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私の生活や自分史・読書、旅などの記録
by ttfuji(トコ)
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1月も終わる 図書館と協同病院眼科行き

 早いもので、今日は1月最終日。午前中、スイミングへ。
 ブログ日記も、思い出しては書きとめて置きたいことのみを書いている。
今年の1月は、例年になく寒波や雪に見舞われた寒い日が多かった。暑い国から、娘が帰ってくるので気が気ではない。こんな時帰ってきて身体を壊すと父親は心配しているが、確定申告や年金、国保のことなど手続きが必要なので、致し方ない。成田からの交通機関が降雪などで、影響を受けないよう祈るのみである。

 昨日、1月30日(火)は、眼科と図書館へ行ってきた。眼科は視野検査がある日で、せめて、睡眠だけは十分とりたいと、前夜は早めに床に入ったが、やはり4時間以上は眠れなかった。早く眠りに入ったのに、目が覚めて時計を見ると、やはり4時間弱だった。そのあとは、読書するしかなかった。ただ目を瞑っていても、考え事が多く、かえってイライラする。
 視野検査は、最も苦手な検査で、肩が凝るし目も疲れる。誰もが苦手らしく、看護師さんも受付の人も、先生までもが、ご苦労様と言って下さる。今までになかったことで驚く。でも、視野検査も眼圧も、問題ないと言われ、緑内障の心配もないですね、と言われた。寿命まで大丈夫とのこと。でも今まで通り目薬は点けるよう言われた。私の年齢と健康状態から考えて、寿命がいくつになるか不明だが。まあ、もう充分生きたと思っているので、寿命に関して欲はないが、失明して日常生活が困難になったり、本が読めなくなるのが怖い。今日は病院が混んでいて、11時予約で、会計、薬局と済ませると1時近くになる。買い物して帰る。
 図書館は眼科に行く前に寄り、3冊返却3冊借りてきた。
 読書録も、大分長いこと書いてないが、読んでいて、印象に残った本も多かったので、目録だけでも、近日中に記録して置きたいと思う。




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by ttfuji | 2018-01-31 20:18 | 医療・健康 | Comments(2)

1月後半の日記 日々の生活の中で・高齢者でも無関心ではいられないこと

 1月の後半は、ほぼカレンダー通り。月曜日午前中は太極拳。水曜日午前中はスイミング。金曜日の午後は体操。太極拳と体操は、月3回なので、空きの日もある。そんな時は、友人とお出かけしたり、読書や溜まった新聞を読んだり、趣味のサークルの整理をしたり家事にいそしんだりする。でも何といっても、この頃はぼーっとしたり、考え事をする時間が増えたような気がする。頭の回転や血の巡りが悪くなって、テキパキと体や頭が動かない。仕方がない、傘寿が過ぎたのだもの、と自身を納得させる。

 それにしても、色々のことが次々起こる。異常気象と言えるかどうかわからないが、極寒の日々。雪も降った。噴火災害もあった。
殺伐とした事件も多いし社会や業界の不祥事や哀しい出来事も多い。
 しかし、一番、やりきれなく怒りを感じるのは、世界の核廃絶運動に日本がアメリカに同調して不参加にしていることだ。唯一の被爆国である日本が、率先して参加を呼びかける立場なのに、なんと恥ずかしいことだろう。北朝鮮の核開発があるとしても、原則、駄目なものは駄目だと思う。それに、沖縄の基地問題や事故も頭から離れない。
超高齢者でも、それを理由に無関心ではいられない。

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by ttfuji | 2018-01-27 16:11 | 家族・身内・私 | Comments(0)

伊勢原郷土史研究会 「手中明王太郎の日記」

1月13日(土) 
 郷土史研究会。毎年、1月は高尾先生の講演が行われていたが、昨年から、M大学の准教諭になられ、こちらに出られなくなった。
 従って本日の講義は、大山の手中明王太郎の子孫である、手中正氏にお願いした
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 本日は『手中明王太郎の日記の世界~大山寺大工の見た幕末維新』と題する講演であった。
手中氏のお話は、郷土史会でも5回目とのこと。(私は3回目)手中明王太郎は、江戸末期の宮大工で幕府においても、技能を特別に認められる存在であった。明王太郎の名は、代々、宮大工棟梁の家系で受け継がれたもののようだ。
 日記を書いたのは明王太郎景元である。特に、黒船来航の折は、大慌ての城主や幕臣たちが、どうしたらこの国難を守れるか、一般からも良案を募集した折、明王太郎は木造船ながら、しっかりした設計図を提出した。結局、採用されなかったが、国を思う真剣なその意気込みや能力は認められ、ある位を与えられたようだ。
 手中明王太郎が手掛けた、社寺には、そのことが額などに記録されている。

