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私の生活や自分史・読書、旅などの記録
by ttfuji(トコ)
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2月後半の日記 風邪を引く・平昌オリンピック・フィギアほかに熱狂・車の板金修理・歯科・図書館・読書会ほか

 娘が帰省して10日ほど経ち、外国滞在先に帰って行ってから10日ほどたった。
 2月11日(日)~16日(金)
 2・3日前からの主の風邪に続いて私も同じような風邪を引いた。症状を伝え、一日床で過ごした。予兆はあったが、娘がいる間は、気が張っていたのか、何とか我慢できた。家人や娘に葛根湯を与えたが、娘の初期症状には効いたが、私たちには一旦、改善が見られたもののこじらせたのかぶり返した。連休で医院も連休だったし、予防注射を打診されたときも断ったので、行きにくかった。咳がひどく一睡もできない日、大事を取って、大人しく家で過ごしたが、Yさんから電話でそのことを話すと休診中でも見てくれるはず、私が受付してきてあげる、と言葉をかけて下さったがご好意だけ戴いた。でも咳と痰は続きマスクは手放せなかった。家人が買ってきた特効薬のシロップをもらって飲むと、驚くほどよく効き、咳も楽になった。買い物以外、出歩かず、その間体操も休んで冬季オリンピックのテレビにどっぷりつかった。フィギアスケートから始まって、エアの競技、トラック競技、カーリングなど、注目の競技はほとんど見て一喜一憂した。
 2月17日(土)
フィギアスケートで、きのうの予選に続き、羽生結弦選手が、素晴らしい演技て初めての金メダルをとった。宇野昌磨選手も銀メダルを取って嬉しい日になった。
 体操さつきの会の、新年度役員になる,Aさんから、会員名簿・連絡網・出席簿・当番表(掃除、カセットなどの用意、受付での鍵の授受)などすべて私が作成していたが、新年度のAさんから、今までの書類の記録をメモリーに入れてもらいたいと頼まれ、その通り準備したが、きのうは風邪を理由に欠席したため、お渡しできなかった。夕方電話で、家が近いので頂きに行っていいかと聞かれたが、急ぐ書類ではないので、来週では駄目かと聞くと、早く見たいという。わが家のあたりは散歩コースでご主人と良く歩かれるという。早速、30分ほどで見えたので、メモリーだけでなく、プリントしたものもお渡しした。
 2月18日(日)
 S整備会社に電話して、車の板金と車検を依頼する。まず、車を預からないと見積りは出来ないという。当然なので、明日月曜の朝、とりに来てもらうことにする。会社は、火曜日が休みなので夕方には車と見積書を届けてもらうことになる。
 2月19日(月)
 太極拳のある日なので、その前に車を取りに見えた。夕方、車と見積り結果が届いたが、板金塗装は、1週間くらいかかると言われ、どうしても使いたい日がある週は除くと、月初めが都合がよく、2月28日の水曜日午後から、3月5日(火)までとなる。
 2月19日(火)
 歯科検診の日。歯周病予防の手入れをする。よく手当てができているとほめられる。しかし、歯間ブラシが届きにくい場所があり、指導を受ける。次回は2か月後、予約。ついでに、近くの図書館へ行く。前回より2日遅れの返却となるが、歯科のついでと考えていた。リクエストのある本の場合は、最速の電話がかかる。1冊、継続にした本もあったが、この場合も田にリクエストが入っていない限り借りられる。続いて、農協直売所へ寄って野菜他購入する。3か所は同地区にあって近い。
 2月20日(水)
 午前中、スイミング。午後から、読書会がある。1時に出れば間に合う。昼前、Sさんから電話で、朝から体調が悪くなったという。今は、おさまっているが、胸に痛みを感じたという。大事を取ってお休みします、と言われる。Sさんは3か月ほど前、入退院している。大事に至らないよう願い、お大事にと伝える。私も時に胸に痛みを感じるが、諸検査を定期的に行っているので、大丈夫と思っている。読書会は、結局4人であったが、このことについては別記する。
 

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by ttfuji | 2018-02-22 15:25 | 生活雑記 | Comments(0)

