげるという。
 医院に戻ると、間もなく順番が来て呼ばれた。MRIも血液検査も特に異常なしとのことだった。こうやって定期的に検査すれば、安心して長生きできますよ、と言われあまり長生きしたくない私は戸惑う。かといって、病気で苦しむには嫌だし、変な死に方もしたくない。知らない間に、と言うことができればありがたいと思う。
 4月5日(水)
 AM、スイミング。午後から読書会の感想文のまとめを書く。「湘南シエアハウス」「長女たち」のまとめがまだ書いて無くまだ皆さんに配っていないことに気づき、書く。この頃は、色々予定外のことで忙しく、会員にもいろいろあり、万事、遅れている。頭に中では、40年以上も続いた会だ。いつ終りになっても仕方がない、焦らず気長に続ければいい、という考えもある。夫は午後からジムへ。
 4月6日(木)
 3月分のブログ、簡単に書く。
 4月7日(金)
 ブログ箇条書き。午後から自治会総会資料作り。
 4月8日(土)
 今日は、郷土史研究会の日。先日、自治会の次期役員についての打ち合わせをしたい、と言われたが、郷土史にはどうしても出たいので、打ち合わせを午後にしてもらった。このことは別記します。
  4月9日(日)
 10時より新旧役員の引継ぎ。私は、全体に目を配り、引き継ぐものはすべてもう一人の副会長Yさんにまかせている。12時前終了。
 4月10日(月)
 太極拳。午後より読書会のまとめ。「ゆうじょこう」、「湘南シェアハウス」、「長女たち」をまとめる。
 4月11日(火)
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 会長よりの伝言,Yさんより。集会所床修理の承認が市より得られたので、2時にS工務店に3人で私の車で伺う。社長不在(地元の神社の祭りで)だったので用件のみ伝えて帰ろうとすると帰ってこられた。懸案の床張替が2年越しで出来るので、気分良くお花見でもしましょうと、帰りに桜並木のあるところを通り、甘辛団子やお菓子など買いに行く。支え合いやよく参加してくれる協力者に電話し、10人ほど集めて、集会所の満開の桜でお花見。楽しいひと時を過ごす。今年は天候不順で桜が長持ちした。 
 4月12日(水)
 スイミング。午後は「もくれん読書会」。別記。
 4月13日(木)
 I書店に、読書会の本「平成大家族」5冊、電話で注文。ネット注文するつもりもあったが文庫が出ているので、なじみの書店にした。
 4月14日(金)
 体操さつきの会。FさんとKさんと行く。行きにW会長のポストに総会用の文書(校正済み)入れる。会長は出来たものから公民館で印刷してくる。全部できてからでは、膨大の数なので大変である。
 体操後、エスポットへ。先日,Sさんから頂いた多肉植物の苗の植え替え用、鉢と土(培養土ほか)買ってくる。
 4月15日(土)
 終日、総会資料作成。
 書店から、注文の本が入荷したとの知らせ。こんなに早く届くとは思わなかった。会員の皆さんに連絡する。@572円で文庫本は安くて有難い。
 
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# by ttfuji | 2017-04-16 12:25 | 時事・社会・地域・自治会 | Comments(0)
 3月21日(火)
 10時半、歯科医院行き。時々右奥歯が痛み歯茎が脹れる。根の部分が二股になっており、そこに食べ物カスがたまって歯周病の原因になるという。従って3か月か4か月ごとに歯垢検査と掃除に行くのだが、いくら指導されても、奥歯の裏側の根元まで歯ブラシの先は届かないし、ゲッとなりそうになる。この奥歯は裏側が何本かの歯と金属で固定されており一本だけ抜くことも入歯にすることも難しいらしい。兎に角何とかもたせましょうというばかりだ。仕方がないので、これからは毎月掃除に行くことになった。
 3月24日(金)
 体操なし。白髪と薄毛に悩んでいるが、我慢しきれずヘヤダイとパーマを弱くかけてもらうことにした。先生は、やっぱりかける?と聞く。余りに薄く細くべたっとこしがなく、貧相なので、かけたらボリュームが出て薄毛のカバーになるのではないかと思って、と言うと、じゃ、軽くかけましょうと言ってくれた。カットしパーマをかけるとカールした分、立ち上がり格好がついた。ドライヤーの扱いもいつも教えていただくが、全く下手で美容院へ行った日だけの頭となる。ヘヤダイは見送った。半月後くらいにいらっしゃったら、と言われた。いまは、モジャモジャ頭である。