 昨年、郷土史会で「相模の13社巡り」で延喜式内社で平塚の前鳥神社に行ったが、ここにもその記録はあった。
 その、明王太郎が当時、こと細かく日記を書いていたのが残されている。冊数は106冊に及ぶという。日常生活の出来事や仕事のこと、食べたもの、来客や会った人の話の概要、巷の世間話。例えば、生麦事件なども。明王太郎は宿坊も持っており、小川監物という名前で護摩講にくる人達をもてなし案内した。その折の精進料理の一式が器や料理とともに紹介されている。講に来る人は、宗教心だけでなく、料理を楽しむのが坊入りの目的の一つ、と書かれている。安政元年の大晦日、大山の大家のことも記されている。死者12人を出し大山寺大堂伽藍神殿相貌末社全消失したことも記録されている。その後の仮本堂の建立、本普請開始、絵図作成や再建勧化御免状、(資金調達)巨大材木の調達、一覧表、山上山中に材木引揚げ、と忙しい日々の中でもしっかり記録を行なった。
 文久2年の生麦事件では翌日にそのことを生々しく書いている。
 また、戊辰戦争や官軍の東進とその後の出来事、大山の寺の変革についても詳しく書いている。まさに歴史を語っている、と感じた。
 手中先生は、祖先の明王太郎の業績と日記を、丹念に掘り起こし古文書を協力者である小沢朝江氏とともに立派な本に仕上げられた。大変なご苦労だったと感じる。
 このブログは、頂いた資料を一部そのまま載せさせて頂き、不満足なものですが記録しました。
 私は以前、会報「いせばら」4号に『黒船来航と海防 明王太郎の行動』という講演をお聞きし、講演の要旨と感想をまとめたものを載せた事がある。閉会後、その話をすると、先生は覚えていてくださっていた。
 私は、記念として、出版された本を買わせて頂いた。 

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by ttfuji | 2018-01-20 16:54 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(0)

1月前半の日記 体操・太極拳・スイミング、始動開始

 1月12日(金) 
 高齢者体操。今年になって初めての体操。12月後半から1月前半まで体操や太極拳が休みで、運動不足を痛感。硬直した骨や筋肉をやっとほぐすことが出来た。
 1月15日(月) 
 太極拳。こちらも今年初めての始動だった。私のように、時間はあっても、家では何も運動らしいことを自主的にできないものは、やはり、サークルや団体に入って強制的に身体を動かす必要がある。そのうち、その場所に行くのも億劫になるかもしれないが、友が、引っ張ってあちこち誘って下さると言っているので、あてにしている。
 1月17日(水)
 スイミングも今日が初めて。先週の10日がスイミングの日だったのだが、読書会の新年会と重なったため、欠席したのだった。

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by ttfuji | 2018-01-18 12:05 | 太極拳・スイミング・体操 | Comments(0)