逃げる2月・娘の帰省・R子、息子との再会・諸手続き済ます・携帯・温泉へ行きたい・その他

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 2月もあっという間に過ぎ、気がつくと余すところ1週間ほどになった。頭の隅では、日記、書いてないなあ、今月は全休かなあと気になっているのだが、あまりにも、雑多なことに振り回されもうどうでもいいや、という気持ちでもある。それでも、手帳を見ながら、諦めわるく日記を書いている。 
2月1日(木)
 新聞にどっさり挟まったチラシ広告の中から、ローゼンの広告を見て、午後からOさんを買い物に誘う。在庫一掃とかお客様感謝デーとか大々的に売り出しをかけている。チラシのことを話し、必要なものがあればメモして行きませんかと、余計なお世話を焼く。メモしても忘れることがあるこの頃の私である。
 ここは、以前、東急だった店。東急電鉄から相鉄ローゼンに経営が変わったのだが、あまりなじみの店ではなくなった。滅多に広告も入らない。気晴らしに、たまには行ってみようと、友人を誘ったのだった。
 2月2日(金)
 今日は体操はなし。明日から、娘が帰国。10日まで在宅。その準備の寝具の用意や部屋の整理など結構な労働になる。いつもは階下の和室を寝室にしていたが、のんびりできるようにと、かって娘の部屋だったが、今は私の資料置き場やパソコン部屋に使っているのを、娘に明け渡すことにした。階下では寝坊もできないだろうと、私なりの配慮でもある。
 3月3日(土)
 午後4時頃、成田着の予定なのに、帰宅したのは10時過ぎ。成田に着いた、新宿経由で帰る、というラインメールのあと、連絡がないのを心配していたが、何と携帯の具合が悪かったとのこと。スマホの調子が悪いので、マレーシアで買い変えようとしたら、日本語の入力ができないとのことで、新宿の店に寄ってきたという。そこでも用は足りなかったらしい。
 2月4日(日)
 今日は、鎌倉で親しい友人たちとの新年会があるという。昼食、夕食は要らないとのこと。11時半頃、平塚駅まで送って行く。
 2月5日(月)
孫のTが、母親の帰国中、母親にに会うため、やってくることになっているが、その日が