 3月25日(土)
 14班(私の班)の掃除当番表を作って、件数分プリントし、班長さんに各戸への配布を頼む。ところでこの班にも、アパートがあり、ゴミ当番は免除していた。他の班もアパートの住民は、当番表から除外している。理由は、出入りが多く、その都度当番表の作り替えをしなければならず面倒だから、という。
 昨年、当番表を見た、アパートに住むMさんが、我々もゴミ置き場を利用しているのだから、当番はさせてほしいと言ってきた。お気遣いなく置場は使って欲しいと言っても、なんだか差別されているようで気分が悪い、といわれ4軒の内、2軒が加わった。1軒は高齢で足の悪い人、もう1軒は別の所で仕事をしており、ゴミはそちらに運んでいるとのこと。Mさんは、隣の赤ちゃんと幼児のいるMuさんに利用している以上、当番はやるべきだ、と若いMuさんに説得、結局2軒が当番に加わることになり、当番表とノートを書き換えた。当番は可燃ごみの日、資源ごみの日、不燃物の日、プラ容器の日と1週間ずつやることになるので早朝から夜まで働いている人、赤ちゃんのいる人はかなり負担と思う。私は個人の事情はなるべく理解してあげるべきだと思っている。
 また、集会所のお掃除は、班長が受け持つことになっており、その当番表も作り、会長に届ける。ところが、今回、掃除はやる、と言っていたMさんは、仕事の関係で当番ができなくなった、と言ってきた。その分、負担金のようなものを支払いたいという。ご心配なく、みなさんやってない人は多いですよ、と言ってもなかなか引き下がらない。お金で負担するという事例はないし、自治会としても受け取れません、とつたえわかってもらえた。もう一人のMuさんにも、掃除免除のことを話すと、すみません、とほっとした様子だった。
 3月27日(月)
 太極拳。
 3月28日(火) 
 若松会長に役員名簿、インキ領収書、4月予定表届ける。
 午前10時、協同病院眼科(私)。夫、午後より東海大循環器科受診。
 カリウムのこともあり、付き添いで行く。12時半血液他検査。診察は、2時から。どんな結果が出るか、緊張する。こんなに一生懸命食事療法をやったのに、結果が出ていなかったら、お手上げだ。夫自身も頑張ったし、一番気にしていることだろう。
 先生は検査結果表を見、カリウム下がっていますね、腎臓も心配ないです、と映像を示しながら言われる。コレステロールも大丈夫だし、血圧が少し高いですが、と、2か月で正常値にクリアされたことに驚いている。私は夫に渡されたカリウムの高い食品の数値票を持って行き、夫が如何に指示したか、献立に気を配ったか言いたかったが、夫に停められた。それにしてもこんなに簡単❓ではないが、数値が正常に戻るなんて拍子抜けだ。透析をすることになる、命に係わると脅迫されていた気分だった。でも、気を許したらいけないと思う。お酒飲んでいいですかね、と聞いていたが、少しなら、と言われた。今は、少しずつだが、肉も魚も野菜もまんべんなく食べている。砂糖入りのコーヒーを何杯ものみ、味噌汁も何杯も飲むので、血糖値や塩分過多ではないかと思うのだが、私のいないところでの外食や喫茶は把握できないので、わからない。
 3月29日(水)
 スイミングなし。中央公民館のパソコン楽習会に顔を出してみる。できたらエクセルのことを習得したいと思っているが、たまたま今日はスイミングが休みだったので出られたが、いつも他のサークルとダブる。1年に1,2回しか出られないが、縁を切りたくない。いろいろ相談できるからだ。
 今日、教えて下さった方は、色々デザインを書いている方で、作品を見せてくれたが素晴らしかった。エクセルについても、教えて下さったが、言われた通りキーやマウスを動かし、セルの大きさや幅など調整したが、メモも取らず、午後も来るかときかれ予定があるのでと言って帰ってきた。じっくりメモを取りながらではないと身につかないと感じた。
 3月31日(金) 
 体操さつきの会。Kさん、親戚に不幸があり欠席。さつきの会の会員名簿、連絡網、出席簿、掃除他当番表、26名分を役員Fさんに手渡す。練習に入る前に4月からの新役員の紹介、挨拶など、簡単に行われた。
 忙しかった3月も終わる。





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# by ttfuji | 2017-04-06 16:11 | 医療・健康 | Comments(0)