1月の日記② もくれん読書会の新年会 

 1月10日(水)
 いつもは午前中、スイミングで午後から読書会に出ていたが、この日は、新年初日で、簡単な新年会のご馳走と話し合いがあるため、いつもより1時間早く、準備があるため、スイミングは振替にしてもらった。
 まず、12時におすしを取りに行った。Tさん,Nさんが、すでに売り場に来ていた。予約の受取書を渡し、品物を確認、支払いをして、3人で南公民館へ。すでに,Sさんは見えていた。会場は、いつもの図書資料室が取れなくて、サークル室になっていたが、受付の職員さんが、12時までの人達が、終わって帰られたので、学習室が空いた。サークル室は、北側で暗いし寒いので、第1学習室を使ってもいいですよと言われ、エアコンを消して日当たりのいい部屋に変更させて頂いた。
 日差しも強く、まぶしいのでカーテンを引くほど温かくラッキーだった。
 Mさんは、午前中、よその公民館のサークルがあり、遅れるとの報告を受けており、暫く、色々な雑談をしたり、持ち寄りのお菓子やお惣菜を分けたりした後、一足お先に食事を始めることにした。Nさんからもそうしてほしいと言われていた。集まったものは、金柑の甘露煮、ジャムのビンにめいめいに下さったり、柚子大根やカブの甘酢漬け、蕗の煮物、私は、紫花豆の甘煮、五色きんぴら(実際は9色)を持参。それぞれ好評だった。お菓子も色々多彩に差し入れられた。Nさんからは、種々の漬物のほかに、菜花がサランラップにきちんと包んで、めいめいに下さった。
 予約で受け取りに行ったおすしも好評で10貫をぺろりと食べた。病後で食が細くなったといい残していた人もいたが。でもおいしく頂いたと、言ってくれたが。
 1時頃、Mさんも来られ、遅れてすみません、皆さん今年もよろしくと挨拶された。水曜日の午後は、同じ公民館で、郡上踊りの練習があり、それにも出ていたが、今日は断ってきたという。Mさんは、4年ほど前に、この会に入った人で、一番若手で元気だ。食事やお茶、おかずなど頂きながら、話題も社会問題や,政治、国際問題と豊富だったが、何といっても、家族や健康問題が一番多かった。色々深刻な問題も抱えていた。でも、そんなことが話せる仲間がいるというだけで有難く幸せだと思った。
 3時半頃、散会。次回の定例会は2月14日、池波正太郎氏の『食卓の風景』に決まっている。

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by ttfuji | 2018-01-15 16:12 | 読書・読書会・図書館 | Comments(0)

1月の日記① コミセン予約・ヘヤダイ・富士山の写真・おすし予約・

 1月5日(金)
 10時、コミュニティセンターへ、太極拳の1月29日分の会場予約に行く。本体なら、12月20日が予約日だが、年末で28日から休み。1月の受け付け開始の初日に申し込んだ。
 会場に最も近い私が引受けたのだった。
 そこで、娘の親友のお母さんであるNさんにお会いし、色々話す。R子ちゃん、お正月に帰ってこられたんですか、と聞かれ、2月3日帰るとつげる。Nさん宅は娘さん二人が家族づれで集まりお孫さんも多くそれはそれで忙しく、大変だったらしい。3軒分のおせちも一人でつくったという。賑やかなのは羨ましい限りだが、大変だなとも思う。
 1月7日(日)
 年末に、行こうかどうしようかと迷っていた美容院へヘアダイに行ってきた。ヘアダイが毛髪によくないと言われているが、もう少しもう少しと言いながら、染めてもらってしまう。1か月はなんとか持たせる。美容師先生とはとても気が合って、おしゃべりも楽しい。月火が休みで、山登りが趣味の先生、私より10歳ほどお若いが、魅力的な先生であり、山で怪我されたときは、私も本当に困った。明日、明後日は休業になるので、今日、ヘアダイに伺ったのだった。帰りに、大きな大根を頂いた。私も紫花豆ときんぴらをお届けした。

 帰途、わくわく広場へ寄り、何品か買い物。屋上に車を置き、富士山の写真を撮る。少しもやがかかり、3が日の快晴の時に撮ればよかったと思ったが、でもこの富士山もなかなかいい。
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 1月8日(月)
 10日水曜日がもくれん読書会の日。毎年新年の第2水曜日は、ささやかな新年会を行なう。お寿司屋さんで取っていたが、数年前から、買ってくることになり、おいしいと評判の小田急の店で予約して、当日取りに行く。その予約に行ってきた。出欠の確認電話をし、5人だけになったが皆さん出られるというので注文してきた。あとは、それぞれお菓子やおかずなど持ち寄るので結構賑やかになる。別の店で買い物して帰る。
 
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by ttfuji | 2018-01-09 13:32 | 自然・花・景色・庭 | Comments(0)