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今日である。しかも来られるのは夕方とのこと。 娘はTに会いたいけど、いつならいいかとラインで打診していたが、なかなか都合のいい日が決められないまま、日が迫った。娘の都合のつく日を4日ほど示し、この日から決めてほしい、どうしても駄目なら別の日でもいいから、なるべく早く知らせてほしい、調整をしなければならないから、その場合、変更は困ると伝えていた。 娘は連日日程が詰まっている。まず、昨年度の確定申告をしなければならない。また、国民年金や国民健康保険の手続きをしなければならない。国籍が日本だし住居がわが家に移してあり、娘の代行を私がすることになっているので、すべての書類が私宛に届く。そうした役所関係や銀行の手続きなど、帰ってきている間に、すべて済ませるようにと私からもいっているし、娘もそのつもりで帰ってきたのだ。 5日夕方にTが来るので、まるで正月を迎えるように、料理や献立に忙しかった。孫は正月に来ているが、娘は来られなかったので、煮物やお雑煮などお正月料理も食べさせたいと思ったが、結局、手巻き寿司にした。お寿司用の具材を多めに用意すればあとはラクである。おせちに類するものも用意したが、手間はかからないし、それぞれ好みのものを用意した。兎に角、よく食べてくれ、それほど手もかからず、私も嬉しかった。 Tに泊っていくかと聞いても仕事が忙しいからと言って10時頃、娘に駅まで送ってもらい帰って行った。
 2月6日から7日まで家で仕事、時々電話したり自分の買い物などしていた。娘は、確定申告まですませ、あのグループ、このグループの友人たちと会う約束もしている。新百合ヶ丘の仕事関係の友人、知人。その時も食事不要と言われたが、どうせ、家人のための用意もあるので、手抜きは出来ず、娘の翌日分に回した。
 2月8日(木)
 娘が、平塚ララポートへ行くけど、と誘ってくれたが、一旦は断り、やっぱり行こうかしら、と気晴らしになると思い、娘の運転で出かけた。実は、娘は、帰省中にどうしても温泉に行きたかったらしい。どこへ、と聞けば、箱根か湯本という。それもうちの軽自動車で日帰りでもいいという。あの「軽」では無理よ、大分ガタが来ているし、それに、雨か雪の予報も出ている。箱根の山を登るのは無理、と反対した。行くなら電車の方が安心だ。
 度胸がいいというか、無鉄砲の娘は、以前、その頃は普通車だったが、箱根や富士山までうちの車で行っているのだ。
 そこで、近くの鶴巻温泉や弘法の湯、あたりでもいいから行きたいという。付き合ってあげればいいのに、そこまでして温泉に入りたいとは思わない。どうしても行きたいなら、友達を誘ったら、というと、そうね、と返事をしていた。
 ララポートへ行く途中、その話が出た。なぜ、そんなに温泉へ行きたいの、と聞けば、もともと温泉は好きだったという。今の住まいは、プール付きのコンドミニアムだが、シャワーしかないという。時々、お風呂にだっぷり浸かりたくて、ホテルに行くことまあるという。そんなに入りたいのなら、一日くらい付き合ってあげればよかったと思った。
 ララポートでは、携帯電話の問題を解決したいと思って、店に当たったが、外国で使うのには不都合な機種らしかった。一つの方法として、今と同機種のものが、ブックオフなどに出ていることもあると言われたという。
 ソフトクリームとコーヒーをおごってもらい伊勢原に帰ってきた。
 家の近くで、スーパーに寄り、娘は玄米や小豆など買った。一緒に働いている友人にお汁粉でもご馳走するらしい。私も野菜やいくつかの買い物をした。行ったん家に寄り、私と買い物を下した後、まだ用事が済んでいないからとそのまま出かけた。もしかしたら温泉?、と思ったが聞かなかった。2・3時間して帰ってきたときは、ブックオフで買った携帯電話を持っていた。
 2月9日(金)
 仕事のキリがついて、娘が一日早く東京に行って、ホテルに泊まり、友人たちに会う段取りをしていた。
 昨日、明日は午前中に横浜で会う人がいる。家に帰らず、そのまま東京に行ってホテルに泊まる。そこで昔の親友たち、中学・高校の友達と昼食をし、ゆっくりお茶やおしゃべりをし、新宿から出ているリムジンバスまで送ってもらい、成田へ向かう、という。
 随分、あっけない里帰りだったね、と思ったが、おかげで郷土史研究会を欠席しないで済む、とも思った。私も結構ドライだ。
 前日からの行動は、ラインで逐一把握できた。午前3時26分、<無事マレーシアに着きました。こちらは暑いです。エアコンかけて寝ます。>
 <タクマへ。今回会えて嬉しかったよ、仕事もプライベートも、楽しみながら頑張ってね>とある。Tから、<皆さん身体に気を付けて>と返信。ラインは、グループで更新でき、情報が共有されるので、身内の間ではとても便利で有難い。
 
 

 

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by ttfuji | 2018-02-22 15:11 | 家族・身内・私 | Comments(0)

2月の郷土史研究会 笠原氏の講演 

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 2月10日(土)
 2月の郷土史会は、公民館祭りの関係で、中央公民館が使えず、市文化会館で行われた。
 2月の郷土史会は、娘の帰省で欠席と届けていたが、一日早く東京へ行くことになり、出席できることになった。
 この日の、講師は笠原氏。奥さんとも親しかったので旧知の間柄である。奥さんは何年か前に亡くなられ、とても悲しい思いをした。私は、ご主人から頂いた笠原家の古文書のことをこのブログでも書いている。兎に角、この日、直にお話を聞けたのは幸いだった。
 笠原氏は、長年印刷業に携わり今は息子さんに社長を譲って会長である。仕事柄、社寺や市の文化財や古文書などに触れることが多く、研究熱心でもあって沢山の資料を集められ郷土史以外でも博学である。
 今日の話は「私に発表会の趣旨」と称し、『伊勢原の神社、仏閣について』14ページにわたるレジュメを頂いた。伊勢原市に現存する神社、お寺が網羅されているようだ。神社や寺の創建や縁起、本尊、歴史的な変遷、役割なども書かれ、多くは今まで郷土史で習ったものもあるが、初めて聞く話もあり、逸話など興味深い。よくこれだけまとめられたと感銘を受ける。他に、阿弥陀経の古本を、古文書そのものに挿絵も入れて新しく製本され、上・中・下と3冊、かなり分厚く立派な本に作りあげられた。この日の出席者全員に下さった。
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by ttfuji | 2018-02-15 10:34 | 郷土史・講演会・学習 | Comments(0)

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