孫来宅。あっという間に帰る

 2018年1月2日
 孫は暮れに、1月2日の昼にご飯食べに行ってもいいですか、あんまり長居は出来ませんが、とラインで知らせてきた。年に何回も顔を出さない孫に、いつでも来てね、待っているから、というのに長居は出来ないと予防線を張って断っている。その後も、2日は何時ごろになるか、大体でいいから教えて、とメールすると、3時頃との返事。若者にとって午後は夜中の12時までをさすのかもと言われ
そんな非常識ではないはずと反論する。
 お腹を空かせて来てね、ごちそういろいろあるから、と返す。
 来たのは3時半。おせちを並べ、すき焼きの準備も整っている。聞けば朝から何も食べていず、すぐにも食べたい様子。あ、蛸がある、有難い、というので、Tは海産物は駄目じゃなかった?、と聞けば、蛸は好きだという。イカやかまぼこも大丈夫、タラコもパスタにすればおいしく食べられる。
 子どもの頃は食事係だったバアチャンはしつけを間違ったかとふと反省する。
 すき焼きは殆ど一人で400グラム以上の(4分の3位)食べて、おかずももりもり、ばあちゃんを喜ばせた。
 蛸は、私の分も小鉢を渡すと、いいのと言って食べた。煮物類も一通り食べてね、サラダもね、というと頂いてます、あ、生野菜こんなに、トマトもある、といい、いま野菜やトマト、高いでしょう、と所帯じみたことを言い、自炊しているの、と聞けば、たまに、というが、多分外食が殆どだろう。野菜は食べないとだめよ、とか中学生相手にしているようだと我ながら思う。
 もっと近ければ、というより、もっと時間がある仕事だったら、来られるのにと思うが気にしたらキリがない。1時間ほどで、お腹を押さえ、もうこれ以上食べられない、少し、横になっていいですか、といい、座布団を枕にゴロっとなった。小ぶりの毛布を掛けてやる。
 言葉は、現代っ子風で何々してもいいですか、と他人行儀に丁寧だ。アルコールは強くない。ビールをコップ一杯半でもういいという。その分私が頂く。じいちゃんはこの頃ワイン。
 横になっても、話しかけには答える。友達と新宿で会うことになっており、6時には帰るという。じいちゃんも泊って行けというが、そうはいかないらしい。煮物や料理持って行く?、と聞いても持ち帰れないという。ケーキも午前中買いに行ってきたと見せると、食指が動き、もらっていくという。
 お汁粉もあるよ、と言えば、別腹らしく餅は要らないけど頂くといい、カップ茶碗にお代わりして2杯食べた。じいちゃんもつられた2杯食べた。
 私は、タッパーにおせちや煮物を、コンパクトに詰め、しっかりした小ぶりの紙袋に納め、すき間にお餅を入れ、上にケーキ3個分をアルミ箔で容器を作って入れた。孫に、コンパクトにまとめた紙袋をレジ袋でカバーしたのを見せると、それなら持ち帰れると言った。
 もし、孫が、友人と会って、食べてしまうかもしれないと思ったが、それも良し、と思った。6時過ぎ帰って行った。わずか、3時間足らずの滞在だった。でも、私は来てくれるだけでもうれしい。 
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by ttfuji | 2018-01-09 12:57 | 家族・身内・私 | Comments(0)

2018年(平成30年)を迎える

 元旦。ぱっと晴れわたり新春にこれ以上ないという好天気。富士山が美しい。
 どうやら無事新年を迎えることが出来た。
 おせちも何とか整った。二人だけの元旦。娘は外国だし、孫は2日に来るとラインで知らせてきた。ちょっと寂しい正月だが、良しとしよう。正月ぐらいは平和に過ごしたい。
 体調も悪くなく、祝杯もあげられる、一通りの料理もゆっくりと味わうことができる。めでたしめでたし。お酒をたくさん飲みたい頃は、お雑煮はあとでいい、と言っていたが、いまはそれほど飲まなくなってお雑煮も一緒に用意する。お餅は一つだけ、お汁代わりに頂く。
 あとは、片づけず、いつでもつまめるようにしておく。朝昼兼行となのでのんびり。お腹が空いたらお汁粉もありますよ。お茶漬けでもどうぞ、という感じである。夜は年越しの残りのお蕎麦を所望された。言われたときに茹でる。天ぷらも残っている。
 
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by ttfuji | 2018-01-06 18:29 | 家族・身内・私 | Comments(0)

12月の日記 M先生の奥様とのお別れ

 12月27日(水)
 夜、昔勤めていた時の友人、Oさんから電話。税務会計事務所の先生の奥様が亡くなられたとの訃報。とても悲しい知らせだった。以前にブログでも何度も触れているが、働いている職員、特に最高齢の私にとって本当に優しく温かく接して下さった奥様だった。先生も、息子さん2人もみな税理士。家庭的で、職員を大事にして下さる雰囲気の事務所だった。
 数年前、夫である先生に先立たれ、自宅でおひとりで暮らしていたが、勿論息子さん家族に常に見守られていたが、高齢でホームに入られた。それまでは私たち退職者3人も自宅に伺い歓談していた。
 1昨年、昨年と春、ホームに伺い、秋に伺いたいと話していたが、9月に肺炎にかかり、体調を崩されたそうで、Oさんも私やSさんに声をかけられなかったという。
 尋ねると、とても喜んで下さり、再会を約していた。奥様も、年令の近い私たちを友人のように接して下さった。
 30日、通夜、31日、葬儀とのことで、私たちは通夜のみ参列させて頂いた。先生は何年か前に、亡くなられ、その時も、3人で参列し、その後、お話し相手に自宅にも何度も訪問させて頂いた。
 私が、仕事を離れたあとも、いくつかの顧問先のアルバイトを紹介して頂いたのも、先生や奥様のおかげだった。感謝あるのみです。
 12月30日(土)
 5時にOさんが、車で迎えに来て下さり、すでに3人の同乗者と一緒に斎場に向かった。祭壇のお遺影の笑顔はとても素敵で10年ほど前の写真というが、少しも違和感がなくご遺体のお顔も美しかった。読経、お焼香のあと僧侶による長い講話があった。帰りもOさんが一人ひとり送り届けて下さった。
 
 
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by ttfuji | 2018-01-06 16:44 | 友・師・人 | Comments(0)

改めて書き残した12月下旬の日記 Oさんとのひととき ランチタイムとショッピング

 12月21日(木)
 年末の片付けと太極拳書類作り。
 12月22日(金)
 体操(さつきの会)なし。金曜日はOさんのご主人はデイサービスの日。自由に出かける日が欲しいと日頃聞いているので、付き合うと昨日電話した。11時お迎えに。銀行の用事と買い物、できればデパートに行きたいが無理なので、駅前の店で我慢しましょうということに。車をヨーカドーに置き、ローゼンへ。2Fのプティックへ。ゆっくり見てまわり、楽しそう。何回か来て、気に合う店主の店でおしゃべりも弾み結構時間を費やす。食事はローゼンよりヨーカドーのレストラン外の方が選べるということで、ヨーカドーへ。めいめい別なものを注文してお互いに満足する。丁度、Oさんのご近所のKさんご夫妻が入ってきて隣のテーブルに座る。病院の帰りとのこと。ここでは結構知り合いの人に会うことが多い。ヨーカドーでは実用衣類を買いたいとOさんは下着など買い、私は夫のパジャマと下着を買う。ところで、ヨーカドーの駐車場はいくら買い物しても、3時間しか無料駐車は出来ない。食料品を買う予定があるが、3時間以上は別料金がかかる。それなら、一旦出てローゼンの駐車場に入れ換えそこで買い物した方がいいと判断した。高々、200円くらいかかるだけだが、沢山買い物したのに駐車料がかかるということで、とてもケチな気分になる。
 いつもポイントが何倍かつく日で買い物するとき、わずかな金額でしかないのに損得にこだわる自分を阿保だと思う。
 そのあと、ヨーカドーの駐車場を出るとき、不足料金が発生してないか、ドキドキしそのまま出られたのでほっとした。ローゼンの駐車場に入れ直し、食品を買って帰宅。Oさんに楽しかったと喜んで頂いた。
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by ttfuji | 2018-01-06 15:57 | 友・師・人 | Comments(0)

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